カテゴリー別アーカイブ: 常駐設備

アッという間の3年

新年おめでとうございます。 本年最初のブログ更新です。

私がエス・ビー・エムに入社して、3年が経ちます。 当初ひと騒動起こしまして、1か月後に退社寸前までいきました。 入ってすぐに、右も左も分からないまま某ホテルの新規立ち上げを任され、頭がおかしくなりそうだったのです。 というか、実際おかしくなりかけましたが。

振り返ればあの時のパニックを通過してこそ、今があることを実感します。 ホテルが落ち着き、特掃班に入ると突然(とてもブログで公表出来ない理由から)リーダーがいなくなり、やむなくその後任になりました。 この時はホテルの管理以上にきつく、正直もう無理だ!と思い、毎日悩みました。

契約先の場所も分からず、定期清掃の範囲も知らず、教えてくれる人もいない孤独な日々でした。 ある日を境に管理の全てが、ビッグウェーブの如く我が身を襲ったのです。 上司たるK部長は、そんな状況にあっても一切助けてくれません。 「あんたの管理だから」の一点張り。 上司ってこんなに冷たいものなのかと感じながら、1日1日を乗り切るので精一杯。 夜も眠れず、頭の中は仕事ばかりで家族の会話も上の空。 そんな毎日が続き、どうにか心身ともに安定したと思えるまでには、相応の歳月が必要だったわけです。

0e3a1873今では冷淡とも思えたK部長の対応に、皮肉でなく感謝しています。 辛い時期を過ごし、自力で乗り切ったからこそ少しは成長出来た自分がいるのだと。 K部長、これからもクールな(冷やかな)ご指導、お願い致します。

今は特掃班スタッフに、新たな戦力の参加を希望しています。 まだ見ぬ後輩が成長して、いつしか現場管理を任せられる日が来ますように。 それに私の場合、我が上司のような氷の指導はしませんので、安心してご入社ください。

今年も宜しく、お願い致します。。

 

 

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性格も本名も、変換不能な警備隊長

皆様、こんにちは。
杉﨑警備事業部長の下で警備業務を務めさせて頂いております、隊長の青野 泰佳(ひろよし)と申します。
このブログで初めてご挨拶する方も、多いはずです。
拙い文章でお見苦しい点あるかと思いますが、どうかよろしくお願い致します。

日頃は県西部のハローワーク(浜松、浜北、細江、磐田、掛川)駐車場警備と、浜名湖ガーデンパークの夜間警備、イベント時の駐車場警備などの任務に就いております。
2年程前には、浜名湖花博でのイベント警備も務めさせていただきました。

いきなりですが、私の名前は「やすよし」ではなく「ひろよし」です。
更に書体も「泰佳」の「泰」の文字は正しくなく、「藤」という漢字の月の横にある文字が正しい漢字になります。
旧漢字になるらしく、自前のPCで変換できません。 大昔の辞書でやっと拾えるかどうかって感じなので、仕方なく「泰」の漢字を利用しています。

大まかなプロフィールをご紹介します。
高校卒業後、写真カメラの販売店(旧イオン系列)に入社し、5年ほど商品の販売や店内でのDPE作業(フィルム現像、プリント)に携わって参りました。
まだデジカメが普及する前でしたので、お若い方には何のことやら?でしょうが。
その後、県内の警備会社に入社し、各工事での交通誘導やイベント警備、守衛業務などに携わって参りました。
前職の会社で浜名湖ガーデンパークの警備をしていたことと、SBMとは写真繋がり?もあって、海のモノとも山のモノとも分からない、何処の馬の骨とも分からないこの私めを、浜名湖ガーデンパーク勤務として塚本常務に採用して頂くことになりました。

しかし最初の1年間は、警備ではなく設備担当でした。
そのとき浜名湖ガーデンパークの警備は、前職の会社が請け負っていたためです。
設備保守や営繕関係はズブの素人で、同僚方々、ガーデンパークのスタッフの皆様にはご迷惑ばかりおかけし、大変申し訳ごさいませんでした。
その1年後、浜名湖ガーデンパークの警備が始まり、ハローワーク駐車場警備も我社が請け負うこととなり、警備事業部に配置転換となって現在に至ります。

私が担当するハローワーク駐車場警備は外仕事のため、真夏・真冬・雨天、時に台風・雪など、大変厳しい日常です。 いくら悪天候だからといって、お休みにはなりません。
そのため、毎日17時に発表される翌日の天気予報のチェックは欠かせません。
静岡県西部の予報だけでなく、愛知県東部(豊橋)も必ずチェックします。
例えば静岡県西部は晴れ時々曇り、愛知県東部は曇り一時雨などと予報が異なる場合、どういう訳か県中部寄りの掛川にいても、愛知県東部の方が何故か当たる確率が高いためです。
梅雨も明けて、今年は猛暑(もう毎年のことですが)の予想が出ており、しばらく炎天下の日々が続きます。
特にこの時期は、天気と同時に最高気温が気になります。
隊員の皆さんが熱中症など起こさない様、体調や“隊長”の体調にも気を配り、水分・塩分補給を心がけながら、任務についております。

浜名湖ガーデンパークの夜間警備について、概要を説明いたします。
閉門時間が17:30(夏季は18:30)となっており、30分前より巡回車にて、お客様の退出を促しながら各施設の戸締りをしていきます。 トイレもシャッターを閉めます。 イタズラ防止のためです。
閉門後に侵入者などないように、隅々まで巡回し目を光らせています。青野2(カラー)
ただ、猫やたぬきはもちろん、最近ではキツネまで出没しびっくりします。
そして朝を迎え、開門までに各施設を点検しながら解錠していきます。
我が社の警備が行き届いているおかげか、近年は自販機荒らしなどの侵入者がありません。
警備業務においては何も無いこと、平常なことが何より良いことです。

最後になりましたが、今後もハローワークやガーデンパークに来られるお客様や車両など、安心安全が保たれる様に日々精進しながら、任務を全うしていきたいと思います。
皆様、最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

警備事業部 隊長 青野泰佳

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定期検査(診断)は長寿の秘訣!?

DSC_03038月というのに、ここ数日は暑さがひと段落の静岡です(と、油断させておいて、これから猛暑日が続くのでしょうが…)。

人間、どうあがいても年をとるものです。 個人差はあれ、老化を止めるなど現在の医学では不可能です。 これは私たちが管理する建物も同じで、躯体そのものの劣化もさることながら、各種設備機器に顕著となります。

人も物もメンテナンス次第で、長生きできるというものです。 自分の体をいたわるように、機械や道具を丁寧に使うことが肝要です。

法律によりコンディションをチェックすることが義務付けられているものも、数多くあります。 今回はその中の一つである、ボイラーについて触れたいと思います(といっても私は技術者ではないので、難しい専門用語は使いません)。

SBMで管理している契約先に、50年稼働しているボイラーがあります。 それってスゴいの!? 調べれば業務用ボイラーの寿命は、一般的に10~20年とする資料を多く目にしました。 これだけの長寿は、やはりスゴいようです。

ボイラーは年1回の性能検査が義務付けられており、ボイラー協会の各地域の検査員によって実施されます。 今回の検査員によれば、「この界隈でダントツに古いボイラーですね」。 人間に例えると、百数十歳の仙人みたいな感じでしょうか。 「しかし、コンディションは悪くない」とのことでした。 これは、ボイラー技士が毎DSC_0301日手を抜かず、古老の機械をいたわり愛情をこめてメンテナンスし続けた結果に、他ならないと思います。

昭和41年8月に製造されたこのサイクロンボイラー(バブコック日立製)は、現在の小型高性能化されたボイラーに比べ能力として大きく劣るものの、作りがシンプルな所に愛らしさを感じます。 できた当初は最新鋭だったはずで、看板には「特許申請中」などと書かれておりました。 メーカーのやる気が感じられます。 高度経済成長期の当時、国中が活気に溢れていたんだろうななどと、想像してしまいました。

私より年上のこのボイラーは、50年の永きにわたDSC_0300りひたすら蒸気を発生させ続け、おそらくはこの建物が建て替えられるとき、その役目を終えることでしょう。 機械とはいえ、少なからぬ畏敬の念を抱かせられます。

このように長く続けていくには、何より健康が第一です。 ・・・実は本日、年に1度の健康診断日になっている私です。 昨日は夜遅くまでブログを書いて、「血圧が高かった時の言い訳にしよう」などと・・・

思ったものの早く帰宅し、寝る努力をしました。

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地味なれど、味わうほどに滋味豊かな男

お疲れ様です。

今回ご紹介させて頂くのは、静岡県東部の研修センターにて設備管理業務に従事される吉田さんです。

私はJR東海DSC_0134三島研修センターに勤務しながら、新幹線・在来線の機器室に設置されたエアコンの点検業務も行っております、設備管理工事課の吉田安記生です。

今回、はじめての投稿となります。

身長180センチで細身、体重54キロ、メガネをかけた40歳後半の、独り身の男です。

JR東海三島研修センターの業務が開始した平成23年11月、パート採用で入社しました。

当初は、研修センター内に設置してある空調機のフィルタ-を予備と交換し、清掃をして後日また交換をする、その繰り返しの日々でした。

作業は単純でも、建物がハンパなく広いことと、ほとんどの空調機が天井に付いているため脚立の昇降の連続から、いつも足がパンパンになったのを思い出します。

自分以外、脚立を使った作業が初めてという人の集まりだった為、作業中の注意喚起やフィルタ-交換の仕方など、自然と教える立場になっていきました。

結果、不慣れながらもパートのリーダーとなり、特に外回りでは皆をまとめる立場になります。 失敗やトラブルも少なからずありましたが、当初の現場責任者のアドバイスを仰ぎ、何とかケガなく過ごしてきました。

しばらくするうち、(在来線)空調機の点検業務などの仕事が増え、作業員も増員となり、2年前に正社員採用になります。 現在は増山所長をはじめ、総勢8名(うち1人はやはり正社員をめざし、他現場にて修行中)。 年齢は幅広く、下は19歳から上は60代まで、男性ばかりの汗臭い職場であります。

仕事は忙しいですが、いつも笑い声の絶えない、明るい職場でもあります。

この雰囲気を作ってくれたのも、ひとえに前現場責任者の人柄であります。 働きやすい明るい職場を築いて頂き、大変感謝をしております。 この良き環境を壊さぬよう、努力してまいる所存です。 配置は変わっても、今後もお世話になる機会があるはずです。 その節は変わらず、宜しく御願い致します。

今では不慣れなパソコンで、点検に必要な書類や予定表の作成など行っており、悪戦苦闘の日々です。 早く慣れなければと、気は急くばかり。 それでも隣の席に、パソコンの大先生(オタク)が居るのは心強い限りです。

今後の目標は、空調機の点検に必要な知識の習得と、パソコンの師匠からの卒業です。

まずは空調機の知識をマスターし、今まで以上にお客様の信頼を得て、新たな仕事も頂ける様にと思っております。 そういうことで師匠、煩わしいとは存じますが、今後とも長い目で見て頂きますよう御願い致します。

ではこの辺で、こんな大変な宿題を丸投げされた半田課長に不平の一つ言わず、締めとさせていただきます。

 

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新年度を迎えて思う事。

前回のブログ更新はいつだったろうか?

今年度上半期を振り返ると(弊社の新年度は10月)、相も変わらず出来ていない事が山積みのような気がします。
まさにこのブログも、継続できていない現実があります。
上司の催促(脅迫?)を受けてから慌てて書き込んでいる様では、話になりませんね。。。

自己管理が出来ていないと言うか、継続して物事を計画的に進める事が出来ておりません。
自分自身が変わろうとしない限り状況は変わらないし、多かれ少なかれこんな調子では、そのうち仕事でも悪い影響が出てしまいそうです。 この癖、なんとか改善しなくてはなりません。 現場を管理する立場の人間が、今更いう事でもありませんが。

先日、本社で入札の慰労会・及び半期の反省会を行いました。
社長から最初の挨拶で、今後のエス・ビー・エムへの思いに触れられた箇所があります。
2月~4月に行われた入札で、とくに取りこぼしはありませんでした。 一方で、10年あまり請け負っていた物件が契約解除されるという、非常に残念な結果も生まれました。 原因は、人手不足からくる管理の質の低下です。 創業40年あまりの歴史の中で、人がいなくて契約を解除されるなど初めての出来事です。 これを仕方無いと思うのでは無く、どうしてなのか徹底的な分析と、お客様の心情に寄り添いながら最悪の事態をどのように回避できるか、社員全員で真剣に考えてほしいと言われました。

自分としても、管理する立場として責任の一端を感じます。 というか、今は正直感じていないんだけれど、今後は感じなければならないと、そのように感じております。
現場には担当者が常駐していますが、その人一人に限らず、色々な情報を共有し、各現場をまとめて行く事を管理の要にしなければなりません。 つまり、報連相ですね。 大変そうで小松ちゃう菜。

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失った物件があれば、新たに契約出来た物件もあります。
過去の失敗を踏まえて、今後の発展に活かせる知恵やアイデアを皆の力で構築出来れば、自然と物件も守って行けるし、弊社に対する信頼を得られるはずです。
そんな気持ちで、新年度を進んで行きたいと思います。 時だけが過ぎていかないように。

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十の支流は、我の元一つの本流となる

私にとって、今年最後の投稿となります。
今回も、箱根の現場からご登場いただきました。 十川さんです。 では、どうぞ。

まだお会いしたことのない皆様、初めまして!
箱根湯本温泉「天成園」で、設備を担当しております十川正元です。
この名前、初対面できちんと読んでいただけた記憶がありません。。。
画数たったの14画。 すべて小学校二年生で習う漢字にも関わらず、です。
ソガワマサモトと読みます。 十川姓は全国に4,500人ほどいるそうで、香川県高松市がルーツだそうです。 同じ十川でも、地方によってトガワ・ツジカ ワ・ソゴ・ジュウガワ・ソガ等々いく通りもあって、読み方から自分のルーツが分かるというのも、稀少名ゆえでしょう。 10の村落が合併したとか、10の 河川が合流するところといった、語源に関しても諸説あります。

これを機会に覚えていただければ、是れ幸い。
お願いしますよ、半田所長!

さて、我が職場・天成園ですが、入口になる橋を渡り、庭園のほうへ歩いていくと、アヒルの暮姫(通称くれちゃん)がお出迎えしてくれます。
くれちゃんは数いるアヒルの中で唯一、自分の事を人間と思っているようで、仲間と全く群れません。 お客様に喜んでいただけるよう放し飼いになっているに もかかわらず、裏手に引っ込んでは全く仕事をしてくれない。 私としてはくれちゃんを手なずけ、来園されるお客様にとって癒しの存在となるよう、機会ある ごとちょっかいを掛け続けてきました。 努力は報われるもので、今では私が姿を見せれば、喜んでついてくるまでになっています。 そんな時、他に代えがた い幸福感に満たされるのです。
しかるに、そこに至るまでつぎ込まれた膨大な労力を、いま冷静に振り返ってみるにつけ。。。

もしかして私、仕事をしていない!?

いやいや、そんなはずはありません。 普段あくせく仕事をする中で、ささやかな癒しを求めていただけ、という事にしておきましょう。

せっかくブログを書かせていただいているので、私が入社したきっかけを少々。
前職を辞めたばかりの私は、「何かいい仕事ないかなぁ~」とスマホいじりの職探し。 もともと機械好きだったので、設備関係といった大まかな枠で、漠然と仕事を探していました。
そこで目についたのが、(株)SBMの求人広告。 ホテルの設備管理を急募とあります。 すぐにTEL。 すると電話の向こうから、テンション高めのお調子よさげな声が。。。

面接に伺うと、初っ端にギクッ! 俺、来ちゃいけないところに来ちゃったかも。。。
面接官の人相が、超ヤバイ。 修羅の群れ? この方が上司となる、半田所長でした。 それがいったん話し始めると、想像もつかない気さくさにホッと一息。  面接当日に、職場となる館内を見学しました。 最も興味ある機械室を確認し、丁寧な説明を頂きます。 数日後には、採用の通知が来ました。

そんなこんなで、今年12月をもって早や1年、お世話になっています。
それだけ時間は経過しても、まだまだ出来ていないことが多すぎ。 設備面・人事面とも、これからもっと強い意志をもって精進していかなければ! この組織 で、今後たくさんの方と出会う機会があるでしょう。 皆さんから少しずつ良いものを盗ませていただき、自分の肥やしにしていこうと思います。 皆さんも出 し惜しみされず、私の肥やしとなってください!!ねっ所長

では、また逢う日まで。。。

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現場紹介№20

現場紹介も、ついに20回目を迎えました。

日の入りまで、今が一番早い季節。 午後4時を迎える頃すでに外は薄暗く、夜のとばりが降り始めます。 寂しさをひとしお感じる、中年後期に差し掛かった私であります。

さて、今回ご紹介する現場は、当社で一番西に位置する契約先・浜名湖ガーデンパークとなります。

2004年4月~10月にかけて、浜名湖花博が開催された場所です。

イベント終了後に整備されて、2005年6月より現在の形で再オープンしました。

当社では、5年前から設備・清掃をスタートし、現在は夜間警備と展望台の受付業務まで請けております。 敷地面積は56ヘクタール。 狭い日本にあって、規格外の広大さと言えるでしょう。

以前には徒歩で清掃を行っていたそうですが、軽のワンボックスで移動する許可をいただき、現在ではかなりの効率化が図られています。

今の時期、落ち葉の拾い掃きがピークを迎え、従業員は日課のように汗をかきながら、奮闘しております。 トイレ清掃も異臭1つしないよう、心がけております。

設備要員は自転車で、敷地巡回を行っております。

春ともなればすがすがしい空気に園内は満たされ、チューリップやバラが色とりどりに咲き誇り、コンサートやクラフト体験まで楽しめます。 皆様にとって遠方にはなるでしょうが、何かの機会にぜひ一度、ご体験ください。

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半田家の一族 = 半田一家

皆様、お疲れ様です。 今回も箱根の現場から、スタッフによる自己紹介をさせていただきます。 先月の社内報で会社の方にはご紹介済みですが、天成園のホープ(しんせい?わかば?)金子君になります。 では、どうぞ。

箱根湯本温泉「天成園」で、施設管理を担当しております。 箱根のウリ坊こと金子浩寿です。 先月の村松睦に続いて、出没させていただきます。

半田所長からお話をいただいて・・・ 初めてのブログ・・・ まだまだ未熟な自分が、何を書いていいのやら・・・
自己紹介? 作業内容? あらためて文字にしようとすれば、思考がまとまらず途方に暮れるばかりです。

ちなみに所長からは、「温室みかん」と呼ばれております。 さて、このあだ名の意味するところは何ぞや。 温室みかんのように、甘くて美味しくて、1年中食べれるってこと? 俺って、そんなに美味いしいのか。 たしかに自称ウリ坊ゆえ、猪鍋にでもしたら案外イケるかも。 猪鍋を夏場に食す場合、この時期の肉はよく血抜きして生姜と味噌で煮込まないと、獣特有の臭みが残ってしまいます。 実に後を引くイヤな味で、小さなお子さんは一生のトラウマになってしまいますので、くれぐれもご注意ください。 逆に冬場の肉は固いものの、臭みも気にならずとっても美味。 機会がありましたら、皆様もぜひお試しください。

ちょっと違う(笑)

「温室みかん」とは、快適なハウスから一歩も踏み出すことなく、しんどい事をひたすら避けて、ヌクヌク育ってしまったという揶揄なのか(汗)
そこでなにくそ、今年の春に一念発起。 施設の事・客室の事、不慣れながらもがむしゃらに取り組んだら、半年で体重が20㎏近くまでしぼれました。 最近はまた元に戻りつつあるため、気を引き締めなくてはと思っております。
日々、予期せぬ事が起こったり、しくじったり(なぜか失敗ばかりの気もする)。 そんな中、みんなに支えてもらっているのに、プイッと横を向いてしまう自分がいて・・・

所長との関係は、はたから見て「親子ケンカのようだ」と言われる事もあります。
でも所長、見ててください!
ボクは将来、みかんの王様「デコポン」になってみせますよ!! デコポンたって、「デコボコ・ポンコツ」の略称じゃないんですから。 まして、「ヒデコとヒロポン」では、決してありませんのよ。 「ありませんのよ」なんて、とつぜん語調が「犬神家の一族」の野々宮珠世になったりして。

ここで、天成園について少しご紹介します。
温泉はもちろん、庭園には箱根のパワースポット「玉だれの滝」があり、毎月21日には名水祭という神事が、厳かにとり行われています。
広い池にはアヒルやコイなどが悠然と遊び、都会の喧騒からも遠く離れ、ゆったりとした時間が流れているのを体感できるはずです。
200室近い客室・天空大露天風呂・日帰り入浴と、沢山のお客様にご利用いただいております。

所長から事あるごと言われているのは、「ホテルの売りである温泉、客室、料理。 このうちの2つの業務に、我々は関わっているんだぞ。 清掃・設備は裏方だけど、誇りを持って仕事に取り組め」

去年までの僕とは、仕事に対する心構えが違ってきている実感があります。 
あくまで裏方ではありますが、お客様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います。 助清さんさえ・・・よろしければ。

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能面の告白

皆様、お疲れ様でございます!
今回も現場からの投稿です。

箱根湯本「天成園」に従事する、村松睦(むつみ)さんです。
では、どうぞ~

【ブログ初投稿】

箱根湯本天成園にて、設備管理を担当する村松睦と申します。 実は私、SBM入社28年目にも関わらず、新人おっさんです。 28年目の新人って、どういうこと?

私がSBMに入社したのは、現在はなくなってしまいましたが清水市庵原に本社があった当時の、写真部門になります。 現在の本社が当時の旧現像所で、その休憩所に間借りして住んでおりました。 その後、名古屋事業所の開設・大阪事業所での新規プロジェクトなど、写真事業部拡大に伴い、多忙な日々を過ごします。 再び清水本社に戻ってくるまで十数年。 ところが地に根を生やすヒマもなく、親会社合併に伴い、私も日本ジャンボーへ移籍となりました。 そして去年、再びSBMに戻って来たのですが、ビルメン事業部は初めての経験。 ゆえに28年目の新人となるわけです。

名前はSBMでも、仕事的には全く違う部門。 なにをどうして良いのか分からず、右往左往する毎日が続きます。 上司に叱られ、周りの皆様に迷惑をかけては助けられ、なんとか一年半が過ぎました。
そして今般、上司である半田所長から「今月のホームページに掲載するブログ、頼むな」と言われ、イヤだとも言えず硬直したつくり笑いで、「ハイ、分かりました」。

軽い気持ちで引き受けたはいいが、なにぶんこちらも初体験。 はてさて、そもそも「ブログ」とは何ぞや? どの様な事を書けばいいのか、どの様に書けばいいのか、あわてて色々調べてみる。 まずは困ったときのGoogleにて「ブログとは?」と検索してみる。 「ブログとは、個人や数人のグループで運営され、投稿された記事を主に時系列に表示する日記的なWebサイトの総称。 “weblog”(ウェブログ)とは “web” と “log”(日誌)を一語に綴った造語で、現在では略して “blog” (ブログ)と呼ばれることが多い」とある。 なるほど。 いわゆる日記的な内容(行動記録や身辺雑記など)をweb(公開)上に掲載し、それを見た読者が掲載内容の感想を述べたり、リンクを紹介したりできるコミュニケーションツールであるらしい。 と言うことは、何についてどんな書き方でもよいのだろう。

次に、先人たちはどんな内容を投稿しているのか拝見してみる(つまりは今まで、自社のホームページを見たことなかった)。 会社ホームページ上のブログと言うこともあり、大体が仕事関連の話。 ある人は作業内容の紹介、またある人はちょっと専門的な内容(素人にはちんぷんかんぷん)、自分の趣味やプライベートについて投稿している人は少ない。 何についてどんな書き方でもよいと言っても、誰がどこで見ているか分からないと言うリスクから、プライベートな内容が少なくなるのは当然か。
しかしながら、皆様の投稿に共通して言えることは、内容のところどころに洒落やユーモアがちりばめられているという事。
さて困ったぞ。 じぶんはそんなセンスなど持ち合わせていない。 こうして原稿を読み返しても、ユーモアの微塵も感じられない。 こんな内容でいいのか、上司の顔色をうかがいつつ初投稿ということで、お許しいただきたいと思います。

次回の投稿チャンスがあるのか無いのか、分かりません。 もしあるのであれば、皆様に楽しく読んでいただけるブログが投稿できるように、ユーモアのセンスをつける努力をします。 「そこが真面目すぎてつまらないんだよー」って、半田所長の声が聞こえるような気もしますが。

でももしかしたら、所長自身ブログを読んでなかったりして・・・ ずっと現場の人に代行させているところからして怪しい。 やーい、体重100㌔のズボンずり落ち~! とか書いておいて、無反応だったりしたら所長の未読確定ですね。 いけませんね。 説経ですね。 ・・・いや何・・・ 私なりに精一杯、ユーモアのつもりです。

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☆前期の反省と今季の目標☆

昨日で9月が終わり、いつもより早い秋の訪れを感じております。

さて、今回は前期の反省と、今期(新生SBMとして第13期)の目標について、触れさせていただきます。
これは本社の朝礼で、各月決められたテーマに沿って「3分間スピーチ」として発表している、9月のお題でもありました(今年2月から、本社で実施しております)。
発表させて頂いた内容を改めて振り返ると共に、今一度自分の戒めとしても、書き留めておこうと思います。

9月1日、入社して丸3年が経ったわけですが、入った当時の事を思い出しました。
前職の流れから、設備管理工事課に配属となります。 現場の工事ばかり携わってきた自分には、人事を含む設備管理の分野というのは、まるで未経験でした。
現場を仕切る事にはある程度馴染みがあり、抵抗はそれほどありません。 しかし、常駐する人の管理が出来ていないことを痛感しております。 3年間やってみて率直に思ったのが、担当している現場の責任者や従業員の皆様との信頼関係が、充分に構築できていないことです。 管理者たるもの、自分が預かっている現場で何が起きていて、どの様な問題があるかを常に把握していなければならず、何より最前線で働いている方たちの意見や相談に、耳を傾けなければなりません。 働く側に気持ちを寄り添わすことが出来て、はじめて管理者と言えるのではないかと反省しておりますm(__)m

今期の目標ですが、設備管理課から独立し、工事部という形に発展させたいと考えております。
とは言え、胡坐をかいて待つばかりで仕事など来るはずがありません。 積極的に営業をしなくてはなりませんが、そのためのノウハウが自分には皆無です。 まずは営業そのものを、勉強する必要がありそうですね。 村松営業部長はじめ、狩野窪(いろいろな意味での)部長、半田(いろいろありすぎて何だかよく分からない)課長、お力添え宜しくお願い致します。
営業の形は色々あると思います。 自分が得意とする工事でも、実際に内容や仕上がりを見て頂ければ、十分お客様に納得いただける自信があります。 でも、それを言葉にするのが苦手なんですね。

弊社に限らず、ビルメン業界そのものが、明るい未来図を描けずにおります。 新たな事業として工事部が確立出来る様、今の自分に甘んじる事無く全力で取り組んでいける様、心に誓いたいと思います。

いつの日かエスビーエムの稼ぎ頭となるべく、社員の皆さまに育てて頂けたら幸いです。 なんて、現場を大事にできていないと自負する今の私がお願いするのは、ちょっと自分勝手ですかね。

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