エアコンの事なら何でも! OneStepでOneStop!

 関東も梅雨入り宣言。 ジメジメした季節が、いよいよやって来ましたね。

 これから夏本番に向けて、エアコンの調子は大丈夫ですか?

 そこで!

 エアコンQ&A

 Q: 買い替え時っていつぐらいなの?

 A: 平均して、8年~15年ぐらいまでが目安です。 性能を高めるため複雑化が進み、パーツ数が多くなるぶんリスクも上がります。 省エネ効果など加味すれば、交換時期はもっと早くなる場合もあります。

 ある日エアコンが故障して、修理代を聞くと「思ったより高い」。 買い換えようか修理しようか、最近のエアコンは電気代もかなり安くなっているし… ウ~ン、悩みどころです。

 どの基準で判断すると良いでしょうか。 たとえば10年以上経過しているエアコンが故障した場合は、買い替えをお勧めします。 通常メーカーは、補修用性能部品の保有期間を生産終了時から、9年間と決めています。 10年以上経過の場合は、修理依頼をしても部品がなかったり、せっかく高い修理費を払ったのに次の保障が効くか不明だからです。

 購入時の保証期間は1年。 修理の場合、交換部品の保証は3か月と、短期になります。

 9年以上経過して修理代がかさみそうな場合、断然買い替えがお勧めです。

 冷房があまり効かず、毎年ガスの補充をしている場合。 本体のどこかでガス漏れを起こし、漏れの個所が特定しにくいため、修理代も高めです。 この場合5年以上経っていれば、やはり買い換えをお勧めします。

 最近ではリースでの契約も可能になっていますので、状況と予算に応じて検討されるのが良いと思います。

 Q: 業務用エアコンの耐用年数ってどのくらいなの?

 A: エアコンの耐用年数は環境によって左右されますが、年数が経つほど痛みや汚れが進み、信頼性が低下していきます。 通常、家庭で使われているウィンドウタイプ(壁掛け)のエアコンは、減価償却資産の耐用年数の「冷房用又は暖房用機器」に該当しますので、これを工場や事務所で使う場合の耐用年数は、6年です。

 いっぽう、業務用エアコンと呼ばれる耐用年数は、出力が22KW以下のものが13年で、その他のものが15年です。 実際には使用開始から5年目ぐらいで不具合が出始め、耐用年数の半分ぐらいで経年変化が始まるといわれています。

 耐用年数を過ぎたエアコンを使っていると、補修維持の費用も2~3倍にふくれ上がり、部品の入手困難から修理不能になることも少なくありません。 定期的なメンテナンスを行うことが寿命を延ばし、深刻な事態を未然に防ぎ、将来にわたってエアコンの維持費を削減することにもつながります。

 製造から10年以上ご使用いただいた空調機は、部品が劣化(経年劣化)し、故障の原因になる可能性があります。 今後、安心してご使用いただくために、安全点検・または早めの交換が必要でしょう。

 梅雨入りしたこの機会に、お客様の施設の、現状を把握されては如何でしょうか?

 ワンステップではエアコン販売から取付け工事まで、ワンストップで対応可能。 初期の性能回復を目指し、(企業様からご家庭まで)エアコン分解清掃も承ります。

 エアコンの事ならワンステップまで、お気軽にお問合せ下さい。

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