月別アーカイブ: 7月 2014

石をも貫く熱い意志!

 今回私は、「石の事ならワンステップにおまかせ‼」とアピール出来るよう、ストーンケアスペシャリスト育成講習に参加させて頂きました。

 1日目の主な内容

 誰も教えてくれない石材の正確な鉱物学的分類をレクチャー

 ●地球のメカニズムによる岩石の成り立ち ●大理石を2つに分類する ●御影石を2つに分類する ほか

 2日目の主な内容

 誰も教えてくれない石材の「補修」「研磨」「シミ抜き」の基礎と実技

 ●調色と正しい補修方法 ●研磨なんて簡単 ●誰でもできるしみ抜き方法 ほか

 3日目の主な内容

 誰も教えてくれない石材の「防滑加工」や「コーティング」の基礎と実技

 ●いろいろな防滑加工とその施工方法 ●コーティング剤の正しい分類 ●セラミックコーティング剤で実際に加工してみる ほか

 実際に講習を受けるまで、石材のメンテナンスは怖いので、手を出さないほうがいいと考えていました。 今回の講習に参加して、石材に関するしっかりとした知識を身に付ければ、オーナーやクライアントのお役に立てると認識を改め、「石材アレルギー」も解消したような気がします。

 基礎編では3回にわたって、石材をメンテナンスするうえで大前提となる知識を学びました。

 まずはどんな石なのかを見極められなければ、汚れに正しく対応することはできません。

 座学では体系的に石材の種類や特徴、メンテナンス時の注意点を学び、実技では実際の研磨や補修に挑戦しました。

 洗剤やコーティングの知識も、実技を通じて身に付けることができました。

 この講習を受け、経験を積み、石の事ならワンステップと営業が出来るよう努力する所存でございます。

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夏本番! 灼熱地獄の駐車場警備

 梅雨が明け、2014年の夏本番です。 当初、冷夏の長期予報が出ていたにもかかわらず、梅雨が明けた途端、日本中が相も変らぬ猛暑に襲われています。 昨夜観たニュースでは、8月9月の予想気温は全国的に平年並みか、高くなる予報に変わっておりました。 7月27日には、静岡で37℃を記録するほどでした。 このような猛暑日では、屋外ばかりか室内においても熱中症の危険がありますので、皆さん注意してください。 大事なのは、つらいとき我慢しすぎないことです。

 この時期、SBMの中で最も過酷な仕事は、おそらく駐車場警備でしょう。 炎天下の中、アスファルトの上で車や人の誘導を行うのです。 中には8:00~17:15と、大変長い勤務もあります。 遊びであれば、疲れたり飽きたりしたらやめられるし、日陰に入ったり休憩したりできるのですが、仕事となると忙しい時間帯に、そんなことは到底許されません。 合間を見て、水分補給する位でしょう。 熱中症は無論のこと、日焼けに対する対策(特に首の後ろと耳)も、しっかりケアしなくてはなりません。 目が弱い隊員さんは、紫外線対策でサングラス(表情がわかる程度の色のもの)を着用する場合もあります。

長丁場の夏場を乗り切るために、必要な対策はしっかり行い、具合が悪いときは無理せず、涼しい場所で休むこともお互い必要でしょう。

 規則正しい食生活と睡眠も大切になります。 私を含め、年齢を重ねるごとに体力や抵抗力が衰えます。 暑さに対する感覚も鈍りますので、過信せずに体をいたわってください。 そして全員、無事に夏を乗り切りましょう。

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胡散臭い日本の私 その9

 ◆被災地に広がる“不思議な話”

 沿岸被災地で「怪談」とまでは言わないが、ちょっと不思議な話が語られるようになっている。
 有名なものでは、仙台市内を流しているタクシーの話。
 乗客に行き先を尋ねると、津波で壊滅した「閖上(ゆりあげ)まで」という。 夜に閖上に行っても何もないですよ、と振り返ると誰も乗っていない。 そこで仙台市内のタクシー運転手はどうするかというと、閖上まで行き、ドアを開け、バタンとしめて帰る。 つまり、帰りたい人が乗ってきたのだから連れて行ってあげようということだと思う。 こういう話が宮城県の各地で語られるようになっている。

 もう一つは、わたしが直接耳にした話。
 宮城県北の仮設住宅におばあちゃんがやってきて、お茶っこ飲み(茶飲み話の世間話)をして、またね、と帰っていく。 すると座っていた座布団がぐっしょり濡れている。 家に招き入れた人は、そのおばあちゃんが、あの日に亡くなったはずだと気がつくが、仮設の色んな家に現れるそのおばあちゃんを、誰もが招き入れ、お茶を飲ませて送り出すという。
 どう思っているのかを尋ねると「あのおばあちゃんは自分が死んだことに気づいていない、急に津波にやられちゃったから。 そんなおばあちゃんに、あんたあの日にもう死んでしまったから来るんじゃない、というのも気の毒でな」と言う。 だからみんな、「そのうち気がつくべ、ということで来たら上げてやんだ」という話をしてくれた。

 さっきのタクシーの話にしてもおばあちゃんの話にしても、そういう話が語られるというのは、生きている側、生き残っている側の一つの想い、願いがこういう話になってどんどん出てくるんじゃないかなと思う。

  http://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=70331

 遠野物語は、柳田国男が 昔話をあつめたものであり、実際の人物が特定できるものである。

 (明治二十九年(1896)6月15日)大津波で 村が壊滅状態になった。
 福二は、妻と子が行方不明になり、生き残った2人子どもと海岸の近くにほったて小屋を建てて住んでいた。

 一年後の夏 お盆の深夜 福二は一人 便所に起き、便所は離れたところにあるので、夜 真っ暗な海岸線、月光で白く光る波打ち際を歩いていた。

 その日は霧もでており、視界がわるく夜の雲の中を歩いているようであった。
 そんな中、男女がよりそっているのがぼーっと見えた。

 目をこらすと、行方不明になった妻であった。

 思わず夜の海岸線 後をつけて、みさきの洞窟の所で追いつき、妻の名前を呼んだら、ふりかえって にこりと笑った。

 いっしょにいた男をみると、やはり津波で死んだ男であった。
 その男は 福二が養子に入り、妻と結婚する以前、妻とつき合っていたと聞いたことのある従業員であった。

 妻は、今はこの人と夫婦になっている。と言った。
 福二は思わず 「子どもはかわいくないのか。。」 と言った。
 妻は、顔色を変えて泣いた。

 福二は おれは死者と話しているのか、と 足元をぼーっと見ていると、男女は 足早にそこを立ち退いて、小浦に行く道の山陰にまわり 闇に見えなくなった。

 思わず追いかけたが、死者を追いかけている自分に気づき、夜明けまで 道に立ってぼーっと考え、朝になって帰った。

 と、いう。。

  http://ameblo.jp/kk1kk1kk1/entry-11888453651.html

 生と死の境界が、おぼろに霞んでいく。 死を忌み、常に遠ざけようとするはずの意識は変容し、生者は死者を受け入れる。
 死後にあって止まるか、その意味を為さなくなるはずの“時間”も、生者と同様のときを刻んでいる。
 現在(東日本大震災)と昔語り(遠野物語)を繋ぐ、東北地方で発生した巨大津波。
 生物を生かす慈愛としての“水”は一転、無慈悲に同じ生命を奪いもし、どうであろうと未来永劫、生きとし生きるもの全ての底流として流れ続ける。

 上記の逸話を耳にして、合理的説明を求める意識など働くものなのか。
 「なるほど、そういうこともあるだろう」一つ頷いたならそこから先、分析を進めようなどと野暮を避けるのが、曖昧な日本の私であり、恐らくはあなたである。

 3.11で発生した原発事故と大津波は、同時に発生したまったく異なる事象である。
 前者は徹底的に解明・糾弾・反省されなければならない人の世の不始末であり、後者は寄せては返す、生も死も、過去も未来も含みこんだ、人知外の出来事だ。

 水に没した命も、残され今を生きる魂も、曖昧になった生と死の境を行き来しながら、しばらくは、同じ時の流れを共有していく。
 はかないこの世に、はかない悲しみと、はかない美の気配が漂ってくる。

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マグマ

 先日の事、常務が熱心に本を読みふけっていました。
 タイトルは「マグマ」。 地熱発電を題材にした文庫本です。
 2006年に発行されていて、つまり2011年福島原発事故以前の作品です。 日本は欧米の外圧から、原発ゼロを目指さなければならない立場に設定されています。 それまで冷遇されてきた「地熱発電」ですが、原発の代替エネルギーとして密かに国家プロジェクトが動き出し、その利権をめぐるストーリー展開となっております。 まるで「3・11福島の原発事故」を、予期していたような小説です。
 私も早速、お借りして読みました。

 あらすじは・・・
 主人公の野上妙子は東京大学を卒業後、コロンビア大学で経営学修士を取得、そして外資系のファンド会社に就職する。 優秀さを見込まれ、ビックプロジェクトを担当することになる。 目処が立って2週間の休暇をとり、久々に出勤すると席が無い。 彼女だけでなく、所属セクションごと席が消えていた。 メンバー全員が解雇されていたのだ。 プロジェクトメンバーが反乱を起こしたため、なされた措置だと言う。
 彼女にとっては、寝耳に水の出来事。 そして妙子は、九州の民事再生中の地熱発電を手がける会社のトップに任命される。 利益優先のハゲタカと呼ばれる外資ファンドが、なぜこのような会社に投資するのか? やがて妙子は、原発事業が行き詰まりをみせ、地熱発電が国家指針となる事を予見した投資であることをつかみ始める・・・

 当社は九州で、2キロメガの「太陽光エネルギー」売電事業を始めたばかり。 2号機も来年春に稼働の予定です。
 さてはこれから、「地熱発電」の事業まで始めようとでも、目論んでいるのか?
 「常務、次は地熱発電に取り組むんですか?」 聞けば 「ウ・ム・ム・ム・・・」。 どうやら検討中か! かなり参考になる本でした。

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暑い中

 週末からの3日間、清水エスパルスのホーム・グランドに、清掃中の写真を撮るためお邪魔しました。
 今まで契約に含まれていた認識はないのですが、今後は清掃前・中・後の写真付き報告書を提出することに・・・ 公的資金の透明化という事でしょうか。 どこかの県議会と違い、清掃に手を抜くなんてこと、開始以来一度だってないんですけど。
 

 専用のカメラを用意して、現場責任者に撮影をお願いしていたのですが、「よくわからない」と連絡有り。 休み返上、急きょ現場まで行くことに。
 

 みなさん、暑い中清掃する姿を撮影!
 自分は、写真撮影しているだけで汗だく。
 現場の方はどれだけ汗をかいているのか・・・ 頭が下がります。

 これから夏本番!! W杯で休止していたJリーグも再開!

 水分補給をしっかり摂って頂き、これから厳しい8月も、よろしくお願いします。

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新現場紹介№17

 久しぶりに、新規契約現場のご紹介です。

 今回は、本社が関西となる株式会社O様からの、会員制ホテルの委託業務です。

 現場は、山梨県です。 当社では勝沼に続いて、二か所目になります。 住所は、富士河口湖町です。

 建物は、以前のオーナーが2年程度使用したものを今回改装したため、新築に近い状態です。

 天候が良ければ、富士山を目の前で拝めます(特別室の風呂からの眺めは絶景です!)。

 客室清掃43室と共用部(大浴場含む)の清掃&ナイトフロントが、作業メニューです。

 業務については、キホン地元のA社に協力をお願いしています。

 7/17OPEN。 翌日にはレセプションが行われ、その夜には大物演歌歌手のディナーショーも行われました。

 世界遺産登録の効果なのか、河口湖周辺には4ヶ所程度のホテルがオープンする計画です。

 当社も三ヶ所目の現場獲得のため、取締役営業部長ともどもガンバリます。

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胡散臭い日本の私 その8

 7月16日は、年に1度の健康診断。 行くたび、数値化された検査結果を目の当たりにしては、老化を意識せざるを得ない。

 体重は、代謝の衰えを如実に感じさせる78キロ(毎年増加。とくに今回は前年比2キロ強増加と、そのスピードも速まっている)。
 血圧の上限が、130mmHgにまで上昇(10年前だと、100mmHgを切っていた。ま、それはそれで低すぎたのだが)。
 ウエスト94㎝!(20年前は、76㎝だったのに)。
 一番気になるのは耳鳴り。 ここ数年来、頭の中にキ~ンという響きの絶えたことがない。 聴覚検査でも、右耳で高域の周波数を拾えなくなっているようだし、去年めまいで数日起き上がれなかった事と、関係あるかもしれない。 じゃないかも知れない。

 尿酸値はここ数年、8.0mg/dL以上と完全に痛風を発症するレヴェル。 やっぱ全然、運動していないもんねェ~。
 仕事の移動は殆んど車だし、休みは朝から晩まで部屋の中。 本読むか、音楽聴くか、テレビ(主に映画)観ているかのいずれか。 それでいて晩酌は欠かさず、食事も寝る1時間前だったり、身体に良い事まるでやっとらん。

 このままいくと、近々何らかの病を発症するであろう。 まったくもって、自業自得である。

 健康診断から2日後の18日、52歳になった。
 コージー・パウエル(1947-1998/自動車事故)やジョー・ストラマー(1952-2002/心臓発作)よりも、長生きした事になる。
 オーティス・レディング(1941-1967/飛行機事故)とか尾崎豊(1965-1992/泥酔による肺水腫)の倍も生きて、 ついにフランク・ザッパ(1940-1993/癌)の享年に並んだ。
 まずは、めでたい。 何が目出度いか実はよく分からないが、普段会話の少ない奥さんから「おめでとうございます」と言われたし、山梨で彼女と同棲を続ける大学4年生の息子からもメールが来たり、たまたま同日の本社飲み会でついでに祝ってもらったりと、やっぱりシド・ヴィシャス(1957-1979/ヘロイン中毒)みたく21歳で死んじゃえばこうは人脈も広がらなかったわけで、 歴史に名は残さずとも長生きすること自体は、やはり“勝ち”なのである。
 歩道を歩けばラリった車にはねられたり、過積載やら航海士の経験不足で乗った船が沈んじゃったり、民間航空機だからと安心してても軍用機と間違われて撃墜されちゃったりと、自分の落ち度ゼロであっても、死んじゃえばそれまでよなわけで、そう考えると52年間生きていたという一点に限っても、大したもんと言ってよい。

 相前後して生命保険が、10年ごと見直しの時期を迎えた。
 やたら初々しいニッセ●のおねぇさんが会社までご説明に参られたので、オタクに加入した20年前、親から社会人(32歳で初めてスーツを着た)になったのだから保険くらい入っておけとしつこく言われ、分かんないから適当に見繕ってもらったところ、本当にテキトウにあしらわれ高くて無意味な商品つかまされていたと、10年前の見直し時に初めて勉強して分かったからには、ニ●セイなんてク●な会社、死亡保障以外ぜんぶ解約してやったわ!と申し述べたところ、「それは本当に申し訳ございませんでした」と、本当に申し分けなそうに頭を下げるもんだから、イヤイヤ貴女に罪はないと優しく諭し、オジサンはね、ガンになっても手術する気は今のところないし、奥さんも病気での入院拒否だからあんまり新規は望めないのよゴメンねと、お引き取り頂いた7月14日。
 このお嬢さんは一流大学出の正社員だが、一般の人だと完全歩合制も珍しくないそうだ。 不憫に思ったか、いたいけな顔を曇らせておった。 ●ッセイも、相変わらずな体質だぜ。 あやうく「枕営業?」なんて単語がのど元近く出かかったが、確実にセクハラ発言扱いと、グッとこらえたのでした。 どうもそんな言葉さえ知らなそうな、初心者マークの彼女と踏んではおりますが。
 
 保険かぁ。 死亡保障2千万円のしか入ってなくて、あとに残された人のこと考えると確かに少なかろうとも思うが、何せ受取は当人死んだ後なのでオレ関係ないし、僕の問題じゃなく君らの問題だからと、連れ合いに振っておいた。 なんか保険見直しの窓口みたいなのがあるらしく、近いうち相談に行くらしい。
 保険的思考に立てば、生命保険の見直しはもとより、静岡で発生の確率太鼓判の“地震”保険だって必要なはずだし、自動車保険は18歳の娘が免許とったので一番高い年間20万円で更新とか、今だけでもヒョエ~な支出が続くのである。
 キリないし、結きょく思考停止で現状維持のまま。 「人はみな死ぬ」以外に、確実な将来なんて何もないし。

 「年を取れば分かる」「子供を持てば分かる」と、小さい頃より両親に言われ育ったものだが、もちろん家族を養う責任は感じつつものの、だからと遮二無二生きてきたとも言い難い。 子のため妻のため、一生懸命働いていらっしゃる若い方も、実際我が社にはおられるので、時代の違いとするよりは、僕というパーソナリティの問題だろう。 徹底した楽観主義である。 基本的にストレスを、感じたことがない。

 なるようになるさの自覚もないまま齢を重ね、親父の享年まで、あと6年を数えるに至った。 仮にいま死期を宣告されたりすれば、呑気な性分も少しは改まろうが、さりとて限られた時間で何がしたいか想像しても、浮かんでくるネタがあまりない。 敢えて言うなら、もう一度フィンランドに行きたい、くらいか。 それだって絶対ってほどの強い意志はないし、上高地あたりでも、行けば十分満足出来そうだし。

 静岡はおいしいものがたくさんあって、商売がら温泉に浸かる回数は普通の勤め人よりはるかに多いし、決して金持ちじゃないが食うに困る程でもなく、人生の伴侶と子宝に恵まれ、小ぶりながらも組織を見回せば、20歳~40歳代にかけて次代を担う人材は充分揃った。 これでまだ不満があるなど、それこそ罰当たりというものだろう。 好々爺好々爺。

 だからと、「キミ、もういいよ」アッチ行けシッシッ!されても困るので、エラそうに事務所の机の前に座っちゃいるが、一応やる事やったかなぁみたいな、諦観めいたものが漂いはじめているのも事実。
 かように刺激が少ないとは、それなりに安定しているともいえるわけで、そんな我が社でも常に取引先の発生・消滅は繰り返されて、つど目の前が明るくなったり暗黒に変わったり繰り返しているから、お勤めしている間は生きているって感覚、持続できそうだ。

 世に未練があるとすれば、やはり、孫をいじりたい。 息子の彼女には一応、命名の権利を頂けるよう交渉済である。
 贅沢は決して言わないが、グリーン ダ・カ・ラのしずくちゃんとなぎさちゃん姉妹みたいな感じだと、とても良い。 姉妹で公園を走り回る後ろ姿を今から想像するだけで、胸がいっぱいになる。 Whole Lotta Loveである。 孫の欲するものなら、何でも手に入れる覚悟だ。 甘やかしなどという批判には、一切屈しない。 我が人生、最後の戦いである。

 更にひ孫が生まれ、人生最後の最後の戦いが済んで、3歳(いや、5歳にしとこう)になるくらいまで成長したら、心からの笑顔でこの世を去ろう。

 これって、かなり貪欲? 

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6月を終えて

 忙しさを理由に、またまた延び延びのブログ更新となります。 T.K部長失礼しました!!(笑)

 4月上旬に始まった浜名湖花博2014(花博10周年)が、6月15日をもって閉幕となりました。
 初めの内はどうなるか不安で一杯でしたが、無事に成功させる事が出来たのも、皆様の協力の賜物と思っております。
 特に大きなトラブルもなく、中央監視室の村松責任者中心の保守管理・齊藤責任者がまとめ役の園内清掃・青野隊長による警備と、皆さま本当にお疲れ様でした。

 一方、本社では6月1日~30日の期間、エアコン・クリーニングのキャンペーンを行いました。 去年をはるかに上回る受注を頂き、お陰様で毎日が内容の濃い、充実した1ヶ月となりました。
 行く先々、ひと言でエアコンと言っても各メーカーや年代で仕様もばらばら、本当に色々な機種を施工させて頂きました。 今年も非常に勉強になったと思っています。

 一言でエアコン清掃と言っても、自分の知らない機種や設置条件により、つど的確な判断と段取りが必要とされます。
 特にお掃除ロボ付きのエアコンは洗浄する工程で、一般的なエアコン以上のパーツ(お掃除機能部分)を分解しなければなりません。

 機能が多ければ当然、配線や機械的構造もより複雑になり、施工前→施工後を間違えなく復旧しなければ、エラー(誤配線、結線ミスなどが原因で)が出てしまいます。 初めての機種や配線が複雑な機種に関しては、部分的に写真撮影やマーキングなどをしてから、手を付ける様にしています。 些細な事のようですが、気を付け無いと本当に復旧出来なくなり、冷や汗ものです(笑) 何事も基本を守り、確実な仕事が出来る様に、日々地道に頑張って行こうと思うのでした。

 今回はエアコン洗浄キャンペーンでしたが、実際に訪問先でお話をしていると、他の事でご相談をされてお仕事に繋がったお宅もあり、色んな意外性や可能性を目の当たりにしました。
 ビジネスチャンスは、自分次第で広がるものなのかな?と、本当に良い経験になりました。
 

これからもお邪魔する先々で、お客様の視点からアドバイスや提案を出来る様心がけて行きたいと思います。 意識の向上は、何よりの収穫でした。

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これからの季節に需要あり!

 さて、当社のブログも最近では、何人かノルマをクリアしておらず(特に私の部下である業務主任の怠慢度はひどい。監督不行き届きと深く反省) そろそろ自然消滅するような気配が・・・

 沖縄では梅雨の終わりが近づいて来ましたが、静岡・神奈川などはまだまだ先のようです!

 今回は、これからの時期の作業として、草刈り・剪定をご紹介します。

 1ヶ所目は、箱根にある某一流企業様の草刈りと剪定作業です。 昨年に引き続きの現場になります。

 当初3日かかる予定が、2日で終了しました。

 剪定の中で1本のさくらの木に関し、当社の協力会社F代表から報告がありました。 (素人目ではわからないものの)来年はその木や枝から、実がなり花の咲く事はないそうです。 木の病気との見解です。

 後日、クライアントに報告をして、枝の伐採を検討してもらう提案をします。

 もう1現場は、つきみ野にある某老健施設での草刈りです。 この現場も昨年だけで3回、作業に伺っております。

 この日は天候が悪く、雨で中断しながらの断続的な作業になりました。 こちらも協力会社のおかげで、無事完了しました。

 これから夏にかけて、草刈りや剪定がございましたら是非、当社にご相談下さい。

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