大事な大事な 消防設備点検

dsc_0499あっという間に、10月に突入しました。

齢を重ねるほど1年経つのが早くなると言いますが、正に実感です。 ついでに、老眼の兆候が出てきた今日この頃です…

SBMは9月決算ですので、新年度のスタートを切ったばかりとなります。 前年度は業績回復が確定していて、今年度はさらなる売上向上に取り組もうと決意しております。

企業にとって営業成績はむろん大切です。 実はそれ以上に、安全に事業を行うことが必要不可欠となります。 安全は、会社の財産となります。 財産には不動産・動産はもちろん、社員(人財)も含まれます。 SBM関係者はもちろんの事、管理させていただいているお客様の大切な財産を守ることが、私たちの大切な仕事です。

ビル管理業を営むSBMにとって一番大きなリスクは、何と言っても火災でしょう。 火災が発生しないよう細心の注意を払うと同時に、万が一発生してしまった時には、自動火災報知設備・消火設備が有効に作動するようメンテナンスをしっかり行う。 日ごろから初期消火や避難誘導の訓練を欠かさないことも重要です。

その大切な役目として、「消防設備点検」があります。 6か月ごと総合点検と機器点検を繰り返し、消防設備の正常な動作を確認するとともに、安全に支障となる建物使用がないかdsc_0497などを点検し、必要とあらば都度、修理・改善を顧客に要求するものです。 人命にかかわる災害を防ぐ業務となります。

9月下旬「万葉の湯」町田館の消防設備点検を行いました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、こちらは24時間営業の施設です。 各所ごと点検できる時間が限られていたり、女性のエリアがあったりで、一筋縄ではいかない施設となります。

この日は女性を含む10名以上の点検技術者が、息の合った作業をてきぱきとこなしてくれました。 目立った不具合箇所もなく、一安心でした。

 

 

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