月別アーカイブ: 7月 2017

メディアの断末魔

北の隣国で、核搭載可能なICBM(大陸間弾道ミサイル)が完成間近と騒がれる。 そもそも10数年も前から、日本全土に着弾可能な中距離弾道ミサイル「ノドン」が実用化・配備されているのに関わらずだ。 今回のメディア報道は、北の核武装が最終段階にあることと、米朝の緊張が最大限に高まっている事態を示すにすぎず、国防の観点からすれば、今さら感は否めない。

北がその気になって攻撃すれば、今すぐにでも日本は終わるか、最低でも壊滅的な被害をこうむる、それが厳然たる事実だ。 アメリカの意志や中国の出方が云々といった他国の都合ばかりでなく、僕たちが生活するこの国土をどう守り、そのために何を覚悟しなければならないか、そういった視点で物事を論じる者が、メジャーなメディアで皆無に等しい。 今もなく、10数年前にもなく、もしかしたら戦後70年間、僕たちが持たずに過ごして来た、それは“覚悟”かもしれない。

では日本側の迎撃態勢は万全かというに、もちろん敵方に正確な情報を与えるわけにいかない国家機密であっても、100%防御可能を言い切る専門家は皆無だ。
1発なら90%前後とされる迎撃精度も、発射場所が移動式となって直前までつかみにくく、しかも3発同時に打ってくるという演習まで、相手国は成功させている。 もし日本への攻撃が現実となれば、再び核被爆国となる惨状は避けがたい。

5月の記念日に合わせ、安倍首相が憲法の一部修正・もしくは加憲に言及したのも、こうした危機的状況を前にした現実的アプローチであったろう。
憲法9条1項と2項を維持しながら自衛隊の存在を明記するとした今回の案は、9条に「国防軍」の保持を明記する自民の改憲草案(2012年策定)から、大きく後退したようにみえる。 新たな改憲案は「(12年草案と)違うので、批判もあると思うが、それを受け止めながら結果を出したい。 いかに苦しくても(党を)まとめあげる決意だ」と、国のリーダーは真摯に訴えた。

そこから、何が始まったか。 マスメディアによる、あまりに露骨な倒閣運動である。 とくにテレビ局の総攻撃には、目を覆うものがあった。

1月に接触事故があり、首と腰にダメージを負った僕の配偶者は、家で横になってテレビをつける時間が必然的に多くなった。 その彼女がしきりと、安倍政権批判を口にする。 つど僕がそれを否定し、口論となる。
それもあながち、無理な話と思えない。 安倍首相(および周辺関係者)に対する思い込み・ねつ造を、情報弱者でありながら発言力だけはやたらと大きいタレントに語らせるワイドショーの手法、言動の切り貼りによる印象操作は、実に徹底している。 たちが悪いのは独裁国家のように、報道など鵜呑みにしないという国民の常識がないため、流される情報がすべて真実であるかのごとく、受け止められてしまうことだ。

大局から観れば、日本を不安定化させて喜ぶのは誰か、一目瞭然のはずだ。 しかし何故か、日本を貶めることに必死な人達が少なくない。

1970年代、三菱重工爆破事件・連続企業爆破事件などのテロを連続させた東アジア反日武装戦線に、「反日亡国論」という思想がある。

teroprm1505210008-p1_201705241045317f3日本という国は、明治帝国主義による朝鮮侵略・琉球侵略・アイヌ侵略など、建国以来、侵略・虐殺の歴史を繰り返してきた。 その遺伝子を受け継ぐ現代のあらゆる日本人は、恥さらしで醜悪な犯罪者である。 よって日本という史跡そのものを解体しなくては、根本的な解決に至らない。 過去を完璧に消し去れば、我々はやっと償いを終えて、他国からの赦しを得られるだろう。 そのためには、建国以来の日本的・大和的なもの、及びそれに連なる一切の伝統文化・風習・民族、そしてアイデンティティを根絶やしにするしかない。 道理を重んずるのであれば、むしろ非国民たるべきだし、反日売国奴と呼ばれることに誇りを持つべきである。

日本を愛するがゆえに、根本から日本を否定し、イチから再生すべしというのが彼らの主張である。 アホらしいと、あなたは一笑されるかもしれない。 しかし、こうした極端な思想を持つ人物が国を掌握した悪夢のような現実を、現代史は示している。

1976年かphoto_4ら1979年、カンボジアを支配したポル=ポト政権では、原始共産制の実現のため通貨を廃止し、学校教育の否定などからおびただしい犠牲者を出した。 旧勢力や帝国主義勢力のスパイから防衛するという口実で、暴力的な排除を正当化する。 原始共産主義に害をなす存在として、医師や教育者など知識人層が皆殺しにされる。 カンボジアは完全な監視社会となり、洗脳を受けた子供たちは、だんらんの場で一言愚痴をこぼしたと親を密告し、自らも肉親の処刑に加わるという悲劇まで繰り返された。 何の罪もなく無抵抗な同じ民族を、100万人単位で拷問・虐殺したと記録にある。 言語に絶する行いは、理想の国家を築こうとする独裁者の迷妄から生まれたものだ。 過去をリセットし、理想の国家を打ち立てる。 それはまさに、(彼ら言うところの)中国三千年の歴史でもある。 暴力革命を実現した、全ての国家の理念でもある。

集約された権力は、当然の帰結として歯止めを失う。 正論・反対を唱えるものは即粛清される。 肚でどう思おうが表面上はイエスマンに徹しなければ、やはり命を取られる。 「ボス、それやばいっすよ」などの忠告は、一切ご法度の社会にならざるを得ない。

安倍首相をヒトラーになぞらえ、堂々と街宣して回れる今の日本は、その対極にある。 なんという自由な、もしかすると自由に過ぎてかつ無責任に過ぎる国だろうか。 アベノミクス効果によって株価は2万円台を維持し、若者が就職氷河期に苦しんだのもいつの話しか深刻な人手不足へと転じ、経済的な努力を評価されて然るべき政権が、本当は問題でもなんでもない加計や森友といった事象で追い込まれているのは、もしかして「反日亡国論」が功を奏しているのではあるまいかと、疑ってしまいたくもなる。 日本の総理大臣ほど報われない職業はないと、有本香さんがおっしゃっていた。

では僕たちは、NHKや朝日新聞に代表されるマスメディアによって、「反日亡国」一色に洗脳された危機的な時代を生きているのだろか。 もちろん今が、国難というに値する環境にあるのは事実かもしれない。 では、昔の日本においてどうであったか。

img_1批評家・江藤淳は、最大の国難の時代を戦後ではなく、江戸末期から明治初期に見出す。 開国によって、民心は二分された。 「攘夷的保守論」に代表される閉ざされたナショナリズムと、窓を世界に開きながらあやまりなく自己実現をしていこうとする開国的ナショナリズムである。
その過程にあって、江藤はややもすれば歴史の中に埋もれがちな徳川慶喜を高く評価する。 同時に勝海舟こそ、危機回避のため当時最良のインテリジェンス(外国の軍事・政治・経済に関する情報を収集する能力)であり、今の時代の手本になるとも説いている。 1960年代に記された彼の批評は、まるで今を示しているかのごとく正鵠を射ている。

私どもがやらなければならないことに、景気の良いことは何もない。 たいへん地味なことばかりである。 しかしその地味なことを着実に実行していくために、どれほどの強い信念と知力、どれほど大きな胆力が必要であるか(二つのナショナリズム)

平和とは戦争回避の国利に根ざした努力の継続にほかならず、民主主義とはそれを否定する要素を内包することによってはじめて成立する体制だというのである。 人が生きるとは、善のみならず悪をもおかしつつ生きるということである。 それがどうして国家についても真実でないことがあろうか(新しい国体)

ただ、憲法が一切を変えてしまうということはありえず、平和は戦争の回避でしかないという事実をみとめるだけである。 そして、そういう事実に対してできるだけ虚心にならなければ、― 知識人の信奉してきた仮構ではなく、希望的観測を去ってものごとの有様を一旦眺めつくさなければ、政治的な実行についてなにもはじまるわけはないというのである。
「戦後」という仮構をとり去ってみるがいい。 日本を支えてきたものが実際家たちの努力で、それを危機に追いやったのが理想家の幻想であったという一本の筋が今日にまでつながっているのが見えるであろう。 そしてこの実際家のひとりひとりが、どれほどの不幸に耐えて来ているかということが見えるであろう。(中略)
ものの役に立つ思想などという既製品がそこらへんにごろごろしているはずはない。 自分の眼で見たことを自分でいう以外に思想に役の立ち方などありはしない。 権力と思想、道徳の野合はもう沢山である(“戦後”知識人の破産)

いまから50年以上も昔、実際家(=国を動かす人達)の地道な努力と常なる不幸を予見し、ものの役に立たない思想を振りかざし国を危機に追い込む理想家(=メディア・権威主義的学者・左派政党)の破たんを説いた江藤の批評は、古びるどころか、ますますリアリティをもって読み手に迫ってくる。

明治維新から今日に至るまで、何度と訪れた国家の危機を回避してこられたのは、報われること少ない実際家の行動によってのみである。 僕たちはその本質的な努力の結実のみを注視し、理想家の耳障りよく平易で虚ろな言葉に、決して心乱されてはならない。 腐敗したマスメディアなど、“もう沢山である”。

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あ~明日か・・・

みなさん こんにちわ

毎日暑い中、大変ご苦労様です。 くれぐれも熱中症にはご用心ですね。

何か?久しぶりの投稿な気が致します。 と、思うのは私だけ?

さてさて、本題ですね。

いよいよ 7/25 (火) は、私の健康診断日です。

ここ最近の診断結果ですが・・・ 再検査。 一昨年もでした。

昨年は、左肺腫瘍疑い有り・心筋梗塞疑い有り・脳梗塞疑い有り・おまけに不整脈って、最悪な通知でした。

結果として、肺腫瘍はボタンが影となったためで、心筋梗塞・脳梗塞については、血圧からの数値だけで判断されました。 ちなみに、血圧 上 90台 下 50台 と、かなり低血圧の持ち主です。 現在の医療では、血圧を上げる薬は無いそうです。

なので、食事療法しか手はないみたいです。 そういえば粗食というより、お粗末な食事で済ますことが多いもんなぁ。 みんなには許嫁(いいなずけ)がいるの、唐橋ユミ似の彼女がいるのと強がっても、現実は愛情弁当ひとつもらうこと敵わない、寂しい身の上なんです。

ちなみに朝がきついか?と言うと、大の得意。 この血圧数値とのギャップが、逆に危険みたいです。

高血圧の方、ごめんなさい。 みなさんも、健康には十分に気を付けて下さい。

血圧健康診断

調子が悪い・頭が重いなどなど、おかしいと思ったらすぐに病院へ。 お勧め致します。

それでは、  ご  安  全  に

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夏の臨時警備

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7月も後半に入り、夏真っ盛りであります。 この時期は1年を通して、駐車場警備が最も過酷な状態となります。 熱中症対策は言うまでもなく、車両の接触事故も多くなる傾向ですので、併せて注意が必要です。

dress_22072017_050451そんな7/22.23の週末、「ブックオフプラス富士中島店」のリニューアルOPEN警備を受注し、2名の警備員が活躍してくれました。 ブックオフプラスとは、従来のブックオフ商品にプラスして古着・バッグ・雑貨などの取り扱いも行う、「鑑〇団」のようなお店です。

我々が開店1時間前に到着した時、すでにお客様が並んでおりました。 開店と同時にお客様が来店し、「駐車場パンクだな…」との思いが頭をよぎります。 ギリギリで、帰る車と来られるお客様とがバランスよく流れ、車道に溢れることなくスムーズな滑り出しとなりました。 ここで現場を、警備員さんたちに任せます。

この日は土曜日。 釣りに行きたい欲求もあり、4:30から朝練を敢行しました。 ところが、海はマッタリしており、回遊魚の痕跡は乏しい限り… わずかな気配を探し、なんとかワカシちゃん1尾をGETできました。 数日前にはかなりの回遊があったとのことで、気まぐれな海に振り回されてっぱなしです。 この夏は、メーター越えのシイラを仕留めたいものです。

 

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岩盤浴

暑い日が続きますが、皆様お身体の具合はいかがでしょう?

先日、久しぶりに岩盤浴に行ってきました。 私が常々行く所は、岩盤がほんのり温かく室内も適温なため、長時間寝転んでいるとじんわり汗が・・・ というマイルドなものですが、今回初挑戦した場所は室内がサウナ状態で、岩盤も焼け付くような熱さでした。

数分いるだけで、尋常でない程の汗が噴き出します。 休憩をはさみながら30分程の滞在でしたが、帰りはふらふらになってしまいました。 岩盤浴にも熱さのランク表示とかあれば、お客のすみわけが出来ていいのに。 私にとってこれほどハードなお店が成り立っているのは、逆にこのくらいの温度じゃなきゃ満足できない人たちがいるという事ですから。

こんなことなら家でクーラーを掛けず横になっていればよかったのでは?などと、家族からもいさめられてしまいました。 本当に、疲れるためにお金払った気分で今もすっきりしません。

夏の岩盤浴は、行く場所を選ばないと。 今後は要注意ですね。s_ganbansaisyono5fun

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工事魔多し

お疲れ様です。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERAお疲れ様です。

いきなり夏到来といった感じの天気が続いておりますが、急な気候の変化に対応しきれていないのは私だけでしょうか? 皆様も体調にはくれぐれもご配慮の上、これからの厳しい季節を乗り越えて頂きたく思います。

先月、ブログでご紹介させて頂いた県内各所のハローワーク空調切替点検業務が終了しました。 一息ついたと思う間もなく、7月3日を境に、私の担当現場に限らず小規模修繕の依頼が集中してありました。 かなりのボリュームで、現場作業をこなす日々が続いております。

自分が施工可能と思う案件については、協力業者に任せることなく自手で施行したいと思い、次々と案件を引き受けた挙句とんでもないことになってしまいました(汗)

請け負った現場は、いずこも待ったなし。 最後まで責任を持って、自分が持てる技術と気力、体力を存分に発揮すべく、悪戦苦闘しながらも何とかこなしております。 今の段階で大きな利益に繋がることは中々ありませんが、ゆくゆくは工事部として成り立つくらいの契約案件を実現したいものです。 依頼された仕事を次に繋げたいとの思いから、出来る限りの努力をしてまいります。

そうはいっても自分のキャパをしっかり把握しておかないと、パンクする恐れがあります。 今回は案件を抱えすぎたと、いちど反省してから次のステップに進むべきでしょう。

皆様も無理な計画はくれぐれもされず、ゆとりを持って各々の持ち味を発揮下さい。

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現場紹介・・・№21

八景園7月に入り、台風3号が猛スピードで列島を駆け抜けました。

福岡・大分は観測史上最大の降雨となり、各地で災害に見舞われ、未だ警戒が続いております。

日本だけでなく、世界的におかしな気候は続きそうで、自分の身は自分で守るしかないと、再認識しております。

さて、今回ご紹介する現場は、当グループ「万葉倶楽部」ホテル部門、DSCF0663伊豆長岡にありますニユー八景園です。

私も以前宿泊しましたが、ゆったりした天空露天風呂は最高です。

特に夜、満点の星空を眺めながら浸かる湯船に、身も心も癒された思い出があります。

今回のご依頼は、レストランの床面洗浄作業になります。

本社より6名で伺い、井上係長の段取りの良さから、予定時間より早く完了しました。

数ヶ月前にも別館床面洗浄作業のご依頼を受け、高いご評価を頂いております。

今後とも、お客様にご満足頂ける作業を続けて参る所存です。

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暗くない日曜日

7月に入り、暑い日が続きます。

大好きなビキニシーズン解禁まで、あと少しです。 しかし現実は仕事柄、土日休みが毎度あるわけでなく、たまの休みといえば、家族サービスで一日が終わります。

先週日曜日、まかいの牧場に家族で行ってきました。 私の子供は動物が好きなので、出掛けるとなると動物がいる場所になります。 到着すると、スタンプラリーが行なわれていました。 12箇所にスタンプを押すと、もれなくオリジナル商品がプレゼントされるとの事。

初めは張り切っていた子供たち。 徐々に飽き始め、最後は歩くのも嫌がるようになります。 「パパ、残りのスタンプ押してきて」。 ところが残されているのは園内頂上。 この日は雨上がりで蒸し暑く、最近太り気味な私にとって地獄とも言える急な登り坂。 それでも子供らの為と気合を入れ直し、一歩一歩踏みしめながら進みます。

頂上にたどり着けば、大自然が一面に広がる素晴らしい景色が迎えてくれました。 けっこう感動。 私の頑張りで見事スタンプラリーを達成し、オリジナル商品もゲットしました。 ウサギのポストカードをもらった子供たちは大喜び、父の威厳を示したつもりです。

結果、3000歩で疲れました(軟弱?)。 大自然の景観と澄んだ空気に心身共にリフレッシュ、健康に繋がる一日でした。 しかし次回は、綺麗な海の間にたゆたう、色も形も様々なビキニを拝みたいものです(こればっか)。

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いよいよ熱中症、夏にご用心

皆様 お疲れ様です。

いよいよ夏、本番まぢか! 夏と言って、連想するものは・・・ イロイロと思い浮かびますよね。

分けて私のような中年になると、白に惹かれる自分に気づく機会が増えますよね。 わたしだけ?

(例) 水着、ワンピース、リボン、紀文の白はんぺん、白い滑走路、白バイ野郎ジョン&パンチ (?)などなど・・・ 編集長は白から、何を連想しますか? (←Whitehouseのerectorです。 LPレコードで持っていました。 「モダーン・ミュージック」で買いました。 でも、会社のブログにこのジャケットは、ちょっと載せられません)

失礼 致しました。

はんぺん

さて、本題に入ります。 年々、いくら夏とはいっても、尋常でない暑さですね。 すでに異常気象などと特別扱いされないほど、酷暑の日々が定着してまいりました。

外仕事の方は、帽子・日陰で適度に休んで頂いて。 必ず水と塩分補給を忘れずに。 内仕事であっても熱中症にはかかりますので、くれぐれも体調の変化にご注意下さい。

自分の身体は、自分で守って頂くしかありません。

エス・ビー・エム関係者が熱中症で病院に搬送されたなどの報告は、ぜひ0件でお願いしたいと思います。

皆様、白い蝶のサンバなど踊りながら、楽しい夏をお過ごし下さい。

ご 安 全 に

 

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技能競技大会(アビリンピック)

こんにちは! ムシムシと嫌な季節が続きます… そろそろ皆様のご家庭のエアコンも、稼働を始めている頃でしょう。 エアコン分解洗浄サービスの繁忙期を迎えました。  ありがたいことです。

さてさて、先日『平成29年度 静岡障害者技能競技大会』に、弊社スタッフもビルクリーニング部門で参加させて頂きました。 普段から頑張り屋の鈴木剛クンです。 数年前にも1度、参加をしていました。 今年は自ら出たいと、志願による参加です。 弊社にとって、とてもうれしい姿勢です。 1ヵ月前から係長の厳しい指導のもと、訓練を重ねてきました。 当日は業務部も一丸となって応援! 本人、かなり緊張しているみたいです笑 お母様も応援に駆け付け、より気合が入ったみたいですよ。

IMG_9513エントリーナンバーは何と『 1 』番。 これは縁起がいいですね! 多くの観覧者と審査員3名の厳しい視線の中、競技がスタート!

競技前、”普段通りに!”とみんな笑顔で送りだしましたが、やはり緊張のせいか少し動きがぎこちない。 それでも大きなミスなく、無事すべての工程を終了!! とても丁寧な作業ですばらしかったです。 入賞とはなりませんでしたが、自ら参加を志願し練習を積んだこと・入賞できず悔しがる姿、必ず今後の成長につながると思います。 鈴木くんだけでなく、全ての競技者が真剣に取り組む姿を目の当たりにすれば、私も頑張らなくてはと、気が引き締まります。 会社として、障害者雇用などもっと積極的に取り組まなくてはと、心に誓いました。

ビルクリーニングだけではなく 他にも”オフィスアシスタント””喫茶サービス””販売実務””縫製””木工”など、様々な競技がありました。

参加者の皆さま本当にお疲れ様でした!!

来年は入賞目指して、頑張れツヨシ!!IMG_9504IMG_9511

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