月別アーカイブ: 12月 2012

今年も厳しい求人難!

 あけましておめでとうございます。

 平成25年となりました。 新年そうそう愉快な話ではありませんが、今年も求人難となる見通しです。 追い打ちをかけるのは、このところ毎年秋に見直される最低賃金のアップです。 働く人からすれば朗報ですが、日本経済がデフレから脱却しない限り、雇用負担のしわ寄せは、中小企業が全てかぶります。

 箱根湯本地区(ホテル明日香・天成園・南風荘等)の募集状況についても、12月前半に求人広告をうって問い合わせは10件程度。 採用までたどり着いたのは、わずか2名でした。 募集費も、静岡であれば1回が5,000円から10,000円程度。 これが神奈川になると、最低で30,000円程度かかり、件数がかさめばすぐに数10万円単位になってしまいます。
 経費ばかりで実利の少ない求人広告に対し、従業員やお客様から、数名のご紹介を頂きました。 気心知れた友人・知人からの紹介で入社した人は、能力・定着率とも高いことが多く、非常にありがたい事です。
 昨年12月には、本社(清水)で新規オープンする市内の病院清掃の募集において、11~12月にハローワーク・静岡新聞・フリーペーパーに掲載し、応募数7名・採用者3名とまずまずの結果でした。

 ちなみに昨年、静岡中部の募集は、低い経費でも何とか採用までいたりました。
 静岡は神奈川に比べて、最低賃金「神奈川県849円」「静岡県735円」と、114円もの差があります。 一概には言えませんが、たとえば県境の箱根で働く人を募集する場合、三島の会社なら時給750円でも済むところ、小田原ならば850円は払わなければなりません。 まして最低賃金は “最低” の水準なので、900円・1000円と、好条件の方へ人が流れるのも致し方ないことです。 私は神奈川県小田原市に住んでいますが、静岡と比べ物価・アパート家賃においても、最賃114円もの格差などまるで無いと、肌で感じているのですが・・・

 人口の減少・高齢化・地域経済の低迷・人間関係・我慢が出来ず簡単に離職するケースなども、求人難の要素と分析できそうです。

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第17回目(超大作)

 設備管理工事課の小林です(今更か・・・)。 わが社のブログで、今年最後の投稿らしいです。

 おととい常務から、「最後のブログです、超大作でお願いします」とメールにメッセージがあり、サブタイトルだけは、何はともあれ “超大作” にしました。 中身は相変わらずの、グダグダブログとなります。

 12月もアレグロ・ヴィヴァーチェな速さで日々は流れていき、あっという間に月末!というより、年末となりました。

 J鉄の研修センターも¥の話がまとまったらしく、緊急一次対応もよろしくねとのこと。

 決まったんは良かったけんども・・・年末年始はうちでゴロゴロ・ゴクゴクしていようと思っていたのに・・・ ゴロゴロ・ゴクゴクしているところに国RのYまださんから緊急連絡が入ったら、我らが設備管理工事課長に振るしかないな。 へ、へ、へ・・・って、それこそウチの上司か。 こんな缶チューハイな組織で、ホントに緊急対応ができるんだろうか。

 やることがドドーンと増えて、あんな書類やこんな段取り。 足りない脳みそをフル活動(+_+)

 そんな矢先にどしどし仕事の依頼が・・・マルチタスク化されていない自分の頭の中は、かなりやばい!

 脳内危険探知装置が作動し、今まさにレッドアラートが発令されました。 作成しているこのブログが終了するころ、脳の中は液状化し、夏場に三日寝かせてドロドロになった豆腐とワカメ入り味噌汁の状態を呈していることでしょう(汗)

 今年は春先に、3か月間も現場に入れなかったりして、その間いろいろな現場のお手伝いに行きました。

 いろいろなトラブル(あったかなぁ?)を仲間に支えられ、乗り越えて、ぶじ平成24年を終えることとなりました。

 年が明ければ、24年度は残すところ3か月。 年度末に向けいろいろ大変な時期に突入しますが、現場においては事故や怪我がないように、注意しながら頑張っていきましょう!!!

 今年一年、大変お世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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あっという間に・・・

 今年、最後のブログになります。 なんとか年内に更新できました!

 この12月は、お陰様で商売繁盛! 昼間から夜間まで作業の連続する日が多く、特掃班のメンバーも、さすがにお疲れ気味です。

 このブログも、夜の作業が終わってから書いています(ちなみに時計はAM1:00を回っています)。

 残る仕事もあとわずか・・・

 こうなりますと、1年はあっという間ですね!!

 年が明ければ41歳になりますし、甥っ子たちにお年玉を取られる正月もやってきます。

 独身の自分は取られるだけで、何もいいことがありませんよ(涙) 来年こそは、人生の転機になるきっかけくらい作るぞ!(とか言って、前厄で身体こわして入院したりして)。

 今年一年間、どうもありがとうございました。 来年は今年の反省も踏まえ、心機一転頑張って行きたいと思います!

 引き続きこのブログも、よろしくお願いします。

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もういくつ寝ると…

 どうも! 今年も残すとこあと数日。 時がたつのは早いもので、営業職についてから1年…あっという間に過ぎていきました。 6月からはハウスクリーニング事業部を立ち上げ、現在まで四苦八苦しながら動いております。 おかげさまでこの年末は、休みなく仕事で埋まっています。 色々とご協力いただいた方々、本当にありがとうございます!

 年末年始は友人達とお酒を酌み交わしながら、紅白をみて、たわいもない話をしながら過ごすのが恒例です。 ところが今年はみんなのスケジュールが合わず、どうやら一人で、淋しい年越しになりそうです、、

 しばらく実家にも帰ってないので、正月に顔でもだしますか^^ 実家の御雑煮好きなんですよね~!
 御雑煮って地域によってちがうといいますが、家庭によっても全然違いますよね! うちは醤油をベースにして、お餅は焼かずに煮ます。 大根・里芋・葉っぱと一緒に^^ 最後に鰹節と海苔を細かくきざんで、大量にぶっかけます! あ~、思い出したらツバが出てきた。 早く食べたいな^^
って、なんのブログかわからなくなってしまいましたが、なんとか気持ちよく年を越せそうです。 皆様も良いお年をお迎えください!

 来年も弊社・並びに桜橋そうじろうを、宜しくお願い致します。

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ビルメン会社の「管理部」ってどんなことしてるの?(その40)

 「管理部署」のマトメ(総集編5回目)です。

 前回、「法律の範囲」「規程・ルールの範囲」があるとした続きになります。

 会社運営のルールとして、法律を厳守することは大へん重要です。
 その前提で、会社を取り巻く法律や社内規定等に対する取り決めは、以下の三つの世界に区分されます。

 ①の世界は、「法律や社内規程といった合法の世界」です。
 ②の世界は、「合法的ルール違反の世界」です。 つまりは、グレーゾーンと呼ばれる領域です。
 ③の世界は、「法律やルールを逸脱してしまう違法の世界」です。

 会社の法律行為の大概は、以上①②③のいずれかに当てはまります。
 管理担当者の必要な「能力や技能」とは、いかに①と③の世界を理解しながら、必要に応じていかに柔軟に②の世界に立ち入ることができるか? これに尽きます。
 管理部門で “仕事が出来る” とは、状況を見極めながら、①と②の境界線を融通無碍に解釈して、②と③の境界線ギリギリまで持っていける人のことを言います。
 合法的ルール違反の本質を知っている人。 つまり、一方で仕事の最終着地点を理解しながら、他方では会社の全体像と成長の源泉(会社がどういう流れで儲けているか?ということ)を掌握している人です。
 
 現実にその領域まで到達する達人は、数少ないのです。 ご多分もれず私とて、まだまだ修行の身。 いつか免許皆伝を求め幾星霜・・・

 ちょっと気分が落ち込んだところで、また次回へ。

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年の瀬のシュトックハウゼン

 長生きはするものであって、よもやシュトックハウゼンのピアノ曲なんぞ聴いて、目を赤く腫らすことになるとは思わなんだ。

 1960年、第6回ショパン国際ピアノコンクールに審査員全員一致で優勝したのは、当時まだ18歳だったマウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini, 1942年1月5日 – )。 超絶技巧の持ち主として、しかしまずは内面を磨く必然性を感じたためからなのか、メジャーレーベルでのデビューは10年後の事。 以後、第一線で活躍を続けるも、練習のし過ぎから腕を故障し、完全回復には至っていないようで、近年の評価は今一つとなっている。
 生誕70年を記念し、『マウリツィオ・ポリーニ ポリーニ・パースペクティヴ 2012』というイベントが今秋、サントリーホールで企画された。 健康上の理由から一時開催も危ぶまれたようだが、内容を一部変更し、6回公演とも無事終了。
 12月16日深夜、NHK-BSが4時間に及ぶ特集を組んでくれた。 これが何とも、見ごたえがあった!

 イベントのテーマは、 “ベートーヴェンと現代の音楽” 。
 ポリーニがベートーヴェンのピアノ・ソナタ(中期)第21番から(最晩年)第32番までを演奏し、一方でマンゾーニやシャリーノなど現代の作曲家による出来立てほやほやの作品も、卓越した奏者達の見事な技巧で披露される。
 なによりも、戦後前衛音楽の最前線にいたラッヘンマン(Helmut Friedrich Lachenmann, 1935年11月27日 – )と、シュトックハウゼン(Karlheinz Stockhausen, 1928年8月22日 – 2007年12月5日 )の諸作品に心を奪われた。 やっぱジャーマンって、とことん創作を極めるのよね。

 ラッヘンマンの弦楽四重奏曲第3番『グリド』に関して、作曲家自身が語ったビデオがネットに公開されていて、とても興味深い。 http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=1177/  「私にとって伝統とは、今現在も続いているものであり、自分が何処からきたのかを確認できるものなのです」
 つまり独自の特殊奏法を徹底的に駆使し、今も前衛の最前線を進んでいるようでありながら、ラッヘンマンという人が保守思想の持ち主であることが知れる。
 あくまで伝統的楽器にこだわり、弦楽四重奏というハイドンから続く古典的編成を敢えて採るのも、この発言からなら得心する。
 一方で、その演奏行為は常に窮極を求め、一音ずつを突き詰めながら、音楽は進行する。 なのに息苦しさはなく、意図的に崩したヴァイオリンのボーイングからかすれ出るノイズにさえ、美しさを感じてしまう完成度。 まるで純度の高い、おクスリみたいな味わい。

 そして今回、ラッヘンマン以上にたまげたのは、ポリーニが弾くシュトックハウゼン「ピアノ曲Ⅶ」「ピアノ曲Ⅸ」の2曲。

 ちなみにこの番組では、ポリーニによるベートーヴェンは5曲放送された。  第24番・第27番。 そして後期三大ピアノ・ソナタとされる第30番から第32番まで。 これらもスゴい演奏だけど、まったく好きくなれない。 演奏に先立ち、ベートーヴェンを語るピアニストからは、作品に対するこの上ない畏敬の念を感じるのだが、実際に出てくる音楽にまるで反映されてる気がしない。 口で言うほどアナタ、好きじゃないんじゃない? と、つい懐疑の目を向けたくなってしまう。
 ナマなら違った感想になったかもしれないが、例えばラッヘンマンを表現するとき追求する純度の高さを、18世紀の作曲家の音楽に、そのまま当てはめてしまい生じる違和感のようなものを、どうしても拭い切れない。

 最期のソナタ・第32番のノリの悪さ。 対照的な2楽章構成の第1楽章。 16小節からなる序奏において緊張は既にピークを迎え、巨大なオクターブ・上昇し続けるアルペジオなど、息をもつかせぬ疾走をし続けるすんごい音楽。 のはずが、な~んか、ブレーキが効いちゃっててドライブ感に乏しいのよね。 単に好みの問題でしょうか。  
 第2楽章の「アリエッタ」変奏曲。 それまでの嵐がウソのように、ものすごくシンプルで愛らしい主題が変奏されていくにつれ、立ち現れる天上の世界。 と、いうようにはポリーニの場合ならんのであって、どちらかというとフィギュアスケートで高得点をマークするアスリートみたいな、それはそれで真似できるものでなく、深く感心させられるのだが、このまま意識が薄れ昇天しちゃうかのような演奏が、やっぱこの曲本来の魅力だと思うのだが。
 ナット・グールド・ヴェデルニコフとか、第32番の愛聴盤はいっぱいあるが、10年くらい前にやっぱりNHK-BSで観た、仲道郁代こそ絶品である。 だれかyoutubeに公開してくれないものかと時々チェックするのだが、ここまでフェロモン出しまくりのプレイは、おそらく彼女にとっても空前絶後であったろう。
 とくに第2楽章の、目を閉じ恍惚と、悶えあえぐかのように弾きつづける郁代様は、ピアノとまぐわっているかのような、「郁代ちゃーん、イクヨ~!」などと下卑た親父ギャグの一つもかましたくなるような、アダルトプレイが延々続くのである。 録画された方にあらせられては、ぜひ公開のほどを。 仙台生まれの浜松育ちで同学年(もうすぐ50歳!?)の、根っからのお嬢様なのだが、一度ピアノと対峙すればとつぜん豹変されるお姿、まだまだ現役でヌケるぞー! って、なんの話しだっけ。

 つまんねんトッホなポリーニのベートーヴェンが、同じ奏者でもシュトックハウゼンになると、突如キラキラ輝きだすのは不思議である。 『シュトックハウゼンはベートーヴェンに匹敵する』なんてほざくのも、アンタくらいじゃないの? 愛を感じちゃった、この小品2曲。

 「ピアノ曲Ⅶ」では、打鍵のあとの残響こそが主役となる。 ときにエレキ・ギターのディストーションのように歪み、ときに彼方宇宙からのこだまのように膨張する。 全身全霊の気合で聴かなければ、耳に届かないようなかすかな響きとうねり。 その小さな小さな音響が、脳を直接揺さぶるような震度と衝撃に変換される、というか、勝手に聴く者がしてしまう。 この響き、どっかで馴染んでいるような・・・そうか、デレク・ベイリーが奏するギターに近いかもしれない。  
 ポリーニとベートーヴェンに存在した距離感が、ここには全くない。 それどころか、シュトックハウゼンは手段となり、ポリーニの表現自体が目的化してしまっている。 この作曲者と奏者の逆転こそ、楽譜に込められた思いだったのかもしれない。 ポリーニの作品に向けられた限りない慈しみは、一度デジタル化され受信後に変換される遥か彼方の我が家まで、間違いなく届いた。

 変な人・シュトックハウゼン。 目がいっちゃってて、9.11テロでは「あれはアートの最大の作品」「ルツィファーの行う戦争のアート」などと正直(?)に芸術家の思いを吐露しちゃったもんだから、散々叩かれたらしい。 常識などとかけ離れた存在なのが、真の芸術家の “常識” なはずなのにね。

 シュトックハウゼン・1993年作『ヘリコプター弦楽四重奏曲』というとんでも音楽の一部が、youtubeで鑑賞できる。 http://www.youtube.com/watch?v=X_BWF1YBFKw 奏者4人が4機のヘリコプターに乗って、コンサートホールの上空を旋回しながら演奏するというものだが、「狂ってる」などと決めつけず、一度ご覧になって下さい。 玉置浩二さんの振る舞いが庶民に受け入れがたくとも、彼の音楽好きな人は少なくないはずなのだから。

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年末の警備現場巡察

 師走も後半、慌しい時期です。 皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 この時期は決まって、年末のご挨拶に回るのですが、同時に現場警備員の激励を兼ねた巡察も実施します。 12月ともなれば寒さも本番です。 特に屋外で業務をする駐車場警備員には、厳しい時期となります。 寒風が吹こうが雪が降ろうとも、1日中、外に立ち続けなくてはならないのですから…

 この日は主に、中西部地区の公共施設を複数訪問しました。 浜松市内だけで3現場あるのですが、同じ市内でありながら寒さ加減が全く違います。 日当たりも良く風も穏やかな現場があれば、マンションの日陰で海からの風(遠州の空っ風)にさらされている現場もあります。 ここでわずかな時間、警備員さんと話をしただけで、身体が芯から冷え耳まで痛くなりました。 仕事とはいえ、このような過酷な環境で日々業務に精励している皆さんに、今更ながら頭が下がります。 警備員さんには万全な防寒対策をして、健康に注意してもらいたいと思いました。

 そこから先、磐田~掛川~焼津~静岡市内と各所回りましたが、皆さん元気いっぱいで業務をしていてくれました。 中には防寒着なしで、「これくらいじゃまだ大丈夫ですよ」なんて言っている隊員の方もいます。 ほとんどが年金受給者ですが、みなさん本当に元気です。

 契約先のご担当に、日頃のSBMの業務について伺いました。 半分は社交辞令としても、ほとんどの現場で評価を受けたのが、「元気のよい挨拶」「駐車場の清掃が行き届いている」「親切な応対をしてくれる」「細かい事案もマメに報告してくれる」といったことで、警備員教育でお願いしていることが履行できていることを、実感できました。

 警備員のみなさん。 今後も元気よく、親切をモットーに、何より健康に留意され業務を行ってください。 私は次年度も契約先が守れるよう、精一杯の努力をしていきます。

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年の終わりの最後のイベント

 

 本日、お世話になっている隣町のお客様を訪問しました。

 事務所は静岡中心部の繁華街、複合施設に併設しています。

 まだ午前中というのに、大勢のお客様で大変な賑わいでした。

 ビルメン業の我々は大掃除シーズンの真っただ中ですが、こちらの館内はクリスマスムード一色、居るだけでなんだかウキウキしてきます。

 歩きながら、ふとジングルベルを口ずさんだりもします。 そんな賑わいにしばし浸りながら、年に一度の忙しい稼ぎ時を奔走すべく、現実に立ち返ります。

 今年も残りわずか。 良い事も悪い事もありましたが、師走のお祭りムードをよそ見ながら、まだ早いですけど今年の私のブログはこれで終了です。

 皆様、良い新年をお迎え下さい。

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お元気ですかぁーーーー!!(たぶん)No,49・・・のはず?

 どうも  どうも

 「 いそがしぃーーーーッ!!」 まずは一発かましてっと。 年末を迎える「気合」を、自らに入れております。

 このブログを何とかやっつけて、これから箱根に向かいます。 実は昨日も箱根でした。 朝の6:50頃富士の自宅を出て、9:00には来年1月予定の貯湯槽清掃の現場調査です。 先方の管理員さんと総務部長さんとの打ち合わせ・・・思い出すなぁー、今年初めの失敗。 屋上の温水タンクをブローしたら、その下で防水塗装をしていて・・・賠償だのなんだのと上司に迷惑かけたなぁ・・・それも今となっては、懐かしい思い出(ウソです)。 今回も打ち合わせ自体は順調に進み、実施の日取りも決まりました。 あとは本番を迎えるのみ! そしたらまーた何か、ヘマこいたりして・・・へ、へ、へ。 

 そんな安易に考えていて良いのだろうか・・・? ま、いいや。 どうせ矢面立つのは上司だし。

 トラブルの心配は後回しにして(貯湯槽の清掃は1/7・8なんで・・・)、今現在の溜まっている仕事はどうしよう・・・。 えーーーい。やっつけ仕事だ!! 大体何で、今日箱根に行くのか良く解っていないけど!? 日程組んだのはK賀SルネットのCょうチーフで、ヨソの会社の人にどうしてここまで指図されなきゃいかんのか? 何で上司まで唯々諾々と、加GソルNットのちょUチーフが決めた日程に従っているのか? このくそ忙しい時期に! しかも加賀ソルネッTの長Cーフは、年間休日が150日以上もあるうえ有給まで消化するという、盗人猛々しい身分なくせして。 ウチなんか年間の休み105日しかないかんね。 それに有給って、どういう意味だろ?  “給料が有る” ってことかな?

 今日は静岡の警察署の空調点検と、熱海の外れに有る温泉施設のグリストラップの清掃が入っているのに! ”なぜ箱根?” ま、事前に決めた日程、私が忘れてただけなんですけどね、へ、へ、へ。

 これだけ”ブッキング”すれば、開き直るしか手立てがねぇーやな。 

 部下に仕事を押し付けて・・・と。  ではっ! 行ってきまぁーす。

 さて、本年最後のブログとなります。 一年間、皆さま色々とお世話に成りました。 来年は ”もっと” お世話に成ります。 宜しくお願いいたしますぅ~。   By,Coo

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良き年末に、熱き御礼申し上げます!

 今年もあと二週間。 まいど傷心の寅さんが、テキ屋家業の旅に出て行く正月前となりました(寅さんファンしか分からないと思いますが)。

 私どもの現場「ゆとりあの郷」は、365日・24時間稼働しておりますので、年末年始もあまり関係はないのですが・・・(因みに今年の晦日は私が宿直です)。

 さて、常駐設備の仕事として、年末恒例の全館蛍光灯器具(459箇所)磨きを実施しました。

 この業務が済めば、年間主要スケジュールも完了です。 現場の保守管理は切れ目なく続くものの、気分的には仕事納めと感じられる作業です。

 天井の蛍光灯をはずし、器具の表面上をステングロス(ステンレス部分のクリーニングと、ツヤ出しを兼ねた洗剤)で磨いていきます。 他に日常の業務もあるため、朝から晩までこの作業だけに人手は割けず、出来て日に3時間程度。 そこで日程を2週間と長めに設定し、毎日欠かさず作業に入ります。 今回は新人の長谷川氏も加入し、慣れない手つきながら「これも勉強」と懸命に汗を流していました。 なにせ最近まで、脚立を持たずに六法全書を抱えていた人です。 それだけに決めた仕事に打ち込む姿も、半端ではありません。

 “All good things come to those who wait”    忍耐強い人はいつか報われるんですよ、長谷川さん! などと、インテリっぽく英語のことわざなんか引用してしまいました。

 皆さんの努力のおかげで、事故もなく10日で終わることが出来ました。 お疲れ様です。 次のメニュー(側溝清掃)も消化し、良い年を迎えましょう。  今年も色々ありましたが、自分にとって素晴らしい1年でした。 良き部下・良き同僚・良き上司、御贔屓くださるお客様に感謝申し上げ、今年最後のブログとさせて頂きます。

 一年間、本当にありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。

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