カテゴリー別アーカイブ: スタッフ紹介

ある・・・大会です。 

みなさ~ん お疲れ様です。

さる6月17日、静岡市民文化会館にて、県内のアビリンピック大会が開催されました。

前年度は大会運営のお手伝いで、参加させて頂きました。

今回はエス・ビー・エム選手として、業務部特掃班・鈴木剛氏がノミネート。 Aコート・Bコートに分かれ、24名がビルクリーニングの鍛え上げた技を競いました。

DSCF0530DSCF0531

 

ゼッケンは「1」番と、大へん縁起の良い数字。

実演の方は7番目と、これまた良い番号・・・ 目指すは1位になって、今年は栃木で行われる全国大会だ! 業務部特掃班メンバーが一丸となって応援、村松取締役も駆け付けました。

競技開始 !

会社で練習していた時と違って、かなり緊張している感じだぞ。 一つひとつの動作は確実だけど、若干スピード感と言うか、リズムにも欠けているかな。 実践であれば慎重なのは評価されるけど、技を競い合うこうした場では、マイナスに見られがちかなぁ・・・

DSCF0536

上記写真は、競技後です。緊張が解けて、いつもの顔色に・・・

結果ですが、ウ~ン、全国大会は来年に持ち越しってことに。 鈴木さん、お疲れ様でした。

PS:来年はぜひ、全国大会を目指しましょうね。 会社の経費で、応援ついていきますから。

カテゴリー: スタッフ紹介, 担当者の趣味、その他, 未分類 | ある・・・大会です。  はコメントを受け付けていません。

忙しい悲鳴と新しい仲間

早いもので、今年も半年経ちました。 6月に入り、暑さも増しています。 我が至福のビキニシーズンが、もう目の前です。

5月は忙しい日々でした。 GW明けから三島の常駐現場が作業変更・増加の為、月末まで作業と指導に入りました。 毎朝5時過ぎに起床し、現場に向かう日々は正直辛かったです。 しかしそれ以上に、いい勉強になりました。

今回は資材の選定から作業手順、時間の割り出しまで全て任されました。 頭で考えていても、実際に作業して時間通り終わらなければ、パートさんに負担を掛け、会社の数字にも影響します。

前夜は考え込んで眠れず、寝不足の状態で初日を迎えました。 時間通り無事終わって、ホッと胸を撫で下ろしたところです。 スタッフも新たに1名加わり、1か月過ぎました。 今のところ問題なく、順調に進んでおります。

狩野窪部長、現場を任せて頂き、私への信頼に感謝しております。 とても貴重な経験になりました。 O関さん、早く一人前になって、日常現場も覚えて下さいね。

さて、話は変わりますが、6月1日から業務部に新しい仲間が入社しました。 村松誠くん。 34歳、期待の若手です。 2ヶ月の試用期間を経て、正社員登用が内定しています。

これから覚える事だらけで苦労続きの日々を過ごすでしょうが、彼ならきっと大丈夫です。 私も同じ道を通ってきたので、彼を全力でサポートします。

DSCF0379

カテゴリー: スタッフ紹介, 日常業務 | 忙しい悲鳴と新しい仲間 はコメントを受け付けていません。

新人研修

みなさん、こんにちわ。 お疲れ様です。 これから憂鬱な季節を迎えますね。

自分自身、夏は好まないですけど・・・ でも、水着は大歓迎です。 あ、これは井上係長の専売特許でしたね。

さて、本題に入らせて頂きます。

6/1 本社にて、新人研修を行いました。

JR三島研修センターから3名、清水ホテルクエストの2名、入社初日の本社特掃班1名の、計6名が参加。 9時30分~16時までと、かなりの長丁場になりました。

研修の内容を簡単に申し上げます。 今回の趣旨として、管理部・森上さん、保守の中西課長、業務部・井上係長、そして同じく業務部の私大関と、大半が講師初体験の、いわば講義する側・受講する側ともに新人という、みんなで考え創っていく「新人」研修を目指すことになりました。

——-仕事を楽しむコツについて考えよう———

塚本常務はじめ、本社スタッフ(講師)の話しを聞いて、皆様方がどれほどの学習定着率に達したのか。 せめて講義における習熟率とされる、5%は越えて欲しいものですね。 人前で話す事、話しを伝える事の難しさを改めて感じます。 本業とは違う意味で、良い緊張感を体験できました。

DSCF0372

帰りの際、ホテルクエストの方から、知らない事を知ることが出来て良かったと感想を頂きました。 塚本常務のトークが楽しかったと、言っておりましたよ。

「ありがとうございました」のコメントを今後の励みに、より良い研修を目指したいと思います。

カテゴリー: スタッフ紹介, 研修 | 新人研修 はコメントを受け付けていません。

わが社の優良警備員

ゴールデンウィーク後、一気に気温が上がりました。 夏の兆しです。 草木が一番育つ時期、それに伴い虫たちも一斉に羽化します。 生命の営みを、五感で感じることができる季節です。

5月の後半は、静岡県ビルメンテナンス協会の臨時総会が開かれます。 今年も開会に先立ち、永年勤続従業員の表彰式がありました。 県内各社から7名の代表が、協会長より表彰されます。 その1名が、我がSBM警備の濱進一隊員です(写真二列左から二人目)。 濱さんは、私がSBMに入社して初めて採用した警備員です。 平成17年7月から勤務している、警備員としては最ベテラン。 ついでに言うと、私の父と同じDSC_0019年になります。

表彰はただ単に長く勤めていればよいのではなく、他の模範たる従業員である必要があります。 この点におきましても、50名近くいる警備員のお手本になる活躍をされており、取引先からも「会社が濱さんを定年にしたら、直接契約しちゃうよ」といわれるほど愛されております。 勤務にキッチリ熟すだけでここまで評価されるはずもなく、人柄によるものが大きいと思います。 実際、不特定多数の方に日々接する施設警備において、人柄の良さは重要です。 元々の資質と日々の研鑽が、今回の表彰につながったのでしょう。 本当におめでとうございます。 そして、これからも元気で頑張ってください。DSC_0099 DSC_0116

季節の話に戻ると、5月中旬からは私のフィッシングシーズン開幕となります。 今年は幸先よく、3回の釣行でヒラメ&ワラサを仕留めることができました。 今年はイワシ模様の気配がありますので、何年かぶりの暑い夏になることを期待します(相変わらず頭の中は、遊びのことで一杯な私ですw)。

カテゴリー: スタッフ紹介, 担当者の趣味、その他, 警備 | わが社の優良警備員 はコメントを受け付けていません。

我が人生の師・半田平作

お疲れ様です。

今回ご紹介するのは、私も同じ現場で一緒に汗を流した事がある、伊藤さんです。

皆様、お疲れ様でございます。
私は静岡県東部の熱海市にある「マリンスパあたみ」で、主に設備保守管理に従事している男です!
伊藤哲也(52歳)と申します。 今回が、ブログデビューです。
社内でも初めての方が多いと思いますので、簡単に私の生い立ちを綴ります。
性格は一言、おおらかと自覚しています。 趣味はスポーツ観戦と映画鑑賞、妻と一女二男の、5人家族です。

エス・ビー・エムに勤務して、かれこれ10年になります。 はじめは、現職場でもある「マリンスパあたみ」で2年勤務し、次いで「ゆとりあの郷」「天成園」。そして再び古巣の「マリンスパあたみ」へと、流れ流れの風来坊?

これらの移動には紆余曲折あり、最初の「マリンスパあたみ」では指定管理者制度の2年間、従事しておりました。

続いて「ゆとりあの郷DSC_3157」。 ここである意味、我が人生のターニングポイントとなる人との出会いがありました。 今も心の師と仰ぐ、現・KKR熱海の所長である半田平作氏です(半田「浩幸」氏ではありません)。 所長と一緒に仕事をさせて頂くなかで、ただ実務をこなす能力だけで無く、仲間を思いやる心を育てて頂きました。 現場は1人で回るはずもなく、365日・24時間、全員が気持ちを1つにして取り組む姿勢を、所長は自ら実践されながら我々に示して下さいました。 この機会に改めて、感謝申し上げます。

その「ゆとりあの郷」も、先方の(おそらくは多分に政治的理由から)契約更新ならず、仲間はバラバラに別れ、私は箱根湯本「天成園」に移動となりました。
「天成園」は新規契約の現場で、立ち上げ時には従業員数や経験不足からくるトラブルの連続、さらに通勤と拘束時間の長さも手伝い、一度は挫折も経験しました。

ところが、他の会社に移籍して縁が切れたはずの私にも、半田所長から「テっちゃん、最近はどうだ?あんまり無理するなよ」、いつも近況を気遣う電話を、変わらず頂いておりました。 何の打算もなしにかつての部下を思いやるこんな方を、私は他に知りません。

半田所長の温かい気持ちにお応えしたくもあり、私は再びエス・ビー・エムに復帰する運びとなりました。 そんなこんなで、今は「マリンスパあたみ」に移動させて頂き、週1回程度、KKR熱海にも従事する事になりました。
縁は不思議なもので、短いながらも「天成園」で一緒に勤務した小井戸くんが責任者に就いていて、KKRには半田所長がいらっしゃいます。 お陰様で現在は、安心して仕事に専念できております。

マリンスパの小井戸責任者は、まだ24歳とエス・ビー・エム最年少です。 私の経験の範囲でフォローをしながら、小さいながらも皆様に負けない現場づくりに精進してまいります。

これからも小井戸共々、宜しくお願い致します。

IMG_2175

 

カテゴリー: スタッフ紹介 | 我が人生の師・半田平作 はコメントを受け付けていません。

この道を行けばどうなるものか、迷わず卓郎

IMG_1860皆様お疲れ様です。

今回は当社期待の星!!をご紹介したいと思います。

初めてのブログ投稿になります。 JR東海三島研修センターに所属する渡辺卓郎と申します。 SBMに入社して、この4月で1年になる36歳です。

決して目立ちたがり屋でも自己主張が強いとも思っていませんが、若い時から洋服が好きで、実際に服飾の勉強をしたり洋服屋さんで働いたりと、ビルメン業と全くかけ離れた仕事をしてきました。

訳あってその業界から完全に足を洗ってからは、空調・電気工事業に身を置くようになり、現在に至ります。

今回のブログ投稿の話を半田業務課長に頂いた際に、あまり堅苦しくなくて良いとのアドバイスをもらいましたので、今回は専門的な話ではなく、私という人間が社内にいる事を広く知ってもらえれば幸いです。

現在の私はJR東海三島研修センターに所属しつつ、期間限定ではありますが、箱根湯本温泉「天成園」にて、設備管理に従事しています。 話が長くなるのでその経緯はまた、機会があれば触れていきたいと思います(そう書くと所長から、すぐに次の機会を作られてしまいそうな危機感もあります)。

こうしたブログを書きながらも、私はSBMにおいて何が出来るのか、どの様に利益という名の貢献をしていけば良いのか、実はまだ手探りだったりします。

ただ、JR・天成園・本社を行き来することで、様々な業務に携われていることが今の自分にとっての肥やしになっていますし、現在そうした環境で仕事をさせて頂けるのは、私以外にいないかもしれません。

そうであるならば私が目指すべき方向性は、各セクションのスペシャリストに勝ることではなく、社内に於けるよりゼネラリスト(総合職)的立場なのかもしれません。

SBMの従業員の平均年齢は、やや高いように感じます。

しかしこの人生の大先輩方は、本当に一生懸命、誠意に満ちた仕事をされています。

私も世間的には中年にさしかかっていますが、SBMではまだまだ若手と自負していますので、大先輩達に頼られる人物となるよう、益々精進して参ります。

最近、秋田犬のわさおにはまっている渡辺でした。

カテゴリー: スタッフ紹介 | この道を行けばどうなるものか、迷わず卓郎 はコメントを受け付けていません。

常識知らず?の所帯持ち

お疲れ様です。 今回は、熱海の公共施設(温浴施設)で設備管理を担う、若き責任者をご紹介します。

マリンスパあたみで設備管理責任者を務める、小井戸優汰(24歳)と申します。 施設名にもあるように、現場は熱海にございます。
もともと私は、箱根湯本「天成園」に勤めておりました。 狩野窪業務部長からお誘いを受け、エス・ビー・エムに入社して2年足らず。 まだまだひよっ子、ペーペーの身です。

私は平成生まれの、いわゆるゆとり世代でございます(※世代はゆとりでも、仕事とふところ事情にゆとりなどありません)。
すべてを時代のせいにはできませんが、驚くほど知識や常識に欠けていることを自覚しております。 問題が起こるつど、小林課長や相棒である伊藤さん、時には半田課長のお力にまですがりながら、なんとか日々をしのいでおります。
このままではいけないと、最近は一念発起。 仕事の合間に設備関連の勉強をしたり、報告書など教わりながら作成したり、自分なりの努力を始めました。

勉強をする理由は、皆様に迷惑をかけないというのが一番ですが、他にもあります。 水光熱の削減や適正な空調管理など、前の責任者の方々では手が回り切らなかったことや、チャレンジしてこなかったことにも、自分なりに挑みたいのです。

私ごとですが、3月18日に結婚しました。
同時に、一児の父親にもなりました。 ですので、嫁と子供のためにも、今のうちから成長していかなければなりません。
ちなみに嫁のお腹の中には、この世にデビューを待つもう一人も控えております。 近々、四人家族になる予定です。
今後もたくさん学び、たくさんの経験を積み、たくさんの成果を上げて、誰からも頼られる“かっこいい男”をめざします。 そしていつかは、お世話になっている方々から「成長したな」と言われたいです。 そのためにも、これまで以上に精進して参る所存です。

DSC_3254
私の自己紹介に終始してしまいましたが、最後まで目を通して頂き、ありがとうございます。 実は、意外に常識的な小井戸でした。

カテゴリー: スタッフ紹介 | 常識知らず?の所帯持ち はコメントを受け付けていません。

十の支流は、我の元一つの本流となる

私にとって、今年最後の投稿となります。
今回も、箱根の現場からご登場いただきました。 十川さんです。 では、どうぞ。

まだお会いしたことのない皆様、初めまして!
箱根湯本温泉「天成園」で、設備を担当しております十川正元です。
この名前、初対面できちんと読んでいただけた記憶がありません。。。
画数たったの14画。 すべて小学校二年生で習う漢字にも関わらず、です。
ソガワマサモトと読みます。 十川姓は全国に4,500人ほどいるそうで、香川県高松市がルーツだそうです。 同じ十川でも、地方によってトガワ・ツジカ ワ・ソゴ・ジュウガワ・ソガ等々いく通りもあって、読み方から自分のルーツが分かるというのも、稀少名ゆえでしょう。 10の村落が合併したとか、10の 河川が合流するところといった、語源に関しても諸説あります。

これを機会に覚えていただければ、是れ幸い。
お願いしますよ、半田所長!

さて、我が職場・天成園ですが、入口になる橋を渡り、庭園のほうへ歩いていくと、アヒルの暮姫(通称くれちゃん)がお出迎えしてくれます。
くれちゃんは数いるアヒルの中で唯一、自分の事を人間と思っているようで、仲間と全く群れません。 お客様に喜んでいただけるよう放し飼いになっているに もかかわらず、裏手に引っ込んでは全く仕事をしてくれない。 私としてはくれちゃんを手なずけ、来園されるお客様にとって癒しの存在となるよう、機会ある ごとちょっかいを掛け続けてきました。 努力は報われるもので、今では私が姿を見せれば、喜んでついてくるまでになっています。 そんな時、他に代えがた い幸福感に満たされるのです。
しかるに、そこに至るまでつぎ込まれた膨大な労力を、いま冷静に振り返ってみるにつけ。。。

もしかして私、仕事をしていない!?

いやいや、そんなはずはありません。 普段あくせく仕事をする中で、ささやかな癒しを求めていただけ、という事にしておきましょう。

せっかくブログを書かせていただいているので、私が入社したきっかけを少々。
前職を辞めたばかりの私は、「何かいい仕事ないかなぁ~」とスマホいじりの職探し。 もともと機械好きだったので、設備関係といった大まかな枠で、漠然と仕事を探していました。
そこで目についたのが、(株)SBMの求人広告。 ホテルの設備管理を急募とあります。 すぐにTEL。 すると電話の向こうから、テンション高めのお調子よさげな声が。。。

面接に伺うと、初っ端にギクッ! 俺、来ちゃいけないところに来ちゃったかも。。。
面接官の人相が、超ヤバイ。 修羅の群れ? この方が上司となる、半田所長でした。 それがいったん話し始めると、想像もつかない気さくさにホッと一息。  面接当日に、職場となる館内を見学しました。 最も興味ある機械室を確認し、丁寧な説明を頂きます。 数日後には、採用の通知が来ました。

そんなこんなで、今年12月をもって早や1年、お世話になっています。
それだけ時間は経過しても、まだまだ出来ていないことが多すぎ。 設備面・人事面とも、これからもっと強い意志をもって精進していかなければ! この組織 で、今後たくさんの方と出会う機会があるでしょう。 皆さんから少しずつ良いものを盗ませていただき、自分の肥やしにしていこうと思います。 皆さんも出 し惜しみされず、私の肥やしとなってください!!ねっ所長

では、また逢う日まで。。。

カテゴリー: スタッフ紹介, ホテル, 常駐設備, 担当者の趣味、その他, 求人・採用, 空調, 給排水設備 | 十の支流は、我の元一つの本流となる はコメントを受け付けていません。

半田家の一族 = 半田一家

皆様、お疲れ様です。 今回も箱根の現場から、スタッフによる自己紹介をさせていただきます。 先月の社内報で会社の方にはご紹介済みですが、天成園のホープ(しんせい?わかば?)金子君になります。 では、どうぞ。

箱根湯本温泉「天成園」で、施設管理を担当しております。 箱根のウリ坊こと金子浩寿です。 先月の村松睦に続いて、出没させていただきます。

半田所長からお話をいただいて・・・ 初めてのブログ・・・ まだまだ未熟な自分が、何を書いていいのやら・・・
自己紹介? 作業内容? あらためて文字にしようとすれば、思考がまとまらず途方に暮れるばかりです。

ちなみに所長からは、「温室みかん」と呼ばれております。 さて、このあだ名の意味するところは何ぞや。 温室みかんのように、甘くて美味しくて、1年中食べれるってこと? 俺って、そんなに美味いしいのか。 たしかに自称ウリ坊ゆえ、猪鍋にでもしたら案外イケるかも。 猪鍋を夏場に食す場合、この時期の肉はよく血抜きして生姜と味噌で煮込まないと、獣特有の臭みが残ってしまいます。 実に後を引くイヤな味で、小さなお子さんは一生のトラウマになってしまいますので、くれぐれもご注意ください。 逆に冬場の肉は固いものの、臭みも気にならずとっても美味。 機会がありましたら、皆様もぜひお試しください。

ちょっと違う(笑)

「温室みかん」とは、快適なハウスから一歩も踏み出すことなく、しんどい事をひたすら避けて、ヌクヌク育ってしまったという揶揄なのか(汗)
そこでなにくそ、今年の春に一念発起。 施設の事・客室の事、不慣れながらもがむしゃらに取り組んだら、半年で体重が20㎏近くまでしぼれました。 最近はまた元に戻りつつあるため、気を引き締めなくてはと思っております。
日々、予期せぬ事が起こったり、しくじったり(なぜか失敗ばかりの気もする)。 そんな中、みんなに支えてもらっているのに、プイッと横を向いてしまう自分がいて・・・

所長との関係は、はたから見て「親子ケンカのようだ」と言われる事もあります。
でも所長、見ててください!
ボクは将来、みかんの王様「デコポン」になってみせますよ!! デコポンたって、「デコボコ・ポンコツ」の略称じゃないんですから。 まして、「ヒデコとヒロポン」では、決してありませんのよ。 「ありませんのよ」なんて、とつぜん語調が「犬神家の一族」の野々宮珠世になったりして。

ここで、天成園について少しご紹介します。
温泉はもちろん、庭園には箱根のパワースポット「玉だれの滝」があり、毎月21日には名水祭という神事が、厳かにとり行われています。
広い池にはアヒルやコイなどが悠然と遊び、都会の喧騒からも遠く離れ、ゆったりとした時間が流れているのを体感できるはずです。
200室近い客室・天空大露天風呂・日帰り入浴と、沢山のお客様にご利用いただいております。

所長から事あるごと言われているのは、「ホテルの売りである温泉、客室、料理。 このうちの2つの業務に、我々は関わっているんだぞ。 清掃・設備は裏方だけど、誇りを持って仕事に取り組め」

去年までの僕とは、仕事に対する心構えが違ってきている実感があります。 
あくまで裏方ではありますが、お客様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います。 助清さんさえ・・・よろしければ。

カテゴリー: スタッフ紹介, ホテル, 常駐設備, 建築物環境衛生, 担当者の趣味、その他, 日常業務, 空調, 給排水設備, 自動ドア・昇降設備, 電気設備, 鼠・害虫防除 | 半田家の一族 = 半田一家 はコメントを受け付けていません。

臨時清掃

先月末、富士宮にある工場を、臨時に清掃させて頂きました。 床面洗浄作業となります。 最初は自動床洗浄機で作業する予定でしたが、現場で確認すると鉄工油がヒドく、ポリッシャーに切り替えて念入りに作業しました。 自動洗浄機で行なえば3時間で終わるところ、ポリッシャー洗浄では5時間掛かりました。

時間はかかっても、お客様に満足して頂ける仕事をするのが、我が特掃班です。 「キレイになりましたね」の一言を励みに、努力しています。 逆に言えば、一生けんめい誠実に作業するしか、今のところ取り柄のないユニットと言えなくもありません。

まだまだ、レベル以下でラベルにも達しない特掃班(個人的にどツボにはまった狩野窪部長の名言)ですが、皆で力を合わせて精進して参ります! いつかの日か、ラベルからレベルに成長した我が班の雄姿を夢見ながら。 なんて決意表明しても、私以外まるで意味が伝わらないはずですが….。

※ どういう意味か当人に確認したところ、「お前ら、一人前の仕事しろ!」なんて言うと傷つくでしょ、「お前ら、レベル以下のラベルにもならない」などと表現を敢えて不明瞭にすることで、場を和ませているんだよとの事。 さすが親分! 「ちゃんぽん食いに行こう」と言っておきながら、実際にはみそラーメン食べちゃう感性の持ち主だけのことはあります。

カテゴリー: アルカリ電解水, スタッフ紹介, 定期清掃 | 臨時清掃 はコメントを受け付けていません。