月別アーカイブ: 11月 2015

クォ・ヴァディス、タカハシクン その6

最後にタカハシクンと会ったのは、10月半ばの桜橋本社。

その出来事とまったく関係ないが、1960年代のひと頃、「海の底でうたう唄」という曲が流行り、それが僕には耽美なメロディに乗せて展開されるおぞましくも腐臭に満ちた死者の音楽にしか聴こえず、その新奇さゆえに愛聴してきたのだが、なぜか世間の皆様は、ロマンチック盛りの乙女が心に描くメルヘンなどと、美しいイメージで捉えられるようだ。 https://www.youtube.com/watch?v=6_wjiDcGxeo

ホントか? 「私たちが逢ったのは 静かな海の底」で、「私の長い髪を 愛してくれた人」と二人っきり、「私たちの行方は 誰も知らない」とか、どう考えても乗っていた船が難破して(失恋による自殺の方が相応しそうだが)、海草に絡め取られ水面に浮上しないまま漂う一対の水死体としか、連想できないのだが。 それとも僕が、ひねくれてるだけ? わたしだけ? いずれにしろ、死後の恋をテーマにしたのだとしたら、それこそは夢野久作の世界じゃないの。 www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2380_13349.html

ヨシ、分かった! つまり人々は潜在的に、ドグラマグラなカオスを志向しているのかもしれない。 じゃないかもしれない。

もとい。 ちょうどその日その時刻、来客の予定があった僕が、まだかなぁと様子見に事務所入口に近づいたところ、マスクしたタカハシクンが目の前に突然、現れたではあ~りませんか。 ヘクッ。 なんとも虚をつくねぇキミ。

「大丈夫でしたかぁ常務。 クビになってませんかぁ」

うん。 ここにこうしているってことは、無事だっていう証しだから。 それよりタカハシクンは、どうして戻ってきたの?

本人に聞いた話から推察するに、警察で保護されたタカハシクンは、その後“シェルター”と呼ばれる施設に入ったらしい。 ところがこの“シェルター”は、アチラさんの管轄下にある悪の組織らしく、住民に生活保護を受給させてはその上前をはねているそうだ。 彼は怖くなって、帰省したのだと言う。 大阪などで以前から聞く貧困ビジネスの一種かとも思われるが、警察がグルになってそんなヤバい施設に入れるはずもない。 そこに至るまでの経緯が、今一つつかめない。

どうも自称60%程度の回復では、説明するにも限度がありそうだ。 しかし彼の様に精神に疾患を抱えた人間に対して、東京と言えど手厚い保護が望めなかったことだけは、事実のようである。

「ボクぅ、みんなに謝りたくって来たんです」

マスクの下からであっても、座っているだけで辛そうな表情がうかがい知れる。 聞けばクスリの服用を再開したところ、日常生活に相当の支障がでているようだ。 「あ~駄目だぁ」 会話の途中に数度、対座した長机に突っ伏す。 つまりタカハシクンは、薬を飲めばその副作用から働くこと敵わず、だからと止めれば精神の平衡を失い、どっちにしろ社会に適合することは不可能というわけだ。 だからと言って、僕が同情したところで何が出来るわけでもない。 例えば我が家にしばらく引き取るといった具体策など提示できず、なぜならその“しばらく”は、すぐに期間無制限の保護に延長せざるをえなくなる事態が目に見えているからで、結局は無慈悲に追い出すはめに陥るのが、明白だからだ。

清水に来て間もないころ、球技場に捨てられていた犬を拾ったことがある。 土曜日で保健所も開いておらず、そのまま放置するのもためらわれ動物病院に連れて行ったところ、アンタが飼ってくれと半ば強引に拝み倒された。 当時はアパート住まいでペットをおくことはルール違反となるため、実家の母親に相談したところ飼ってもらえることになった。 ヤツが何歳だったかはこうした経緯から分からないが、終の棲家で10年近く、大病せずに生き永らえ、天寿を全うした。 犬が一宿一飯の恩義を忘れないと言うのは本当で、帰省するたび僕がヤツから受ける歓迎は、別格のものだった。

犬とタカハシクンを同義に置くのも失礼な話だが、結果的に犬を救った僕は、タカハシクンを救うことが出来なかった。 歩くのもツラそうなタカハシクンを客が来るからと早々に追い立て、自動ドアの内側から後ろ姿を見送る。 今後に関し、詳しいことは何も聞かなかった。 聞いて何の力にもなれない以上、偽善を重ねるだけのことだ。 家という所有物が正式になくなれば、生活保護を受けられると役所で確認は取れているらしい。 売却済とした以前の説明と、これも整合しないがもう聞かない。 最後のセーフティネットに一日も早く引っかかるよう、願うだけである。

再びタカハシクンと、出会う日はくるのだろうか。 去年の年の瀬、今にも死にそうな面体で現れたタカハシクンは、再び絶望の明日に向かって、うつむきながら去っていった。

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半田家の一族 = 半田一家

皆様、お疲れ様です。 今回も箱根の現場から、スタッフによる自己紹介をさせていただきます。 先月の社内報で会社の方にはご紹介済みですが、天成園のホープ(しんせい?わかば?)金子君になります。 では、どうぞ。

箱根湯本温泉「天成園」で、施設管理を担当しております。 箱根のウリ坊こと金子浩寿です。 先月の村松睦に続いて、出没させていただきます。

半田所長からお話をいただいて・・・ 初めてのブログ・・・ まだまだ未熟な自分が、何を書いていいのやら・・・
自己紹介? 作業内容? あらためて文字にしようとすれば、思考がまとまらず途方に暮れるばかりです。

ちなみに所長からは、「温室みかん」と呼ばれております。 さて、このあだ名の意味するところは何ぞや。 温室みかんのように、甘くて美味しくて、1年中食べれるってこと? 俺って、そんなに美味いしいのか。 たしかに自称ウリ坊ゆえ、猪鍋にでもしたら案外イケるかも。 猪鍋を夏場に食す場合、この時期の肉はよく血抜きして生姜と味噌で煮込まないと、獣特有の臭みが残ってしまいます。 実に後を引くイヤな味で、小さなお子さんは一生のトラウマになってしまいますので、くれぐれもご注意ください。 逆に冬場の肉は固いものの、臭みも気にならずとっても美味。 機会がありましたら、皆様もぜひお試しください。

ちょっと違う(笑)

「温室みかん」とは、快適なハウスから一歩も踏み出すことなく、しんどい事をひたすら避けて、ヌクヌク育ってしまったという揶揄なのか(汗)
そこでなにくそ、今年の春に一念発起。 施設の事・客室の事、不慣れながらもがむしゃらに取り組んだら、半年で体重が20㎏近くまでしぼれました。 最近はまた元に戻りつつあるため、気を引き締めなくてはと思っております。
日々、予期せぬ事が起こったり、しくじったり(なぜか失敗ばかりの気もする)。 そんな中、みんなに支えてもらっているのに、プイッと横を向いてしまう自分がいて・・・

所長との関係は、はたから見て「親子ケンカのようだ」と言われる事もあります。
でも所長、見ててください!
ボクは将来、みかんの王様「デコポン」になってみせますよ!! デコポンたって、「デコボコ・ポンコツ」の略称じゃないんですから。 まして、「ヒデコとヒロポン」では、決してありませんのよ。 「ありませんのよ」なんて、とつぜん語調が「犬神家の一族」の野々宮珠世になったりして。

ここで、天成園について少しご紹介します。
温泉はもちろん、庭園には箱根のパワースポット「玉だれの滝」があり、毎月21日には名水祭という神事が、厳かにとり行われています。
広い池にはアヒルやコイなどが悠然と遊び、都会の喧騒からも遠く離れ、ゆったりとした時間が流れているのを体感できるはずです。
200室近い客室・天空大露天風呂・日帰り入浴と、沢山のお客様にご利用いただいております。

所長から事あるごと言われているのは、「ホテルの売りである温泉、客室、料理。 このうちの2つの業務に、我々は関わっているんだぞ。 清掃・設備は裏方だけど、誇りを持って仕事に取り組め」

去年までの僕とは、仕事に対する心構えが違ってきている実感があります。 
あくまで裏方ではありますが、お客様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います。 助清さんさえ・・・よろしければ。

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長引く規制!

例年に増して色鮮やかだった箱根の紅葉も、明日からの3連休を限りに、終盤を迎えようとしています。

さて、大涌谷で高濃度の火山ガスが噴出している問題ですが、昨日、気象庁による非公式の会合があったようです。 その結果、噴火警戒レベル2(規制)が、本日14:00にレベル1(留意)まで引き下げられました。 大へん喜ばしいニュースです。

しかしひき下げられたとは言え、現在の二酸化硫黄が5ppmを超えれば、生命に危険がおよぶため安心して立入ることは適いません。

※安心基準は、0.1ppmとされています・・・

安心基準にならなければ詳しい調査も出来ず、温泉供給までには数年かかる見込みです。 その補修費は、○○億円とも言われております。

現場での先が見えない状態は、まだまだ続きます!

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マイナンバーの正体は?

久しぶりのブログとなります(忙しさにかまけてサボってました…)。

秋も深まり、朝に夕に吹く風は、肌にヒンヤリ沁み入るようになりました。 まして景気は、それ以上にお寒くなっているような気がします。 夜の繁華街を歩けば、客の入りがどこの店もまばらなのに気づきます。

察するに、マイナンバーの影響が出始めているのではないでしょうか。 まだ(私を含め)手元に届いていない人も多い中、マイナンバーの様々な影響について、噂だけが先行して飛び交っています。 まさかマイナンバーが影響しているわけでもないでしょうが、この時期それほど忙しくないはずのハローワークが各所で混雑しており、SBMの警備員さんたちも大忙しです。

政府関係者はマイナンバーの利点ばかりアピールしておりますが、セキュリティの脆弱性など大きな弊害も含んでおります。 税務以外の個人情報も、ガラス張りになってきそうです。 私のようなサラリーマンは最初からしっかり税金を引かれておりますが、自営業者や副業を持っている人たちの中には、上手(多少誤魔化して)に税を収め、お小遣いをためたり何とか商売を維持している方もいるはずです。 会社員でも夜間休日を利用し、会社に内緒のアルバイトで何とか糊口をしのいでいる方がいます(公務員の中にもいるかもしれません)。 このような収入に関して、会社にバレてしまえば処分の対象になる可能性があります。

今まで上手くやって遊興費を捻出していた人たちが、レジャーにお金を使わなくなれば、観光などレジャー産業の経営は厳しくなるでしょう。 飲食店などでアルバイトをしている人たちも、会社にバレる前に辞めていくでしょう。

税金をしっかり徴収するのが目的のマイナンバーも、世の中のお金が回らなくなれば税収そのものが減るし、倒産する事業者も増えるのではないか? もしくは地下に潜って商売するところも増えるのではないのか? そう思うのは私だけでしょうか。 だからと言って、ズルを容認しようというわけではないのですが・・・ どこか庶民いじめのような割り切れない感覚が、マイナンバーという新制度につきまとって仕方ないのです。

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前進あるのみ!

どうも、久々の投稿となります。。。 さぼってすみません(社内向け)汗

最近、現場に出る機会が少なくなってきた気がする。 下が育ってきているということなのだろうか、それとも仕事がないだけか… ん~悩ましい。
そのぶん戦闘服(作業着)をスーツに着替えて、いろいろお出かけする回数が増えた。 しかしなかなか、契約受注まで至らない。 前を向いて進むしかない以上、継続あるのみだ! そう頭で理解しても、心は時にくじけそうになる。

そんな中にあって、私が所属している団体の先輩から、お見積もりのご依頼! もちろんすぐにご訪問して現地調査^^ 前々からお仕事の話はしてきましたが、たくさん飲みに行った甲斐もあったというものです笑 誠心誠意、先輩の心遣いにお応えしたいと思っています!

考えることは大事でも、行動に移さなければなんの意味もない。 改めて最近、この当たり前のことを実感するようになってきた。 一人でも多くのお客様にお会いし、お話させていただく中で初めて、次の展開も見えてくる。 一人では行き詰まってしまいそうなことも、他者と交わりの中で広がり始め、思ってもみない発見につながっていく。 人はやはり、一人では生きていけないのだ。 私の仕事も、多くの人の支えや協力のもと成り立っている。 感謝の気持ちで明日からも精進し、一歩一歩進んでいく所存です。

前進あるのみ! まだ見ぬ高見へ! ホップ・ステップ・ジャーンプ!!!

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クォ・ヴァディス、タカハシクン その5

警視庁巣鴨署・生活安全課からの問い合わせによると、「そちら様に、タカハシ●●さんという方が在籍されておられるようですが・・・」  はい。 退職の届けに従えば、1週間後まで弊社と雇用関係にあります。 あくまで有給消化のための措置であって、実際の勤務は終了しております。

「本日、豊島区駒越にて気分を悪くされたそうで、ご自身で119番され、救急車で病院に搬送されました。 つきましてはその・・・タカハシさんの言動がどうも・・・普通の方とはだいぶ違うようでして・・・なぜ自分がここにいるのか、まったく記憶がないと申しております。 人物照会し小田原署で確認できたのですが、その時の身元引受人がアノ、そちら様だったものですから・・・ご事情をお聞かせ願いますでしょうか」

そこで、これまでのいきさつを述べる。 本人の振る舞いが尋常でないのを理解したうえで、しかし当社として他に取るべき手だてもなく、最後はタカハシクンの意志に従い、小田原駅で別れました。 身元引受人に署名したのは事実ですが、彼の身柄を託したいという主旨でしたら、正直、我々も困惑してしまいます。

「なるほど、よく分かりました。 実はご本人によると、気分が回復したので、すぐにここから出て行きたいとおっしゃっています。 ですがタカハシさんのご様子をみれば心配になりますし、身内の方が引き受けを拒否されるようであれば、福祉の方との手続きを進めたいと思います。 あとは私どものほうで全て対応しますので、ご心配なさりませんように。 それでは、失礼いたします」

ナニこのおまわりさん、めっちゃいい人やんけ。 良かったなぁタカハシクン、ちゃんと保護してもらって。 まずはいずこかの施設に落ち着いて、心の回復に専念するんだぞ。 それにつけても、さすがは東京。 タカハシクンのような寄る辺なき存在を、ちゃんとワンストップで保護してくれるなんて。 キミは意識せずして、自らの未来を立派に切り拓いたじゃないか。 ちゃんと宣言通り、みごと “突破” してみせてくれたじゃないか。

それから数週間経った、平日朝。 業者との打合せが終わり電話を切ると、事務の森上さんの筆跡によるメモが机にのっている。 「お疲れ様です。 タカハシ●●さんの連絡先です。 対応お願いします」

おや、タカハシクン。 携帯、替えたのか。

もしもしタカハシクン。 元気か? 「常~務~。 あれから無事でした? ボクね、ホント心配になっちゃってぇ。 ボク、あの時ヘンだったんですよ~(知ってる)。 それでね、あんな夜中なのに騒いじゃってぇ。 もしあの件で常務がクビにでもなっちゃったら、申し訳ないなぁと思って。 クビになってないですか? 所長とか、ほかの人もクビになってないですか? それでね、ボクもう、60%回復してるんですよぉ。 それでね、また住み込みで働けるんで、お願いできないかなぁと思って」

あれ、タカハシクン。 キミ、東京で保護されて、どこか施設入れてもらったんじゃないの?

「ボクね、ボクね、もう、出っちゃったんですよ~(ドコから?)。 それでね、常務にボクが何処にいるか言っちゃうと、きっと常務は皆にしゃべっちゃうから内緒なんですけどぉ。 常~務~、浅草のロック座って知ってます? ボクね、ボク、その近くのネットカフェにいるんですよ。 それでね、もうボク、60%回復してるんですよ。 だからもう1回、働きたいと思って。 ボクね、みんなのこと、もう何とも思ってないですからぁ。 クスリもちゃんと3錠飲んでるんで、大丈夫ですからぁ」

うん、タカハシクン。 キミの声の調子から察するに、60%回復という判断は適正と思うよ。 ついてはタカハシクン。 元の職場に、残念ながらキミは戻れないんだよ。 あの夜の事はナイトフロントさんを通してホテル側に伝わっていてね、まずお客さんがイイって言ってくれそうにないからね。 それで、お金とかどうしてるの?

「少し、東京で貰ったんですよぉ(だれに?)。 アソコいてもね(アソコってドコ?)、ボク、もう嫌ンなっちゃって、それでね、あれだけ長く働けたのってボク生まれて初めてだったから、住み込みだったらまた働けるかなぁって思うんですよ。 でもね、友達に相談したら、行政に相談しろって言われたんですよぉ」

僕もそう思うよ。 まず、役所の窓口に行っておいで。 それとね、また落ち着いたころ連絡するけど、キミ土地の権利書とか置きっぱなしで出て行ったよね。 まとめてあるんで、時期が来れば渡すつもりでいるから。

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来期の今頃はJ1? J3じゃ困るんで。

我が地元・清水エスパルスのJ2降格が、ついに確定しました。 Jリーグ開幕からずっと応援してきただけに、非常に残念です。

一方で今回の降格は、順当な結果だったとも思います。 試合のダイジェスト版を後から見ても、守備がザルですし、何しろ選手の気迫が感じられませんでした。 あくまでも、個人的な感想ですが。

今のエスパルスには、チームを引っ張るリーダー(スター選手)が不在で、ホーム最終戦後、社長から「選手を迷子にしてしまった」とのコメントもありました。 リーダーがいなければチームの推進力は大きく削がれますし、毎回スターティングメンバーを変えていれば歯車もかみ合わないはずです。 その結果が今回であれば、我が社も組織という意味では同じであり、リーダーシップと結束力がいかに要であるかを痛感します。

今さら悔やんでみても仕方ありません。 心機一転、J2でチームをリセットして、黄金時代のエスパルスを取り戻して欲しいです。 いや、そうは言ってもエスパルスの黄金時代って、万年2位の嬉しくない称号が付きまといました。 J1優勝できるチームを目指し、これから真の黄金時代を作り上げて下さい。

※この写真はホーム最終節で、田坂監督が挨拶した時サポーターが出したメッセージです。 1勝もしてないという意思表示です。

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秋本番での朗報!ロープウェイが一部復活

11月に入り、今年もはや2ヶ月を切りました。

山の紅葉すすむ10月29日、箱根ロープウェイが一部開通になりました。

姥子~桃源台の区間で、運行しております。

一年でもっとも観光客が足を運ぶ箱根大名行列も、盛況のなか無事終了しました。

今年はこの行列に、当社のキャラクター「桜橋そうじろう」も飛び入り参加しました。 ちなみに11月3日は、晴れの特異日と言われております。 今年も例年に違わず、快晴でありました。

12月の初めまでは、紅葉が楽しめるはずです。 

ぜひ秋の箱根にお越し下さい。

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☆はじめの一歩☆ あっ!

あっ!という間に、今年も11月になってしまいました(汗) ちなみにこの「あっ!」という表現ですが、感嘆符の前を「もっ!」 でも「でべっ!」でも「んごまっ!」でも、個人の感性やその時々の状況しだいに変化させることを許容した方が世界平和の観点からも良いのではないかと自分的には思うのですが、それはさておき、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年もあと2ヶ月。 先月28日の幹部研修に参加し、前期・弊社の経営状況が発表されました。 厳しいです。 今後の営業方針を一人一人が真剣に考えなければならない時期にあると、改めて実感しました。

2ヶ月に1度発行しているエスビーエムの社内報でも、今までのお題形式からは一味変わり、今後1年間、本社勤務の一人一人が年間目標を掲げて、その報告を兼ねる内容となっています。 当然、公言した目標に対しての結果がつど現場の皆様にまで公表されるため、かなりのプレッシャーと実績が要求されます。

前回のブログでも少し触れましたが、今後は工事部門により一層力を入れて行きたく、清水区内を営業に回りました。
とても大げさですが、私にとって初の営業体験となります。 と言って、ズブの素人がいきなり飛び込み営業をかませるはずも無く、そこは心強い営業取締役・村松部長に同行して頂きました(汗)

10件程回りましたが、そのうち自分が主立って営業したのは1件のみ。 まったく営業トークが出来ず、部長にがっちりフォロー頂いた次第です。

営業たる者、やはり短時間で簡潔に、なおかつお客様に興味を持っていた頂ける事が肝心と感心し、歓心をそそりました。
熱海方面では半田業務課長に同行して頂き、工事に関する営業を致しました。 こちらでも自らの営業トークは中々出来ずに、反省の連続でした。

それでも、営業をし続けなければ仕事は増えません。 1軒でも多く回り、我が社への理解を深め、仕事のご依頼を引き出す他ないと感じています。 継続は力なりと言う様に、続ける事で昨日より今日、今日より明日と、一つ一つ小さな努力を重ねながら、コツコツと頑張って行きたいと思います。

まだとても、一人で営業に行く事は出来そうにありませんが、1日でも早く自分なりの営業ノウハウを身に付け、書を捨て街に繰り出したいです。

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第37回目

前回の報告から始めます。

結論から申しますと、学科試験合格でした。 自己採点ではぎりぎりのところでしたので、合格通知を見たときは正直驚きました。 そして何より、久しぶりに訪れた喜びの感情で胸がいっぱいになりました。

とは言え、実地試験が受からないうちは、一級管工事施工管理技士になれません。

12月初旬にに実地試験があります。 内容は、記述式の間違い直しのような感じとなっているようです。

管材の種類や弁類の仕組み・いろいろな装置の設置方法・工程表作成と、出題傾向も多岐に亘っております。

学科試験よりも経験則に基づいた内容となっているため、学科以上の難しさがありそうです。

残り1か月ほどではありますが、合格に向け、準備していきたいと思います。

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