月別アーカイブ: 10月 2012

見ちがえる景色!~窓ガラス清掃~

 こんにちは!
 今日は以前の台風で、窓ガラスがとても汚れてしまったというお客様からのご依頼を請け、ガラス清掃に伺いました。 皆様も台風直後、自家用車などすごく汚れてませんでした? どうやら暴風の影響で海水が巻き上げられ、雨と混じっていたようです! いわゆる塩害ってやつですかね? 内陸部でも農作物等に影響が出たと、ニュースで見ました。 そこまでの嵐とは感じませんでしたが、やはり自然はこわいですね。

 話は戻りますが、今回のお客様、2階が高所のため作業が難しくご依頼をいただきました。
 スライダーを使っての作業です。 幸い、塩が固まりうろこ状になるところまではイっていませんでしたので、通常の作業で綺麗になりました! お客様からも 「室内が明るくなって気持ちがいい!景色が違うね!」と、うれしいお言葉をいただきましたよ! 作業風景はこちら↓↓↓



 なかなか普段手が届かない場所の清掃で、お困りなことがありましたら是非、「桜橋そうじろう」をご用命ください!
 すぐに伺わせていただきます!! 年末の大掃除も受け付けていますよ!!

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我が家について その1

 こんにちは。 ひと月ぶりの御無沙汰です。
 先日、朝出勤していつもの様に会社の窓から外を覗くと、富士山に雪が積もっていました。 早くも冬の訪れを感じます。
 早いけど(笑)
 それとともに、我が家の年末年始の行事をイメージしました。。。
 クリスマス。 お正月。。 誕生日その1。。。 誕生日その2.。。。。 卒園式。。。。 入学式
 クリスマスにはサンタさんと僕が友達という設定で、毎年子供にプレゼントは何がいいか、手紙を書いてもらいます。
 出来るだけ長くサンタさんを信じて欲しいし、手紙を書いて実際にそのプレゼントが来たら、子供にとって結構リアルかな!(^^)!と、勝手に僕が思っているから。
 何より我が子には、子供らしい夢を持ち続けてほしいのです。

 子供たちは大体、そんな感じなのですが。。。 我が家には5歳の娘と2歳の息子が居て、クリスマスになるともう一人、サンタさんを期間限定で信じる大人(=嫁)が現れます。
 まあ、(「いつも苦労をかけてますから」と心の中で思いながら)プレゼント何がいいのと聞くと、「何でもいい」という感じで、実際これと言って欲しいものが無いパターンが、比較的多いんです。 困った事に。 ほいじゃあ要らないじゃん!と言うと、「欲しい!」と必ず返ってきます。
 きっと何が欲しいと言うのでなく、プレゼントを貰うという行為自体を欲しているのかな?と考えます。
 そう考えると、プレゼントと言って色々ありますが、やっぱり芯はその人にプレゼントをする自分自身の気持ちなのかな?と思い至りました。
 だから常日頃、嫁に対しての思いやりが欠けているのかなと。。。きっと、そういう思いをさせてしまったのでしょう。

 みなさんもくれぐれも気を付けて下さい。 新婚当時はこんな事なかったのに、慣れやマンネリ化って怖いですね。
 さあ、気を取り直して。。。
 皆さんのお宅では、今年はどんなクリスマスプレゼントを考えていますか?

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第15回目

PCからの投稿となります。

なぜって?
だいぶ前にPCから下書きを丹精込めて打ち込んだはいいのだけれども、IEのせいで消えてしまう。IE9だめじゃん<`ヘ´>
てなわけでスマホから投稿してました。
先日「ブログめんどくさいですね~」などと、たわごと(=本音)を課長と話していたところ。
課長「小林のは、文章が少ないから、編集で膨らませるの大変らしいぞ!」
私「え!? いつも10行は書いてますよ・・・」
しばし沈黙・・・・
私「あっ!まてよ(・.・;)・・・スマホの画面小さいから、PCで表示すると2~3行か?」
課長「お!それ使えるじゃんネタに(笑)」
まったく気にしていませんでしたが、原因が分かってしまった以上、スマホから投稿する時はかなり行数を打ち込まなければならない。
もしくはIEを9から8に切り替えてPCで打ち込むのか・・・
どのみち、どんな作業よりも私にとって重労働であることに変わりはないな。
想像力を生み出す文章(小説とかエッセイとか)は、書くよりやはり読むほうがいいです。
自社の皆さんのブログをチェックすると、みんな【スゲーな】と思う。
どのくらいの時間をかけて、文章を打ち込んでいるのだろう?
たったこれだけの文章をやっとこさ1時間かけて打ち込んでます。 やっぱり今日もスマホから投稿すればよかった。 そうすればもう終わって今頃(下書きを保存する)ボタンを押していただろうに・・・
うーん(@_@)
久しぶりに何か本でも読もうかな?といっても、書店で物色している時間はないので昔買った本でも読み返そうかな?
後は読む時間を何とか捻出して(大げさですが我が家の消灯時間は21:00なんです)。
休みの日は、娘と遊ぶんです。
こうなったら電子書籍かな? いやいや、アレだと読んでる気になれないんです。 ページをめくるときの紙のにおいで、なんか本を読んでる気がするので、あの無機質感はどうもだめですね。
それに、うまいコーヒーがあったら・・・贅沢な時間になるな。
そんな時間が取れるのは、もう少し先かな?
と妄想しつつ、今日はこの辺で・・・
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小さな仕事も全身全霊で取り組みます

 今回は熱海駅前の現場にて、ジュータンと玄関マット設置のご依頼をいただき、私も立会いました。

 こうしたささやかな仕事こそ、日常で働く人達の努力の賜物だと思っております。 普段からお客様の要請に誠実に応えてくれる下地があって初めて、どんな小さなご相談も私たちに届くことを、肝に銘じております。 いつも一生懸命作業してくれている、日常スタッフの皆さんに感謝申し上げます。 ありがとうございます。

 さて、玄関マットは事前に寸法を取っていて、所定の位置に設置するだけです。 ジュータンの方は階段の踏板ごとに敷いていきますが、しっかり納めるためにその場でちょっとした加工が必要となります。 こうした作業の間中、狩野窪業務部長が睨みを効かせます。 職人さんも気が抜けません。

 さすが本職、手際よく加工していきます。 時間にして、30分程で終了しました。

 仕上がりを見たお客様から、「また何かあればお願いします」とお言葉を頂きました。 やはり仕事は、永いお付き合いから生まれる信用・信頼を大事にせねばと、気持ちの引き締まる瞬間です。

 せっかく設置したジュータンと玄関マット。 我々エスビーエムが、いつまでも新品同様の美観を保てるよう、努めていきたいと思います。

 ご依頼頂いた仕事は私が責任を持ち、お客様目線で立会いを致します。 ぜひお気軽にご相談ください。 ありがとうございます。

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ビルメン会社の「管理部」ってどんなことしてるの?(その36)

 前回予告したとおり、今まで書いてきた「管理部署」のマトメ(総集編)を行います。
 では、マトメに入る前に、今回は「会社ってなに?」と言うことで、全体の仕組みの話をします。
 会社の組織図って見た事あるでしょうか?  

  こんなやつ → 見にくいですが、画像貼り付けます。
  (※ 個人情報が含まれていますので、画像を加工してあります)

 
  会社に入社すれば、社員の皆さんは組織のいずれかの「部署」に配属されます。
 その一つ一つの部署によって構成されているのが会社の「組織」であり、それを図にしたのが「組織図」です。 入社したての頃は仕事を覚えることが最優先されますから、会社全体がどうなっているかを意識することは、まずないでしょう。

 でも、この組織図をよく見ておくことは、実は非常に意味があることなんです。 何故かというと、組織図を見れば自分が置かれている「部署」が会社全体から見て、どの位置にあるかを大局的に把握することができるからです。 もっとじっくり見ると、自分がやりたいと思っている仕事がチャンとできるのかも、実はある程度イメージできるんです。

 一般論で言うと、会社はこの組織体制で成長しようとしている、つまりこの箱(=組織)が全て機能することで利益を上げようとしていることが、体系的に見えます。 人は全て箱(=組織)に所属します。
 箱が機能するということは、中にいる社員が機能する。 つまり会社の利益に貢献するヒトの集まりが、箱なんですね。 ・・・判りにくいですかね?

 チョット話が長くなりそうなので、続きは次回へ・・・・・。

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こんなのもウチの仕事です!・・・№3

                 ↓左が新しいビニールタイプ  右が今までの布地タイプ

 今回のお仕事は、神奈川県伊勢原市にある某介護施設のイスの張替えです。

 仕事の話があったのが7月頃。 予算の都合で中々決定しませんでしたが、今月になってやっとご依頼をいただきました。

 いざ張替えとなると、「新しく安価なものを購入するのと金額もあまりかわらないのでは?」の懸念を示されながら、どうにか受注までこぎつけました。 確かにここは、ケース・バイ・ケースです。

 当グループ「万葉倶楽部」にリクライニングシートを納めている職人さんに依頼しました。
 事前に1脚、工場に持ち帰り、生地をばらして採寸する段取りをしました。
 まず古い布をはがし、その後新しいビニール布を貼り付けていきます。

 拝見していたましたが、イスのひじ宛部分の作業は、かなり高度な手先の技術が要求されると感じました。
 若手職人さんの手早い仕事ぶりで、無事20脚が仕上がります。

 施設の利用者様からも、「明るくなってよかったよ!」のお言葉を頂戴しました。

 また次回もお願いいたします!

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しょっぱく味わう岡林の歌

 静岡市清水区の山の手(通称「ド田舎」と呼ばれる)に定住し、18年になる。 当時の土地開発公社が造成した20数世帯分の団地が公募に出て、抽せんのうえ一区画を購入した。 手続きを済ませた直後、会社の上司から「あそこは止めた方がいいぞ」とアドバイスがあった。 「買っちゃいました」と答えると、「オ!住めば都だから」とはぐらかされ、何でやめた方が良いのか聞いても、ついに答えてもらえずじまいに終わった。 今も分からないままだ。

 実家の千葉県習志野市は、僕が子供だった40数年前、すでに典型的な東京のベッドタウン。 泉谷しげる『春夏秋冬』の歌詞を彷彿とさせた。 いま帰省すれば印象は異なり、それなりに落ち着く場所なのだが、当時はおよそ魅力ない場所に映り、「ここではないどこかに」暮らしたいといつも焦がれた。
 二十歳代を過ごした神奈川の数か所は、海・山・川の自然には富んでいたものの、いたるところで起こる交通渋滞甚だしく、「運転の待ち時間に齢をとる」ことへの嫌悪感から、田舎への憧憬は消えずにいた。
 スローライフは一とき流行った生活様式の思想だが、そうした志向は子供の頃から有していて、というより競争によって何かを獲得するのが苦手だし億劫で、周囲は受験戦争のさ中にあった10歳代を、馴染めぬままに過ごした。 親に諭され塾に行こうが三日と持たず、何せ「キミたちは敵同士だ」みたいな受験の精神論から始まって、憶える気などまったくない数学の公式が黒板に羅列されるのだから、能力的にも感情面からもついていけるわけがない。 とっとと帰宅し、小学生には刺激の強い江戸川乱歩『陰獣』とか横溝正史『犬神家の一族』とか、ドキドキしながらページをめくっては現実から逃避した。
 父親が当時まだ珍しい海外の商社に勤め、それなりに家庭もリッチだったので、生きていくため働くという切実さが周囲に希薄だったせいもある。 僕は夢見るお坊ちゃまで育ったのだ。 

 そんなお坊ちゃまが30歳になると同時に父が死に、翌年に長男が誕生した。 それまでは給料なしに仲間内で商売(もどき)をしていて何の不足もなかったが、いきなり家族を養わなければならないという現実に直面した。 働いて給料をもらって生活する。 他の人にとって当たり前の日常が、とてつもなく高いハードルとしてのしかかる。 「そんな無味乾燥な人生、送れるのだろうか?」

 父の死後相続した平塚のマンションを売却すれば、一定の現金に換えられるめどは立つ。 転居の決まった清水市(当時)にアパートを借り、10年くらい勤め人で過ごしてから、流行らない音楽喫茶でもやろうかと、この期に及んで夢想はやまなかった。
 客のいない店にこもり、大音量で好きな音楽流し好きな本読んで、淹れたてのコーヒーの官能的な香りに包まれながら、日がな一日を過ごす。 50歳のオジサンで会社役員の端くれが、何を血迷っているかとそしりを受けそうだが、夢は夢としてひそかに今も抱き続けている。 ま、休みにはお家で似たような生活してるんですが。

 もしもあと30年生きて80歳になったとしたら、運転免許も返納しなきゃならんだろうし、そうなれば我が家は不便なところにある。 ご近所も60歳~70歳代の世帯が大半で、お子さんは他所に定住されているご家庭もあるし、その頃となれば住民が変わっているのか住居が朽ちているのか、想像もつかない。

 10月20日(土)。 自治会の有志でゴミステーションのお化粧直しを行なう。 8年前、ちょうど僕が自治会の班長の時に、最初の塗装をしたきりだった。
 素人のおじさんたちがペンキで顔を緑色に染め、シンナーの強烈な刺激にふらつきながらも完成させる。 2時間ほどの作業が終われば、いつも我が班のイベントで音頭を取ってくれるYさん、「オラっちでいっぺー飲るべぇ」と、参加者に召集をかける。
 僕は60歳を超えたYさんに敬意を払う。 尊敬とまで言えば少しオーバーだが、この人の立ち居振る舞いを見るにつけ、生き方に本当に無理がない。 シンプルで、充実している。
 成人した息子さんたちは家を出ているが、Yさんの子供自慢に嫌味はない。 自分の息子を心から愛おしんでいるのが、伝わるからだろう。 料理の道に進んだ二男のつまみを披露し、「うめぇだろ?」と問われると、こちらまで幸せな気分で「はい」と答える。
 夫婦というよりクラスの同級生みたいな奥さんを、「●●ちゃーん」と今も愛称で呼ぶ。
 耳は遠いが足腰の達者なお母さんには「おめぇ口減らしに、裏山捨ててくっか?」などと軽口をたたく。 「やっぱ駄目だな。置いて帰って来る間に、バアサンの方が先ウチ戻っちまうもんな。『アンタ、どこ寄ってただね』とか抜かしてさ」 このお母さんの漬物は、酒の肴としても絶品である。 正しい日本の味がする。
 皆が笑う。 心がほぐれる。 楽しい酒とは、こういうのを言うんだろう。 僕の性格からしてもっとも苦手なはずの近所つきあいが、Yさんのおかげで違和感なく溶け込んでいける。

 清水に来て、生まれて初めて食したのが “のんびる(野蒜)” 。 これもYさんのお宅でご馳走になった。 のんびるの塩昆布合え。 これ、うまい! 日当りのよい道端や土手の草地に生える、ネギの仲間だそうだ。 春にはふきのとうのてんぷら。 みんな、近くの野生を摘んできては料理したもの。 贅沢の極みと思える。 都会にいたら、絶対に出会えない食味。 ありがたいことです。

 Yさんは岡林信康が好きである。 飲みながら、2010年発売のCD「レクイエム~我が心の美空ひばり~ 」を流す。 「エエよなぁ、岡林。ねぇ塚本さん?」などとふられると、「『チューリップのアップリケ』、胸に来ます」アルコールにほてった顔で返答する。 すかさずYさん、箸をスティック代りにに座卓を叩き、「みんなビンボーが、みんなビンボが悪いんや そやでお母ちゃん、い~え~を出ていかはった」と唄い出す。 ご近所さん、ポカンとしながらも、このひたすら物哀しくいたたまれない歌詞に、しんみり耳を傾ける。 そうやって3~4時間盃を重ねたのち、「オラ、眠くなっちまったヨ」を合図に、酒宴はお開きとなる。

http://www.youtube.com/watch?v=Pw4uN52SytE

 年に2~3回のYさんとの飲み会。 長く続くことを心から願う。

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「名水と神楽の舞」

  最近、水のビジネスが脚光を浴びています。

 当社でも御多分に漏れず、水の宅配サービスを利用しております。 全国津々浦々に、ご当地の名水がペットボトルの商品として、普通に販売される時代です。 諸外国と異なり、もともと自然に恵まれ品質管理に優れた我が国は、蛇口をひねれば安全な水がタダで飲めるのです。 その水がビジネスとしてここまで成立してしまうなど、人の購買心理ほど不確かなものはないと、改めて考えさせられます。

 私どもで管理している「勝坂神楽の里」にも、隠れた名水があります。

 勝坂の清水神社脇から、こんこんと湧いてくる地下水です。 「神の水」と掲示された看板には、徳川家康が暑中にこの地を訪れた際、喉を潤そうとこの名水を飲んで、たいへん満足したと記されています。 私も訪う都度、手のひらに溜めては渇きを癒やすのですが、山鳥さえずる澄んだ空気のもと味わうそののど越しは、筆舌に尽くしがたい格別なものです。 いま生きている幸せに感謝するほどと言ったら、少し大げさでしょうか。

 この神社で、今度の日曜日(10月28日)に「神楽の祭り」が開催され、「神楽の舞」が奉納披露されます。

 お祭りの華やかな舞を目のご馳走とされ、神楽の名水を(しかもタダで!)心ゆくまでご賞味されてはいかがですか。

www.kassakakagura.com/

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お元気ですかぁーーーーー!!No,47

 どうも  どうも・・・。

 皆様、お変わり有りませんか? 設備管理工事課では新人にろくすっぽ休みを与えず ”風邪” をこじらせさせたり、”扁桃腺” で苦しむ主任に無理やり仕事を振ったりと、辛い・・・心が痛む・・・ふりだけしながら己の仕事をしております。 鬼のような上司の指示に従い、今日も中西君は東部の県境までお出かけです。

 「何でも来い!!」の精神で、浜松の県立公園内に有ります「汚雑排水槽脱臭装置」の点検ドアーの交換工事を行った時で有ります。 排気ファンを止めているにも関わらず、異臭・また異臭。

 ゲーゲーしながら、丸一日かけて工事をしました。 現場での合わせ加工のため非常に長い1日となり、悪臭まみれのその中で、ふと「これは金になるかも・・・」。 商売のタネはこういう所にも転がっているんですね。 そう、勘の良い方ならもうお解りだと思います・・・。

 ”脱臭装置” 即ち「臭い」を取る機械の事で、いま工事をしている私達が異臭を感じているのは、この機械のどこかに問題が有るからなのです。・・・さぁ・・・どこでしょう?

 見っけ、脱臭装置の内部に有るエレメント。 脱臭エレメントに問題が有るんです。 いくら脱臭装置といえども、エレメントが古ければ ”臭い” は取れませんよね・・・。

 ”きたぁぁぁーーー”

 さっそくエレメント交換のための見積もりを、メーカー側からお客様に取って頂きます(まずは作ったところに見積もりをお取り頂くのがみそ・醤油・・・)。 で、メーカーさん、期待通りのバカ高い見積もり有難うございます。 ここからが弊社の腕の見せ所。 メーカーはよく確認もせず、エレメント一式で売ろうとする。 私共は現場で、エレメントの現物を確認している(ここが強み!)。  実際は脱臭剤のみの入れ替えでコトは済むのです。 ここに商売のタネが、転がっていた訳ですね。

 脱臭エレメントの中には、 ”炭” が入っているんです。 へへへ・・・。 いただきまぁーす。 とばかりに商談成立! メーカーさんからご丁寧にも、「このエレメントの脱臭剤は約1年(使用時間で約10か月程度)で炭の脱臭効果が無くなります・・・」とお客様にレクチャー頂きましたもので、「んじゃ、これから毎年商売に成るかも・・・」 期待が膨らむこと膨らむ事・・・。 あざぁーーす。

 まあ、期待外れに終わることも多いんですが、チョッとしたチャンスを見逃さない。 そういう姿勢で今後も、皆さんと「お仕事がんばりましょう!!」

 と言う事で、今回は「こんな事もやってるよぉーー!」で終わらせて頂きます。 明日は加●ソル●ットの長●―フのおごりで「飲み会」。 ●チーフの会社経費でウクライナー! タガログ文化交流!! んじゃ。  by、Coo

     

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トイレ床面コート  その3

 薬剤(SR200)を散布して10~20分放置した後、ゆったりした歩度でポリシャーを回します。

 薬剤が目地に必要以上に浸透して床を傷めないように、小まめに水を流しながら進めます。 

 焦らず、ゆっくりと・・・

 散布してある薬剤を回収し、汚れが落ちていない箇所が確認されれば、もう一度同じ工程を繰り返します(床表面に薬剤が浸透していない可能性がありますので)。

 ポリッシャーは丸いパットを装着・回転させて強固な汚れまで対応できる反面、その形状からなかなか隅や角まで洗浄できません。 その場合は人力に頼り、デッキブラシなどでこすって仕上げます。

 この作業、焦りは禁物です!!

 気長に根気よく、磨いていきます。

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