地味なれど、味わうほどに滋味豊かな男

お疲れ様です。

今回ご紹介させて頂くのは、静岡県東部の研修センターにて設備管理業務に従事される吉田さんです。

私はJR東海DSC_0134三島研修センターに勤務しながら、新幹線・在来線の機器室に設置されたエアコンの点検業務も行っております、設備管理工事課の吉田安記生です。

今回、はじめての投稿となります。

身長180センチで細身、体重54キロ、メガネをかけた40歳後半の、独り身の男です。

JR東海三島研修センターの業務が開始した平成23年11月、パート採用で入社しました。

当初は、研修センター内に設置してある空調機のフィルタ-を予備と交換し、清掃をして後日また交換をする、その繰り返しの日々でした。

作業は単純でも、建物がハンパなく広いことと、ほとんどの空調機が天井に付いているため脚立の昇降の連続から、いつも足がパンパンになったのを思い出します。

自分以外、脚立を使った作業が初めてという人の集まりだった為、作業中の注意喚起やフィルタ-交換の仕方など、自然と教える立場になっていきました。

結果、不慣れながらもパートのリーダーとなり、特に外回りでは皆をまとめる立場になります。 失敗やトラブルも少なからずありましたが、当初の現場責任者のアドバイスを仰ぎ、何とかケガなく過ごしてきました。

しばらくするうち、(在来線)空調機の点検業務などの仕事が増え、作業員も増員となり、2年前に正社員採用になります。 現在は増山所長をはじめ、総勢8名(うち1人はやはり正社員をめざし、他現場にて修行中)。 年齢は幅広く、下は19歳から上は60代まで、男性ばかりの汗臭い職場であります。

仕事は忙しいですが、いつも笑い声の絶えない、明るい職場でもあります。

この雰囲気を作ってくれたのも、ひとえに前現場責任者の人柄であります。 働きやすい明るい職場を築いて頂き、大変感謝をしております。 この良き環境を壊さぬよう、努力してまいる所存です。 配置は変わっても、今後もお世話になる機会があるはずです。 その節は変わらず、宜しく御願い致します。

今では不慣れなパソコンで、点検に必要な書類や予定表の作成など行っており、悪戦苦闘の日々です。 早く慣れなければと、気は急くばかり。 それでも隣の席に、パソコンの大先生(オタク)が居るのは心強い限りです。

今後の目標は、空調機の点検に必要な知識の習得と、パソコンの師匠からの卒業です。

まずは空調機の知識をマスターし、今まで以上にお客様の信頼を得て、新たな仕事も頂ける様にと思っております。 そういうことで師匠、煩わしいとは存じますが、今後とも長い目で見て頂きますよう御願い致します。

ではこの辺で、こんな大変な宿題を丸投げされた半田課長に不平の一つ言わず、締めとさせていただきます。

 

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