9月に入り

皆様いかがお過ごしでしょうか。 厳しい暑さも和らぎ、朝晩はすっかり秋めいてまいりました。

今夏を振り返ると、担当現場以外に突発修繕、不具合による設備改修工事が多く発注され、対応に追われました。 昼間は現場、夕方から夜は事務処理に追われ、忙しい日々と言うか、仕事を請け負いすぎてしまったと感じております。 最近落ち着きを取り戻したのを契機に、今後はスケジュールを詰め込み過ぎることのないよう、自らを戒めております。

9月23日は秋分の日。 季節の変わり目を前に、仕事を円滑にこなすヒント?及びアドバイスする立場として、様々な物の見方を備えておかなければならないと思うようになりました。 そこで今まで興味の対象外だった雑誌にも、意識して目を通すようにしております。 中でも目を引き付けられる記事が結構あって、ちょくちょく購入するようになったのが月2回発刊の「プレジデント」です。 ご存知の方も多いと思いますが、市販で一番売れているビジネス総合誌です。 仕事・人間関係・老後など、生きているからこそ直面せざるを得ない様々な事態が、毎号特集されております。

先月の目玉は「実家の大々問題」。 私自身、40歳を前にして思うところ、少なからずあります。 (まだ全部は読めていませんが)テーマこそ不変にして一つであっても、状況や対応策は十人十色・千差万別。 「これがだけ正解」なんて、あり得ません。 色々な人達の経験・見識に触れれば、自分が今後進むべき道、そのヒントには少なからずなると思います。 先人たちによって蓄積された情報に接するほど、過たず進むことが容易になります。

011718-sこうした感覚を仕事面でも生かせるように、通り一辺のテレビやネットのニュースだけでなく、書物や職場の情報など、常に感度の高いアンテナを張っておきたいものです。 過去の失敗や経験を踏まえて、新たな知識・先人の経験を基に、柔軟な思考を獲得したいものです。

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