建築物環境衛生管理技術者

51XvmJvP2mLみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今月の社内報で書かせて頂きましたが、毎年悩まされる花粉症と苦闘の日々が続いております。 こんな状態があと約2ヶ月続くのか、憂鬱になるのが正直な所です。

今回のテーマは『建築物環境衛生管理技術者』。 弊社が請け負っているとある物件の、通称「ビル管法」に基づく保健所立ち合いについてです。

そもそも、ビル管法とは??
、『建築物における衛生環境物における衛生的環境の確保に関する法律』で定められた3.000㎡以上の建物が対象となります。
該当する建築物は環境衛生管理基準に沿って維持管理を行い、そのために管理者を選任しなければなりません。
私も委託された建物の管理を行う資格責任者の一人です。 この資格は、原則1人1棟のみしか請け負うことが出来ず、掛け持ちは認められません。 それだけに管理を徹底しなければならず、非常に重い責任を担う事になります。

保健所担当者2名、取引先の担当者と設備管理責任者、ビル管選任者の私が立ち会い、先日立ち入りが実施されました。
これまで上司同行による立ち合いの経験はあったものの、1人となると保健所からの質問に自ら(円滑に)答えなければならず、緊張しました。 報告者も書類もしっかりされていたため、概ね順調に推移します。 保健所側から気になる項目や業務に対して説明を求められるなどありましたが、滞りなく終える事が出来ました。

『建築物環境衛生管理技術者』の責任を改めて考えさせられた立ち合いでした。

カテゴリー: 健康, 建築物環境衛生   パーマリンク

コメントは受け付けていません。