月別アーカイブ: 5月 2018

6月を前に・・・

5月も後半。 二十四節気では立夏となり、日ごと暑さが増すのを感じます。

今年は昨年以上に暑い日が続くと予想されています。 皆様、体調管理にはくれぐれもご注意を!

6月12日開催の米朝会談の行方も、不透明さが増しています。 毎日、互いの国を牽制しあう報道が為されていますが、さて、どうなることやら・・・

本社は6月より営業に1名入社し、現場から1名移動してきます。 新しい社員には是非頑張っていただきたく、期待しております。

さて、話題を変えて今年の阪神タイガース。 現在、下位に低迷中。 原因として、昨年からの藤浪の不振に始まり、大山・高山・中谷・新外人ロサリオの期待外れと、抑えのマテオ・ドリスの不安定さが、今の順位に甘んじてしまっている要因でしょう。

yjimage 明るい話題として、メッセンジャーの安定感と、若手の糸原・植田の活躍が目を引きます。 鳥谷の連続試合記録も気になるところです。

10月に我が家の風呂場で、ひとりビールかけ出来ることを期待しております。 頑張れ!

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止まらぬ出費

5月となればさぞ暖かくなろうと思っていたら、朝晩はことに肌寒く、最近よく降る雨が身にしみます。

身にしみると言えば先月から出費が止まらず、危機的な状況にあります。 先月は息子の誕生日に始まり、姪の結婚式に家族で出席し、大きな出費。 今月は娘の誕生日と、息子と娘の七五三の前撮り写真で追い打ちがかかります。 そこにもうすぐ、自動車税納付の催促が。 6月には我が社専務の結婚式に参加。 もちろん、喜んで伺いますよ~ 8月には結婚した姪の出産祝い(あれ? 結婚から生まれるまでの日数が、だいぶ合わないような・・・)。

おめでたいことばかりで結構なのですが、ここまで続くと正直、家計は圧迫されるばかり。 お小遣いも削られること間違いなし。 毎月立て続けの出費となるのは、人生初めてです 。続くときは続くんですね(泣) この状況に耐えれるのだろうか。。。。 やっぱり世の中、金次第なんでしょうかね? そうは思いたくないですが、実感せざるを得ない状況です。 4月からのトータルを計算すると、ン10万円になります。

ここまで書いたんだから、可愛い部下のため会社から多少の心遣いくらい、あるかなあるかな?

ないかな。

束札

 

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パッとしたチョホーマンス

会社のブログだから、日々の仕事や社員の話でもつづっていくのが本来のスジだ。 ところが、生々しい事態や人物像をそのまま描写すれば明らかに差し障りが生じ、だからと事実をボカせばつまんないだけで、結局は関係ない時事ネタとかに終始してしまう。 20数年もこの稼業やっていると、実は面白い出会いが少なからずあるのだが、私的な場のネタとしてしか披露出来ない。 無念。

anger2今回も具体的なシチュエーションには触れないが、最近、取引先のある御仁から「オレはこの仕事に命賭けてんだぁ!」とキレられた。 いわゆる癇癪持ちのお方なのだろう。 怒りの気持ちを抑えられず、次々こみ上げる憤りに言動をコントロールできない状態になってしまうようだ。 この人と商談の都合から、直接会ったり間をおいて数度の電話を試みるも、数分もしないうちすぐにカッカし出して、僕や会社を口汚く罵り始める。 しかし語彙が限られているため、小学校低学年男子の「ウンコチンコ●ンコ」みたいな滑稽さばかりが際立ち、申し訳ないが真剣に取り合えなくなってしまう。

この齢になると、5af344917ba7e200b04050ad3238fc1b_600この手の人に何を言われてもあまり動揺はないが、まともに受け止めてしまう若い部下などは、お相手するうち病んでいきそうな気がする。 困ったもんなのだがそのままにも出来ず、結局は先方の上司に理由を説明し、直接やり取りさせてもらうことにした。 そのまま話していても、発展性ある話など望めそうにないからだ。 事を進めようという意志は感じられず、「ボクの事わかって~!大事にして~!」との主張が、屈折した形で表面化しているだけだと解釈している。

政治家の「命を懸けます!」などと紋切り型の演説を聞いた大概の人は、そこにチープで、実現の可能性ゼロの虚ろな響きだけを捉えるだろう。 懸ける対象や時期を明確にしないままいくら絶叫を繰り返しても、説得力など生まれるはずがない。 本当に命を懸けるなら、公約が守れなければいついつの段階で腹を切りますくらい、せめて次回の選挙に立候補しませんくらい、明言すべきだ。 こうした態度では、癇癪持ちの誰かさん同様、組織や有権者のためなどの姿勢は微塵も感じられず、おん身第一の姿勢から少しも抜けられていない気がする。 そうであれば心に響く公約など、望むべくもない。

直近でも、たとえば南北朝鮮の首脳会談で両者が初めて握手する瞬間をとらえ、「記事も書けないほど感動した」とこの茶番を称賛するメディアがあったり、「祖国統一に向けて大きな前進だ」「非核化に向けて両首脳が努力してくれた」などと、感動や期待の声が少なからず上がったりする。
当事国に限って言うなら、引き裂かれた同族に対して積年の思いも強かろうと、一定の理解は出来る。 ところが我が国では、何の罪もない同胞が数知れず拉致され、その事実が長年にわたって隠蔽されてきた。 自国民が飢え苦しむ惨状を省みず、自分や一族の利益にのみ執着し、叔父や義兄まで惨殺する恐怖政治を、日本のメディアや政治家はさんざん批難してきたはずだ。 それが今回の“やらせ”映像にコロッと騙され(もしくはだまされたふりをして)、南北統一の第一歩に深く思いをいたすべきと、主張する国会議員まで現れる始末だ。 この程度の演出で本当に魂が揺さぶられるのだとしたら、おめでたいとの思いを通り越して、少し羨ましくもある。 騙されたまま気付かず終わる人生ならば、捉えようによっては幸せといってもいいだろうから。 ただしここまでお花畑な思考回路は、政治的意図を抜きにしてあり得ない言動だと、同時に思いもする。

英ブックメーカー(賭け屋)のオッズによれば、今年のノーベル平和賞受賞者に文在寅大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の両首脳が、1番人気となったそうだ。 どうやら人の世は古今東西の違いなく、誰もが表面に浮かぶ上澄みをすくうことだけに終始している。 その根幹とは、しょせんテレビに映ることごとは他人事であり、リアルに近いようで縁遠く、その印象から生じる無関心にある。

だからと、僕が本質的に物事をとらえ生きているなどとおこがましいことを言うつもりは、毛頭ない。 たとえば大型連休中、TOKIOという40代(!)アイドルグループの一員が、女子高生を自宅に呼んでむりやり“キス”したことで、他の4人が謝罪会見する様を、各民放局が延々垂れ流した。 TOKIOにまるで興味のない僕も、1時間半に及ぶこの中継を観た。

普通の感覚で会見を眺めれば、失礼ながら“キス”を強要しただけでなぜこうまで大騒ぎになるのかが、まず理解できない。 被害者の気持ちを考慮し、いや実際には事務所や芸能界という、メディアも共存共栄する村社会が、起きた結果を“キス”の段階に止めておこうとする以心伝心のようなものを、そこに感じてならないのだ。 むろん推量の域は一切出ないものの、彼らの謝罪の意味を、メンバーによる未成年者“強姦”と置き換えたとき初めて、非常に納得できる対応に映るはずだ。

185673cbf0be1dfe24e0c10c4562860b_originalそもそも今回の会見に、シナリオライターが存在するという説がある(水島聡氏【Front Japan 桜】5月3日ネット公開。TOKIO事件の報道されない真実)。 こうしたライターは別にウソの台詞を読ませるのではなく、会見する彼らの気持ちに寄り添って、効果的な言動になるよう磨きをかけるのだという。 どうした言い回しが好感度を上げるか、どのタイミングでどのくらいお辞儀をすれば良いか、事務所社長がメンバーを我が子と呼び彼らがその言葉に涙するマッチポンプなど、リハーサルを重ねた成果が、あの会見になるというのだ。 ボク的には、たいへん説得力ある見解である。

プロなのだから、練習を重ねた会見であっても非難される道理はない。 問題があるとすれば、観る側の我々があたかも打ち合わせなしに、フィルターもかからず彼らの心情が吐露されたと錯覚してしまうことで、それが南北朝鮮の首脳会談におけるファースト・コンタクトと、質的に何も変わらないことに気づかされる。 どこまでも空々しく、やがてうすら寒い。

いい大人が安直に「命を懸ける」ことなどあり得ないとして、日々「命を削る」思いで過ごしている人達は、確実に存在する。 政治家であれば、今の首相や官房長官など、まさしくこれに当てはまるだろう。
これだけひたむきに国益のため尽力され、大きな外交成果を上げている国の代表はかつてなく、同時に、これほど実態とかけ離れた理不尽な攻撃を受け続ける存在も、また稀有だろう。 ことに異常なマスメディアの連日のフェイクニュースによって、真っ当な人達がかえって際立つという、皮肉な功罪も生まれている。 野党による救いようのないパフォーマンスと、シナリオに則ったタレントの記者会見もまた、不毛の地に虚構の根を張る試みにおいて、同質と言えるかもしれない。

例によって、本題に入る前にそこそこの量になってしまった。 キーワードは「命を懸ける」であって、次回その主題に入ろうと思う。 でもちょっと時間が経つと、じゃないかもしれない。

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