月別アーカイブ: 12月 2015

明日、昭和90年が終わる

12月29日、本社恒例、締めの営業日に忘年会が行われた。 社長筆頭にひたすらハイテンションな2時間を過ごし、僕は飲めばすぐ眠くなるため一次会で引き上げたけれど、聞けば皆さん、未明過ぎまで飲み明かしたというから、大したもんである。

本日(12月30日)から翌年3日までは、たいがいの事務所がそうであるようにわが社もお休みになるわけだが、9時過ぎに出社すれば、小林管理部長 はすでに事務処理を行い、昼近くには設備管理工事課のタカちゃんも顔を出す。 ブログ更新のノルマが為されず、きのう僕から言われた嫌味が気になったらし い。 同じ場にいた上司のタダハルくんはまったく意に介していないようで、同じことを聞いて人間がとる行動の多様性を改めて認識する。 タダハルくん、君 の評価は気づかないところで下がっていくんだぞ。 このブログだって、読んじゃいないだろう?

午後には村松営業部長が、二日酔い?的な顔を全開にやってきた。 聞けば二次会以降ついてきた目上の部下と、6万円を散財したとか。 おごられるほ うも、ちょっと節度なくね? 業務課長のヒロちゃんなどほとんど寝ないまま熱海に直行したそうだし、皆さん、なんて仕事熱心な方たちなのと今更ながらに思 う。

それはさてこそ、明日で昭和90年(平成27年)も終わりである。 会社的にも個人としても、大涌谷の警戒レベルがいっとき3まで上がり取引先に影 響が出た以外は大きな事件もなく、それはこの上なくありがたい事なのに、一方でどこか物足りない、不完全燃焼な年の瀬となった。 キチンと仕事、してこな かった結果だな。 来年はたぶん、忙しいはず。

活 字には絶えず飢えているのだけれど、「読みたい!」って程の本にもなかなか巡り会えなくなっている。 一冊だけ、青山繁晴著「ぼくらの祖国」(扶桑社新 書)には、大きく心揺さぶられた。 青山さんがおっしゃるように、右とか左とかの思想を乗り越え、たまたま日本に生まれただけというすべての皆さんに、一 読を促したい。

青山さんも出演されているDHCシアター「虎ノ門ニュース8時入り!」は、毎日YouTubeで更新されていて、仕事柄ロングドライブの多い僕は、 4月以降絶えず視聴(拝聴)している。 かつて本田勝一氏などを手本に、思想から文章作成まで染まっていた僕にしては、これはかなり大きな転向である。  これも以前、一水会の鈴木邦夫さんは、左翼は論理的・右翼は情緒的傾向にあると論じておられたが、今の世に当てはまらない気もする。 少なくとも、リアリ ズムから世界を捉えたとき、平和=武力の放棄を声高に叫ぶ人たちに対し、大きな違和感を感じてしまう。 隣国におけるチベット・東トルキスタンの、日本の マスコミが一切報じない弾圧(大量殺戮)を知るにつけ、現実を直視しろ!との思いが募るばかりだ。

https://www.youtube.com/watch?v=N5Ux5fhZCzw

https://www.youtube.com/watch?v=OyK1xOHzCj8

今年9月、世紀の大女優・原節子さんが亡くなられた。 享年95歳というから、大正9年のお生まれだったことになる。 もっとも、昭和38年12 月、映画史上最高峰にして天下無双たる、戦後日本に酷似した別の星のSF映画(あくまで個人的なとらえ方)を世に数々送り出した小津安二郎監督の通夜を最 後に、公の場に姿を見せることはなくなったため、半世紀前に実質的キャリアは閉じていたことになる。

山口百恵やちあきなおみがそうであるように、脂の乗り切った40代に表舞台から身を引いた銀幕の大スターは、以降閉ざされた情報から生ける伝説と化 し、活動せずとも存在する気配のみで、歴史を紡いでいく。 だから無理に訃報など流してほしくなかったという心理が働くのは、僕に限ったことではないは ず。 本名・会田昌江さんに寿命が訪れようとも、女優・原節子は不死なのである。 無粋な逝去の報道は、厳に謹んでいただきたいものだ。

追悼というわけでもないのだが、原節子さん主演の一作を観ることにしよう。 だからと、小津や黒沢ならいつものパターンだ。 何度も見てるし。 今回は、川端康成原作・成瀬巳喜男監督の「山の音」にする。

小説の方は、初老の義父が息子の嫁に向ける静かなる変態性を描いた傑作なのだが、映画ではそうした心理を際立てるより、むしろ今日の視点から、家族 主義に翻弄される女性の悲しみの方がクローズアップされてしまう。 “ハンケチ”一枚、夫が嫁に命じて取りに行かせる描写など、今の人たちにとって違和感 ばかりが先行必至なのではないか。

永遠の処女・原節子が堕胎するという生々しいストーリーは、ファンによってはそれだけで退いてしまいそうな役回りだが、そこは大女優、ぞっとするほ どの演技を見せる。 具合を悪くした彼女が台所で鼻血を流し、上を向いて止血するシーンなど、壇蜜でも100年早いくらいの妖しい色香に満ちあふれてい る。 閉じているはずの瞳や一瞬の流し目のみで、見るものを悩殺する原節子は、島田雅彦描くところの「彗星の住人」であり続けるのだ。 やっぱ、小津安二 郎作品みよっと。

追 記 : 今年は野坂昭如さんも亡くなった。 こちらは最後まで現役であられた。 何日か、ニュースやワイドショーで放送され、そのたびに代表作としてアニメ「火垂 るの墓」が流されるのには参った。 なにしろロードショーで拷問に等しい思いをして以来、このアニメは正視できず、すぐにチャンネルを変えざるを得なくな る。 野坂の代表作なら、他にいくつもあるんだけどね。

ちなみに「火垂るの墓」で衰弱死していく幼女の名前も、節子だったっけ。 あぁ、昭和は遠くなりにけり。

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達成感に、胸を張りたい来年の忘年会

久々のブログとなります。
前回から約2ヶ月経ちました。 思い返すと今期から、各々が掲げた目標を達成するため努力しており、12月29日の仕事納め迄、お蔭様で忙しいスケジュールをこなしました。

前年度の利益も下降線をたどり、ここ数年に限っては、本業で大きく落ち込んでおります。 このまま順調(?)に下がり続ければ、会社の存続じたい危うくなることを、遅まきながら身をもって感じ始めました。
極めて重大な局面にあるという認識です。

今までと異なる手段(新たな収入源となる事業)にも挑戦しなければ、利益率の改善は見込めそうもありません。
もちろん、自分が出来ない事は多々あります。 解らない事であっても興味を持ち、率先して取り組んでいけば必ず結果が実ると信じて、日々努力して行くつもりです。 もちろん、自分が得意とする知識や業務などは、積極的に皆様に発信して参ります。

来年は、今まで以上に営業・業務(現場)との共有を図り、現場調査・見積・施工・引き渡しまでの流れを円滑にしたいと思います。

営業と現場との共有が出来ておらず、結果、非常に遅い対応となった案件もありました。 この点は、早急に改善すべきところと感じます。
部署は違えど、各々に情報を共有し全体像をイメージしながら行動して行けば、速やかな対応は可能です。 そのためには、直接自分が関わっていない案件にも耳を傾け、常にアンテナの感度を高く保たなければなりません。 おぼろげながらでも把握に努め、営業と業務(現場)との共有を密にし、スピーディな対応を実現したく思います。

今期に入り、工事の営業も行動に移せるようになりました。 少しずつではありますが、相手先の良い反応も出てきております。
自分で決めた目標を必ず成し遂げると肝に銘じて、全力で突き進む年にして行きたいと思います。

それでは皆様、良いお年を!

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十の支流は、我の元一つの本流となる

私にとって、今年最後の投稿となります。
今回も、箱根の現場からご登場いただきました。 十川さんです。 では、どうぞ。

まだお会いしたことのない皆様、初めまして!
箱根湯本温泉「天成園」で、設備を担当しております十川正元です。
この名前、初対面できちんと読んでいただけた記憶がありません。。。
画数たったの14画。 すべて小学校二年生で習う漢字にも関わらず、です。
ソガワマサモトと読みます。 十川姓は全国に4,500人ほどいるそうで、香川県高松市がルーツだそうです。 同じ十川でも、地方によってトガワ・ツジカ ワ・ソゴ・ジュウガワ・ソガ等々いく通りもあって、読み方から自分のルーツが分かるというのも、稀少名ゆえでしょう。 10の村落が合併したとか、10の 河川が合流するところといった、語源に関しても諸説あります。

これを機会に覚えていただければ、是れ幸い。
お願いしますよ、半田所長!

さて、我が職場・天成園ですが、入口になる橋を渡り、庭園のほうへ歩いていくと、アヒルの暮姫(通称くれちゃん)がお出迎えしてくれます。
くれちゃんは数いるアヒルの中で唯一、自分の事を人間と思っているようで、仲間と全く群れません。 お客様に喜んでいただけるよう放し飼いになっているに もかかわらず、裏手に引っ込んでは全く仕事をしてくれない。 私としてはくれちゃんを手なずけ、来園されるお客様にとって癒しの存在となるよう、機会ある ごとちょっかいを掛け続けてきました。 努力は報われるもので、今では私が姿を見せれば、喜んでついてくるまでになっています。 そんな時、他に代えがた い幸福感に満たされるのです。
しかるに、そこに至るまでつぎ込まれた膨大な労力を、いま冷静に振り返ってみるにつけ。。。

もしかして私、仕事をしていない!?

いやいや、そんなはずはありません。 普段あくせく仕事をする中で、ささやかな癒しを求めていただけ、という事にしておきましょう。

せっかくブログを書かせていただいているので、私が入社したきっかけを少々。
前職を辞めたばかりの私は、「何かいい仕事ないかなぁ~」とスマホいじりの職探し。 もともと機械好きだったので、設備関係といった大まかな枠で、漠然と仕事を探していました。
そこで目についたのが、(株)SBMの求人広告。 ホテルの設備管理を急募とあります。 すぐにTEL。 すると電話の向こうから、テンション高めのお調子よさげな声が。。。

面接に伺うと、初っ端にギクッ! 俺、来ちゃいけないところに来ちゃったかも。。。
面接官の人相が、超ヤバイ。 修羅の群れ? この方が上司となる、半田所長でした。 それがいったん話し始めると、想像もつかない気さくさにホッと一息。  面接当日に、職場となる館内を見学しました。 最も興味ある機械室を確認し、丁寧な説明を頂きます。 数日後には、採用の通知が来ました。

そんなこんなで、今年12月をもって早や1年、お世話になっています。
それだけ時間は経過しても、まだまだ出来ていないことが多すぎ。 設備面・人事面とも、これからもっと強い意志をもって精進していかなければ! この組織 で、今後たくさんの方と出会う機会があるでしょう。 皆さんから少しずつ良いものを盗ませていただき、自分の肥やしにしていこうと思います。 皆さんも出 し惜しみされず、私の肥やしとなってください!!ねっ所長

では、また逢う日まで。。。

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講義の達人

あと10日足らずで、新しい年を迎えます。 2月には私も、53歳となります。

昨日から今日にかけ、季節はやっと寒さモードーに切り替わりました。

年末恒例、宝くじの締め切りも来週火曜日(22日)で終了します。 今年は一度も購入しないうちに、10億円は夢の彼方となりそうです。

年の瀬を前にした18日、業務部が今年度の目標に掲げる、社内従事者研修会を開催しました。

処は箱根湯本の「南風荘」。 今回は特別講師として、半田課長がマナーの講義を担当しました。 ノリのいい一人ボケやツッコミに、皆さんもすっかり リラックス・ムードです。 笑いのツボも鮮やかに、短い持ち時間が終了しました。 まずは聞き手に興味を持ってもらえなければ、意図するものは伝わりませ ん。 私の不愛想面までダシにされてしまいましたが、課長はすでに講義の達人の域にいるのかもしれません。

続く私の講義は、会社概要・及び清掃作業の「洗剤の知識「汚れについて」「トイレ清掃」などお客様目線での取り組みが中心になりました。

今まで良かれと思い作業していた事が、まるで逆の結果になる場合もあると、認識いただけたはずです。

今後の成果につながる講習になったでしょうか?

また来年も、各現場に伺い講義を開催してまいります。

では、よい年をお迎え下さい。

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偽りても賢を学ばん

息子の彼女は11月22日(いい夫婦の日)という、まこと語呂がいい日にお生まれで、おまけに今年は三連休の中日だった事もあり、息子同席のささやかな誕生日会を開いた。

経 済的な理由から二の足を踏んでいるのか、同棲は長いのに籍は入れずとも、僕と奥様の向かいに並んで座るコヤツらは相も変わらず ‟二人の世界” で見つめあい、よく飽きもせずにと、呆れるばかりである。 個人的には気色悪い限りであるが、絶えずののしり合うカップルよりはよほどマシと思い直し(い や、そのようにいがみ合いながらも別れない関係性の方が、トリュフォーの映画っぽくて面白いかもしれないと実は思うのだが)、何より、慣れもした。

街中で幼児を見つけては、「チカちゃん、ああいうのほしい」とセクハラ発言を繰り返す僕に、「お父さん、もうちょっと待って」と笑顔で対応するあたり、いい娘さんだと思う。 それでもやっぱり、孫の顔が早くみたい、っていうか思う存分いじりたい。 マジで。

後日、娘から報告があったのか、先方の親御さんから歳暮をいただく。 早くにご主人を亡くし、女手ひとつで娘二人を成人にまで育て上げた、立派なお 母さんだ。 「ナマモノ」として送られてきたのは、箱いっぱいに敷きつめられたおがくずの中に息をひそめる、12尾の活き車エビである。

我が家でエビといえば、きれいに皮を剥かれ冷凍パックされた、つまりあの世に旅立たれて後だいぶ時間も経過した、あくまで食料品としての存在であ る。 しかるに今回、さわれば2対の触覚やら数10本の足やらをワサワサ同時に動かす様を目にすれば、これは紛れもなく生物であって、「お前、オレを食う なんて不埒な考え、よもや持っちゃいねぇだろうな」くらいのシーシェパードな主張を、無言のうちにも突きつけてくるのだ。

僕が出張で不在だったこともあり、奥様は持久戦を選択し、冷蔵庫の中で彼らが息を引き取るのを待つことにした。 ワタシが気付かないうち死んでてね、というわけだ。

その日の朝、活き車エビの存在を僕に告げた後、「もう、生きていないと思うけど、もし動いたら氷水につけるといいよ」と親切なアドバイスをうける。 しかしそれって言い方を変えれば、「お前、やれ」と、同じではないか。

着いて2日経っているというから、もう生きちゃいまい。 木箱のふたを開けおがくずをかき分けると、現れました1尾、2尾と。 やっぱ動かない なぁ、ラッキ~♪ 死後まもなくだからか、まだ生っぽい感触にぬるぬるスベるエビさんたちの殻を、慣れぬ手つきでさばいていく。 ぶきっちょな仕上がりで も、味が落ちるわけじゃあるまい。 やったぁ、明日はホームランだ! 今夜はエビフライだ!

ところが、ですよ。 奥底にひっそり潜んでいた2尾の衆。 動くんですよ、このお二人が。 片や瀕死の状態で、片や「やめろ、ふざけんな!ぶっとばすぞぉ~」みたく、ピッチピチに跳ねて。

「一息にラクにしてやるぜ」などと自分の手を汚せない僕は、夏の名残の氷でいっぱいになった容器の中に、無実の罪で死んでいく2名を投下した。 その刹那、1尾はヒクッ、もう1尾はバシャバシャ!と、一瞬踊り狂った後はピクともしなくなった。

絞 首刑でも心拍停止後から、5~15分置くという(つまりそのまま吊るしておくということ)。 念には念を入れ、30分近く放置する。 もうイイだろう。  ざるにすくったその瞬間、弱々しくも最後の1尾が、びしゃっと反応したのだ。 ジェイソンは生きていた! 名もなき12尾のエビ達にあって、彼にだけは不 死身のジェイソンの名を冠するに値するだろう。 それとも、死んだふりして突如起き上がるWWEのアンダーテイカーだろうか。

生物の個体差とは、かくも大きく、かくも壮絶なものであったか。 そしてここからは、ジェイソンと僕の命を懸けた闘いとなる。 ひるんだほうが負けだ。 いくらお前が復活しようと、とどめは必ずオレがさす。

無情にも再び、僕はジェイソンを氷水に投下する。 ピクッとしただけで動きを止めるジェイソン。 騙されないもんね。 今のオレは本気だぜ。 5 分、10分。 水中のヤツと、にらみ合いを続ける。 かすかな動きも見逃さない、研ぎ澄まされた神経で対峙する。 Love is Over 悲しいけれど 終わりにしよう キリがないから。

動きを止めたジェイソン、最後まで勇敢に闘った彼の生涯をたたえ、おもむろに最後の殻をむく僕の胸の内を去来したのは、「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ」という、ガンジーの言葉だった。

というのはウソで、「背ワタもオレがとるの?」などと、実は怠惰な思いのみであった。

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あっという間に師走です!

u-can_text_pic_0001長期予報によれば、今年は暖冬の傾向とか。 ここ静岡県では、特に暖かい日が続いているように感じます。 12月に入っても、コートを着る必要がないほど。 過ごしやすい反面、これでいいのか?と、地球温暖化に対する不安が頭をよぎります…

今年もあっという間に師走ですが、この「師走」という言葉の語源は、「師(先生)も走るほど忙しい」という以外にも、いくつか説があるそうです。  「年が果てる」という意味の「年果つ(としはつ)」が変化したというものや、「四季の果てる月」=「四極(しはつ)」が由来というもの。 「一年の最後に 為し終える」→「為果つ(しはつ)」が本当だという話までありますが、「師も走るほど・・・」がやはり、馴染んでいるせいか一番しっくりきます。

たしかに道行く車や人も急いでいるように感じられるし、ビルメン業界にとっても、12月は繁忙月となります。 加えて、お歳暮・年賀状作成など年末の恒例行事はもとより、忘年会やクリスマスといったイベントまで、本当に今月は、予定が盛り沢山になりますね。

これらに加えて12月6日、個人的には10年ぶりの資格試験にチャレンジしました。 今回受けたのは、「マンション管理業務主任者」という国家資 格。 覚悟して臨んだつもりが想像以上に難問だらけ、大苦戦となりました。 受験者の上位20%を合格させるという、競争試験になります。 合格した人に 聞くと、「なかなか1回では取得できませんよw」。 受験してみて、痛感しました。 問題が複雑すぎる… 結果は1月下旬に発表されますが、自己採点はズ タボロでした… 来年はしっかりリベンジすることを誓い、勉強に励みます。

年末の楽しみといえば、やはり忘年会です。 一足早く先月中に、警備事業務顧問のお二人と1年の反省会を行いました。 たまには泊まろうということで、万葉グループ・伊豆長岡ニュー八景園に宿をとり、おいしい料理・お酒を頂きながら、楽しい時間を過ごしました。 

私の行きつけの店に移動すると、お二人ともカラオケにスイッチが入ったようで、2時間余りの間に30曲も歌っていました。 選曲も渋く、三味線や尺 八の音色が聴こえ、北島三郎や村田英雄の若かりし日の映像が逆に新鮮でした。 深夜までかなりの量を飲んだ気がしますが、3人とも朝はスッキリ目覚め、朝 食もおいしくいただきました。 昭和16年生まれの顧問お二人には、いつまでも元気でいてほしいと思います。

忘年会シーズンはこれからが本番ですが、秋口から増え始めた体重をセーブしながら楽しみたいと思います。

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現場紹介№20

現場紹介も、ついに20回目を迎えました。

日の入りまで、今が一番早い季節。 午後4時を迎える頃すでに外は薄暗く、夜のとばりが降り始めます。 寂しさをひとしお感じる、中年後期に差し掛かった私であります。

さて、今回ご紹介する現場は、当社で一番西に位置する契約先・浜名湖ガーデンパークとなります。

2004年4月~10月にかけて、浜名湖花博が開催された場所です。

イベント終了後に整備されて、2005年6月より現在の形で再オープンしました。

当社では、5年前から設備・清掃をスタートし、現在は夜間警備と展望台の受付業務まで請けております。 敷地面積は56ヘクタール。 狭い日本にあって、規格外の広大さと言えるでしょう。

以前には徒歩で清掃を行っていたそうですが、軽のワンボックスで移動する許可をいただき、現在ではかなりの効率化が図られています。

今の時期、落ち葉の拾い掃きがピークを迎え、従業員は日課のように汗をかきながら、奮闘しております。 トイレ清掃も異臭1つしないよう、心がけております。

設備要員は自転車で、敷地巡回を行っております。

春ともなればすがすがしい空気に園内は満たされ、チューリップやバラが色とりどりに咲き誇り、コンサートやクラフト体験まで楽しめます。 皆様にとって遠方にはなるでしょうが、何かの機会にぜひ一度、ご体験ください。

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波にのまれず、試験にも呑まれず

12月です。 今年も残りわずかです。 波乗りに出かける機会などなく、ビキニ姿のオネーチャンを拝む事も出来ぬまま、むなしく1年が過ぎ去ります(泣)

話は変わりますが、以前ブログで報告しましたビルクリーニング技能士取得への道程も佳境に入り、11月29日(日)に実技試験(ペーパーテスト)を 受けてきました。 実技なのになぜペーパー試験なのか釈然としませんが、古くからの習わしでこう呼ばれます。 名古屋の会場で開催されました。

今回は計算問題となり、三択のように偶然正解といった幸運など期待できないため、猛勉強しました。 会場に着くと、すでに200人程の受験者たちが ひしめいてます。 緊張感たっぷりの異様な空気... それでも、通信教育の時点で知り合いになった方もいて、話をするうち緊張もほぐれ、それなりにリ ラックスした状態で試験に臨めました。

出来栄えは、自己採点で9割程度。 現時点で結果は発表されていませんが、手応えはあります。 来年の1月末には、いよいよ実技試験となります。 会社で練習を繰り返し、自信をもって挑みたいと思います。

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