カテゴリー別アーカイブ: 指定管理者制度

現場紹介№20

現場紹介も、ついに20回目を迎えました。

日の入りまで、今が一番早い季節。 午後4時を迎える頃すでに外は薄暗く、夜のとばりが降り始めます。 寂しさをひとしお感じる、中年後期に差し掛かった私であります。

さて、今回ご紹介する現場は、当社で一番西に位置する契約先・浜名湖ガーデンパークとなります。

2004年4月~10月にかけて、浜名湖花博が開催された場所です。

イベント終了後に整備されて、2005年6月より現在の形で再オープンしました。

当社では、5年前から設備・清掃をスタートし、現在は夜間警備と展望台の受付業務まで請けております。 敷地面積は56ヘクタール。 狭い日本にあって、規格外の広大さと言えるでしょう。

以前には徒歩で清掃を行っていたそうですが、軽のワンボックスで移動する許可をいただき、現在ではかなりの効率化が図られています。

今の時期、落ち葉の拾い掃きがピークを迎え、従業員は日課のように汗をかきながら、奮闘しております。 トイレ清掃も異臭1つしないよう、心がけております。

設備要員は自転車で、敷地巡回を行っております。

春ともなればすがすがしい空気に園内は満たされ、チューリップやバラが色とりどりに咲き誇り、コンサートやクラフト体験まで楽しめます。 皆様にとって遠方にはなるでしょうが、何かの機会にぜひ一度、ご体験ください。

カテゴリー: イベント, 天候, 定期清掃, 常駐設備, 担当者の趣味、その他, 指定管理者制度, 日常業務, 空調, 給排水設備, 自動ドア・昇降設備, 警備, 資格制度, 鼠・害虫防除 | 現場紹介№20 はコメントを受け付けていません。

SBMが出来ること

皆様、新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年1回目の投稿は、改めて弊社のサービスを紹介したいと思います。
第1弾 設備管理・点検
建物の外観点検・給排水設備・電気設備・消防設備・エレベーター設備等の保守点検を行います。 設備定期点検整備業務には 、建築基準法・電気事業法など各法令で義務付けられている「法定保守点検」と、設備機器を常に最良の状態に維持する為の「定期自主点検」に分けられます。

①建築基準法
特殊建築物等定期調査報告
建築設備定期検査報告
昇降機等の定期検査
②電気事業法
受変電設備定期点検
③消防法
消防用設備定期点検(総合点検)
消防用設備定期点検(機器点検)
防火対象物定期点検報告
防災管理点検報告
消防用ホース ・連結送水管の耐圧性能試験
④ビル管理法
空気環境の測定
飲料水水質検査
遊離残留塩素測定
貯水槽の清掃
排水設備の清掃
ネズミ ・昆虫等の調査
ネズミ ・昆虫等の防除
建物内の定期清掃
雑用水水質検査
⑤労働安全衛生法
ボイラー圧力容器性能検査
⑥大気汚染防止法
ばい煙濃度測定

⑦その他
冷温水発生機保守点検
空気調和機点検整備
パッケージエアコン点検整備
空調用エアフィルター清掃
空調用エアフィルター取替
照明器具清掃給気 、排気口清掃
自動扉点検整備
機械駐車装置保守点検
昇降機等保守点検
シャッター設備保守点検

上記のように設備点検・整備といっても様々なものがあります、お困りのことがあればご相談だけでも構いませんので是非お問い合わせください。
今年も快適な環境で皆様が生活できるよう微力ではありますが尽力していく次第です。

カテゴリー: One Step, アルカリ電解水, イベント, カーペット清掃, ハウスクリーニング, ホテル, マンション管理, メガソーラー事業, リフォーム・エクステリア, 工事, 常駐設備, 建築物環境衛生, 指定管理者制度, 日常業務, 植栽, 特殊作業, 省エネ, 空調, 給排水設備, 自動ドア・昇降設備, 警備, 電気設備, 鼠・害虫防除 | SBMが出来ること はコメントを受け付けていません。

勝坂神楽に行ってきました

 秋も深まって参りました。 この時期はおいしい食べ物が豊富で、自然と体重も増えてしまったりするものです。 その後は忘年会シーズンですから、さらに増加しがちなんですが… なんて、最近ダイエットをサボっている自分への言い訳にしか聞こえないですね。

 SBMでは浜松市の指定管理者制度で、天竜区春野町豊岡にある宿泊施設等の管理に携わっております。 その関係で毎年、地元のお祭り「勝坂神楽」開催時には、我々が運営する神楽茶屋の前で、しぞーかおでん・甘酒等の販売をします。

 このお祭りは、五穀豊穣・子孫繁栄などを祈願し、毎年10月下旬の日曜日に奉納される神楽です。 天竜区春野町豊岡の勝坂地区に、およそ360年前から伝わるものとされます。
 主な行事として、地区内の清水神社と八幡神社の神前では神楽獅子舞が、そしてそれぞれの場所への移動中に、道中舞が舞われます。 全て男性が演じることと決められており、牡丹柄をあしらった女物の赤い着物に獅子頭という出で立ちで、子宝に授かりたい方々からカメラマニアの方々まで、多くの観衆が訪れます。

 前日の昼から現地入りした男3人で、「しぞーかおでん」の仕込みです。 私はジャガイモの皮むきなど、地味な作業を担当しました。 ピーラーで剥ければ簡単ですが、この日は包丁を使い、数も50個もるため、根気がいる作業でした。 早く終わらせないと楽しい時間が来ませんから、みんな黙々と取り組みました。

 仕込が終わり、囲炉裏を囲んで懇親タイムのスタートです。 普段は飲めない「魔王」を味わいながら、盛り上がりました。 私が知る中で日本一魔王の似合うYさんは、ご覧の笑顔です。 私と2人、気が付くと一升瓶がカラッポでした。

 10/26の祭り当日は、予報ではあまり天気は良くなかったのですが、「勝坂神楽は雨が降らない」と地元の方がいうように、祭事が終わるまでは雨も我慢してくれました。 今年も小さな清水神社に入りきれないほどの観客の中、獅子舞が行われました。 肝心な露店ですが、祭事終了後にまとまってお客さんが来たため、相応に売上げて一安心です。 店をたたもうとするころ雨が降り出し、寒い思いをしながらの片付けとなりました。

 ビックリする光景に出くわしました。 最近、イノシシが増えている話はよく聞きます。 神楽茶屋の駐車場でも年中地面を掘り返されますが、今回はその規模が凄まじかったんです。 8月にアユのつかみ取りを行った敷地が幅2m長さ10m深さ50cmと、小型の重機で掘り起こしたような状態でした。 地元の方もこんな派手なのは、あまり見たことないとのことでした。 危ないので近々埋めなきゃいけないのですが… こちらもけっこうな重労働になりそうです。

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2014 勝坂歌謡ショー

 9月27日、天竜区春野町の旧勝坂小学校で「勝坂歌謡ショー」を開催しました。 浜松市から受託している「指定管理者制度」地域活性化の事業の一環です。 昨年の歌謡ショーに続き、2回目となります。
 第1回は小学校の校庭をステージにして行ないましたが、今年は校舎の講堂で行ないました。

 歌謡ショーは2部制に分かれ、1部はのど歌自慢大会・2部は地元の「浜北弘二」さんと「澤木一技」さんのステージです。 のど自慢大会には20名程のエントリーがあり、いずれもカラオケ教室で本格的に鍛えた、自慢のノドを持つ精鋭ばかりです。
 山間に囲まれた校舎の講堂から音楽が流れ、いよいよムードも高まっていきます。

 我らが杉﨑委員長の、名司会ぶりが冴えわたります。 あの伝説のナレーター・芥川隆行さんを彷彿とさせる名調子です! https://www.youtube.com/watch?v=__0R7YuJk_I
 歌われるのは、昭和30年から40年代にかけての懐メロです。 懐かしい曲の数々に、同年代らしきお客さんもうっとり聞き惚れています。 皆さん、曲に合わせた素晴らしい衣装も披露されました。

 そして審査結果の発表。 なんと! 最高得点が2名と並びました。 杉﨑審査委員長の機敏な判断で、年上を優先しましょうとの同意を頂き、92歳の方が優勝となりました。

 さて、第2部は、「浜北弘二」さんと「澤木一技」さんの歌謡ショーです。
 さすがプロの歌手、歌に説得力があります。 曲も地元を歌ったご当地ソング「みさくぼ慕情」と「哀愁の浜名湖」。 御馴染の地名が歌われ、歌唱の見事さと相まってしみじみさせられます。
 年齢層に合わせた昭和時代の歌は、観客一体となって大合唱となりました。https://www.youtube.com/watch?v=kq2OSAzG9D0

 「浜北弘二」さんは曲と曲の間のトークもおもしろく、あっという間に時間が過ぎて行きました。 これからも、秋のイベントは続きます。 10月の勝坂まつり・11月の産業まつりで今年度の締めとなります。
 秋の昼下がり、ノスタルジーで胸をいっぱいにされたお客様、喜んで帰途に着かれた事と思います。

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浜名湖花博2014開催中

ゴールデンウィークも前半が終わり、5/3~6の後半が楽しみな方も多い事でしょう。

我がSBMでは、ゴールデンウィークは繁忙期である現場が多く、休めない… どころか稼ぎ時の取引先が少なくありません。 その一つに、浜名湖ガーデンパークがあります。

特に今年は、浜名湖花博10周年記念行事の「浜名湖花博2014」が開催されていて、4/5オープンから多くの観光客(1日1万人以上!)が押し寄せております。 SBMでは、日常設備管理・夜間警備業務・園内清掃・展望塔案内の通常業務を行っております。 花博期間においてはこれら業務に加え、園内巡回警備を受注するとともに、各業務とも増員体制で臨んでおります。 6/15までの2か月半、各スタッフがフル稼働で、来場者にとって良い思い出として頂けるよう努めております。

お客様と接することの多い「展望塔案内業務」「園内警備業務」のスタッフは、好天に恵まれた週末など悲鳴が上がるほどの忙しさ、泣き言も言わず頑張ってくれています。 多い日には2万人近い来場者があり、展望塔も2千人近い方が利用します。 花博関係スタッフや関連業者、マスコミなども連日多数訪れます。 このような方に対して、警備員が的確な出入管理を行い、園内の治安維持・事故防止・円滑な運営に寄与しております。

展望塔においては、来場されるお一人お一人に声をかけ、親切なご案内を心がけておりますが、集中する時間帯は列をなして来場されるため、休憩もままならず、ハードな業務となっています。

短期間のイベントとはいえ、毎日いろいろなことが発生するので、各スタッフは頭と体をフル稼働し、業務に当たっております。 今のところ、来場者数も順調に伸びており、また評判も上々のようです。 春から初夏にかけて草花もきれいに咲き誇り、さわやかな陽射しも堪能できますので、ぜひご来場ください。

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勝坂神楽の里:4月26日オープン!

 新緑が目に眩しい、すがすがしい季節となりました。
 書を捨て、街に出ましょう。 思い切って外に飛び出し、アウトドアを楽しみましょう・・・
 当社と㈱セリオが指定管理者として運営する 「勝坂神楽の里」 も、今年で9年目。 例年のこととは言え、4月26日オープンを目指して、準備に大わらわです。

 ここで勝坂神楽の里までの、行程をお知らせします。
 まずは (静岡から) 新東名高速道路を西に向かいます。 日本の土木工学の粋を集めた道路だけあって、快適なドライブが楽しめるはずです。 浜北インターチェンジで下車し、春野町の 「K’zロード (ケーズロード) 」 を通って、勝坂神楽の里を目指します。 「K’zロード(ケーズロード)」  とは、春野町出身で日産フェアレディZの開発・販売に携わった片山豊氏・満100歳を記念し、天竜区春野町に設定されたドライブコースです。

 今年は 「宝塚歌劇団100周年」 です。 宝塚歌劇団と言えば、何といっても 「すみれの花咲く頃」 です。 春野町はその歌 (シャンソン) を訳詩した、白井鐵造さんの生まれ故郷です。 白井鐵造記念館を見学して、ちょぴり宝塚歌劇団の事を勉強しましょう。
 「すーみれのは~な~さく~ころ~」 などと口ずさみ、しばし進めばそこは、山間の小さな集落。 鳥のさえずりや気多川のせせらぎ聞ける 「勝坂神楽の里」 に到着です。
 当社とセリオさんが指定管理者として運営している、神楽茶屋となります。
 ぜひ、名物の天ぷらそばをご賞味下さい。 4月から消費税が8%になりましたが、こちらは据え置きのお値段で頑張っています。

 今年のイベントは、夏に勝坂神楽の里の名物となった恒例の 「鮎のつかみ取り」 があります。
 秋は地元出身の歌手 「竜・一樹」 さんの歌謡ショーを企画しております。

 勝坂神楽の里:4月26日オープンです。 皆様のご来店をお待ちします。

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浜名湖花博2014

 26.4.10。
 春風が頬と鼻孔をくすぐる、気持ち良い季節の到来です。
 陽気に誘われて、今日は 「浜名湖花博2014」 に出掛けました。
 決して遊びじゃありませんよ、社長にご同行の訪問です。
 当社では 「浜名湖花博2014」 のガーデンパーク会場の業務 (清掃・警備・設備) をお手伝いしております。 オープンから6日目の本日、トップじきじきの現場視察となりました。

 「~花と緑の祭典~浜名湖花博2014」 は、2004年開催の 「浜名湖花博」 10周年を記念するイベントです。 キャッチコピーは 「浜名湖花博から10年。咲きます。より美しく、より艶やかに」 。
 平日の木曜日、比較的空いているはずと昼ごろ到着しましたが、広い駐車場はすでに8割方の入り。 そして更に広大な会場 (56ヘクタール=東京ドーム12個分) も、来園者で活況を呈していました。 平日にも関わらず、大入りの模様です。
 園の至る所に、イベントのため植えられた美しい花々は咲き誇り、ゴールデンウイークを前に大勢の人たちが、花を愛で心豊かな時を過ごしています。
 それを陰で支えるのが、我々の仕事。 園内の清掃・各所の警備・施設の設備点検を行ない、お客様に快適な時を過ごして頂くべく、日々汗を流しています。

 帰りにはもう一つの会場 「はままつフラワーパーク会場」 に立ち寄り、本社受付に飾る黄色のチューリップをお土産にしました。
 女子社員に喜んでもらおうと買ったつもりが、黄色のチューリップの花言葉は 「hopeless love・望みのない恋」・・・ なんと、不評をかってしまいました。
 花には全く興味がなかった私ですが、これを機会に勉強しようかと思います。

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ますます求人難です!

 求人難のおり、弊社では4月より業務が拡大していきます。

 まずは、熱海某宿泊施設が4年ぶりに復活しました。 施設管理と温浴管理の業務です。

 今勤務されていて継続を希望の方と、一部は新規募集の予定です。

 そしてグループ会社 「天成園」(箱根湯本) の約200室の清掃、大浴場の管理、共用部清掃など行います。 こちらも移籍希望者の面談を開始していますが、絶対数が足らず、苦戦する予感がします。

 募集も複数誌に、毎週掲載しています。 ン10万円かけて今現在、1名のみ面接希望という有様です。

 現場の担当者は、交友関係を頼ったり、過去に勤務した方にも電話勧誘したりしていますが・・・

 今月の予定として、清水の官庁物件や浜松のガーデンパークのイベント業務など、増えていく見込みです。 悩みはやはり、人集めになります。

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運営委員会

 1/28、「勝坂神楽の里」 共同企業体の運営委員会を開催しました。
 今年で8年目の事業です。
 当初は指定管理者制度の認識も浅く、JVの運営にも苦労しました。 今ではチームワークも良くなり、お互いに理解しあって、非常に良い雰囲気の中で開催されています。
 「勝坂神楽の里」 は12月から翌年の4月中旬まで、休館となっています。
 営業はしておりませんが、運営委員会は原則として、毎月開催します。
 8年を経過して、ようやく固定のリピーター様がつくようになりました。

 さて今回は、この指定管理者の命運を協議する大きな議題となりました。
 指定管理者を発注している行政側から、バブル時代の建築物が財政を圧迫しているため、民間の知恵を活用しようと指定管理者制度を導入したはずですが、現在はそれもなかなかうまくいかなくなって、見直しを検討しているとの事です。
 我々の事業も、行政の動向に左右され、中途での契約解除になるかもしれません。

 しかし、共同企業体としてお付き合いしたパートナー会社とは、大きな信頼という財産が築かれたと思います。 同業者のお付き合いは、本音と建前がないまぜとなり結構難しいものですが、8年間のお付き合いの中、胸襟を開いていろいろな問題を話し合えたと思います。

 運営委員会を通じて得た良きパートナー会社として、今後も末永くお付き合いをしていきたいと思います。

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勝坂神楽歌謡ショー

 9月も終わりに近づくと、急に秋めいてきます。 秋の花であるコスモスや彼岸花が、今を盛りと我が家の周辺に咲き誇っています。

 毎年この時期、浜松の山間部にある勝坂神楽の里では、恒例の文化イベントが開催されます。 今年は歌謡イベントを計画し、1部では「春野文化協会歌謡部」の面々によるカラオケ大会を行い、2部では浜松市天竜区出身の新人歌手「竜一樹」さんの歌謡ショーを行いました。 竜さんは小学校の先生を定年退職後に歌手デビューした、ちょっと変わった経歴の持ち主であります。

 この日の司会進行は私が行いました。 心配していたお客さんも、用意していた椅子が足りなくなるくらい来ていただいて一安心です。 カラオケ大会の参加者は13名、その審査を観客の皆様にお願いするという、全員参加型のイベントとなりました。 カラオケ大会では、皆さん日頃の練習の成果を存分に発揮し、緊張しながらも、元気に楽しく歌っていただけました。 観客も手拍子で盛り上がる場面が多く、和やかなイベントとなりました。 時間も予定通りに進行し、第2部の竜一樹さんの歌謡ショーに移ります。

https://www.youtube.com/watch?v=e4ybSfuEEQk

 竜一樹さんは、さすがプロの歌手です。 私からすると、春野文化協会歌謡部の方々の歌も素晴らしく感じたのですが、竜さんは声の響きが違いました。 トークも元学校の先生らしく、落ち着いて流暢なものでした。 ともあれ、出演者と観客が一体となって楽しく過ごすことができたのは、司会者としてこの上ない幸せです。

 神楽の里では、10月に勝坂神楽(祭り)・11月に春野産業まつりと、月1でイベントが控えております。 広報担当の私としては、イベントを成功させていくことが責務となります。 今までの経験をもとに、遅滞なく乗り切っていきたいと思います。

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