カテゴリー別アーカイブ: 自然災害

待望の再開・・・

先週、関東もようやく梅雨明けしました。 夏の行楽シーズン本番を迎えるにあたり、箱根に朗報がもたらされました。yjimage[6]yjimage[9]

箱根町大涌谷噴煙地が、1年3ヶ月ぶりとなる7月26日、待望の再開を迎えました。 同時に、(一部を除き)箱根ロープウェイも運行開始になりました。

開放時間は朝9時~17時までと限定されていますが、なんといっても夏休みに再開されたことで、箱根のみならず観光産業にとって、大きな弾みとなりそうです。

今週は芦ノ湖畔で、湖水を彩る花火大会がほぼ連日開催されます。 計18,500発の花火に加え、夜店・大神輿・太鼓が華を添え、いにしえより絶えることの無い祭事を盛大に祝います。 ぜひ皆さまもお越し下さい!

 

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明るい兆し!

今週末より、世はゴールデンウイークに突入します。

大型連休を前にして、明るい話題を耳にしました。 昨年5月、大涌谷の水蒸気爆発以来、一部区間で運休になっていた箱根ロープウェイが、4月23日より姥子~大涌谷間で再開されました。

但し大涌谷駅から外には出れませんので、利用者は車窓からの眺めのみになってしまいますが・・・

更に朗報は続き、1個食べると7年寿命が延びると言われる名物【黒たまご】が、近接する「ロッヂ富士見苑」で、28日から販売されるとの報道がありました(数量限定)。

そんな折、いつもお世話になっていますクライアント様より、箱根仙石原の某施設に提案していました冷蔵ショーケース設置の依頼を受けました。

納品は、さすが専門メーカーのホシザキさん。 狭い通路も慎重に運搬し、手際よく設置。 約1間程度で完了しました。 休眠状態の続いた大涌谷周辺も、ようやく活性化しつつあります。

 

 

 

 

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長引く規制!

例年に増して色鮮やかだった箱根の紅葉も、明日からの3連休を限りに、終盤を迎えようとしています。

さて、大涌谷で高濃度の火山ガスが噴出している問題ですが、昨日、気象庁による非公式の会合があったようです。 その結果、噴火警戒レベル2(規制)が、本日14:00にレベル1(留意)まで引き下げられました。 大へん喜ばしいニュースです。

しかしひき下げられたとは言え、現在の二酸化硫黄が5ppmを超えれば、生命に危険がおよぶため安心して立入ることは適いません。

※安心基準は、0.1ppmとされています・・・

安心基準にならなければ詳しい調査も出来ず、温泉供給までには数年かかる見込みです。 その補修費は、○○億円とも言われております。

現場での先が見えない状態は、まだまだ続きます!

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秋本番での朗報!ロープウェイが一部復活

11月に入り、今年もはや2ヶ月を切りました。

山の紅葉すすむ10月29日、箱根ロープウェイが一部開通になりました。

姥子~桃源台の区間で、運行しております。

一年でもっとも観光客が足を運ぶ箱根大名行列も、盛況のなか無事終了しました。

今年はこの行列に、当社のキャラクター「桜橋そうじろう」も飛び入り参加しました。 ちなみに11月3日は、晴れの特異日と言われております。 今年も例年に違わず、快晴でありました。

12月の初めまでは、紅葉が楽しめるはずです。 

ぜひ秋の箱根にお越し下さい。

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期待しても、いいですか?

5連休というシルバーウィークが始まる、今週末を前にして朗報です。

9月11日(金)14時。 気象庁から、大涌谷の噴火レベルを2に引き下げる発表がありました。

これに伴い、半径1㎞の立ち入り規制が、大涌谷を中心とした火口域半径530mへと収縮。 今日(月)10時からは、道路の通行止めも緩和されました。

秋の行楽シーズーンを迎えるに当たり、一歩前進です。 他方、温泉火口付近では、破損した温泉管などのメンテナンスに莫大な予算がかかるため、関係者が頭を抱えているとの情報も耳にしています。 何とか復旧したとして、また警戒レヴェルが上がったりすれば、施設の継続自体が困難になるでしょう。 先の見えない自然現象に、現地の方々の苦悩は続きます。

箱根の玄関口・湯本地区でも、一時に比べお客様が戻ってきました。 ひと気の絶えた温泉地駅周辺なんてさびしい光景も、そうざらにはありません。 この活気が続きますよう、今後に期待します。

しかし10月には、最低賃金が905円となる新たな難題が待ちかまえています。 体力の落ちた取引先に、人件費高騰による値上げ交渉は、困難を極めるはずです。 一難去ってまた一難の、下半期となりそうです。

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台風15号の爪痕

今年の夏はとにかく暑く、晴天続きでした。 それが夏休みも終わるころ、とんでもない台風が日本を襲いました。

とはいっても、静岡にいる我々が直接的な被害を受けたわけではありません。 九州・沖縄地方で、記録的な暴風から車が転がったり屋根が飛んだり、大変な被害となったのです。 静岡に本社を構えるSBMですが、鹿児島(阿久根市・出水市)でメガソーラー事業を展開しております。 8/25夜明け前、私のスマホがメガソーラーからの異常信号を受信 …嫌な予感は的中し、出水の発電所で太陽光パネルが吹き飛ばされる被害が発生しました。

8月の成績は23日時点で過去最高ペース、毎日のチェックが楽しみだったのに… いきなり地獄に突き落とされた気分です。 周辺地域では大規模停電が発生し、九州電力も市街地を中心に復旧作業に追われているとの情報。 ソーラー発電のある山間部は倒木等で道が塞がれ、たどり着けないと現地から報告がありました。

結局、メガソーラーに電気が供給されたのは3日後の28日。 ですが・・・ 今日現在、九州電力側で受け入れ態勢が整わないとのことで、受電できずにいます。 空は台風一過、秋の気配漂う青空なのに…

実際の被害ですが、出水発電所でパネル200枚以上が飛ばされました。 当時の出水市の風速は60m/sとのことで、わかりやすく時速にすると、216km/hです。このスピードは、例えば高速道路を100キロで走っているとき後ろから100キロ以上の追い風が吹くという、不思議な現象が起きる値です。 他にボーガンや弓矢の速度とのことで、こんな勢いで電気工作物など飛んで来ようものなら即死です。 暴風時の屋外の危険さを、改めて考えさせられました。

ともあれ、メガソーラー事業最大のリスクである自然災害を、早くも体験することになりました。 様々な保険に加入しているので、この被害に対してどのような適用があるのかも含め、勉強していきます。

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夏休みもあと1週間‥

箱根においても、お盆期間の集客はほぼ前年並まで回復しました。 その後は、昨年比6~8割程度まで落ち込んでいます。 それでも夏休み前半の状況を思えば、客足は一定程度、戻ってきたと言えます。

6/30(火)から大涌谷噴火レベル3に伴い、警戒区域が拡大していました。

昨日8/24(月)、避難生活の長期化など様々な問題が露呈しているため、火山活動の推移と安全を確認しながら、段階的に警戒区域地区を緩和していくと、発表がありました。 一部の道路も、昨日から通行可能になっております。

これから秋にかけて、紅葉の季節を迎えます。 その時までに、警戒レベルが2に下がってくれるとありがたいのですが。 年が明ければ恒例の、箱根駅伝も控えております。

昨日まで、女子プロゴルフが仙石原の大箱根カントリークラブで開催されておりました。 テレビ中継の中で解説の戸張さんも、「箱根は安心です」とアピールされていました。

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話したって分からない人は変わらず分からないが、話さない事には始まらない 4

夏休み本番というのに、空室ばかりが目立つ箱根湯本のホテル群。

例年ならここ数か月は、満室ソールドアウトの日々が続き、ぜーんぜん休めないじゃんヒトの手配何とかしてよ状態にアップアップしているはずが、「夜ぜんぶ片付けちゃうと朝の仕事がなくなっちゃうから、残してそのぶん早く上がろう」とか、少ないパイのお裾分けみたいな勤務が常態化している。 キャンセルは少ないんだけど、何しろ新規の予約が来ないのよね。 ア~ア、出るのはため息ばかり。 ちなみに “ニューヨークのため息” ヘレン・メリルは、7月21日に85回目の誕生日を迎えられたそうで、全然関係ないけどおめでとうございます。 我が社の女所長も、このくらいは軽く生きるつもりなんだろう。 たくましいな。 それとも、図々しいっていうのかな。

https://www.youtube.com/watch?v=YM0PhsP7ulk

今週29日、箱根湯本のホテルで、この時期恒例の業者会が開かれた。 僕と同じ7月18日生まれの社長さん(お歳はひと回り上)はご挨拶で、「警戒レベル3の状態が長く続けば、箱根にあるホテルの半分程度が潰れるかもしれない」などと、相当深刻なコメントを出された。

いつも超ノンキそうにされているこのお方にして、この危機感である。 警戒レベル2になった先々月、一度だけNHKの取材を受けて、「風評被害」とひとこと本音を口にしてしまったところ、視聴者からボコボコにされたとおっしゃる。 人の命より自分の商売が大事なのか! どうせ今まで、箱根のブランドの上にに胡坐掻いてきたんだろ! などとエラい言われようであるが、被害が想定される大涌谷から1キロ圏内はちゃんと通行止めになっているのだし、そこから7キロ離れた箱根湯本が危険だと印象付けられる事態は、風評被害いがい何ものでもないと思うのだが。 声は小さめに、でも主張しちゃうが。

このところ集客は絶好調だったにしろ、決してどのホテルも殿様商売なんかしていないし、何せハコモノは、絶えず発生する修繕や飽きさせないためのリニューアルとか、何しろお金がかかる宿命なんである。 だからと言って来館されるお客様に、大変なのよねなんてそぶり、微塵も見せられないでしょ。 サービス業に従事する人の賃金だって、不規則なうえに長時間労働、疲れていたって笑顔で接客、その割には、ホント安いんだから。 分かってほしいな、現場の辛さ。 わかってほしい…悲しみを とかいうタイの歌謡曲だってあるじゃない。

https://www.youtube.com/watch?v=o2bYsJZMwuU ←って、実は知らないんだけど。

とはいえ大涌谷を抱える山の方だって同じ箱根だし、湯本ばっかり安全ですよ~を強調しちゃうと、同業者の風当りも強くなろう一方だろうて。 ここはやっぱ、黙って耐えるしかない時期なんだろうな。 辛くとも明るく前向きにいくんだと、最後は熱いメッセージで社長が締められました。 そうそう、今後は活火山と向き合いながら、どう体力を強化していくかの課題も挙げられていた。 たぶん1回でも水蒸気爆発プシュ~ってすれば、な~んだこの程度かって分かって、却って安心してもらえるかもね。 でもこんなこと事書くと、不謹慎だ!って怒られるかもね。

忙しくなればとても割く時間などない合同ミーティングを、ヒマゆえに22日開催しました。 第2回目である。 内務のリーダー・ノブちゃんを司会に数時間かけ、いくつかのテーマが話し合われる。 感心なのは前回の課題をちゃんとクリアし報告が行われたことで、それが当たり前だと言われればそれまでだが、本社の会議なんてやるって言っててまるでやらない奴、いるんだもんね。 現場の方が、ちゃんと実行できてるよな。

お客様との一期一会を大事にしようなどと、立派な見解を述べるベテランさんがいれば、「ボク、何にも考えてません」と悪気なく答えるタカハシ君のような逸材まで、幅広く興味深い意見が交換された。

本社・清水に面接に来たのを拾って、片道切符を条件に寮に送り込んだタカハシ君は、当初とても使えない出て行ってほしいと報告を受け、それも無理ないどこぞで野たれ死ね!くらいの心づもりでいたところ、先輩のイデノ君の温かい励ましにいつしか職場にも定着し、今回初めて仕事っぷりを見ると、オオこれが初対面で背景にいくつもの斜線を刻み絶望の極みにあったはずのタカハシ君と同一人物なのかと、機敏なその動きに感慨ひとしおなのであった。

ちなみに仕事の足しにと受けた小田原Amazonの工場の面接は、あっさり落とされたらしい。 そりゃあそうだろう。 タカハシ君ほどの人材を雇用できる度量のある会社など、我がSBMをおいて、他に在ろうはずなどないのだから。

タカハシ君、大それた望みは捨てて、キミはここで一生を過ごすんだよ。

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厳しい折に・・・ 厳しい折だから

関東地方は先週末、梅雨明け宣言。 すると気温はいっきに上昇。 連日33℃超えが続いております。

この暑さのなか迎えた箱根の3連休。 一部を除き、客足も最盛期並みに回復したと報道されましたが、週明けは一転、いつもの閑散としたムードが漂っています。

そんな折、箱根町で地元に助成の動きも出てきましたが… 反応は今一つの様子。

更に神奈川県では、7,000万円までの融資を5年返済で借り入れを募っていますが、現在まで手を上げたのは、2社のみだそうです。 先行き不透明な中、踏み出せない経営者が大多数ということでしょうか。

現在も大涌谷では、警戒レベル3が続いております。 そんな折、某大手様より、時節がら閉鎖している現場で枝木伐採のご依頼をいただきました。 それが先週金曜日のことで、週明けにはさっそく着工。 迅速な対応に、お客様よりお褒めの言葉を頂きました。

残念だったのは、いつもお邪魔している現場で、温泉供給がゼロなのを目の当たりにしてビックリ! 大涌谷から3㎞離れた場所にもかかわらず、浴槽は空っぽでした。

前回のブログでお伝えしたロープウェイの夜間試運転も、現在は運転されず、ワイヤーの錆と劣化が懸念されていてます。 将来、大涌谷の立ち入り禁止が解除された以降も、残された傷跡が癒されるまで相当な時間がかかりそうです。

もう1ヶ所、やはり某大手様の箱根保養所で、管理人室のリフォームとハウスクリーニングも実施しました。 人がいないこんな時期だからこそ、やれることもあるというわけです。

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話したって分からない人は変わらず分からないが、話さない事には始まらない 3

今年に限っては、人の気配極めて希薄になってしまったアジサイ咲き誇る梅雨の箱根、芦ノ湖。

新車の匂い未だ濃く残る、納車3週目のハイブイットで、閑古鳥鳴く観光地を横目に通り抜けていく。 いつもなら賑わう恩賜公園に駐車する車はまばらで、旧街道の杉並木や関所を散策しているはずの団体など皆無、人影そのものからして寂しい。

安全第一のスピードを心がけ、カー・ステレオから流れる Throbbing Gristle 「20 Jazz Funk Greats」 の末梢的なパルスに身を委ねていると、不謹慎にも至福の瞬間の到来を感じて、しばし戸惑う。

アルバム・ジャケットにみなぎる、尋常でない悪意と空々しさ。 呪詛も絶望も、叫びまでも圧縮された空間に封じ込め、全てをどこか遠い他人ごととして響かそうとする、いわば絞りカスのような音楽。

“意味”を否定し、否定することに意志を傾注することで生まれてしまう新たな“意味”までも拒絶しようとする、強固たるヨーロッパの精神を宿した、意志ある音の堆積物。

故に無機質で、生々しさのかけらもない音の流れは、いつしか先鋭化された暗部のリアリティと化しながら、聴く者を糾弾し始めるのだ。

なぁんて、わざと難解にしてインテリを装うこの書き出しは、まるで往年のFool’s Mate。 でも、「スロッビング・グリッスル大好き!」なんて、おかわりシスターズの解散コンサートで松尾羽純が絶叫した「みんな大好き!」みたくストレートな表現だとそぐわない感がどうにも否めず、持って回った言い回しに、どうしてもなってしまう。

実は単純に、齢を重ねるほどスロッビング・グリッスルが好きになってきたという事だけなんですけどね。 で、彼らを知っててエ~ッと顔をしかめた人達に慌てて言い訳めくと(汗)、「恋するフォーチュン・クッキー」も「借りたままのサリンジャー」もいいメロディだなぁって感性は、ちゃんと持ってるんスけどね。 ちなみに性転換したジェネシス・P・オリッジは、往年の狂気からも逸脱して、存在自体への醜悪さの追求に、余念がないようですな。 We Hate You❤

https://www.youtube.com/watch?v=HRcgQ_e3w4g ← コレ、好き

要は、場違いな場所で場違いな音楽を聴いていたら、何故か場違いな幸福感に満たされちゃったという、個人的な体験をさらりと書いて本題に移ろうとしたところが上手くいかず(ここは「うまくできない」と灰野敬二風に、なんてやってるとますます脱線するので止めて)、そうして15分後、箱根湯本にある、目的のホテルに到着したのであった。

https://www.youtube.com/watch?v=fuUg2q-519k ← コレ、大好き

先月はこちらの会議室で合同ミーティングを行い、何しろ大涌谷の警戒レベル3がいつ解除されるかなどは人知の及ぶところでなく、この機会に出来ることは、仕事の質や職場に於ける立場の向上であろうと、具体的な策を練ったものである。

その際に皆さんから起案されたのは、総じて見える化の実践ということ。 まず、各ポジション(内務・茶引・食器洗浄)で、作業マニュアルを作成することとなった。

たとえば洗い場なんて、下げられてきた皿や器を洗浄機に入れれば、後は機械任せというイメージがいかにも強い。 一見、誰もがすぐにできそうな作業であって、実際には多種多様な食器の収納や、日ごと変わる調理場の指示を的確に把握したり、効率的で破損しないセッティングの工夫や仕上がりの確認など、大型旅館ならではの奥深さに満ちているのだと、今回のミーティングで今さらのように知る。

皆さん、経験の集積から、自然とマスターしてるんだよね。 だから新人さんが戸惑うのは他のポジションと同様で、ここに改善の余地が生まれる。 この場合、言葉や文字より、写真1枚壁に張ってある方が、より雄弁に情報を語る気がしてきた。

やっぱり視覚化することは大切で、季節ごと代わる食器類であるなら、1年かけてつど収納スペースを写真に収めてしまえばイイじゃんとなった。 去年の同じ時期、“この”器であればどこに配置されていたか、我々業者の側が把握していれば、先方の料理長が交代した場合でも、さしたる混乱もせずに済むのではないか。 全体を掌握することで、何となく主導権をこちらに移し、ややもすると一段低く扱われがちな我が仲間たちの地位向上を狙おうと言うわけ。

今月は22日(水)に全体会議がある。 どのぐらい見える化が進んでいるか、今からちょっと楽しみである(「ちょっと痛いけどステキ」という知られざる名曲もある)。

https://www.youtube.com/watch?v=MsxR0WGWcww ← ナマが100倍凄かったのは、チャーリー・パーカーと同じ理屈

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