お盆

 地元・清水では、お盆の時節となりました。 7月13日の迎え盆に始まり、16日の送り盆で閉じる習わしです。
 お盆も地方によって、時期や行事など様々なようです。
 私が慣れ親しんだこちらのお盆とは、故人がきちんと成仏されるように、13日の夕方 “迎え火” を軒先に焚いて御霊を迎え、16日の夕方には “送り火” で御先祖さまに帰って頂く供養を言います。

 今でも世界各地で、戦争が行なわれています。
 その多くには、宗教がからんでいるとの事。 その点、日本は宗教から血みどろの争いに発展する事など、めったにありません。
 お盆に墓参りをして、神妙に手さえ合わせれば、何となく宗教に触れ仏様が幸せを運んできてくれると感じます。

 それにしても、お墓ってたくさんありますなぁ。
 市内のお墓の数だけで、どれ位になるのかな?
 墓所の清掃を一括して請け負ったらいくらになるのかな・・なんて考えるのは、ビルメン業の習性でしょうか・・・

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