カテゴリー別アーカイブ: 電気設備

定期検査(診断)は長寿の秘訣!?

DSC_03038月というのに、ここ数日は暑さがひと段落の静岡です(と、油断させておいて、これから猛暑日が続くのでしょうが…)。

人間、どうあがいても年をとるものです。 個人差はあれ、老化を止めるなど現在の医学では不可能です。 これは私たちが管理する建物も同じで、躯体そのものの劣化もさることながら、各種設備機器に顕著となります。

人も物もメンテナンス次第で、長生きできるというものです。 自分の体をいたわるように、機械や道具を丁寧に使うことが肝要です。

法律によりコンディションをチェックすることが義務付けられているものも、数多くあります。 今回はその中の一つである、ボイラーについて触れたいと思います(といっても私は技術者ではないので、難しい専門用語は使いません)。

SBMで管理している契約先に、50年稼働しているボイラーがあります。 それってスゴいの!? 調べれば業務用ボイラーの寿命は、一般的に10~20年とする資料を多く目にしました。 これだけの長寿は、やはりスゴいようです。

ボイラーは年1回の性能検査が義務付けられており、ボイラー協会の各地域の検査員によって実施されます。 今回の検査員によれば、「この界隈でダントツに古いボイラーですね」。 人間に例えると、百数十歳の仙人みたいな感じでしょうか。 「しかし、コンディションは悪くない」とのことでした。 これは、ボイラー技士が毎DSC_0301日手を抜かず、古老の機械をいたわり愛情をこめてメンテナンスし続けた結果に、他ならないと思います。

昭和41年8月に製造されたこのサイクロンボイラー(バブコック日立製)は、現在の小型高性能化されたボイラーに比べ能力として大きく劣るものの、作りがシンプルな所に愛らしさを感じます。 できた当初は最新鋭だったはずで、看板には「特許申請中」などと書かれておりました。 メーカーのやる気が感じられます。 高度経済成長期の当時、国中が活気に溢れていたんだろうななどと、想像してしまいました。

私より年上のこのボイラーは、50年の永きにわたDSC_0300りひたすら蒸気を発生させ続け、おそらくはこの建物が建て替えられるとき、その役目を終えることでしょう。 機械とはいえ、少なからぬ畏敬の念を抱かせられます。

このように長く続けていくには、何より健康が第一です。 ・・・実は本日、年に1度の健康診断日になっている私です。 昨日は夜遅くまでブログを書いて、「血圧が高かった時の言い訳にしよう」などと・・・

思ったものの早く帰宅し、寝る努力をしました。

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地味なれど、味わうほどに滋味豊かな男

お疲れ様です。

今回ご紹介させて頂くのは、静岡県東部の研修センターにて設備管理業務に従事される吉田さんです。

私はJR東海DSC_0134三島研修センターに勤務しながら、新幹線・在来線の機器室に設置されたエアコンの点検業務も行っております、設備管理工事課の吉田安記生です。

今回、はじめての投稿となります。

身長180センチで細身、体重54キロ、メガネをかけた40歳後半の、独り身の男です。

JR東海三島研修センターの業務が開始した平成23年11月、パート採用で入社しました。

当初は、研修センター内に設置してある空調機のフィルタ-を予備と交換し、清掃をして後日また交換をする、その繰り返しの日々でした。

作業は単純でも、建物がハンパなく広いことと、ほとんどの空調機が天井に付いているため脚立の昇降の連続から、いつも足がパンパンになったのを思い出します。

自分以外、脚立を使った作業が初めてという人の集まりだった為、作業中の注意喚起やフィルタ-交換の仕方など、自然と教える立場になっていきました。

結果、不慣れながらもパートのリーダーとなり、特に外回りでは皆をまとめる立場になります。 失敗やトラブルも少なからずありましたが、当初の現場責任者のアドバイスを仰ぎ、何とかケガなく過ごしてきました。

しばらくするうち、(在来線)空調機の点検業務などの仕事が増え、作業員も増員となり、2年前に正社員採用になります。 現在は増山所長をはじめ、総勢8名(うち1人はやはり正社員をめざし、他現場にて修行中)。 年齢は幅広く、下は19歳から上は60代まで、男性ばかりの汗臭い職場であります。

仕事は忙しいですが、いつも笑い声の絶えない、明るい職場でもあります。

この雰囲気を作ってくれたのも、ひとえに前現場責任者の人柄であります。 働きやすい明るい職場を築いて頂き、大変感謝をしております。 この良き環境を壊さぬよう、努力してまいる所存です。 配置は変わっても、今後もお世話になる機会があるはずです。 その節は変わらず、宜しく御願い致します。

今では不慣れなパソコンで、点検に必要な書類や予定表の作成など行っており、悪戦苦闘の日々です。 早く慣れなければと、気は急くばかり。 それでも隣の席に、パソコンの大先生(オタク)が居るのは心強い限りです。

今後の目標は、空調機の点検に必要な知識の習得と、パソコンの師匠からの卒業です。

まずは空調機の知識をマスターし、今まで以上にお客様の信頼を得て、新たな仕事も頂ける様にと思っております。 そういうことで師匠、煩わしいとは存じますが、今後とも長い目で見て頂きますよう御願い致します。

ではこの辺で、こんな大変な宿題を丸投げされた半田課長に不平の一つ言わず、締めとさせていただきます。

 

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半田家の一族 = 半田一家

皆様、お疲れ様です。 今回も箱根の現場から、スタッフによる自己紹介をさせていただきます。 先月の社内報で会社の方にはご紹介済みですが、天成園のホープ(しんせい?わかば?)金子君になります。 では、どうぞ。

箱根湯本温泉「天成園」で、施設管理を担当しております。 箱根のウリ坊こと金子浩寿です。 先月の村松睦に続いて、出没させていただきます。

半田所長からお話をいただいて・・・ 初めてのブログ・・・ まだまだ未熟な自分が、何を書いていいのやら・・・
自己紹介? 作業内容? あらためて文字にしようとすれば、思考がまとまらず途方に暮れるばかりです。

ちなみに所長からは、「温室みかん」と呼ばれております。 さて、このあだ名の意味するところは何ぞや。 温室みかんのように、甘くて美味しくて、1年中食べれるってこと? 俺って、そんなに美味いしいのか。 たしかに自称ウリ坊ゆえ、猪鍋にでもしたら案外イケるかも。 猪鍋を夏場に食す場合、この時期の肉はよく血抜きして生姜と味噌で煮込まないと、獣特有の臭みが残ってしまいます。 実に後を引くイヤな味で、小さなお子さんは一生のトラウマになってしまいますので、くれぐれもご注意ください。 逆に冬場の肉は固いものの、臭みも気にならずとっても美味。 機会がありましたら、皆様もぜひお試しください。

ちょっと違う(笑)

「温室みかん」とは、快適なハウスから一歩も踏み出すことなく、しんどい事をひたすら避けて、ヌクヌク育ってしまったという揶揄なのか(汗)
そこでなにくそ、今年の春に一念発起。 施設の事・客室の事、不慣れながらもがむしゃらに取り組んだら、半年で体重が20㎏近くまでしぼれました。 最近はまた元に戻りつつあるため、気を引き締めなくてはと思っております。
日々、予期せぬ事が起こったり、しくじったり(なぜか失敗ばかりの気もする)。 そんな中、みんなに支えてもらっているのに、プイッと横を向いてしまう自分がいて・・・

所長との関係は、はたから見て「親子ケンカのようだ」と言われる事もあります。
でも所長、見ててください!
ボクは将来、みかんの王様「デコポン」になってみせますよ!! デコポンたって、「デコボコ・ポンコツ」の略称じゃないんですから。 まして、「ヒデコとヒロポン」では、決してありませんのよ。 「ありませんのよ」なんて、とつぜん語調が「犬神家の一族」の野々宮珠世になったりして。

ここで、天成園について少しご紹介します。
温泉はもちろん、庭園には箱根のパワースポット「玉だれの滝」があり、毎月21日には名水祭という神事が、厳かにとり行われています。
広い池にはアヒルやコイなどが悠然と遊び、都会の喧騒からも遠く離れ、ゆったりとした時間が流れているのを体感できるはずです。
200室近い客室・天空大露天風呂・日帰り入浴と、沢山のお客様にご利用いただいております。

所長から事あるごと言われているのは、「ホテルの売りである温泉、客室、料理。 このうちの2つの業務に、我々は関わっているんだぞ。 清掃・設備は裏方だけど、誇りを持って仕事に取り組め」

去年までの僕とは、仕事に対する心構えが違ってきている実感があります。 
あくまで裏方ではありますが、お客様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います。 助清さんさえ・・・よろしければ。

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能面の告白

皆様、お疲れ様でございます!
今回も現場からの投稿です。

箱根湯本「天成園」に従事する、村松睦(むつみ)さんです。
では、どうぞ~

【ブログ初投稿】

箱根湯本天成園にて、設備管理を担当する村松睦と申します。 実は私、SBM入社28年目にも関わらず、新人おっさんです。 28年目の新人って、どういうこと?

私がSBMに入社したのは、現在はなくなってしまいましたが清水市庵原に本社があった当時の、写真部門になります。 現在の本社が当時の旧現像所で、その休憩所に間借りして住んでおりました。 その後、名古屋事業所の開設・大阪事業所での新規プロジェクトなど、写真事業部拡大に伴い、多忙な日々を過ごします。 再び清水本社に戻ってくるまで十数年。 ところが地に根を生やすヒマもなく、親会社合併に伴い、私も日本ジャンボーへ移籍となりました。 そして去年、再びSBMに戻って来たのですが、ビルメン事業部は初めての経験。 ゆえに28年目の新人となるわけです。

名前はSBMでも、仕事的には全く違う部門。 なにをどうして良いのか分からず、右往左往する毎日が続きます。 上司に叱られ、周りの皆様に迷惑をかけては助けられ、なんとか一年半が過ぎました。
そして今般、上司である半田所長から「今月のホームページに掲載するブログ、頼むな」と言われ、イヤだとも言えず硬直したつくり笑いで、「ハイ、分かりました」。

軽い気持ちで引き受けたはいいが、なにぶんこちらも初体験。 はてさて、そもそも「ブログ」とは何ぞや? どの様な事を書けばいいのか、どの様に書けばいいのか、あわてて色々調べてみる。 まずは困ったときのGoogleにて「ブログとは?」と検索してみる。 「ブログとは、個人や数人のグループで運営され、投稿された記事を主に時系列に表示する日記的なWebサイトの総称。 “weblog”(ウェブログ)とは “web” と “log”(日誌)を一語に綴った造語で、現在では略して “blog” (ブログ)と呼ばれることが多い」とある。 なるほど。 いわゆる日記的な内容(行動記録や身辺雑記など)をweb(公開)上に掲載し、それを見た読者が掲載内容の感想を述べたり、リンクを紹介したりできるコミュニケーションツールであるらしい。 と言うことは、何についてどんな書き方でもよいのだろう。

次に、先人たちはどんな内容を投稿しているのか拝見してみる(つまりは今まで、自社のホームページを見たことなかった)。 会社ホームページ上のブログと言うこともあり、大体が仕事関連の話。 ある人は作業内容の紹介、またある人はちょっと専門的な内容(素人にはちんぷんかんぷん)、自分の趣味やプライベートについて投稿している人は少ない。 何についてどんな書き方でもよいと言っても、誰がどこで見ているか分からないと言うリスクから、プライベートな内容が少なくなるのは当然か。
しかしながら、皆様の投稿に共通して言えることは、内容のところどころに洒落やユーモアがちりばめられているという事。
さて困ったぞ。 じぶんはそんなセンスなど持ち合わせていない。 こうして原稿を読み返しても、ユーモアの微塵も感じられない。 こんな内容でいいのか、上司の顔色をうかがいつつ初投稿ということで、お許しいただきたいと思います。

次回の投稿チャンスがあるのか無いのか、分かりません。 もしあるのであれば、皆様に楽しく読んでいただけるブログが投稿できるように、ユーモアのセンスをつける努力をします。 「そこが真面目すぎてつまらないんだよー」って、半田所長の声が聞こえるような気もしますが。

でももしかしたら、所長自身ブログを読んでなかったりして・・・ ずっと現場の人に代行させているところからして怪しい。 やーい、体重100㌔のズボンずり落ち~! とか書いておいて、無反応だったりしたら所長の未読確定ですね。 いけませんね。 説経ですね。 ・・・いや何・・・ 私なりに精一杯、ユーモアのつもりです。

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8月に入り、うだる暑さに眠れぬ夜が続いておりますが・・・

春までは問題なく稼働していた箱根事務所の業務用エアコンが、7月に冷房を使用しようとスイッチを入れたところ、まるで動かないのです。 ショック! しかしこの事務所を使用しているのは、私一人。 常駐しているわけでもなく、仕方がないと我慢しておりました。 窓を全開にして、前方に鎮座まします弘法大師の像から漂う霊験あらたかな(不気味な?)微風を頼りに仕事をしてきましたが、さすがに限界です。

2週間前、小林設備課長に調査してもらいましたが、原因不明との診断でした。

業者を呼べば出張費だけで、約4~5万円の経費がかかるそうです。 せっかく社内に人材がいるのだからと、中西工事係長にルームエアコン設置を依頼します。

彼独自のルートで、1シーズン前の型が廉価に入り、本来はかかる工事費も無料ですから、業者の出張費分があれば設置できてしまう計算です。 しかもエアコン自体、量販店で売られている物とは作りが違うそうです。 展示用仕様といいますか、業者の酷使にも耐えられる仕上がりだと聞きました。 おまけに中西係長は赤いパンツの頑固者レベルの職人気質ですから、手抜きというものがまったくありません。 一番安い価格帯で一番しっかりしたモノが、誠心誠意の仕事で設置可能というわけです。 こんなウマい話が、実は人知れずあるんです。

この日は同時に、蛍光器具の不具合も整備してもらうことにしました。 こちらも仕上がりはバッチリ! 以前より光度が増した印象です。 「僕も工事、手伝った!」とたまたま同席していたT常務が自慢げに言っていたのは、どうやら照明の逆富士器具を洗ってくれたことを指すようです。 ハイハイありがとう、キレイになりました。

事務所はグループの所有とは言え借りものなので、穴など開けない施工を依頼しましたが、手早く短時間で終了しました。

お蔭様で、快適に仕事が出来るようになりました。

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お久しぶりです 3

4月は本日にて終了。 あっという間に、5月ですね。

先日のニュースで、この時期で30度を超える気温を記録したとありました。
異常気象の一言で片付けようにも、驚きを隠せない数値に改めて慄然とします。
こんな異常気象?が続くからなのか、環境の変化による影響からか、行政側も重い腰を上げ始めています。

弊社が管理している物件でも、本年度から空調機器(おもにパッケージエアコン・冷凍機器など)に含まれるフロンガス(ある一定の量が含まれる機器)の維持管理について、法令で管理の徹底を促すよう指導がありました。 近いうちに、民間が運営する企業などでも、管理の徹底が義務化されるでしょう(実際は4月に導入されていますが、民間に浸透するには少し時間がかかりそうと言う意味で)。

さりげないニュースのようで、意外と深刻に受け止めています。 我が子やさらなる孫世代の事まで考える時、著しい環境の変化(環境破壊など)が、想像もつかない勢いで悪化している様に思えるからです。 出来るだけ今の環境を維持したまま次世代にバトンタッチ出来る様、「自分さえ良ければ」を止めて、少しでも努力して行きたいものです。 目に見えないフロンは放射能と一緒で、処理する側に意識がなければ、大気に拡散しても誰も気に留めることなく、一方で確実に生活圏をむしばんでいくからです。

少し余談となりましたが、前回の続きを(現場の様子)御紹介して行こうと思います。

日本ジャンボー・湯河原本店工事に続きまして、泉事業所の工事となります。
今回の工事もいよいよ終盤に差し掛かり、細かい機器の電源の移設や配管工事など行いましたが、その中でも特に大きな現像機の増設工事がありました。 主に電源工事・配管工事の二本柱です。

電気工事に関しましては、既存のキュービクル(電気を供給している受変電設備)の容量では賄えない為、現在増設の準備をしている所です。 配管工事に関しましては、既に終了しております。 機器を設置し配管をするに当たり、現在導線としている通路の横断が悩みの種でした。 横断しなければ排水と現像配管が供給されない為、結きょく土間をはつり、今までの様に台車や歩行に差し支えないような処置を致しました。
日中はもちろん、朝から夕方近くまで作業エリアとなる為、深夜の作業を繰り返し、完了させました。

土間墨出し→カッター入れ→斫り作業→配管工事(給水、排水、薬品配管)→鉄板加工→完成(添付写真参照)

2~3日間の深夜作業が続きましたが、今回も大きな問題無く施工を終える事が出来きて、とりあえずホッとしております。 来月はいよいよ、機器の電源工事になります。 1月からの長丁場でしたが、そろそろ完結に近づいております。 最後まで気を抜かず、有終の美を飾りたいと思います。

ちなみに次回は、私の好きな音楽についてご紹介させていただきたく思います。 その節はどうか、最後までお付き合いくださいね(笑)

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お久しぶりです 2

皆様、どうお過ごしでしょうか?
寒さの厳しかったこれまでと一変して、昨日と今日は春本番を感じさせる日和ですね。 町のいたるところで、桜の開花の見られる季節となりました。

前回のブログに引き続き、日本ジャンボー湯河原本店・泉事業所の工事内容と様子を、ご紹介して行こうと思います。

まずは、湯河原本店の2Fに新設したLEXTAと言う現像機の紹介です。
大伸ばしと言うタイプで、小さいサイズでA3から、ポスター以上のかなり大きいサイズまで現像出来る、比較的プロカメラマンなどからの発注が多い機器です。

湯河原本店2Fは以前、事務所として使用していました。 そのままでは搬入もおぼつかず、段取り的には、現像機が使える環境作りから始めます。
まずは、現像機のパーツや現像液を洗う大型の流しが必要となりました。
写真になる前工程のペーパー(現像前のロール状になっている原紙)を詰め替えるための、暗室と呼ばれる部屋(真っ暗な部屋?空間?)をあつらえます。

次に電気設備・換気設備と現像機1台を設置するのですが、結局はそれ以外一通りの設備も必要と分かり、想定したよりも大掛かりな工事となってきました。 よくある事なんですが。

大型の流しですが、先方が望む大きさが無く、納期まで余裕もない為、既存の薬品タンクを改造して(裁断、塩ビ溶接)、架台には低コストの2×4の木材を使用し、急場をしのぎました(笑)
暗室用に、暗幕(遮光を極力防ぐ黒いカーテン)を支給して頂きましたが、カーテンより天上の方が高い為、既存の天井から垂れ壁を作り、その中にカーテンレールを組んで暗室を完成させました。

市販されていたり、大工さんに作らせたりした格好の良い物ではありません。 それでも機能的には十分満たされていて、問題は無いはずです。
自分なりに考えたものがいざ形になると、本当にうれしいものです。

次回は泉事業所で施工した案件を、紹介して行きたいと思います。

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SBMが出来ること

皆様、新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年1回目の投稿は、改めて弊社のサービスを紹介したいと思います。
第1弾 設備管理・点検
建物の外観点検・給排水設備・電気設備・消防設備・エレベーター設備等の保守点検を行います。 設備定期点検整備業務には 、建築基準法・電気事業法など各法令で義務付けられている「法定保守点検」と、設備機器を常に最良の状態に維持する為の「定期自主点検」に分けられます。

①建築基準法
特殊建築物等定期調査報告
建築設備定期検査報告
昇降機等の定期検査
②電気事業法
受変電設備定期点検
③消防法
消防用設備定期点検(総合点検)
消防用設備定期点検(機器点検)
防火対象物定期点検報告
防災管理点検報告
消防用ホース ・連結送水管の耐圧性能試験
④ビル管理法
空気環境の測定
飲料水水質検査
遊離残留塩素測定
貯水槽の清掃
排水設備の清掃
ネズミ ・昆虫等の調査
ネズミ ・昆虫等の防除
建物内の定期清掃
雑用水水質検査
⑤労働安全衛生法
ボイラー圧力容器性能検査
⑥大気汚染防止法
ばい煙濃度測定

⑦その他
冷温水発生機保守点検
空気調和機点検整備
パッケージエアコン点検整備
空調用エアフィルター清掃
空調用エアフィルター取替
照明器具清掃給気 、排気口清掃
自動扉点検整備
機械駐車装置保守点検
昇降機等保守点検
シャッター設備保守点検

上記のように設備点検・整備といっても様々なものがあります、お困りのことがあればご相談だけでも構いませんので是非お問い合わせください。
今年も快適な環境で皆様が生活できるよう微力ではありますが尽力していく次第です。

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第31回目

3月の投稿を最後に、9か月過ぎてしまいました。

お久しぶりでございます。これだけ間を開けたから、さぞいろいろ報告できるかと思ったのですが・・・

まったく何を書いてよいのやら、あいか

「あいかわらず」と入力したいところ、途中で力尽きたらしい。 わずか3行にも満たない、苦悩のブログがここにある(編集者注)

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現場調査!

 こんにちは。
 先日、小田原の某施設に、自家用発電機オーバーホールの現場調査のため伺ってまいりました! 目的が非常用なので普段は動くことのない自家用発電機ですが、それだけに ”いざ!” という時、きちんと作動するよう定期的な点検とメンテナンスが必須です。 今回は、十数年経った設備のオーバーホールをするための事前調査です。

 当たり前と思っているライフラインも、機能しなくなれば生活・生命にまで影響するのが建築物の付帯設備です。 弊社は清掃だけでなく、施設の設備管理まで行っています!
 静岡県を中心に、お困りなことがありましたら何なりとお声がけください! 専門スタッフが駆けつけます!

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