カテゴリー別アーカイブ: 空調

夏季準備

今月もブログ更新時期となりました。

暦の上では6月11日ごろ、入梅したと判断するようです。 折しも最新のニュースでは、関東地方が梅雨入りしたとの事。 今回は夏の準備と言う事で、6月2日~16日の間に行う静岡県各所の某公共施設・空調点検切替業務について、報告させて頂きます。

この業務は前年度も、弊社で落札した案件になります。 本年度につきましては、前回委託された県内7物件に3物件が追加され、全10件と大幅ボリュームアップしました。 正に今、業務の真っ最中といった所です。

6月、暖房から冷房の切替及び点検業務となり、11月に冷房~暖房へと切替点検を行います。 落札してから初回業務最終日(切替最終指定日)までのスパンが非常に短く、人の手配から協力業者さんの調整まで、時間に追われました。 それでも前年度の経験が活きて、思ったよりスムーズに段取れたと思います。 あとは指定された日時までに仕上げるだけですが、どうにもならないのが天気です。 IMG_3409IMG_3414室内機点検では、主に機器の運転状況とフィルター清掃を実施します。 室外機は冷媒ガス圧・ガス漏洩調査・電流・電圧の測定などがあり、雨天の場合、養生などで余分な手間がかかるのです。

夏を迎えるにあたり、必要不可欠なのが空調切替業務です。 施設を利用されるすべての方に快適な空間を提供すべく、万全な点検を心掛けたいと思います。 来週の15日までに、残り6案件も切替を実施して参ります。 最後の最後まで気を抜かぬ様、責任をもった仕事にしたいと思います。

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エアコンの室外機にご注意を!!

春らしく気持ちの良い陽気が続き、屋外での業務もストレスなく遂行できました。
某鉄道大手・検修業務も、4月分は一段落です。 今回のブログは、その検修業務中に遭遇したトラブルをお伝えします。

検修業務とは、空調機の点検業務を指します。 その設置場所は、駅の構内・線路脇の建屋・山間にある建屋等、様々な場所です。
点検内容には様々な仕様が定められておりますが、ここでは割愛させて頂きます。
要するにきちんとエアコンの能力が出ているか、これを先方へ報告しなければなりません。

4月某日、静岡空港にほど近い山間の建屋へ、エアコンの検修業務に向かいました。
建屋の周りは金網で囲まれ施錠されていて、人が立ち入る事は出来ません。
建屋内に入るとエアコンが1台、ブレーカーがトリップし停止していました。
直ぐに建屋の裏へ周り室外機を確認。 パッと見では問題なさそうでしたが、念のため天板を外し上から覗いてみます。
すると、非常に狭い基盤の裏側に、茶色く干からびたゴキブリが死んでいました。 恐らく基盤周辺が通電されていて暖かく、かつ狭いスペースの為、ゴキブリにとっては格好の棲み処なのでしょう。
しかし運悪く基盤に触れてしまい、ショートし感電死した。 そして短絡した電気は当然ブレーカーを落とし、エアコンを停止させたのでしょう。
さらにこの室外機はファン側に雛鳥が死んでいたりと、生き物にとっての巣と化していたようです。

今回の事案は、一般家庭に置き換えても十分起こりえることです。068665-1024x690
まずは、室外機を設置している環境です。 室外機は人の目にあまり触れない場所に設置しているケースも多く、その周りには雑草が生い茂っていることが多くあります。 そうした環境は鳥やゴキブリだけでなく、ネズミも棲み処として集まってきやすくなります。
蔦の様な植物もエアコンを使用しない時期に生育して、ファンに絡み、それも故障の原因となります。

穏やかな陽気でエアコンを使用しなくなるこの時期、室外機周りのチェックをオススメします。

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新現場紹介No26

%e3%82%86%e3%81%9a今年もあと10日あまり。 ここ数日は日中の気温が16℃前後。 暖かいと思ってはいても、22日は冬至でした。

最近の若い層になると、冬至にかぼちゃを食べ、ゆず湯に入る事じたい知らない傾向にあります。 クリスマスやハロウィーンなど、ヨソの国のお祭りは派手にやるのに・・・ 季節の風物詩が希薄になっていくのを寂しく思う私は、それだけ年寄りに近づいたということでしょうか。

では何故、冬至にかぼちゃを食べ、ゆず湯に入るのか。

かぼちゃを漢字で書くと、南瓜(なんきん)。 そして冬至に「ん」のつくものを食べると、「運」が呼びこめるといわれています。 縁起かつぎですね。 かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くことから冬に栄養をとるための、賢人の知恵でもあるわけです。

現代でも、新年や大切な儀式に際して、入浴する風習があります。 いわゆる「禊ぎ」ですね。 まして昔は毎日入浴などしませんから、特別な日に身を清めるという儀式の意味に繋がるわけです。  冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えがありました。 柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの、願いも込められています。 柚子(ゆず)は「融通」がきく、冬至は「湯治」と、ごろ合わせの意味合いまであるそうです。 とても深いですね。

 

さて、今回ご紹介する新現場は、平塚にあります会社様のご依頼で実施しました。cimg0064

場所は、静岡県東部某所の、ショールーム清掃作業です。

年6回の床面洗浄と、年2回のエアコンフィルター清掃になります。

今回も、通称「なべ」ちゃんことシャイニークリーンさんに作業依頼しました。 2名で効率的に作業し、午後2時には完了。 頼りになる「なべ」ちゃん、来年もヨロシク!

 

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定期検査(診断)は長寿の秘訣!?

DSC_03038月というのに、ここ数日は暑さがひと段落の静岡です(と、油断させておいて、これから猛暑日が続くのでしょうが…)。

人間、どうあがいても年をとるものです。 個人差はあれ、老化を止めるなど現在の医学では不可能です。 これは私たちが管理する建物も同じで、躯体そのものの劣化もさることながら、各種設備機器に顕著となります。

人も物もメンテナンス次第で、長生きできるというものです。 自分の体をいたわるように、機械や道具を丁寧に使うことが肝要です。

法律によりコンディションをチェックすることが義務付けられているものも、数多くあります。 今回はその中の一つである、ボイラーについて触れたいと思います(といっても私は技術者ではないので、難しい専門用語は使いません)。

SBMで管理している契約先に、50年稼働しているボイラーがあります。 それってスゴいの!? 調べれば業務用ボイラーの寿命は、一般的に10~20年とする資料を多く目にしました。 これだけの長寿は、やはりスゴいようです。

ボイラーは年1回の性能検査が義務付けられており、ボイラー協会の各地域の検査員によって実施されます。 今回の検査員によれば、「この界隈でダントツに古いボイラーですね」。 人間に例えると、百数十歳の仙人みたいな感じでしょうか。 「しかし、コンディションは悪くない」とのことでした。 これは、ボイラー技士が毎DSC_0301日手を抜かず、古老の機械をいたわり愛情をこめてメンテナンスし続けた結果に、他ならないと思います。

昭和41年8月に製造されたこのサイクロンボイラー(バブコック日立製)は、現在の小型高性能化されたボイラーに比べ能力として大きく劣るものの、作りがシンプルな所に愛らしさを感じます。 できた当初は最新鋭だったはずで、看板には「特許申請中」などと書かれておりました。 メーカーのやる気が感じられます。 高度経済成長期の当時、国中が活気に溢れていたんだろうななどと、想像してしまいました。

私より年上のこのボイラーは、50年の永きにわたDSC_0300りひたすら蒸気を発生させ続け、おそらくはこの建物が建て替えられるとき、その役目を終えることでしょう。 機械とはいえ、少なからぬ畏敬の念を抱かせられます。

このように長く続けていくには、何より健康が第一です。 ・・・実は本日、年に1度の健康診断日になっている私です。 昨日は夜遅くまでブログを書いて、「血圧が高かった時の言い訳にしよう」などと・・・

思ったものの早く帰宅し、寝る努力をしました。

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地味なれど、味わうほどに滋味豊かな男

お疲れ様です。

今回ご紹介させて頂くのは、静岡県東部の研修センターにて設備管理業務に従事される吉田さんです。

私はJR東海DSC_0134三島研修センターに勤務しながら、新幹線・在来線の機器室に設置されたエアコンの点検業務も行っております、設備管理工事課の吉田安記生です。

今回、はじめての投稿となります。

身長180センチで細身、体重54キロ、メガネをかけた40歳後半の、独り身の男です。

JR東海三島研修センターの業務が開始した平成23年11月、パート採用で入社しました。

当初は、研修センター内に設置してある空調機のフィルタ-を予備と交換し、清掃をして後日また交換をする、その繰り返しの日々でした。

作業は単純でも、建物がハンパなく広いことと、ほとんどの空調機が天井に付いているため脚立の昇降の連続から、いつも足がパンパンになったのを思い出します。

自分以外、脚立を使った作業が初めてという人の集まりだった為、作業中の注意喚起やフィルタ-交換の仕方など、自然と教える立場になっていきました。

結果、不慣れながらもパートのリーダーとなり、特に外回りでは皆をまとめる立場になります。 失敗やトラブルも少なからずありましたが、当初の現場責任者のアドバイスを仰ぎ、何とかケガなく過ごしてきました。

しばらくするうち、(在来線)空調機の点検業務などの仕事が増え、作業員も増員となり、2年前に正社員採用になります。 現在は増山所長をはじめ、総勢8名(うち1人はやはり正社員をめざし、他現場にて修行中)。 年齢は幅広く、下は19歳から上は60代まで、男性ばかりの汗臭い職場であります。

仕事は忙しいですが、いつも笑い声の絶えない、明るい職場でもあります。

この雰囲気を作ってくれたのも、ひとえに前現場責任者の人柄であります。 働きやすい明るい職場を築いて頂き、大変感謝をしております。 この良き環境を壊さぬよう、努力してまいる所存です。 配置は変わっても、今後もお世話になる機会があるはずです。 その節は変わらず、宜しく御願い致します。

今では不慣れなパソコンで、点検に必要な書類や予定表の作成など行っており、悪戦苦闘の日々です。 早く慣れなければと、気は急くばかり。 それでも隣の席に、パソコンの大先生(オタク)が居るのは心強い限りです。

今後の目標は、空調機の点検に必要な知識の習得と、パソコンの師匠からの卒業です。

まずは空調機の知識をマスターし、今まで以上にお客様の信頼を得て、新たな仕事も頂ける様にと思っております。 そういうことで師匠、煩わしいとは存じますが、今後とも長い目で見て頂きますよう御願い致します。

ではこの辺で、こんな大変な宿題を丸投げされた半田課長に不平の一つ言わず、締めとさせていただきます。

 

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5月が終わると、6月になるはず

早いもので、明日から6月になります。
最近では初夏を感じさせると言うか、むしろこの時期ありえないくらいの暑さを感じさせる日がありました。
私も屋外の作業の折など、真夏並みの汗にぐったりうんざりです。

今年も酷暑の予報が出ておりまして、それに伴いエアコンの設置工事や修繕の依頼も、例年以上の件数が予想されます。
エアコンの売り上げは、夏前後の気象状況に大きく左右されます。 その年に製造された最新モデルであっても、秋に差し掛かるころには各メーカーとも来期に在庫を持ち越さぬ様に、安価で販売し始めます。
なのでエアコンの更新は、秋~冬位が比較的お勧めです。 しかしながら今の時代、ネット販売での競争も著しく、うかつな事は言えませんが。。。

DSC_0074何か、当たり前の事しか書いていないみたいですが。 当たり前の日常が、実は一番の幸福なんですね。 当たり前ですが。

皆様も夏を快適に過ごす為に、弊社でのエアコン更新・またエアコンの分解洗浄を御検討下さいm(__)m

仕事が充実する、当たり前で幸せな我が6月到来!

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十の支流は、我の元一つの本流となる

私にとって、今年最後の投稿となります。
今回も、箱根の現場からご登場いただきました。 十川さんです。 では、どうぞ。

まだお会いしたことのない皆様、初めまして!
箱根湯本温泉「天成園」で、設備を担当しております十川正元です。
この名前、初対面できちんと読んでいただけた記憶がありません。。。
画数たったの14画。 すべて小学校二年生で習う漢字にも関わらず、です。
ソガワマサモトと読みます。 十川姓は全国に4,500人ほどいるそうで、香川県高松市がルーツだそうです。 同じ十川でも、地方によってトガワ・ツジカ ワ・ソゴ・ジュウガワ・ソガ等々いく通りもあって、読み方から自分のルーツが分かるというのも、稀少名ゆえでしょう。 10の村落が合併したとか、10の 河川が合流するところといった、語源に関しても諸説あります。

これを機会に覚えていただければ、是れ幸い。
お願いしますよ、半田所長!

さて、我が職場・天成園ですが、入口になる橋を渡り、庭園のほうへ歩いていくと、アヒルの暮姫(通称くれちゃん)がお出迎えしてくれます。
くれちゃんは数いるアヒルの中で唯一、自分の事を人間と思っているようで、仲間と全く群れません。 お客様に喜んでいただけるよう放し飼いになっているに もかかわらず、裏手に引っ込んでは全く仕事をしてくれない。 私としてはくれちゃんを手なずけ、来園されるお客様にとって癒しの存在となるよう、機会ある ごとちょっかいを掛け続けてきました。 努力は報われるもので、今では私が姿を見せれば、喜んでついてくるまでになっています。 そんな時、他に代えがた い幸福感に満たされるのです。
しかるに、そこに至るまでつぎ込まれた膨大な労力を、いま冷静に振り返ってみるにつけ。。。

もしかして私、仕事をしていない!?

いやいや、そんなはずはありません。 普段あくせく仕事をする中で、ささやかな癒しを求めていただけ、という事にしておきましょう。

せっかくブログを書かせていただいているので、私が入社したきっかけを少々。
前職を辞めたばかりの私は、「何かいい仕事ないかなぁ~」とスマホいじりの職探し。 もともと機械好きだったので、設備関係といった大まかな枠で、漠然と仕事を探していました。
そこで目についたのが、(株)SBMの求人広告。 ホテルの設備管理を急募とあります。 すぐにTEL。 すると電話の向こうから、テンション高めのお調子よさげな声が。。。

面接に伺うと、初っ端にギクッ! 俺、来ちゃいけないところに来ちゃったかも。。。
面接官の人相が、超ヤバイ。 修羅の群れ? この方が上司となる、半田所長でした。 それがいったん話し始めると、想像もつかない気さくさにホッと一息。  面接当日に、職場となる館内を見学しました。 最も興味ある機械室を確認し、丁寧な説明を頂きます。 数日後には、採用の通知が来ました。

そんなこんなで、今年12月をもって早や1年、お世話になっています。
それだけ時間は経過しても、まだまだ出来ていないことが多すぎ。 設備面・人事面とも、これからもっと強い意志をもって精進していかなければ! この組織 で、今後たくさんの方と出会う機会があるでしょう。 皆さんから少しずつ良いものを盗ませていただき、自分の肥やしにしていこうと思います。 皆さんも出 し惜しみされず、私の肥やしとなってください!!ねっ所長

では、また逢う日まで。。。

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現場紹介№20

現場紹介も、ついに20回目を迎えました。

日の入りまで、今が一番早い季節。 午後4時を迎える頃すでに外は薄暗く、夜のとばりが降り始めます。 寂しさをひとしお感じる、中年後期に差し掛かった私であります。

さて、今回ご紹介する現場は、当社で一番西に位置する契約先・浜名湖ガーデンパークとなります。

2004年4月~10月にかけて、浜名湖花博が開催された場所です。

イベント終了後に整備されて、2005年6月より現在の形で再オープンしました。

当社では、5年前から設備・清掃をスタートし、現在は夜間警備と展望台の受付業務まで請けております。 敷地面積は56ヘクタール。 狭い日本にあって、規格外の広大さと言えるでしょう。

以前には徒歩で清掃を行っていたそうですが、軽のワンボックスで移動する許可をいただき、現在ではかなりの効率化が図られています。

今の時期、落ち葉の拾い掃きがピークを迎え、従業員は日課のように汗をかきながら、奮闘しております。 トイレ清掃も異臭1つしないよう、心がけております。

設備要員は自転車で、敷地巡回を行っております。

春ともなればすがすがしい空気に園内は満たされ、チューリップやバラが色とりどりに咲き誇り、コンサートやクラフト体験まで楽しめます。 皆様にとって遠方にはなるでしょうが、何かの機会にぜひ一度、ご体験ください。

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半田家の一族 = 半田一家

皆様、お疲れ様です。 今回も箱根の現場から、スタッフによる自己紹介をさせていただきます。 先月の社内報で会社の方にはご紹介済みですが、天成園のホープ(しんせい?わかば?)金子君になります。 では、どうぞ。

箱根湯本温泉「天成園」で、施設管理を担当しております。 箱根のウリ坊こと金子浩寿です。 先月の村松睦に続いて、出没させていただきます。

半田所長からお話をいただいて・・・ 初めてのブログ・・・ まだまだ未熟な自分が、何を書いていいのやら・・・
自己紹介? 作業内容? あらためて文字にしようとすれば、思考がまとまらず途方に暮れるばかりです。

ちなみに所長からは、「温室みかん」と呼ばれております。 さて、このあだ名の意味するところは何ぞや。 温室みかんのように、甘くて美味しくて、1年中食べれるってこと? 俺って、そんなに美味いしいのか。 たしかに自称ウリ坊ゆえ、猪鍋にでもしたら案外イケるかも。 猪鍋を夏場に食す場合、この時期の肉はよく血抜きして生姜と味噌で煮込まないと、獣特有の臭みが残ってしまいます。 実に後を引くイヤな味で、小さなお子さんは一生のトラウマになってしまいますので、くれぐれもご注意ください。 逆に冬場の肉は固いものの、臭みも気にならずとっても美味。 機会がありましたら、皆様もぜひお試しください。

ちょっと違う(笑)

「温室みかん」とは、快適なハウスから一歩も踏み出すことなく、しんどい事をひたすら避けて、ヌクヌク育ってしまったという揶揄なのか(汗)
そこでなにくそ、今年の春に一念発起。 施設の事・客室の事、不慣れながらもがむしゃらに取り組んだら、半年で体重が20㎏近くまでしぼれました。 最近はまた元に戻りつつあるため、気を引き締めなくてはと思っております。
日々、予期せぬ事が起こったり、しくじったり(なぜか失敗ばかりの気もする)。 そんな中、みんなに支えてもらっているのに、プイッと横を向いてしまう自分がいて・・・

所長との関係は、はたから見て「親子ケンカのようだ」と言われる事もあります。
でも所長、見ててください!
ボクは将来、みかんの王様「デコポン」になってみせますよ!! デコポンたって、「デコボコ・ポンコツ」の略称じゃないんですから。 まして、「ヒデコとヒロポン」では、決してありませんのよ。 「ありませんのよ」なんて、とつぜん語調が「犬神家の一族」の野々宮珠世になったりして。

ここで、天成園について少しご紹介します。
温泉はもちろん、庭園には箱根のパワースポット「玉だれの滝」があり、毎月21日には名水祭という神事が、厳かにとり行われています。
広い池にはアヒルやコイなどが悠然と遊び、都会の喧騒からも遠く離れ、ゆったりとした時間が流れているのを体感できるはずです。
200室近い客室・天空大露天風呂・日帰り入浴と、沢山のお客様にご利用いただいております。

所長から事あるごと言われているのは、「ホテルの売りである温泉、客室、料理。 このうちの2つの業務に、我々は関わっているんだぞ。 清掃・設備は裏方だけど、誇りを持って仕事に取り組め」

去年までの僕とは、仕事に対する心構えが違ってきている実感があります。 
あくまで裏方ではありますが、お客様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います。 助清さんさえ・・・よろしければ。

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能面の告白

皆様、お疲れ様でございます!
今回も現場からの投稿です。

箱根湯本「天成園」に従事する、村松睦(むつみ)さんです。
では、どうぞ~

【ブログ初投稿】

箱根湯本天成園にて、設備管理を担当する村松睦と申します。 実は私、SBM入社28年目にも関わらず、新人おっさんです。 28年目の新人って、どういうこと?

私がSBMに入社したのは、現在はなくなってしまいましたが清水市庵原に本社があった当時の、写真部門になります。 現在の本社が当時の旧現像所で、その休憩所に間借りして住んでおりました。 その後、名古屋事業所の開設・大阪事業所での新規プロジェクトなど、写真事業部拡大に伴い、多忙な日々を過ごします。 再び清水本社に戻ってくるまで十数年。 ところが地に根を生やすヒマもなく、親会社合併に伴い、私も日本ジャンボーへ移籍となりました。 そして去年、再びSBMに戻って来たのですが、ビルメン事業部は初めての経験。 ゆえに28年目の新人となるわけです。

名前はSBMでも、仕事的には全く違う部門。 なにをどうして良いのか分からず、右往左往する毎日が続きます。 上司に叱られ、周りの皆様に迷惑をかけては助けられ、なんとか一年半が過ぎました。
そして今般、上司である半田所長から「今月のホームページに掲載するブログ、頼むな」と言われ、イヤだとも言えず硬直したつくり笑いで、「ハイ、分かりました」。

軽い気持ちで引き受けたはいいが、なにぶんこちらも初体験。 はてさて、そもそも「ブログ」とは何ぞや? どの様な事を書けばいいのか、どの様に書けばいいのか、あわてて色々調べてみる。 まずは困ったときのGoogleにて「ブログとは?」と検索してみる。 「ブログとは、個人や数人のグループで運営され、投稿された記事を主に時系列に表示する日記的なWebサイトの総称。 “weblog”(ウェブログ)とは “web” と “log”(日誌)を一語に綴った造語で、現在では略して “blog” (ブログ)と呼ばれることが多い」とある。 なるほど。 いわゆる日記的な内容(行動記録や身辺雑記など)をweb(公開)上に掲載し、それを見た読者が掲載内容の感想を述べたり、リンクを紹介したりできるコミュニケーションツールであるらしい。 と言うことは、何についてどんな書き方でもよいのだろう。

次に、先人たちはどんな内容を投稿しているのか拝見してみる(つまりは今まで、自社のホームページを見たことなかった)。 会社ホームページ上のブログと言うこともあり、大体が仕事関連の話。 ある人は作業内容の紹介、またある人はちょっと専門的な内容(素人にはちんぷんかんぷん)、自分の趣味やプライベートについて投稿している人は少ない。 何についてどんな書き方でもよいと言っても、誰がどこで見ているか分からないと言うリスクから、プライベートな内容が少なくなるのは当然か。
しかしながら、皆様の投稿に共通して言えることは、内容のところどころに洒落やユーモアがちりばめられているという事。
さて困ったぞ。 じぶんはそんなセンスなど持ち合わせていない。 こうして原稿を読み返しても、ユーモアの微塵も感じられない。 こんな内容でいいのか、上司の顔色をうかがいつつ初投稿ということで、お許しいただきたいと思います。

次回の投稿チャンスがあるのか無いのか、分かりません。 もしあるのであれば、皆様に楽しく読んでいただけるブログが投稿できるように、ユーモアのセンスをつける努力をします。 「そこが真面目すぎてつまらないんだよー」って、半田所長の声が聞こえるような気もしますが。

でももしかしたら、所長自身ブログを読んでなかったりして・・・ ずっと現場の人に代行させているところからして怪しい。 やーい、体重100㌔のズボンずり落ち~! とか書いておいて、無反応だったりしたら所長の未読確定ですね。 いけませんね。 説経ですね。 ・・・いや何・・・ 私なりに精一杯、ユーモアのつもりです。

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