月別アーカイブ: 10月 2015

クォ・ヴァディス、タカハシクン その4

問題は、タカハシクンをこのままホテルの寮に置いておけないのが、会社としてのゆるがない判断ということだ。 更に深刻なのは、タカハシクンが帰れるはずの家はすでに売却されてしまい、存在しないことだ。 そしてなにより致命的なのは、世がシルバーウィークの初日にあたり、あと4日のあいだ相談に連れて行きたい行政機関も、お休みというタイミングにあることだ。

悪と戦うタカハシクンの止めどなく溢れる主張を何とかさえぎり、すぐに住まいを引き払ってもらわなければならない会社の立場を説明する。 タカハシクンが悪いわけじゃ決してないのだが、しかしこの世の悪と戦った結果生じた事態に、キミは対応しなければならなくなった。 ついては、どうしよう? 21歳から通っているというクリニックが、地元にあるんだろう。 クスリだって必要だろうし、一度戻るなら連れて行くけど?

「ボクはぁ~、ぜっ~たい!帰りません。 絶対ぜったいぜ~たい帰らない! カエダバミデダガベレダガダガ~!!」  そうかそうか。 じゃ、どうする? 「わっかりませ~~んっ! ボかぁ、あのどうしようもなく困ったとき常務に助けられたんで常務は命の恩人スからぁ! ボかぁ人生全部、常務にお任せしまーーす! ホントにホントに常務の言うとおりしますンで常務決めてクダすぁい!」

いやぁキミの人生、君が決めるしかないんだよな。 「だからぁ! ボクは! 東京に行きまーーす! ボクはぁ東京で、突破してみせまぁす! ボクはぁこれまで何度も突破してきましたぁ! だから今度も観ててくださぁい! ボクは、か・な・ら・ず! 突破してみせますからぁ~~~!」 所持金を確認済みのおまわりさんも、アナタ財布に22円しか入ってないし、東京行く運賃だってないでしょ。 上司の方が言うように、一度地元に帰ってクスリを処方してもらったらどうですか?

しかしその後、タカハシクンは頑なに東京行きを主張し譲らなかった。 けっきょく僕が手持ちの2万円を渡すことにし、小田原署のお二人はタカハシクンを残し、静かに駐車場を離れていく。 じゃ、寮を引き払うとするか。

部屋を開けると、一度も空気入れ換えてなくない?レベルの、こもって濃厚な異臭が襲いかかる。 床には大量のカラのペットボトルが、エロイムエッサイムの魔法陣の如き規則性をもって敷き詰められていた。 出ていかなければならないと初めて実感したのかタカハシクンは少しひるんでみせたものの、バッグに詰め込めるだけの衣類とご両親の位牌を入れると、意を決したように車の後部座席に身を沈める。 なぁ、このまま地元、帰らないか? 最後の誘いも頑なに拒まれ、仕方なくJR小田原駅に向けて発車する。

車中、彼はただ一つのテーマを繰り返し咆哮した。 「ボクはぁ崖っぷちです! ボクはぁ、必ず突破して見せます! ボクがどこにいるか、みんなには秘密です! 明日は福島にいるかもしれません! あさっては北海道にいるかもしれません! 秘密です! 明日は、エ~っと、九州にいるかもしれません! あさっては、岡山かもしれません! ボクは! 必ず突破してみせま~す! ボクはぁ崖っぷちでーす! 明日は横浜にいるかもしれませーーん! あさっては、長野にいるかもしれませぇ~ん! ボクはぁ、秘密です!」

タカハシクン、着いたよ。 「ボクはぁ、ぜぇ~たい! 突破してみせますから~!」 そう叫んで車を降りると、わき目もふらず構内に駆け込んでいった。 後ろ姿が見えなくなるのを確認した僕は、それがタカハシクンを見捨てた瞬間として、意識の深部に刻印した。

タカハシクン、クォ・ヴァディス(いずこへ)。

その日の夕方、本社に向かっている途中、ガラケーが鳴る。 たまたま事務所で書類を作成していた社員が、東京都豊島区の巣鴨署から問い合わせをうけたというのだ。 小田原署の身元引受人の署名を僕がしたため、電話がかかってきたものだろう。

何だタカハシクン、さっそく突破したようじゃないか!

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クォ・ヴァディス、タカハシクン その3

破局の序奏はシルバーウィークの前日、所長の電話から始まった。 タカハシクンの挙動が、おかしいと言うのだ。

タカハシクンが変なのは、所長も先刻承知のはずだ。 変なのを承知で採用してしまう我が社(っていうか僕)も大したものだが、何をいまさらと様子を聞けば、「私は60歳です(実際は44歳)」「岐阜に行こうかと思います(退職届の事由には“栃木県”とあった)」などと、つじつまが合わない事ばかり一方的にしゃべっていると言う。 岐阜県に仕事の当てはあるのか、知り合いでもいるのか聞いても、「ありません」と答え、加えて寮の仲間をつかまえては片っ端からメールアドレスを教えてくれだの、みんな気味悪がっているというもの。 退職届はもらったから、辞めてもらっていいか? それがご本人の意志なら、構わないんじゃない。

実はここひと月ほど、タカハシクンが絶好調との報告をたびたび受けていた。 見違えるように明るくなってコミュニケーション能力も飛躍的に向上し、仕事もバリバリするようになった、人間、変われば変わるものだ、そう聞いていたから今回とつぜんの変化には、首をかしげざるを得なかった。 タカハシクン、何か良からぬものを発症したのか?

日付が変わった午前3時、携帯の呼び出しに起こされる。 タカハシクンがホテルのフロントで雄たけびを上げていると、パニック状態にある所長の声だ。 「オダァ~!ガガンシレヨッタンキタグダ~!!ウダァー!」とか、携帯の彼方からでも、よく通るお声だこと。 これじゃあ宿泊のお客様に、大変なご迷惑だわな。

警察を呼び、ひとまず保護してもらうように指示する。 支度をして家を後にし、箱根に差し掛かったころには空が白み始めていた。 「夜明けのマイアミは~ だるくてつ~ら~い 夜明けのマイアミでだけは~ バイトはしたくな~い」とか口ずさみながら(ウソ!)、あまり心騒ぐこともなくホテルに到着する。 要請を請けた小田原警察署はすでに到着し、タカハシクンを連れ出してくれた後だった。 これからどうなるんだろう・・・ 不安で胸いっぱいの所長を置いたまま「じゃ、ね~」と帰るのも憚られ、というかシルバーウィーク5連休中やることなくてどうヒマを潰すか困っていたところで、いいネタができたと様子を見ることにする。

しばらく事務所で待っていると警察から連絡があり、「これ以上、保護している理由がないため、一度そちらに連れて行きたい」とおっしゃる。 いや~あたりかまわず賑やかなタカハシクンを今返されても、正直困るんですけどー、と困惑してみせても、「細かい話は後ほど」と、どうしても連れて来る気でいる。 聞けば親族はいるものの、過去何度も同じような事態を引き起こしていたらしく、引き取り拒否されたそうだ。 タカハシク~ン、常習だったのね。

静かにパトカーが到着すると、車中からマスクしたタカハシクンが嬉しそうに会釈する。 何だ、意外と元気そうじゃんか。 それがドアを開けて降車するや否や、「ボクは~! だれも~! うらんで~いませ~ん! ボクは~! ゆるしまーす!」と、90デシベル近い音量でシャウトしだした。 ひゃっひゃっ、ひとまず早く、中に入ろうね。

タカハシクンの弁によれば、と言ってもその大半は理解不能の釈明が続くのだったが、21歳の頃から精神科のクリニックで出されるクスリを服用していた。 どうやら飲むと、副作用で気力・体力共にダウンし、立っているのもツラくなるほどなのだと言う。 だから最初のうち、アイツは使えないという皆さんの評価だったのか。 可哀想なタカハシクン。 それだったらクスリなんかやめちゃえよと、超軽薄にして超迷惑な助言をしてくれた仲間がいたそうで、なるほど言われた通り飲まなければ調子がイイ。 このままオレはここでやっていけると思い始めたころ、精神のコントロールが効かくなってしまったらしい。

「ボクが正義を貫こうとすると、必ず悪が立ちはだかるんです! かならず悪がいるんだよな~! ボクは正義なんです! 悪はボクじゃ、ありませ~ん!」

タカハシクン、キミの志はよく分かったよ。 ついてはその結果生じてしまった悪の事象に、どう対処していこうか。

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最低賃金改定の10月がやってきた!№2

2013年10月ブログに続き、最低賃金改定報告の第2弾です。

このところ毎年、秋に厚生省から発表があります。

パート・アルバイトさんには朗報となるわけですが・・・

神奈川県では、887円から904円に最賃がアップされました。

箱根の2現場ではすでに最賃雇用契約となって久しく、今回もほぼ全員が、890円から905円に契約変更を行いました。

静岡県では765円から783円にアップ。 このため市内現場では、数名の方を785円に変更しました。

以前もお伝えした箱根方面の求人難は、いまも慢性的に続いています。 ここに来て、熱海駅前の日常清掃募集では1ヶ月半(新聞、チラシ、フリーペーパー、ハローワークなど)掲載して、たった1名の問い合わせ以外、求人がない有り様です。

募集費だけで現場経費は炎上!

今後も最低賃金が上がり続けるならば、お取引先にも値上げをご理解していただかない限り、事業の継続はおぼつきません。

マイナス思考はよくないと知りつつ、せっかく新規の日常現場を獲得してもひとが集まらない現状は益々深刻化しそうで、胃がきりきりすることは避けれそうにありません。

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現場紹介№19

秋本番、日昼と朝晩の寒暖差が激しく、体調管理に気を使います。

今年のノーベル賞は、生理学賞に山梨大学学芸学部卒の大村智氏、翌日には物理学賞で埼玉大学理学部卒の梶田隆章氏が続けて受賞され、世界の評価として東大・京大を頂点とする日本的権威主義には、全く左右されていないことまでも立証してくれました。 努力と才能という実力のみで、人類最高峰の知性が正しく評価されることが、当たり前なようで通用しないのが今の日本の病理です。 お二人を国家として誇るのであれば、学閥主義は解消されていかなければなりません(なんてエラそうに)。 ご両名ともテレビでちょっと拝見しただけですが、業績以前に人間の佇まいとして、素晴らしいと感じました。 いわゆる“学者”という、究極のオタク的イメージからは程遠いところで生きて来られた方達なのでしょう。 やるな、ノーベル賞。

さて、今回ご紹介する現場は、当グループの万葉倶楽部「はだの館」の貯水槽清掃です。 簡易専用水道法に基づき、年1回の専門業者による清掃が義務付けられております。

平成15年9月にオープンした建物は、宿泊施設も完備した6階建て。 お湯は湯河原温泉から、タンクローリーで毎日運ばれてきます。

当社の業務は、2ヶ月に1回の空気環境測定と、今回の貯水槽清掃になります。

本日、施設管理の葛西様と名刺交換させていただきました。 作業も葛西様の手配で段取りよく、2層式の内1層を、事前に排水しておいて頂きました。 おかげ様で高架水槽を満水にして、14時には作業をぶじ完了できました。

余談ですが、当社のお客様●●室長さんは、当館でかなりのリピータになって頂いているそうです。 ありがとうございます。

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臨時清掃

先月末、富士宮にある工場を、臨時に清掃させて頂きました。 床面洗浄作業となります。 最初は自動床洗浄機で作業する予定でしたが、現場で確認すると鉄工油がヒドく、ポリッシャーに切り替えて念入りに作業しました。 自動洗浄機で行なえば3時間で終わるところ、ポリッシャー洗浄では5時間掛かりました。

時間はかかっても、お客様に満足して頂ける仕事をするのが、我が特掃班です。 「キレイになりましたね」の一言を励みに、努力しています。 逆に言えば、一生けんめい誠実に作業するしか、今のところ取り柄のないユニットと言えなくもありません。

まだまだ、レベル以下でラベルにも達しない特掃班(個人的にどツボにはまった狩野窪部長の名言)ですが、皆で力を合わせて精進して参ります! いつかの日か、ラベルからレベルに成長した我が班の雄姿を夢見ながら。 なんて決意表明しても、私以外まるで意味が伝わらないはずですが….。

※ どういう意味か当人に確認したところ、「お前ら、一人前の仕事しろ!」なんて言うと傷つくでしょ、「お前ら、レベル以下のラベルにもならない」などと表現を敢えて不明瞭にすることで、場を和ませているんだよとの事。 さすが親分! 「ちゃんぽん食いに行こう」と言っておきながら、実際にはみそラーメン食べちゃう感性の持ち主だけのことはあります。

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ホストクラブじゃねえよ!

皆様、お疲れ様です。
さて、私のブログ「各現場の人材にズームイン!」も、3回目となりました。 こんなタイトルのシリーズがあること、当の私も知りませんでしたが。
このブログもしかり、継続は力なりと心に刻み、今後も続けてまいる所存です。

今回も引き続き、箱根のスタッフ紹介となります。
過去2回も、「お前、よく載せられるな」と言われかねない内容でしたが、今回は若者が人との出会いで人生が変わる!と、最高にして自画自賛な内容ですので、恐縮ですが一読頂けると幸いです。 なお、私(半田浩幸)が強要して書かせたわけでは決してありません、念のため。

お疲れ様です。 倉橋信幸と申します。
今回、半田業務課長のブログに掲載させていただけるという事なので、簡潔に自己紹介をした上、近況報告など書かせて頂きます。
最初に述べさせて頂くと、僕には誇れる学歴が無く、まして文章をつづった経験など、過去一度もありません。 見るに堪えない記録となるはずですが、僕なりに頑張って書かして頂きますので、ご容赦下さい。

箱根のホテルで内務の勤務を始め、丸6年が経ちました。 申し上げた通り学歴もなく、頭もさほど良くないと自覚する僕は、自分の意志と言うより成りゆきから箱根に暮らし始め、何となく最近まで過ごしてきたというのが本音です。 勤務した当初は、業界特有のしきたりや不規則な勤務に、だいぶ戸惑いもしました。 くじけそうになるたび、(少なくとも表向きは)いつも明るい大石所長をはじめ、職場の先輩たちのご助力から、なんとか踏ん張ることが出来ました。 それでも、将来に向けて前向きな気持ちまではなかなか持てず、振り返ればよどんだ意識のまま、怠惰な日々を送っていたように思います。

それが最近では、仕事が楽しくて仕方ありません。 なぜこんなにも、気持ちが変わったのか。 その理由は「半田課長との出会い」に他なりません。 以前、エスビーエムの幹部研修に初めて出席した際、ご挨拶したのがきっかけでした。 僕は内向的性格と自覚していますので、半田課長のユーモアと積極性ある人柄に接して、すぐに惹きつけられました。 自分に足りない魅力を感じたからです。 その後、仕事やプライベートの面でも色々声を掛けて頂くようになります。 半田課長を通して、今まで遠い存在でしかなかった塚本常務はじめ、本社管理の方たちと交流を持たせて頂ける機会も増え、仕事にやりがいが生まれました。

今は通常業務とは別に、仲間を先導しサポートしていく立場の仕事を、大石所長から教わる日々です。 なんといいましても飽き性の僕が仕事を続ける事ができているのも、いつも明るい大石所長のおかげです。 ですが大石所長との出会いまでさかのぼるのは、今回は差し控えたく思います(←お前、大石所長の言えない過去を、何か知ってるのか?by半田)。

数10名の従業員を管理する立場になるべく研鑽を重ねることになろうとは、1年前には想像もしていませんでした。 一つの出会いが人生を豊かにし、もしかしたら貧しくもしてしまうことを、今は肌で感じております。 上司だけでなく、関わる全ての方達によって今の僕が生かされていることに、感謝の気持ちを持ちたいと思いました。 とは言え職場では、つい短気になってしまい仲間とぶつかってしまう未熟さから、理想と現実のギャップはまだまだ遠いのですが・・・

最後に、ETCとか労災とか「殺して~」とか、僕の知らない大石所長の過去のエピソードを、塚本常務はいろいろとご存知のようです。 こうした情報も、大事な引き継ぎの一環と思います。 ぜひご教示下さい。 大石所長、半田業務課長、これからもご指導の程よろしくお願いいたします!

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☆前期の反省と今季の目標☆

昨日で9月が終わり、いつもより早い秋の訪れを感じております。

さて、今回は前期の反省と、今期(新生SBMとして第13期)の目標について、触れさせていただきます。
これは本社の朝礼で、各月決められたテーマに沿って「3分間スピーチ」として発表している、9月のお題でもありました(今年2月から、本社で実施しております)。
発表させて頂いた内容を改めて振り返ると共に、今一度自分の戒めとしても、書き留めておこうと思います。

9月1日、入社して丸3年が経ったわけですが、入った当時の事を思い出しました。
前職の流れから、設備管理工事課に配属となります。 現場の工事ばかり携わってきた自分には、人事を含む設備管理の分野というのは、まるで未経験でした。
現場を仕切る事にはある程度馴染みがあり、抵抗はそれほどありません。 しかし、常駐する人の管理が出来ていないことを痛感しております。 3年間やってみて率直に思ったのが、担当している現場の責任者や従業員の皆様との信頼関係が、充分に構築できていないことです。 管理者たるもの、自分が預かっている現場で何が起きていて、どの様な問題があるかを常に把握していなければならず、何より最前線で働いている方たちの意見や相談に、耳を傾けなければなりません。 働く側に気持ちを寄り添わすことが出来て、はじめて管理者と言えるのではないかと反省しておりますm(__)m

今期の目標ですが、設備管理課から独立し、工事部という形に発展させたいと考えております。
とは言え、胡坐をかいて待つばかりで仕事など来るはずがありません。 積極的に営業をしなくてはなりませんが、そのためのノウハウが自分には皆無です。 まずは営業そのものを、勉強する必要がありそうですね。 村松営業部長はじめ、狩野窪(いろいろな意味での)部長、半田(いろいろありすぎて何だかよく分からない)課長、お力添え宜しくお願い致します。
営業の形は色々あると思います。 自分が得意とする工事でも、実際に内容や仕上がりを見て頂ければ、十分お客様に納得いただける自信があります。 でも、それを言葉にするのが苦手なんですね。

弊社に限らず、ビルメン業界そのものが、明るい未来図を描けずにおります。 新たな事業として工事部が確立出来る様、今の自分に甘んじる事無く全力で取り組んでいける様、心に誓いたいと思います。

いつの日かエスビーエムの稼ぎ頭となるべく、社員の皆さまに育てて頂けたら幸いです。 なんて、現場を大事にできていないと自負する今の私がお願いするのは、ちょっと自分勝手ですかね。

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