月別アーカイブ: 2月 2017

2.23 富士山の日

こんにちは。

2月23日(木)は、静岡県限定の富士山の日。 学校がお休みになります。 他県の学生さんにはうらやましい祭日でしょう。

この日、はからずも富士山の麓、某高校の清掃に伺わせていただきました。 床清掃とトイレ清掃を、この1日で仕上げなくてはいけないということで、総勢13名の大所帯です。 きれいな富士山を望みながらの作業かと思いきや、その日は朝からあいにくの雨模様。 富士山も雲に隠れて拝むことできず… なんだか、嫌な予感です。

4班に分かれて、各セクションとも清掃開始! トイレ清掃は220基以上あるので、最初からハイペースで作業し順調な運び。 よし、なんとか終わりそうだな。 思っていた矢先、別チームから電話が… 嫌な予感的中!! 床洗浄のチームから、湿気で床が全く乾かずワックスが塗れない。 いや困った… そこで全送風機を投入。 何とか乾かしワックスを塗るも、2層目のワックス塗布の際も湿気で乾かない… こりゃ、時間かかるぞ^^;  ワックスの状況を適宜判断しながら、作業を進めました。 午後になって雨もやみ、富士山もほんの少し、顔を出してくれました。 何とか乾いてくださいと、富士山に両手を合わせ作業を進めます。 最後は、各メンバーの努力とチームワークで何とか作業終了。 少し時間はかかってしまいましたが、お客様に事情を説明すると、却ってねぎらいのお言葉をいただきました。 このささやかな一言、我々には大きいんですよねぇ。

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我々の作業、室内とはいえ実は天候・湿度・温度に非常に左右される仕事なんです! そんなことを改めて思った富士山の日でした。

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夢かうつつか(続き)

1bc8672b前回トランプさんの事を書いて1か月経過し、その間に国防長官に就任したジェームズ・ノーマン・マティスさんが来日し、その風貌たるやカール・ゴッチやドン・レオ・ジョナサン、ビル・ミラーといった古き善きエッセンスの散りばめられたカッコいいレスラー、じゃなくて軍人さん、でもなくて政府要人だったから、お相手するのは仲谷元さんか小野寺五典さん、欲を言えば保釈中の田母神俊雄さんがよかったなぁと、ちょっとだけ残念な気持ちがしたものだが、阿部首相が渡米すれば大統領から100点満点の回答が引き出されるし、日米関係の強化に関してはスバラごい(「素晴らしい」と「すごい」の造語)成果が、立て続けに生まれている。

これも日米プロレス史をひも解けば、不思議なことは何もなく、むしろ当然の帰結と言える。
トランプさんはWWE(ビンス・マクマホン)に関わることで、現在のプレゼン能力を開花させたことを自ら認めている。
2007年、バトル・オブ・ビリオネアーズ(億万長者対決)が開催された。 不動産王として君臨するトランプさんが、ビデオレターでマクマホン(←彼だけ何故か呼び捨て)に宣戦布告し、両者ともに“ヅラ”疑惑があったため代理レスラーに試合をやらせて、負けた方がツルッパゲにされるというおぞましい対決が実現したのだ。

ビデオを見donald-trump-vince-mcmahonる限り、この当時のトランプさんは大根役者である。 一方、ビンスの振る舞いは堂に入ってこ憎らしく、やっぱ金だけの不動産王に奥深いプロレス道は無理だなと思わせもするが、それから10年経った今、マクマホンも真っ青のパフォーマンスを繰り広げているのだからトランプさんも成長したものである。
ちなみにマクマホンの妻リンダ・マクマホンは、トランプ政権下で第25代アメリカ合衆国中小企業庁長官を務めている。 米国のエスタブリッシュメントがはなから相手にしない、もしかすると無関心ゆえ存在も知らない可能性のあるエンターテイメント・プロレスが、何と、米国を制覇するに至ったわけだ。 あり得ない、でもそれが今の世界の在り様だ。

WWEを今日の地位にまで導いたのはビンス・マクマホンであるが、彼は1925年からニューヨークで興業を始めていたジェス・マクマホンの孫にあたる。 父ビンス・マクマホン・シニアの代に、WWEの原型となるWWWFが設立され、マクマホン・シニアはアントニオ猪木全盛の新日本プロレスでの同ベルトを賭けた試合で、来日もしている。 だから僕の記憶にあるマクマホンは、地味目のスーツを着たお父さんの方である。

o04000400hogan-ko当時の猪木は、ジャイアント馬場の全日本に対抗すべくストロング・スタイルを提唱し、世界最強の男を決めるというプランのもと、第1回「IWGPリーグ戦」を開催する。 その決勝の猪木の相手が、無名の新人だったハルク・ホーガン。 ホーガンの必殺アックスボンバーによるアントニオ猪木失神ベロだしKOシーンはあまりにも有名で、これ以降、新日本プロレスの全盛が長く続く。

このホーガンをAWAから引き抜き、突如お茶の間から消してしまったのが、にっくきビンス・マクマホンである。 1985年3月31日、世界最大規模のレッスルマニア第1回大会がマディソン・スクエア・ガーデンで開催され、WWE(当時のWWF)は不動の地位を獲得する。 ホーガンはまず日本でスター性を見出され、アメリカに於いてその才能を開花させたのだ。 まるで前田光世(1878年 – 1941年)がブラジルに伝承し、逆輸入されたグレイシー柔術と、そっくりなプロセスではないか。

ホーガンに限らずWWE所属のレスラーからは、それまでのアメリカン・スタイルでなく、日本の影響が色濃く映る。 元WWEチャンピオンで現解説者のJBL(ジョン・ブラッドショー・レイフィールド)は実況の端々で、「マサ(齊藤)の監獄ロックは効くぜ!」「まるでブロディ対イノキの試合を見ているようだ!」「ハッハ! キラー・カーンのモンゴリアンチョップを見習ったらどうだい」などと、日本の正しい知識人であれば随喜の涙を流さずにいられないコメント満載なのである。
退団してしまったが僕の大好きなCMパンクに至っては、必殺技がGTS(ゴー・トゥ・スリープ)・つまりKENTAのフィニッシュであり、武藤敬司のシャイニング・ウィザード、河津落としの発展形であるデビルロックDDTを多用し、ダイビング・エルボー・ドロップもやれば延髄斬り(JBLの「エンズイギィリ~!」のシャウトが素敵)まで、キミは日本人か!くらいの技のオンパレードであった。

何だっけ。

そう、トランプさんの政治にはWWEのショーマンシップが裏打ちされ、同時に日本のプロレスのイズムが脈々と受け継がれているのだ。 マクマホンに敬意を払うトランプさんが、その源流を創設したと言ってよい日本をないがしろにするわけがない。 まして、トランプさんが絶大な信頼を置く元海兵隊大将のマティスさんは、日本の自衛隊を心底リスペクトしている。 この人が国防長官である限り、日米同盟にはかつてない盤石な体制が築かれるだろう。

WWEを観ていれば、日本に対する突然の豹変ぶりはまったく不思議でない。 トランプさんにとって、安倍政権はひとまずベビーフェイス(善玉)の役割なのだ。 何たって悪の役回りには、自称“イスラム国”・イラン・中国・北朝鮮など、ごっついのが揃っているので、当面はこのまま推移すると思われる。 大統領自ら悪役を買って出ているのも、もろマクマホンの影響といえる。 意外でもトランプさんの素顔は、おそろしくシャイなはずである。
ともかく、いちゃもんに近い要求を突き付けて、問題は全て白日の下にさらし、抗争を繰り広げながら収拾、っていうか一つのストーリーを完結させていくのがWWEの手法であり、終わったと思った瞬間、意表を突く裏切り(プランB)等が発生して、間髪入れず新たな物語が紡がれていくのである。

迷惑な話である。 し51rucATHFqL._SX341_BO1,204,203,200_かし、仕方がない。
こうなれば、日本の閣僚もトランプさんに倣って見直し、日本のプロレス業界から人選されてはいかがだろう。 その際は特例として、警察庁長官に佐山聡を、文部科学大臣には前田日明(そういえば少し前まで馳浩だったが)を推したい。 さらに欲張ればホワイトハウスの報道官みたいな役割を作って、ターザン山本も任命したい。 オフレコが通じないうえ主観的に過ぎ、すぐに解任される危険はあるが、“事実”よりも“真実”にこだわる姿勢は、なにも本質を伝えないジャーナリズムに一石を投じてくれるはずである。
防衛大臣は、やっぱ田母神さんだな。 その頃には憲法第9条が改正され、「国防大臣」の肩書に変わっているのが好ましい。
総理大臣は変更なしで。 どうしても任期なんかでうるさく言われるなら、メドヴェージェフとプーチンみたく、菅さんを総理大臣・安倍さんを官房長官で一期やってもらって、時期がきたら入れ替わると言う手もある。 どうだ、「君の名は。」も真っ青な手法であろう、知らないけど。 やっぱ長期政権でなくちゃ、世界の中心で叫べないと思うぞ。

まだ続けたい気もするが、とくに3月は、日韓合同軍事演習がそのまま本番に移行する可能性があるとの青山繁晴さん情報もあり、僕らの世代にとって初めて、動乱の危機が身近に迫っている。 正男くんの死も、そもそも死んでいるのかさえ多分に疑わしく、弟が指示した結果と断じるのは、未だ早計の気持ちがぬぐえない。

今の世の、夢か、現(うつつ)か。

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君の名は。

皆様、お疲れ様です。
遅まきながら、観てきました。 映画「君の名は。」をです。
映画の評価は賛否両論あるようですが、興行収入が日本歴代2位(1位は「千と千尋の神隠し」)というのも、伊達じゃないと思います。
公開中の映画館はさすがに少なくなってきているようですが、まだの方はテレビ放映を待たずに、スクリーンでの鑑賞をオススメします。

『寄り集まって形を作り、ねじれて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが組紐。それが時間。それがムスビ』

ご覧になっていないに方は意味不明と思いますが、時間・人のつながりは一期一会、かけがえのないものということです。
「君の名は。」には普遍的な人類のテーマが散りばめられています。 この世に存在するという、当たり前のようでいながら奇跡に等しい出来事。 私と言う人間は存在するよりも、この世にあらわれなかった可能性の方が、圧倒的に高いのですから。

仕事・家族・友人とも、全てを偶然と片付けるにはあまりにも精緻なつながりを感じます。 これから出会うであろう人とのつながりを大切にしていこうと、映画をきっかけに改めて思うのでした・・・o0435047413699647808

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いよいよJリーグ開幕

みなさ~ん、こんにちわ。 タイトルの通り、2月25日はJ1の開幕ですよ~。

サッカーファンにはたまらない瞬間ですね。 しかし今回は、最強のエースストライカー(大前元紀選手)が移籍してしまい、どうなる返り咲きの清水エスパルス…

エース不在の穴埋め(補強もイマイチ)に、バルセロナメンバーの数人位、貸して欲しいのが本音です。 そうすればJ1残留もみえるのに (笑) 。 などと、最初からJ2落ちを前提にするのもいけませんね。

とにもかくにも、現実ってキビひぃーです。 せっかく1年でJ1に復帰出来たというのに…

ここはサポーター・関係者・SBMスタッフの気持ちを一心に背負い、選手の方に是非とも奮起してもらいたいところです。 あと、出来るものでしたらば、カムバ~ック!岡崎く~ん。

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塚本常務 兼 編集長 様

すみません。 今回、キャバネタはおやすみさせて頂きます。

次回、新着情報を掲載予定です。

 

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受験生

今回よりブログに参加させていただく事となりました。

文章を書くのは大の苦手なので、温かい目で見守っていただけたら幸いです。

さて、毎年この時期になるとインフルエンザの流行のニュースを耳にする機会が多くなり、ヒヤヒヤしておりましたが、今年は長女が受験生のため例年以上にピリピリの毎日です。手洗い・うがいはもちろん、「某乳酸菌飲料が良い」と聞けば毎日飲ませ、「のどを冷やしてはいけない」と聞いたので、毎日家族全員マフラーを巻いて過ごしたりと大騒ぎです。

受験生のいるご家庭は皆様同じような状況でしょうか?

あと2週間、なんとか乗り切りたいと思います。

皆様も、まだまだ寒い日が続きますので、ご自愛下さい。DSC_0197

 

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新現場紹介№28

今年も早1ヶ月が経過、私も今月で○○歳(54)を迎えます。

昨年はこの時期、インフルエンザでダウンしていましたが今年は・・・  社長が・・・yjimage

先週4日から「小田原梅祭り」が、下曽我梅林で開催されます。

咲き始めが例年より、半月早いとの報道がありました。

インフルエンザも梅祭りも、寒暖の差による影響が少なくないようです。

 

さて、今回の新現場紹介は箱根にあります某宿泊施設の、グリスフィルター清掃になります。

今後は年4回、定期でのお仕事です。

箱根湯本のホテルで空気環境測定の依頼を受けているIMG_0404会社様からお話を頂き、見積書提出したところ決定頂きました。

以前は別の会社が作業されていたそうです。

作業箇所は全部で5ヶ所、3工人で5時間を要しました。

写真ではわかりにくいですが、初めての機種に戸惑いながら作業開始。

まず、油の受皿(ステンレス部分)に水が流れ油が固着しないよう工夫しました。 次に石油ポンプで水を抜き、底に溜まった油を擦り取ります。

底に溜まった油糟を、パットで擦り取ります。 その他は通常のフィルター清掃で作業を完了しました。

お客様からも、綺麗になったとの評価を賜りました。

 

 

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左官なサッカー

過去のブログでご存知の方もいると思いますが、私には3人の子供がいます。
今回は、今月26日で7歳になる長男について書いていこうと思います。

私の記憶によると、確か去年の夏頃でしょうか、いつものように帰宅すると息子からサッカーをやりたいと、申し出がありました。
息子が希望するのは今流行りの〇〇サッカー倶楽部などではなく、地元地区の少年サッカー団への入会です。 以前に何度か体験に行ったと、妻からも息子からも聞いておりました。

アラフォーの私が幼少期、すでに指導をされていたコーチが今も現役で、地元ではレジェンド的存在になります。 当時から逆算してそろそろ70歳くらいでしょうか、正直、あっぱれです。

19517432-L-imagenaviコーチの本職は(転職していなければ)左官職人。 怒り方も職人気質で、子供相手に「ワレェ!」だの「パープー(パープリンの略語)」などのあまり上品でない言葉が常に飛び交い、個人的には楽しませて頂いております。 練習中に致命的なミスをすると、褒美と称してデコピン攻撃など、なかなか絶滅危惧種なご指導を、未だ貫いておいでです。 低学1~2年生相手の軽い体罰調ご指導にも、親からクレーム一つないのは、静岡の美点と申せましょう。

肝心の練習内容ですが、余計なテクニックは教えず、常に基本ばかりを繰り返す内容になっております。 コーチいわく、基本が出来ていないとその後の応用も利かないとのこと。 近年は低学年から上達しているようで、他の倶楽部との試合では、数歳上のテクニックを身に着けている子も中には居て、サッカーとは思えない点差で負けることもあります。 今の息子は正直、あまりルールも理解していない感じですが、左官ひとすじ頑固コーチの哲学に信頼し、成長過程を見守りたいと思います。

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オクシズ

最近、オクシズにはまっています。 2週連続で、オクシズに行きました。 「奥静岡エリア」の愛称で、大井川上流域の「奥大井」、藁科川上流域の「奥藁科」、安倍川上流域の「安倍奥」、興津川上流域の「奥清水」の4地域をいいます。

先週は寸又峡に行き、パワースポットでもある夢の吊り橋を渡ってきました。 しかし、残念な事がありました。 ネットで見た夢の吊り橋と現実はかけ離れ、橋の眼下にエメラルドグリーンの光景IMG_3979はなく、枯れ果てた湖だけが拡がっています。

なんと、工事中のため上流のダムからの放水を止めているとの事。 無念。 片道1時間50分、険しい道を走り来たのに・・・ それでも、来れた事自体に満足しようと前向きに思い直したものです。

今週は、リバウェル井川と井川湖に行きました。 リバウェル井川では、子供とソリ滑りを満喫しました。 続いて井川湖に到着すれば、またしても残念な光景が眼前に。 こちらも工事中で、綺麗な湖はどこへ? 私は日ごろの行いにやましい所がなく、多分妻の出張を良いことにキャ●クラ通いを続ける大●さんあたりの影響によるものと、微かな恨みの念を抱いております。 とことんついていない、オクシズの旅でした。

少し気落ちした帰り道、井川駅を通ると、ミニトロッコが停車していました。 最近めっきり電車に乗る事もなく、レトロ感満載で車を止めて写真を撮りました。 こんな思いがけない出会いも、静岡県に住めばこそ、そう実感しました。

海でビキニを眺めるのもいいですが、いや、ビキニはとてつもなくイイものですが、時間を忘れさせてくれる山もいいなと実感した、小さなオクシズの旅でした。

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ワークライフバランス

IMG_7876[1]こんにちは。

年が明け、早いものでもう2月、今年も残り11ヶ月となりました笑 日中に限れば暖かい日が続き、桜も勘違いして咲きそうな気配まであります。
さてさて、本日は”ワークライフバランス”がテーマなんて、いかにも堅い話のようですが、私の休日の日記のようなものです。

ワークライフバランスとは…
仕事・労働は、賃金を得るための生活の糧であり、個々の暮らしを支える重要なものである。 また、充実した生活・人生を送るための糧でもあり、仕事・労働にやりがいや生きがいを見出すことも大切な要素である。  しかし近年は仕事のために他の私生活の多くを犠牲にしてしまう仕事中毒(ワーカホリック)状態となり、心身に疲労を溜め込みうつ病に代表される精神疾患を患ったり、過労死や自殺に至ったり、家庭を顧みる時間がなくなることで家庭崩壊に陥るなどの悲劇を生む事例が、後を絶たなくなった。

仕事をしなければ収入が得られず、経済的に困窮する原因となる。 逆に時間の大半を仕事に費やす長時間労働では、心身の健康を害するほか、家庭や地域との和を乱す原因ともなる。 これらを両立するには、仕事と(その他の)生活のバランスを取ることが必要である。

仕事と生活のバランスを崩したことで起こる悲劇の急増は、国民(労働者)にとって日々の私生活や将来への大いなる不安を抱かせることになり、却って社会の活力を低下させてしまうことになる。 さらには多忙で安定した生活ができないことにより、出生率低下・少子化に繋がり、人口を減らす原因になってしまうとも考えられている。

こうしたことから、仕事と生活のアンバランスが原因で引き起こされる多くの悲劇を抑えようと、「仕事と生活の調和」、ワーク・ライフ・バランスが叫ばれるようになった。
(ウィキペディアフリー百科事典 抜粋)

ということで、たまにはリフレッシュになればと、静岡県焼津市にある「 満観望」までハイキングに行きましたよ!! ハイキング(山登り)なんて、幼稚園か小学校の時の遠足で行ったっきりの私。 ハイキング好きの先輩に初心者向けの簡単なコースだからお気軽にどうぞ!なんて誘われ出向いたものの、周りの方々の服装を見ると結構本格的^^;

大丈夫であろうか思いながらも、下は4歳から上は50歳までの計18名+1匹(ワンちゃん)でいざ出IMG_7871[1]発! う~ん、やっぱり意外としんどい、、、「もう駄目だ~」、「おんぶして~」などの声も上がりつつ、苦しいときは皆で声を掛け合い、子供たちが歌を唄い出すなど終始楽しい雰囲気で頂上へ!! 頂からは静岡の町が、澄んだ空気に遠くまで一望!! その奥には駿河湾、そしてそして雄大な富士山がくっきりと見えるではありませんか!! 疲れも吹っ飛ぶ美しさ^^  しかも、気の利く先輩方がお湯を沸かし、コーヒーを入れてくれるという心にくい演出。 素晴らしい景色と心地よい疲れに、すっかりリフレッシュできた一日となりました。 しかししかし、案の定というか翌日私の足は、産まれたての小鹿のようにプルプルしていたのは言うまでもありません。笑

よし!また仕事がんばるぞ~!と誓った一日でした。

おしまい。

PS.ワークライフバランス、あまり関係ありませんでしたね

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新年の四字熟語

 

今年の私の誓いを、以下の四字熟語に当てはめてみました!

着眼大局 → 物事を大局からとらえる事。 俯瞰的な視点で物事の急所や本質を見抜くこと。

量才録用 → 部下が持っている優れた才能に目を配り、その能力を存分に活かす地位に登用すること。

外柔内剛 → 見かけは柔和で穏やかそうに見えて、強い意志と信念をもっていること。

なーんて、格好良すぎですかね。 toyosu_market_shopping_area.1

本当は合縁奇縁の出会いだったり、千客万来商売繁盛と行きたいところです。

そういえば、我がグループ悲願の豊洲「千客万来」は、今の知事様のお沙汰の下、果たして本年、どうなりますことやら。 一木難支と果てるやら、起死回生の妙手など、果たして打たれることになるのやら。

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