月別アーカイブ: 2月 2016

限られた人の世を生きる その3

5年前、このブログを始めたあたりから「アラブの春」が本格化した。 日本では東日本大震災と津波に影響する原子力発電所の事故が起きて、ウサマ・ビンラディンさんはアメリカ軍に殺害され、キャンディーズをネタにしてたらスーちゃん(田中好子)は天に召され、ノルウェーの島では移民問題に抗議するたった一人の銃乱射から93人が死亡とか、まさかのアメリカ国債デフォルト危機やヨーロッパ債務問題まで、僕のせいじゃないもん!くらいに、いろいろありすぎな年となった。

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当時、世界のジャーナリズムは「アラブの春」に概ね好意的。 (タイガー・ジェット・シン似で個人的にファンだった)カダフィさんは中立がウリのはずのアルジャジーラの偏向報道等によって最後は青二才に惨殺されたし、ムバラクさんは友好関係を保っていたアメリカ(← 利己主義の権化)に突然そっぽを向かれて失墜し、超悪い奴だけど統治能力は超高かったフセインさんも縛り首になったりして、その結果、なーんも好転しないどころか、アルカイダさえかわいく見える自称“イスラム国”とかボコハラムとかシリアのアサドくんとかが台頭し始め、弱気のオバマくんにつけこむ中国・ロシア・北朝鮮など、覇権強化や核実験とやりたい放題。

いまや移民問題は世界的規模で深刻度を増し、芸人トランプさんに恰好の選挙ネタを提供している。 チャイナもロシアもブラジルも、あの、めちゃリッチと思われたサウジアラビアまでもが通貨危機に瀕し、もはや打つ手なしの様相。 まじめがウリのドイツに至っては、実は狡猾な手抜きのサンピン野郎だったことが発覚。 テロは時と場所を選ばず頻発するし、すわ世界の終わりは近いぞくらいの勢いなのだが、わが国ではオリラジの新ネタ「PERFECT HUMAN」が話題沸騰と、まだまだ世の中続きそうな気配がなくはない。 ま、それはそれで、イイんだけど~❤

で、「ターミ200905292359046aeネーター」って映画なんですけどぉ。
今から13年後の2029年、機械は人間と同じように自ら思考し、自らを生産するまでに進化している。 その結果、機械側は人間を敵と見做すようになり、滅亡を目的とした殺戮を始めるのだ。
これが極めて合理的判断であることは、今の人間社会をみれば一目瞭然だろう。 食物連鎖の頂点を自称したって、本性は他の動物となんら変わりない。 むしろ知恵と感情に勝るぶん、どうにも始末が悪い。 最初は「移民さん、いらっしゃ~い」なんて歓迎していて、「じゃ、遠慮なく」と期待させてあんまり数が膨れるとある日当然、「もう、来んなよな!」とベ●リンの壁みたく往来を閉ざしちゃう某国とか、ホント困ったもんだと思う。 ベル●ン・フィルは好きですが。

そうは言っても、人類だってみすみす全滅させられるわけにいかず、ここに機械側との全面抗争が勃発する。 高性能な殺人兵器・精巧にして識別不能なアンドロイドを居住区に送り込み殲滅するなど、情を挟まず作戦を遂行する機械側の優位によって、当然のこと人類は追い込まれていく。

しかしそこはハリウッド映画、何故かたった一人の優れた指導者の登場によって形勢は逆転し、いつしか機械側がじり貧状態を迎える。 そこで機械としては、そもそもこの英雄が世に生まれなかった形に過去を変更すればイイじゃんと結論、シュワちゃんターミネーターを1984年にタイムスリップさせ、お母さんとなる女性を、英雄が生まれる前に始末しようと企てるのだ。
いっぽう人類も、そうはさせじと英雄のお母さん・サラを守るべく、指導者の部下から選抜し、同時代の同時刻、ロサンゼルスに送り込むのである。

ずいぶん以前、この映画を観た記憶がある。 ただ、なんの感想も残っていない。 時々あぁこのシーンあったな、くらいのものだ。

なのに今回は、めちゃくちゃ感動してしまった。 たいがい途中でバレるだろうくらいの単純な設定ゆえネタを明かせば、人類が“過去”に送り込んだカイルは、サラを発見し幾度も危機から逃れるうち互いに愛情を抱くようになり、一夜限りの契りを結んでから、シュワちゃんターミネーターとの戦いで落命する。 なんかこの、たわいもないベッドシーンあたりから、もうウルウルしてしまう。

カイルは使命として、しかしほのかな憧れを伴いながらサラと接し、文字通り命を賭して彼女を守る。 彼はタイムスリップしサラに出会うまで、生き延びる目的以外、何の希望もなく生きてきた。 救世主の母親となる人に恋情を抱くなどもってのほかと、彼女のため死ぬことだけが本懐のはずだった。 それが死に先立つほんの数時間前、未来へと繋がる細くてすぐにも千切れてしまいそうな幽かな“希望”をサラの中に宿し、サラは暗澹たる未来をすでに実感として受け止めながらも、カイルの子を受け入れるのだ。

これは、衝動や感情の赴くまま行われた交13522_005-300x220合ではない。 男女の愛を裡に秘めながらも、利己を超えて、会う事もない未来の人達のためとり行われた聖なる生殖行為なのだ。

不死身のシュワちゃんに対抗すべく、カイルはサラに様々な武器の製造手段を、闘いの中で伝授していく。 それはいつの日か生まれる我が子・つまりは人類の救世主へと引き継がれるノウハウだが、しかし全ては意識されることなく、運命とでも呼ぶしかない導きによって進行していく。

カイルが死に、それでも動きを止めないシュワちゃんに対し、サラはひとり立ち向かう。 人類の未来を身内に宿し、不死身のターミネーターに立ち向かう彼女の覚悟に圧倒される。 この辺、「エイリアン」なんかと同じ展開なのだが、背負っているものが違いすぎる。 個が生き延びるためでなく、自らが生き抜くことで人の未来を繋ぐのだ。 それがほとんど光の差さない、絶望と同義の未来であってもだ。

汝の希望を星につなげ

むかし、イイこと言った校長先生いたなぁ。 利己主義の権化・アメリカの象徴たるハリウッド映画は、誰かのため自らを犠牲にして悔やまぬ、利他的にして、娯楽としても一級の作品を作り上げた。 混迷深まるばかりの世にあって、それでも人を信じ、微かな希望であっても次の世代に託していくしか、僕らには出来ないのだと心したくなる。

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来たれ、救いの働き手よ!(足抜けしたら、指一本)

お疲れ様です。

今回、現場スタッフ紹介はお休みさせて頂き、かわって私の心の叫びを届けたいと思っております。

ヒィ~~、このまま誰も入ってくれないと、アタシ壊れちゃうぅ!(官能小説風)

現在、深刻な人材不足となっております。

募集すればジャンジャン電話が鳴った7~8年前と違い、一人の応募ないことも常態化した現在、求人の表現ひとつにも、独自の工夫が要求されます。

そこで今回、AKBのCMで有名なバイトルさんに依頼し、動画による求人を試みました。‎‎

天成園のスタッフに協力してもらい、出来上がったのが下の動画です。

少しふざけているよう思われるかもしれませんが、担当者曰く、動画で人を呼ぶには面白おかしくした方が良いとの事でした。

実際、掲載2日後には2人の応募があり、雇用に繋がりました。

箱根・熱海地区は、まだまだ人材不足です。

このブログを見て頂いている方で、知人・親族・ご近所にご興味お持ちの方おられましたら、半田までご一報ください。 因みに箱根地区は寮もございますので、遠方からでもOKです。

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鏡のウロコ(水垢)お手入れは早目に①

ほとんどの人が、毎日一度は利用するお風呂場。 長く使っているうち、気になりだすのが天井や壁面に生えるカビと、鏡を侵食するウロコです。 浴室は、管理するに悩み多き空間なのです。yjimageVWF8CQTR

そこで今回は、水垢の原因を探ります。

水垢が付着しても、原因と除去方法を知っていれば、快適空間を維持できます。

水垢は、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンが結晶化して生まれます。

鏡にお湯が付いた後、水分は蒸発しますが、上記成分が残っているのです。

速やかに除去すれば問題ないのですが、長時間放置しておくと結晶化が進み、どんな強力な洗剤を使っても落ちない、頑固な汚れに変質してしまうのです。                          yjimage[9]

シャンプーやボディソープなどのカスも、知らず知らずのうち鏡に付着しています。

こちらも水分がなくなったあとそのまま付着して、放置すれば同様の結果を生んでしまいます。

理想の方法は、最後にお風呂に入った人が鏡をきれいに洗って、水滴をきちんと拭き取ることに尽きます。 しかし風呂上りにそこまでこだわる人は、少数かもしれませんね。

次回は水垢を除去する方法を掲載しますので、お楽しみに!

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あやつのインフルエンザ!

yjimage2CU3GBZA気温の変化が極端な昨今ですが、春が近くまで来ている証左でもありましょう。

実は先週火曜日、東レフイルム加工・日通研修センターなどにインスペクションのため回っていましたが、午後になってなんとなく熱ぽっくなってきました。 病院で簡易検査を受け待つこと15分、結果が判明。 インフルエンザ「A」との診断です。 “ヤツ”(某上司)からうつされたのは、ほぼ確実です。

4日間、自宅で療養していました(完全に隔離されていました)。

今回は37℃~37.5℃程度と熱はあまり上がらず、数年前にかかった時と比べ、比較的症状は楽でした。

今も流行が続いており、学級閉鎖など各地で猛威を振るっています。

風邪の症状にも似ていますので、ご心配の方は早目に病院に行かれることをお勧めします。

 

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限られた人の世を生きる その2

「Live in Japan」収録は日本側からの申し出に始まるが、当初メンバーは渋ったそうだ。 すでに各国で流行していたブートレグ(海賊盤)の粗悪さから、ライブ録音で自分たちの音楽は伝わらないとの懸念があったらしい。 ましてそれが、70年代初頭の極東アジアからの提案。 グローバル化に先立つ30年も昔、今のように、世界がそれほど狭くなっていない時代だ。

レコード会社の熱心な説得により、日本限定発売であること・納得できなければ販売しないこと・録音は本国スタッフによるなど細かな前提条件を提示され、ようやく了解されたという。 メンバー間のギクシャクに加え、歓迎されない条件をいくつも乗り越えながら、当時のワーナー・パイオニア株式会社は、ともかく録音までこぎつけたのだ。

61BtwdsAwJL._SL1074_ちなみに日本盤は「Live in Japan」だが、輸出されて火が点き後に販売された国外盤のタイトルは「Made in Japan」。 この当時、メイド・イン・ジャパン = 最高品質という意味ではない。 それどころか、粗悪品・B級品のイメージにイコールだったと、メンバーが証言している。 いわば「まがいもの」ライブというわけだ。 こうしてネガティブな要素満載の「Made in Japan」は、皮肉にもディープ・パープルの名を、世界に轟かせることになる。

番組で彼らの代名詞、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が映像と共に流されていたが、つくづく下らない歌詞で、ある意味やっつけ仕事だったんだと今にしてわかる。 アルバムを埋めるためだけに、スイス遠征中に実際起きたホテル火災をそのまま歌にした感じで、シングル・カットには別の曲を考えていたんだとか。 アメリカのプロモーターの一言で変更され、こちらも大ヒットとなった。 運がいい時って、そういうもんだ。

俺たち モントルーにやってきた しかもジュネーブの湖畔に
モバイルスタジオでレコードをつくる予定 あんまり時間はかけられないんだが
フランク・ザッパ&ザ・マザーズが 最高な場所でライブをやってた
だけどどこかのバカが照明弾を天井にぶっぱなして そこを燃やしちまった
水の上には煙がもうもう お空に拡がるでっかい炎

ホント何十年ぶりかで聴いたけど、やっぱ良かった。 昔みたく、「かっちょエ~!」ってのとは、ちょっと違うけど。

イアン・ギランの声帯がおこす絶妙な振動に、リッチ―の、実は精妙に仕組まれたギターがうまくブレンドしていく。 単純な構造のはずが、単純さゆえに複雑な内面までも透かして現前化させてしまうような、逆説的な表現で迫ってくる。 その、至上の快楽としての、キヨハラ的なグル―ブ感。 まさかこの時期、二人が移動中はひと言も会話せず、目も合わせないほど険悪だったなんて信じられない。 ドラムスもキーボードもベースも、それぞれが溶け合って、小さなミスまでも、全て必然の表現と納得させられてしまう。

仲の良さこそ最良のバンドの条件なんて、思いこみであり全くの錯覚でしかないことを、ものの見事に示したこれは音楽だ。 危機的な状態、それを改善しようと努力することなく、危機を危機のまま受け入れ、それでも前を向いて生きようとするとき、日常からは決して生まれない高次な世界が垣間見える。 感情の生き物である人間に、そうした緊張が長く続く道理などない。 それが刹那であろうと、一瞬でもその世界に足を踏み入れてしまえば、戻るべきはずの平穏の、何と倦むべきうつつであることか。 もちろんアルバム一曲目の「ハイウェイ・スター」から、このバンドにして頂点となるサウンドは展開され、よくぞ録ったりと、当時の日本側スタッフの熱情に敬意を表したい。

番組観なきゃディープ・パープルを今さら聴き直す機会もなかったろうし、聴き継がれるには相応の理由があることを、認識しないままこの世を終わっていたかもしれない。 ま、イイんだけど~(「愛のフクニシクン」の吉田さんのフレーズ)。

それで。 と、いうわけでもないんだが。

「ターミネーター」を観た。 シュワちゃんのあれ。 ボロボロ泣いてしまった、不覚にも、まさか。 ジェームス・ブラッド・ウルマー?

で、また次回。

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無事に終了 あとは待つだけ

前回のブログで報告しました、ビルクリーニング技能士の実技試験を受けてきました。

前日は緊張のあまり、まともに睡眠がとれませんでした。 マイナスイメージは当日になるとさらに増幅し、新幹線の移動などビクビクし通しでした。

会場に到着。 オリエンテーションでは午前の部でさっそく失格者が出たと言われ、プレッシャーは右肩上がりに上昇します。 私は、ガラス → 床 → カーペットの順番で作業しました。 会場はピーンと張り詰めた、異様な緊張に支配されています。 そう感じていたのは私だけかもしれませんが・・・

ガラスの科目が終わり、少し緊張がほぐれたところで試験のメインである床面作業に移ります。 スタートラインに立ち、「始め!」の合図と同時に、視界がぼやけ始め何も考えることが出来なくなりました。 頭の中が真っ白になるとはこういう事なんだと、人生で初めて実感した次第です。

結果はどうなるか分かりませんが、制限時間内に終了することはできました。 合否の発表は3月末とのことです。 上司はもう合格前提に、次の資格取得の日程など確認してきますが、私自身は不安一杯で、まだまだそんな気になれません。 こんなテンションのままひと月半を過ごすのか、憂鬱な日々は続きます。

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厄払いは大事!?

暖冬と思われた今年の冬ですが、1月中旬以降、日本各地で大雪が降ったり、奄美地方で雪が観測されたりと、いきなりビックリする寒さの到来です。 とはいえ静岡県は比較的暖かく、雪はほとんど観測されません。 恵まれた土地で生活していることを実感します。

この時期は入札をはじめとして、多くの現場で契約の見直しが行われるなど、慌しくなります。 警備事業部においては、後期の現任教育を2月に行うことが恒例になっており、今15415248年も3班に分けて行う予定です。

SBMの警備員さんたちは1か月ごとの勤務表に基づいて勤務しており、あまり変更等はないのですが、2/4(木)、静岡地区で3名の警備員さんの身にトラブルが発生しました。 私が10年以上担当している中で、初めての出来事です。 警備員のシフトは、誰かが急な病気などあっても大丈夫なように余裕を持って管理しているのですが、一度に3人も勤務できなくなるなんて想定外でした。

順を追って説明します。 午前中、1人目から「朝のウォーキング中、横断歩道を渡っていたら車に突っ込まれて、足を打撲した」と連絡がありました。 幸い軽傷で週明けから復帰できる見込みと聞いて、ホッと一息です。

2人目は「体調が思わしくないため退職したい」とのことで、数日前から前兆はあったものの、よりによってこのタイミングで… 今月の勤務を変更しなきゃと思案しておれば、夜になって3人目の電話が鳴り、療養中であった御身内が危篤で出勤不可と報告うけます。 夜8時半ごろ、慌てて勤務を組み替えるべく各隊員に電話したところ、警備員の方たちは自らの用事をキャンセルしてまで、仕事を優先してくれるとのこと。 頭が下がる思いとともに、仲間を慮る連帯感に喜びを感じました。13138046

ここで、タイトルの「厄払いは大事!?」ですが、前日の2/3は節分で厄払いをする日だったのにすっかり忘れていたどころか、今日(2/4)恵方巻きを買いにコンビニ行ったら売ってない → 節分は昨日だった(-_-);と初めて気が付いた次第…

個人的に神様の存在は信じておりませんが、厄払いを忘れた翌日にこんなことがあると、バチが当たったかな?と思わずにはいられません。 これで鬼が退散してくれることを、こんなときだけ、神様に祈るばかりです。

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救いの道を示す、ありがたき誘導灯

早いもので、もう1年の1/12が終わりました… 富士山もようやく冬らしい雪化粧、やっぱりこうでなくっちゃ! インフルエンザも流行しているようで、弊社もスタッフや家族の方に感染が続出しているようです。 手洗い・うがい・マスク着用は、こまめに行いましょう^^

さてさて、普段はあまり気にかけてもらえない”誘導灯”。 いざ非常事態となれば、我々の身を守るうえで欠かせない目印です!

屋外に避難するため、避難口と呼ばれる扉があります。 この避難口に誘導することを目的とした、箱型の照明器具になります。 誘導灯は消防法に定められた、避難誘導用の標識なんですね!
通路に一定の間隔で通路誘導灯が、脱出可能な出口には避難口誘導灯が設置されています。 これらは蓄電池により、数十分から数時間程度点灯し続けるため、避難の際に”もし”停電したとしても、脱出の目標として使用できるようになっています。
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われわれは、法令で定められた消防点検を実施しています。 誘導灯が非常時にきちんと作動するか点検し、故障が確認された誘導灯は速やかに交換、所轄消防署に届け出るまでを、業務として行っております。

今回は、誘導灯についてほんの少しご紹介させていただきました!

これからも皆様の建物を安心安全で、快適に過ごしていただきたく、社員一同頑張って参ります(^^)

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