月別アーカイブ: 5月 2015

ああ、ソウゲツか

たまには、オラも仕事してるんだぜって、自己PRぽい話なんか交えてブログ更新。

腰痛の方はひと段落で、まだ重いっちゃ重いが、日常生活に支障ないくらいには回復した。 二週間近い断酒も昨日解禁して、遅い夕食と共に麦焼酎のお湯割り一杯飲んだのだが、たいしてウマイと思えなかったうえ酒の影響からか、どうにも寝付きが悪い。 このところ、リスニング・ルームに敷いた万年床に横になって音楽を流していると、集中しながらも自然な睡魔に襲われ、小1時間しないうち夢の世界へといざなわれていったものが、昨日に限っていつまで経っても眠くならない。 眠くないだけじゃなく、意識がささくれ立っているのか、音にも集中できない。 いかん、これはイカン。 飲酒という刹那の快楽よりも、教養と健康こそが最優先されるべきであって、今日からは再び酒抜きで一日を終えるぞ~って、昼に思っても夜になれば「じゃ、一杯だけ」の気分に、きっと変わってるんだなこれが。

「桜島がドカ~ン!」という歌が80年代初頭に、全く流行らなかったし覚えているのは歌った当人と小島昇一くらいなものだろうが、「大涌谷がプシュ~」くらいの水蒸気で騒動になって以来、三件の大口契約ある箱根湯本まで風評被害はおよび(だって地理的に全く別だし、噴火したらむしろ火山灰の影響を受けるのは、横浜含む首都圏の方なんだけど)、客足が遠のいてから、早やひと月近く経つ。

実はこれ以前、慢性の人手不足と最低賃金の高騰から値上げ交渉を始めていて、「満額は無理だけど」多少はやむを得ないかなぁの好感触まで、各ホテルから得ていた矢先にコレかよ! こんなひどいことがあるのですか 私 何をすればいいのですか 悪いことは何もしていません これが神の下す裁きですか とか、片平なぎさなり切り風で唄っちゃうんだから!

頬にかかる涙片平なぎさ—在线播放—优酷网,视频高清在线观看

まったくよ、大涌谷もよ、ちっとはヒトの都合考えろよな。 一つ食せば寿命が七年延びる黒たまごも、黒カレーに黒ラーメン、黒ソフトクリームだって、これじゃ当分お預け状態じゃんか。 とくにアイスは黒いのに味はまるっきりバニラで、あれ、不思議とおいしいんだよね。

値上げどころか案の定、本日かかってきましたぜ、値下げ要請のお電話が。 値上げするまでには膨大な時間がかかっても、値下げの話なら一瞬にして成立。 頼むよ、キャンセル続出やら予約の不調やらで大変なんだからさと、おっしゃることは至極ごもっともなのだが、じゃ、景気良くなったら即あげてくれるの?なんて喉元まで出かけた問いを空しく呑み込み、来週お会いしたうえ調整しましょうとお約束。 あ~あ、薄い利益がこれでまた薄くなっちまう。 なっちまう。 なっちまう。 町田のイベントで集客5人だった時のスターボの気分だわ。 そして彼女たちは楽屋裏で、ウワ~ンと泣いたのでした。 けなげだ。

自然災害だから想定外と、言い訳できるのは国の施設と原子力発電所だけで、とくに我ら民間零細企業となれば、何があろうと結果を出さなければすぐに倒れて、誰も同情などしてくれない。 労働集約型が我らの本業ではあるが、そしてお掃除主体の経営体質から脱却しつつはあるものの、さらにこの変化を、加速せねばなるまいて。

個人的には世界初!現代音楽専門の名曲喫茶を、地元・清水で開いてみたい。 候補地は我が家から車を走らせること15分。 「やませみの湯」の隣なんて理想的❤ おお、こりゃひょっとして流行るかも! 現代音楽喫茶「やませみ」。 ラッヘンマンあたりご招待すれば、きっと気に入ってくれるはず。 なにしろここ、音、まるでしないからね。

静謐な環境の下、毎夜、三善晃の「響紋」とかリゲティの「メトロノーム」とか大音量で鳴らしながら、ときにジョン・ケージと鈴木大拙のビッグ対談を恐山のいたこを招いて実現させるなど、幸福の科学でも実現できない(する気もない)ユニークな企画目白押しで、運営してみたいものである。 しかし赤字だから責任を取れと後から言われるのも困るし、文化庁などの後援に奔走するところから始めようか。 だれか、この人類にとって意義ある文化事業の、パトロンになってはくれぬものか。

https://www.youtube.com/watch?v=QCp7bL-AWvw ←これ、狂ってる

そんな妄想に明け暮れているうち事態は収束し、4月までの活況が箱根湯本に戻らんことを! でも戻れば戻ったで、人手不足で苦労するのは目に見えてるし、やっぱこれからは現代音楽喫茶「やませみ」にスライドしていった方が無難かもしれない。 じゃないかもしれない。

http://travel.biglobe.ne.jp/onsen/spot/22000130.html

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阿久根メガソーラー1周年

5月は、近年まれにみる晴天が続きました。 そして夏日の多さも、記録的だったと思います。 箱根や阿蘇山、桜島などで火山活動が活発化しており、地球は気候変化や地殻変動の時期に、どうやら入ったのだと感じます。

農業であれば、雨が適度に降ることは理想ですが、我社に限っては、晴天こそが会社の利益に直結するといっても過言でありません。 特に5月は日照時間も長く、太陽の角度も高いため、SBMメガソーラーにとっては年間を通して、最も発電の期待できる月と言えます。

わたしは毎日、発電所のデータをとっておりますが、晴天の日と雨天の日では、売上げに10倍くらいの差が出ます。 ですから、天気は非常に気になります。 モニターグラフで確認すると、晴天の日にはきれいな山ができるのですが、天気が悪いとトゲトゲのグラフになります。 さらに同じ晴天でも、9時台の1時間と12時台の1時間では、2倍以上も発電量が違うのです。 これはソーラーパネルに対し、直角に太陽光が当たることがいかに大事かを証明しています。 それ以外にも多くのことが、毎日の点検の中でわかってきました。

昨年5/10に発電を開始した阿久根発電所が、今月ちょうど1年を迎えました。 最近では、太陽光をはじめとする自然エネルギー発電のデメリットを指摘する声もありますが、原発をはじめメリット・デメリットは、すべての方式につきもののはずです。 因みに太陽光最大のデメリットは、発電量(供給量)が不安定なことです。 雨が降れば十分な発電ができないため、太陽光の比率が上がると、電気不足を招く恐れがあります。 逆に快晴の日には、過剰に発電してしまう可能性があります。 自然エネルギーは20%以下に抑えるべきとの公式見解があるのも、こうした自然の気まぐれによるものです。 だからなのか九州電力圏内では、太陽光発電所の新規受付を、現在は停止しております。 稼働中であっても後発の発電所では、「買取制限」なるものが設けられ、晴天時に「過剰に発電した分は買い取らない」などの足かせがつけられた現状です(これでは商売が成り立ちません)。

幸いSBM阿久根発電所は、申請が早かったおかげで買い取り価格も40円/kwh(税別)。 買取制限もありません。 当初1メガ5,000万円(年間売上)といわれたメガソーラー事業がちょうど1年経過した段階で、2メガの発電量を擁する阿久根発電所の年間売り上げは約1億円であり、ほぼ予定通りの売上げと利益が生まれました。 「善は急げ」ということわざがありますが、事業は早く始めたものが勝つという鉄則が、実証された形です。 様子見でスタートを切った後発組が、足かせをされたり締切られたりで、「機を逸する」結果となっているのを知るにつけ、つくづくそう思います。 トップのスピーディな決断には脱帽です(私など、何より見習わなければいけないリーダーの資質といえます)。

事業に限らず、物事はタイミングと決断が大事です。 一方で「急いてはことを仕損じる」ということわざもあり、慌てて飛びつくとロクなことがなかったりするのも世の常です。 結局はどれだけ研究(情報収集)したか?どこまで努力したか?ということだと思いますが… やっぱり、「運に勝るものなし」なんでしょうか。 しかしこんな思考パターンから脱却しない限り、私にとって迅速な決断など、夢のまた夢で終わってしまいそうです。

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私の好きな音楽について 1

本日は5月25日。 次の月曜日、暦は6月に変わっているんですね。 時が経つのは早いなと、改めて感じる今日この頃であります。

6月と言えば、娘の通う小学校(私の母校でもありますが・・・)の運動会。
去年のブログで書いた記憶がありますが、最近の小学校は6月に運動会を行う所が増えているみたいです。
運動会と言えば10月でしょ!何でわざわざ梅雨の時期選んでやるの?と突っ込みたくなる親御さんも、私の他にきっと居るはず。
一方、息子が通う保育園では、昔ながら10月のスタイル。 いつから?どんな根拠で6月の運動会が定着していったのか、全く解りません。 悔しいので調べてみると、どうやら行事の分散化が理由らしい。 秋というと”文化”のイメージが強く、文化祭やら合唱コンクールやら、手間と時間のかかる行事がこの時期に集中してしまう。 先生たちも週5日制で授業時間が減り、指導にあたる時間の確保が難しくなったというのが、主な理由だそうです。 なるほど。 一見、道理にかなっています。

でもね、それを言うなら文化的な行事は屋内が中心で、春や冬でも大して支障なさそうですよね。 だからそっちを他のシーズンに回して、運動会のように天候に左右される行事は、やっぱり快晴な秋空のもと実施すべきだと思うんですが。 「芸術の秋」っていうイメージに、あんまりこだわらなくてもいいのにって思ってしまいます。 皆さん、いかがでしょう? 雨で何度も延期されたりすると親も予定立たないし、子供の方もモチベーションの維持が大変なはず。 やっぱ思考停止状態の日教組は、解体しかありませんかね?!(関係ないか)

本題からそれてしまいましたが、今回からは私の好きな音楽について書いて行こうと思います。 などと、梅雨なのにちょっと文化的?
POPS、ロック、パンク、ハードコアにメタル、AKB48、SPK、PTA、TPP、FRBなど色々と聞きますが(AKB48以下は真っ赤なウソです)、何だかんだ言っても、やっぱりHIP-HOPが好きですね。 あっ、R&Bも好きです。

たしか、初めてヒップホップを聞いたのは中学校3年生頃だったような気がします。
当時、夜中まで起きていても勉強などせず、寝不足も恐れず、連日ラジオを聞きまくっていました。
そんなある日、深夜ラジオから流れてきたのが、はじめてちゃんと聞くHIP-HOPでした。 LL COOL Jの曲でしたね。

https://www.youtube.com/watch?v=PdDtpp4riDk

なんかこの曲カッコイイ!と、ドツボにハマりました。 LL COOL Jを知ってHIP-HOPにのめり込み、その後Beastie Boys(ビースティーボーイズ)を知り、高校生になった頃はギャングスタラップのN.W.AやNAS、2PAC、Notorious BIG(ノートリアス)と、ガッツリはまって行きました。
お気に入りだった曲を今改めて聞くと、当時流行りのアメ車のローライダーや地元のワルだった先輩や、何だかんだ楽しかった20年前を鮮明に思い出しますねぇ。 当時買ったCDを聞く事がありますが、何年経とうと普通にカッコイイです。 名曲は色褪せないもので、いつ聞いてもいいのです。
今でもサンプリング(過去の曲や音源の一部を引用し、再構築して新たな楽曲を制作する)された数々の名曲を、MIXCDなどで聞く事が出来ます。
オリジナルCDもありますが、そもそもHIP-HOPの音源はレコードが主流。 本当に好きな方なら、当時のアルバムもレコードでお持ちのはず!
そのレコードを、ターンテーブルと言う機器で曲と曲を繋げたり、スクラッチと言われるテクニックやら色々な手法でMIXするわけです。
それが巷間、DJと言われる方々ですね。
この世にあまた存在するDJも、やはり聞く人により、好き嫌いはさまざまなのです(選曲だったりスキルだったりと)。

次回は私のお勧めDJを、一挙ご紹介させて頂きます。

※HIP-HOPに興味などないわと言う大多数の皆さま、すいません(汗)

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我社の力強い味方!

静岡に本社を置くフォンス ワイエヌシイ。 社長の由比藤さん(写真中央)は、カーペットクリーニングに特化した事業をされています。

我社では㎡の広い現場を中心に、西は浜松から東は御殿場まで、広いエリアで仕事をお願いしております。

そこで活躍するのが、トラックマウント式温水高圧吸水洗浄機です。

アメリカのPROCHEM(プロケム社650シリーズ)の製品で、このタイプは日本に現在、2台しかないそうです。

スチームの温度は90℃。 最高で、120℃まで上がります。

ハイエースに搭載された、1千万円以上する機械になります。 個人が投資するにはかなりの高額で、購入を決断するにも相当の覚悟をしなければならなかったはずです。 おかげ様でその恩恵の一端は、我社の案件に活かされています。

カーペット用の洗剤も、同じCHEM社を使用しております。 短時間での見事な仕上がりを見るにつけ、由比籐社長のご英断が正しかったことを痛感します。 規模の大小によらず、他が出来ない事業にこそ、企業の本当の価値があるんですね!

作業に於いても段取りよく、仕事もいたって丁寧。 社員のみなさん礼儀正しく、競合する案件では快く値段を合わせて頂けるすばらしい会社です(本当はご迷惑かもしれませんが・・・ いつも無理言って済みません)。 今後ともよろしくお願いいたします。


↓ 三島の某工場での作業です。

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腰痛を発症したある52歳の独白

週明けの朝、歯を磨こうと洗面に立って鏡をのぞけば、腰の辺りにミシッ!… と、嫌な痛みが走る。 グキッ!とかビシッ!とか、即、破滅を暗示するかのような絶望的刺激までは至らないが、微妙にヤバい感触を伴い、事態は突然、風雲急を告げたのである。

にわかに腰回り重くなり、ちょっと姿勢を変えた瞬間、神経を針で突いたような~~~ンという激痛に、「オ~ホ、ホ、ホ!」と思わずしゃがみこむ。 何だどうしたんだの動揺を自らにも悟られまいと、おちゃらけ誤魔化そうとの防衛本能が勝ったか、それがしゃがみこんだ瞬間、追い打ちをかけるようにバビ~~~~ンと、さらに鋭く腰に響き、「アボレベレベ!」あたかも雪藤洋士(ブラック・エンジェル)にお仕置きスポークで刺されたかの如き疼痛に、身動き一つままならない。 額からじんわり、冷や汗が浮き出るのを感じる。

さて、この先どうなってしまうことやら。 痛みはすぐに解消しこわごわ立ち上がると、何だなんでもないじゃん、気分一新「晴~れた空に~」などと唄いながらスキップの一つかましたろうかみたいな気分になって、二三歩進むとバビ~~~~ンが再びやってきて、運命の過酷さに、早くも絶望してしまうワタシなのでした。

どうやらちょっとした姿勢の変化が、バビ~~~~ン攻撃を誘発すると体得するまで、さして時間はかからなかった。 そのとき頭をよぎったのは、オレが出社しなければ全ての業務が停滞してしまう! その一途な愛社精神ゆえに、実態は1か月位いなくたって大して困らないはずなのだがそうした現実が表面化しても困るため、おっかなびっくり車に乗り込み、会社に到着したのである。

幸いその日は外まわりもなく、座っているだけなら痛みもまるで感じない。 怖いのは、立ち上がる時とかクシャミする時とか、車でブレーキ強めにかける時。 「うひょひょひょひょ!」と痺れる痛みに身をよじり、でも長くは続かないから大丈夫、お父さんボク大丈夫と、その日をやり過ごしたものである。

しかし、真の受難はよりにもよって、一日を締めくくろうとする安息の時間に控えておったのだ。 横になろうと布団に体を伸ばした瞬間、必殺のバビ~~~~ン攻撃が、グドゥマが来るよ!グドゥマが来るよ!(島尾敏雄「死の棘」)の如く、張り詰めた緊張と共に押し寄せてきたのである。

これじゃ、まともに寝れないじゃんか。 こんな時は酒で誤魔化し、刹那の、偽りの安息だけでも得たいものだが、腰痛が発覚して以降、ご家族の監視の目はきつく、一杯ひっかけようとキッチンで顔を合わせでもしようものなら、いい整骨院があるとか医者に一緒に行こうとか何度も繰り返されるのも面倒だし、毛布とかを上半身にあてがってリクライニングの姿勢をとれば大丈夫と分かったので、睡魔が痛みに勝る時を待とうと、横になったまま目をつむる決心をしたのである。

昨日までなら、ナイトキャップに焼酎のお湯割りでいい気持になりながら、音楽流している内に眠っている、というのが常態であった。 今日は目を閉じ、しらふのまま演奏に耳を傾けていると、これがじつに心地よい。 集中するでなく、それでいながら自然と、奏者の感情の襞までが、すーっと伝わってくるような気がする。 いいなぁ。 平常心でラリっちゃってるような不思議な昂揚感に、人は何かを失うとき何かを得るのだと、しみじみ思った次第。 ま、痛いの痛いの飛んでけ~の思いは、とってもしっかりありますが。

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現場紹介№18 +箱根山噴火?

今回ご紹介する現場は、湯河原町にある「温泉場ぶらりお休み処」です。

観光客が気軽に立ち寄れる無料休憩所として、地域住民の交流・活動スペースを兼ねた多目的施設として、毎週土・日・月曜日及び休日のみオープンしています。

昨年6月から清掃業務を受託し、今年も見積り合わせで当社の継続となりました。

すぐ近所には観光会館があり、こちらの業務も行っております。

作業は毎週金曜日の日常清掃と、年2回の定期清掃です。

作業員は、箱根湯本の現場に勤務する大塚さんです。 ご自宅が近所なため、週1回の業務にも快く対応して頂き、大変助かっております。

さて、連日どこのニュース番組もトップで繰り返し放送される、箱根山「大涌谷」の噴火について・・・

噴火警戒レベルが1~2に引き上げられて、1週間が経過しました。                  

有感地震も、日曜日から相次いでいます。 今日も午後2時ごろ、揺れを感じました。

当社も仙石原に数箇所の取引先がある中、当面の営業を中止する施設も出始めました。

箱根湯本地区においても、天成園・南風荘など大きな宿泊施設で、予約のキャンセルや日帰り客の大幅減が続いています。

同じく箱根湯本でお取引頂いているホテルAに於いても、今週だけで8校の修学旅行がキャンセルされるなど、小~中サイズのホテルは、より深刻なダメージを受けております。

今後も過熱報道による風評被害が懸念されます。 長期化すると、これからの新緑やアジサイの見ごろといった書き入れ時に、大きな影響が避けられません。 3.11の悪夢が思い出されます。

そして2か月後は夏休み・・・ 苦・・!

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高所作業、何するものぞ!(工場内換気扇清掃)

こんにちは! 今年のGW、皆様いかがお過ごしでしたか? 天気にも恵まれ、思う存分楽しまれたのではないでしょうか!

さて今回は、某工場内の換気扇清掃を承り、その模様をご紹介。 場所がら工業用油を多く使用しているため、換気扇があっという間に汚れてしまうとのこと。 しかもかなり高所にあるため、なかなか掃除もできません。 今回は、足場を組んでの作業となりました!

安全確保をきちんと行い、作業開始! 4基のうち2基は、中西係長と私で取り外しから拭き上げまで実施。 残り2基は、井上班長と大関氏が担当します。 中西係長はさすが設備担当、バラシもあっという間で、何しろ進行が早いです^^  井上班長と大関氏は、機器関係のお掃除はあまりしたことがないため少し苦戦ぎみ。 中西係長の厳しい指導(チッ!の舌打ち攻撃含)のもと、頑張っていました笑
おかげさまで作業もスムーズに進み、きれいに仕上げることができました!
清掃前
清掃後
厳しい指導を受ける井上班長と大関氏

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別荘地 展示会

1年を通して最も過ごしやすく、仕事もレジャーも快適な季節の到来です。

GW中の5/2、契約先である伊豆の国市・山あいの別荘地で、別荘所有者向けの展示会を実施しました。 管理会社を含む11社で行い、その中身も建築・リフォーム・家電・植栽etc… など多岐にわたりますが、SBMでは「室内清掃」「害虫(害獣)駆除」「アルカリ電解水販売」をPRしました。

この展示会は5年ほど前からこの時期に実施しておりますが、昨年「たまには夏の納涼祭でやろう」と8月に計画したところ… 見ごと台風の影響から中止となったため、2年ぶりの5月実施となりました(8月なんて猛暑のさなか、やらなくて良かったと内心思ったのは私だけではないと思いますが…)。 今年は天候にも恵まれ、過去を振り返っても1番の来場者数ではないかと思います。 お子様連れも、多く見受けられました。

イベントの目玉は、展示している商品でもなければ相談窓口でもありません。 賑わしのために用意している各種無料の軽食です。 因みに炭火焼メニューでは、焼き肉(牛、豚、猪)・竹の子・キノコ・焼き鳥・焼きそばなど、なんでもござれの精神で取りそろえております。 餅つきで、つきたてのお餅もいただけます。 お子様用に綿菓子、ポップコーンも提供しております。 参加者一同、毎年お客さんに来てもらうため、趣向を凝らして(食べ物で釣って)この日を迎えるのです。

おいしモノを食べると人は笑顔になり、会話も弾みます。 お客様の中には、リフォームの相談だったり植栽だったり、その場で業者を現地に連れて行かれる方まで現れました(発注につながるとよいですね)。 わがSBMは桜橋そうじろうのCMを流し、アルカリ電解水「純ちゃん」をテーブルに並べ、お客様をお迎えしました。 集まってくるのはやはりお子様が多く、画面にかじりついて見入ったりする子もおりました。 子供受けするキャラクターとCMソングであると、改めて実感しました。 以前の展示会では来場者に「純ちゃん」のサンプルを配布したことがあり、非常に気に入ってくれたお客様が「これほしい」とギフトセットを買ってくれました。 「どこのお店で売ってるの?」と聞かれ、「管理事務所に言っていただければ配達します」とお伝えしました。 この日、締めて4セット売り上げました。 毎度ありがとうございます。

アルカリ電解水「純ちゃん」は、水を電気分解しPh12のアルカリ性にすることで、除菌効果もあり、マイナスイオンで油等の頑固な汚れを、包み込んで落とします。 界面活性剤等の洗剤成分を含まないため、泡もたたず、使用後はただの水に戻るため2度拭き要らずです。 洗剤を使いにくい冷蔵庫・レンジの中、小さなお子様のおもちゃ、ペット用品の洗浄にも適しております。 手前味噌ですが、本当に良い商品です。 是非お試しいただければと思います。

お問い合わせは 0120-346536 (そうじろうでござる!)。 又はHP「桜橋そうじろう」で検索してみてください。

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頑張れ!エスパルス

現在Jリーグ16位と、昨年来の低迷続く清水エスパルス。 ファンとしては、この先とても心配な状況です。 生まれも育ちも清水の私は、ご多分に漏れずサッカー少年でありました。

仕事の関係でスタジアムに足を運ぶ機会が増え、少年時代の憬れだったエスパルスと関われようになったことは、この上ない喜びです。

試合当日は、終了後にゴミの片付けや一部清掃など、20名のスタッフと共に行います。 私がスタジアムに行ってエスパルスが勝利したのは開幕戦のみで、それ以来勝ちがありません(涙)。 先月29日に行われた試合など、前半は3-0でリード。 今日こそは勝った!と確信したのもつかの間、残り10分で3点取られ、引き分けで試合終了。 正直、ビックリして言葉になりませんでした。

当然サポーターからは、嵐のような罵声が上がります。 最後は選手が乗ったバスを100人ぐらいで取り囲み、一時騒然としました。 皆さんお金と時間をかけて、精一杯応援しているんですからね。 これも結果を求められるプロの厳しさと、自らの戒めにもなりました。

こうした行為から我々の仕事も中々はかどらず、いつもより大幅に遅れ完了しました。 ともかく契約通りに、当日のうち終えることが出来て良かったです。

選手の皆様、とにかく前を向いて、まずは早い2勝目をサポーターに届けて欲しいです。 私も関係者の端くれとして、清掃のプロとして、快適なスタジアム提供の形に変えて、陰ながら応援していますので。

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第32回目

だいぶ久しぶりの投稿となります。 前回も書き出しで息絶えてしまって、それ以来ずっとご無沙汰しておりました。

今回のお題は、こちらです。→ ブログネタ

1級管工事施工管理技術検定になります。

一昨年受験しましたが、受験勉強も追い込みというとき上司が突然(夜逃げみたいに)退職し、準備の中途半端なまま受験して見事玉砕(T_T)・・・ 当時は人のせいにしてごまかしましたが、今年はなんとしても合格したく意思を固めています。 すでに申込用紙を取り寄せ、講習会なども検討しながら、合格に向け勉強をしていく予定です。

その勉強の経過を、しばらくネタにしていこうかな?とも思います。

とは言え、2級を取得してから15年近く過ぎてしまい、どこまで頭に残っているのだろうか。

まずは過去問題に、チャレンジしていこうと思います。

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