ビルメン・施設管理のSBM http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog ビル・マンション・ホテルから住宅までを総合管理するSBMのホームページはこちら Mon, 26 Nov 2018 11:10:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.4.18 人手不足の救世主! http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21632 Mon, 26 Nov 2018 11:10:28 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21632 続きを読む ]]> もう数日で師走に突入! 本当に1年は早い・・・

北海道や東北でも、遅い初雪のたよりがやっと届きました。

年の瀬を前に、現場の人手不足はますます深刻になっています。              67aa9b057579245e40b786d599477de1d_2[1]

当社も箱根において慢性化しており、管理者は明日の人員調整に、四苦八苦の状態が続いております。

横浜ロイヤルパークホテルの募集も0名状態を更新中。 現在42名の登録者の中で、直接雇用のほか派遣会社含め、外国人労働者が12名在籍しております。

国別では、中国、韓国、キリギス、コロンビア、ロシア、ウクライナ、アルゼンチンと多国籍群です。 日本語を理解出来る方もいれば、片言も話せない女性たちもいますが、現場の皆様のおかげをもちまして何とか業務が履行出来ております。

教育担当者も本来のエネルギーの3倍は費やしているはずで、頭が下がる思いでいっぱいです。

それでも後8名程度、補充のため対応しなければなりません。

]]>
突じょ時間が無くなった http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21639 Mon, 26 Nov 2018 11:00:07 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21639 続きを読む ]]> DSC04826_900p昨日(11月25日)のシュリッペンバッハ・トリオは素晴らしかった。 っていうより、エヴァン・パーカーが圧倒的だった。 ジジイ3人組のライブの感想を書きまくったろうと思っていたところ、立て続けに野暮用が入り、身動き取れない。

無念。

だから、こ・れ・ま・で(三井比佐子「デンジャラス・ゾーン」風に)

]]>
毎年恒例 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21623 Thu, 15 Nov 2018 00:31:09 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21623 続きを読む ]]> 今年も残すところ、2ヶ月を切りました。

11月にしては暖かく感じます。 いつも年末に体調が悪くなるので、健康には気をつけたいものです。

今年も恒例のイベントに、一家で行って参りました。 「大道芸ワールドカップin静岡」。 今年は11月1日(木)~11月4日(日)の開催です。 世界23か国・102組のアーティストが、静岡を訪れました。

娘と息子は大道芸のスタチュー(彫像芸)がお気に入りで、投げ銭を入れては動くパフォーマーに大喜び。 結局、街中の何カ所かあるポイントはすべて制覇。 気づけば4時間以上も時は進み、家族で大道芸を満喫しました。

私は疲れ果てて、自宅に帰ると夕食をとるなり就寝。 そのまま起きる事なく、次の日の朝を迎えました。 歳のせいか、気が抜けると一気に眠気がくるようになりました。 それでも子供が楽しそうにしている姿を見るのが、一番の幸せです。

IMG_0283

]]>
17年ぶりの最下位! http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21615 Mon, 05 Nov 2018 01:29:03 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21615 続きを読む ]]> 11月になりました。

先月末の渋谷はハロウインで大盛況。 一方で犯罪やマナー違反の報道が過熱、お祭り本来の趣旨から逸脱した日常の憂さ晴らしにしか見えないのは、私だけでしょうか。

日本シリーズも個人的に興味が湧かぬうち、パリーグ2位のソフトバンク優勝で終了しました。

さて、我が阪神タイガースは17年ぶりの最下位。 ペナントレース終了後、責任を取って金本監督が辞任! さて、来年こそは矢野新監督になって・・・ 期待が持てる・・・ う~ん、掛布や落合というわけにいかんのかなぁ・・・th[6]

今年の総括として、投手陣は藤浪を筆頭に秋山の不調、抑えのマテオなどが総崩れ。 昨年に比べて防御率も4点台、打撃でもロサリオ・高山・中谷の不調や糸井・北条のケガ、中盤まで大山も不振で、本塁打数に限っても広島の半分以下。 これでは到底勝てません! 数少ない明るい話題は、糸原の成長と原口の代打の安打タイ記録くらい。 インパクトにかける1年でした。 現場もフロントも、猛省と徹底した分析が必要です。

ではまた、来春にコメントします。

]]>
今年は大混戦 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21607 Mon, 15 Oct 2018 00:59:08 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21607 続きを読む ]]> 10月も半ばとなり、朝晩は肌寒く、寝覚めがだんだんスッキリしなくなってきました。

Jリーグもいよいよ、大詰めが近づいています。 今シーズンも残り5試合となりました。 我が地元・清水エスパルスは、現在9位につけています。 シーズン前に私が予想していたよりはイイ所にいて、優勝は無理でも上位に食らいつくチャンスを残しています。 逆に負け続けると、降格争いに巻き込まれる危険もゼロではありません。

10位の横浜Fマリノスから17位のサガン鳥栖まで勝点差が8しかなく、上も下もだんご状態なのです。 昨年、残留を決めたのも最終節でした。 いつもヒヤヒヤしながら試合結果を見るのですが、昨年より攻撃力も増しているので、今のエスパルスなら大丈夫だと思います。 代表初招集となるFW北川航也、献身的なプレーが光る外国人助っ人ドウグラス、ケガから完全復帰のMF村田和哉など、期待できる布陣です。

下位チームとの試合が多くなりますが、J1生き残りのかかっている相手ですから、逆に油断はできません。 こちらは残留と言わず一つでも上位を目指し、今シーズンを無事乗り切って下さい。

エスパルス

]]>
深い人の音楽 続き http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21586 Wed, 10 Oct 2018 09:06:11 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21586 続きを読む ]]> アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ トリオのチケットを買いに行く。 早くしないと売り切れてしまうという焦りからだ(ウソ)。 販売しているのは、静岡いちばんの繁華街に位置する一軒のみ。 車で行くと停める場所に苦労する、逆に不便な場所なのだが仕方ない。 本屋とCD屋、文具と喫茶が同じスペースに共存するこジャレて広めのフロアで、レジは一か所しかない。 ここで売っているんだろう。 長い髪のおねえさんが受付に立っている。

evan-parker-alexander-von-schlippenbach-paul-lovens-ff668f94-2c58-4883-a3d9-6728d573f7efいきなりシュリッペンバッハ御大の名を口にするのも、何となくはばかれる。
「11月25日の青嶋ホールのチケット欲しいんですけどぉ」などと、まずは軽めのジャブで様子をうかがう。 「何のライブでしょうか」 チッ、にぶいネェちゃんだぜ。 こいつぁいよいよご隠居の印籠の威力、見せつけるしかあるまい。
アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ! トリオです」 するとネェちゃん、怪訝な顔で引き出しの中からチケットを取り出し、めくり始める。 何だよ、これだけの高名を耳にしておいてパッと取り出すくらいの器量、ないもんかね。

「すみません、ウチでは扱っていないんですけど…」
全然すまなくなどなさそうに、そうほざいたもんだ。
はぁ? 何だって? コヤツ共産主義国家のスパイか。 フリー・ミュージックが我が祖国に広まることを、全力で阻止する企ててでもあるのか。 たしかに情報統制社会とは、真逆に位置する音楽ではある。 あらかじめ定められた何もの(音符・メロディ・リズムとか)にも頼らず、瞬間瞬間その場で創造行為を繰り広げる、まさに命を削るパッとしたチョホーマンスなのだ。

「ここで売っているって、チラシの案内に出ているんだけど」
すると無言で、再び違う引き出しを探り始める。 「あっ、ありました。 申し訳ありません。 4,000円になります」
申し訳なさそうな素振りなどおくびにも出さず、清算を始めたものだ。 本来であれば「責任者出てこい!」くらいの失策ではあろう。 しかしそこはオレ、好い人(続・夕日のガンマン)。 笑顔で頷き了解の意を示す。 物事は常に、いい方向で捉えたいものだ。

きっとこちらが、ファースト・コンタクトを誤っただけなのだ。
考えてみれば、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハは私にとっても伝説のミュージシャンだ。 二十歳を過ぎたかそこいらのお嬢さんが分からずとも、責めるのは酷というものかもしれない。 もう一度最初からやり直せるなら、「エヴァン・パーカーが共演するライブなんですが」と、優しく話しかけることだろう。 するとさすが曲者のき奴も破顔一笑、「サーキュレートブレージング奏法のエヴァン・パーカーですね。 私もチケット、ゲットしたんですよぉ! INCUSのアルバム「At The Finger Palace 」、昔から愛聴盤なんですぅ」くらいの会話は可能だったはずなのに。 しくじったなぁ。
ま、何はともあれ、売り場のネェちゃんの今後に、幸多きことを。

Y308494007う一つ、9月28日はラトル指揮ロンドン交響楽団の演奏会にも行ったんだっけ。
こっちは… なあんかなぁ・・・  一流の板前が盛った刺身料理の味わいとでもいうか。 どの肴も超新鮮で、脂がのって分厚さも十分。 豪快な量に見た目のインパクトも申し分ない。
でも、所詮は完成品をポンと目の前に置かれた印象を拭いきれず、音楽が今この瞬間生まれてくるという、次に何が来るかわからないスリリングさからは縁遠かった気がする。
ピチピチとはねる魚をまな板に載せ、首筋からトンと降ろす包丁一閃、痛みを覚えるヒマもなく命を奪う調理人のわざの冴え、味わいたかったのはソレなのに。

あまりに予定調和に過ぎるというか、マーラー9番白眉のはずのフィナーレに向かうほど、醒めてきちゃった。 会場自体は終演後、熱狂的な拍手が鳴り止まなかったから満足できた人が殆んどだったんだろう。 珍しく、最初のカーテンコールで席を立ってしまった。

感性が衰えたためだろうか。 間違いなく、その要素はある。

昔はオーケストラを、音のかたまりとして聴いていた。 今では複雑な楽器個々の音の連なりも、ちゃんと聴き分ける術が身に着いている。 鑑賞の技術としては向上しているはずが、一方で波のように押し寄せる音塊に身を委ねた、かつての素朴で圧倒的な感動からは遠のいてしまった。 自室で、FMからPCに録った音源を聴く分には充分満足なのだが。

っていうか最近では、RadikoolというソフトからWAV方式(ビットレート512K、サンプルレート48,000に設定)で録っておいて、可逆性圧縮方式のFLACに変換する技を知り、これがCDのリッピングよりはるかに“いい音”なもんだからご機嫌なのである。 しょぼいはずの日本の地方オケのライブ音源が、生のロンドン響よりはるかに豊かに響くんだからスゴイ。 お金が全然かからないのが、更に凄い。

41ipFi3mpjL._SY355_今度の土曜日は、サントリホールでメナヘム・プレスラーか。 楽しみにしていたところ、演奏会中止のお報せメールが入る。

でも、これはまぁ、しょうがないか。 今年12月で95歳になるジイチャンが、昨年に続いて日本に来る気概を見せてくれた、つかの間の夢にだけでも感謝せねば。 ジイチャン、長生きしてね。 って、十分生きてるわな。

「月の光」ってタイトルのフランス小品集のCDで、満足するとしよう。 いいよお、コレ。

]]>
今年もまたキイロスズメバチ飛来 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21571 Sun, 30 Sep 2018 22:08:11 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21571 続きを読む ]]> 9月の台風19.20.21号による被害が、国から激甚災害と認定されました。 そして月末の30日、またth[4]しても大型台風24号が列島を縦断し始め、広範囲に深い爪痕を残しております。 10月1日朝6時の時点で、自宅が停電中という社員の報告もありました。 前回の台風からの復旧も進まない内、またまた不安な朝を迎えています。 月も週も明けた本日、台風一過に生じた被害のニュースに触れるのが、恐ろしい限りです!

 

hati本題に入ります。

箱根仙石原の某大企業様の宿泊施設に、スズメバチが多く飛来しているとクライアントから連絡が入りました。 協力会社「関東消毒」田中社長に現調を依頼した結果、いやらしい事に何と、軒下でなく天井裏に生息しているとの見解です。 上がれる場所を探しましたが確認出来ず、その旨をクライアントに報告。 オーナー側に天井板をくり抜く提案を通してもらい、ようやく着手に至りました。

写真の通り、双子のような巣でした。 ただし女王バチは見当たらず、サナギも思っていたような数ではありません。 たぶん、時期的には収束する状態でした。 結果的には無駄手間となったようで、今後を考えると充ぶん予防措置になっているはずです。

]]>
次の狙いはこのスニーカー http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21564 Tue, 25 Sep 2018 00:13:57 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21564 続きを読む ]]> 10月が近づき、暑さもさすがに和らぎました。 秋の訪れを感じます。

kanye-west-2015-def-jam_inez-and-vinoodh-billboard-650前回の続きですが、以前からずっと欲しいスニーカーが、実はもう一足あります。 その名もYEEZY BOOST(イージーブースト)。

このスニーカーは、アディダスオリジナルスとカニエウエスト(Kanye West)のコラボから誕生したスニーカーです。 カニエウエストとは、アメリカを代表するカリスマラッパー。 グラミー賞に60回近くノミネートされ、そのうち20回以上受賞を果たした人物です。 彼が着用するブラントやアイテムは、たちまち大流行を巻き起こします。

ナイキのスニーカー以上に手の届かない価格です。 それでも欲しいと思ったらもう収まらず、必ず手に入れます。 福沢諭吉先生が片手ぐらい必要になりますが、コツコツ貯金をするつもりです。 ●ルカリで売るものが無くなってしまったので何ヵ月かかるか分かりませんが、必ず手に入れる決意です。

ひょっとして私は、ストーカー気質なのでしょうか。 しかして諭吉先生も、「人生、万事、小児の戯れ」とおっしゃっておられます。

イージーブースト2

]]>
深い人の音楽 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21535 Tue, 11 Sep 2018 09:05:18 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21535 続きを読む ]]> 生演奏を聴く機会などめっきり減っていたが、今月から11月にかけて、楽しみなライブが目白押しである。

まずは去る9月2日(A-258118-1368064283-6787.jpeg日)、静岡グランシップでスティーヴ・ガッド・バンドを観た。
1945年4月生まれの73歳。 伝説のスタジオ・ミュージシャンであり、70~80年代、世界を席巻した 「スタッフ」のメンバーだった人だ。

実は金を払ってまで行く気など毛頭なかったわけだが、このグランシップというどデカイ会場、(我が業界)組合で日常管理している関係からご招待を頂き、ならばと出かけたわけだ。

はっきり言って、「スタッフ」などという“軟弱”ヒュージョン・バンドに、今も昔も興味はない。 実さい今回のライブでも、どうしたらこんなに退屈な作品が書けるんだろう(あくまで個人の感想です)と感心するくらい、つまんねんとっほな曲のオンパレードだった。 ところが演奏は、素ん晴らごいの一言なのである。

この人のドラムは、どれほど激しく叩こうが決してうるさくならない。 うるさくないドラマーというのは稀有の存在であって、弱音から最強音に至る無数の階層が完璧にコントロールされていなければ、即座に自己主張が頭をもたげてしまう。 そしてちょっとでも「オレが」が剥き出しとなった瞬間、その不純物が聞く側に伝わってしまうという、実は繊細極まりない楽器であることを初めて教えられた。 すごいぞ、73歳。 バンドの完成度も中々のモノだが、トランペットだけは頂けない。 とくにつまんない人が吹くコルネットほど退屈なものもなく、人選にはも少し厳格であってほしい。 ま、ただ見の客にどこまで言う権利があるか、わからんが。

482ae380bdff59260decc71926ef4abb今月は28日(土)、横浜みなとみらいホールにおいて、サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団の演奏会もある。 曲はマーラーの交響曲第9番。 30年以上昔、バーンスタイン指揮イスラエル・フィルで聴いて以来の生演奏だ。

ちなみにこの時のバースタイン、全然印象に残っていない。 意外にも、朝比奈隆が在京のオーケストラ(確か日フィルだったような…)を指揮したコンサートの方が、がぜん忘れられずいる。
一緒に行った吉田さんは、第4楽章になると東京文化会館2階最前列の手摺に突っ伏し、嗚咽を始めたほどだ。 彼に言わせると「死んでたまるか、死んでたまるか」と、最後まで抵抗し続ける音楽だったそうな。 確かに嗚咽や号泣というより、咆哮という表現がぴったりくる解釈だった。

ラトルを好きになったのはここ数年。 バーミンガム市交響楽団のマラ7(マーラー交響曲第7番「夜の歌」)のCDに接してからだ。
いろいろ評価は分かれているが、複雑極まりないこの難曲をダイナミックレンジいっぱいに取りながら、破たんなく表現しつくした技量に舌を巻く。 常任を務めたベルリン・フィルとの記録はもちろん凄いが、自国に戻ったこのオーケストラとの共演は楽しみだ。 安くない席だけど、こっちはちゃんと買ったぞ。

10月13日は、ピア201805080065_exニストのメナヘム・プレスラーがやってくる。
前にブログで触れたが、昨年10月に93歳という高齢で来日し、そのリサイタルの模様はテレビで一部放映され、FMで聴きもした。 とくに「月の光」の、この世の人間の演奏と思えぬ超然とした表現に圧倒された。

よもやこの時、再来日などあるまいと、聴き逃した身の不運を嘆いたわけだ。 ところが、今年4月から天照大御神(あまてらすのおおみかみ)に仕えるようになった我れに天が恩賞を与えたもうか、ジイサン1回こっきりの演奏会に来やがんの。 サントリー・ホールで音もいいぞ。 共演はマティアス・ゲルネさんとやらで、シューマンの歌曲集「詩人の恋」。 そしてピアノ・ソロで、同じくシューマンの「子供の情景」。 キャ~、「トロイメライ」なのよぉ。 さらに老いてさらにコク深く、技巧などというレベルを超越した音楽が聴けること、疑いなし。 天照さん、ありがとう。 ジイサン、どうかご無事で。

もうこのくらいで充分お腹いっぱいのはずが、トリは11月25日にやってくる。
まさか静岡で、まさか56歳になって初めて邂逅することになるピアニストの名は、

アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ!jazz14_schlippenbach_litebox

大事なことなのでもう一度言います。

アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ!!

しかも共演は、サックスのエヴァン・パーカーポール・リットンのドラムだって。 アボレベレベ!
ほんとマジで、日本に生まれて、静岡に移り住んで良かったぁと、心の底から思いましたもん。 アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハなんて、二宮金次郎くらい伝説の存在と思っておりました。 しかも我が青春のエヴァン・パーカーを、再びナマで聴ける日が来るなんて。

実はスティーヴ・ガッドに行かなければ、このライブの存在は知らずに終わっていたはずだ。 会場入り口で渡されたパンフレットに、A5の小さなチラシが入っていたのだ。 この後ネットで検索しても、彼らの来日は全然引っかからなかった。 ここが唯一のタイミングだったわけだ。

どう贔屓目に見たって、今どきヨーロッパ・フリーミュージックを企画する奇特な人が、日本に数人といるはずはない。 “こんなの”有り難がる静岡県民が生息しているとは、とうてい信じられない。 場所は青嶋ホール。 以前、左手のピアニストとなった舘野泉さんのリサイタルに行った、とっても小さな個人の会場。 これを奇跡と言わず、何としようか。

天照大御神さま! 伊勢神明社はこれから3年、総代のワタクシがちゃんと管理させてもらいますね。 皇紀2678年、バンザ~イ!

]]>
新規現場№30 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21528 Mon, 27 Aug 2018 05:55:41 +0000 http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/?p=21528 続きを読む ]]> 8月も残りわずか。 頑固な残暑の残る今年は梅雨明けが早く、長くて厳しい暑さと台風が続きました。 9月も現時点では、予想が難しいようです。 これ以上の台風だけは、ご勘弁願いたいものですが。

今回の新規現場は、平塚の同業者からのご依頼が2ヶ所。 1件目は静岡N社の各ショールームで、13店舗の定期清掃・年3回を、各協力会社に振り分け依頼しました。

エリアとしては、下田~熱海・伊東・沼津・富士・富士宮・御殿場まで。 1日2店舗と、移動のスケジュール調整に苦労しました。

もう1現場は、神奈川Sアリーナー大和南ショールームの定期清掃。 こちらも年3回の作業を受けました。 来期はもう1店舗増えます。

今後、近隣のホームセンターの定期清掃依頼も受けています。 ただいま調整中!

IMG_0080まったく関係はありませんが、昨日(8月26日、東京ドーム)の巨人-阪神戦は、久しぶりにスカッとする展開となりました。 巨人が5点リードの八回、3番手・沢村拓一投手を相手に6打点の猛攻。 梅野の8号2ランは、とくに効いたなぁ。

願わくば来年こそは、猛暑ならぬ猛虎の襲来を!

 

]]>