月別アーカイブ: 8月 2015

話したって分からない人は変わらず分からないが、話さない事には始まらない 6

日記をつけ始めて、3か月近く経つ。 実体は日記なんてコジャレたもんじゃなく、日々の備忘録程度だけど。

といっても齢(よわい)53年の歴史の中でこれほど記帳が続いたこともなく、自分なりに新鮮な気分である。

小学校低学年に始まるが、日記をつけ始めては3日と持たず、以降、幾度となく挫折を繰り返してきた。 毎とし夏休みの宿題の定番で、最後の日に適当にまとめお茶を濁した気もするが、完遂されていたのか定かでない。 理由は簡単で、日常生活で“文学”しようなどと、語彙も経験もまるでない少年が、めったやたらと意気込むからである。 事実の羅列など意味がないと、事象の背後に存在する(しなくてはならない)文学的要素を(ホントはただのこじつけなのに)“抽出”せずにはおれなくなって、超タイヘンな作業と化してしまうのだ。

たとえば大江健三郎の生原稿なんて雑誌に掲載されているのを目にすると、その独特の自己添削がめちゃくちゃ恰好よくて、真似せずにはおれなくなる。 それでイレブンPMで特集されるエロい性などを、“僕”はこのように文学しながら冷徹な視点で観ているのだとか、こっぱずかしい文章を中学生が、しかも深夜のウヒョヒョな思考で書き綴るのだ。 オレっていま文学してるぜと、思っているのは寝て起きるまでの短い時間で、あさ再読するそれは目を背けたくなる代物ゆえに、己が表現のあまりの拙さに自己嫌悪してしまうこと必定で、続くわけもなかったのだ。

実家に行けば物置あたりに現物が残っているはずだが、9月の中旬にはこの家の解体が始まる。 継いだ弟が一昨年売りに出したところようやく買い手がつき、10月までに更地にして引き渡す条件となったからである。 過去の恥の残滓も、これで跡形もなく消滅するはずだ。

それで現在の日記(もどき)は、A5のノートに、基本的には毎日1ページずつ文字を埋めていく。 試行錯誤しながら、原則5つのセンテンスだけは最低でも綴るようにしている。 このペースがちょうどいい。 就寝前の4~5分もあれば充分終わるので、多少かったるくても「これだけ続けて来たんだから」と、気分が前向きに修正される。 うんとハードルを低くしたのが、持続できている理由だろう。

まず、起床時間を書く。 大概の人は規則的な時間に起きるだろうが、何しろ眠りが浅く、夜11時過ぎに寝たとして2時・3時に目覚めることが多い。 そこから全く眠れずテレビの深夜番組をつけたり(つまんねんトッホですぐ消すのだが)、諦めてブルックナーの交響曲第5番を流す暴挙に出る日があれば、断続的に睡眠を繰り返し、ボーとした頭で朝を迎える日も珍しくない。 日頃から疲れるほどの仕事をしていない証左なのか、老化現象の一つであるのか。 ま、どっちもだろうな。 ともかく健康のバロメータとして、個人的には貴重な記録となる。

昼食と晩飯をそれぞれ、献立と時間と、外食の場合は値段も記す。 驚くほど同じメニューの繰り返しであることが、書面に残すことで浮き彫りになる。

以上を毎日つけるだけで、すでに3つのセンテンスがクリアできている。 まったくお手軽に仕上がって、その割に持続すれば、貴重なデータになりそうである。

仕事も最低、一つは入れる。 これをすれば、残りの1センテンスでノルマ達成。 多ければ4~5件記入する日もあり、その場合2ページを費やすことになる。 さすれば、なんかとっても仕事した~って気分になれて、精神衛生上も良い♡

最後は、その日読んだ本とか聴いた音楽とか観た映画とかの、タイトルと簡単な感想を記す。 特に映画というジャンルは何故だかすぐ忘れてしまう傾向が強く、それがつまんない作品だと途中まで観て「あ、あのつまんないヤツだ」とか思い出すと時間を損した気分にさせられるし、そんなことからも、記録するのは有効な手段なわけだ。 ン~なわけだ。

じつは時々、夢日記もつけている。 夢のオリジナリティは個人の才能にあまり左右されないようで、つげ義春風な味わい深い場面が夢中に描かれることも少なくない。 大概は目覚めた瞬間忘れてしまうのだが、ときどき残っている変な夢を、機会があればお知らせしたい。 夢の写実は、そのまま文学たりえるかもしれないのだから。 じゃないかもしれないのだから。

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台風15号の爪痕

今年の夏はとにかく暑く、晴天続きでした。 それが夏休みも終わるころ、とんでもない台風が日本を襲いました。

とはいっても、静岡にいる我々が直接的な被害を受けたわけではありません。 九州・沖縄地方で、記録的な暴風から車が転がったり屋根が飛んだり、大変な被害となったのです。 静岡に本社を構えるSBMですが、鹿児島(阿久根市・出水市)でメガソーラー事業を展開しております。 8/25夜明け前、私のスマホがメガソーラーからの異常信号を受信 …嫌な予感は的中し、出水の発電所で太陽光パネルが吹き飛ばされる被害が発生しました。

8月の成績は23日時点で過去最高ペース、毎日のチェックが楽しみだったのに… いきなり地獄に突き落とされた気分です。 周辺地域では大規模停電が発生し、九州電力も市街地を中心に復旧作業に追われているとの情報。 ソーラー発電のある山間部は倒木等で道が塞がれ、たどり着けないと現地から報告がありました。

結局、メガソーラーに電気が供給されたのは3日後の28日。 ですが・・・ 今日現在、九州電力側で受け入れ態勢が整わないとのことで、受電できずにいます。 空は台風一過、秋の気配漂う青空なのに…

実際の被害ですが、出水発電所でパネル200枚以上が飛ばされました。 当時の出水市の風速は60m/sとのことで、わかりやすく時速にすると、216km/hです。このスピードは、例えば高速道路を100キロで走っているとき後ろから100キロ以上の追い風が吹くという、不思議な現象が起きる値です。 他にボーガンや弓矢の速度とのことで、こんな勢いで電気工作物など飛んで来ようものなら即死です。 暴風時の屋外の危険さを、改めて考えさせられました。

ともあれ、メガソーラー事業最大のリスクである自然災害を、早くも体験することになりました。 様々な保険に加入しているので、この被害に対してどのような適用があるのかも含め、勉強していきます。

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第35回目

暑い夜が続く夏、エアコンをつけたまま就寝する毎日。 先日、台風が近づいて湿度が上がり、冷房を効かせすぎたようで風邪を引いてしまいました。 今はだいぶ良くなりましたが、鼻づまりはまだ続いております。

今回は、我々の飯のタネである業務用パッケージエアコン(いわゆるヒートポンプ方式)の仕組みについて、アップしようと思います。

右の絵にあるように、構成される主な部品は ①圧縮機 ②空気熱交換器(凝縮器)、③膨張弁 ④水熱交換機(蒸発器) からなります。

その4つの部品は、すべて配管で接続されていて、その配管の中には冷媒液(ガス)が入っています(以下冷媒とします)。

その冷媒が電気の力により、圧縮機(コンプレッサー)で圧縮されます。 圧をかけられることにより、高温高圧ガスに変化します。

そのガスは、②の空気熱交換器へ移動し、外気に熱を放射(熱を奪われる)と、冷媒に変化が現れ、高温高圧の液体になります。

それがさらに、③の膨張弁へ移動すると、低圧に変化します。

①では、圧縮されると温度が上がる現象の逆になります。

すると、低温低圧の液体となり、④の水熱交換機内の低温の冷媒によって、送風機からの風で室内が冷やされます。

その後①に戻るころには、低温で低圧のガスに変化し①で圧縮されて・・・ というのが、簡単なエアコンの仕組みです。

このように、絵で見るとなんとなくわかっていただけるとは思いますが、下の図のようになるとなかなか理解に苦しみます。

モリエ線図といって、管工事の試験によく出る線図です。

点①→②は、冷媒が圧縮されています。

点②→③は、冷媒が空気熱交換器で放熱しています。

点③→④で冷媒が膨張弁で圧力が低下。

点④→①で冷媒が空気熱交換器で熱を奪っています。

以上を、線だけで見る仕組みです。

すごく大雑把なまとめ : 圧をかけると高温になり、圧を開放すると低温になる。 暖房の時は冷房のサイクルの逆になる(線図で言うと、冷房は左回り。暖房は右回り)。 2級の試験の時は、そう覚えました。

試験まであと10日。 ラストスパートです。

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夏休みもあと1週間‥

箱根においても、お盆期間の集客はほぼ前年並まで回復しました。 その後は、昨年比6~8割程度まで落ち込んでいます。 それでも夏休み前半の状況を思えば、客足は一定程度、戻ってきたと言えます。

6/30(火)から大涌谷噴火レベル3に伴い、警戒区域が拡大していました。

昨日8/24(月)、避難生活の長期化など様々な問題が露呈しているため、火山活動の推移と安全を確認しながら、段階的に警戒区域地区を緩和していくと、発表がありました。 一部の道路も、昨日から通行可能になっております。

これから秋にかけて、紅葉の季節を迎えます。 その時までに、警戒レベルが2に下がってくれるとありがたいのですが。 年が明ければ恒例の、箱根駅伝も控えております。

昨日まで、女子プロゴルフが仙石原の大箱根カントリークラブで開催されておりました。 テレビ中継の中で解説の戸張さんも、「箱根は安心です」とアピールされていました。

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話したって分からない人は変わらず分からないが、話さない事には始まらない 5

ここのところ、大涌谷の警戒レヴェル3に苦しむ箱根湯本のホテルをネタにしてきた。 それがお盆あたりから満室が続くようになって、ちょっと一安心である。 かといって、9月以降の予約は相変わらず芳しくない。 先行きはあくまで不透明なままだ。 それでも想定される噴火の範囲が実は限られていることが、だいぶ世に浸透してきたかと、期待は膨らむ。 忙しくてもお仕事があるって、やっぱりありがたい。

それでちょっと箱根の話題は離れて、最近何かとかまびすしい、オリンピックに関連して一言。

正式名称は、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」というそうだ。 2000年のシドニー開催から、オリンピックに続いてパラリンピックを実施することが義務化されたため、長い呼称となっている。

僕は昔からオリンピックというのに頓着がなく、国立競技場の建設費が高騰しようと、その分雇用が確保されて税収が上がれば悪いばかりでもないんじゃね?くらい軽薄に捉えていたし、エンブレムに至っては最初のセンスないねの評価から、盗作じゃね?疑惑にエスカレートしようと、そんな事より2018年からベルリン・フィルの首席指揮者になるキリル・ペトレンコって何者?の方が、はるかに気になってしまう。 今のサイモン・ラトルだってこのオケ束ねるにはあまりに役不足だったし、その前のクラウディオ・アバドに至っては、亡くなった人をアレするのもアレだが、よりによって何でアバド?くらいこの世界一の楽団が勿体なく、悔しく感じていたのだ。

CDも生の情報もほとんどないペテレンコにはぜひ発奮して頂き、それでもボクやっぱり無理と自覚したなら、日本にくすぶる井上喜惟に1日も早くその座を譲っていただきたい。 かつて井上&ジャパン・シンフォニアによるマーラー交響曲第4番のライブに茫然自失・滂沱の涙にむせんだ経験ある僕は、これをベルリン・フィルで聴いた日にゃ「ビデオドローム!」と昇天しかねない妄想に、今から幸福感でいっぱいになるのである。 ま、虚弱な政治力の井上氏がヨーロッパ有数の強面オケを振るなんて、ありえないんだけどさ。 それにベルリン・フィルは、今回のテーマとは何の関係もないしさ。

今さらパラリンピックを“偽善”と定義するなどはばかれるが、出場するアスリートを“障碍者”の枠で括ることには、限りない違和感を抱くのだ。 僕からすれば彼らは一様に、身体の一部が欠損した健常者と見えてしまう。 実際、視覚・聴覚障害を除けば、事故などで手や足を失った後天的な選手が圧倒的に多く、先天的な障碍者(肢体不自由や脳性まひ)が参加できる余地などない。 なぜならオリンピック同様、パラリンピックはタイムや得点を競うものだから。 つまり健常者に近いほど(障害の程度が軽いほど、障害の箇所が競技で邪魔にならないほどに)有利なわけで、人一倍努力してハンディキャップを克服する彼らの存在は、一方で努力しようにも物理的・知的に不可能な障碍者との間に、深い溝をつくる結果となっている。 参加する選手の努力を批難するつもりなど毛頭ないが、しょせんオリンピックは見る側にとって娯楽であるし、無理やりそれを、ハンディを乗り越えて頑張る姿に学ぼうなどという理念に当てはめること自体、ウサンくさくて仕方がない。

障碍者に関する偽善で言えば、たしか今月放送される24時間のチャリティ番組に関して、百田尚樹氏が著書「大放言」の中で触れていた。 関係者がいわゆる“絵になる障碍者”を知って紹介するのではなく、むりくり発掘する所から構成が始まるくだりなど、実際の番組を見ていないから論評は避けるにしろ、醜悪な仕組みに不快を隠せない。

テレビが金儲けの装置であることは承知しつつ、儲けたおこぼれが多少は当事者に回る事実を認めながらも、素朴な善意に対する対応として、ちょっとオレオレ何とかっぽく、感じてしまうのだ。

マジで差別のない、多様性に寛容な社会を心から望むのであれば、義務教育の段階で、すべての障碍児を普通クラスに学ばせれば良い。 これで問題はほぼ、解消するはずだ。 車いすの子も知的障害の子も、健常児と同じ空間の中で一日を過ごすのだ。 時間が経つほど学年が上がるほど、勉強についていけない子は増える一方だろうし、一人でトイレも食事も出来ない子だっているだろう。 健常児は常に彼らをフォローし、理解の進まない子に対しては何の役割を与えるべきか、先生に頼ることなく思案しなければならない。 誰もが必要とされ、しかしそこに個体差があるから役割は自ずと異なることを、共同生活から体得していくのだ。 それは極めて創造的行為であり、情操教育における理想的環境と言える。

24時間のチャリティ番組に涙し、毎年寄付されている優しい親御さんであれば、きっとこのような環境を喜んで許容されることだろう。 よもや、「進学の妨げになる!」「教室を分けろ!」なんて学校に怒鳴り込んでくるモンスター・ペアレントなど、存在しないはずである。 そのとき、24時間チャリティ番組の存在意義も霧消するはずだ。 善意や同情からでなく、共に生きる仲間として成長した彼らならば、自らに誇りを持ち、他者を心から尊重する大人になっているはずだから。

ま、ありえないわな。

最後に言っておくと、僕が過去付合っていた障害ある友人の幾人かは、自らをカタワと名乗っていたし、それは自虐からでなく、差別をなくすには言葉を葬っても無駄であることを骨身にしみて理解していたからに過ぎない。 これも百田氏の著書にあったが、「めくら」はかつて普通名詞であり、それが放送業界の自主規制から使用できなくなると、「めくら滅法」や「めくら打ち」など、かつて存在した表現まで死語となってしまう、その不条理を嘆かれていた。 差別を受ける側が忌避したいのは、決して言葉でなく、する側の行為や無意識にあるのだと自覚すべきなのに。

パラリンピックとは、キレイごとに彩られた差別行為である。 それで最後の最後に言うと、僕は差別はなくならないと確信しているし、取り繕った意識の隔離よりは、これも百田氏の本にあったたとえば小人プロレスを、彼らが生計を立てるための立派な職業として、エンターテイメントとして、鍛えられた芸を堪能する、そうした心根の方を大事にしたいと思う。 こと全日本女子プロレスの角掛留造なんて、日本の歴史に残すべき大レスラーだと思うぞ! マジだぜ。

https://www.youtube.com/watch?v=U4WLgwPPxkw

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事務所リフォーム工事 完成!

お疲れ様です。

以前ブログでご紹介させていただきました、事務所のリフォーム工事が完成しました!! まー、百聞は一見にしかずなんで、写真見てください^^

Before                               After

クロスも貼って、電灯器具も新たに設置。 事務所内はかなり明るくなりました!!

なんといっても、エアコンの稼働が従業員さんにとって、何より嬉しかったようです笑 夏真っ盛りですもんね^^;

暑い中、事務所内が騒がしく工事中はお騒がせしてしまいましたが、笑顔でご協力いただいた従業員の皆様に感謝です。 ありがとうございました!!

さてさて、ここからは私のお話を少し… 先日 鹿児島に行ってきました~! 某団体のサッカー大会! この年になると、サッカーやってるだけでしんどいけど、鹿児島の暑さにしんどさ×5でした…とほほ。。 観光はほとんどできず、サッカーしかやらなかったけど、鹿児島の暑さと人の熱さは感じてきました笑 また行きたいな~、今度はプライベート旅行で…

ちなみに、桜島の噴火が滞在中なかったのが残念…?!

鹿児島の人も、今回は噴火しなかったですね! 是非味わって欲しかったって… 言ってました。 鹿児島人は活火山と、うまく共存されているようです。

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一先ず終了

毎日、暑い日が続いていますね。

半年間の通信教育から始まったビルクリーニング技能士取得のための集合訓練が、先週やっと終わりました。

6月、7月、8月と、月1回名古屋で開催され、ミッチリ勉強してきました。

今回の8月は学科で、4日間まるまる座学でした。 座って勉強することが死ぬほど好きな私ですから、決して寝てはいませんので(笑)

実は教室がクーラー効き過ぎでマンモス寒く、到底寝れる環境ではなかったのです。

分厚い教科書300ページを片手にアンダーラインを引き引き、正直、辛かった。 最終日が試験と脅かされ、前日は3時30分までホテルで勉強しました。 お陰で、当日は寝不足。 試験の結果はどうなる事やら…

11月には実技の学科試験が控えているので、しっかり備えたいです。 実技の試験は来年の予定です。 本社3階で練習して、本番に備えます。

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私の好きな音楽について 2

またしても久々の投稿になってしまいました(汗)

前回の続きで私のお薦め、まずはDJYOSHIOと言うDJです。 おもに聞いていたのがマンスリーと言うもので、毎月旬な音楽をDJがMIXして、1本のMIXテープが発売されるのです。
年末には、その年のBESTが発売されます。

DJYOSHIOの場合は、新しい曲以外に昔の曲を織り交ぜたMIXが多く、毎回センスの良い選曲とMIXを聞くのが、非常に楽しみだったのを思い出します。

現在でもたまに当時買っていたMIXテープを聴く事があります。 やはり良い物は良い(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=v7yfbfrJy0U

もう一人は、Nujabes(ヌジャベス)と言うDJです。
アーティスト名 “nujabes” という特異な名前は、彼のペンネームの「瀬葉淳・セバジュン(淳は本名)」をローマ字表記にしたSEBAJUNを、逆から読んだものだそうです。

Nujabesとしての音楽活動は、1995年に渋谷区宇田川町のマンハッタンレコード店を曲がった奥まった高野ビルで、レコード店 (Guinness Records) を開店したことが始まり。 まだ学生で、21歳の時だったそうです。 「その店は品揃えはもちろん、インテリアなどの居心地の良さも含め、彼の美意識が投影された、従来のレコード・ショップとは一線を画す空間だった(橋本徹SUBURBIA)」そうです。

Hyde Out Productionsというレーベルと、Tribeというレコードショップを運営。
コムデギャルソンのパリでのファッションショーでは、音楽ディレクターを務めたことがあります。
「Luv(sic)」シリーズでのShing02など、多くのヒップホップMCとのコラボレーションが盛んでした。 アニメ監督・渡辺信一郎氏からのラブコールを受け、アニメ『サムライチャンプルー』にも数トラックを提供しています。

2010年2月26日深夜、東京都港区で起きた交通事故で逝去。 享年36。
残念ながら若くして他界してしまいましたが、彼の音楽はJAZZとhip-hopを融合したジャジーヒップポップと言うジャンルで、その中でもNujabesは金字塔と言われるようなDJでした。 今まで聴いてきたhip-hopのイメージを覆すほどの衝撃を、自分は受けました。

特に3rdアルバムの”spiritual state”は絶品です。
彼独自の音楽センスが、パーフェクトに楽しめる1枚となっております。

私はそんな音楽を聴いております。 興味を持たれた方、是非聴いてみて下さい!

https://www.youtube.com/watch?v=KQY9zrjPBjo

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夏本番です!

8月に入り、夏の暑さがこたえる日々が続きます。 この時期、特に屋外での仕事はツラいどころか、熱中症等の危険にさらされることになります。 SBMの警備員さんたちも、各現場で暑さ対策をしながら勤務しております。 本当にご苦労様です。

この時期は害虫の被害も懸念される時期となります。 スズメバチが代表格ですが、山間部の別荘地ではいろいろ怖いものが発生する可能性があります。

先日、管理している別荘地でムカデ等の防除作業を行いました。 山間部では、時に20センチを超える恐ろしいムカデと遭遇します。 靴の中に隠れることだってありますから、それをうっかり履いてしまったら… 考えるだけでゾッとしますね。

このような被害にあわないために、家の外周を薬剤処理し、シャットアウトしてきました。 作業の合間に庭を探索していたら、孵ったばかりの蝉に遭遇しました。 無事に飛び立ってほしいものです。

私はこの時期、趣味でも忙しくなります。 夏の暑い盛り限定のシイラを、ルアーで狙うのです。 目標は、1メートル超の大物。 昨年は目標をクリアできましたので、今年も何とかGETしたいものです。 

先日70センチ弱の中型を仕留め、今年は幸先が良いと思った矢先… シイラの影も形も見なくなってしまいました。 自然相手ですから仕方ないのですが、魚が回遊してこないことには始まりません。 何の前触れもなく、突然やってきてサッといなくなるパターンが多いですから、アンテナをシッカリ張ってチャンスをものにしたいものです。

皆さんも暑い夏を、健康に留意しながら楽しんでください。

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8月に入り、うだる暑さに眠れぬ夜が続いておりますが・・・

春までは問題なく稼働していた箱根事務所の業務用エアコンが、7月に冷房を使用しようとスイッチを入れたところ、まるで動かないのです。 ショック! しかしこの事務所を使用しているのは、私一人。 常駐しているわけでもなく、仕方がないと我慢しておりました。 窓を全開にして、前方に鎮座まします弘法大師の像から漂う霊験あらたかな(不気味な?)微風を頼りに仕事をしてきましたが、さすがに限界です。

2週間前、小林設備課長に調査してもらいましたが、原因不明との診断でした。

業者を呼べば出張費だけで、約4~5万円の経費がかかるそうです。 せっかく社内に人材がいるのだからと、中西工事係長にルームエアコン設置を依頼します。

彼独自のルートで、1シーズン前の型が廉価に入り、本来はかかる工事費も無料ですから、業者の出張費分があれば設置できてしまう計算です。 しかもエアコン自体、量販店で売られている物とは作りが違うそうです。 展示用仕様といいますか、業者の酷使にも耐えられる仕上がりだと聞きました。 おまけに中西係長は赤いパンツの頑固者レベルの職人気質ですから、手抜きというものがまったくありません。 一番安い価格帯で一番しっかりしたモノが、誠心誠意の仕事で設置可能というわけです。 こんなウマい話が、実は人知れずあるんです。

この日は同時に、蛍光器具の不具合も整備してもらうことにしました。 こちらも仕上がりはバッチリ! 以前より光度が増した印象です。 「僕も工事、手伝った!」とたまたま同席していたT常務が自慢げに言っていたのは、どうやら照明の逆富士器具を洗ってくれたことを指すようです。 ハイハイありがとう、キレイになりました。

事務所はグループの所有とは言え借りものなので、穴など開けない施工を依頼しましたが、手早く短時間で終了しました。

お蔭様で、快適に仕事が出来るようになりました。

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