わが心のモーツァルト

「ごきげんいかが? どんな服着てるの? お通じの方は順調かい? 快く仲直りしてくれない? さもないとぼくの名誉にかけて、バーンと一発やらかすぞ! どうせきみは笑ってるだろ ― 万歳(ヴィクトリア)! 僕らのお尻を、和平条約調印のしるしとしよう!」

「そう、ぼくのあれは元気です。二週間後にパリへ立つけど、きょうもひとクソたれておこう。もし、そちらアウクスブルクの町から手紙をくれるつもりなら、ぼくが受け取れるように早く書いてね。でないと、ひょっとしてぼくがもう立ったあとだと、受け取るのは手紙のかわりに一通のウンチ。ウンチだ!」

以上、世界の王侯貴族から御用達の大作曲家、モーツァルトのお手紙の断片です。素敵ですね。
知らずに聴けばたいへん敬虔な気持ちにさせられる、「Leck mich im Arsch」という声楽曲もあります。

「俺の尻をなめろ 陽気にいこう 文句をいってもしかたがない ブツブツ不平ばかりじゃしかたない ホント悩みの種は尽きない だからこそ陽気にいこう 俺の尻をなめろ」

日本語に訳せばズバリ「俺の尻をなめろ」です。どうです、一度聴いてみたくなりませんか。



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