月別アーカイブ: 10月 2014

第19回 ビルメンテナンス青年部全国大会in北海道

 こんにちは。 先週、ビルメンテナンス青年部の全国大会に参加してきました!

 私が担当になって初めての全国大会。 場所はなんと、北海道。 天気が心配されましたが、雨にも雪にも遭遇することなく、秋晴れのなか行われました。 18年前、北海道で第1回が開催され、今回は19回目。 再び北海道へ戻っての開催だそうです。

 全国から同業界の方々が200名ほど集まり、情報交換・親睦を深めました! 記念講演では、北海道で有名なフリーアナウンサー・堺なおこ氏による 『人を動かす人の話~経営者のコミュニケーション、あり方とやり方~』 を聴いてきました。 実践を交えながらの為になる講義。 コミュニケーションの話や講義はこれまで何度となく聴いていますが、改めてコミュニケーションの大切さや難しさを感じましたね。 

 さてさて受講後は、楽しい楽しい懇親会です。 地元のちびっこダンサーや、ローカルアイドル?的な方々によるパフォーマンス。 会を盛り上げて頂きました! テーブルでは北海道美人たちが、全国からの客人を大いに盛り上げていましたね^^;
 その後は2次回、3次回と… いつしかメンバーはススキノの街へ繰り出し、その後はご想像におまかせ。

 2日目はゴルフコンペに参加。 名門コース輪厚にてプレー! 初めての北海道ゴルフです。 広くて、気持ち良いプレーができましたよ! 二日酔いで…スコアは見れたもんじゃなかったですが、多くの仲間と出会い、今後の活力をいただき戻ってきました! また来年、自分の成長を見ていただけるように頑張ろう!! 仕事も、ゴルフも^^


全国大会の模様

懇親会での名前間違えあるある…

締めのラーメン

タクシーの運転手さんに連れてってもらった札幌時計台

懇親会の模様

二日酔いでのゴルフ

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キレイな湯船に身を沈めれば極楽浄土は湯気の先

 皆様、お疲れ様です。

 今回ご紹介するのは、大浴場の浴槽内の汚れ落としです。

 前回、星崎主任がデモの様子を書いていましたが、今回は作業の結果をお伝えしたいと思います。

 浴槽内の壁の部分に、茶色い(26年分の)汚れが、びっしり付着していました。

 前回はデモという事もあり、少ない面積でしか試せませんでしたが、今回は全面の作業。 かなりの面積です。

 不安の中、作業スタート。

 星崎主任が薬品を噴霧していくと、アラびっくり。 化学反応をおこし、透明な薬品がみるみるうちに紫に変色していきます。

 タイルの中から、浸透した錆(茶色い汚れの原因)がでてきた証拠です。

 素早く洗い流し(タイルが紫に変色するのを防ぐため)我社自慢の特掃班の連携作業で、作業終了。 長年の「困った!」に、ピリオドが打たれました。

 壁本来の色がよみがえり、お客様から「明日、お風呂に入るのが楽しみだ」と、嬉しいお言葉。

 弊社では、お客様の「困った」を解消すべく努力する所存でございます。

 「困った!」事がありましたら、お気軽にお問合わせ下さい。

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勝坂神楽に行ってきました

 秋も深まって参りました。 この時期はおいしい食べ物が豊富で、自然と体重も増えてしまったりするものです。 その後は忘年会シーズンですから、さらに増加しがちなんですが… なんて、最近ダイエットをサボっている自分への言い訳にしか聞こえないですね。

 SBMでは浜松市の指定管理者制度で、天竜区春野町豊岡にある宿泊施設等の管理に携わっております。 その関係で毎年、地元のお祭り「勝坂神楽」開催時には、我々が運営する神楽茶屋の前で、しぞーかおでん・甘酒等の販売をします。

 このお祭りは、五穀豊穣・子孫繁栄などを祈願し、毎年10月下旬の日曜日に奉納される神楽です。 天竜区春野町豊岡の勝坂地区に、およそ360年前から伝わるものとされます。
 主な行事として、地区内の清水神社と八幡神社の神前では神楽獅子舞が、そしてそれぞれの場所への移動中に、道中舞が舞われます。 全て男性が演じることと決められており、牡丹柄をあしらった女物の赤い着物に獅子頭という出で立ちで、子宝に授かりたい方々からカメラマニアの方々まで、多くの観衆が訪れます。

 前日の昼から現地入りした男3人で、「しぞーかおでん」の仕込みです。 私はジャガイモの皮むきなど、地味な作業を担当しました。 ピーラーで剥ければ簡単ですが、この日は包丁を使い、数も50個もるため、根気がいる作業でした。 早く終わらせないと楽しい時間が来ませんから、みんな黙々と取り組みました。

 仕込が終わり、囲炉裏を囲んで懇親タイムのスタートです。 普段は飲めない「魔王」を味わいながら、盛り上がりました。 私が知る中で日本一魔王の似合うYさんは、ご覧の笑顔です。 私と2人、気が付くと一升瓶がカラッポでした。

 10/26の祭り当日は、予報ではあまり天気は良くなかったのですが、「勝坂神楽は雨が降らない」と地元の方がいうように、祭事が終わるまでは雨も我慢してくれました。 今年も小さな清水神社に入りきれないほどの観客の中、獅子舞が行われました。 肝心な露店ですが、祭事終了後にまとまってお客さんが来たため、相応に売上げて一安心です。 店をたたもうとするころ雨が降り出し、寒い思いをしながらの片付けとなりました。

 ビックリする光景に出くわしました。 最近、イノシシが増えている話はよく聞きます。 神楽茶屋の駐車場でも年中地面を掘り返されますが、今回はその規模が凄まじかったんです。 8月にアユのつかみ取りを行った敷地が幅2m長さ10m深さ50cmと、小型の重機で掘り起こしたような状態でした。 地元の方もこんな派手なのは、あまり見たことないとのことでした。 危ないので近々埋めなきゃいけないのですが… こちらもけっこうな重労働になりそうです。

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超カンタン!! 『簿記塾開講』

  勘定科目の分類! ④(マトメ)

 お久しぶりです。 ご無沙汰しています。
 早速ですが、前回からの続きです。

師匠 「仕訳として、資産・負債・純資産・収益・費用について説明してきたが、大体分かったかな?」
弟子 「ん~・・・ なんとなく?」
師匠 「うんうん、それで上出来じゃよ。 じゃあ、今回は簿記の最終目的である、財務諸表について学ぼうかのう」
弟子 「ざいむしょしょう・・・ しょひょう・・・ また、難しい言葉が」
師匠 「財務諸表とは、会社の成績表のことじゃ。 財務諸表は貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、株主資本等変動計算書の、4つで構成されてるんじゃよ。 ここで改めて、それぞれについて簡単に説明しようかのう」

師匠 「こうやって文字だけ見てみても、なんのこっちゃか分かるまいて。 実際の財務諸表を読んでみるのが、理解の早道じゃな」
弟子 「え?どうやって?」
師匠 「自分の知っている有名企業の、ホームページをひらいてごらん。 最近は、上場会社のほとんどが決算書をサイト上で公開しているから、いくらでも見ることができるのじゃ。 『株主・投資家向け情報』とか『IR情報』とかいう、リンクがあるはずじゃ。 そこから簡単に調べられるんじゃぞい」
弟子 「うい~」

 次回からは、簿記の一年間の流れ、仕訳方法と進んでいきます。

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10月のいろいろ出来事。

 弊社は10月、新年度を迎えました。 秋の夜長、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 我が家では今月、保育園に通う4歳の息子の運動会が行われました。
 まだまだ小さい体ながら、全力で頑張っておりました。
 今年は1番になると言っていた徒競走は、残念ながら2番。 来年こそは1番めざして、頑張ろうね(笑)

 運動会を終えた次の日、台風18号到来!
 エスビーエム本社のある静岡市では、5~6日に上陸した台風18号の影響で、様々な水害が報告されました。

 確か休み明けの月曜日で、まだ静岡市上空を、台風が通過している状況でした。 ある程度の被害が想定されたので、いつもの通勤時間帯よりかなり早めに出勤します。 車に乗り、いつもの順路で会社に向かうため、自宅わきの細い裏道を抜ける頃でした。 県道を下り、1分も走らないうち恐ろしい光景が!? 今まで見たことのないような洪水が、道路を川の流れに代えていました。 対向車も普段に比べ極めて少なく、今回はただ事ではないなと実感します。 案の定、行く先々で冠水、冠水。 15分遅刻で会社にたどり着きますが、3~4人程しか到着していない状態でした。 台風情報を見ると、自分がふだん通勤路として利用しているエリアは、ほぼ冠水状態。 被害の規模も広く、全国ニュースで放送される被害になっておりました。

 台風が過ぎてからも、床上浸水した住宅や店舗、公共施設などで1週間近く、復旧作業が続きました。
 普段住み慣れた土地での、予期せぬ災害と言ったところでしょうか?

 年配の方なら記憶にある、七夕豪雨。 当時の被害も相当なものだったと、伝えられております。
 予期せぬ事態を想定し、万が一の備えも必要なんだと、他人事では決して無いことを自覚させられました。

 皆様も自宅をはじめ、職場の環境を踏まえて、天災が起きた時の想定・危険予知なども、検討されてはどうでしょう。

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来るなら来てみろ、台風20号!(でも来年にしてね)

 前回のブログで、台風18号の報告をしました。
 嫌がらせのように続けて上陸した台風19号で、また我が家のカーペットがビショビショにならないようにと、土嚢まで作って備えていたのです。 なのに今回は、何も起こらず。
 これもまた、新手の嫌がらせ?
 

 前回の台風18号では、清水区内かなりのダメージを受け、道の至る所で土砂が溢れました。

 翌日は晴天。 土砂が乾き、車で街中を走りますと、今度は砂埃が舞い上がります。

 とあるアパートの駐車場に土砂が溜まってしまったとのことで、その清掃のお仕事をいただきました。
 高圧洗浄機と竹箒を使い、合羽を着ての作業。

 乾いてしまった土砂はなかなか取れず、始めは苦労しました。
 合羽を着ているとインナーが汗でビチョビチョに(サウナスーツ代わり?)。
 全体に水が行きわたったところで、竹箒で土砂を回収していきます。

 午前中で、作業は無事終了。
 お客様にも喜んでいただけました(差し入れにジュースまで頂きました)。

 自分にとってはとても憎たらしい台風でしたが、お仕事をいただけるのは大変ありがたいことです。

 でももう二度と、同じ思い(床上浸水)はしたくないかな・・・

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新規定期作業

 こんにちは。 台風一過、なんだか肌寒くなりました。 富士山も雪化粧して、ようやく冬が来るな~と実感しております。

 さてさて先日、伊東にある某店舗様より、新規にて定期メンテナンスのご依頼を頂きましたのでご報告!

 店舗の裏は山になっていて、木々が生い茂っています。 以前大雨が降った際、雨樋に枯葉や木々が溜まってしまい、水はけ悪く雨漏りをしてしまったとのこと。 当社でこの箇所の、定期メンテナンスをお願いされました。

 従業員の方では作業できなかろう、なかなかの高所です。 見れば雨樋から配管の穴につながるところに枯葉と腐葉土が堆積し、まるで見えない状態^^; こりゃ、溢れてしまうね。

 ご提案としては、月/1回の巡回清掃と年/2回の高所作業。 今回は初回ということで、すべて綺麗に清掃させていただきました。 作業前・作業後の写真はこんな感じです。 これで安心ですね! しかしながらこれからの季節、落ち葉が多くすぐに溜まってしまう可能性があるので、定期巡回させていただきます! 弊社としてもあまりない案件ですが、こんなことまで施工させていただいてます! 建物でお困りのことがあれば、是非一度お問い合わせください!


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深い人 その4

 たとえば、最近観た映画「あしたのパスタはアルデンテ」。 https://www.youtube.com/watch?v=pIhWpcNTmNM
 2010年の作品だから、現代のイタリアの精神構造を象徴しているとみても、あるていど的外れにならないはず。
 老舗パスタ会社を経営する一家の物語。 これが全編、やたらと保守的。

 親父は半ば公然と愛人を作り、お祖母ちゃんは好きでもない男と一緒になった人生を後悔し続けるし、メイドは雇い主から露骨に差別され、それでも本人たちはさしたる不満なく仕えている。
 物語は跡取りの長男と次男、実は二人ともゲイで、先にカミングアウトした兄貴が、超保守的な父親に勘当されるところから展開していく。

 日本でテレビを点ければ、同性愛者(とくに男)を見ない日はない。 それも番組の主役クラスであることが、珍しくなくなった。
 だからと、ゲイはタブーでなくなったと断言できるのかとなれば、現実は違う。 正直僕も、男同士が裸で絡み合うなんて、想像しただけでゾゾッとする。 そういう人たちの存在や嗜好を否定する気は、全くありませんが。

 ある日突然、21歳になる我が息子から「僕はゲイだ」と告白されたとして、実際には3年近く彼女と同棲して大学卒業後も一緒に暮らすなんてコイてるからそうではないはずだが、仮にそう切り出されてきっと内心で激しく動揺はしても、それはそれで君の人生だからと、表面上は取り繕って理解を示すくらいが、関の山ではないかと想像する。
 本音では全く納得せずとも、物分り良さげに引きつった笑顔の一つでもしてみせるのが、今の日本の多数派な気がするのだ。

 映画の父親は「今すぐ荷物をまとめて出ていけ」と長男を追い出し、ゲイの息子を持った自分が街中で嘲笑されているのではないかと、被害妄想に陥る。 何だかずいぶん古い時代を描いているようで、まぎれもなくヨーロッパでもメジャーな国家の、現在なのだ。
 たとえば70年代初頭のアメリカ映画「ダーティハリー」で、凶悪犯を追うハリー刑事が夜の森を移動中、「私を愛してくれる?」なんてオカマちゃんが唐突に出没するその当時にして“当たり前”の光景とは、ずいぶん大きく隔たっている。

 で。

 昔買いあさった70年代のイタリアン・ロックをYouTubeで聴き返して、ヨーロッパの持つ“タブー”という概念の巨大さに、改めて思い至った。

 まずはオザンナの「Milano Caliblo9」
 https://www.youtube.com/watch?v=KcOCsvAz5yU

 冒頭はキング・クリムゾンの初期から中期までをごった煮したようなアレンジだが、全編を支配するストリングスの処理は、ビバルディの「四季~夏」あたり。
 アルバム編成も、序曲に始まり、主題の2曲目を経て以下、第7変奏まで続く。 締めのCanzonaまで、何とも美しい。
 しかし、これってロック? 全然、反逆してないじゃん。
 ロックの定義がなんだかもハッキリせず、内田裕也や近田春夫がロックンローラーを自称すれば「ロックだぜ」とあっさり認めてしまうのだが、よくは分からなくても分からないながらの、メッセージが込められてこそロックだと勝手に定義してしまう僕にとって、「ロックは美だ」とでも主張しているようなオザンナのこれは、チと違う気がする。 全然キライじゃないのだが。

 ロカンダ・デッレ・ファーテの「FORCE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU’」
 https://www.youtube.com/watch?v=HUPh7eGQcvw
 
 「ああ、なんて美しいんだ・・・」とか、Fool’s Mateの当時のレコード評にあった気がする。
 もし人生がやり直せるなら、18歳で免許取って、軽の中古でいいからクルマ買って、「丹沢湖までドライブしないか」などとクラスメートの女性を誘い、カーステから流れるのがロカンダ・デッレ・ファーテ・・・ なんてシチュエーション、詩人な気がするのですがそうでもないか。 お願い、もう堪忍してクラスのカンタービレが延々続く。 一度聴き始めると止められない。 これ、今の方が受け入れられるんじゃない? でも、なんかロックじゃない。

 ピッキオ・ダル・ポッツォの、たしか4枚目「Abbiamo Tutti I Suoi Problemi」
 https://www.youtube.com/watch?v=1gTv1ML537E

 はっきり言って、当時は分からなかった。 今聴けば、これは凄いアルバムだ。 隣に彼女を乗せて聴くなら、やっぱこっちがイイ。 きっと2度と付合ってくれないだろう。 ケッ! そんな軽音楽女、こっちから願い下げだぜ!

 これら作品を通して感じるのは、アンサンブル重視の姿勢だ。 それはそのまま、ヨーロッパ音楽の伝統を継承することと、同義になっている。
 アンサンブルとは合奏であり、一つの目的(音楽)のため個が総体に繋がる行為とも言えるが、日本における“和”とは、まったく性格を異にする。 自らを殺しても全体に帰すべきとする思想とは、まったく真逆なのだ。
 彼らの個が全体へと制御される過程では、大変な葛藤と相克を乗り越えなくてはならない。 伝統も、その一つだ。
 
 女性差別はいけません、障がい者差別は恥ずべき行為ですと、人の本質をよく理解しようとしないまま、内的矛盾の影に光も当てぬまま制度だけが先行していったのが、アメリカや日本を含む一部アジアの文化。 近年に近づくほど矛盾は露呈し、この手の報道でいらつく機会が増えた。 “タブー”は相変わらず存在しているのに、そんなもの過去の遺物だかんね、変わんないのはオジサン達が悪いんだもんね、くらいで済まそうとする軽薄さ。

 差別はいけません、とは分かっちゃいるが、同性愛を否定した伝統(カトリックの教え)が、そんなに簡単に覆せるもんかい。 それを乗り越えるには、大いなる苦悩と闘いと、長い時間がかかるもんだ。 そうした人間界の苦役を昇華するでもなく、「あしたのパスタはアルデンテ」のラストシーンでは父と息子が、何となく和解していく。 伝統からくる苦い教訓よりは、新しい価値に照らしても人生はどうやら生きるに値すると肯定しているようで、ホッとできる。 同時に、ここで“タブー”は解決されるのではなく、異なるものの存在を、ひとまず認めるという程度のものだ。 個はあくまで個でありながら、家族というユニットとしての機能を、回復させていくのだ。

 かつてイタリアン・ロックは、破壊せよとのメッセージではなく、どうやら“美”の追求に傾注した模様だが、個の激しいぶつかり合いの果てに独自の“美”が形成された結果、今も色あせない素敵な音楽の数々が残されたとも思う。

 ヨーロッパは、実にグチュグチュでヌトヌトの世界だ。 日本の僕には耐えられない強さとエゲツなさを内包する。 しかし、そこから生み出される“美”は、いかんともしがたく人を惹きつけてやまない。 監督、深い人。

 チャオ・アモーレ! Dancing Stone!

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新現場紹介№20

 台風18号は各地に爪あとを残し、清水区もかなりの被害が出ました。

 追い打ちをかけるように、今夜から明日未明にかけて19号がやって来るようで、心配な状況です。

 そんな中、プロ野球のレギュラーシーズンはすべて終了。

 クライマックス・シリーズ(阪神は初の最終ステージ進出!)で日本一を戦う選手がいれば、一方で秋風が身にしみる、厳しいストーブリーグも始まります。

 阪神タイガースを始め、12球団で「戦力外通告」の一次メンバーが発表になりました。

 ちなみに第二次期間は、クライマックス・シリーズの全日程終了後から日本シリーズ終了の翌日まで(日本シリーズ出場チームは、日本シリーズ終了の5日後まで)。

 戦力外がささやかれる選手は、この時期、生きたここちがしないと思います。

 我が社にも、戦力外の規定があったら・・・(笑い)

 さて、本題の新現場紹介も、今回で20回目になります。

 今回は横浜の某同業者様のご依頼で、小田原(鴨宮)にある建物です。  

 同タイプの施設(以前紹介しましたつきみ野)で、実績があります。 作業内容は、ガラス清掃です。

 オーナー様にご提案させていただき、照明清掃や網戸清掃の見積り依頼も受けました。

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台風18号のバカ! あっち行け19号!!

 先週末、静岡を直撃した台風18号。 我が家(清水の巴川沿い)も見事、コヤツの餌食に・・・ 

 朝、雨と風の音で起きましたら、家のなかを親が飛び回っている気配がします。
 「何だよ、せっかくの休みにうるさいな~」なんて、一人で優雅にタバコを吸っていますと、親が血相を変えて部屋に入って来たんですよ。 「お前、何のんきにしてるんだ!」って。
 窓を開け、2階から下を覗いてみると、横を流れる巴川が凄いことに・・・
 おまけに家の前の道は、水没しているじゃないですか!!

 やっと、事の重大さに気づきました。

 1階に降りてみると、(母親が週末の夜だけやっている)お店のカーペットがビチョビチョに。
 下水から逆流したらしい汚水が、今回の雨と混じって溢れていました。

 クッセ~! 下水の異臭が充満して、たまったものではありません。

 すぐ本社の村松部長に電話をし、会社から清掃道具をお借りしました。
 村松部長・特掃班の鈴木君も応援に来てくれて、汚水は回収して何とか形にはなりましたが、悪臭はすぐに消えません。

 自分が2才の時、七夕豪雨で床上浸水し、避難をしたことはありますが、ハッキリ憶えていなくて。
 まさか、こんな目に合うとは・・・
 ホント、清掃道具を貸してくれた会社には感謝です。
 

 ところが今夜、またしても大型台風の上陸が・・・ 何か自分、悪いことしましたかね? この間のアレとか、ひょっとして去年のあの件
が尾を引いてるとか・・・

 いい子になります。 タバコも(いつか)止めます。 だからもう、勘弁してください(涙)。

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