秋の収穫

先月のブログから、早や1ヶ月が経ちました。 季節的には秋本番のはずですが、急に暑い日があったりと気候の安定しない今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は季節ネタと言う事で、我が家の庭で収穫した栗についてのお話です。 栗と言えば、皆様は何を想像されるでしょうか? 栗山千明、栗田家具、栗林忠道最高司令官、まさか、「栗と栗鼠」とか。

一般的な食べ物としての栗について調べてみました。

栗は皮がかたく、種を食用とするフルーツに分類されるそうです。 一般には、ナッツとされているそうです。 フルーツと言われるとピンときませんが、マロングラッセやケーキのモンブランを思い浮かべれば、スイーツのイメージはしっくりくるかもしれません。

その栗ですが、歴史はとても古く、縄文時代の遺跡から数多く出土されています。 9千年程前から、野生の栗を採集して(食べていた)いたと言われているそうです。 戦国時代には、栗の実を乾燥して臼(うす)でつき、殻と渋皮を取り除いて保存食として用いられてきた「かち栗」を兵士に持たせていたそうです。 その「かち栗」の栄養価の高さや、臼で搗く(つく)の古語、「かつ」と「勝ち」をかけた縁起の良さから、士気を高める目的があったそうです。

downloadもちろん収穫した実は、栗ご飯でおいしく頂きました。 しかし私は栗が格別好物でも無いし、嫌いでも無いと言う微妙なコメントを残す事になるのでした。 アラフォーの好物は、やっぱり「栗と栗鼠」ですかね。

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