潜熱と顕熱の心構え

 私の勤務する現場の給湯ボイラーが、塩害と老朽化により機能停止の一歩手前となりました。 修理に修理を重ね、誤魔化し稼動させてきましたが、とうとう寿命をむかえ、入れ替えの決断が下されました。

 そこで登場するのが、我社自慢のプロ集団・設備管理工事課です。 ボイラーは昨年に続き、2機目の交換となります。 それ以前は、施設側と業者で直接の契約だったのですが、値段の張る工事のため我社としても一度ご提案させて頂きたく、設備工事管理課の(チューハイをこよなく愛する)上司に相談しました。 その見積額はなんと、「さすがエスビーエム」どころでは無く、「参りました、エスビーエムさん」くらい、お客様に喜んで頂ける内容となりました。

 で、入れ替え工事当日となります。 半田所長立会いの下、トラブルなく無事終了。 専門スタッフが立会いお値段も格安となれば、空調やボイラーの設備投資で頭を抱えておられるオーナー様に、福音となること間違いなしです。 社内に限れば、普段から設備点検管理をされ、お客様より信頼されている皆様のご提案は、大変な説得力を持ちます。 毎日の点検作業をしっかりと、そして早めの御提案で、お客様に貢献していきましょう。

 

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