ご安全に

みなさ~ん、こんにちわ。 お疲れ様です。

大型連休、皆さまはいかがお過ごしでしたか?

世の中、9連休の会社も珍しくないようで… 私などそんなに長いお休み、つぶす時間も費やす軍資金も続きそうにありません。 連休とれないひがみで言っているわけじゃ、決してありませんよ。

今回のGWも、自動車事故・水難事故の報道が絶えなかったですね。 自分が気を付けても、相手のよそ見・脇見などから発生するもらい事故、この程度ではニュースにもなりません。 後遺症によって一生苦しむ人も、珍しくないはずなんですが。

車で移動される皆様、運転にはじゅうぶん気を付けて頂きたいと思います。 連休明けは怪我・事故など起こしやすい傾向にあるようです。 遊び疲れからなのか、気持ちの入れ換えが十分でないためでしょうか。

安全に対して、高い意識を持って行動しましょう。 今日も一日、ご安全に!

安全

ちょうどGW明け辺りから、連日暑い日が続きます。 これも毎年、恒例となって参りました。

熱中症のシーズンが、すぐそこまで迫ってきております。

皆様方、水分はしっかりと補給して下さい。 建物の中だからと、安心してはいけません。 屋内の熱中症発症率は、低くないのです。

高い意識を持って、自分の身は自分で守りましょう!

明日も同じく、ご安全に!

カテゴリー: KY, 労働災害, 担当者の趣味、その他 | ご安全に はコメントを受け付けていません。

晴れた空、ピカピカの白い事務所

ゴールデンウイークも終わり、初夏のような青空を見上げれば、気分も晴れ晴れしようというものです。 しかし連休中には色々な事があり、未だ未解決の宿題を抱えております。 温暖化進む異常気象のように、とつぜんの豪雨に見舞われることなどありませんように。

dsc_0559暖かくなって、色々な花が咲き始めています。 この時期を代表するツツジの見頃がピークを迎え、今後はシャクナゲ、スズランなどが目を楽しませてくれそうです。

さて、今回のテーマは静岡県駿東郡の某工場。 同じ敷地内に4階建ての事務所を完成し、8日から移転作業に入っています。

東プラそのまま契約継続とはならず、数社による見積合わせにはひやひやさせられましたが、結果は弊社の案と金額提示が評価され、ホッと胸を撫で下ろしております。

日常の作業は、以前の2倍程度になりました。 今回初めて、作業時間の設定や工程・資機材の準備まで、井上大輔係長に一任しています。 ここを間違うと、仕事は取れても後が苦労続きとなるため、責任は重大です。

スタート後、作業内容の説明を受けましたが、順調に推移していると評価します。 売上・利益に直結する大事なポイントをクリアしたこの経験は、必ずや今後の新規立ち上げの自信になるはずです。 大輔、頑張れ!

今後の課題は、あと1名の採用が決まっていない事と、ピカピカの建物を維持するための定期清掃のご提案です。 井上係長、うんと悩んでください。

 

カテゴリー: 天候, 定期清掃, 日常業務 | 晴れた空、ピカピカの白い事務所 はコメントを受け付けていません。

4月をおえて

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
毎年悩まされているスギ花粉症も、5月の連休を終える頃やっと解放され、何不自由のない体調に戻りました。

5月と言えばゴールデンウィークですね。 大企業や工場にお勤めされる方は、1週間~10日程度お休みを取る様ですが、休み明けの切り替えが逆に大変なのではと思ってしまいます。

私も会社のカレンダー通りお休みを頂き、以前から計画していた自宅BBQが実現できました。 BBQをするにあたり、子供たちとコンロを自作しました。

まずは近所で、ガソリンや灯油を企業向けに配送している会社に、ドラム缶を譲って頂きました。 次にコンロの架台となる異形筋(鉄筋棒)をホームセンターで購入し、材料調達すれば準備は万端です。 作る工程でドラム缶を酸素・アセチレンで溶断したり、異形筋を曲げて溶接するなど、子供たちでは手伝えない事なども多々ありました。 私しかできない工程を終えると、溶接個所を塗装(ペイント)するなど子供たちも参加します。 自分たちが作業に携わり完成させた喜びを知ってもらいたかったので、あえて自作に挑んだのです。

次の日、お手製のBBQコンロで焼いた肉と野菜は、既製品とは一味違う格別なおいしさでした。 今年はコンロ1号機で家族や友達とシーズン11002063414を満喫しましたが、機会が有ればどんどん違った物を、子供たちとDIYしていきたいと思います。

久々に家族との幸せな時間を満喫出来た、思い出に残る連休となりました。

カテゴリー: 担当者の趣味、その他 | 4月をおえて はコメントを受け付けていません。

GWの仕事

いい陽気になってきました。 私の大好きなシーズンが目の前です。 待ち遠しいです。 GWは毎年恒例の定期清掃があり、大型連休とは全く無縁の日々でした。

久々に、仕事についてご報告したいと思います。 GWの1日目は、床面剥離清掃を行ないました。  久々の作業でしたが、特掃班全員の頑張りで無事終わる事が出来ました。

IMG_4516IMG_4517

2日目・3日目は、富士宮にある工場の定期清掃を行ないました。 床面洗浄と換気扇清掃です。 1Fの工場内通路は油汚れが酷く、自動床洗浄機とポリッシャーの二刀流で行ないました。 時間と手間は掛かりますが、私達はキレイにする事が仕事ですので妥協は許されません。 3日間と大変な作業でしたが、達成感に満たされた、充実のGW(グッド・ワーク)でした。

IMG_4593IMG_4604

カテゴリー: 定期清掃 | GWの仕事 はコメントを受け付けていません。

国家の軸ってどこにあるの

おとなり韓国を「法治国家」でなく、「情治国家」だと定義する人がいる。 法よりもその時どきの国民感情が上位にあって、社会的影響力大の裁判判決も左右してしまうためだ。

法令の効力が現実化するのはその施行後であって、過去の出来事には適用されない。 これを法の不遡及(ふそきゅう)と呼ぶ。
考えてみれば当たり前の話で、法の制定後、さかのぼって全ての対象者が罰せられるとなれば、30数年前に会社勤めだった今のおジイちゃん達の大半は、当時のOLさんからセクハラで訴えられかねなくなる(ちなみにOL=オフィス・レディは、今や放送禁止用語)。
セクシュアル・ハラスメントの定義を簡単に言えば、「相手が不快に感じる性的な言動」となるためだ。

41T22K6161Lこの定義に従えば、肩に手を置き「おはよう」程度の挨拶も対象になるし、「髪切った?失恋でもしたのか」などと揶揄するのは御法度、パソコンのスクリーンセイバーに黒木香のわき毛画像(古い?パティ・スミスならOKかも)を使用するのだって微妙だろう。

男からすれば親愛の情を示す行為も、受け手に不快と判断され訴えられでもすれば、まず勝ち目はない。

しかし男の側からすれば、性的ジョークの一つうっかり言えない人生などクリープを入れないコーヒーのようなもので、と思っていたら最近、20代男子数名と会話する機会があって、「彼女つくると自分の時間がなくなって面倒くさいっすよ」などとマジで口にするのが出現して、男から見た“弱者的立場”にある女性に配慮するあまり、本来の“男”の特性が薄められてきてるんじゃないかと、危惧をするのである。
「人非人、キチガイ、毛唐、おとしまえ」みんな放送禁止用語である。 いま「かたわ」を漢字変換しようとしたら、「片輪」の文字が出てこないのにはびっくりした。 もう死語化しているのである。
言葉の一つひとつには相応の歴史と理由があって、存在をするものだ。 特定の人が傷つくからと、根底にある差別意識にはまったく手を付けず言葉だけを消してしまった今の社会にあって、障害者施設で大量殺人が起こったのは昨年の話だ。 犯人の意識に沈殿していった選別思想と、“ある”ものをまるで存在しないが如く振る舞うこうした風潮とが、無関係とも思えない。
モーツァルト至上の音楽が、「ウンコ、ゲロ」など日常会話に連発する幼児のごとき感性から生み出されたものであるのを、忘れるべきではない。 上品な人から上品な芸術が生み出されるわけでは、決してないのだ。 天賦の才は規制のない所にあって初めて、限りなき翼を広げるのだ。 過度の規制は人の可能性を狭め、一方で危険な思考を冗長する、デメリットを有している気がしてならない。

話しを元に戻せば、法の不遡及(ふそきゅう)こそは人類のスタンダードのはずだが、韓国では2005年、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法(通称『反日法』)」が制定されている。
大韓民国大統領直属の国家機関が、親日反民族行為者財産調査委員会を設置し、親日であった反民族行為者の財産を選定して国家に帰属するというのだ。 同年には、「親日人名事典編纂委員会」により「親日人士」3090人の名簿も発表されている。 1904年の日露戦争開戦から1945年の光復(解放)までに、親日反民族行為者が取得した財産は、親日行為の代価として得たものであり、国家が還収することは憲法に反しないという憲法裁判所の決定も下されている。  こうした遡及立法が、まかり通る国なのだ。

日本に置き換えれば、かつて北朝鮮を「地上の楽園」と喧伝し、多くの日本人妻を欺き彼の地へと送り込んだ旧社会党の皆様、戦前は軍国主義を礼賛・戦後は一転して反日報道に明け暮れる朝日新聞・毎日新聞のお歴々を、遡及立法によって処罰するようなものである。 それはそれで心情的には大へん是であるが、同時に到底許されるものでない事も、「法治国家」に生きる僕たちにとって自明の理である。

しかしやっぱ日本も「情治国家」、っていうかその要素は多分にあるんじゃね?と思わせられたのが、最近だと今村復興相の失言辞任劇である。
4月4日、前振りとなった記者会見がある。 東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者への対応を巡り、質問をしたフリージャーナリストに対し、「出て行きなさい」「うるさい」などと述べたうえで、会見を打ち切って退室する映像がテレビで流され続けた。
記者からの「大臣自身が実情を知らないのでは」との問いに「(避難先からの帰還を)どうするかは本人の責任、判断だ」と応じ、「なぜ帰れないか、とかの実情を大臣自身がご存知ないからではないか?それを人のせいにするのは、僕は…」と畳み掛けられ、キレてしまったという。
ここだけを切り取り、「こんな人が復興相でいいんでょうか」的な発言がコメンテーターから繰り返されると、いかにも困った大臣と映る仕6e4ccb69掛けだ。
しかしこのやり取りの全文を見ると(ネットで見れます)、記者の側にも悪意と言うか底意のあることがわかって、要は千葉や群馬から自主避難した人たちまでを含め、支援を止めると路頭に迷うと挑発しているのだ。 この理屈でいけば、日本にはもはや安全な場所はなく、海外に移住するから援助せよと言っても通る話になってしまう。 科学的に安全と根拠が示されて、まして「県外」の自主避難者にまで援助を続けろとはあまりに論理の飛躍であり、国にその財政的余裕のあるはずもない。
かわいそうに、大臣というマスコミにとって悪の役回りと、人相に険があるのが格好の標的となって、ボコボコに叩かれ陳謝するに至った。 その根底にあるのは“権力”を監視することではなく、叩くことこそ正義と勘違いしている報道姿勢だろう。

そして25日、二度目の致命的な失言が報道される。 所属する二階派のパーティーの講演で、「社会資本の毀損もいろいろな勘定の仕方があるが、25兆円という数字もあります。 これがまだ東北であっちの方だったからよかった。 首都圏に近かったりすると莫大な被害があったと思う」と述べたのだ。

言葉が命の政治家の発言として、軽いことは否めない。 大変な失言であるのは間違いなく、この人をかばいたい気持ちなど起こらない。
ただ、文脈を素直にたどれば、首都圏より東北の人命が軽いとは読めない。 東北を軽んじているわけでは決してなく、国という大きな単位で見た時、経済的被害が限定的であるほど復興も進みやすい、そのような解釈は善意に過ぎるかもしれないが、復興相の心情としては自然であろう。 全てを政治的利用の素材としか見ない、トランプさんやプーチンさんのような超一級の悪党に、今村さんはとても見えない。

事の本質はそこにない。 大臣の性格が仮に習近平さんやエルドゥアンさんそっくりだったとしても、ある意味それってスゴイが、就任期間中に復興のため何を達成したかが最初に問われるべきだ。 どんなにねじまがった根性の主であっても、今村大臣がリーダーシップを発揮し復興が大きく前進したのなら、あるいはこれからでもその成果が結実する見込みがあるのであれば、そっちの評価こそ最優先されるべきだろう。

例によって報道は、今回は珍しくネットを含め、「許されない失言」ばかりクローズアップされ51JcxPzRCdL._SX350_BO1,204,203,200_ていた。 大臣が代われば、後任はまたイチからのスタートになる。 これって、被災地の関係者にとって最大の不幸じゃなかろうか。 人の短所の一点のみをたたき、次々と担当者が代わっていくのでは迅速な復興は望めない。 大臣もまた時を重ね育っていく存在であることは、今の国のトップを見ればよくわかるだろう。 人は失敗から学びそれをバネに成長するのだとしたら、一度の失敗にある程度まで寛容であることが求められるはず。 たたくほどに、政治家もメディアも僕たちも小ぶりになっていき、スケール大きな発想をする人間は生まれにくくなっていく。 この深刻な人手不足、解消してくれるメガトン級のアイデア、どなたか出してほしいんですけどね。

そういえば復興相の初代は民主党政権下だったけど、あの人の発言だけは失言じゃなくて、人間のクズだったなぁ。 「オレ九州の人間だから東北の何市がどこの県とか分からない(笑)」。 さすがにこれは、復興大臣にしちゃいかんよな。 当時の総理大臣も、違う意味で歴史に名を残しそうだけど。

※音楽の再生に関しては、うまく軌道修正できれば次回報告します。 ちょっと文字にするのは難しくて、止まっちゃってるんですが。

カテゴリー: 担当者の趣味、その他 | 国家の軸ってどこにあるの はコメントを受け付けていません。

がんばれ 清水エスパルス 白崎編

みなさ~ん こんにちわ

J1開幕から、早くも8試合経ちました。 現在の成績は3勝3敗2分。

ランキング12位と、チョット危険な(J2に近い?)位置ですね。

現状はまだ僅差なので、連勝すれば一気に上位も夢ではないので…

現在の総得点が11点なのは、ちょっと物足りないですかね?

毎試合、チャンスが多いにもかかわらず決定力に欠ける。 素人の私が見ても、そう感じます。

やはり、前エース10番・大前元紀選手の抜けた穴は、かなり大きいと思われます。

後任の10番、白崎凌兵選手にとって、荷の重い番号となっているのか。

39番を背負ってた頃の方が、のびのびプレーをしていたような気が致します。

プレッシャーに打ち勝ち得点王目指し、がんばれ白崎選手。

白崎凌兵(写 左 大前選手 右 白崎選手)

さて、明日からいよいよ、GWに突入ですね。

4月30日(日)IAIスタジアムはベガルタ仙台戦。 オレンジ一色になると思います。

沢山のサポーター・お客様が来られます。 エスパルス選手にはサポーターの想いを背負い、仙台を撃破して欲しいものです。

がんばれ清水エスパルス! がんばれ白崎選手! キミのゴールを見せてくれ!

今回こそはIAIスタジアムで、初の勝ちロコを心待ちにしてます。

カテゴリー: 担当者の趣味、その他 | がんばれ 清水エスパルス 白崎編 はコメントを受け付けていません。

初期消火

こんにちは! 桜も散り、本格的に春の陽気になってきましたね^^
あっという間に暑くなりそうですし、この短い春を満喫しなきゃですね!!

さてさて、私はというと、嫌いな歯医者に行って歯を抜きました… せっかく抜いても痛みは消えず、ご飯もろくに食べれません。。。 春を満喫とはいかないようです、、、

お医者さんから「嫌いでも最初のうちに治療しないと大変だから定期的に通いましょう」と、小学生にでも言い聞かせるような口調で諭されました(もう40のおっさんです)笑

何事も、初期消火が大事ってことですね!!

ちなみに「痛いからと言って痛み止めを飲みすぎると、胃に穴が空きますよ」って、衛生士の方に言われました… 痛くても我慢せー!!ってことですね、わかりましたよ。。

仕事も女性もトラブルの時は、早目の対処をすることを今回改めて学びましたとさ…

当分、お酒も運動も控えます。。。(;´д`)トホホ

皆様、GW満喫してください!!

歯が痛いので今回は短めに…

img_0508_02

カテゴリー: 健康, 担当者の趣味、その他 | 初期消火 はコメントを受け付けていません。

エアコンの室外機にご注意を!!

春らしく気持ちの良い陽気が続き、屋外での業務もストレスなく遂行できました。
某鉄道大手・検修業務も、4月分は一段落です。 今回のブログは、その検修業務中に遭遇したトラブルをお伝えします。

検修業務とは、空調機の点検業務を指します。 その設置場所は、駅の構内・線路脇の建屋・山間にある建屋等、様々な場所です。
点検内容には様々な仕様が定められておりますが、ここでは割愛させて頂きます。
要するにきちんとエアコンの能力が出ているか、これを先方へ報告しなければなりません。

4月某日、静岡空港にほど近い山間の建屋へ、エアコンの検修業務に向かいました。
建屋の周りは金網で囲まれ施錠されていて、人が立ち入る事は出来ません。
建屋内に入るとエアコンが1台、ブレーカーがトリップし停止していました。
直ぐに建屋の裏へ周り室外機を確認。 パッと見では問題なさそうでしたが、念のため天板を外し上から覗いてみます。
すると、非常に狭い基盤の裏側に、茶色く干からびたゴキブリが死んでいました。 恐らく基盤周辺が通電されていて暖かく、かつ狭いスペースの為、ゴキブリにとっては格好の棲み処なのでしょう。
しかし運悪く基盤に触れてしまい、ショートし感電死した。 そして短絡した電気は当然ブレーカーを落とし、エアコンを停止させたのでしょう。
さらにこの室外機はファン側に雛鳥が死んでいたりと、生き物にとっての巣と化していたようです。

今回の事案は、一般家庭に置き換えても十分起こりえることです。068665-1024x690
まずは、室外機を設置している環境です。 室外機は人の目にあまり触れない場所に設置しているケースも多く、その周りには雑草が生い茂っていることが多くあります。 そうした環境は鳥やゴキブリだけでなく、ネズミも棲み処として集まってきやすくなります。
蔦の様な植物もエアコンを使用しない時期に生育して、ファンに絡み、それも故障の原因となります。

穏やかな陽気でエアコンを使用しなくなるこの時期、室外機周りのチェックをオススメします。

カテゴリー: 担当者の趣味、その他, 空調, 鼠・害虫防除 | エアコンの室外機にご注意を!! はコメントを受け付けていません。

母の想い

進学・進級の季節となりました。

我が家でも子供たちがそれぞれ進学し、新しい環境で頑張っています。 下校時刻が遅くなりますし、最近は子供の通学時の悲惨なニュースが多いので、心配が絶えません。 見守り隊の方でさえ信じられず、周りの方を信用しすぎないようになどと子供に教えるなんて、大変な時代になってしまったものです。

19630903-9子供達はもちろん、保護者の方々も安心して送り出す事ができる世の中が戻ってきてほしいものです。 失うものあれば、得るもの有りです。 多少貧しかろうと、情報に乏しく不便であろうと、子供たちが今よりもっと平和で、もっと目を輝かせていた時代は、そんなに昔の事ではないはずですから。

カテゴリー: 担当者の趣味、その他 | 母の想い はコメントを受け付けていません。

防火設備定期検査制度って?

DSC_0009遅咲きの桜は瞬く間に満開となり、沿道の桜吹雪の中を走る贅沢なドライブを楽しみました。

そんな折、「万葉町田館」では休館日に合わせ、様々な作業が行われます。 今回は法改正による初めての作業として、「防火設備定期点検」が実施されました。

これまでの消防設備点検と、何が違うのか? 消防法に定められた、「警報により火災の発生を知らせたり、消火を行う設備が正常に作動するかなどを点検する」のが消防設備点検です。

防火設備定期点検とは、建築基準法で定める「延焼を防止する防火区画の形成や、火災発生時の安全な避難経路の確保を行う設備が正常に作動するか点検するもの」となっており、管理する監督官庁も違えば検査の範囲も違うものとなります。 当然、それらを行える資格者の基準も異なります。 始まったばかりの制度のため、実際に点検を行うスキルを持った者が不足しているとも聞いております。

では、防火設備定期点検で検査するものとは? 主に防火シャッター、防火扉等となります。 これらは、センサーや自火報連動で作動する他、主導の装置で作動します。 その際の作動状況(開閉に要する時間・安全装置・閉鎖状態)や機器内部のコンディション、バッテリーの状況などを、作動させながら点検していきます。 内部を見るのにスコープカメラを使用したりもします。 検査に合格すると検査済ステッカーを貼り付け、完了です。DSC_0007

このような作業を、丸一日かけて行いました。 町田消防署館内でも実施している施設はまだ少なく、この日は午前中いっぱい消防署員も館内を見て回っておりました。 この種の法律は重大事故が起きるたびに改正され、年々厳しくなる一方です。 人命を守るため必要不可欠な点検とはいえ、費用も掛かりますので、施設を運営する経営者にとっては大きな負担です。 仕事を頂く立場とはいえ、正直複雑な気持ちです。

 

カテゴリー: 資格制度, 防災 | 防火設備定期検査制度って? はコメントを受け付けていません。