月別アーカイブ: 4月 2015

ある52歳の世帯主の独白

息子の就職が地元に決まり、同居するようになってひと月たった。 それでなくても物で溢れている我が家に、大学在籍4年分の荷物を持って帰ってきたものだから、それにすぐ仕事も始まって片づけなど一切手つかずなものだから、足の踏み場もまともに確保できない惨状である。

(息子の)彼女の方は、浜松でひとり暮らしを始めているのだが、こちらはサービス業で、息子の土日祝日とは休日が合わず、それなら夜だけでも一緒にいたいとの気持ち分からんでないが、キミら新入社員なんだからもう少し仕事に集中したらと言いたくなるくらい、頻繁に行き来を繰り返している。 彼女はブライダル関係で、入籍すれば静岡に転勤も考慮してくれるそうだし、3年いれば挙式費用は半分以下でOKだそうで、早くアパートなどを決め、共稼ぎしながら住んでいただくのが誰にとっても望ましいわけだ。 ん~なわけだ(ウィークエンダー・桂朝丸風で)。

初任給は25日に出たものの、15日締めの半月分にしか過ぎず、これ以前は所持金ゼロで、通勤用に車1台買わねばならないから車検・保険・タイヤ交換ひっくるめ中古とはいえ60万円以上の出費となり、なんだ仕送りしていた時代と変わんないじゃん、という体たらくである。 車があればご機嫌で浜松までのロングドライブも可能となり、そのガソリン代だって最近までこちらの負担であった。 ちなみにこれら資金は、僕が将来オーディオ買換えなど最重要経費として貯めていたなけなしのヘソクリであり、月々返済していく口約束にはなっているが、親からの借金を踏み倒すのは僕の得意技であったし、これがヤツに遺伝しているのかと思えば、実に心もとない限りなのである(涙物語)。 https://www.youtube.com/watch?v=Si_jqkCmONg

何より驚いたのは彼の就職先で、営業所の所長が5月に家庭訪問するんだとか。 どんな理由があって、二十歳を超えた成人が勤める会社の上司が、いちいち親と会わねばならんのか。 逆過保護とも言える状況に、そういえば自宅通勤を強く勧めた前科(?)もあるし、よっぽど社員の定着が悪いのかと思いきや、息子曰く職場環境はたいへん良好とかで、ますます謎は深まるばかりである。 まさか、ウチは家族ぐるみの付き合いをモットーとする会社なんですよ~みたいな、気持ち悪いこと言われないだろうな。

4月からは、保育士の免許を取得した奥様が、近所の認定こども園(保育園に教育の要素がプラスされた新しい制度による、でもけっきょく保育園なんだけど)へ半日パートに出るようになった。 いろいろ聞いていると、えっ!民間でそんなことしとったら超ヤバいじゃん的な話をいくつも聞くのだが、本人が嫌がるのでオフレコにしておく。 逆に労働者にとってエラい有利じゃんなのは、最初の月から有給が1日付与されるらしく、まさか半年後に付与される10日とは別枠であろうと思うのだが、公共施設の内幕は摩訶不思議である。 ・・・ま、言いたいことはいろいろあるが、今のところゴニョゴニョとせざるを得ない。

19歳の娘は就活を始めるらしく、名古屋やら東京やら、5月から説明会に行くと言う。 自分の本職と考えるメイク以外の雑用は一切したくないらしく、そんなたわけた心構えで就職など出来るわけなかろうと思っても、当時の僕ならもっと遥かにたわけていたわけで、説教の一つ出来る立場じゃない。 仕事よりは頃合いのオトコを見つけ、家庭に収まり早く子供を産みたいと聞けば、僕と利害は完全に一致するため、親として、将来ののため、ここは応援するしかあるまいと思う。

世帯主のお父さん(つまり僕)は、このたび衛生管理者という国家資格を、めでたく取得したのであった。 合格発表の前日は不合格通知を受け取る悪夢にうなされ、あぁ再び愛知の、あの辺鄙な受験会場まで受けにいかねばイカンのかと暗くなっていたところ、何しろ受験生の9割以上は20~30歳の若者たちでいかにも場違いな雰囲気だったし、ネットで自分の番号を発見した時は、東大合格した時より嬉しかった。 ま、東大を受験したことはありませんが。

プライベートでは、何か色々と変化ある1か月でありました。 そして羽ばたく(誰も知らない吉田さん風)。https://www.youtube.com/watch?v=–Ju9xEM2lk

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お久しぶりです 3

4月は本日にて終了。 あっという間に、5月ですね。

先日のニュースで、この時期で30度を超える気温を記録したとありました。
異常気象の一言で片付けようにも、驚きを隠せない数値に改めて慄然とします。
こんな異常気象?が続くからなのか、環境の変化による影響からか、行政側も重い腰を上げ始めています。

弊社が管理している物件でも、本年度から空調機器(おもにパッケージエアコン・冷凍機器など)に含まれるフロンガス(ある一定の量が含まれる機器)の維持管理について、法令で管理の徹底を促すよう指導がありました。 近いうちに、民間が運営する企業などでも、管理の徹底が義務化されるでしょう(実際は4月に導入されていますが、民間に浸透するには少し時間がかかりそうと言う意味で)。

さりげないニュースのようで、意外と深刻に受け止めています。 我が子やさらなる孫世代の事まで考える時、著しい環境の変化(環境破壊など)が、想像もつかない勢いで悪化している様に思えるからです。 出来るだけ今の環境を維持したまま次世代にバトンタッチ出来る様、「自分さえ良ければ」を止めて、少しでも努力して行きたいものです。 目に見えないフロンは放射能と一緒で、処理する側に意識がなければ、大気に拡散しても誰も気に留めることなく、一方で確実に生活圏をむしばんでいくからです。

少し余談となりましたが、前回の続きを(現場の様子)御紹介して行こうと思います。

日本ジャンボー・湯河原本店工事に続きまして、泉事業所の工事となります。
今回の工事もいよいよ終盤に差し掛かり、細かい機器の電源の移設や配管工事など行いましたが、その中でも特に大きな現像機の増設工事がありました。 主に電源工事・配管工事の二本柱です。

電気工事に関しましては、既存のキュービクル(電気を供給している受変電設備)の容量では賄えない為、現在増設の準備をしている所です。 配管工事に関しましては、既に終了しております。 機器を設置し配管をするに当たり、現在導線としている通路の横断が悩みの種でした。 横断しなければ排水と現像配管が供給されない為、結きょく土間をはつり、今までの様に台車や歩行に差し支えないような処置を致しました。
日中はもちろん、朝から夕方近くまで作業エリアとなる為、深夜の作業を繰り返し、完了させました。

土間墨出し→カッター入れ→斫り作業→配管工事(給水、排水、薬品配管)→鉄板加工→完成(添付写真参照)

2~3日間の深夜作業が続きましたが、今回も大きな問題無く施工を終える事が出来きて、とりあえずホッとしております。 来月はいよいよ、機器の電源工事になります。 1月からの長丁場でしたが、そろそろ完結に近づいております。 最後まで気を抜かず、有終の美を飾りたいと思います。

ちなみに次回は、私の好きな音楽についてご紹介させていただきたく思います。 その節はどうか、最後までお付き合いくださいね(笑)

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現場紹介№17

明日はもう5月。 GWに入り、季節は初夏に向かいます。

今回ご紹介する現場は、輸入貨物や倉庫の管理・物流・加工を行う某企業様の日常清掃現場・3か所になります。

1つ目は、本社事務所での4Hの作業になります。

こちらで勤務されている当社・大鹿さんは、平成14年3月に入社以来、現在まで誠実に勤務され、お客様から高い評価を頂いております。

会社としまして、感謝でいっぱいです。

2か所目は別の従業員が、週1回、周辺の各事務所・倉庫など5つのポイントを巡回清掃し、同じく富士宮市内の事務所1ヶ所も実施しております。

3つ目は、同じグループ会社による車の販売店の清掃で、こちらは週4日実施しております。

たくさんのお仕事、ありがとうございます。

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研修は人の為ならず

(静岡県)東部地区・新人研修を実施致しました。

今回は、田方自動車学校から井上さん。

東レ関連会社からは木村さん。

日通研修センターの三浦さん。

3名による研修となりました。

狩野窪業務部長の会社説明に始まり、井上班長による清掃の基本動作と、講義は続きます。

トイレに場所を移して、衛生陶器を使った実際の作業。

フロアでは、クリーナー・モップ掛け等の実技を行いました。

3時間半の研修でしたが、皆さんの感想は「ぜひ現場で実行します」と、頼もしいものでした。

今後も新人研修にとどまらず、業務部にて色々な形での研修を考えております。

各現場の皆様、こんなのをやってくれ!等リクエストございましたら、半田までお申しつけ下さい。

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今を愛せぬ因果な音楽 フー・ツォン その2

祥子さんは大学のゼミを受講していた。 様々な差別の形態を学生主導でディスカッションするその時間帯、彼女がとりわけ関心を寄せていたのは「美醜論」というテーマだ。 ゼミを選択する際、彼女の外見が動機に大きく作用したのは、否めない事実だろう。

2歳で発症して以来、二足歩行を経験していない祥子さんは、寝返りもしない赤ちゃんがそのまま大きくなったような体形だった。 それは俗にいうところの “ブサイク” ではない。  “ブサイク” とはあくまで相対的な価値観であり、美人に対するブスという、同じ土俵の比較に過ぎない。 健常者から見れば祥子さんは明らかな異物であり、彼女自身おそらくは想像を絶する時間をかけて悩み、ときに現実を否定し、最後には健常者の価値観を受け入れ、ある意味開き直った。 他者と大きく異なる容姿を、機能しない身体を、そのまま彼女だけが持つ “個性” と規定し、「私は私のまま存在していいんだ」と肯定する所から、彼女の自立はスタートしたのだ。 敢えて残酷なことを付け加えるなら、達観に至ったはずの彼女から、健常者になりたいという願望が時おり顔を覗かせたりもした。 そして青臭い当時の僕は、彼女の “邪心” を咎めたりもした。

アニメ「アルプスの少女ハイジ」の最終回で、寝たきりだったクララがハイジの叱咤に思わず立ち上がり、自らの一歩を踏みだすのを観て、祥子さんは泣いたそうだ。 「クララが歩いた!」単純な感動からでは無論なく、彼女が自らを肯定すべく築いた思想からして、それは許されない結末だったからだ。

「歩けないクララを、君はそのままでいいんだと受け入れる登場人物が、物語の中に皆無なんです。 ハイジもペーターもお爺さんも、誰もが善意の固まりで、同時にこの上ないエゴイストに感じられた。 他者の介助なしには生きられない、生産性のない私のような存在などは憐れの一言で片づけられ、内心では疎まれたりもする。 障がいをそのまま肯定しようとする人なんていないんだと、つくづく思い知らされました」

常に率直であろうとする祥子さんは、こう続けるのも忘れなかった。 「でもね、わたし自分が立ち上がって歩き出す夢を、今まで何度もみてるんです」 夢の中で歩くのはどんな気分だったか尋ねると、「教えられない!」と顔を真っ赤にして、手近のタオルを頭の先まで被ったりした。

今にち、パラリンピックの隆盛を目の当たりにするとき、祥子さんがかつて抱いた思いがこみ上げる。 それは「障がい者だって逆境をバネに努力すれば、ここまで健常者に近づけるんだ」という思想。 不自由な体を酷使し、練習を積み上げ良い成績を出すことで、人々を感動へと導くお定まりのストーリーが完成する。 逆に言えば、そうした努力をしないで補助金を受給し続ける障がい者は、社会における金食い虫でしかなく、祥子さんのようにそもそも努力のしようがない重度の身にとって、同じ障がい者でさえ、出来る・出来ないの差別が生まれる救いがたい構造が厳然と存在するのだ。

誰も、望んで生まれてきた人などいない。 しかし人の究極の幸福は、成長と共にこの世に存在したことを肯定できることにあり、(先天性)障がい者だけが身の不運(とする健常者側の基準)によって、例外とされてしまう立場に甘んじる道理などあるはずがない。

彼女とは色々な場所に出歩くのが日常になっていたけれど、薬師丸ひろ子が通う東京都町田市の大学に隣接するこの学園に、僕は一度も足を踏み入れなかった。 時どき祥子さんの家に集う同年齢の学生たちは、偏狭な選民思想がやたらと強く、それが集団となって愛校心に満ちた発言ばかりするものだから、すっかり嫌悪感を抱いてしまったのだ。 「私たちはノンポリな君らと違うのよ」みたいな似非インテリの腐臭が言葉の端々にプンプン漂い、同席することさえ不快でならなかった。 思考の中で差別を論じることを無意味とまで言わないが、差別される側と行動を共にすることでしか獲得できない体感言語にこそ本質がある、当時そう思ったし、今も変わらない。

ゼミの講師は、メディアに売出し中の割と有名な人だった。 「井上陽水論」が本屋に平積みになっていたほどで、当時では珍しく、在日2世を公言していた。 彼は彼として、人種差別と真摯に向き合っていただろう。 上記事情から、お話をじかに聞く機会はついに訪れなかったけれど。

「差別ってたいがい、いわれなき偏見という見方で説明できるものが多いと思う。 個人対個人で付き合えば偏見はたちまち解消されるのに、人種・性別・部落・職業・同性愛・前科者などひとかたまりで捉えると、いきなり機能しだすのが差別の本質です。 でも、障がい者差別だけは、 “いわれある” 差別なんです。 他の被差別者が外見や出自の違いからだけで差別されるのに対して、障がい者は社会に貢献しない無産者とみなされるからです」

「だから私は、障がい者を独自の歴史を築いてきた “民族” と定義し直したいんです。 私たちは、まったく独自の年譜と死生観を持つ異文化の住民なんだと」

ある日、祥子さんが購入した2枚組のLPを、彼女の自宅にあるステレオ装置で一緒に聴いた。 介護者が持ち寄り組み立てたオンボロ装置だったけれど、そんなに悪い音じゃなかった。 レコード・プレイヤーは、粗ゴミに出ていたのを僕が拾ってきたもの。 針を落としたのは、フー・ツォンが弾くショパンの「夜想曲」全集。 絶え間なく揺れ動くテンポに、奏者が抱く限りない憧憬を感じていた。 その時は。

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Long-distance runninng

桜が咲いた直後から気温低下が続いたため、例年になく、花の命は長かったように感じます。 ただ、雨降りばかりで嫌気もさしていますが… 九州のメガソーラーも売上げが伸びず、残念な日々が続きます。

4月13日、会社からの帰り道で、私の乗る社用車(スイフト)が、200,000Kmの大台を突破しました。 新車から乗って、4年5ヶ月での記録達成です。 乗用車としてはかなり早いんじゃないかと思います。 因みに、通勤だけで往復100Kmありますので、毎日がロングドライブみたいなものです。 加えて現場や営業に走りますので、毎月4000Km位走ります。 私にとって、最も時間を共に過ごす相棒のような存在です。

ところで20万Kmってどんな距離??と調べたら、地球を5周(周囲40,000Km)出来るそうです。 この調子なら月にだって行けるかも… って再度調べたら、平均で384,400Kmもあるらしい。 6年リースの満了ぐらいでは、到底届きそうもありません(宇宙は果てしなく広いってことですかね)。 このスイフトはまだ1回しか車検を受けておらず、年式的には古くないのですが、距離を走っているので足腰(サスペンション)が弱くなったり、不整脈(アイドリング)が出たりしてきました。 瞬発力(ミッション)も弱くなり、加速しようとするとCVTが滑るようになってきました。 こんな症状が出ている以上、やさしい運転を心掛けていきたいと思います。

私も若いころは、人より先に走りたいタイプでしたが、今はゆったり効率よく走るようになりました。 これも年のせいですかね? 仕事でも遊びでも、つまらないことでムキになると自分ばかりか、周りも嫌な思いをするでしょう。 それより、多少のことは笑ってすませる人生のほうが、よほど楽しいと思います。 とはいえ、譲っちゃいけないことはキチッとやらなきゃ、ですけどね。

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静岡県ビルメンテナンス協会青年部会 奉仕活動

こんにちは。

4月9日・木曜日。 静岡県ビルメンテナンス協会青年部会が主催する、久能山東照宮境内の社殿清掃ボランティアに参加してきました。 前日に降った雨も止み、当日は天候に恵まれ、絶好の作業日和! 弊社からは4名参加し、心を込めて作業しました。

今年は御鎮座四百年大祭。 4/15から始まる大祭前の清掃ボランテイアです。 六年前から毎年、秋に清掃活動をしていましたが、今年は大祭のために時期を前倒し。 重要文化財の透塀(すきべい)や唐門に施された彫刻を、持参したはけなどで清掃します。 透塀の彫刻は約百カ所あり、鳥と花、ボタンと獅子などが彫られています。 保護のために覆っている透明のアクリルパネルを外し、きれいに拭き上げました。 百年に一度の行事。 裏方ではありますが、携われたことを誇りに思い、本業もますます頑張りたいと思います! 家康公に感化され、天下統一を心に誓う私でした笑



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私の愛車

3月に完成する予定でしたが間に合わず、本日、投稿します。

入社時に使用していた社用車が、3月10日でリースを終了しました。 乗っていた期間は、1年2ヶ月です。 支給された時の車内は清掃した痕跡などまるでなく、犬の毛なのか猫の毛なのか分かりませんがシートに付着していて、それは酷い車でした(笑)。 ナンバープレート「5353(ゴミゴミ)」も、伊達ではありません。

職務上も性格的にも綺麗好きなので、いちど徹底的に清掃を実施。 以降は綺麗に乗ることを心がけ、運転速度含め、大切に使用させて頂きました。 ですから短い間とは言え、手放す時はとても寂しい気持ちになりました。 それだけ愛着の生まれていた、私の社用車No.1です。 ちなみに今は繋ぎのNo.2に乗っていますが、こちらは前任者がぶつけたへこみが前にも後ろにも目立つ、銀のスイフトです。 せっかく専用車として貸与されているのに、もう少し大事にできないんですかね。 聞けば前任は2名とも、いい会社の辞め方じゃなっかたようです。 なんか、納得。

もう一台、愛車をご紹介します。 私の自転車です。 趣味のサーフィンだけでなく、自転車も好きです。 最近では乗る機会がめっきり減りましたが、大切な1台です。 自分なりにカスタマイズした、いま流行りのピストバイクです。 変速ギアがなく、こぎ始めはとても重たいのですが、いったんスピードに乗れば時速30キロぐらいは出ます。 最近全く乗っていないので、愛車も寂しがっていることでしょう。 また乗り始めたいと思います。

女性に乗るのはもっと好きだし得意ですが、 数か月後にはおろしたてのプロボックス新型が、私の社有車No.3となります。 こちらは最低6年の付き合いとなります。 今から納車日が楽しみです。

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ちょっと寂しい新年度・・・

4月も中旬近くなるのに、気温の変動が極端な今日この頃です。 桜も満開の盛りを過ぎ、企業の入社式・学校の入学式もひと段落、新しい期のスタートです。

(事務所から見える)箱根町小学校の桜も花がだいぶ散って、むき出しになった枝が冷たい雨にさらされています。 曇天の空とあいまって、淋しげな風情が漂います。

寂しいと言えば、、、 3月末で現場数箇所が、契約終了となりました。

1つ目は、大手フードー会社様からご依頼のあった、箱根某企業様の保養所です。 運営方針変更に伴い、契約打ち切りとなりました。

2つ目は、御殿場にある結婚式場。 こちらは借地権の関係から営業継続を断念。 立ち上げから勤務頂いた授業員の女性とも、先月末でお別れです。 長い間、お疲れ様でした。

3つ目は、地元清水の官公庁舎と熱海市ほか警備業務の数件。 すべて入札物件です。 どの物件も勝負すれば守れたでしょうが、終わりの見えない低価格競争につきあいきれず、潔いよい数字で入札。 その結果、他者の管理となりました。 中には積算すると最賃割れの物件もあって、どうやったら運営できるのか、首をひねるばかりです。

その他の現場でも、仕様減による売り上げ・利益共にダウンと厳しい中、全員営業の精神で、新規獲得に尽力してまいります。

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