カテゴリー別アーカイブ: 求人・採用

最低賃金改定の10月が来た! №3

10月に入り、毎年の見直しが定着した感のある最低賃金のご報告、今回で3年目になります。

今年も事前に、厚労省から発表されております。e39e9b891

静岡県 783円→807円 神奈川県 905円→930円 に、賃金がアップされました。

箱根の現場でも、これまでの雇用契約を変更する方が続出しました。

従業員にとっては喜ばしい反面、実態は相も変わらぬ慢性的な求人難。 むかし箱根の相場と言えば街中より100円程度時給が高く、それが差別化となり遠くても応募してくる小田原の住民が、一定数いました。 だからと、最賃アップにスライドして賃金を上げていこうにも契約先のご理解は程遠く、結きょく箱根は、遠くて時給も最低、土日祝日年末年始の出勤が前提の、魅力のない勤務先になってしまいました。

ある現場では現在、派遣2社に協力してもらい、毎日を何とか乗り切っております。

そんな中、新しい業務の問い合わせも増えておりますが、労働する方がいないと正直、受注に二の足を踏むことしばしです。 ネガティブ発言

そんな中、営業取締役部長は毎日、新規受注獲得に飛びまわっております。

目指すは売り上げ、○○億円!

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新規現場紹介№24

新規現場を紹介するのも、かなり久しぶりな気がします。

日常現場としては初の、横浜進出となります。 自宅から近い(?)との事で、私が担当させて頂いております。

仕事内容は、「横浜ロイヤールパークホテル」4フロア(164室)のルーム・クリーニングです。

昨年秋ごろに照会があり、11月頃からスタートする予定のところ、諸事情から今年2月まで延びました。

東京の会社様がオープン当初から約23年間、こちらの業務を受けてこられました。 IMG_0144諸般の事情から廃業されるため、営業譲渡の形で当社が後を継ぐことになりました。 引き継ぎも、社長様のお人柄で順調に推移と思いきや、2~3月は移籍した従業員の退職等で、かなり厳しい人手不足の状態が続きました。

従業員の協力からなんとか苦難を乗り越え、今日を迎えています。

幸いいい求人媒体との出会いもあり、最近は安定した現場になってきました。

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限られた人の世を生きる その4

d0226187_18174415人が集まらない。

もともと人気ない稼業がここにきて輪をかけるように、ひと現場・月ン10万円かかる複数の求人媒体掲載も数名の応募しかなく、実際の勤務に堪えそうな人材と言えばそのうち1~2名程度で、じゃあこの日から出勤して下さいと心待ちすればドタキャンとか、宿泊業に至っては稼働は上がる一方なのに労働者数は右肩下がりと、目も当てられない惨状にある。

だからと、大所帯の現場で求人のため条件(時給)を上げようとすれば、とうぜん現役の人達には同額かそれ以上の見直しが不可避となり、契約額との狭間でバランスとれない事態を生む。 人が足りない分、限られた人員で無理をしながら日々の業務をこなせば、疲労が蓄積しミスを誘発する。 それで取引先からクレームでも来た日には、利益よりも人手不足解消を目的とした契約交渉のはずが、二の足踏む悪循環に陥る。 こりゃ、どっかで破たんするぞなどと、決して他人事でないのに手のつけようもなく、途方に暮れる昨今なのだ。

求人誌(紙)ばかり頼ってもラチは一向明きそうになく、(スマホなどから開く)動画の人員募集といった、新手の媒介を使うことにする。 箱根で一度試して、多少とも反応のあった広告店だ。

取材と撮影を兼ね現地に待ち合わせると、未だあどけなさ残る女性が、一人でやってくる。 アナタ、若いね。 「23歳です」。 僕の長男と、同じ齢だ。

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体育会系の大学を出たという彼女は、ハキハキした受け答えがとても好ましい。 空いた時間にいろいろ雑談をしたが、将来の夢など聞けばこちらまで楽しい気分にさせられる。 若いっていいなぁ~と、だからと自分は若い頃に戻りたいなどとは露ほど願ってもいないが、社会人一年目の彼女の言動は、キラキラと眩しい。

一昔前だとね、箱根で夏休みのバイトを募集すると、(東大を除く)六大学の学生とか京大・筑波大の現役とか、集まった時期もあったんだよね。 当時そこを仕切っていたのはわけアリ関西弁の所長さんで、エリートと異質な彼のキャラクターや、経験の豊さから醸される人間としてのスケール感に触れることで、受験一辺倒でやってきた彼らにとっても、いい刺激になったはず。 今じゃ募集しても、大学生はおろか高校生も来ないけど。

「ホテル業界って、今でも魅力ある職種の一つだと思うんですけど。 ルームメイクはその第一歩です、若い人に向けては、そういう切り口でどうでしょう?」

去年、自分の長男が就職する際、5年・10年後の収入がいかほどにも上がらないって、入る前からグチっていて呆れた。 先輩からの情報や、もらった賃金規定なんかを計算して、将来に希望が持てなくなったらしい。 お前、せっかく拾ってもらった会社に、貢献ひとつ出来ない内からナニ言ってんだ。 会社は生き物で、今がそういう規定だから未来も変わらない、そんな膠着した世界じゃないし、だいたい条件自体も相場からして低くないぞ。 説教する一方で、この世代って将来までが数値化されて見えちゃうんだと、自分が20代だった時代との違いも認識できた。

何が言いたいかっていうと、スマホからネットで求人欄を検索すれば、見切れないほどの企業や職種が載っていて、それぞれの業界のステータスや将来性も、容易に比較できる時代になったってこと。 われわれサービス業はその中にあって、総じて条件が低い。 収入だけじゃなく、土日祝日も出勤しなければならないとか、勤務時間帯が変則だとか、求職者にとって魅力的なポイントが極めて乏しい。 ホントは子供が生まれて学校に行くまでは、平日休みの方が利点も多いんだけどね。 だからホテルの仕事にしても、魅力を云々する以前に、より高収入で、ラクそうで、休日も世間の事情に見合った所が最優先されることになる。

あくまで表面的な情報で、仕事の質と比例しているわけじゃないのに、全て相対化されていて、そこに自分を当てはめると先々までが見えちゃう気になる。 それがイイことなのか、疑問だけれど。

「確かにそうですね。 私、というより私たちの世代って、失敗できないっていう気持ちがとても強いんです。 対人関係も就職活動でも、いまのお話のように無数にある中からの選択を余儀なくされて、そうでありながら実体は、どこも大して差がない事まで同時に実感しているんです。 そうした中ではちょっとした失敗であっても、一定の水準から脱落してしまったような、恐怖感が湧くんですね。 それが自分の可能性を狭めている感覚は、確かにあります」

僕だけかもしれないけれど、そもそも若いころは失敗っていう概念自体、持たなかったように思う。 アレは失敗だったとか、後から振り返ることはあるにしろ、何か行動を起こす時に失敗するかもなんて、これぽっちも考えちゃいなかった。 情報が限られていた時代の功罪だよね。 比較する対象がないから、こっちに行ったら成功の確立が高いとか、あっちを選ぶとリスクの方が大きいとか、いっさい悩まずに済む。

51lKcO3fyIL._SX310_BO1,204,203,200_ならネットで調べれば、迷信や噂に過ぎないとたちどころに判る程度の事象も、本に書いてあったり目上の人から聞いた話だけが、当時の僕にとって“真実”であったし、勘違いから進んだ人生であっても、それはそれでよかったと思えるんだ。 要領や効率からははるかに遠いのに、遠回りしたとかいう印象は、まるでないんだよな・・・

しかしコレって、昔は良かったなぁ的な、オジサンの回想に過ぎんのかもね。 幾度か訪れた人生の転換期を良き縁に恵まれ、新興過激宗教団体などに入ることなく、お試し覚せい剤に手を染めることもなく生きて来れたのも、偶然っちゃ偶然かもしれない。

ちなみにこのお嬢さんの作った求人ビデオ、クォリティは中々のモノと思うのだが、結果に今一つ結びついていない。 無念。

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来たれ、救いの働き手よ!(足抜けしたら、指一本)

お疲れ様です。

今回、現場スタッフ紹介はお休みさせて頂き、かわって私の心の叫びを届けたいと思っております。

ヒィ~~、このまま誰も入ってくれないと、アタシ壊れちゃうぅ!(官能小説風)

現在、深刻な人材不足となっております。

募集すればジャンジャン電話が鳴った7~8年前と違い、一人の応募ないことも常態化した現在、求人の表現ひとつにも、独自の工夫が要求されます。

そこで今回、AKBのCMで有名なバイトルさんに依頼し、動画による求人を試みました。‎‎

天成園のスタッフに協力してもらい、出来上がったのが下の動画です。

少しふざけているよう思われるかもしれませんが、担当者曰く、動画で人を呼ぶには面白おかしくした方が良いとの事でした。

実際、掲載2日後には2人の応募があり、雇用に繋がりました。

箱根・熱海地区は、まだまだ人材不足です。

このブログを見て頂いている方で、知人・親族・ご近所にご興味お持ちの方おられましたら、半田までご一報ください。 因みに箱根地区は寮もございますので、遠方からでもOKです。

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十の支流は、我の元一つの本流となる

私にとって、今年最後の投稿となります。
今回も、箱根の現場からご登場いただきました。 十川さんです。 では、どうぞ。

まだお会いしたことのない皆様、初めまして!
箱根湯本温泉「天成園」で、設備を担当しております十川正元です。
この名前、初対面できちんと読んでいただけた記憶がありません。。。
画数たったの14画。 すべて小学校二年生で習う漢字にも関わらず、です。
ソガワマサモトと読みます。 十川姓は全国に4,500人ほどいるそうで、香川県高松市がルーツだそうです。 同じ十川でも、地方によってトガワ・ツジカ ワ・ソゴ・ジュウガワ・ソガ等々いく通りもあって、読み方から自分のルーツが分かるというのも、稀少名ゆえでしょう。 10の村落が合併したとか、10の 河川が合流するところといった、語源に関しても諸説あります。

これを機会に覚えていただければ、是れ幸い。
お願いしますよ、半田所長!

さて、我が職場・天成園ですが、入口になる橋を渡り、庭園のほうへ歩いていくと、アヒルの暮姫(通称くれちゃん)がお出迎えしてくれます。
くれちゃんは数いるアヒルの中で唯一、自分の事を人間と思っているようで、仲間と全く群れません。 お客様に喜んでいただけるよう放し飼いになっているに もかかわらず、裏手に引っ込んでは全く仕事をしてくれない。 私としてはくれちゃんを手なずけ、来園されるお客様にとって癒しの存在となるよう、機会ある ごとちょっかいを掛け続けてきました。 努力は報われるもので、今では私が姿を見せれば、喜んでついてくるまでになっています。 そんな時、他に代えがた い幸福感に満たされるのです。
しかるに、そこに至るまでつぎ込まれた膨大な労力を、いま冷静に振り返ってみるにつけ。。。

もしかして私、仕事をしていない!?

いやいや、そんなはずはありません。 普段あくせく仕事をする中で、ささやかな癒しを求めていただけ、という事にしておきましょう。

せっかくブログを書かせていただいているので、私が入社したきっかけを少々。
前職を辞めたばかりの私は、「何かいい仕事ないかなぁ~」とスマホいじりの職探し。 もともと機械好きだったので、設備関係といった大まかな枠で、漠然と仕事を探していました。
そこで目についたのが、(株)SBMの求人広告。 ホテルの設備管理を急募とあります。 すぐにTEL。 すると電話の向こうから、テンション高めのお調子よさげな声が。。。

面接に伺うと、初っ端にギクッ! 俺、来ちゃいけないところに来ちゃったかも。。。
面接官の人相が、超ヤバイ。 修羅の群れ? この方が上司となる、半田所長でした。 それがいったん話し始めると、想像もつかない気さくさにホッと一息。  面接当日に、職場となる館内を見学しました。 最も興味ある機械室を確認し、丁寧な説明を頂きます。 数日後には、採用の通知が来ました。

そんなこんなで、今年12月をもって早や1年、お世話になっています。
それだけ時間は経過しても、まだまだ出来ていないことが多すぎ。 設備面・人事面とも、これからもっと強い意志をもって精進していかなければ! この組織 で、今後たくさんの方と出会う機会があるでしょう。 皆さんから少しずつ良いものを盗ませていただき、自分の肥やしにしていこうと思います。 皆さんも出 し惜しみされず、私の肥やしとなってください!!ねっ所長

では、また逢う日まで。。。

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最低賃金改定の10月がやってきた!№2

2013年10月ブログに続き、最低賃金改定報告の第2弾です。

このところ毎年、秋に厚生省から発表があります。

パート・アルバイトさんには朗報となるわけですが・・・

神奈川県では、887円から904円に最賃がアップされました。

箱根の2現場ではすでに最賃雇用契約となって久しく、今回もほぼ全員が、890円から905円に契約変更を行いました。

静岡県では765円から783円にアップ。 このため市内現場では、数名の方を785円に変更しました。

以前もお伝えした箱根方面の求人難は、いまも慢性的に続いています。 ここに来て、熱海駅前の日常清掃募集では1ヶ月半(新聞、チラシ、フリーペーパー、ハローワークなど)掲載して、たった1名の問い合わせ以外、求人がない有り様です。

募集費だけで現場経費は炎上!

今後も最低賃金が上がり続けるならば、お取引先にも値上げをご理解していただかない限り、事業の継続はおぼつきません。

マイナス思考はよくないと知りつつ、せっかく新規の日常現場を獲得してもひとが集まらない現状は益々深刻化しそうで、胃がきりきりすることは避けれそうにありません。

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あれから4年・・・

東日本大震災から、今日でまる4年経ちます。 死亡者15,891人・行方不明者2,584人・避難者は約23万人。 想像を絶する規模です。

津波以上に、東京電力福島第一原発事故の影響から、住宅再建も遅々として進みません。

地元での復興めざす人あらば、あらたな新天地での再出発を余儀なく強いられた人もいた、この4年。

そのとき私は箱根事務所で、見積もりを作成しているさ中でした。

経験したことの無い激しい揺れに、慌てて部屋を飛び出し駐車場に退避しました。 目の当たりにする建物の揺れ具合から、ガラスが粉砕し飛び散るのではないかと、ハラハラし通しでした。

当夜と次の日は、コンビニやスーパーで様々な商品が売り切れる騒動もありました。

その後の事はこのブログでも、「震災2次被害のあおり」で4回連載しました。

改めて読み返すと、周辺の宿泊施設は鉄道の運休で観光客が来れないことや、被災した人達を想えば保養や娯楽を控えるべきとの気分が蔓延したことやで、GW前まで人の往来が途絶えていたことが記録されています。

当社も契約縮小や場所によっては即打ち切りなど、かなりの影響を受けました。 あの時は宿泊者ゼロの日が続き、いつロマンスカーが復旧するかも知れず、パート従業員に提供できる仕事が、そもそもなかったのです。

雇用にも、かなりのダメージを受けました(その影響は今も続き、慢性的な人材不足に・・・)。

今となればこの地域の宿泊施設は、近年まれにないほどの高稼働率に恵まれています。 それでもいつ災害は来るかわかりません。 それなりの準備と心がけで、日々の生活を送っております。

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一緒に箱根で働こうよ!

写真は箱根・小田原間を走る、マイクロバスと9人乗りの送迎車です。

現在、深刻な人材不足です。 今後、改善する見込みもありません。

募集広告も色々な媒体を使って掲載していますが、問い合わせすら来ないケースも珍しくありません。

そこで今回、湯本~小田原を何度も往復する送迎バスに、募集広告のシールを貼り付けました。

一緒に箱根で働こうよ!

キャッチーなとインパクト大な色づかい、間違いなく目立ちます。

ご近所の皆さま、お気軽にお問い合わせ下さい。

皆さん、一緒に箱根で働きましょう!

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新規立ち上げ

 4/1。 箱根湯本 「天成園」 の客室・大浴室・共用部清掃の業務が我社に移管されて (45名ほどが移籍) 、早20日が経過。

 経験不足・要員不足が重なり、苦労の連続。 他の現場 (畑違いの職種) から数名転籍してきましたが、不慣れからくる足の痛みや低血糖・腰痛など、病人が交代で発生している状態です。

 管理者はじめ、皆くたくたです。

 私も早朝から夜まで、15時間程度の勤務。 昼食をとるのはいつも16時過ぎ。 疲労が重なり (25,000歩) 15日間で6kgの体重減。 難問が次々と発生し、夜も眠れない日々が続いておりました。

 先日は、16日ぶりに本社へ出勤。 机の上の、山となった仕事を処理。 久しぶりに、12時に昼食をとれました。

 ゴールデンウィークの事を考えると、テンパって頭が痛い!

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年度末はパニック続発!

 年度末に突入しました。 2月から入札が始まり、私が担当している警備事業部では、恒例の警備員現任教育を3班に分けて行ないました。 5年に1度の警備業認定書の更新も、手続きしました。 1年間のまとめをしつつ、新たな仕事獲得にチャレンジする季節です。 うまく新規業務を獲得できれば、スタッフを募集採用し、教育し、必要な物品をそろえていく。 短期間にぬかりなく準備をして、現場を立ち上げることとなります。

 文章で書くと簡単なのですが、実践となると様々な壁に直面し、苦労することも多々あります。 何よりの要は、人材確保です。 例年この時期は、新規現場や雇用契約の更新からスタッフを募集しますが、今年は何故か募集広告の反応が非常に悪く、苦慮する毎日です。 私の担当は主に警備員ですが、清掃担当者や設備担当者も同じ状況らしく、4/1の業務開始が刻一刻と迫る中、焦る気持ちばかりが募ります。 SBMの多くはマンパワーの仕事なため、スタッフがいなくては始まりません。 道具や材料のようにお店で売っているわけでもないので、様々な媒体に募集案内を出したり、知人などを紹介してもらうくらいしか手がありません。 ハローワーク以外の媒体では、当然お金がかかります。 何万もかけて出したのに1本の電話すらならない… 異常事態としか言えない状況です。

 警備員の場合、募集 → 面接 → 採用 → 新任教育4日間 (30時間) のステップを踏まなくては、現場に出られません。 逆算すると、半月前までには面接を終えるくらいでないと、間に合わなくなるのです。 さらに今月は、浜松地区と静岡・熱海地区で同時にこれを行わなくてはならず、最低でも教育を2か所で行う必要があります。 自動的に私は、8日間缶詰になります。 契約手続きやら必要物品、シフト管理、現場指導、初期クレーム対応を考えると、分身の術を使いたくなります。

 3月も最初の1週間が終わろうとしている今、まだ控えている入札物件を取りこぼさないよう真剣に積算しつつ、新規現場の手配を行っています。 脳みそのメモリーを増設しないと、フリーズしてしまいそうで不安です。 数年ぶりの大きなプレッシャーが掛かり、やりがい満点の毎日です。

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