お久しぶりです 3

4月は本日にて終了。 あっという間に、5月ですね。

先日のニュースで、この時期で30度を超える気温を記録したとありました。
異常気象の一言で片付けようにも、驚きを隠せない数値に改めて慄然とします。
こんな異常気象?が続くからなのか、環境の変化による影響からか、行政側も重い腰を上げ始めています。

弊社が管理している物件でも、本年度から空調機器(おもにパッケージエアコン・冷凍機器など)に含まれるフロンガス(ある一定の量が含まれる機器)の維持管理について、法令で管理の徹底を促すよう指導がありました。 近いうちに、民間が運営する企業などでも、管理の徹底が義務化されるでしょう(実際は4月に導入されていますが、民間に浸透するには少し時間がかかりそうと言う意味で)。

さりげないニュースのようで、意外と深刻に受け止めています。 我が子やさらなる孫世代の事まで考える時、著しい環境の変化(環境破壊など)が、想像もつかない勢いで悪化している様に思えるからです。 出来るだけ今の環境を維持したまま次世代にバトンタッチ出来る様、「自分さえ良ければ」を止めて、少しでも努力して行きたいものです。 目に見えないフロンは放射能と一緒で、処理する側に意識がなければ、大気に拡散しても誰も気に留めることなく、一方で確実に生活圏をむしばんでいくからです。

少し余談となりましたが、前回の続きを(現場の様子)御紹介して行こうと思います。

日本ジャンボー・湯河原本店工事に続きまして、泉事業所の工事となります。
今回の工事もいよいよ終盤に差し掛かり、細かい機器の電源の移設や配管工事など行いましたが、その中でも特に大きな現像機の増設工事がありました。 主に電源工事・配管工事の二本柱です。

電気工事に関しましては、既存のキュービクル(電気を供給している受変電設備)の容量では賄えない為、現在増設の準備をしている所です。 配管工事に関しましては、既に終了しております。 機器を設置し配管をするに当たり、現在導線としている通路の横断が悩みの種でした。 横断しなければ排水と現像配管が供給されない為、結きょく土間をはつり、今までの様に台車や歩行に差し支えないような処置を致しました。
日中はもちろん、朝から夕方近くまで作業エリアとなる為、深夜の作業を繰り返し、完了させました。

土間墨出し→カッター入れ→斫り作業→配管工事(給水、排水、薬品配管)→鉄板加工→完成(添付写真参照)

2~3日間の深夜作業が続きましたが、今回も大きな問題無く施工を終える事が出来きて、とりあえずホッとしております。 来月はいよいよ、機器の電源工事になります。 1月からの長丁場でしたが、そろそろ完結に近づいております。 最後まで気を抜かず、有終の美を飾りたいと思います。

ちなみに次回は、私の好きな音楽についてご紹介させていただきたく思います。 その節はどうか、最後までお付き合いくださいね(笑)

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