月別アーカイブ: 5月 2013

我が社について 2

 早いもので、週末にカレンダーは6月へと変わりますね。

 東海地方は先日、梅雨入りしました。 以降、雨か曇りの天気が続きますが、娘の通う小学校では何故かこんな時期に運動会、しかも今週の土曜日行う予定らしいのですが。。。 何で?? こんな時期にわざわざ? 運動会と言えば、秋の大運動会というイメージなのですが。。。 皆さんいかがな感じでしょうか? やっぱり運動会は秋でしょ!? 何か、おかしいですよね? 話を聞くと、今は意外にこの時期実施が多いみたいです。 非常~に、納得がいきませんが(笑)

 話が反れてしまいましたが。。。 今月は講習に行かせて頂いたり、資格を取りに行かせて頂いたりと、本当にありがとうございました。 せっかく受けた講習や取得した資格を、十分発揮出来るように、得意なことも苦手な事も1つ1つ確実に解決すべく、努力して行きたいと思います。

 今こうして書いているブログも、次回こそ早く書こうと思っていてなかなか出来ないもので、明日やろう来週やろうの連続で、結局ギリギリになってしまうんですね。 「明日やろう」は、馬鹿野郎ですね(笑) 仕事も同じだと思いますが、結きょく最終的にやらなくてはいけない事はどんどんやるべきで、どうせやるなら楽しく仕事をしたいですよね? 楽しく出来れば、たとえボリュームがあって夜の10時近くまで行う事務処理も、あまり苦にならないはず。 と、勝手な妄想に走ってしまいますが。。。 常にとは言いませんが、出来る限り前向きに。 楽しむ気持ちを忘れず、2013年の残り7か月を、頑張って行きたいと思うのでありました。

                                                                                           

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ながろうべきか 空蝉(うつせみ)の その12

 【時事通信 5月25日より抜粋】 原子力規制庁は25日、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の素粒子実験施設で事故が起き、研究者4人が内部被ばくした可能性があると発表した。 放射性物質が漏出したが、敷地境界のモニタリングポストに変動はないという。

 【産経新聞 5月25日より抜粋】 事故があった加速器実験施設「J-PARC」(茨城県東海村)は、陽子のビームを作りだすことができる1周1・6キロのドーナツ型の巨大加速器など3台の加速器を備えた世界有数の実験施設だ。 日本原子力研究開発機構などが約1500億円を投じ、平成21年から本格的に稼働を始めた。
 事故を起こした日本原子力研究開発機構は、福井県敦賀市の高速増殖原型炉もんじゅで約1万点の点検漏れが発覚し、原子力規制委員会が今月、運転準備中止を命じ、鈴木篤之理事長が引責辞任したばかりだ。 今回も原子力規制庁への事故報告は放射性物質漏れが発覚してから1日半近く経過した24日夜。 機構は原因を、放射性物質の漏洩が施設内にとどまっていると過小評価していたためと発表、またも安全意識の甘さを露呈した。

 【毎日新聞 2013年05月26日より抜粋】 事故が起きた23日午前11時55分から約1時間半後、施設内で放射線量が上昇。 現場では低減を図ろうと、排気ファンを回した。 放射性物質の漏れを防ぐフィルターは未装着だった。 担当者は「放射性物質の正体を突き止めようとしないまま、軽い気持ちでファンを操作した」と打ち明ける。
 さらに「汚染が管理区域内にとどまっている」(幹部)と信じ、国の法令で報告対象となる施設外漏えいを確認したのは、24日午後6時ごろ。 国への報告はさらに約3時間後で、発生から1日半近くたっていた。

 【毎日新聞 5月26日より抜粋】 村上達也・東海村長は「放射性物質を扱っているという意識が低い。 組織の根本的な問題だ」と厳しく批判。 週明けにも同機構と、ともにJ-PARCを運営する高エネルギー加速器研究機構に「住民を被ばくさせないことが、施設を稼働させる絶対条件だ」との申し入れを行う考えだ。
 村役場臨時職員の女性(61)は「村に住んでいれば事故は起こることと思っている」とさばさばとした表情。 パート従業員の女性(45)も「影響ないということなので、心配はしていない」と話した。 逆に日立市から買い物に来た男性(30)は「事故は知らなかった。過去の経験が生かせていない」と不安を隠せなかった。

 【時事通信 5月27日より抜粋】 菅義偉官房長官は27日の記者会見で、日本原子力研究開発機構などが運営する加速器実験施設(茨城県東海村)での放射能漏れ事故について、「原子力規制庁が放射性物質の漏えい状況、被ばくの状況の把握に努め、原因究明と再発防止策について(運営者に報告を)求めている。 厳正に対処する」と述べた。

 【時事通信 5月27日より抜粋】 茨城県東海村の加速器実験施設「J―PARC」の放射能漏れ事故について、同県の橋本昌知事は27日、定例記者会見で「大変遺憾」と述べた。 運営する日本原子力研究開発機構などからの通報が1日半遅れたことには、「隠蔽(いんぺい)ではないと思うが、状況を軽く考えていたことはあると思う」と不快感を示した。
 
 【産経新聞 5月28日より抜粋】 橋本知事は事故で、研究員ら30人が内部被曝(ひばく)したことについて「大変遺憾に思う」と述べた。 その上で、換気扇にフィルターが付いていなかったことなどを批判し、「異常時の対応をもう一度チェックすることや職員の訓練や教育が必要」と指摘した。
 ただし、今回の事故と東京電力福島第1原発などの原発事故とは同列に扱う必要はないことを強調し、日本原子力発電東海第2原発再稼働への判断へは影響しないとの考えを示した。

 人は忘れる生き物だ。 忘れることは決して欠点でなく、人が有するたぐいまれなる能力である。 悲しみも苦しみも怒りも妬みも、忘れることが出来るから後ろばかり振り向かず、進んでいける。
 だからと、忘れちゃまずいだろうと言うモンだって、当然ある。

 上記の記事は、背筋も凍る “3.11以降” の現在を語っているのだが、たとえば橋本大阪市長が「米兵に積極的な風俗活用を」発言して、男なら理解できて然るべきはずの正論が国内外から攻撃され、一方でこちらの事故はほとんど話題に上がらず終息してしまうのが、今の(あるいは昔ながらの)日本である。
 こんなんじゃまた大惨事は起きようし、今度どこかで事故ったら、「想定外」の言い訳も一切通用しなかろう。

 福島第一は最初期の原発ゆえ起きた事故とおっしゃる知識人に対し、今回「J-PARC http://j-parc.jp/ja/P-Room/With_Quiz/With-j09.html 」は、2008年に第一期施設が完成したばかりの、最先端研究の場であったはずだ。
 今回の事故原因は(も?)人にあり、超エリートの皆さんで管理運営されているはずの施設で、素人だってももう少し考えて行動するだろうくらいのお粗末な初動と想像力の著しい欠如、相も変らぬ現場の隠蔽体質と利権に絡む政治家たちのワンパターンな対応が、ことごとく露見したのである。 よくもこれだけ、同じ事が繰り返されるもんだ。

 放射能がもたらす人体への影響に関し、データの不足から科学的根拠に乏しく、ゆえにヒステリックな報道に傾きやすいとの指摘がある。 なるほど、一理あるかもしれない。 日本が原発を捨てられないのは、プルトニウムの蓄積から核兵器転換の可能性を残し、軍事的抑止力とするためだと、今は自民党の幹事長になった人が、かなり以前から指摘している。 そうか、隣国の行いから察するに、そのくらいの備えは必要かもな。

 でもさ、人命第一こそが(たとえ上っ面だけだとしても)、国家の原点じゃないの? 生きて、生き続けること。 生きてるうちが花なのよが、すべての出発点だとするのは、理想論にすぎないのですか。
 人体への影響を低く見積もる人達も、丸腰のまま線量計も持たず福島第一原発に行ったるわなどとは、よもやおっしゃるまいて。
 目に見えぬ放射線の恐怖は、その影響力の評価にバラつきはあっても、一切認めない人など皆無でありましょう。 ならば全て、発想の出発点はそこからにすべきだ。 「原発をゼロにしたら経済が破たんする」「理想論では社会は回らない」 しかし、「命あっての物だね」を最初の価値に据えるなら、(推進の方向が透けてみえる今の政府のようでなく)どうすれば原発をなくして、あるいは減らしながら経済の被害を最小限に抑えるか、そこに軸を置くのが自明の理なのだ。 もちろん、実質的なアメリカの属国たる日本が、ご主人様の意向を全く無視はできないだろうことは、だからと肯定するなど無理にしろ、立場は分からんでないが。

 3.11の夜、まさに足元が崩れ落ちていくような圧倒的めまいを感じたあの瞬間を、お忘れなら、いま思い出すべきだ。 多くの富裕層が、関西に避難したっけね。 ホント怖かったよね、あの事故。 そして変わらず、感性のまるっと欠如したかのごとき人達の支配する原子力業界で、繰り返しになるが事故は再び起きて、そのとき日本人のだれも言い訳など通用しないし、他人のせいにも出来ないと言う覚悟は、あらかじめ持っておくべきだ。  他人事でなく、僕自身も当事者の一人に加え、そう思う。

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梅雨入り

 例年より一週間以上も早く、梅雨入りとなりました。

 蒸し暑く、シャツが肌にじっとりまとわりついたりと、鬱陶しい季節の到来です。 日本の四季はそんな梅雨空の下、心和ませる演出もちゃんと用意してくれます。

 雨に濡れ、一際華やかに映えるアジサイ。 私の大好きな花です。 そしてこの季節は、田植えのシーズンでもあります。 秋の恵みを待つならば、欠くべからざる曇天の日々が続くのも、やむないことと申せます。

 この時期、子供の頃の懐かしい田舎の情景が思い出されます。

 そして私どもビルメン業界は、一部業種に注文が殺到し、あわただしくなります。
 菌の繁殖しやすいフィンとその周辺、暑い夏を迎える備えとして、冷房稼働に伴うエアコン清掃です。

 カビを徹底的に退治すべく、エアコン清掃名人・桜橋そうじろうを、下記よりクリックの上ご指名ください。

 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/soujiro/

そうじろうの名人芸で、この季節をすっきり乗り切って、カラッと爽やかな夏を迎えましょう!

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第22回目

 相も変わらず、まるでひねりのないタイトルである。

 気の利いた見出しにすれば、少しは気になって読んでいただけるかな?なんて、そんな期待もしないではありません。

 しかし毎回違うタイトル考えるのが、単純に「メンドクサイ」のである。 まぁしかし、今回含めあと3回(月1回ペース)の投稿で2年間続けられたのが一目瞭然のため、わかりやすいといえばわかりやすい。 シンプル・イズ・ベストが俺の人生さ(自分への慰め)。

 さぁて、今月の私はということで、本題に移ります。

 某温泉施設の、指定管理者公募の説明会に行ってきました。

 現状についてはよく知っているので、渡された資料に目を通すと「・・・?」 前回の資料とほとんど変わらない内容と辻褄の合わない数字の羅列で、指定管理者希望の方々を迷わせる(「騙す」とした方が正しいか)ものでした。 選定する側って、ここまでお気楽でいいのかな? 自らの失敗を薄っぺらいオブラートに包んで、本人たちはうまくやってるつもりなのか? その施設が真っ赤々物件てのは、某熱海市民ならみーんな知っています。 その責任はすべて、現場を管理した会社のせいとなってます。

 本当の戦犯は出てこないのである。

 来年度から新しい5年間は、ぜひ優秀な(というか、道理の分かる)業者が選定されてもらいたいものである。 我社は省エネプランを引っ提げて、また潜り込むつもりです^_^;

 話は変わりますが、技術向上のための講習と、今年度最大の挑戦「1級管工事施工管理技術者試験」の申し込みをしました。

 前者がどんな講習かといいますと

 エアコン分解・・・した後の、洗浄作業となります。

 講師の方と村松社長室長の絶妙なコンビネーションで、、わかりやすく大変勉強になりました。 ちなみにこの時は、天井カセット型というエアコンの洗浄(分解)でした。

 この作業ではエアコン性能の回復、要するに、効きの悪くなったエアコンが、まぁ不思議なほどよく効くようになりました、という売りになります。

 それだけではなく、電気使用料も20%程度抑えることが出来ます。

 買い替えるとなればかなり金額が張るところ、これなら一年間でおつりがきます。 詳しくは【桜橋そうじろう】にて http://www.shizuoka-sbm.co.jp/soujiro/

 ちなみに、もし買い替えの場合でも、弊社の設備工事管理課で承れます。 さらに手前勝手を申せば、一度分解清掃をさせて頂き、ちょっと間をおいて工事をさせて頂くと、二重に売り上げが立ってホクホク顔です。 でも、そんなお客様の不利益になる行いは致しませんので、ご安心の程を。

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本日、講師を初体験!

 今回初めて、「講師」というものを体験しました。

 静岡県西部にあって、清掃・設備・警備を行う総合管理の現場です。

 広大な敷地の中、来場者の放置したゴミや落ち葉の回収、各所設置されたトイレ清掃がメインです。

 本来ならもっと早く、清掃従事者研修をやらねばならない立場だったのですが・・・

 我が上司・狩野窪部長の講義を尻目に、自分はいつも気楽な立場で参加してきました。 それが「今回から、あなたがやりなさい」と、突然の指令!

 前日から、物凄い緊張で・・・

 現場で作業している方が、どれだけ気が楽か。

 当日使います資料まで、上司が用意してくれました。

 ここまでやって頂いたら、断ることも出来ませんよネ。

 何回も資料を読み込み、慣れたつもりで研修に臨んだつもりが時間をかなり余らしてしまい、何を話そうかと・・・

 実技を入れて誤魔化したのですが。

 慣れないことを終えて、普段とは違う疲れがドッと押し寄せました。

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超カンタン!! 『”祝”簿記塾開講』

エピローグ ①

仙人 「こりゃ、弟子」
弟子 「ん~?」
仙人 「だらだらせずに、そろそろ働いたらどうじゃな?」
弟子 「やだお。 『働いたら負け』って格言あるの、知らないかお? これはもう、自然の摂理だお」
仙人 「・・・生活する金はどうするんじゃ?」
弟子 「今年はたぶん、サマージャンボが当たる予定だお。 4億円のあぶく銭で、生涯ニート生活を満喫だお」
仙人 「(ダメだこいつ。 早く何とかしないと・・・ お金の管理なんてできそうにないし、万が一当たっても、すぐ散財しそうだしな) ところで弟子よ。 ”簿記” って知っておるか?」
弟子 「(??。ボキぃ?? なんだそりゃ? 見たことも聞いたことも・・・)」
仙人 「 ”簿記” というのはな、」
弟子 「も、もちろん。知ってるお。 あ、あれだお。 恵まれない人たちを支援する」
仙人 「それは、 ”募金” だな」
弟子 「あ、あの、小枝を折った時なんかにする・・・」
仙人 「 ”ポキッ” じゃろ」
弟子 「エイドリア~ン!!」
仙人 「そりゃ、 ”ロッキー”か? 骨の折れる音も、 ”ボキ!” っていうよなぁ。 いっそお前の首だと、どんな音がするか試してみるか?」
弟子 「ご、ごめんだお。 本当は知らないお(汗)」
仙人 「愚か者め! ではな、ここからチョッと、真面目な説明をするぞい。 簿記というのは 『帳簿に記録する』 が語源とも言われるが、ある活動の記録を指すんじゃ」


弟子 「何だお、活動の記録って。 夏休みの絵日記みたいなものかお?」
仙人 「ま、取り合えずはそんな風に考えてもいいかな」
弟子 「絵日記は苦手だったお。 夏休み最後の日に、マトメて書いていたお」
仙人 「ふん、他の宿題だって最終日にやっておったろ? ま、絵日記は小学生の活動記録じゃが、簿記は会社の活動記録なんじゃよ」
弟子 「なんで大人になってまで、そんな面倒なことをしなきゃいけないんだお? 断固、国連の常任理事国に抗議するだお!!」
仙人 「なんでそんな面倒なことするかと言えば、個人と違って会社の活動には、多くの人の利害が関わっておるからじゃ」


弟子 「? どういう意味だお??」
仙人 「例えば、多くの会社は銀行などからお金を借りて、ビジネスをしておる。 貸した方はちゃんと返してくれるか、いつだって気にするのが人情じゃ。 つまり、借り手の事業が上手くいっているか、ちゃんと確認したいわけじゃな。 その判断材料として、会社の事業活動の記録を求めるのじゃよ!」

弟子 「ホー (ホーミーみたく)」
仙人 「ゼイゼイ・・・しゃべりすぎて、ちょっと疲れた。 次回に続くのじゃ」

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お元気ですかぁーーー!!No,58

 どうも  どうも

 いきなり変な話ですが、ここ2週間ほど下痢が収まりません。 たまらず病院へ行って来ました。 「急性大腸炎」との診断で、5日分の薬を頂き「様子を見て下さい」。 それから3日経ち、5日経っても治りません。 再び病院へ。 「治らないんですけど・・・」 先生曰く、「暫く休んだら? ストレスだよ」 薬を変えてもらい、現在に至ります。

 「年は取りたくねぇーもんだ・・・」 

 特に変わった事はして無いし・・・ ・・・そう言えば、「仕事して、怒られたな」 そう、あの日からだ・・・

 まあ、いいや。 気にしない。 気にしない。

 空調切り替えの入札も有ったしな・・・(2万円の差で落札できず)。 180万円が、パァーになりました。

 取り返した物件も有れば、無くす物件も有り、難しい所です。  昨日、係長にそんな話をしていたら、嫌ぁーな雰囲気になってしまって、「あと数年後には、お前がやるんだからねぇー・・・」なんて、ダメ押ししておきました。

 憂鬱な雰囲気の中、係長は図面と格闘中。 「可愛そうに・・・数年後には・・・同じ運命・・・」 呪いの様な言葉が頭から離れなくなり、 次の入札の準備をしだし、業者ネゴ。 何とか、奮闘しております。

 空調切り替えの入札だけで、年間700万円以上有り、利益率もまあまあ。 それを捨てる訳には行きません。 来月、最終の物件が有ります。 ここ2年は取れましたが、今年も取れるか解りません。 頑張ります。 早く下痢を治して・・・。

 大事な事を普通にこなす。 出来そうで、なかなか難しい。 そんな事を考えてばかりいるから、体調も治らない。 解っちゃいるけど、つい ”利益率” が頭をよぎる。 そこで悩むと僅差で負ける。 営業課長から連絡来ないと、たぶん負けてる・・・。 そして、下痢になる。

 早く、終わらねぇーかな・・・。 

 人生の悩みについての ”一席” で、今回は終わります。

 皆様、梅雨もせまっております。 くれぐれも 体調を崩されませんように。 ご自愛ください。  By,Coo

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今が旬です

 果物・野菜大好きの私が、これから旬の食材をご紹介します。

 まずは、ラッキョウです! 原産地は中国、ヒマラヤ地方とされています。
 日本への伝来は、9世紀ごろだそうです。
 ラッキョウには、殺菌効果・発汗・整腸作用があり、薬用植物として昔から、広く利用されてきました。 栄養価に優れ、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復・スタミナアップの強力な味方です。
 スーパーなどで安価に流通されている品や、レストランで口にするのは、ほぼメイド・イン・チャイナになりそうです。 産地を気にされる方は、表示にご注意下さい。

 食べ方として・・・
 一般的には、酢漬け・甘酢漬けが代表な食べ方ですが、近年は沖縄名産の「島らっきょう」があります。
 こちらは味噌に漬けたり、天ぷら・塩漬けが主流です。 後を引く旨さですよ! ぜひ一度、ご賞味あれ。

 もう1品は・・・
 「梅(南高梅=なんこうばい)」です。
 国産梅の6割程度が、和歌山県産です。 なかでも〔紀州みなべの南高梅〕は、商標登録にも認定された逸品です。 その分、値段も張りますが。

 梅は、成分の一つクエン酸がエネルギー代謝を活発にして、食べたものを効率よくエネルギーに変え、中性脂肪を体に蓄積しない働きをしてくれます。
 殺菌効果・発汗・整腸作用もあります。 ただし塩分の多い梅干の過剰摂取は、お控え下さい。
 最近では、はちみつ梅・減塩梅・カリカリ梅など、バラエティも豊富です。

 食べ方として・・・
 そのまま食べる・梅ドレッシング・梅おにぎり・梅茶づけなど、代表的です。
 飲み物として・・・
 梅酒・梅ジュース・梅サワー・梅シロップ、それに梅酵素ドリンクなんて、自家製の楽しみ方もあります。
 こちらも安価で流通されている商品や加工用は、メイド・イン・チャイナと思って間違いなさそうです。

 これから、心身共に冴えない「梅雨」の時期を迎えます。 疲れ知らずの梅を上手に採って、じめじめした季節を乗り切って下さい。

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ながろうべきか 空蝉(うつせみ)の その11

 最近、キレやすい。

 面に出さぬよう極力心がけているものの、どこまで制御できているか、時に心もとない。
 一人で運転していると、感情の異様に高ぶる瞬間を、もっとも自覚しやすくなる。 「あれ? オレ今ずいぶん、イラついてんぞ」

 たとえば広い国道が片側で二車線あるとして、本来追い越しに使われるべき(と勝手に決めつけている)右車線を、走行車線(と勝手に決めつけている)と同じスピードか、場合によっては更にスローに走行された日には、「アホか、てめぇ! 社会の秩序をどう考えてんだ!」くらいに、無表情のまま、はらわただけ煮えくり返らせる。
 更にこの手のトロい車に限って、ブレーキ踏まなきゃならない距離から強引に割り込んで来たうえ、以降はゴーイングマイウェイな運転に終始するジ●ィや●バアが、清水には事のほか多い気がする。 こうなると、「苦しまず、早く天に召されると良いですね」の思いを、少しだけ乱暴な言葉遣いに変え、つい口に出したりしてしまう。 別に今のところ、表立った害はない。 今後なにか過ちを犯したとして、このブログが証拠として採用される日が、来ないとも限らないような・・・

 おそらくは毎年の健康診断で、基準値の上限をはるかに超えた 8.0mg/dl 以上を示す、尿酸値が関係している気がする。 ところが幸か不幸か、とっても痛いと話には聞く痛風を発症したことがなく、因果関係はつかめぬまま。 健康な人間(この40数年、医者知らず)ほど健康の有難さから無関心になりがちで、いずれ恐怖の痛風を経験するのであれば、どのような予防措置があろうかとネットを検索。 すると「痛風が起こりやすい性格」というのにヒットして、事例に従い我が身に当てはめてみる。

○ どちらかというと競争心が強い → 競争が嫌いで、戦わずしてそこそこ勝つ(儲ける)のを理想としている。 裏を返せば、競争心が強いゆえ負ける恐怖心も強くなるから我がポリシーに繋がるとでも、解釈されようか? よう分からん。
○ いったん始めた事は、最後までやり抜く → 飽きっぽいので、こういうタイプではない。
○ せっかちなほうだ → ここ清水では、そう見られているフシがある。 自分ではかなり呑気と自覚している。
○ いつも全力投球で物事に当たる → そんなカッコいい生き方は無理。
○ 短気だといわれたことがある → 言われてはいないが、最近、思い当たることもある。
○ 早口である → そうかもしれない。
○ ゼスチャーを交えて話す → そうです。
○ マメで気がつくと動いている → マメではないが、「何だお前、もう少し気づけよ」みたいな気分になることは多い。
○ 約束の時間には絶対に遅れない → そう心がけています。
○ 早食いである → 遅食いである。

 結果は、半々くらいか。 要は強いストレスにさらされやすい人ほど、痛風(というか心臓病全般)を発症しやすいとのこと。 ま、そんなもんでしょう。

 結局、食生活に問題ありとみるのが妥当だろう。

 実は昨年の秋から、連れ合いが駅前のスーパーで早朝パートを始め、高校3年生の娘の弁当を、ボクが作るようになった。 別に強制されたからじゃなく、わりと料理は好きで、自ら申し出たのだ。
 娘の弁当箱は、極端に小さい。 親父を見て、将来の体型を気にしているためか知れない。 母親の方は玄米と野菜しかほぼ摂らず、アウシュビッツ収容所みたいに細い。 今は DIR EN GREY にお熱で授業さぼって東京のライブまで出向く活動的なお嬢様は、母親の容姿を理想としておるようだが、わが弁当はこれに与しない。
 必ず、豚か鶏のおかずが入る。 何故かと言えば、ついでに自分の昼食分を作るからで、もうすぐ51歳のお父さんは、現役の肉食家なのである。

 前夜、遅くまで営業しているスーパーで、2日分程度の買い出しを行う。 冷食や中国産などもってのほか、他方、コストは1日700円前後に抑えるため、そうであってもおかずのマンネリ化は断じて避けねばならず、食材選びは真剣である。 よって『クックパッド』のレシピなど、常にチェックする。 毎日が娘の弁当箱との勝負で、蓋を開けて空になっていれば、ホッホッホッ、ボクの勝ち。 これまで9割以上の勝率を誇り、少しでも残された場合の恐怖を思うと、一日も手を抜けない。 おっと、これって「どちらかというと競争心が強い」に当てはまるじゃんね。 本職だと、そうでもないんですけど。
 できるだけ小さめの鶏モモ切り身を1ブロック買い、12~14にカットし唐揚げにするとして、娘の弁当箱に入るのはせいぜい3~4ヶである。 残りは全て自分の弁当に、無理しても入れることになる。
 冷凍庫に入れて保存すれば良かろうものの、わずかな量のため多量の油を180℃に熱するのが、まずもったいない。 テーブルに残して出社しても、菜食家の連れ合いには無用の長物となり、エエわい、オラが食ったるわいとなるのである。
 こうしてドカベンに慣れると、朝起きた段階から、以前より腹が減るようになる。 1日3食の量が増えれば、代謝の落ちた中年のオジサンはますます肥えるのである。 分かっちゃいるんスけどね。

 エラくなると、対外的なお付き合いも増える。 今週から6月いっぱいまでの週末、欠かさず懇親会が予定されている。 週によっては、2~3回なんて時も。
 酒は強くなく、飲まなきゃいいのをさりとて嫌いでもないから、「じゃ、一杯だけ。一杯だけ。一杯だけ飲ましてくださぁい」なノリで、つい5杯。 このままいけば痛風発症も、時間の問題ってもんだぜ。

 ところで今回のブログ見て、「あ、やっぱ常務ビョーキだったんだ」などと、部下の皆さまが実にまったくもって納得されたりすると、困ったもんである。 こちらは予備軍なのであって、糖尿病のアナタや極度の花粉症な君たちに後ろ指されるいわれなど、ないのである。 自慢にもなりませんが。
 健康なままの最期を迎えるため、何かしらんが健康には気を付けましょう。 ご助言にもなりませんが。

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よこはま行き

 本日、当社グループ企業 「横浜みなとみらい万葉倶楽部」 まで、業務打ち合わせのため出掛けました。
 外観は地味ながら、みなとみらいを象徴する観覧車の向かいという好立地より、目に付きやすい施設です。

 昼食時に到着して、まずは腹ごしらえ。 同行していただいた狩野窪業務部長、中華街を我が家の庭の如くスイスイと進みます。 安くておいしい店を見つけ、本格中華を堪能しました。
 日中関係といえば、領土問題等から冷え込み著しい昨今です。 それもここではどこ吹く風、まさに中華街とみなと横浜は 「戦略的互恵関係」 にあるようです。

 「横浜みなとみらい万葉倶楽部」 は、関東の皆さま中心に可愛がられて、オープンから一貫して業績好調です。 平日にもかかわらず、この日も変わらぬ活況を呈していました。

 訪問の主旨は、ホルムアルデヒド(家具や建築資材、壁紙を貼る為の接着剤・塗料などに含まれている化学物質)測定の打ち合わせです。
 同館では施設の改修工事を、今年初めに行なったばかりです。  「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」 では、大規模改修工事を行なった年の6月から9月の間に、「ホルムアルデヒド」の測定を行なう事が義務付けられているのです。
 盛況で混雑している施設内を、お客様にご迷惑が掛からないよういかに効率よく測定するか、頭のひねりどころです。
 そのため事前に、広くて多様な各フロアのどこが適正か、測定ポイントを見極めることが何より肝心。 しっかり測定したうえ施設の安全性を保健所に報告し、これからも愛される 「横浜みなとみらい万葉倶楽部」 にしていきたいと思います。

 温浴施設管理のスペシャリストとして、今後ますます当社の信用を高めるべく、努力してまいります。

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