月別アーカイブ: 12月 2014

年の瀬は、エマちゃんの瞳に乾杯!

昨夜は本社の営業最終日。 箱根や熱海(旅館・ホテル関係)は、これからが本番なんですけどね。 今日、現場の皆様にご挨拶してきました。

「たまにはどっかで飲りてぇな」 と天の一声があり、18時より清水駅前アーケード街にある居酒屋で、本社忘年会は開かれたのだった。 ちなみに、「たまには」とおっしゃる割には8月も本社飲み会は開催されているので、社長の「たまには」は、4か月周期を指すものと思われる。 結構盛り上がるし、かなり本音が飛び交う割に後を引かない楽しいひと時、決して嫌いじゃないのですが。

タカちゃん(中西主任)の次女がこの日満1歳になると聞いていて、そんなら奥さんも一緒に呼んで、祝っちゃえばイイじゃんと軽く提案。 これが実現したところ、もうタイヘン。

別に意図した席次でもないのだが、僕の左手にタカちゃんがいて、一番奥となる右手には清十郎(中西家の長男)と奥様、それに主賓のお嬢様が座る恰好になった。 この1歳になられたばかりのお嬢様の、可愛いこと愛くるしいことと言ったら!

僕は無類の子供好きで、実際にひとんちの幼児の面倒を見てきた経験も1度ならずあるのだが、イヤな世の中で、ヨソの赤ちゃんをジ~ッと見つめたりしていると変態扱いされる危険があるため、いつもだと自重せざるを得ない。 しかし今日は親ご公認のため、晴れて赤ちゃんに触れるのである。 うれしい。 とてつもないこの幸せ。

またこの子が、いっさい人見知りというのをしない。 生後数か月で保育園に通い始めた実績が、僕にとっては功を奏したと言える。 お膝に乗っけても抵抗なく、いつまでも大人しくしている。 つぶらな瞳で時々僕を見上げては、ニタ~なんて笑ったりしてくれる。 いないいないばぁ~をすればキャッキャッするし、時に単語にならない何事かを、ちっちゃなお口で伝えようとするさまは実に健気で、目がウルウルしてくる。 イカン、これはイカン。

か、わ、い、い、よ~、~! こんなのがウチにいたら、会社なんて行ってるヒマなどないだろう。 2、3日貸してくれとお願いしたら、父親から「良いですよ」とあっさり快諾の返事。 断れよ! マジに連れて帰るべきか、悩んじまったぜ。

思い出すのは20年前。 まだ平塚に住んでいて、勤め先の清水に引っ越そうとする矢先、連れ合いがヘルニアを発症し、緊急入院となった。 息子はちょうど1歳になったばかり。 健在だった千葉の母親とおばさんに相談し、僕は清水、彼女は平塚の病院、息子は習志野と、ひと月ほどバラバラに暮らさざるを得なくなった。

10日ほど経過した週末、1泊2日で我が子に会いに行った。 居間で待っていると、母が息子を連れて降りてくる。 僕を見つけると、よちよち歩きのまま無言で抱きついてきた。 ただひたすら無心の表情で、親の胸に飛び込んでくるのだ。 小さな命の鼓動をかいなの中に感じて、僕は声を発することが出来ずにいた。 あんなにも切ない、辛い思いをしたことはない。 ゴメンなさいゴメンなさいと、心の中でひたすら詫びた。 その夜は一緒に風呂に入り、一緒の布団で寝た。 なのに翌日は、彼を預けたまま清水に戻らなければならない。 お別れなんて、とても出来ない。 気づかれぬようにソーっと、後ろ髪をひかれる思いで実家を後にした。 いま思い出しても、あんな経験だけは二度とご免である。

そんな僕にとって、山本周五郎著「人情裏長屋」ほど胸に染み入る時代小説はない。 置手紙一つで長屋に残された赤子を、浪人の松村信兵衛が男手ひとつ、育てていく物語。 腕は立つものの、安酒で飲んだくれていたそれまでを改め、鶴之助のため夜泣きそばの商いに精を出す。 「ツルが立った」「ツルがしゃべった」と、いちいち狂喜しては触れ回る信兵衛さん。 自分の事のように嬉しくなる。 ところが1年もたつ頃、我が子を置いて仕事に奔走していた実の父親が、生活が安定したからと鶴之助を引き取りに来る。 一緒になって面倒をみた隣家のおぶんは、あまりに身勝手と、ツルを渡すことに猛反対する。 そこで信兵衛さんが言う。 「男はきめどころをきめなければいけない、小さい人情に溺れるのはやさしいが、きめどころをきめないと未練になる」

物語はツルがいなくなり(信兵衛が家を留守にする間に引き取らせるというシチュエーションに、自分の過去を投影して感情移入してしまうのだが)、一度捨てたはずの士官の道を再び採り、おぶんにプロポーズするところで終わる。 そして最後の信兵衛さんの一言に、こらえていた読者の胸は張り裂けんばかりになる。 「タカちゃん、赤ちゃん貸して」と、ついお願いしたくなってしまう。

テレビ時代劇・不朽の名作「ぶらり信兵衛道場破り」の原作本。 そんなに長い話じゃなし、正月休みのひと時、読書で心洗われてみてはいかがだろう。 同収の「泥棒と若殿」のラストも、嗚咽がこらえきれないこと必定で、アダルトDVD同様、一人で読むことを強くお勧めする。

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今年もあと2日で・・・

今年もあと2日で、新年を迎えることになりました。

来年がどんな年になるか、まるで想像がつきませんが

なんとかなるとの思いでガンバッテいきます。

私自身のブロクも今回で24回目。 毎月のノルマ月2回を、

なんとかクリアーしました(社内の決まりを厳守しない方もいますが・・・)。

来年も引き続きノルマが達成出来るかは、自信があるようなないような。

1つでも新現場紹介できるように心がけます。

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超カンタン!! 『簿記塾開講』

勘定科目の分類! ⑤(マトメ)

師匠 「さてさて、超初心者向け簿記塾講座のまとめをしようかのう」

師匠 「一般的な簿記は複式簿記のことを指し、取引ごとに仕訳を行う必要があるんじゃったね。
仕訳では借方、貸方に勘定科目と金額を記入していく。
そうして蓄積された帳簿を元に、会社の成績表である財務諸表を作るんじゃよ。

図で表すと下のようになるんじゃ。

師匠 「取引を仕訳帳で仕訳し、総勘定元帳の各勘定へ転記し、
期末に決算(一定の会計期間の収支の総計算。まとめじゃな)を行って、財務諸表を作成するじゃ。
この一連の流れを、毎年繰り返すんじゃよ。 簿記一巡の手続きと呼ばれるものじゃ」

弟子 「へ~、これが企業会計の骨になるんですね。
ところで師匠! 思ったんだけど、取引があった後に仕訳をきって、
元帳に転記するってどんな意味があるんですか?」

師匠 「うん、うん、いいところに気付いたね。 その説明がまだじゃったのう」

師匠 「なぜわざわざ「仕訳帳」「元帳」の2段階の流れを経ているかの理由は、正確な会計帳簿を
作成するためじゃよ。 せっかく取引を記録していっても、間違った情報を記入してたら意味ないからのう。
仕訳帳は、歴史的記録を保有するための帳簿なのじゃ。
だから取引が発生した順に、全て記録しておくんじゃよ。
一旦ここを経由することで、全ての情報を保管しておけるからのう」

師匠 「元帳は、分析的記録を保有するための帳簿なんじゃ。
勘定別に整理・集計するために用いられるのじゃ。
最終的に財務諸表を作成するために用いる、分析ツールといったところかのう。 フ~~」
弟子 「あい~。 了解しました」

今年も一年お付き合いいただき、ありがとうございました。
来年も引き続きお願いします。

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第31回目

3月の投稿を最後に、9か月過ぎてしまいました。

お久しぶりでございます。これだけ間を開けたから、さぞいろいろ報告できるかと思ったのですが・・・

まったく何を書いてよいのやら、あいか

「あいかわらず」と入力したいところ、途中で力尽きたらしい。 わずか3行にも満たない、苦悩のブログがここにある(編集者注)

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雪かきならぬ落ち葉かき

ご無沙汰しております、久々の投稿になります。

今回は、須走にある現場での植栽作業の模様を紹介!
夏以降使用されず、だいぶ間をおいて年末年始に利用されることになったため為、秋に積もった枯れ葉処理と剪定を行いました。
植え込み部分はプロの職人さんにお任せし、私は落ち葉の除去作業。
道路が落ち葉でまったく見えません。。。 200m以上はあったでしょうか、みぞれ交じりの雨もパラパラと落ち、けっこう寒かったはずが作業が終わるころには汗だく^^; 果てしない道のりを、なんとかアスファルトが見えるまでにしました。

今年も残りわずか。 年々時間の経過が早くなるのを感じます。 あっという間に、また来年も過ぎていくことでしょう!

来年は業務でも私生活でも、実のある1年になるよう自分自身に期待して!
本年もお世話になった皆さま、ありがとうございました。 来年もまた、弊社ともども宜しくお願い致します!

初詣は、いっぱいお願いしてきちゃお!

それでは、良い年をお迎えください。

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熱い感謝の年末です

早いもので、2014年も残り1週間を切りました。

私自身は年末に限らず、充実した忙しい1年を過ごせたと感じています。

ちょうど社内報のお題が「今年の反省・来年の抱負」でしたので、改めて今年を振り返ることができました (詳しくは社内報で!)。

皆さんも一度立ち止まって、今年を振り返ってみられてはどうでしょうか?

さて、掲載の画像は私が20年以上勤務していた某有料老人ホームの、年末恒例の植栽管理です。

新しい年を迎えるにあたっての作業です。

寒い中での作業、お疲れ様でした。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申しあげます。

来年も「値段は3流、サービス1流」で、誠心誠意努力する所存です。 より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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12月の動向について

早いもので、2014年も残りわずか。。。

毎年のように「今年も1年過ぎるのが早かったな-。。」と言っている気がするのですが、皆様はいかがでしょうか?
新年を気持ちよく迎える為に、今年やり残している仕事は今年の内に片付けておきたいものですが(汗)

最近の私は12月という事もあり、とんでもイカサマ野郎が突ぜん姿を消した影響から、ほぼ毎日の様に特掃班(特別清掃班)と一緒に行動しております。
ビルメンテナンスの会社に在籍しておりながら、今まで特掃の仕事内容はおろか、道具・特にモップの使い方もろくに知りませんでした。
いざ現場に赴き、華麗なるモップさばきの一つも披露しようと思っていても、なかなか上手に使いこなせない現実がありました(笑)
しかし井上くんや鷲山さん、鈴木さんのご指導のおかげで、最近ではそれなりに使いこなせていると言ってもらえるようになり、少しずつ楽しさも増えてきております。
仕事を楽しくこなすには、まず内容(段取り)や道具の使い方を学ぶこと。 そこに独自の工夫が加われば、何倍も楽しく出来そうだと想像します。

何事も基本が大事で、この先も初心忘るべからずの志をもって日々勉強していきたいものです。
今年も10日を切りましたが、残りの仕事も皆さんと、最終日の29日まで責任をもって頑張り切りたいと思っております。

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今を愛せぬ因果な音楽 サム・クック

あなたが「無人島に持って行きたい1枚のレコード」は何ですか?

昔から時々、雑誌の企画もので見かける設問。

「あなたは一定期間、無人島で生活をします。 電気・ガス・水道・冷暖房完備。 食料は充分あり、危険な動物も存在せず、快適な生活が保証されています。 島の外へ出ることはできず、訪れる人もありません。 テレビ・ラジオ・電話・ネット環境は不可で、何故かオーディオ装置だけ完備されています。 持ち込みを許されるレコード(又はCD)は、1枚もしくは1組だけです。 さて、あなたが選ぶのは、どのレコード(又はCD)ですか?」といった類いのもの。

もちろん思考(=嗜好)の遊びだから、ガチに考える必要はない。 日ごろ愛聴する音楽からチョイスして、それでもたった1枚しか選べないとなれば結きょく真剣にならざるを得なくなり、選者の人生観がそれぞれ垣間見えて、企画として面白かったりする。 オリジナル・ラブの田島貴男なんて、PIL缶(パブリック・イメージ・リミテッドのセカンド「Metal Box」。45回転LP3枚組が、金属製で円盤状のボックス)を1年間、朝から晩まで聴いていたなんてディープな過去を綴っていたし。 あれ、いいよね。

無人島に独り、他に何ら通信手段もなく数か月過ごすとなれば、なにより活字に飢える。 本の持参は、ぜひともお許し願いたい。 しかしこのパターンに倣えば持ち込みを許可されたしても、1冊(か1セット)だけねと、限定されるに違いない。

今の気分だと、「子連れ狼」か「ケイの凄春」のいずれかが、有力な候補である。 コミックなんですけど、日本が世界に誇る最上級の文学です。

皮破るるとも、血が噴くともうろたえるな。 父の五体倒るるともひるむな。

父の眼閉じらるるとも、その口開かるるともおそるるな。

生まれ変わりたる次の世でも父は父、次の次の世でも我が子はお前ぞ。

我らは永遠に不滅の父と子なり。

ケイさま~! 可憐ー!

うぅ、文字に起こすだけで、目頭がウルウルしてきた。 どっちにしようかなぁ。 どちらか片方置いてくれば、それがルールと分かっちゃいても、後ですごく後悔するの、目に見えてる。

ならばと、活字のみに限定して選択するなら、エラいベタだけど「カラマーゾフの兄弟」あたりになるかなぁ。 でなきゃドストエフスキーの影響モロうけの、埴谷雄高「死靈(しれい)」なんて、運河の描写などが極めて美しく、「アッハ、プフィ」に多少食指は動いたりするが。

それでもやっぱ、セット物が許されるなら「山本周五郎全集 全30巻(新潮社、1981.91984.2 」を、第一候補にしようっと。 量的には、いかにも反則だが。

無人島に来てまで、誤謬の宇宙史の終焉について思いを致すよりも、「勤労の裏づけのない富は、人間を誤る」とか「心に傷をもたない人間がつまらないように、あやまちのない人生は味気ないものだ」なんて、周五郎さんの箴言に裏打ちされた時代小説を味わう、心穏やかな日々を過ごしたい。

さて、肝心のレコード(CD)の方だけど、意外にもパッと選べてしまう。 ぼかぁ、サム・クック(Samuel Cooke1931-1964)の「Mr.Soul1963年発表)」にしますね。 ぼかぁね。

岡山で焼物を生業とする友人の福西クンも、「無人島に持っていくとすれば彼のレコードはその一枚に欠かせないと思っている」などと、ブログに綴っている。

もしこれが、「あなたにとって究極の1枚は」なんて問いかけだったりしたら、そんなの選べるわけ無いんだぼん!にしろ、サム・クックという名前は最初に候補から外れる。  ここで無人島というのが一つミソで、繰り返しかけても飽きにくく、時に流しているだけで心地よく、時に聴きこめば心を存分に満たしてくれる、長い孤独を癒すのに最適なアルバムが、サム・クックの「Mr.Soul」なのだ。

たとえば1曲目の「I Wish You Love」。

春には青い鳥が あなたの心に歌を届けてくれますように

そしてそっと くちづけてくれますように

なによりあなたのそばに いつも愛がありますように

7月の昼下がり 木陰で口にするレモネード 涼しいひと時を送れますように

あなたが満ち足りていますように

なによりあなたが 健やかでありますように

あなたのそばに いつも愛がありますように

https://www.youtube.com/watch?v=IEcFDMcvMsw

かつて愛した人へ届かぬ思いを、未練からじゃなくただひたすらに彼(彼女)の幸せを願うという、いわば雪山で遭難した可憐が死の淵にあって「ケイさま、お幸せに・・・ ケイさま、お幸せに・・・」と、相手を想い続ける純度100%の心根のように、聴く者を豊かな気持ちでいっぱいにしてくれる、珠玉のスタンダードである。

サム・クックの、ケレン味などまるでない王道とでも評すべきヴォーカル。 素敵な歌詞さえ超越して、朗々と響き渡る。 アメリカに、こんな時代があったんだ。 「I Wish You Love」が無私であるように、サム・クックも己の解釈を捨て、音楽にひたすら奉仕している姿が素敵である。

ところで彼は、ジャズ・シンガーなのか? このアルバムは、ジャズのスタンダード曲が中心である。

世評では、ソウル・R&B界のスターとされる。 「シェイク」や「ツイストで踊りあかそう」など、まっくろくろすけなブラック・ミュージックだし、あんまり聴かないジャンルだけど、この人だけは別腹。 オーティス・レディングみたいに、歌ってるうちイッちゃう~的なタイプじゃなく、何を演っても知性と気品を感じさせるし、何より抑制が効いている。 とてもインテリなのである。

僕にとっては、スタンダード・ジャズに開眼させてくれたのがこのアルバムだ。 全12曲、全部好き。 わけて最後の「These Foolish Things」なんて、今の奥様と20数年前、形ばかりとはいえ式を挙げた大磯の教会で、オルガンを弾いてくれた“玄ちゃんのお母さん”にリクエストしたほどである(失恋ソングなのでボツにされたが)。 技術・声量・選曲のいずれも文句なく、なのにちょっと聴きには何事もないかのように、ただ耳を通り過ぎていく音楽。

昨年、「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第4位になったというから、世界的評価は圧倒的である。 なのに日本の知名度の異様な低さは、残念極まりない。

Mr.Soul」は異例のアルバムとしても、初期のヒット曲「You Send Me」から、(晩年のモーツァルト作品の如く)重力からも自由になったような「Rome」まで、サム・クックの歌に駄作はない。 時代の空気がいっぱい詰まったLPレコードで聴ければ、さらに幸せ。

https://www.youtube.com/watch?v=pX6QlnlMqjE

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777投稿(フィーバーいただきました)

久しぶりの投稿になります。 本当は月2回のノルマがあるのに…11月は投稿なしで済ましてしまいました。 そろそろ怒られそうだと思っていたら、他の人も似たりよったりでした(こんなことで安心していてはいけませんが・・・)。 まあ、先月は社内が“大人の事情”によりバタバタしまして、目の前の業務をこなすのに手いっぱいだったと、言い訳をしておきます。

タイトルの777ですが、SBMブログの投稿数です。 狙っていたわけではありませんが、開いたら偶然この数字。 縁起がいいので、GETさせていただきます。

今年5月に新規事業で立ち上げたメガソーラー発電事業ですが、思った以上に冬の成績が芳しくありません。  日射量が全てと言って良い事業ですので、1年で最も日が短い12月は、ツラい1ヶ月となります。 おまけに晴天率の高い月であるはずが、今のところ良くありません。 毎日の楽しみにしている発電量チェックも、気が重くなります(早く春が来ますように)。 年明けには2基目(2メガ)が稼働するので、我がSBMは4メガの発電を行うことで、約1200世帯分の電気を賄う計算になります。

先月SBM本社に、1基目の「阿久根第一発電所」の模型が設置されました。 写真を見ていただければわかりますが、なかなか精巧にできております。 来社するお客様の目に留まるように、受付カウンターの隣に配置しました。 ご来社の際は、見ていってください。

12月は毎年のことながら、業務が立て込みます。 事故やクレームがないよう気を付けていきたいものです。

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今がピーク!

今年も残すところ、20日となりました。

例年に比べ寒波の訪れが早く、徳島では大雪の関係で何日も停電が続き、集落が孤立するなどの被害もでています。

業界的には、ハウスクリーニングのピークを迎えております。

今回の現場は、平塚市内のお宅をクリーニングします。                    

ガラス・網戸清掃、エアコン分解洗浄2台の注文をいただきました。

清掃後、ガラスがきれいになり気持ちまで明るくなったとお褒めの言葉を賜り、早くも来年のご依頼をいただきました。

これからでも間に合いますので、是非ご注文の程、宜しくお願いします。

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