月別アーカイブ: 3月 2014

新現場紹介№16

 いよいよ春本番。 この数日続く暖かさに、桜の便りも届くようになりました。 私も事務所向かいの箱根湯本小学校前で、3/26撮影。 こちらでもチラホラ、咲き始めています。

 そんな折、今回ご紹介する新しい現場は、小田原ナックビル9Fにある某保険会社様の日常清掃 (週3回) 。 及び、年1回の定期清掃が今回の業務内容です。

 従業員さんには、近所に住まわれる私の知り合いを手配しました。

 この契約は、SBMでなくワンステップでの契約となります。

 何といってもワンステップ初の日常業務受注のため、半田取締役は打ち合わせから契約書作成まで、勉強を兼ね奮闘しています。

 本日2日目の作業も、無事終了いたしました。


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胡散臭い日本の私 その3

 先月、BS朝日で井上陽水 (65歳) と吉永みち子 (64歳) の対談を再放送していた。 面白かったのは、次の下り。

吉永:「『誰も知らない夜明けが明けた時』 (という歌詞について)。 “夜明け” が “明けた” って (一つのセンテンスで同じ意味を反芻する歌詞というのは) どうよ?」
陽水:「そこは気付かなかったな。 “リバーサイド” って “川沿い” に決まってるじゃんって、漫才のツッコミみたいなことを言われたりしますが」
吉永:「あたしが書いたら、編集者に絶対 (おかしいから書き直せって) 言われる」
陽水:「助詞的に考えて、ダブってるからNGだって言うけど、そこに (常識に凝り固まった) 人間の愚かさがあるわけ。 (だからこの世界は) つるんとしたひっかかりのない間抜けなもので満ち溢れてるわけよ。  『こういうものをダメだっていうために、給料払ってんのに』 って。 大きな文化発展の芽を (文法上の正誤のみを絶対視する “常識人” によって) 摘み取られてるわけですね」

 「リバーサイドホテル」

 誰も知らない夜明けが明けた時
 町の角からステキなバスが出る
 若い二人は夢中になれるから
 狭いシートに隠れて旅に出る

 昼間のうちに何度もKISSをして
 行く先をたずねるのにつかれはて
 日暮れにバスもタイヤをすりへらし
 そこで二人はネオンの字を読んだ

 ホテルはリバーサイド
 川沿いリバーサイド
 食事もリバーサイド
 Oh- リバーサイド

 1982年発売の 「LION & PELICAN」 は、当時の貸しレコード屋さんで確か400円か450円くらいで借りて、カセットテープにコピーしたのを何度も聴いた。 あの頃は46分の生テープだって、音楽用のちょっとグレードの高いやつ (たとえばSONYのAHF46あたり) だと1本550円とかしたし、だから金のない学生が1枚のアルバムを極力安く、でも出来るだけいい音で繰り返し聴こうとすれば、1,000円程度の出費は覚悟しなければならなかった (30年以上昔で) 。

 CDをmp3プレーヤーにリッピングするのに、さして時間も手間も要しない。 これが当時、レコードからカセットテープにダビングするとなると、大変な労力がかかったわけだ。
 まず、曲ごとの演奏時間が明記されているレコードなど皆無に等しい。 46分テープの場合、片面に23分45秒くらい入る。 ポピュラー系だと、せいぜい20分程度が多く大概は問題ないのだが、中には30分近い作品もあるから安心できない。
 レコードのA面に何分収録されているか、一度通しで聴いてその際の時間をはかるか、面倒ならそのままダビングを始めて、足らなければ60分テープに変えて最初から録り直すしかないのだ。
 録音レヴェルも問題になる。 磁気テープは、ボリュームが低ければシャーというヒスノイズが増えるし、あまり高く設定すると音が歪んだり割れたりする。 デッキのVUメーターのくせなど把握しながら、最適の音量を心がけなければならない。
 カセットデッキ側を録音スタンバイにして、レコードに針を下ろすと同時に、ポーズボタンを解除する。 そしてA面終了まで、20分かかるならその間じっと音楽に耳を傾け、終了と共に再びポーズボタンでカセットテープを止め、レコード針を上げる。 B面も同様の操作。 インデックスカードには、曲名や奏者のデータを手で書きこむ。 ワープロなんて、なかった時代なので。 こうして1本完成するまでに最短でも1時間程度、手間取ればその倍以上、かかったりもした。

 不便でも、音楽に集中するには豊饒 (ほうじょう) の時代だったと思う。 時間と手間とそれなりのコストをかけてカセットに収めた音楽は、単なるコピーを超えて、あたかも自ら創造した作品のように愛着も湧く。 ちょっと聴きして、 「俺には合わない」 などと罰当たりな結論へ気短に走ることもなく、ひたすら曲に身を寄せ、最初は分からずとも繰り返すことで理解に努めたはずだ。
 ネット社会ははるか未来にあって、歌謡曲隆盛の陰でちょっとマイナーなフォークに分類されていた井上陽水の情報など、容易には入らない時代。 作品の評価は他者のレビューに頼ることなく、ひとり聴きこみ、自ら下すものだった。

 「リバーサイドホテル」 はB面の2曲目。 この曲順というのがまた大事で、CDで1~10曲を通しで聴く行為とは、意味合いがまるで異なる。
 A面はA面という完結した一つの世界であり、裏返したB面では、改めて 「ラヴ ショック ナイト」 というタイトルを持つ1曲目が始まる。 これは聴き手側のみが抱く錯覚などでは決してなく、LPレコードという形態が、制作者サイドに強い意識付けを強要した結果だろう。

 たとえばこれを、シングル盤 (ドーナツ盤) のA面・B面に置き換えれば、もっと分かりやすくなるはず。
 売りたい本命が表 (A面) なら、もっと深く歌手を理解したいと願う限られた聴き手にむけて、愛着を持ってくれそうな楽曲を裏 (B面) に置く。 その歌い手を好きになる程、B面の方が好きという人の割合は多くなるし、逆に言うならB面が評価されない歌手ほど、短命に終わっているはずである。
 よほどひねくれた人物でない限り、まず表 (A面) から入るのはLPレコードも一緒で、こちらサイドで馴染んだ小宇宙をさらに深化し、奏者のより内面へ導くのが裏 (B面) の役割となる。 その1曲目で、A面とは異なるペーストを提示したのち、いよいよアルバムの主題をあらわにするのが第2曲目と、個人的に定義してしまう。 その役割は大きい。

 以下、次回に続くとして、ここらで脱線させて頂くと、柏原よしえ (当時14歳) のデビュー曲 「No.1」 のB面はスゴイぞ。 タイトルからして 「何でもない 何でもない」 と、 “何でもない” の反復には “夜明けが明けた時” より
ドキドキするし、 都倉俊一先生の曲は、A面の 「No.1」 とほぼ変わんないじゃない?の一人コピペメロディで、ここに必殺の阿久悠節が炸裂!

 すべてが終った
 涙は乾いていないけれど
 晴れたり降ったり 時々はくもったり
 私の日々はお天気次第
 今日は青空
 明日はどうだか知らないが
 何でもない 何でもない
 何でもない
 一ねむり出来たなら
 何でもない 何でもない
 何でもない

https://www.youtube.com/watch?v=1RyZW7YLqYQ

 やっぱこんな、過激なまでに虚無な歌詞を14歳の小娘に歌わせてたなんぞ、年寄りじみててあんま言いたかねえんですが、 「昔は良かった」 と、独りごちたくもなるんでやんす。

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元の姿に…!

 こんにちは!久しぶりの投稿です。 2月は江戸に長期逗留、ブログを更新できませんでした…
 さて今回は、店舗の床面剥離ワックス塗布の施工をさせていただきましたので、その模様をご紹介させていただきます!

 こちらの店舗では、毎年年末に自分たちで床を掃除して、ワックスをかけていたそうです。 一見、非常に艶も有り、綺麗に映えます。 それもよく見れば、汚れが残る黄変した床にワックスを重ねているため、色はまだらにくすんでいます。 施工前の写真はこんな感じです。

 机の足などで、ワックスが削れてしまっている状態です。

 床がフローリングのため、剥離には細心の注意をはらいながら施工させていただきました! 洗浄も一気には行わず、4分割して作業を行います。 木の床が水を吸うのを、最低限に抑える配慮です。 汚水を回収すると、フローリングの地がでてきました! 半分剥離作業を終えた状態が、こんな感じ。

 まさかこんなにまで色が違っていたとは。 思わずびっくりしてしまいました^^; 下が施工後、上が施工前です。 後ほど聞いたところでは、10年間ほどワックスを塗り重ねていたそうです。 ワックスは時間が経過するほど可塑剤 (水の成分) が飛んで床に定着していくため、初期の層に行きつくまで、何度も剥離洗浄を繰り返さなくてはなりません。

 どおりで苦戦するわけだ(笑)

 すべての工程が終了し、施主様にお声をかけ確認していただきます。 「す、すごい! お店が明るくなって見違えるようです。 さすがプロですね!」 と、うれしいお言葉も頂戴しました。

 フローリングは初期の輝きを取り戻し、お客様にも喜んでいただけました。 帰路の車中は、すがすがしい気持ちで一杯です!
 これからも、お客様に喜んでいただける仕事をモットーに、営業も業務も励んでいきたいと思います。

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年度末はパニック続発!

 年度末に突入しました。 2月から入札が始まり、私が担当している警備事業部では、恒例の警備員現任教育を3班に分けて行ないました。 5年に1度の警備業認定書の更新も、手続きしました。 1年間のまとめをしつつ、新たな仕事獲得にチャレンジする季節です。 うまく新規業務を獲得できれば、スタッフを募集採用し、教育し、必要な物品をそろえていく。 短期間にぬかりなく準備をして、現場を立ち上げることとなります。

 文章で書くと簡単なのですが、実践となると様々な壁に直面し、苦労することも多々あります。 何よりの要は、人材確保です。 例年この時期は、新規現場や雇用契約の更新からスタッフを募集しますが、今年は何故か募集広告の反応が非常に悪く、苦慮する毎日です。 私の担当は主に警備員ですが、清掃担当者や設備担当者も同じ状況らしく、4/1の業務開始が刻一刻と迫る中、焦る気持ちばかりが募ります。 SBMの多くはマンパワーの仕事なため、スタッフがいなくては始まりません。 道具や材料のようにお店で売っているわけでもないので、様々な媒体に募集案内を出したり、知人などを紹介してもらうくらいしか手がありません。 ハローワーク以外の媒体では、当然お金がかかります。 何万もかけて出したのに1本の電話すらならない… 異常事態としか言えない状況です。

 警備員の場合、募集 → 面接 → 採用 → 新任教育4日間 (30時間) のステップを踏まなくては、現場に出られません。 逆算すると、半月前までには面接を終えるくらいでないと、間に合わなくなるのです。 さらに今月は、浜松地区と静岡・熱海地区で同時にこれを行わなくてはならず、最低でも教育を2か所で行う必要があります。 自動的に私は、8日間缶詰になります。 契約手続きやら必要物品、シフト管理、現場指導、初期クレーム対応を考えると、分身の術を使いたくなります。

 3月も最初の1週間が終わろうとしている今、まだ控えている入札物件を取りこぼさないよう真剣に積算しつつ、新規現場の手配を行っています。 脳みそのメモリーを増設しないと、フリーズしてしまいそうで不安です。 数年ぶりの大きなプレッシャーが掛かり、やりがい満点の毎日です。

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ますます求人難です!

 求人難のおり、弊社では4月より業務が拡大していきます。

 まずは、熱海某宿泊施設が4年ぶりに復活しました。 施設管理と温浴管理の業務です。

 今勤務されていて継続を希望の方と、一部は新規募集の予定です。

 そしてグループ会社 「天成園」(箱根湯本) の約200室の清掃、大浴場の管理、共用部清掃など行います。 こちらも移籍希望者の面談を開始していますが、絶対数が足らず、苦戦する予感がします。

 募集も複数誌に、毎週掲載しています。 ン10万円かけて今現在、1名のみ面接希望という有様です。

 現場の担当者は、交友関係を頼ったり、過去に勤務した方にも電話勧誘したりしていますが・・・

 今月の予定として、清水の官庁物件や浜松のガーデンパークのイベント業務など、増えていく見込みです。 悩みはやはり、人集めになります。

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待ち遠しい・・・春

 待ち遠しい春・・・
 3/4、日ごろお世話になっています熱海のホテルで、保健所の立ち入り検査です。
 ビル管理法に基づくホテルですので、管理技術者の立ち合いが要求されています。
 当社の担当者が立ち会い、問題なく検査が終了しました。

 午後からは、隣町 (ここから神奈川県) の温泉組合事務所に立ち寄りました。
 次年度の業務が3月中に決定され、4月からスタートします。
 その為の見積もりを2月末日に提出しました。 その結果を聞きに伺ったのですが、まだ検討中との事です。

 時間があったので、周辺を散策しました。 素晴らしい環境の中に、町営の施設があります。
 平日でも足湯を楽しむお客様がいらして、清流を流れる川は清く澄み、桜もちらほらほころんできました。 近くのお地蔵さんも、ようやく寒さから解放されそうです。
 この温泉組合の事務所は、7年間お世話になっている施設です。 今年も当社に決まりますように。
 春まじかですが、我々の業界は新年度の受注を勝ち取って、初めて 「春が来た」 です。
 我社に春が来るのを、待ちどおしく思う今日この頃です。

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第30回目

 皆さん、大変永らくお待たせしました (いやいや誰が?) 。

 先月の慌ただししさといったら・・・ そんなこんなのうち月も改まり、次年度に向けて動きが出てきました。
 4月からリニューアルオープンするマリンスパあたみ。 加えて、熱海市内のホテルの施設管理業務が、数年ぶりに我社に戻ってきたのです。
 どちらもかつて私が関わっていた物件ですので、微力ながらお手伝いをさせてもらいます。

 まずはマリンスパあたみ。 https://www.youtube.com/watch?v=SUQZLCfGqUo

 館内は、市から発注を受けたリフォーム関係の業者で、今たいへん賑わってます(^_^;)
 何をどう直したか分かっていないと後々困るので、若き責任者には現場にへばり付いてもらっています。
 だいぶ館内もきれいになって来ました。
 是非4月のオープン以降、ご利用ください。
 オープン時は何やら、イベントも予定されているそうです。

 次に、熱海市内のホテルです。 https://www.youtube.com/watch?v=lDUtmv5OjIs
 数年前、同じ施設の立ち上げた時は、それまでの業者に意地の悪いことをされて苦労しましたが、今回は働いている方の協力を得られそうなので、まずはひと安心です。
 そして何より、心強い方が所長になって頂けるので、更に安心。 後は新人などの研修の予定をくんで、4月に臨みます。
 こちらのホテル、日帰り入浴もできますので、マリンスパと併せ是非ご利用ください。

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私がかつて憧れていたあの人は・・・

 今回は、私が某ドラッグストアに寄った時の出来事をお話します。

 皆さんもお気に入りのドラッグストアがあるかと思いますが、私にもポイントが溜まる行きつけのお店があります。 近所には同じ会社の支店がありますが、基本的には買い物がスムースに済むよう、レイアウトを把握している同じお店で購入しています。 それでも用事の合間に寄る場合は、まれに家から一番近い支店に立ち寄ったりも…。 その “まれ” な時こそ、何かが起こる・・・?! と言ったら大袈裟ですが。

 その日は土曜日にも関わらず、混み合っているというよりは、むしろ閑散としていました。
 そんな中、買うモノが決まっていた私は、早々と商品をカゴに入れレジへGO!

 その向かったレジカウンターの店員さんは・・・ 私が中学時代の3年間、ひそかに想い続けていた男性Sクン (しかも店長様!) だったのですー!! 正確に言うと “男子” という表現が相応しいくらいの、甘酸っぱくも淡い思い出なわけです。


 ワタクシ生まれも育ちも静岡育ちですが (寅さん風) 、2年半ぐらい前に帰省するまでの10数年間、東京で生活しておりました。
 その間、もちろん何度か帰省はしています。 だからと、誰に出くわすワケもなくこの日まで来たのに、何故に今日??… 動揺を隠しきれてないんじゃないかと思うほど距離も近いし、周りには誰もいません。 胸がキュンと、切なく痛みます。
 しかしSクンは、私の狼狽ぶりなどお構いなし。 「いらっしゃませ~」 と、無表情にしてどこか投げやりな挨拶でお出迎え。 あらま。 “お客様(わたし)” と目を合わせるどころか、顔すら確認することなく淡々と、一つ一つの商品をピッピッと打ち込んでいます。
 いつも行くお店と比較するまでもなく、接客の差は歴然に悪い。 たった1人の何気ない行動で、同じグループの印象まで下げてしまう… 正にコレは、100ー1=0の法則。 ちょっとした気遣いの差で、お客様の信頼が一挙に冷めてしまう事に繋がるなんて、考えていないんだろうなぁ。

 SNSの急激な発達により、Facebookというツールから、既にSクンの近況はわかっていました (※ストーカーではありません。笑) 。
 『既婚者・子ども二人』 の情報が真っ先に飛び込んで来ましたが、そこはちゃんと冷静に現実を受け止め、むしろ独身の方が魅力がないかも… なんて自分を納得させて。
 Sクンの画像もアップされていたので、中学生のまま変わらない顔つきで大人になった彼を、勝手に拝見していました。

 それだって今では、忘れていました。 そういえば年齢も (当然) 同い年なんですが… とてもそうは思えないほど表情も暗く、疲れきっていて頭の方も少しうっすら・・・・・・

 4歳のヤンチャな息子を抱え、何の出会いもなく毎日フルタイムで働いているシングルマザーの私の方が、ある意味自由気ままで人生を謳歌しているように思えるほど。 接客人として店長として、あまりに覇気のない接客でした。
 SBM入社前から接客業に携わってきた私としては、そして何より憧れていた人だっただけに、本当に落胆の思いでした。

 当時サッカー部だった彼は、ボールを追いかけている姿が眩しいほどキラキラ☆していて、とても話かけられる存在ではなかったのに。 そんな面影は、今や全くありません。

 この私の、なんだか損した気分を払拭する解消法として 「あの時、憧れのままにしていてよかった!」
 そう思うことで、この沈みかけた気分を脱出した、とある一日の出来事でした。

 と記録したら、まずは気持ちがリセットされました。 今度は思い切って、声掛けてみようかな~♪!!

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