月別アーカイブ: 1月 2013

お元気ですかぁーーーー!!No,50

 どうも  どうも・・・。  

 もう、明日から2月という今日、切羽詰っての投稿となります。 忙しいのと、 ”めんどくせぇ” のせめぎ合いの結果、今月末日になりました。

 ここのところは業者との関係も良好で、 ”カチンッ!!” と来る事も少なくなりました(本当かねぇ?!)。

 先日は上司の御母堂が急逝され、急いで・・・全く何も考えずに、業者に弔電依頼の「回状」を出し、かえってご迷惑をお掛けしました事、・・・決して! ”面白がって” した訳ではありません。

 気を使ったつもりが却って迷惑に(お礼の挨拶に追われていやしたな)なってしまったようで。 やりすぎには注意!!・・・を、本年度の抱負といたしやす。

 さて、少しづつ動き出した設備管理工事課も年末から急に忙しくなり、三等兵補佐君の頑張りや、主任の機転などのお陰で、何とか乗り越えられそうです。 あまた難問も私の ”ぶち切れ” で、解決の道筋が見えてきました。 ”カチンッ!!” ときた訳ではなく、 ”ぶち切れ” ただけですので、本年の抱負には抵触しないと考えます?・・・。 まぁ、似た様な物ですが、性格上、相手が誰でも不条理な事を繰替えされると、 ”ぶち切れ” ます。 この性格、治らないでしょうなぁーー・・・。 ”ぶち切れ” て事が良い方に向けば結果オーライですが、毎回そうは行きません (始末書・・・始末書・・・気をつけねば・・・)。

 あと11ヶ月、どうやって利益をだすか?大問題です。 が・・・、考えててもしゃあないんで、仕事こなしながら 「やっつけ」で今年も行きます。

 事業計画や人事評価などの小難しい問題も含め、設備管理工事課は「やっつけ」で行きましょう!。

 上司がこんな体たらくなのに反比例して、優秀な部下を持ったものだと、つくづく感謝しております。

 本年も、宜しく。    By,Coo”

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第18回目

 1ヵ月、早過ぎです。 昨年暮れに超大作(自称)を投稿したのが、昨日のことのようであります。

 相変わらずブログも、締切過ぎてます。 とりあえず何か、投稿しておけばいいや・・・

 今月のイベントは、増員の面接・厨房ダクト清掃(グリスフィルター)が2件・勉強会でダイキンのショールーム(東京)まで出張・そしてJ三島の書類(公共物件ではないのに量が半端ない(>_<))

 それ以外にも、いろいろな懸案事項が鬼のように(いや鬼です)上から振ってきます。 それらを、のらりくらりとかわしつつ(かわした分は中西君へ)。

 バタバタしています。

 特に、グリスフィルター・・・

 グリスフィルターとは、厨房内に設置されている排気設備で、排気中にあるグリス=油を集めるものです。

 その装置がないと、接続されているダクトの中はやがて油まみれに。 火災が起きた時、そのダクトが炎の通り道となり大変危険です。

 フィルター自体も、清掃をしないと空気が排気されなかったり、火災の原因になったり、室内に悪臭を充満させたりします。

 そのため定期的な清掃が不可欠ですが、大概は年一回のところが多く、厨房の休憩時間や休みの日に施工となる場合が多いのです。

 汚れの状態により、なかなか思うように作業できないこともしばしば・・・出来れば2か月に一回、もしくは半年に一回くらいのペースで施工できるといいのですが・・・

 空調機のフィルターも同様ですが、こまめなメンテナンス(ささやかな経費を惜しまないこと)こそ、施設を長持ちさせる(大変なコストをかけずに済ませる)秘訣です。

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ビルメン会社の「管理部」ってどんなことしてるの?(その42)

 「管理部署」のマトメ(総集編7回目)です。

 今ある会社は、現行の規模や組織体系をはじめから有していた訳ではなく、社長をはじめとして、先輩社員等の「汗と涙の結晶」が、カタチとして具現化されたものなんです。 会社組織は、創業時に比べて何倍も大きく成長したにしろ、想いは普遍です。 それは何かというと、「いかにいいモノ(商品やサービス)を世に送り出して、市場やユーザーに支持していただき、会社としての自己実現(利益の追求と社会還元)を遂げるか?」というものです。

 会社は利益を上げてナンボ。 つまり扱っている商品やサービスを売ってナンボ。
 だから商品やサービスの本質を理解していないといけません。 会社が儲かっているうちは構わないんですが、会社もアナタの人生と一緒で、いいときもあれば悪い時もあるんです。 万が一売上の伸びが鈍ったり、不幸にして下がった時に、商品やサービスの本質を理解していないと、会社としてどういう対処をしていいかが判断できなくなってしまいます。 こうなると会社は終わってしまいます。

 何としても、まずは売上を上げるということを優先して、そこから自分の部署が出来ることをやる、そういう意識を持った各部門を作っていくことが会社の理想像となります。

                        もうチョット、つづきます。

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きれいな温泉提供に貢献します

 全国的な大寒波に見舞われ、吹雪の地域は大変な状況だと思います。 冬になると特に、芯から温まる温泉がありがたい季節といえるでしょう。

 しかしながら、この温泉は水道水のように、蛇口をひねれば出るものではありません。 数十m~数百m、深い地底から汲み上げ、源泉槽に貯留したのち水と混合して、更に塩素による滅菌を行い、浴槽へと送るのが一般的です。 源泉の温度によっては加熱する必要もあります。 かけ流しであればこの繰り返しですが、内風呂のほとんどは濾過循環を行います。 温泉には体に良いとされる様々な成分が入っていますが、これは同時に不純物であり、水道水とは比較できないほどの汚れが各水槽や配管に付着するのです。 特に厄介なのが、硫黄分や鉄分であったりします。

 このように、やっかいな側面もある温泉を常に気持ちよくお客様に提供するためには、日々のメンテナンスと特別清掃が欠かせません。 高価な温泉系統の機器を長持ちさせるためにも、メンテナンスは不可欠です。

 1/24、箱根湯本「天成園」で、源泉水槽清掃を行いました。 この日は万葉グループの謝恩祭が開催されるため、日帰りを休業していたことから都合が良かったのです。 ここの源泉水槽は200㎥(50㎥×4槽)あり、源泉水量の豊富さと浴槽の大きさがうかがえます。 加えて温泉排水槽30㎥も清掃を行います。 これで出入口ともに、クリーンになります。 玄関前のピロティ下に源泉水槽があるため、通行する人が万が一にも落ちないように、厳重にバリケートをします。 熱気の放出と酸欠防止のために送風機で空気を送りながら、ポンプで源泉を排出します。 このような準備が整ってから、高圧洗浄機で水槽内側に付着した様々な物質を取り除き、外へ吸い出し消毒して、よく流します。 再び源泉をためて、通常通りの温泉の提供を確認。 作業完了となります。

 作業員が大変なのは、酸欠の危険にさらされることは無論、水槽の中がサウナの如く蒸し暑いのに、外は10℃を割込む寒さなわけですから、繰り返していると体調が悪くなったりすることです。 プロが行う仕事はこれに限らず、素人がやるには荷が重い業務が多いのです。 人目に触れない努力があって、快適な温泉が提供できているんだと改めて感じました。

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強風に立ち向かう我が特捜班、じゃなくてシノハラさん

 今日は静岡県東部の、日常清掃でもお世話になっています事務所のガラス清掃に伺いました。

 と言っても、作業をしてくれたのは「シノハラ・クリーン・サービス」の篠原さんたちです。

 ガラス清掃で一番気になるのは天気ですが、そこは何とかクリアしました。

 でも、敵は他にいたんですよ!!

 何と、物凄い風が・・・

 そこまでは、気にしていませんでしたよ(汗)

 高所作業車に乗って作業を続ける篠原さんを下から見ていると、風でユラユラ揺れているのが分かります。

 自分は見ているだけでいいのですが、「大丈夫かな?」と心配になるぐらい。

 とても我が特掃班では、真似できない仕事です(そんなこと、ブログで明言していいのでしょうか?)。

 強風のため、予定時間より多少遅くはなりましたが、さすがです!

 高所作業車から降りてきた篠原さん、手の感覚までなくなっていました(寒さで)。

 立ち合いに行っていた自分は、ジャンバーを着ていたので大丈夫でしたけど。

 凍える寒さの中、本当にお疲れ様でした。

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浜千鳥

 1月17日、母が急逝した。 享年85歳。
 朝、食事中に倒れているのを、しばらく後に起床した弟が発見し、救急車を呼ぶ。 病院で心肺蘇生を行なうも効果なく、そのまま帰らぬ人となった。

 大往生である。

 おそらく、弟が見つけた時すでに息をしていなかったと思われるが、病院で死亡が確定したため、変死扱いされずに済む。
 実家近くの千葉の病院に駆け付けた時、ベッドに横たわる母の顔には、すでに白い布が掛けられていた。
 亡骸を自宅に連れ帰ると、テーブルには茶碗に盛られた白いご飯、その一つまみが味付けのりで箸の形に丸められていて、脇には漬物が、倒れた時のまま放置されている。
 母は最後の瞬間まで生きる糧を得ながら、映画館の映写機にたとえるなら残り一コマのフィルムがリールに巻き取られスクリーンが突然真っ白になるように、生命の活動をパタッと止めたようだった。

 願わくば自宅で、ポックリ逝きたいと誰もが思い描く理想的な最期を、この人は迎えたのだろう。
 寝たきりにもならず、病院通いさえせず、そんな言葉あるか知らんが、大変な “子孝行” である。

 とは言え、本人がまるで死ぬ気などない状態で逝ってしまったために、それから数日は実にあわただしいものとなった。

 何はともあれ長男なので、喪主を務めることとなる。
 会社関係の葬式に顔を出す機会は少なからずあれど、自分が当事者で、しかもメインの立場になるなど初めてのこと。 葬儀屋さん一つ決めるにも、実の子供よりはるかに面倒見てくれたおばの意見など充分尊重せねばならず、物事が動き出すまで少し時間がかかる。
 弟を含め車を運転する人間が周りにおらず、混めば片道小一時間かかる通夜・葬儀の会場の送迎をどうしようか悩んだが、熱海の熱い男・半田副所長が泊りがけで対応してくれて、大変助かった。 改めて感謝申し上げたい。

 葬式を任せることにしたセレモニーから、見積が提示される。 まずはしっかり、客を取り込んでからの金額提示。 いかに厳かな式とは言え、商売であることに変わりなどない。 こやつ、したたかである。
 一つ一つの細目を見ては、その数字に目を剝く。 高っけー! 本気でもう一社、見積取ったろうかい! くらいな勢いで一人騒げば、周りから「何を大人げない」くらいの冷たい視線が送られてくる。 えっ、私だけ?
 たとえばカタログに載っている棺が一番安いので7万円前後するのに、「女性の方ですので、これくらいのデザイン、あった方がよろしくありませんか?」などと、倍以上のこじゃれたブツを勧めてくる。 これが最上級だと50万円なんて代物もあって、何ですぐ焼いて無くなっちゃうものに、ここまで金かけにゃならんのか! 吠えてみても、相手にしてくれる人はいない。 亡くなったばかりの人を前に、まこと不謹慎だと言わんばかりの空気が漂う。 お金ってさぁ、これからも生きていく人に、かけるべきなんじゃない? ま、一番安いのを発注しましたが。
 支払いは葬儀の一週間後、「踏み倒した人、いないの?」と聞くと、「いや、そういうことは今までありませんでした」 「ふ~ん、ウチが初めてだったりして」 すると慌てて、「お名刺下さい」とか言ってきたりして。

 ついに炎上したのは坊さんに払う戒名料で、って言うか自分の家が浄土真宗らしいのも初めて認識した程度の無神論者にとって、先方から日取の打ち合わせの際40万円が相場と提示され、「無理!ムリ!ぜっーたい無理!」と、激しく反応してしまった。 すると先方からは、「包んでいただいたお気持ちを、そのまま頂戴いたします」と返答がある。
 別に檀家でもないし、50円入れて「ハイ」って渡しても、文句言われないんじゃないの? すると弟を始め、関係者一同そろって血相を変え、「アンタ! お母さんをお見送り頂く方に、あんまり失礼でしょ!」と、マジで総攻撃された。 えっ、ひょっとして僕って、変なの?  何で収入が非課税の坊さんに、時給換算にして10万円以上を出さなきゃならんのか、今もって分かんない。 時給750~850円程度で汗水流し働いてくれる我が社のパートさんが、不憫でならなかった。 とりあえず半額で皆と手を打ったのだが、心は晴れぬままである。

 それやこれや、疲れた。 死者を弔うにはあまりに生臭い銭の世の中であること、改めて思った。 それを顔や言葉に出せば非常識とのそしりを受けて、黙っちゃいたが内心煮えくり返りっぱなしの数日を過ごした。 葬式なんて、でぇっきれえぇだぁ~!

 告別の日、エレクトーンを生演奏してくれるお姉さんから、「お母さんを送る曲を一つ、選んでください」と要請される。 なに、この俺に、一曲選べだとぉ? そいつぁ真剣にならざるを得ませんぜ。 場の雰囲気にマッチして出しゃばり過ぎず、と言って「別れの曲」とか「星影のワルツ」とか、「G線上のアリア」とか「アメイジング・グレイス」とか、定番曲じゃあアタシの沽券に関わるってもんです。 あせるぜ! 聴く人が聴いて、「お,にいさん、通だね」とちらり一瞥を投げていただけるようなハイレベルの選曲を、かといってお姉さんが知らない曲じゃ弾けないし、おそらく相手からすればたわいもない、この場で即答を待たれている問いかけに、「すみません、三日猶予下さい」とも言えないし、追いつめられ、しかしその気配すら面に出すことも出来ず、突如ひらめいた「浜千鳥にして下さい」。 「お母さん、踊りされていたんですか?」 え? そういえばやってた写真、あったよな。 「そうなんです」 「わかりました。浜千鳥ですね」

 式の最後、浜千鳥が会場に流れた。 美しい、日本の唄だ。 初めて耳にした20数年前、日本に生まれて本当に良かったと思えた、人類の宝のような音楽である。 人の心を浄化する音楽の力は、時給10万円の坊さんの読経を凌駕する。 母が世を去って4日が経過したこの時、初めて僕の心を感傷が満たした。 母よ、安らかに眠りたまえ。


青い月夜の 浜辺には  親を探して 鳴く鳥が

波の国から 生まれでる  濡(ぬ)れたつばさの 銀の色

夜鳴く鳥の 悲しさは  親を尋ねて 海こえて

月夜の国へ 消えてゆく  銀のつばさの 浜千鳥

(作詞 鹿島鳴秋   作曲 弘田龍太郎)

http://www.youtube.com/watch?v=TTMvLK-5agw

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空調機清掃

 こんにちは! 立て続け2回目の投稿となります。 今回は県内にある、公共施設の空調機清掃の模様をご紹介します!
 一般のご家庭でも、最近増えてきた天井カセットタイプのエアコンです。
 どうやら設置してから本格的な清掃はしてないとのこと・・・やりがい、ありそう^^
 嫌な臭いはもちろんのこと、清掃することで熱効率が良くなるので、節電対策にもなります!

 まずはフィルター部分の取り外し。 結構、汚れてますな!
 その後、化粧パネル・ドレンパン・ファン・基盤などを取り外します(下:外した部品の写真)。 特に基盤関係は、配線等が入り組んでいるので要注意です!

外すと、こんなかんじです、フィンが見えますよね? これが結構、汚れています!

 その後は養生をし、専用洗剤を噴霧。 高圧洗浄機にて洗浄、外した部品も綺麗に清掃します!


 清掃後は、外した部品を元の場所に取り付け、動作確認等を行い、異常がないか調べ完了です!

 あ~ちなみに、清掃後に回収した汚水です^^ 何年分の汚れでしょうか笑

 皆様のオフィス・ご自宅でも、清掃のご依頼がありましたら何なりとご用命ください! もちろん、ご家庭用の壁掛けエアコンも承りますよ!

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そうじろうのプロジェクトばかり進み、依頼件数は足踏み

 新年明けましておめでとうございます。 もう3週間過ぎてしまいましたね、、投稿遅くなりました、すみません。

 さてさて、2013年も始まり、体もやっと正月モードから、お仕事モードへ切り替わってきたころですかね^^   年末はおかげさまで、多くのお客様からご依頼をいただきありがとうございました。 ハウスクリーニング部隊も年末の慌ただしさから、ようやくひと段落しました。 まー、そうも言ってられません。 これからしばらく閑散期に入るため、何とか次なる手を打たねば…ん~悩ましい。。

 あー話は変わりますが、桜橋そうじろうのテーマ曲が作られることになりました!! 前々から歌を作って、車から流しながら走ろうなんて冗談半分話してはいましたが、まさか現実になるとは^^ 常務が新年のあいさつ回りをしているとき、偶然グループ会社に作詞作曲できる先生がいるらしく、ひょんなとこから「じゃーつくろっか」となったみたいです。 さる会社の休日に常務から、歌詞がFAXで流れてきたぞ!と連絡が入り、さっそく会社に出て確認してみました。 わかりやすくいい感じの歌詞。 曲もほぼできているみたいなので、全容を聴くのが今から楽しみです♪
 もしかして、CMとかまで流しちゃうかな^^; 完成したら、皆様にもお披露目させていただきます! あ、ちなみに歌詞は3番まであるらしいです(笑)  それではお楽しみに~♪

 今年もよろしくお願いいたします。

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日本経済新聞・・・

 25.1.21 日本経済新聞・・・

 昨年の夏、とある新聞店様より、定期清掃の契約を頂きました。

 作業が終了し数日後、「新聞とってよ」と今度は先様よりご依頼あり、「はい、よろこんで・・・」と、心の底からの喜びと感謝もいっぱいに、でも、唇を少しだけ震わせながら、ご返事させていただきました。 ・・・さて、何新聞にするか迷いましたが、世界制覇を目指す当社のレベルにぴったりの、「日本経済新聞」に決定しました。

 世界経済・日本経済の動向・各業種・業界の動き、このような大きなうねりの中で、我々の業界・我社・さらに我家の家計がどうなるか推察するのに、非常に見ごたえある記事で満載です。 しかし、見ごたえがあり過ぎるのも考え物で、1時間、2時間・・・ふと時計に目をやればすぐに経過しています。 これじゃあ仕事にならないと、(生活に身近な)後ろの記事から目を通すようにしました。 一面・二面や特集などのヘビー級記事は、昼休みなどに読むこととします。

 最近、「私の履歴書」という連載欄には、渡邉淳一さんの半生が掲載されています。 数年前の日本経済新聞に連載されブームとなった、「失楽園」の作者です。 若い頃からモテモテで、その女性遍歴が日替わりで登場します。 経験豊富な女性体験からあのような官能的な小説も生まれたかと、日々感心させられ、若干の妬ましさも混じります。 前から読んでも後ろから読んでも、大人の新聞・「日経」に触発されながら、これからの業務に励みたいと思います。

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現場紹介№7

 今回ご紹介する現場は、箱根湯本にあるホテル明日香です。  
 じゃらんの口コミ評判も良好な、こじんまりしたホテルです。
                     

 お取引が始まり、かれこれ6年が経ちます。 当初、東京の専門会社が運営を行っていましたが、数年前からオーナー様で直接、管理運営されております。
 以前、新規現場でご紹介しました修善寺のホテルも、同じオーナー様の経営です。

 現在、ガラスの定期清掃と、日常のルームメイク30室を承っております。

 5名程度のベテラン陣を中心に、作業しております。

 正月と3連休が過ぎたこの時期になると、やはり箱根湯本と言えども、平日は利用者が減少傾向です。

 3月の卒業旅行シーズンまではしばし、観光も「休眠」となり、職場も厳しい冬眠を強いられそうです。

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