25年ぶりの夢の国

カレンダーを1枚めくると9月の表記、今年の夏が終わりました。 夏の休日は子供たちと、頻繁にプールへ出掛けました。

さらに先月は25年ぶり、家族でディズニーランドにも行ってきました。 私にとって、小学校の修学旅行以来の来園です。

当時の記憶はあまり無く、園内も何となくうろ覚えです。 それでも25年前のディズニーランドと比べると、かなり内容が変わっていた気がします。 車で行くのは初めてですが、何処を走って行けばいいのかさっぱり分かりません。 調べようにも折あしく、前日は仕事で遅くなり、帰宅は午前様になってしまいました。  1時間ほど横になって、すぐ車に乗り込みます。 それでも眠気はほとんど無く、ナチュラルハイな状態で出発しました。

道に迷うことなく、無事ディズニーランドに到着です。 頃合いを測り子供を起こすと、初めは寝ぼけ眼で状況が分からず、少しして嫁さんに場所を告げられると、とたんに大喜びで歓声を上げ始めました。 かわいいなぁ。 お盆休みを過ぎていたのが幸いして、アトラクションもスムーズに乗れました。 閉園ギリギリまでいて、子供達は大満足だったはず。 次は、ディズニーシーに連れていく予定です。

それにしても私は、自分でもちょっとおかしいんじゃないかと思うくらい、子煩悩なパパです。 かわいくて仕方がありません。 いつまでも幼いわが子たちと、夢のような日常を過ごしていければいいんですが・・・ しかし夢は、いつか覚めるものなのです。

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デビュー戦 

みなさん、こんにちわ。 アラフィフの私にとって、月日の流れは早く感じるもの。 暦はもう、9月となりました。

とたんに、過ごしやすい気候に変わりましたね。 むしろ関東は肌寒いくらいだとか。 このまま秋が深まればと、私的には願うものですが・・・

まだまだ「残暑」という厳しい現実がありそうですので、皆様、体調管理には気を付けて頂きたいものです。

さて、本題に入らせて頂きます。 タイトルにあるデビュー戦って?

入社して今日まで、1人でデモ作業を行なった経験が有りませんでした。

先月下旬に突然、K部長から「月末に箱根に行くよね?」  「はい」と答えると、「じゃあ~天成園の共用通路、床面剥離をしてきて」と、指示されました。

実際、剥離(洗浄ワックス塗布)作業の経験はございます。 正確には経験と言うより、「やり方を知ってる」程度の表現の方が、正しいかもしれません。

作業当日、半田所長とホテルの方が立会いの下、作業を開始します。

共用通路(バックヤード)とあって、作業中もワゴン車や人の行き来がひっきりなしです。 その都度皆さんの視線を感じ、いやがうえにも緊張状態が続きます。 冷や汗かきかき、どうにか終了しました。

写真左上が剥離後、右側が作業前の状態になります。

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半田所長からも「素晴らしい」と、合格のお言葉を頂きました。

今はお客様のご判断を待つ状態です。 私的には、今後の自信に繋がる1日でした。

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祝W杯

こんにちは! サッカー好きな方もそうでない方も、昨日は多くの方がサッカー日本代表のW杯出場決定に歓喜したのではないでしょうか。 無論、子供のころからサッカーに親しんできました私などは、興奮しながらテレビにくぎ付けでした^^

昨年の最終予選リーグの初戦、黒星スタートしたチームはW杯に出場できないと言うジンクスがあり、これを落とした日本代表は嫌なムードでした。 しかも、オーストラリアにはW杯予選で勝ったことが無い… 負けてしまえば最後はアウェーでの戦いを残すのみ…

ところがところが、選手たちは躍動しピッチを駆け巡ってくれましたね! 浅野選手のゴール! 井手口選手のゴール! 本当に素晴らしかった。 得点者はもちろんですが、長友選手の正確なクロス! 大迫選手のポストプレー! 長谷部選手のリーダーシップ! どれをとってもワールドクラス!!

これでW杯は6大会連続出場。 出れるのが当たり前と思ってしまっていますが、選手たちはそんなプレッシャーを見事はねのけてくれましたね。 1年後のW杯本大会(ロシア)、誰が代表に選ばれるか今から楽しみです。

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1998年・2002年・2006年・2010年・2014年・2018年

日本代表に元気をもらい、また仕事に頑張れそうです。

頑張れニッポン!! 頑張れ俺!笑

 

 

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忘れちゃいけない・・

イカンうっかりしていた、8月分のブログ投稿・・・ ではありません!

月末が近づくと、皆さんも業務上慌ただしい日々を送られている事と思います。
私自身も、日々の仕事に追われていました。 だからと、言い訳はいけません。 でも、うっかりすることは誰にだってあります。 人間だもの。

おまけに今回は、生まれて間もない息子のお宮参りが目前に迫っておりました。 誕生後、父となった私にとって最初のビッグイベントです。 そういう状況下、“ある”事に関して完全に忘れてしまいました。 完璧な人間などいません。 誰が私を責められるでしょう。

“ある”事それは、妻の誕生日です。 8月24日の事でした。 去年も一昨年も、ちゃんと覚えていたんですよ。 たまたま今年に限り、仕事も忙しければ我が子の事で頭の一杯だった私、たった一度のミステイクです。 「何とかな~る~もの~よ~」と、かつて宮崎美子もデビュー曲(NO RETURN)で歌っていたじゃありませんか。 それなのに、それなのに・・・
その日の夜、仕事では味わったことのない何とも言えない空気が我が家を包みました・・・ ぬるく粘り気のある嫌な汗がひとすじ、背中を流れていくのを感じたものです。

必死のゴマすりで現在はなんとか平穏を取り戻しましたが、結果的に想定外の出費が重なりました。。。 愛する妻よ、許してちょんまげ(古)

皆様も、大切な方の記念日を忘れる事の無きよう、心よりお祈り致します。images

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仕付けの感性

2026076l中国には、日本語の「躾(しつけ)」に該当する語がないそうだ。 よって「躾」は“漢字”でなく“国字”であると、インターネット番組で江崎孝氏が話されていた。 江崎氏おっしゃるには、日本の「躾」に学ぼうというのが、今の中国教育界のトレンドだそうな。

「身」と「美」の合わさった「躾」とは、もともと「着物を仕付ける」を成り立ちとする。 ここで「仕付け」とは、着物の形が整うよう、仮に縫いつけておく行為。 着物が縫いあがると、仕付けの糸ははずされる。 つまり着物の完成をもって、もはや仕付けの糸はそこにあってはならない存在へと意味を変えるのだ。

五歳から七歳の子どもたちは、いよいよしつけ糸をはずしはじめる年齢にあたります。 それまでは親が外側から枠組みを与えて、子どもに行為や生活習慣をかたちづくらせていたのですが、いよいよその枠をはずして、子どもが自分の力でみずからの行為や生活習慣を生み出しはじめる時期に入っていきます。

しつけ糸をはずすことは、いうまでもなく、子どもを本人の自律にゆだねることです。 しつけとは、もともと自律に向けてのしつけなのです。 外からの強制によって社会のきまりをあてがうことよりも、むしろそうした外的強制をとりはずすことをめざすものです。 しつけが不要になるようにしつける、といってよいかもしれません。

この「はずす」ことが、子どもの発達にとっても重要な意味をもつのです。 (「幼児期 子どもは世界をどうつかむか」岡本夏木著)

なるほど、さすがは“国字”。 「守破離」の師弟関係を親子関係に置き換えた、同義の思想の込められた語であったか。

上達への近道は「守破離」の「守:素直な心で師の教えを忠実に守ること」でした。 貴方の尊敬する人(人生の師、仕事上の師)は誰ですか? 「素直な心」とは、自分自身いたならさを認め、そこから努力するという謙虚な姿勢のことです。 本当に伸びる人は、「素直な心」をもって人の意見をよく聞き、常に反省し自分自身を見つめることの出来る人です。 そうした「素直な心」でいると、その人の周辺にはやなり同じような心根をもった人が集まってきて、物事がうまく運んでいくものです。 自分にとって耳の痛い言葉こそ、本当は自分を伸ばしてくれるものであると受け止める謙虚な姿勢が必要です。 (京セラ・KDDI創業者の稲盛和夫さんの言葉)

「守破離」の「守」は師匠に言われたこと、師の流儀・型を習い『守る』こと。 「破」は師の流儀を極めた後に、他流も研究すること。 その型を自分と照らし合わせ、自分に合ったより良いと思われる型をつくることにより、既存の型を『破る』こと。 「離」は自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。 師匠の型、そして自分自身が造り出した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から『離れる』こと。

「躾」は親によってo0500040913278118701なされ、幼児は善悪の判断なく(判断を出来ず)これに従う。 やがて成長の過程にあって、親以外の外部と接触するようになると、そこに様々な価値観を知り、自らが思考・模索を始める。 やがて子供が自立するとき、重なる部分はあっても親のコピーでないオリジナルのおのれが備わっていなければならない。 親がしつけた糸の跡は、残してはならないということだ。

「守破離」と「躾」が異なるのは、前者が達人や智者、少なくとも豊富な経験を有する伝え手であるのに対し、後者は必ずしも「身」の「美」しい存在と限らない点だ。 自らがしつけの糸を、親に外してもらえないまま子を持つ身に転じてしまった人も、少なからずいると思われる。

今朝(8月31日)の民放テレビ各局で、「世界的トランペッター・日野皓正が中学生を往復ビンタ」とやっていた。
報道の細部までは立ち入らない。 世田谷区教育委員会主催「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」というイベントで、舞台の隅にいた日野氏が、ドラムを叩く男の子に歩み寄って体罰を加えたというもの。 毎年公募で区内の中学生が集められ、4カ月間、日野氏をはじめとした数名の講師のもとで練習を積み、8月のコンサートが発表の場となるそうだ。 ドラムを叩く中学生の髪を引っ張り回した後、往復ビンタを浴びせる日野氏の映像を各局流したうえ、「お金を払って観にいったのに、連れて行った自分の子供があんな暴力行為を見せられてしまった。 子供から『あのおじさんは何で子供を叩いているの?』と聞かれましたが、うまく説明できませんでした」などと、一部親のコメントをかぶせる。

出社だから8時以降の番組は確認していないが、例によって女優やらコメンテーターやら、「理由の如何を問わず暴力はいけない」と、生徒への“暴行”を杓定規に嘆いたそうな。 いや、杓定規というと、どこかで筋が通っていそうな印象にもなりかねないから、使い方が間違っているか。 こういう人は、日本に向けてミサイルぶっ放す北朝鮮にも同じことを言うんだろうし、さらに返す刀で「我が国が暴力に暴力で応えることは、ぜっ~たいに!あってはなりませ~ん~!」くらい主張しそうだ。 なんにしろ、今回の報道がこれから先子供たちに与える影響などまるで考えない、絶望的に仕付けの糸のとれていない人達であるのは間違いない。 暴力=悪。 この嘘か真か知れぬマニュアルでしか、人間というものを判断できない多数派によって、世の中はどんどんいびつになっていく。

「世界的トランペッター」とどの局のMCも気軽に口にするが、では本当のところ、世界で日野皓正はどれほどの存在なのか? 字義通り受け止めるならば、大変な影響力を有する存在のはずだろう。 僕だって決して好みのプレーヤーとは言えないものの、その実力まで否定する事は出来ない。 圧倒的なテクニックは、「世界的」という冠に恥じぬものだと思う。
ではなぜ、「世界的トランペッター」は世田谷区の普通の中学生のため、ここまで情熱を傾けてきたのか。 売名の必要などむろん無く、だいたいそんなコンサート毎年やっていたなんて、今回の報道がなければ誰も知らなかったはずだ。

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74歳と老境に入った日野が、恐らくは彼の奥底の思いから次世代に繋ごうとする行為を、表に現れた上澄みだけをもって批判する輩に対し、怒りの念を禁じ得ない。 どうでもいい話をここまで大仰に報道し、来年も世田谷区は同じ催しを続けられるのか、「世界的トランペッター」は要請があったとして請けるのか、暗澹たる気持ちになる。 日野照正から躾られるはずであった子供たちのチャンスを、商業主義一辺倒の軽薄報道と、暴力=悪のマニュアル人間たちによって踏みにじられるとすれば、こちらの“暴力”行為こそ、取り返しのつかない愚行である。 キミたち、恥を知れ。 真剣に向き合うほどに、相手が子供だろうと、手加減抜きに腹を建てる情熱こそが「世界的トランペッター」を支えるものであろうし、そうした場に立ち会えた僥倖こそ、世の親であれば感謝しなければならないはずだ。 怒ることを忘れ、ミサイルを撃たれればおろおろするばかりの国民性こそ、ますます相手をつけ上がらせ、さらに攻撃をエスカレートさせる態度とは思わないか。 もっと僕たちは、肚の底から怒りを募らせるべき時だ。 やる気なら、相手になるぞ。 その代わり一度抜いた刀はお前を仕留めるまで、鞘に戻ることはないからな。 その殺るか殺られるかの覚悟があって初めて、「平和主義者」言うところの対話の可能性も生まれるんじゃないのか。

最後に、ふだん何気なく使っている“漢字”も、なるほど“漢”(紀元前206年 –~紀元後220年までの王朝)の“字”であったかと、恥ずかしながら生まれて初めて理解した。 2000年前に日本に伝わってきた漢字は50000字以上あると言われているが、そのうち2600字は日本でつくられた“国字”だそうだ。 「鱚(きす)」、「鰯(いわし)」、「鱈(たら)」、「鰤(ぶり)」、「鯰(なまず)」、「鮃(ひらめ)」、「鰰(はたはた)」、「鮑(あわび)」、「鮹(たこ)」。 なるほど、魚は日本の食文化だものね。

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定期検診(審査)でわかること

健康診断お盆を過ぎ、朝晩は過ごしやすくなったと感じます。 それはいいのですが、異常気象という言葉を毎年嫌というほど聞かされます。 今年は梅雨時期に雨が少なかったのと逆に、東京では8月に入り半月以上雨が続いているようです。 眩しく暑い夏はどこへ行ってしまったのでしょうか? 地球に健康診断があるとして、おかしな数値が出るんだろうな… そう思えるような自然災害が各地で起きております。

毎年7月に会社で行う健康診断を受けるわけですが、今年は少し楽しみでした。 それは、昨年秋から正月にかけてダイエットをしたため、数年前から続くメタボから脱出確実であったからです。

つい先日結果票が届き、体重も60kg以下で当然メタボ脱出! これは当然の結果でしたが、少し数値が高めだったLDLコレステロール等が正常値範囲に収まっていました。 唯一B判定だったのが血圧ですが、昨年よりも下がっていました。 多少食生活に気を配るだけでこうも変わるものかと、改めて感じました。 日常生活では、階段の上り下り等で息切れすることも少なくなり、快適です。 ただ、ドライバーを振っても以前ほど飛ばなくなったような・・・(少しはデimagesGFN768RBメリットもあるかなw)

このような定期検査(審査)は、仕事にもあります。 SBMでは各種の建築物に関する登録業の許可を取得しています。 そのほとんどで、6年ごとの更新手続きが必須となるのです。 必要な資格者を有しているか? 必要な器具を適正に維持管理して使用しているか? 業務に携わる人員に対し適正な教育指導をしているか?など、保健所生活衛生課が書類及び営業所立入検査でチェックします。 合格すれば、新たに6年有効の登録証を発行してもらえるのです。 今回満期を迎える「建築物空気環境測定業」「建築物飲料水貯水槽清掃業」の2種について、ぶじ書類審査が通りました。 後日、営業所の立入検査に合格すれば正式にOKとなります。

このように、人も会社(業務)も定期に検査(審査)することにより、健康で適正な状態が保てるのだと思うし、周りも安心して付き合えるのだと感じます。

sketch-1503046996164さいごにボヤキですが、今年の海はおかしい… 夏に接岸するはずの回遊魚はおろか、餌となるイワシ等の小魚も少なすぎます。 おかげで1mのシイラどころか、未だ50㎝にも届かない。 潮流のせいなのか? 他国の漁船が乱獲しているせいなのか?

終わりかけた夏ですが、最後まで諦めずがんばろーと思います。

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お盆休み

すっきりしない天気が続きますね。 それが理由なのか歳のせいかまでは分かりませんが(たぶん天候不順によるものです)、体調管理の難しいこの頃です。

今年のお盆休みは、甥っ子の世話に追われる毎日でした。 4歳と1歳の男の子たち。 いたずら盛りの怖いもの知らず、疲れ知らずのコンビです。 甲高い声で叫びながらどこまでも走り続け、後ろにいる私たちを振り返りもしません。 高いところも平気で、物は壊れるまで叩き続けます。 まともに相手をしているうちクタクタになりますが、ニコっと満面の笑みのひとつ見せられでもしたら、たちまち疲れなんか吹き飛んでしまいます。

息をもつけない連休が過ぎました。 彼らがいなくなり、静かな日常の戻った我が家に、ひたすらスマホをいじってゴロゴロしている娘がいます。 無言でアプリに集中している彼女を見ていると、一緒になって追いかけ回り遊んだあの頃が1番楽しい時代だったかなと、少し感傷に浸りながら振り返りました。 そう、子供たちは決して振り返らず、ときに過去を見つめ帰らぬ日々に想いを致すのは、私がそれだけ大人(年寄りじゃありませんよ)になったということでしょう。

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新現場紹介№29

8月に入り、すっきりしない雨空。 うっとうしい毎日が続きます。 体調管理も万全と言えず・・・

お盆初日の11日(金)、どこもかしこも渋滞ばかり。 今回は、そんな中での作業でした。

神奈川県北藤沢市にある、M社事務所の定期清掃です。 年2回実施します。

座間のご同業K社からのご依頼。 場所がら自前の作業は難しく、横浜の協力会社に助けてもらいます。 3年越しの営業が実ったお仕事です。

作業内容は、ガラスクリーニング・カーペット清掃・エアコンフィルター清掃・床面洗浄です。

今回、カーペット清掃で使われていたマシンがオーボットでした。 通常のポリッシャー操作に比べ、初心者でも操作が簡単で疲れにくいマシンです。 パットはスーパーゾルブ(ポリエステルのマイクロファイバー65%・コットン35%の配合により、汚れを除去すると同時に水分の除去を可能にしたパッド)で、感触も通常のパッドより柔らかみがありました。

作業も2工程と簡略化。 アップライトで除塵しオーボットで仕上げ。 大幅な時間短縮です。

汚れをたたいて落とすオービタイルドライシステム方式は、素材を痛めることなく、美観も維持するスグレモノでした。

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作業は6名で時間内に完了。 お客様の最終点検も、無事クリアしました。

 

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夏を満喫

毎日暑い日が続き、夏を体で感じる日々です。 休日のつど子供のプールに付添い、お祭りがあれば出掛け、休みを満喫しております。 たまの休みでも早起きをし、親父らしい一日を過ごしています。

それでも2日連続でプールに行った時は、さすがに疲れました。 うちの子供はお祭りが大好きで、ここ最近開催されたお祭りは全て制覇しています。 7月の七夕祭りから始まり、清水灯ろう流し・安倍川花火大会・清水みなと祭りと海上花火、かなり行ってますよね。 親父の財布事情はかなり厳しいですが、子供が喜んでくれれば私は満足です。 その先もまだまだお祭り開催があり、さらに財政は厳しくなる一方ですが、子供のためと祭りに出向き、楽しませてあげたい親心です。

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○○所長自ら・・・

みなさん こんにちわ

毎日暑い中のお仕事、ありがとうございます。

くれぐれも無理はなさらず、体調管理に十分配慮して下さい。

少しでも調子がすぐれないと感じた際は、すぐに上長に報告をお願いします。

ご 安 全 に

さて、今回のタイトルで

○○所長自ら・・・って、誰? 写真をご参照下さい。

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上記の写真は、決して銀行強盗の練習ではありません。 お間違いの無きように。

実は○○所長、自ら高圧洗浄器を握り、露天風呂清掃にいそしんでおります(カメラマンはわたくし大関)。

お客様から「箱根に来て良かったね(笑顔)」「天○園の露天風呂って最高だよね(破顔)」と思って頂くべく、至福のときを提供するため陰から支える所長の姿です(感動ですね)。

皆様、箱根温泉に足を運ばれた際には、ぜひ天成園にお越し下さい。 あ、言っちゃった。

ちなみにこの日は、かなりの猛暑でした。 アツいぞ、現場の範たる半田所長! と、言い切りました。

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