月別アーカイブ: 6月 2015

話したって分からない人は変わらず分からないが、話さない事には始まらない 2

昨日(6月29日)朝、箱根湯本のホテル統括者から連絡が入る。 大型トラックがホテルの上を走る箱根新道のガードレールを突き破り、40m下の旧道に転落したという。 それが夜中の2時だったらしく、大地を揺るがす爆音に驚かされ、ナイトフロントに確認を促したとの事。

「足の裏カイカイ病(本人が勝手に命名)」という難病に悩まされ寝付けずにいた、孫8人いる63歳の「庄助」という飲み屋の元ママは、事務所から夜の明けるまで、事の次第を確認していたそうだ。 「足の裏カイカイ病」、恐るべし!

その後トラックは炎上し、これも地域性なのか消防車が到着するまで、40分かかったそうだ。 そのとき統括者がiPodで撮影したトラックの炎上風景は、TBSの報道で使用されていた。 僕も後からネットで見たが、おぉこりゃ近いわい。 消し止められたからよかったようなものの、災害時の宿泊客の避難誘導とか、ちゃんと確立しているのかしら? せっかくだから他人ごとにせず、ホテル側も我ら外注業者も、いちど確認するのにイイ機会かもしれない。 実はこの間のミーティングで、こういう非常時にどう対応すればいいのか、話題として出ていたんだよね。

更に事故の副産物として、トラックから漏れ出た化学薬品が須雲川を汚染し、アユが大量に浮いちゃってるのも映像で流れていた。 ちょうど解禁の時期と重なって、釣り客まで激減しちゃうのだろうか、弱り目に祟り目である。 即死であったろう運ちゃんには気の毒だが、追い越しかけてカーブで曲がり切れなかったという目撃情報があるそうで、勘弁してよと本音で思う。 ※

おりしも同じ日、大涌谷から1,2㎞離れた場所で粒子状のものが降ったと確認され、せっかく収まりかけていた風評被害も、再燃しそうな雰囲気。 今日は今日で、震度3の揺れが箱根湯本であったしね。 いろいろ困った話題が、続くときには続くもんだぜ。

お客さんが来ないと、月給制でない皆さんに提供できるお仕事は激減する。 こちらも出来高請求だから、少ない彼らの所得を補うにも、原資がない。 いよいよもって、2011年3月の悪夢の再来が、現実味を帯びてきた。 いくら住み込み保障とは言え、食えなきゃ他を探さざるを得ないし、引き留める術はこちらにない。 「いずれ回復を待って」なんて軽々しく言おうにも、その回復がいつになるか皆目見当つかず、こんな状況が長引けば、そもそもホテル自体の経営がおかしくなってしまう。 深刻だ。

しかし、人智を超えた自然現象など人間の力でどうにも出来ない事を、いくら考えても詮無いのである。 限られてはいてもいま可能な事を、進めていかにゃあなるまいて。

・・・と、ここまで作って昼食を兼ね、車で外出した。 12時過ぎに箱根の統括者から携帯に連絡が入り、「ニュースみた?」。 聞けば大涌谷の警戒レヴェルが、2から3に上がったとの事。 Yahooニュースには、風評被害を強調してきた箱根町観光協会に対し、あてつけの書き込みもされている。 “風評被害”の意図するところは、箱根って地名だけで(大涌谷周辺の施設には申し訳ないけど)湯本や芦ノ湖も一緒くたに危険と思われちゃ、困るってことなんだけど。 もちろん、ぼちぼち噴火が憂慮される富士山と兄妹関係にある箱根連山だから、巨大な噴火も“可能性”としてはあるわけで、でもそうなったら横浜まで含め甚大な被害をこうむる、こちらも“可能性”に繋がるのだし、あんまり拡大して捉えないでよが、生活かかった関係者の切なる願いなのだ。

電話には続きがあった。 「新幹線で焼身自殺があって、小田原付近で立ち往生してるんだって!」 ちなみに箱根町の隣が、小田原市になります。 なんて日だ!

※ その後、現地からの情報によると、トラックの運転手は入社したてで箱根新道を走るのも初めてだったらしい。 下り坂を走行中にブレーキが効かなくなり、前の車両を追い越したのは、巻き添えにしないための判断だったとか。 だとすると、文句言われる筋合いなどないどころか、英雄的行為である。 よく知りもせず悪口書いてごめんなさい。

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エアコンの季節になりました

6/27 土曜日。 梅雨真っ盛りのはずが、昼前から陽が射し、蒸し暑い静岡市です。

今年の梅雨は地方によって、天候が大きく異なるのが特徴でしょう。 我が静岡県では雨が少なく、空梅雨といっていい気候ですが、SBMでメガソーラー事業を行っている鹿児島県では、6/1~26の間、雨が降らない日は6日しかなく、降り方も尋常ではありません。 「50年に一度の大雨」、「半年分の雨が降った」などと、連日のニュースで報道されています。 メガソーラー事業の成績は、サッパリです。

SBMでは「桜橋そうじろう」夏のキャンペーンとして、エアコンの分解洗浄(6月実施)を特価で行っております。 気温の上昇とともに予約が入り、ほぼ毎日作業に入る状態です。 私も今シーズンは助手として、洗浄作業の現場に足を運んでおります。 もともと現場作業は好きなほうですので、楽しくやらせてもらっております。 このエアコン洗浄ですが、メーカー・種類・年式等によって、作業効率が全く違います。 新米の私には、新しい発見の連続です。

この日は養生・分解・組立てを1台やりました。 注意すべき点として、第一に物(機械)を壊さないこと。 第二に正確に作業を行う。 第三に効率よい手順で行う。 自分なりに、このように考えます。 洗浄作業においても、壊さないよう丁寧に扱いながら、汚れを隅々まで取り除きます。 機種が古い場合は特に注意が必要で、プラスチック製の部品は硬化したり劣化したりして壊れやすくなっておりますので、力加減の難しい作業です 。これらに対応するには、場数を踏むしかありません。 早く1人で、すべての作業が自信を持ってできるようになりたいと思います。

このエアコン分解洗浄作業は、個人やおそうじロボット付きエアコンでは洗浄できない内部の洗浄を行うものですが、毎日使ってるエアコンでも吹き出し口をよく見ると、新しいものであっても黒いカビが生えていたりします。 外がこの状態なら、内部もカビだらけと判断してほぼ間違いないでしょう。 その内部のカビをきれいに取り除く作業と考えてください。 同時に、ほこりや汚れといった機械に負荷をかける物質を取り除くので、エアコンの効きが良くなり、節電効果も見込めます。 そして何といっても、カビを室内空間にまき散らすことを防ぎます。

最近、エアコンの利きが悪いとか、スイッチを入れた時に嫌なにおいがするという場合は、ぜひ分解洗浄をご検討ください。

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第34回目

梅雨入りしたものの、私の住む熱海ではほとんど雨もなく、暑い日が続いております。 皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、前回の予告通り、ただいま試験勉強まっただ中。 試験に必ず出るという、こちらをご紹介です。

その名も、空気線図です。

この図表は、湿った空気のいろいろな状態(温度の変化)を、X軸とY軸にプロットして(図表化して)、チャート化(視覚化)した図表です。

「気温」とは、一般的には乾球温度[℃]を示します。 要するに普段見ている(と思われる)温度計の温度のことを指します。 小学校の理科の時に、「百葉箱」を見たこと覚えておられますか? 普通の温度計の下の部分(水銀が溜まっているところ)に、ガーゼの巻かれた温度計があったと思います。 この温度計で測定する温度のことを、湿球温度[℃]と言います。 これは水が自然に蒸発するときに、それに触れている温度計が示す温度のことを言います。

この図表から、乾球・湿球温度を調べることにより相対湿度[%]などが調べられます。 この相対湿度は図表で調べるか、次の式によって算出できます。

相対湿度=水蒸気分圧/飽和水蒸気圧×100[%]

この辺りまで来るとさらに、意味を掘り下げていかないと初めはチンプンカンプンですが、これがある程度分かっていないと、図表の①から③、④から⑤、⑤から⑥について回答ができません。 過去問題の多くは、この表①からの設問があります。

①から②・②’の変化については、乾球温度のみの変化となります。 日常の生活で言うと、仕事からうちに帰って、ストーブのみを運転した場合の変化です。

次に、②’から③の変化とは、ストーブの上に水の入った金盥を置いた時の変化です(左上に行くにつれて、相対湿度が上がっていきます)。 また、水によって乾球温度が低下します。 ※ただしその水は加熱されていくので、途中からは、次の②から③のような変化となりますが・・・

そして最後に、②から③の変化です。 金盥の中は、すでにお湯の場合です(二右上に行くにつれて相対湿度・乾球温度が上昇します)。 冬場において加湿をしたほうが温かく感じるのは、周りにある(目に見えない)水蒸気も温められるからです。

それとは逆に、冷房の時は除湿器により湿球温度も下がり、周りの水蒸気が冷やされるため、涼しく感じます。

試験に出るだけでなく、知識として覚えておくことで、冷暖房の効率があげられるということです。

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四角四面のお堅い資格

こんにちは。 ジメジメと、嫌な季節ですね… 早く梅雨が、明けて欲しいものです。。

さてさて、どんな業界にも資格というものは存在すると思いますが、我々ビルメンテナンス業会には、とりわけ多くの資格制度があります。 今回私が挑戦するのは、建築物清掃管理評価資格者2級(組織品質)、通称:ビルクリーニング品質インスペクター2級Mです。 なんだか、頭が破裂しそうな雰囲気です笑

建築物維持管理業務における作業結果・及び業務管理体制を評価・改善する専門資格者を育成し、業界企業の品質管理体制の促進を図るとともに、業務委託者・施設使用者・利用者により良い品質を提供し、最適な環境づくり保全を確保することを目的とした全国ビルメンテナンス協会認定の資格となります。 平たく言うと、人の仕事を後からチェックして数値化すると言う、イジワルというか堅苦しい資格になります。 インスペクター2級資格にはもうひとつ、作業品質の資格もあります。 そちらは業務部長に挑戦していただくことに… お互い、頑張りましょう。 どちらかが落ちないように、祈るばかりです。笑

インスペクターはどの業界にもある品質管理で、基本となるのが”P・D・C・A”のサイクルです。 P(plan)計画、D(do)実行、C(check)点検、A(action)改善のサイクルを回すことにより、高品質なサービスを提供すること。
普段から意識をしていることではありますが、きちんとした資格を有することで、意識もまた高くなると思います。 資格はただ持っていても、利用しないと意味がありません。 きちんと内容を理解し、会社のため・業界のため・お客様のためきちんと実行に移し、より高品質なサービスを提供できるようがんばります! そのためにもまず、試験に受からないとですね… 10月までにはまだ、学習する時間があります。 頑張ろう。 それではこの秋、皆さんに良いご報告ができますように。 あとはひたすら、神頼み神頼み・・・

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話したって分からない人は変わらず分からないが、話さない事には始まらない 1

♪ 仕事ない シゴト、なかったんだよ! 仕方ないから会議室で会議した そしたら問題が オレの後からついてきた(きっと誰も知らない、ウシャコダ「サラ金ブルース」の節で) ♪

箱根湯本の大型ホテルだと、一館につき70~100名、従業員の皆様を抱えている。 大涌谷の蒸気プシュ~問題このかた、宿泊・日帰りのお客様の足は伸び悩み、泣きの涙に捨て処なく、湯本はひとしく、人余りのヤマ呈しおり候(「必殺仕留め人」芥川さんのナレーション風で)。

仕事なければ、多少なりとも仕事つくってご提供せねばなりません。 それでもルームメイクのみだと、1日4時間程度の扶養控除の範囲内でお勤めの主婦の方多く、「ごめんなさいね、出が少なくなっちゃって」でご勘弁頂くしかないが、いや実はそれだってとんでも大した問題で、稼げなくちゃ次の職場探す人は長引くほどに増えていき、ちょっと前の稼働率90%台まで回復した日にゃあ、人手不足がチョ~厳しい事態を迎えるのは、火を見るより明らかである。 ヤダねぇ~そんな現場、関わり合いたくも近づきたくもないねェ。

なんて弱音は立場上、口が裂けても言えないし(て言うか、口を裂く拷問なんて示唆されたら、あっさり何でもしゃべっちゃうが)、ひっそりブログにしたため留め置くものであるが、マジやばいのはホテルの寮に住み込んでいる10数名の、日給月給の方達。

仕事なければ収入もなく、それでいて寮費・光熱費はきっちり回収されるし、引っ越そうにも元手がないから動くに動けず、このままでは干上がってしまう。

住み込みの方達の仕事は、大型旅館ならではの分業によって生まれる。 昔ならルーム(仲居)さんや番頭さんがしていたはずの、布団敷き・洗い場・ごはん場(厨房とはまた別の業務)・宴会の支度と片付け・料理運びや、お部屋の茶菓子を専門にセットする茶引きなんて業務も、ウチの会社で請けている。 裏方全般引き受けている格好で、ホテル側の仕事はほぼ接客のみという徹底ぶりだ。

この人達の仕事は夕方に始まり、宴会が完了する22時過ぎにひと段落となる。 翌朝早くに出勤し、昼に片付けて一業務とみなす。 これは全国の旅館共通の慣例の様で、要は宿泊客の事情に合わせた出退勤という事だろう。

ウチが手抜きなのか、ヨソもあんまり大差ないのか知らないが、この複数セクションによるミーティングというのを、少なくとも本社を交えた形では、これまでただの一度も開いて来なんだ。 言い訳がましいが、って言うか完全に言い訳だが、夜遅く朝早い従業員を、寝なきゃいけない昼の合間に集めて話し合いなんて、物理的に困難であった。 それにお仕事を引き継いだ10数年前は、片こと日本語の日系ブラジルの人達ばかりで、皆で話し合う土壌が、そもそもないスタートであったのだ。 でも、今じゃほとんどが日本人で、中には20代30代の若い人達だっている。 若者よ、こんな時だからこそ、有意義な会議にしようじゃありませんか。

今回、ミーティングに参加した人達には、日当相当分を支給する条件とした。 単なる給与の補助ではなく、あくまでシゴトする意識で臨んでいただいたのだ。

二手に分かれディスカッションが始まると、出るわ出るわ、いろんなネタが。 こりゃもっと、早く開催すりゃあよかったわい。 遠慮からなのか、小声で発せられたグチまでも耳に届き、面白れぇ、どんどん吐き出せってなもんである。 どうせみんな、ヒマなんだから。

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今の時期こそ、備えあれば憂いなし

箱根町大涌谷では、いまだ水蒸気爆発が続いております。

5月6日、気象庁より警戒レベル2が発表されて以来、下がる見通しはまるで立ちません。 自然相手で致し方ないことですが、この地で商う全ての人達にとって、終息宣言がいつなされるかは死活問題となっております。

立ち入り禁止なのは大涌谷周辺に限られていても、範囲外にある宿泊施設・観光施設等への風評被害は続いております。

我が社の契約先が集中する、箱根湯本。 小田急線の終点・箱根の玄関口にあたります。 いずこもお客様が激減し、会社の経営にも影響が出始めております。

そんな折、大涌谷から車で10分の某大手保養所に、建物内の家具や冷蔵庫等の転倒防止装置をご提案すべく、現調に伺いしました(施工会社はフロントエンド)。

客足遠のくこんな時期だからこそ、地震で倒壊しないための準備には、絶好の機会とも言えます。 噴火が収まり客足が戻っても、大きな揺れでお客様が家具の下敷きにでもなったのでは、元も子もありません。 是非ご検討を頂き、当社をご用命下さいますように。

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新現場紹介№23

6月に入り、今週は東海も関東地方も梅雨入り。 これからしばらく、ジメジメとした季節が続きます。

私の「新現場紹介」は昨年11月以来、約半年ぶりです。 つまり新規取引の常駐現場が、それだけなかったってことで… お寒い限りです。

久々のご紹介は、静岡市内にある某レンタル会社様の日常清掃です。

やはり新築の建物は気持ちよく、仕事に集中出来ます。

今回は、より効率のよい資機材を選択しました。 たとえば、従来型の清掃用モップを「セイワ マイクロモップ400」に切り替えました。 形状が変わり操作が容易になったただけでなく、マイクロファイバーを使用しているため糸くずが出ない、超極細繊維によりミクロ単位の汚れまで回収できるなど、だいぶ進化した優れものです。 なかなか表面には出てきませんが、清掃の分野でも、日本は世界のトップクラスにあるのではないかと思います。

仕事が始まりました。 新人さんが入社する前に、私と、他の現場で勤務されているFさんの協力を頂きながら、2日間のシュミレーションを実施しました。 おかげ様で、何とか時間内に終了する工程が完成しました。

今週中をめどに、新人さんと担当の井上班長に引き継ぎを進めております。

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箱根湯本の 熱きエアコン分解清掃スタッフ

皆様、お疲れ様です。

前回はエアコン分解洗浄をご紹介しましたが、今回は実地の模様をお伝えします。

と言って、いつもなら中心メンバーになるはずの設備工事管理課でなく、特掃班でもなく、協力業者様ですらありません。

弊社従業員であることに変わりはないのですが、普段は箱根のホテルで日常設備員として勤務して頂いている、十川(そがわ)さんによる単独施工です。

12月入社でまだ半年のキャリアですが、エアコン分解洗浄の技術を習得するまでに、さして時間は要しませんでした。

今回の施工場所は、私の前担当現場である熱海の有料老人ホームです。

入居者様からのご依頼でした。

お客様の見てる前での作業に物怖じすることなく、挨拶◎、段取り◎、技術◎と、申し分無い施工となりました。

エアコンから回収した真っ黒な汚水をお見せすると、ビックリされていました。

「もう古いエアコンだから、効かなくても仕方ないと諦めていたの。これで今年は安心ね」。そしてもっとも嬉しいお言葉は、「来年もお願いしようかしら」。

ご満足を頂き、意気揚々と帰路に着くことが出来きました。

十川さん、お疲れ様でした!

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未知の場所での定期清掃

今回は、我が特掃班にとって初めて定期清掃を行った現場をご紹介します。

最近にわかに人気上昇の、熱海にあるスパリゾートになります。

今回の作業にあたり、毎日がとても不安でした。 二回も現調に伺い確認しましたが、とにかく広い。 その上、プールと温泉がウリの施設の清掃は未経験ですので、余計に不安は募ります。 ポリッシャー洗浄・高圧洗浄・ワックス塗布を行う場所と行わない場所の区分など、とにかく部位によって細かく分けられていて、覚えるだけでもひと苦労でした。

結局、小林課長・シノハラクリーンサービス様のご協力により、2日間で作業を完了する事ができました。 終わってみればすべて予定通り、案ずるより産むが易しです。 イレギュラーなポイントの多い現場でしたが、裸足で水浸しになりながらの工程は、個人的にちょっぴり、楽しかったです。

何よりここは、施設から道を隔てて間近に海が広がる、最高のロケーションです。 こんな天気のいい日は、仕事も大事だけれどボードで波に乗り出したい!が、実はかなりの本音です。

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第33回目

前回の予告通り、試験勉強経過報告となります。

一昨年購入していた過去問題集で、脳内に残存している記憶をチェックしてみました。 その結果・・・とりあえず良いか悪いか、約4割の正解率でした。
だいたいの合格ラインが、6~7割の正解率なので、わずかながら希望も出てきました。
とは言うものの、関連法規については、改正等で数値などの変更や新たに設けられる事項があります。 この辺の、暗記ものでの正解率アップと、熱力学や流体力学の計算問題で確実に回答できるポイントを照準に、勉強を進めて行こうと思います。

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