狭所での作業!

今回ご紹介する現場は、箱根・某宿泊施設の狭所での作業です。3

昨年暮れ、建物の床下に小動物(子猫?)が侵入しました。

捕獲に大騒ぎになった末、なんとか撤去しました。 今後も同じ事が起きないようにと、床下の開口部を塞ぐ工事依頼がありました。

(分かりにくいかもしれませんが)写真の通り、狭い所では30cmぐらいにの間に入2り込んでの作業です。 職人さんも出来る限り体を丸めて、無理やりの態勢で工事は無事完了しました。 もう外部からの侵入者に悩まされることはないでしょう。

平塚の職人さん、ご苦労様でした。

 

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2018年Jリーグ開幕

寒さも多少和らぎ、暖かくなってきました。 ホッとする間もなく、今は花粉症に襲われています。 薬を飲んでも全く効かず、苦痛な毎日です。 鼻詰まりがとくに酷く、夜は寝苦しく味覚も麻痺した状態が続いています。

さて、話は変わり、2018年Jリーグが開幕しました。 我が地元・清水エスパルスの2018年は、監督にヤンヨンソンが就任し、元韓国代表DFファンソッコ、FWでは元ベガルタ仙台のクリスラン等、頼もしい補強がありました。 開幕の相手は、常勝軍団・鹿島アントラーズ。 正直、負けるだろうなんて諦めの気持ちでいたところ、粘りに粘ってスコアレスドロー。 今後が楽しみな試合内容でした。

第2節はヴィッセル神戸戦。 前半2-1でリードが2-2となり、いつもなら逆転のパターンとなるはずが、なんと、4-2で勝利しました。 昨年のエスパルスであれば。。。ありえない展開です。

ルヴァンカップ初戦は静岡ダービー。 1-0でジュビロ磐田に勝利しました。 いいスタートダッシュです。 昨年の様な降格争いで“桜吹雪にハラハラ”させずに、優勝争いに絡んで“ワクワクさせてよ”です。

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私だけの十字架 その2

2月28日、FMで放送された「メナヘム・プレスラー ピアノ・リサイタル」を聴く。

94歳の誕生日を目前に控えたユダヤの老人が日本にやってくるというそれだけで、すでに驚異的な出来事と言えるだろう。
「ひび割れた骨董品」と評された不世出の大ピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツが初来日(1983年)したのは、それでも80歳の時だった。
ちなみにプレスラーのベルリン・フィルのソロイストデビューは、御大90歳の時という。 大器晩成にも程がある。

この夜、プレスラーが奏でたピアノ小品の数々はまさしく老いの響きというほかなく、だが表現することに強い意志を持ち続けた者が老いるとはこういう事か、老いとはネガティブな時間の流れでは決してなく、ある到達に至る過程に過ぎないことを体現したような、それは音楽だった。

ぼくはこの日のリサイタルに行けなかったことを一生後悔するだろうし、同時に、録音を通した限界ある条件の中にあっても、至高の響きに触れられたことをこの上なく幸運に思う。

1曲目。 ヘンデルの「シャコンヌ」が始まった瞬間、10年物の昆布のみで摂った、海の香りも旨みも抜けきった夾雑物のまるで無い、澄んだ出汁のような響きに満たされる。 それは脱力し、浮遊し、愉楽への本能を刺激せずにはおかない。 生きてきたからこそここで巡り会えた、奏者と聴衆の、幸せな邂逅。

2曲目はモーツァルトの「幻想曲 ハ短調 K.475」。 昔からグレン・グールドの乾いた響きが好きで、モーツァルト晩年様式の前触れのようなピアノを、何度も聴いてきた。 一人の音楽家に惚れ込むと、良くも悪くも他の演奏はその規範から外れるため、誰を聴いても受けつけずに来たのだが、プレスラー翁の手にかかると、何の抵抗もなく心の中深く音がしみてくる。 途切れなく演奏される「ピアノ・ソナタ ハ短調 K.457」でも、その感覚はまったく変わらない。 モーツァルトの音楽は古典派の様式にあって、端正な響きのようでありながら実はベートーヴェン以上に荒れ狂う葛藤をはらんでいる。 プレスラーは、いともたやすく相矛盾する二つの世界を止揚してしまう。 引き裂かれた世界で何かが終わり、虚無とも呼べない静かな調和の中に収束していく。

ドビュッシー「前奏曲集 第1巻」から5曲、そして「夢」。 自家薬籠中の作曲家なのだろう。 音楽はますます淀みなく、意識の裡に沈潜していく。 もしも2017年10月16日、サントリーホールで「亜麻色の髪の乙女」を聴けていたなら、神と突然に対峙し祈る思いも消失してしまったかのような、忘我の境地を味わえたかもしれない。 だが極めつけのドビュッシーは、後述するアンコールに奏された1曲であり、そのたった1曲のため、ここに書き留めておきたくなった。

ショパンからはマズルカ2曲と「バラード第3番」。 素晴らしい演奏ながら、それまでの作曲家と異なる印象を覚えるのは、ショパンにはどうしても一定の暗さと技巧が不可欠と感じるからだ。 満たされぬ渇きから生まれる焦燥感のようなものが後退し、演奏に今一つ必然を感じない。 単純に好みの問題で、プレスラーその人を聴くことに何の支障もないが。

最後はドビュッシー「月の光」。 これは、なんという音楽だろう。 月は照らさず、僕たちの“今”“過去”“未来”に等しく、光のままに滴り落ちてくる。
アルベール・カミュは「不条理」の感情を、人間のなかにあるものでも世界にあるものでもなく、「両者の共存のなかにあるもの」「両者を結ぶ唯一のきずな」と定義した。 そして「反抗(不条理を明晰な意識のもとで見つめ続ける態度)」こそが生を価値あるものにすると称揚している。
プレスラーはこれを実践し続け、晩年に於いて、ついにその望ましい極点に達したのだと思う。 ここに歴史性は否定され、過去も未来も等価となり、故に革命もまた否定される。 “いまここにある”、その危うくも愛おしく、肯定するしかしかない“生”の賛歌こそが、この音楽の正体である。

夢であり、うつつでもある「月の光」のしずく。 僕たちは生きるに値するから生きているのではなく、存在しなかった過去も存在していない未来も、生きている“今”に等しい価値となり、静かな月の光に満たされている。 つまり、存在も非在も等価であるなら、もはや死ぬ根拠がなくなるのだ。
カミュは、革命や党派性の限界を示すことで同時代においては異端の存在に終わった。 「月の光」は音楽自体に於いて、その復興を宣言しているかのようだ。

あれ、オレまた何書いてんだろう。 なんで唐突に、カミュなんか俎上に上げるんだろう。
前回の続きで、現代のエア・チェックの具体的なやり方を開示しようとしていたのに。
それで、なんですな。 AIMPという、これはメイドイン・ロシアの音楽再生ソフトを使った「メナヘム・プレスラー ピアノ・リサイタル」の画面を写真で掲載しておきますね。 これ、すんごいマニアックな編集が必要なんですが、今から触れだすと午前様になってしまうので、またの機会といたしまDSCN0284す。

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冬季オリンピック

平昌オリンピックも終盤を迎えました。 私はオリンピックの独特な雰囲気が大好きで、毎回可能な限りテレビ観戦しています。 今回は、お隣韓国での開催。 時差もないので、家族で大騒ぎしながら日本の選手を応援しています。

特にフィギュアスケートは、娘のお友達が4歳の頃から家族総出で頑張っている様子を近くで見ていたので、選手や家族、スタッフの方々の苦労がひしひしと伝わり、大号泣しました。 メダルを取れた選手ばかりクローズアップされるのは致し方ないこととして、みなさんそれぞれ、張り詰めた緊張の舞台で力の限りを尽くす姿に、連日勇気を頂いています。

選手と関係者のみなさん、多くの感動をありがとう! 私も家族も長期の目標を決めて、少し困難なことにもskate_figure挑戦してみたくなりました。

 

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謎の頭痛

新年が明け、早くも1か月が過ぎました。

先月の事ですが、謎の頭痛に襲われ、入社して以来初めて病欠をしました。 前兆はあったものの、特に気にせず過ごしていました。 もともと偏頭痛持ちなので、痛いながらも薬を飲めばじき治るだろうなんて、安易に考えていたのです。

1月12日に頭痛が始まり、3日経っても一向に治らない。 薬も全く効かない。 我慢しながら仕事をこなしていた4日目の朝、●山さんから「メチャクチャ顔色悪いけど大丈夫?」

自分でもヤバイと感じ、脳神経外科でMRIを撮りましたが、異常なしから投薬で様子を見ましょうとなります。

処方された薬を飲むも全く改善されず、次の日も通院。 さらに強い薬を出され帰宅。 その薬も思う様に効かず、仕事を2日休みました。

試しに病院を変えたところ、変化が出ました。 病院名は諸般の事情から公開できませんが、ハモンズインパクトテクニック治療というのを行ないました。 低振動刺激治療との事です。 顔には複数の神経があるらしく、そこに電流?電波?を送って神経を刺激する治療だそうです。 偏頭痛、ストレス、うつ病にも聞くとの事。 今後は適正な気持ちのはけ口を探ろうと思います。

毎日ストレスは溜まる一方なので、改善の期待できるこの治療に励んで行きたいです。

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異常気象!助けて・・・

yjimage2月。 立春を迎え、少しずつでも春の足音が聴こえてきて良いはずが、北陸地方の大雪から、国道8号線では車が3日以上立ち往生。 ドライバーの疲労も限界ではと気が気でなかったところ、昼夜分かたぬ自衛隊の皆様の頑張りから、ようやく事態解消が見えて来たとの事。 本当に、頭の下がる思いです。

寒さと乾燥の影響からか、インフルエンザの流行も収まらず、複数の現場で3~4人が交代で感染し、業務にも少なからず影響しました。

箱根の取引先では、この冷えこみの影響で水道管の凍結状態が10日間続き、ついに配管が破裂したと6日に連絡が入りまvした。 なんとか当日に対応ができ、管理人さんから感謝の言葉を頂いています。

この数日間は、朝の気温が-10℃。 とてつもない寒さが続きます。

現在も、日陰や一歩脇に入った道では、ほとんど雪どけしていません。 車で移動する者にとって、恐怖のアイスバー・トラップが至る所に散見されます。

暖かき春は未だ近づくそぶりを見せず・・・

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大寒波

ブログの更新がすっかり遅くなってしまいました。

連日ニュースで、数十年ぶりの大寒波などと報道されています。 今年は本当に寒いですね。 この寒さが祟ったのか、娘の学校でインフルエンザが大流行し、先週はついに、学級閉鎖になってしまいました。 受験のシーズンなので、ハラハラされるご家族もいらっしゃるのではないでしょうか? 私も昨年の今ごろ、家の中でピリピリしていました。 親としては、勉強に集中できる環境作りと体調管理くらいしかしてあげられないので、もどかしい日々を過ごすしかありません。

夏の暑い盛りもそうですが、冬の零下を指す気温の中、深夜まで、あるいは夜が明け切らぬうちから、外でお仕事されている方々、本当に頭が下がります。 まだまだ寒い時期が続きますが、くれぐれもご自愛下さい。jz21

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私だけの十字架 その1

娘は仕事から帰宅するとすかさずスマホにイヤホンを装着し、音楽を聴いたりユーチューバーの動画など見たりしている。 22歳にもなってそんなヒマがあるなら、付合っているオトコだっているのだし、孫の一人や二人生んでもバチは当たらないと思うのだが、深入りするとかなり本人のプライバシーに抵触するため、ここでは控える。

気になるのは奴のイヤホンで、後述する編集用としてなら僕も使ってはいるが、観賞用にこれを用いるなど、言語道断の行為である(と、あくまで個人の見解として申し上げる)。

なにしろイヤホンは長く使うほど、耳くそが増殖していく不快なイメージがある。 通気孔をふさがれ逃げ場を失った汗が、ネチネチと粘度を上げ、スライム状に粘膜の奥深く付着していく様など、想像するだにおぞましい。 事実はきっと違うのだろうが。

致命的に音が悪い。 どう工夫したって、良くなるわけがない。
イヤホンの原理はスピーカーと一緒で、音を電気に変えて、その電気を磁石の近くのコイルに流すと、元の音と同じように振動するという特性に基づいたものである。
音とは、物が動いたときに発生する空気振動のこと。 その運動は周りの空気に変化を生じさせ、四方八方へと伝えられる。

スピーカーの場合、音が空気中を伝わっていく際、距離が遠くなるとエネルギーが消費され小さくなって行くのに対し、イヤホンはドライバーユニットが耳と密着しているため、小さな振動までしっかり伝わる特性を持っている。 だからスピーカーでは聞き取りにくいピアニッシモを確認したい時など、モニターとして使用するのに適している。 反面、構造上の理由から振動板があまりに小さくチンケであるため、音質面で圧倒的に劣る。 一定の容積が無いと、“音”であっても“音楽”にはなりえないのが道理だ。

a-420中学生になって間もなく、初めてのステレオ装置を親に買ってもらった。 父に連れられ神保町のオーディオ・イベント会場で、レコード・プレイヤー、アンプ、チューナー、スピーカーと、カセット・デッキまでを揃えた。 カセットは後でもいいんじゃないかと渋られたが、僕の本命はカセット・テープに音楽をコピーする事だったから、ごり押しで手に入れた。 どうやら父にも予算があったようで(そりゃそうだ)、必然的に全体のグレードは下がり、音質はかなり犠牲になったはずだ。 それでも比較検討するものがない当時の僕にとって、人生初のオーディオ・セットは、まさに宝ものだった。

0883929304653_p0_v4_s550x406モノが届いたその日から、名もなき格安ブランドの60分テープ3本セット(それだって当時は1,000円くらいした)を近所の長崎屋で仕入れて、レコードからダビングしたりFM放送からエアチェックしたりを繰り返した。

渋谷陽一「ヤング・ジョッキー」で録ったジューダス・プリースト「切り裂きジャック(Judas Priest – The Ripper)」やチーチ&チョン「ミスター・ロックンロール(Cheech & Chong – Earache My Eye)」なんて聴いていると、音楽の最先端に自分がいるようで気分が良い。 ちなみに双方、YouTubeで今も視聴できる。 イケないハッパを吸う描写に始まる後者の壊れっぷりなど、今もってとてもカッコいいと思う。

それから40年が経過して、身体の方は中年から老境の域に差し掛かってはいるものの、心は少年っていうか、まるで進歩なく同じことを繰り返している。 進歩がないと言えば立つ瀬がないが、進歩の必要を感じないとでもほざいてみれば、チと粋がり過ぎか。

紆余曲折はあるにしろ、今でもFMから音楽を録って編集し、観賞することを日課とする毎日。 昔も今も、そこに本質的な違いはない。 チューナーがパソコンに変わり、かつてのカセットがハードディスクに交替し、やたら編集が便利になったことと記録容量が比較にならないほど大きくなっているのをもってして、時代の隔たりというだけだ。

高校生になると、何しろカセットというのは片面に最長で60分しか入らず、C-120というこのタイプはテープが薄く切れやすいデメリットもあり、1時間30分のマーラーやブルックナーの大曲を切れ目なく保存するため、オープンリール・デッキの購入を決意する。 SONY TC-7960という製品で、1970年の半ばで、238,000円もした。

とても高校生がまともに買えるブツではない(アルバイトはかたく禁じられていたし)。
私学だったのを悪用し、何かと寄付金が入り様だとかこじつけて、あるいは定期代を水増ししてちょろまかすなど、どこぞの市会議員の先駆けのようなせこい行為に手を染め、ようやく購入にこぎつけた。

tc-7960この製品はロート・バイラテラルヘッド方式といって、テープの末端に指定の銀テープを貼っておくと、本来巻き終わるところでこれを検知し、録音ヘッドと再生ヘッドを180度回転させ、テープも逆回りして長時間録音を可能にしてくれるオートリバース方式のスグレモノである(わかるかなぁ、わかんねぇだろうな)。 ガッチャン!とメカニカルな音を立て、リールが逆回りを始める瞬間が快感である。 各社が工夫を凝らし、オリジナルなものを追求していた時代だった。

日本の技術力が絶頂期にあった頃にあっても、これは傑作の一つと思う。 音もめちゃくちゃ良かった。 オープンリールに入れた音というのは、元のソースよりあきらかに迫力が増す。 19cm/sという、カセットの4倍のスピードがもたらす効果だろう。

本気でオーディオに打ち込むなら、今もってオープンリール・デッキによる録音再生、しかも2トラ38(2トラック38cm/s)に勝るものはない。 特性から言ってSACDやハイレゾの方がはるかに良いという輩もあるが、では何故、明らかに特性に劣る中古のフェラーリに憑りつかれる人間が、今も後を絶たないのか。 彼らは決してブランド志向から人生を賭けるのでなく、フェラーリという“本物”に出会ってしまったため、日常とのあまりの落差に、生きる意味を問い直さなくてはならなくなってしまった“幸福”な少数者かもしれない。 それは数値に置き換えたくらいで優劣を決することのできる、ヤワな世界ではない。

低域から高域の周波数まで数字的に網羅し、普通では聞こえない音が鳴っていることと、生々しいということとは、決定的に違う。 奏者がそこにいて、空気の振動がもろに伝わってくるような生々しさとは、逆説的だが、非現実な空間となる。 柄谷行人いうところの、狂人の見る夢のようなものだ。 夢でありながらその渦中にある当事者にとってどこまでも生々しく、一方、夢であるがゆえに一切の選択の余地なく迫ってくる、その恐怖と切実感。

しかしフェラーリ同様、オープンリール・デッキは場所も取れば手間もかかり、つぎ込むゼニも半端ない。 それを支える情熱は、今の僕にはない。 むしろ限られた条件であっても、様々な音楽に触れていられる毎日の方に喜びを感じる。 これって、プチブル?

前にも書い34055415-1HozqzslBqroxwxa-s-たが、Radikoolというフリーソフトがあって、地元のFM局や全国のコミュニティFMなどが留守録できる。 番組まるごと録った後、mp3DirectCut(傑作!)というこれもフリーソフトを使って、必要な個所だけ編集すれば、オリジナルのライブラリーが日ごと増えていく。 これが楽しい。 なにより、金がかからない。 こんな趣味は滅多にないぞ!

長くなったので次回に続く。

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2018

まずは新年のご挨拶。 明けましておめでとうございます。
何年経とうと駆け出しの様なブログですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

去年の12月20日、村松営業部長が専務に就任された事は、社員の皆様ご周知のことと存じます。 その就任に伴い、本社に勤務する社員として改めて自身を見直すと共に、今後の課題について考えました。

村松役員は専務となった今でも、去年の10月に始まった物件の立ち上げに、自ら現場に出向き人工として作業する状況が続いております。 本来ならば本社若手が率先して現場をまとめて行かなければならない所ですが、私を含めその域まで育っていない現実が、あからさまになってしまった感があります。 この情けない事実をスタート地点として、今年やるべきこと・自覚して挑戦して行かなくてはならない事を具体化していこうと思います。

仕事だけでなくプライベートも充実する様に、どちらも有意義に過ごせるような年にしたいと思っています。 頑張っていれば、辛い事・悲しい事ばかりだけでなく、楽しい事・うれしい事にも沢山出会えるはず。 そう信じて、心機一転実りある1年を過ごしてまいります。

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我が娘自慢

明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 今年最初のブログを投稿させて頂きます。

去年の話ですが、またしても娘の絵が選ばれました。 今回は「しずおか子ども美術の会」。 葵区役所に飾られています。 作品のタイトルは、「14ひきのねずみとかぼちゃ」です。 私からみれば異様な組み合わせですが、子供ならではの常識にとらわれない豊かな発想と断言し、親としてはばかることはありません。 将来のマリー・ローランサン再来を夢見て、溺愛する父は娘の成長が楽しみです。

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こちらも去年の話ですが、仕事帰りに寄ったドラックストアで発見したカレーです。 レトルトは基本食べないのですが、このカレーは個人的にビンゴでした。 S&Bから発売されていて、期間限定と書いてあるので現在発売されているか分かりませんが、「神田カレーグランプリ第1回優勝ボンディのチーズカレー」です。 買い溜めしているため、あと2回は食べれます。 これを機に、腹でる素のとんこつラーメンからカレーに移行しようかなどと。。。 こんな事ばかり考えているからいつまで経っても痩せれない、、、。 それでも年明けから、ちゃんとトレーニングを開始しました。 またの機会に、ブログでご報告いたすつもりです。

カレー

 

 

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