月別アーカイブ: 5月 2016

開幕して2ヶ月で混戦!

いよいよプロ野球も、今週から交流戦がスタート。

パ・リーグはソフトバンクの独走ですが、一方のセ・リーグは大混戦(DNAが予想外の頑張り・・・)yjimage[8]

我が阪神タイガースは、金本体制「超変革」の方針からなのか、若手を日替わり登用。 おそらくは、2~3年先を見据えての起用か? しかし始まったばかりで、ペナントレース終盤みたいな采配してて大丈夫か?

藤波と鳥谷、及び抑えの不調が、今の順位(言いたかないが最階位)になっていると分析します。

これから始まる交流戦も、毎年同じ傾向でパ・リーグの優勢が予想され、個人的には今一つ、盛り上がりにかけます。 ジェニーはご機嫌ななめなのです。

皮肉にも?赤旗系上司は、赤い鯉(いま1位!)と韓国系財閥のチーム(いま2位)の好調に、顔をほころばせております。 オレンジ色のサッカー・チーム同様、トラの浮上の機会は、未だ見えぬままです。

 

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地味なれど、味わうほどに滋味豊かな男

お疲れ様です。

今回ご紹介させて頂くのは、静岡県東部の研修センターにて設備管理業務に従事される吉田さんです。

私はJR東海DSC_0134三島研修センターに勤務しながら、新幹線・在来線の機器室に設置されたエアコンの点検業務も行っております、設備管理工事課の吉田安記生です。

今回、はじめての投稿となります。

身長180センチで細身、体重54キロ、メガネをかけた40歳後半の、独り身の男です。

JR東海三島研修センターの業務が開始した平成23年11月、パート採用で入社しました。

当初は、研修センター内に設置してある空調機のフィルタ-を予備と交換し、清掃をして後日また交換をする、その繰り返しの日々でした。

作業は単純でも、建物がハンパなく広いことと、ほとんどの空調機が天井に付いているため脚立の昇降の連続から、いつも足がパンパンになったのを思い出します。

自分以外、脚立を使った作業が初めてという人の集まりだった為、作業中の注意喚起やフィルタ-交換の仕方など、自然と教える立場になっていきました。

結果、不慣れながらもパートのリーダーとなり、特に外回りでは皆をまとめる立場になります。 失敗やトラブルも少なからずありましたが、当初の現場責任者のアドバイスを仰ぎ、何とかケガなく過ごしてきました。

しばらくするうち、(在来線)空調機の点検業務などの仕事が増え、作業員も増員となり、2年前に正社員採用になります。 現在は増山所長をはじめ、総勢8名(うち1人はやはり正社員をめざし、他現場にて修行中)。 年齢は幅広く、下は19歳から上は60代まで、男性ばかりの汗臭い職場であります。

仕事は忙しいですが、いつも笑い声の絶えない、明るい職場でもあります。

この雰囲気を作ってくれたのも、ひとえに前現場責任者の人柄であります。 働きやすい明るい職場を築いて頂き、大変感謝をしております。 この良き環境を壊さぬよう、努力してまいる所存です。 配置は変わっても、今後もお世話になる機会があるはずです。 その節は変わらず、宜しく御願い致します。

今では不慣れなパソコンで、点検に必要な書類や予定表の作成など行っており、悪戦苦闘の日々です。 早く慣れなければと、気は急くばかり。 それでも隣の席に、パソコンの大先生(オタク)が居るのは心強い限りです。

今後の目標は、空調機の点検に必要な知識の習得と、パソコンの師匠からの卒業です。

まずは空調機の知識をマスターし、今まで以上にお客様の信頼を得て、新たな仕事も頂ける様にと思っております。 そういうことで師匠、煩わしいとは存じますが、今後とも長い目で見て頂きますよう御願い致します。

ではこの辺で、こんな大変な宿題を丸投げされた半田課長に不平の一つ言わず、締めとさせていただきます。

 

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5月が終わると、6月になるはず

早いもので、明日から6月になります。
最近では初夏を感じさせると言うか、むしろこの時期ありえないくらいの暑さを感じさせる日がありました。
私も屋外の作業の折など、真夏並みの汗にぐったりうんざりです。

今年も酷暑の予報が出ておりまして、それに伴いエアコンの設置工事や修繕の依頼も、例年以上の件数が予想されます。
エアコンの売り上げは、夏前後の気象状況に大きく左右されます。 その年に製造された最新モデルであっても、秋に差し掛かるころには各メーカーとも来期に在庫を持ち越さぬ様に、安価で販売し始めます。
なのでエアコンの更新は、秋~冬位が比較的お勧めです。 しかしながら今の時代、ネット販売での競争も著しく、うかつな事は言えませんが。。。

DSC_0074何か、当たり前の事しか書いていないみたいですが。 当たり前の日常が、実は一番の幸福なんですね。 当たり前ですが。

皆様も夏を快適に過ごす為に、弊社でのエアコン更新・またエアコンの分解洗浄を御検討下さいm(__)m

仕事が充実する、当たり前で幸せな我が6月到来!

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限られた人の世を生きる その9

20101208_1553030このところ、村上龍ばかり10冊続けて読んでいる。 一人の作者を体系化すべく、根気よく経験を積み重ねるなど小説に限らず至って不得手な僕にしては、珍しい事だ。

前にも書いたが書物やCDにお金を一切かけなくなってしまい、こちらもブックオフの108円コーナーか4冊1,000円セールで購入したものばかりだ。

とうぜん新しい作品ほど未読の傾向は強くなり、確認したら1990年代のものが大半である。 一番新しい「半島を出よ」が2005年の発表、これだって10年以上昔の本だ(2012年「55歳からのハローライフ」は108円で購入済みであるが、まだ読んでいない)。

ずいぶん以前に「愛と幻想のファシズム」を読んで面白かったものの、貴族趣味とでも評すべき退廃の美意識が常套的に表現されているのが鼻持ちならず、っていうか少なくとも当時はそう思ったものだから、さらに「イビサ」でその傾向が強まっていくように感じ、ここ20年、あまり食指を動かされることがなかった。

今年に入り、文庫本にして上下巻1,057ページに及ぶ大作「半島を出よ」を経験し、「昭和歌謡大全集」「五分後の世界」「ヒュウガ・ウイルス」と読み進めるうち、作者の根底に共通する強い意志、もっと言うなら一つの、メッセージとさえ呼べるものを追認出来る気がしてきた。

それを僕なりに翻訳するなら、「とことん行け、限界を極めろ」となる。
まるでスポコンのようでいて、「人間には限界があるが、限界があるなりに知の境界を徹底的に見極め、人間として分をわきまえつつ、最大限善く生きよう」としたソクラテスの理念から、そんなに離れてはいない。

「五分後の世界」では、広島に原爆が投下された1945年8月5日を境に、別の未来を進むことになったもう1つの日本が描かれる。
僕たちの世界では、日本は連合軍に降伏し、国家として主権ゼロのポツダム宣言(全日本軍の無条件降伏)を受諾させられる。 GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)草案からなる日本国憲法は、この経緯から誕生してくる。
これより71年の間、日本は唯一の被爆国にして一度も戦争のない平和国家としての歩みを続け、ついには今年5月27日、米大統領が初めて広島を訪問するという歴史的な一日を迎えるに至る。

生中継もされたこのセplt1605270067-p1レモニーは実に感動的で、外交的に優柔不断・無能と評されることの多いオバマ大統領の株もだいぶ上がったはずだが、ここまでのシチュエーションをガラスの構造物を積み上げるにも似た繊細さと豪胆さで実現させた安倍晋三総理の手腕に、脱帽する。 外交に限るなら、戦後最高峰の総理大臣だろう。

結果として日本は、平和で自由な戦後に一貫してきた。 実態はアメリカの核の傘に守られたそれは他力本願によってもたらされた平和に過ぎず、米国の抑止力なくして今後の安定・秩序が守られない事は、大統領選で共和党候補となるトランプ氏の発言によってちょっとだけ、明るみになってきた。
アメリカはアメリカの国益に基づき動く。 日本に米軍が駐留するのは、(東アジアの地政学的戦略上)必要不可欠だからであり、それ以上でも以下でもない。 こちらとしても莫大な防衛費を使わずに済む大きなメリットがあり、相互依存の関係は理想的とすら言える。

それがトランプ氏によれば、日米安保は不平等であり、何たってアメリカは他国が攻めて来たら日本のために血を流さなくちゃいけないのに、日本は平和憲法があるから逆の立場になっても助けられませんって言うんだから、だったらもっと金出すか自分のところで核武装でもしろよという論理で、現実とチット違っていても、分からなくはない。

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した(日本国憲法 前文)」と、僕などまるで知らない所で「決意」されてしまっていて、要は「諸国民」、つまり外国の人達は中国も韓国も北朝鮮もロシアも含め、いい人ばっかりだから大丈夫なんだと、自らの生存権を全て他国の善意にお任せしている、ジョン・レノンの「イマジン」も真っ青な空想的理想主義の極みであり、ゆえに超キケンな国家観なのだ。

これまで平和だったからこれからも大丈夫、それでもし大陸や半島なんかが攻めて来たら、かつて北ベトナムのように一億一千万人が竹やりもって戦えばイイなどと、マジにご発言の平和主義を自認の“知識人”もおられる。 誰が今の日本で、そんな熾烈な覚悟を持って敵と対峙するというのか。 尖閣に毎日のように侵入し、実質的な実効支配を強める独裁国家がお隣さんなのは、嫌だけど現実なのだ。 その国の核弾頭は、日本に向いているんだよ。 ホント、ちゃんと考えなくちゃなるまいに。

五分進んだもうひとつの世界に話を戻せば、そこは原爆を落とされようと、本土決戦でほとんどの同胞が死滅しようと、最後まで戦い続ける日本の物語である。 国土はアメリカ・ソ連・イギリス・中国に分割され、純粋な日本国民は26万人しか残っていない。
彼らはUG(アンダーグラウンド)とよばれる都市を地下に構築し、最高度に組織されたゲリラ部隊として、連合軍と戦争を続けている。

この日本に憲法はないが、「死なないようにとそれだけを考える、つまり生きのびることだけを考える」という、強固で、純粋に自らの手で築いた思想がある。 彼らが小学校で使用する歴史の教科書には、「もし、本土決戦を行わずに、沖縄を犠牲にしただけで、大日本帝国が降伏していたら、日本人は『無知』のままで、生命を尊重できないまま、何も学べなかったかもしれません」と書かれている。 それはそのまま、今の日本の僕らの姿である。

作者の村上龍に対して、反論は容易である。
軍人でない女性や子供を標的とする空前絶後の大量殺戮を、アメリカは二度も実行した。 原爆を使用せずとも東京大空襲を入れれば三度、鬼畜米英とよく言ったもので、彼らこそは人類史上最恐の殺人国家である。 そこに、義と情のつけ入る余地などない。 正義など皆無で、勝者の側の論理のみによってすべてが肯定化され、敗者に反論の機会など与えられない。 東京裁判という茶番をみれば、それがよく分かる。20160309-00506425-shincho-001-3-view

そんな相手に戦争を続ければ、日本国民は26万人が生き残るよりも、絶滅してしまった可能性すらある。 それほどに日本は無謀な戦いを始め、終わりの時を誤ったと言える。

ただしこれは、小説である。 一つの可能性として大東亜戦争をあくまで戦い続け、人として何ものにも屈服しない矜持を一義とする、誇り高い民族を思い描くことに問題はない。 むしろそれは今、必要とされる時かもしれない。 戦争は誰しも反対だが、僕らの暮らしが蹂躙されようとする時、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」などと抵抗の一つもせず、絵空事ばかり言ってはいられないはずなのだから。

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力強いパートナー

日ごと季節の移ろいが実感され、新緑は芳しく目にも優しい時期です。

これが来月となれば、ジメジメ梅雨の季節に突入、飛来害虫も活発に蠢き始めます。

そこで今回、害虫防除のスペシャリスト集団にして我が社の心強いパートナー・S消毒をご紹介いたします。 創業は大正14年、日本で有数の歴史を誇る老舗です。

弊社では、町田・小田原・箱根・湯河原・熱海・韮山・富士・清水・浜松と、幅広いエリアで衛生害虫の駆除・防除、及び空気環境測定の定期的なお手伝いまでお願いしております。

最近では逆に、温泉・貯湯槽など受注させて頂いてもおります。

これからの季節、衛生防除は繁忙の時期を迎えます。 シロアリ・ゴキブリ・ムカデの発生など、お困りのことありましたら、お早めにご相談頂きますよう、お待ちしております。

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限られた人の世を生きる その8

ギリシアの哲人ソクラテス、今から2400年ほど昔に「無知の知」を説く。

曰く、「諸君、死を恐れるという事は、知恵がないのにあると思っていることに、ほかならないのです。 死の恐れとは、他者が知らない事を自分だけ知っていると思いこむようなものです。 もしかすると死は、人間にとって最大の幸福であるかもしれないのです。 しかし人間は、死を最大の悪と決めつけて恐れているのです。 これこそ知りもしないのに知っていると信ずる事、無知ではないでしょうか。 ついては私が、少しでも知恵があると自ら主張する根拠を持つとすれば、私はあの世についてよく知らず、よく知らないのだと自覚している点にこそあるでしょう」 (ソクラテスの弁明より)

51GP9BXZ1ZL._SX329_BO1,204,203,200_限りある人の世を生きる我々が死の何たるかを知り得ぬように、人は真理の総体を知る事など決して出来ない(無知)ことを、知るべきである(無知の知)というのだ。

要するにソクラテスは、「わきまえよ」と言っているのだ。 「はかない人間ごときが世界の根源・究極性を知ることなどなく、神々のみがそれを知る、人間はその身の丈に合わせて節度を持って生きるべき」であると。

ソクラテスがユニークなのは、その帰結として真理の探究など無意味と定義しそうなところを真逆に向かい、限界のある存在を自覚したうえで、全能なる神と人間の境界線はどこに引かれているのかに徹底してこだわり、探究しようとした点にある。

「人間には限界があるが、限界があるなりに知の境界を徹底的に見極め、人間として分をわきまえつつ、最大限善く生きようと努める」わけだ。 ここから、彼が知の“トップリーダー”たり得ようとする野心・もしくは欲望が透けて見える。 神様の次に物知り(っていうか真理に関して深い理解者)なのはボクなんだもんね、みたくなりたかったかどうかはさておき、渇望していたのは間違いない。

僕ら日本人、とひとくくりにするのは超乱暴すぎても、たいがい「そうだよね、身の丈に合った生き方が結局、一番幸せなんだよね」で納得しちゃうところを、「ちゃうねん、限界まで突き詰める意志なくして、ちゃんと生きたっちゅう事にはならんのや!」と、ヨーロッパ哲学の始祖は突っ張るのである。 よく言えばポジティブ、しかし実にしつこく、くどい。 こんなタイプのご仁が近くにおったならば、その並外れた知性ゆえ決断を迫られる場面で頼りになる存在かもしれないが、かたや日常でばんたび講釈垂れ続けられようものなら、さぞかしウンザリすることだろう。

この、自分自身アタマがこんぐらがるブログを打つ間、パソコンから流れるBGMはブルックナーの交響曲第5番で、いま第2楽章の後半に差し掛かっている。 これはヨーロッパ文化をしつこさ・くどさという側面から特化した場合、頂点に立つ作品のひとつだろう。 曲の長さだけならワーグナーの楽劇に遠く及ばないが、ソナタ形式による交響曲、つまり第1楽章の冒頭で「この曲の結論はこうなんですよ」と予感させる主題がすでに提示されてしまっていて、そこから1時間20分かけてあーでもないこーでもないとか、あーもあろうこうもあろうと、その主題をぐちゃぐちゃネチネチいじくり回し、第4楽章の最後に「実はボクの言いたかったことはコレなんだ」みたく、最初の主題に戻って終わるという音楽なのだ。

d389fc157bab1a681aaba279d8b5563f道を聞かれて、「まっすぐ行って最初の信号で左折し、すぐのコンビニを右折すれば駅ですよ」と説明すれば済むところを、「その信号なんだけど、2年ほど前にトラックが自転車を巻き込む事故があったのよ、えぇちょうど師走の夕暮れかかった時間帯でね、被害に遭われたのはほら、そこの家に住んでる85歳のおばあちゃん、前から自転車乗っててふらふらしてるもんだからお嫁さんには気をつけなさいって言ってたのよ、余計なお世話かも知れないけどご近所だから知らん顔もできないしねぇ、そしたらホラ、言わんこっちゃない、道も暗くて、おばあちゃんも黒地の服が好きなもんだからトラックも気づかなかったんでしょうね、ガシャン!ってすごい音がしてさ、あわてて外に出たらもう自転車がぐしゃぐしゃになってて… あれでおばあちゃん、かすり傷で済んだんだから奇跡的よね~」とか、「コンビニの向かいの和菓子屋さんね、ここの小饅頭は有名で、たいがい午前中に売り切れちゃうんだけど、さっき通った時はまだ3つ残ってたわよ、あんまりこっちに来ないんだったらなおさら、あの小饅頭だけは買わないとねぇ、28個入りで350円だからお土産にも絶対いいわよ、でもホント言うとね、先代の旦那さんの頃は皮が今よりパリパリして香ばしくてね、息子さんの代になってからちょっとしっとりしちゃったのは、やっぱり今の人の好みなのかしらね、息子さんもこんな小っちゃい時分からお店にでててね、こんにちはって声かけるとはにかんでお母さんの後ろにかくれたりしてたのにねぇ、子供が育つなんてあっと言う間よね、歳とるわけよね~」

100305E5AF8CE5A3ABE5B79DE5B08FE381BEE38293E38198E38285E38186みたく、持てる知識と情報はすべて開示して結論に至るというのがヨーロッパ文化の醍醐味なのであるが、しかし僕はブルックナーを紹介しようとしたわけではなく、最近続けて読んでいる日本の小説家の作品について触れようと思っていて、そこからソクラテスはまんざら外れているわけでもなく、次回は脱線しなければ、その小説に関してのココロだ!

 

 

 

 

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鬼門のホーム、11か月ぶり勝利

地元・清水エスパルスが、鬼門のホームでようやく勝利しました。 4対1の圧勝。 過去の記録を確認すれば、335日ぶりとなります。 このところ連勝中で、今日こそイケる予感がスタジアム中にみなぎっていました。

約1年ぶりの勝利に、スタジアムはお祭りムード一色。 特に後半、3点を取ってからのロングパスの的確さは、ヨーロッパのチームを見るかのようでした。 その攻撃が、10分続かないのが今の実力なのですが。

試合終了のホイッスル。 かたずをのんで見守っていたサポーターたちは、あたかもJ2で優勝したかの様な熱狂ぶりです。

勝利すると「勝ちロコ」と呼ばれるダンス(?)をするのですが、今回の盛り上がりは素晴らしかった! つくづく、サポーターに愛されるエスパルスと感じました。

このままの勢いで連勝して、J2優勝を早々に決め、1年でJ1に復帰して欲しいです。

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