今年もまたキイロスズメバチ飛来

9月の台風19.20.21号による被害が、国から激甚災害と認定されました。 そして月末の30日、またth[4]しても大型台風24号が列島を縦断し始め、広範囲に深い爪痕を残しております。 10月1日朝6時の時点で、自宅が停電中という社員の報告もありました。 前回の台風からの復旧も進まない内、またまた不安な朝を迎えています。 月も週も明けた本日、台風一過に生じた被害のニュースに触れるのが、恐ろしい限りです!

 

hati本題に入ります。

箱根仙石原の某大企業様の宿泊施設に、スズメバチが多く飛来しているとクライアントから連絡が入りました。 協力会社「関東消毒」田中社長に現調を依頼した結果、いやらしい事に何と、軒下でなく天井裏に生息しているとの見解です。 上がれる場所を探しましたが確認出来ず、その旨をクライアントに報告。 オーナー側に天井板をくり抜く提案を通してもらい、ようやく着手に至りました。

写真の通り、双子のような巣でした。 ただし女王バチは見当たらず、サナギも思っていたような数ではありません。 たぶん、時期的には収束する状態でした。 結果的には無駄手間となったようで、今後を考えると充ぶん予防措置になっているはずです。

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