月別アーカイブ: 10月 2013

第27回目

 毎月ながらでございますけど、月1の投稿となります。 決して、これ以上の投稿回数はご勘弁ですが・・・。
 今月は時期外れな台風に振り回されながらも、それ以上に仕事に振り回されている今日この頃(((^_^;)
 なかなか色々と手際よく何とかしなくては、なのですが・・・ 如何せん、脳ミソの能力 (処理能力とメモリーのキャパ) に問題がある。 現場と事務のバランスや時間の使い方が、もう少し (というより、かなり) 上手くなりたいです。
 さて、どうするか?
 せめて時間と言うか、スケジュール管理を上手くできるようにしていかなければと思います。 そのためには業務の優先順位をキッチリ決めて、決めるためには各担当の日程や事情に日ごろからシッカリ耳を傾けて、あと、組織への貢献度とかもクッキリ見定めて・・・とか。

 毎回のことですが、まとまりのない文章をまとまってないまま入力しておりますが、ヤッパリ作文は難しいですね(T-T)

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熱い気迫で日本を照らす!

 ワンステップ第四弾のチラシです。 10月はこちらを持参して、営業活動実施中です。

  今回は、シャンデリア清掃・LEDのご提案等、照明に関わるラインナップとなっております。  たとえばシャンデリアの場合、ランプ交換をすれば照明器具本来の美しさや効率が戻る、というものではありません。  空間の一部であるとともに、電気製品でもある照明器具はとてもデリケート。 高所にあって、日常の手入れが難しい照明器具にも、メンテナンスは必ず必要です。  そこでワンステップでは、それぞれ固有のスペース・照明器具に最適なメンテナンス方法をご提案致します。

 LEDでは、 「入江しょう子」 ちゃんと 「桜橋そうじろう」 くんによるQ&A形式で、LEDの選択から工事までの流れを、10分でご理解頂ける小冊子を用意。  加えてこれもLED関係ですが、可搬式ソーラーポールライトもお勧めです。  普段は足元灯として、緊急時には非常灯として使える優れもの。  しかも電池やコンセントでなく、太陽光発電+蓄電のシステムにより、太陽があるかぎり使えちゃいます。 日中に蓄電・夜はLEDの省エネ効果で、最大12時間も点灯。 停電の際、ロウソクのように火を気にする必要もなく、安心ですよね。  勿論気になるのはお値段だとは思いますが、今回は特別価格・・・・・5万円(税別)を、今なら40%引きの3万円でご提供いたします!

   最後はジャパネットみたいになってしまいましたが、ご説明にはワタクシ半田がお伺い致します。 どうか、お気軽にお問い合わせください。

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いいとも~!

 こんにちは。 昨日、朝のワイドショーを観ていたら、お昼の定番 「笑っていいとも!(森田一義アワー笑っていいとも!)」 が終了!とのこと。 31年も続いた長寿番組、なんだか淋しいですね。
 タモリさんといったら、「いいとも!」。 「いいとも!」 と言えばタモリさんというか、それ以外にタモリさんを見たことがあまりない^^; あ、あと、 「タモリ倶楽部」 くらいかな(※かなりマニアック番組)。 個人的には、こっちも好きです。 そして、「いいとも!」といったらALTAですね^^  私も若いころは、ALTA前で待ち合わせをしたものです(笑) 始まりあれば終わりあり… はかないですが、これが世の常です。 まー、淋しいとばかりも言ってられないので、「いいとも!」につぐ新番組を楽しみに。 また長く、続いてもらえればいいですね!(※仕事なのでほぼ見れませんが、、、) と、いったところが、今朝の出来事&感想です。

 ちなみに昨日、個人的には違うところで、本番がありました! ブログでもお話ししましたが、ハウスクリーニング技能士国家試験の試験日です! 実は試験日を1日間違えてしまい、昨日の夜 「やっべー!」 ってことで急きょホテルをとって東京へ。 いやいや、焦りました^^;  なんとか本番を終え、、ほっと一息ブログを更新しております。 あとは受かっている事を祈るだけです。 これで落ちたら、目も当てられん><
 試験前夜は、毎日欠かさない晩酌もお預けで、遅くまで勉強しておりました。 こちらもゆっくり頂きましょう。 肌寒くなってきたので、熱燗でキューッといきたいですね(笑)

 試験も終わったことだし、年末の繁忙期に向けもう一頑張りです! ネジを再度巻いて頑張るぞ!!

 ではまた!

 PS.タモリさんのイグアナの物まね、また観たい…

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もうすぐハロウィンだー

 先週の台風26号で、甚大な被害が発生。 復旧もままならない今週末には、台風27号が同じルートを通るとの予報が。
 長かった夏が終わり、秋の訪れが慌ただしく進む昨今、 「ハロウィン」 のイベント情報を、あちらこちらで耳にします。

 ハロウィン? https://www.youtube.com/watch?v=ffr0opfm6I4

 イギリスでは10月31日の夜に、カボチャなどのウリ類をくりぬいて、ちょうちんを作ります。 わら人形やムギの穂でさまざまな動物をかたどり、仮面をかぶり仮装で行列し、広場の焚き火の周囲で歌ったり踊ったりします。 最後に人形を燃やし、秋の収穫を祝うのです。 悪い自然霊や魔女などを追い出すためで、古いケルト人の祭りが起源となるようです。

 さて、日本ではいつ頃から、ハロウィンが流行してきたのでしょう?
 平成12年ごろまでは、英語の教科書やTV等で、季節の話題に上る程度でした。 今ではクリスマスやバレンタインのイベントに次ぐ勢いで、親しまれています。

 有名なところでは、JR川崎駅前の [川崎ハロウィンパレード] が始まりです。
 3,000人の仮装行列に、10万人規模の見物があったといわれています。
 ディズニーランドではハッピーハロウィーンが、園内パレードとして開催され楽しまれています。

 近年では子供だけでなく、大人も楽しむイベントとして、学校やレストラン・商業施設での仮装パーティが増えています。 仮装グッズが売れ、かなりの経済効果となるそうなので、悪いことではないでしょう。

 ちなみに私は、あまり関心がありませんが・・・  私と同世代でスプラッター大好きなT常務なら、陽気なお祭りとしてのハロウィンよりも、ホラー映画 「ハロウィン」 を思い浮かべることでしょう。

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超カンタン!! 『簿記塾開講』

 単式簿記と複式簿記 ③
 
師匠 「さて、複式簿記の利点を説明する前に、単式簿記の話をしようかのう。 単式簿記はもともと、資産や負債の種類が少ないことを前提にしているんじゃよ」
弟子 「種類が少ない・・・?」
師匠 「たとえば、支払の方法を考えてみるんじゃ。 お前さんは物を買うとき、どうやってお金を払うじんゃ?」
弟子 「どうやってって・・・。 財布からお金をだして、お店の人に手渡しするけど?」
師匠 「お~とっと、すまんスマン。 そうじゃなくて、現金かクレジットカードかって意味だったんじゃ。 いつもは現金で支払っている、ってことでいいんじゃね?」
弟子 「そうそう」
師匠 「個人が買い物をする場合、多くの人は現金を使うようじゃ。 クレジットカードも普及していようが、使えない店もまだまだ多いしのう。 つまり、支払い手段は現金(資産)の1種類だけということになる。 だから単式簿記である家計簿には、【日付】と【買った物の名前】と【金額】さえ書いておけば良い。 後から見直して、どういう物を何円で買って、現金の残高がいくらかあるか、分かるからじゃ。 これも現金で支払ったという、前提があるからじゃね」

弟子 「へぇ・・・?」
師匠 「でもこれが、現金での支払いでなかったら、どうじゃな?」
弟子 「え?」
師匠 「もし、家計簿の支払いの欄に、クレジットカードでの支払いが混じっていたら、見分けがつくかい?」
弟子 「ん?」
師匠 「家計簿は前回記帳した現金の残高に、収入と支出を増減させて、現在の金額を計算するじゃよ。 だがもしも、クレジットカードの支払い分がその中に混じっていたら、カードは後払いじゃから、家計簿が示す現在の現金残高と実際にもっている現金との間に、差が生まれることになるんじゃよ」

弟子 「あ~、そうですね。 それならクレジットカードの分だけ クレジット とか、印をつけておけばいいんじゃないの?」
師匠 「そうじゃな。 家計簿なら、それでいいかもしれんな。 じゃが、会社でもそうするとどうなるかな?」
弟子 「あ・・・ひょっとして、項目がやたらと多くなるから・・・?」
師匠 「そうじゃな。 会社は代金の支払い方が現金だけじゃないからのう。 買掛金(後でお金払うよという約束。 ようはツケのことじゃ) や、手形(掛買いにより信頼をもたせるために書く証書) で支払ったりもする。 これらがたま~に登場するくらいなら、家計簿みたいなやり方でも大丈夫かもしれんが、それぞれがかなりの頻度で、取引に用いられるんじゃ。 つまり支払い分が、現金なのか・買掛金なのか・支払手形なのか明記しておかんと、あとで帳簿を見たときに、それぞれどれだけ使ったのか分からなくなるんじゃよ。 解るかの~う」
弟子 「それで取引ごとに、それぞれの項目名を書くですか?」
師匠 「そうじゃ、そうじゃ。 それが仕訳なんじゃ。 そして項目ごとに集計することで、それぞれの残高が簡単に分かるってわけじゃ。 つまり分類わけすることで、管理しやすくなるってことなんじゃよ。 一つたとえを挙げようか。 10月15日に、書籍を1,200円で買ったとしよう。家計簿だったら、 『10/15 書籍代 1,200円』 くらいで十分わかるじゃろ。 しかし、会社の帳簿だと
       『書籍代 1,200 / 現    金 1,200』
       『書籍代 1,200 / 買 掛 金 1,200』
       『書籍代 1,200 / 支払手形 1,200』
 の、どれかに仕訳をしてやらないと、後で分からなくなってしまうんじゃよ。 一見面倒くさそうじゃけど、こうしておくことで、分類わけが簡単にできるんじゃ」
弟子 「なるほど、だから取引ごとに仕訳を行うんですね、師匠! これが複式簿記の基本なんですね」
師匠 「そういうことなんじゃよ。 次回へまだまだ、続くのじゃ。」

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朝起きるのは、特別なことではありません

 10月4日、金曜日。
 いつものような朝。 いつものように目を覚ました。
 いつものように起きようと頭を上げれば、その動作だけいつものようにいかず、激しいめまいに世界が揺れて、そのまま仰向けに横たわった。

 おや?

 グレーゴル・ザムザのように、巨大な毒虫に変身したりはしていない。
 S・カルマ氏のように、自分の名前を失ってしまったことに気づいたわけでもない。
 目を覚ますとひどく外がふくらんでいるような気がして、気にしながらもご飯を炊いたりしていると、窓や扉のすべてから外が侵入してくるわけでもない。

 大丈夫だ。 お父さん、ボク大丈夫。

 会社 行かねばなりません。 会社 行くのはむずかしいです。
 実は僕など行かなくたって、業務にさしたる支障も無いのだが、それだといなくてもイイじゃんみたいな結論になるし、いなくてもイイじゃんが露見してしまうと一家が路頭に迷い、教育費・光熱費・食費もいつしか尽き果て、何しろ本を読んだり映画を観たり、音楽を聴いたりする余裕がなくなっては、困るのである。
 超うちわ受けの、何コレ会社と全然関係ないじゃん的なブログも、更新できなくなってしまうのである。
 あ、それに今日、11時半に清水駅近くのホテルで、銀行屋さんと商談の約束してたっけ。
 数億円の借金してくれたら、代わりに案件ご照会いたしますよ、ときたもんだ。 今までだと、再三の 「何か仕事ちょうだいよ」 にも聞く耳持たずの姿勢でいたくせして、金貸しなんてホント、現金なもんだぜ。

 ひとまず立ち上がり、クラっときてオエップなところを耐えて、階下に下りてみる(僕のリスニング・ルーム兼・書斎兼・寝室は、西日の当たる2階にあるのです)。
 おぉ、こいつぁクラっときてオエップ、まことバッドトリップだぜ。
 家人に症状を説明し、言語障害も手足のしびれも皆無だから、脳の関係ではなかろうと勝手な見立てを伝える。 医者に連れて行くと言われるが、もし診断で病名がつくと病人になってしまうので、何より受付の長椅子で長時間待たされるのはこの状態でとってもツライし、様子みるからと、再び横になる。
 
 ホテルの営業には行きます、あとは本日、休んで寝てますの電話をいれて、しばらく目をつむりながら考える。 
 大変ご都合主義なことには、寝ている分にはまったく、何の自覚症状もないのである。 当面どっしよっかなぁ~を思案するに、ありがたい環境と言える。

 まず、自分の精神状態が悲観的方向に全く傾いていないことを、確認する。 いつか治るでしょぐらいに、何の根拠もなく考えている。 ちなみにこの文章を打っているのが三連休の最終・14日の月曜日。 すでに発症から10日経過していて、クラっときてオエップのうち、オエップの方はほぼ解消されたものの、“クラっ” は “フらっ” くらいに残っていて、全快とは言い難い。
 何せ病気したことない人間が調子崩したのだから、もう少し大袈裟に心配しても良さそうなものであるが、自分でも呆れるほど頓着がない。 仮に医者に行って、「あと、3か月ですよ」みたいなこと言われた日には、平常心でいるなど不可能であると断言できるが、身体の緩慢な下降低下には、至って大らかであるようだ。

 最初はとても無理だった運転も、どうにか出来るようになった。 この間、クヨクヨ考えたりはしなかったものの、出社しても定時で上がり、休日はひたすら横になっていたから、いつにも増していろんな作品と接することが出来た。
 何といっても、寝てれば周りから同情され、それでいて自分が一番好きな時間を満喫できるのだから、見方を変えれば至福の10日間だったと、言えるかもしれない。 酒は飲めんのだが、その分、対象に集中できたのもプラス要素である。
 プロ野球のクライマックス・シリーズでは、3位の広島とロッテがファイナル・ステージに上がるのを見届けたし、毎年のように妄想していた 「広島対ロッテ」 の日本シリーズが、いよいよ現実味を帯びてきたのも好ましい。 それと、まったく関係ないが広島の選手には、梵英心(そよぎえいしん)とか下水流昂(しもずるこう)とかまず読めないし、外国人でもキラ・カアイフエ(Kila Ka’aihue)なんて、ウカウイグ語みたいに難解なのもある。 ここまで来たら優勝して、梵や下水流の名を、全国区にしてもらいたいものだ。

 それでさすがにこの間、「フェルマーの最終定理」とか、重たい本は読めない。 そこで万年ノーベル文学賞候補で、ちょっとトンチンカンな政治的発言が玉に瑕(きず)の村上春樹著 「意味がなければスイングはない」を、町のブックオフで見かけて購入。
 やっぱ、当たり前なんだけど、文章が上手い。 もう厭味なくらい、ハイセンスなセレクト(スガシカオはよく分からないが)。
 シダー・ウォルトンだのシューベルトのピアノ・ソナタ第17番だの、ブライアン・ウィルソンなんて、全くもっていちいち隙がない。 ジャンルはバラバラでも、たとえばシューベルトならイストミンかワルター・クリーンが良いなんて、とことんくすぐられるし、嗜好が一貫している。 村上氏自身の作風と、愛聴盤がぴたり一致している。
 と感心する一方で先週、静岡の繁華街を歩いていて、場違いな古本屋で見かけた間章(あいだあきら)の 「時代の未明から来たるべきものへ」 を立ち読みしただけで、「村上春樹なんて、ブルジョア~」 な気分になってもしまうのだが。 500円なら即ゲットのところ、5,000円となると踏ん切りがつかず、買いそびれてしまった。 駄目だなぁ、さもしいなぁとか思いつつ、後ろ髪をひかれたままでいる。 最初の章が、ブリジット・フォンテーヌ 「ラジオのように」 のライナーノーツなのよね。 もう、のっけから涙腺ウルウルなのね。 あれ、文庫本化されないかなァ・・・ぜーったい、無理だよね。

 「意味がなければスイングはない」 には、フランスの作曲家プーランク (Francis Jean Marcel Poulenc 1899年1月7日-1963年1月30日) の章がある。 
 村上春樹の短編集 「東京奇譚集」 に 「偶然の旅人」 という作品があって、主人公であるゲイのピアノ調律師が愛好するのもプーランクである。
 僕はこの作曲家が好きで、静養の間も良く聴いていた。 長くなるので、また次回。

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着地不可能な高所作業!

 10月も3分の1過ぎたにも関わらず、金曜日の小田原の気温は30℃を観測。 週末も29℃近くまで上がったり、今年の「秋」は今いずこ・・・

 そんな折、箱根湯本 「天成園」 の、高所ガラスクリーニングを行いました。

 今まで自営で実施されてきましたが、高所作業であることと足場の問題・安全面の観点から、今回初めて、当社にご依頼頂きました (滝ラウンジ・宿泊専用食事処・喫煙室・らせん階段)。

 特に難所は、らせん階段のハメごろし。 ガラスのサッシ部分には、鳥の糞・くもの巣がかなり付着して、美観を著しく損ねる状態が続いていました。
 ガラス外面の下は、なんと鯉がいる池のため、ブランコ作業で通常の着地をすることが出来ず、仮の足場を確保しての作業になりました。

 それでも、仕上がり状況をご覧になられた天成園社長や担当の方に、大へん喜んで頂きました。

 今後は定期的に、作業させていただく運びとなりそうです!

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恒例!ボーリング大会

 10月というのに新潟では35℃を記録するなど、残暑は続いております。 ここ静岡県でも、日中は30℃前後の日が多く、衣替えどころではありません。

 この時期は何かと、業者会のイベントが多くあります。 10/9に、東部地区親睦会(東親会)恒例のボーリング大会が、今年も開催されました。 40名・10チームが参加です。 この大会は、伊東市内の某社が10年以上連続して優勝しており、今年からハンデを大幅に見直しました。 昨年の個人上位者には、相当なマイナスハンデ (2ゲームでマイナス50点など) です。 女性には40点を加算、男性は60歳以上20点加算といった具合に、誰にでもチャンスが巡ってくるように、大会役員も工夫を凝らしました。

 SBMでは、私と東部地区の若手メンバーによるチーム編成です (因みにハンデ無しです)。 私は2年振りだし、その他のメンバーも1年振りだったりと、ど素人軍団で挑みました。 緊張の1投目は、まさか!まぐれのストライ~ク! 幸先の良い立ち上がりで、他の若手メンバーも続いてくれました。 山あり谷ありでしたが、1ゲームを終えて私が145点・若手も133点と126点、期待が持てそうな成績でした。 が…見てはいけない隣のレーンでは、200点前後が並んでおります (今年も優勝は変わらないかぁ)。 しかし、自分たちのペースで楽しくやるのが一番です。 2ゲームの中盤からは、それぞれ疲れが出てきたのか?狙いより右にそれる場面も目立ちましたが、151点、140点、117点と健闘しました。 正直、100点越えれば…位の素人ですから、結果は上出来。 みんな笑顔が絶えなかったことが何よりでした。 チームSBMの成績は、812点で4位でした。 優勝はいつものチームで、996点とブッチギリ。 個人戦も、上位はいつもの某社で占められました。 ただ、この大会では飛び賞が多く設定されていて、順位にかかわらず商品に当たるのが魅力です。 私は6位と半端な順位でハズレましたが、若手2人はそれぞれ賞品に当たり、ラッキーでした(お土産があるって良いですよね)。

 ともあれ、今年も事故もなく、和やかに開催できたことが収穫でした。 仕事以外のリクレーションで親睦を図ることも、大切な時間であると改めて感じました。

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ボイラー性能検査

 「あいつ元気にやってんのかなぁ・・」 心配になって、ホテルの支配人に電話をしてみました。 「どうですか?ボイラー君の具合は・・・」
 「なんとか頑張っているよ。 でもなぁ・・・とりえず、修理の見積を出してくれよ」

 半月程前の事です。 お世話になっている熱海のホテルで、ボイラーの性能検査に立ち会いました。 いつも陽気なボイラー君も、この日ばかりは神妙な顔つきになっています。
 それもそのはず、ボイラーの平均寿命は15年ほどなのに、もう27年も動き続けているのです。 年に一回の性能検査は、人間では健康診断のようなものです。
 「そろそろオイラ、お払い箱かなぁ・・」
 検査官のおじさんが、汗をびっしょりかいて精査した結果、「いろいろ、悪いところがあるなぁ。 ほら、こんなにカスが溜まっているぜ」 などと口にしながらも、合格証を出してくれました。
 「あぁー、今年も助かった。 これもエス・ビー・エムの設備のおじさんたちが、細かいとこまで面倒見てくれるから。 ありがたいよ」
 さあ、昔を思い出して、まだしばらくは頑張ろう。 昔はおいらも、かっこよかったんだぜ!

 【おいらはボイラー やくざなボイラー おいらが怒れば嵐を呼ぶぜ・・・】

 よし!この調子でもうひと踏ん張り!

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第26回目(先月分)

 日によって、寒暖の差が大きくなりました。 台風シーズンへと突入し、自宅の屋上にあるトタン屋根がそろそろ吹き飛ぶのを恐れている今日この頃な先月分を、今頃投稿しています。

 結局9月もバタバタとあちらこちら、あんなことやこんなこと・・・

 先月、一番良かったことと言えば、熱海の現場が次年度も何とかなりそうな感じです(契約はまだこれからですが)。

 何しろこの会社に入社するきっかけとなった現場ですから、思い入れはあります。

 わが社の常駐設備で、一番若い責任者達が、5年間頑張ってくれたおかげだと思います。

 とは言え、今月から施設改修のため休館になるので、定期的に現場での作業はあるにせよ、来年4月まではジプシー生活(修行に突入します)。

 いろいろな現場を見て実際に経験してもらい、更なるパワーアップを果たしてもらいます(いやはや大変だな)。

 そういう自分も、いろいろな現場でいろいろな人に出会い、幾多の経験の中で学ばせてもらいました。

 瞬間瞬間では大変だと感じながらでしたが、今は自分の財産となってます。

 なので、いろいろ経験してもらおうと思います。

 その経過は、このブログでアップしていこうと思います。

 では今回は、ここいらで失礼します。

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