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結果が出ない

静岡でも梅雨入りが発表され、これから雨の日が多くなります。 ジメジメする季節が、しばらく続きそうです。

さて、2か月前からダイエットを始めました。 大好きなラーメンを我慢し、食事のバランスにも心掛けています。 以前なら、お昼の定番といえばラーメンでした。 いまは嫁に弁当を作ってもらっています。 夜も米食を止め、豆腐ばかりの毎日です。 さらに就寝前には、ウォーキングを1時間程度しています。 ここまで努力しても、体重が全く落ちません。 減ったと思えば次の日には、また元に戻っていると言う状態です。 体重を落とすのが、こんなにも大変な事だとは思っていなかったです。 太るのは簡単なんですがね。。。

ここで諦めてしまえば、さらなる体重増は避けられません。 結果がついてくる日まで、辛抱するしかないのです。 金はかかりますが、ジムに通おうか考え中です。 とんこつ食べながら出来るダイエットなど、どなたかご存じありませんか。

トレーニング

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続・パッとしたチョホーマンス

仕事や家庭、自分のために、命を懸けた経験なんて僕にはない。 命を賭してまで守りたい、ポリシーもない。
不幸なのか幸いであったかわからないが、もうすぐ56年になる人生を、そこまでせっぱつまることなく過ごしてきた。

今後、このまま平穏に人生が終わる保証などあるはずがない。 それを望んでいるとも、言いきれない。
だからと今さら死ぬほど大変な思いをしたいなどと、言うつもりもない。
せっかく一度の人生なのだから、様々な喜怒哀楽を味わってみたい、とは思う。

その際、質は重要である。
「オレは仕事に命を懸けてるんだぁ~!」などとお手軽にキレる御仁を相手にしても、ひたすら不快で浅薄な感情しか残さない。
どうせならもっとどす黒い、hato権謀術数・奸智術策の渦中に投げ込まれるとか、そこにおいては一方的な被害者の立場じゃなくて、手練れの連中相手に知力の限りを尽くし、真っ向勝負を仕掛けてみたいものだ。 ちょうど迫りくる米朝会談に向けて繰り広げられる、壮絶な駆け引きのように。 ま、僕如きが、百戦錬磨の知恵者と対決などとは、想像するにもおこがましい限りだが。

世界を動かすトップ3(トランプ・プーチン)と海外で評価される今の総理大臣を、劣化著しいメディアと歴代最悪の6野党が、こき下ろすためのネタ探しに日々躍起となっている。 これも今の日本が平和だから通用する戯れ言に過ぎず、しかしその“平和”も、砂上の楼閣に過ぎないことが判然として来た。 沖縄を“自国の領土”と公言し憚らない大国が、日本の隣に現前としてあるのだ。

沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で24日、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は18日以来で、今年10回目。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2101」「2307」「2401」「33115」が午前10時~同15分ごろ、魚釣島西南西の領海に侵入。同11時45分~正午ごろ、南小島南で領海を出た。(2018/05/24-13:41 jiji.com)

今年3月、中国海警局は人民武装警察部隊(武警)に編入され、軍の指揮下に置かれている。 つまり、純然たる軍事組織が日常的に領海を侵犯しているということだ。 モリカケもTOKIOも、日大アメフトも比較にならないはずの国家の一大事に、国民にまったく周知されない所で、「命を懸けた」海上保安庁の苦闘が日々展開されている。 彼らには、相手が攻撃してくるまで一切手出しならぬとの、専守防衛・憲法第9条の縛りがある。 それを見透かした中国側の挑発・嫌がらせに耐え続けなければならない最前線の皆さん、常に命の危険にさらされ続けるその心労たるや、いかばかりのものだろうか。

「命を懸ける」にも、内的要求からそうする不屈の闘志もいれば、外的要因から、時に命まで懸けざるを得ない局面に立たされる人もいるだろう。

前者であれば、人として立派としかこれは言いようがない。 「金も名誉も、命もいらぬ」そう公言し実践もされている方に、一昨年、生まれて初めて選挙に出向き、投票した。 今も講演会やネットを通じ、積極的に発信をされておられるが、その徹底した裏取りと落とし込みから、情報の信憑性と説得力は極めて高い。 しかしこのような超人は例外的存在であり、ご本人は生を心から謳歌し、同じほどに苦しんでもおられるようだが、自分が真似したいとは露ほど思わない(出来るはずもないが)。

いつものことだが、話を広げ過ぎた。
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「命を懸ける」とは、過日観たエフゲニー・ムラヴィンスキー(1903年6月4日 – 1988年1月19日)の指揮姿から浮かんできた言葉だ。 曲はショスタコーヴィチ「交響曲第5番」。 1937年11月、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルハーモニー・アカデミー管弦楽団によって初演された。 知名度という点からすれば、作曲者の代表曲である。 今ではYouubeで、いつでも鑑賞可能な映像だ。

では、当時80歳のムラヴィンスキーが、鬼気迫る表情や仕草で音楽を創造していくかといえば、さにあらずんや。 うける印象はむしろ、冷静沈着そのもの。 冷徹と形容したくなるほどに、まるで顕微鏡をのぞき込む科学者のような泰然自若の佇まいである。 そういえばこの指揮者は、楽譜をしっかりたどりながらオーケストラの面々に指示を送っている。 現代であれば暗譜が常識のところ、まして自家薬籠中の作品をリハーサルでならまだしも、本番においてさえその姿勢は変わらない。 作品の深淵にまで入り込まんとし、そこに散らばる思想・心情・情報の断片までを、すべて表現しつくさずにはおれない鋼の意志。

その故に、自らが興奮することは御法度となる。 この音符の意味するところは何か、このテンポでなければならない必然はあるのか。 常に作品に問い、瞬時に答えを導き出し、奏者へと伝え続ける。 しかもその伝達は常に正鵠を得たもの、正確無比なものでなけれならない。 60~80名からなる楽団員は、指揮者に全幅の信頼を置き、自らの卓越した技量と究極の“忖度”によって、抽象を現実の音へと変換する。 この、途方もない創造行為、何という苦役。

そこから表出される音楽は、超弩級だ。 ムラヴィンスキーにとって「命を懸ける」とは、作品に「傾注する」のと、ほぼ同義になるかもしれない。

20110703_981867ショスタコーヴィチは「交響曲第5番」初演の前の年、ソ連共産党中央委員会機関紙『プラウダ』によって批判されている。 オペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」が社会主義にとって有害であり、「荒唐無稽」との烙印を押されたのだ。 ちなみにこのオペラ、男女の交接(しかもレイプ!)シーンがもろに描かれるトンデモ作品で、並のAVより興奮させられること請け合いである。 80年以上昔に、しかもロシア人の手になる超過激不倫オペラが生まれていたのだ。 スターリンが激怒したというのも、無理からぬことかもしれない。

プラウダ批判は、当時のソ連に於いて死刑宣告にも等しい。 急がれる名誉回復のため作曲された交響曲の初演を、引き受けたのがムラヴィンスキーであった。 何かひとつしくじれば、演奏者にもヤバい状況が生まれて不思議はない。 作曲者にとっても指揮者にとっても、これこそ命を懸けたお披露目演奏だったと言える。 結果は大成功で、ショスタコーヴィチは粛清の危機を回避したのだった。

後にムラヴィンスキーは回顧している。 「若かったからできた」ことだと。 しかしそれは、政治的行為を指すものではない。 「交響曲第5番」という偉大な作品を世に知らしめる役目を、今だったら引き受けただろうかという畏れからである。 この人にとって音楽以外の俗界のことなどは、意に介さぬ些事だったに違いない。

来日したムラヴィンスキーに、主催者が当時はやりのジャケットを進呈したことがある。 ささやかなプレゼントを受け取った巨匠は、部屋にこもったきり、一日中姿を現さなかったという。 何か機嫌を損ねってしまったのでは・・・ その危惧は見事に外れ、神ともあがめられた大指揮者は贈り物を受けて感激のあまり、部屋の中でいつまでも泣き腫らしていたという。 こんなエピソードを知るにつけ、こちらの涙腺も緩んで仕方ない。 この人は、間違いなく生活不適応者だった。 世俗の欲望など皆無にして、表現行為には一切の妥協を許さない。 芸術家が真に偉大だった時代の、最後を飾る人物かもしれない。

いつまでも穢れぬ純白な心で、自ら偉大と認める音楽にのみ捧げた人生は、映像に残る姿だけで汲み尽くせない。 むしろ目を閉じ、音にのみ集中すべきである。 人間業をはるかに超えた世界が、瞼の裏側で果てしなく広がっていくはずだ。 そのとき僕たちは逆説的に、この卑小な日常を生きていかねばならないことに、絶望を感じてしまうかもしれない。 そのぐらいの、それは音楽だ。

命を懸けるとは、掛け替えのない一つの対象に対して、たった一度の人生を捧げるということなのか。

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6月を前に・・・

5月も後半。 二十四節気では立夏となり、日ごと暑さが増すのを感じます。

今年は昨年以上に暑い日が続くと予想されています。 皆様、体調管理にはくれぐれもご注意を!

6月12日開催の米朝会談の行方も、不透明さが増しています。 毎日、互いの国を牽制しあう報道が為されていますが、さて、どうなることやら・・・

本社は6月より営業に1名入社し、現場から1名移動してきます。 新しい社員には是非頑張っていただきたく、期待しております。

さて、話題を変えて今年の阪神タイガース。 現在、下位に低迷中。 原因として、昨年からの藤浪の不振に始まり、大山・高山・中谷・新外人ロサリオの期待外れと、抑えのマテオ・ドリスの不安定さが、今の順位に甘んじてしまっている要因でしょう。

yjimage 明るい話題として、メッセンジャーの安定感と、若手の糸原・植田の活躍が目を引きます。 鳥谷の連続試合記録も気になるところです。

10月に我が家の風呂場で、ひとりビールかけ出来ることを期待しております。 頑張れ!

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止まらぬ出費

5月となればさぞ暖かくなろうと思っていたら、朝晩はことに肌寒く、最近よく降る雨が身にしみます。

身にしみると言えば先月から出費が止まらず、危機的な状況にあります。 先月は息子の誕生日に始まり、姪の結婚式に家族で出席し、大きな出費。 今月は娘の誕生日と、息子と娘の七五三の前撮り写真で追い打ちがかかります。 そこにもうすぐ、自動車税納付の催促が。 6月には我が社専務の結婚式に参加。 もちろん、喜んで伺いますよ~ 8月には結婚した姪の出産祝い(あれ? 結婚から生まれるまでの日数が、だいぶ合わないような・・・)。

おめでたいことばかりで結構なのですが、ここまで続くと正直、家計は圧迫されるばかり。 お小遣いも削られること間違いなし。 毎月立て続けの出費となるのは、人生初めてです 。続くときは続くんですね(泣) この状況に耐えれるのだろうか。。。。 やっぱり世の中、金次第なんでしょうかね? そうは思いたくないですが、実感せざるを得ない状況です。 4月からのトータルを計算すると、ン10万円になります。

ここまで書いたんだから、可愛い部下のため会社から多少の心遣いくらい、あるかなあるかな?

ないかな。

束札

 

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パッとしたチョホーマンス

会社のブログだから、日々の仕事や社員の話でもつづっていくのが本来のスジだ。 ところが、生々しい事態や人物像をそのまま描写すれば明らかに差し障りが生じ、だからと事実をボカせばつまんないだけで、結局は関係ない時事ネタとかに終始してしまう。 20数年もこの稼業やっていると、実は面白い出会いが少なからずあるのだが、私的な場のネタとしてしか披露出来ない。 無念。

anger2今回も具体的なシチュエーションには触れないが、最近、取引先のある御仁から「オレはこの仕事に命賭けてんだぁ!」とキレられた。 いわゆる癇癪持ちのお方なのだろう。 怒りの気持ちを抑えられず、次々こみ上げる憤りに言動をコントロールできない状態になってしまうようだ。 この人と商談の都合から、直接会ったり間をおいて数度の電話を試みるも、数分もしないうちすぐにカッカし出して、僕や会社を口汚く罵り始める。 しかし語彙が限られているため、小学校低学年男子の「ウンコチンコ●ンコ」みたいな滑稽さばかりが際立ち、申し訳ないが真剣に取り合えなくなってしまう。

この齢になると、5af344917ba7e200b04050ad3238fc1b_600この手の人に何を言われてもあまり動揺はないが、まともに受け止めてしまう若い部下などは、お相手するうち病んでいきそうな気がする。 困ったもんなのだがそのままにも出来ず、結局は先方の上司に理由を説明し、直接やり取りさせてもらうことにした。 そのまま話していても、発展性ある話など望めそうにないからだ。 事を進めようという意志は感じられず、「ボクの事わかって~!大事にして~!」との主張が、屈折した形で表面化しているだけだと解釈している。

政治家の「命を懸けます!」などと紋切り型の演説を聞いた大概の人は、そこにチープで、実現の可能性ゼロの虚ろな響きだけを捉えるだろう。 懸ける対象や時期を明確にしないままいくら絶叫を繰り返しても、説得力など生まれるはずがない。 本当に命を懸けるなら、公約が守れなければいついつの段階で腹を切りますくらい、せめて次回の選挙に立候補しませんくらい、明言すべきだ。 こうした態度では、癇癪持ちの誰かさん同様、組織や有権者のためなどの姿勢は微塵も感じられず、おん身第一の姿勢から少しも抜けられていない気がする。 そうであれば心に響く公約など、望むべくもない。

直近でも、たとえば南北朝鮮の首脳会談で両者が初めて握手する瞬間をとらえ、「記事も書けないほど感動した」とこの茶番を称賛するメディアがあったり、「祖国統一に向けて大きな前進だ」「非核化に向けて両首脳が努力してくれた」などと、感動や期待の声が少なからず上がったりする。
当事国に限って言うなら、引き裂かれた同族に対して積年の思いも強かろうと、一定の理解は出来る。 ところが我が国では、何の罪もない同胞が数知れず拉致され、その事実が長年にわたって隠蔽されてきた。 自国民が飢え苦しむ惨状を省みず、自分や一族の利益にのみ執着し、叔父や義兄まで惨殺する恐怖政治を、日本のメディアや政治家はさんざん批難してきたはずだ。 それが今回の“やらせ”映像にコロッと騙され(もしくはだまされたふりをして)、南北統一の第一歩に深く思いをいたすべきと、主張する国会議員まで現れる始末だ。 この程度の演出で本当に魂が揺さぶられるのだとしたら、おめでたいとの思いを通り越して、少し羨ましくもある。 騙されたまま気付かず終わる人生ならば、捉えようによっては幸せといってもいいだろうから。 ただしここまでお花畑な思考回路は、政治的意図を抜きにしてあり得ない言動だと、同時に思いもする。

英ブックメーカー(賭け屋)のオッズによれば、今年のノーベル平和賞受賞者に文在寅大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の両首脳が、1番人気となったそうだ。 どうやら人の世は古今東西の違いなく、誰もが表面に浮かぶ上澄みをすくうことだけに終始している。 その根幹とは、しょせんテレビに映ることごとは他人事であり、リアルに近いようで縁遠く、その印象から生じる無関心にある。

だからと、僕が本質的に物事をとらえ生きているなどとおこがましいことを言うつもりは、毛頭ない。 たとえば大型連休中、TOKIOという40代(!)アイドルグループの一員が、女子高生を自宅に呼んでむりやり“キス”したことで、他の4人が謝罪会見する様を、各民放局が延々垂れ流した。 TOKIOにまるで興味のない僕も、1時間半に及ぶこの中継を観た。

普通の感覚で会見を眺めれば、失礼ながら“キス”を強要しただけでなぜこうまで大騒ぎになるのかが、まず理解できない。 被害者の気持ちを考慮し、いや実際には事務所や芸能界という、メディアも共存共栄する村社会が、起きた結果を“キス”の段階に止めておこうとする以心伝心のようなものを、そこに感じてならないのだ。 むろん推量の域は一切出ないものの、彼らの謝罪の意味を、メンバーによる未成年者“強姦”と置き換えたとき初めて、非常に納得できる対応に映るはずだ。

185673cbf0be1dfe24e0c10c4562860b_originalそもそも今回の会見に、シナリオライターが存在するという説がある(水島聡氏【Front Japan 桜】5月3日ネット公開。TOKIO事件の報道されない真実)。 こうしたライターは別にウソの台詞を読ませるのではなく、会見する彼らの気持ちに寄り添って、効果的な言動になるよう磨きをかけるのだという。 どうした言い回しが好感度を上げるか、どのタイミングでどのくらいお辞儀をすれば良いか、事務所社長がメンバーを我が子と呼び彼らがその言葉に涙するマッチポンプなど、リハーサルを重ねた成果が、あの会見になるというのだ。 ボク的には、たいへん説得力ある見解である。

プロなのだから、練習を重ねた会見であっても非難される道理はない。 問題があるとすれば、観る側の我々があたかも打ち合わせなしに、フィルターもかからず彼らの心情が吐露されたと錯覚してしまうことで、それが南北朝鮮の首脳会談におけるファースト・コンタクトと、質的に何も変わらないことに気づかされる。 どこまでも空々しく、やがてうすら寒い。

いい大人が安直に「命を懸ける」ことなどあり得ないとして、日々「命を削る」思いで過ごしている人達は、確実に存在する。 政治家であれば、今の首相や官房長官など、まさしくこれに当てはまるだろう。
これだけひたむきに国益のため尽力され、大きな外交成果を上げている国の代表はかつてなく、同時に、これほど実態とかけ離れた理不尽な攻撃を受け続ける存在も、また稀有だろう。 ことに異常なマスメディアの連日のフェイクニュースによって、真っ当な人達がかえって際立つという、皮肉な功罪も生まれている。 野党による救いようのないパフォーマンスと、シナリオに則ったタレントの記者会見もまた、不毛の地に虚構の根を張る試みにおいて、同質と言えるかもしれない。

例によって、本題に入る前にそこそこの量になってしまった。 キーワードは「命を懸ける」であって、次回その主題に入ろうと思う。 でもちょっと時間が経つと、じゃないかもしれない。

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前を向き、ひとりで歩き始めたあなた

新年度がスタートしました。

二人の娘たちも新学期を迎え、私は毎日、提出書類の山に追われております。

この時期、憂鬱な事がもう1つ。 極度に人見知りする我が家の次女。 幼稚園の頃から恒例行事ですが、クラス替えのたび「学校に行きたくな~い!」と大泣きする毎日。 これが何と、1ヶ月ほど続きます・・・・

なだめてもダメ、放っておいたらもっとダメ。 とっても面倒くさいのです。 当然、今年も苦悩のひと月を過ごす覚悟を決めていたところ、新学期が始まって10日程。 なんとなんと、毎日笑顔で、楽しそうに通っているではありませんか!! すごーい!gahag-0035386842-1

やっと一つ、大きな山を乗り越え、成長してくれた娘。 ありがとう、感謝しています。

でもこうやって、少しずつ私から離れていくんだなー。

末っ子次女の成長に、うれしくも一抹の寂しさを感じた今年の新学期でした。

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強い味方

満開だった桜も散り際を迎え、夏の訪れさえ微かに予感させるこの頃です。 季節変わりの寒暖差が激しく、着ていくものに悩む毎日です。

今年も2月頃から、花粉症の兆候に気づき始めました。 市販の薬を飲み、効かなくなれば病院に行き、処方薬をもらうのが恒例行事。 この処方薬というのも効いたためしがなく、今年も辛い日々を過ごすものと、憂鬱な覚悟でおりました。

ところが、今は違います。 元々住まいが清水区だったので、そのまま病院も清水区の病院に通っていました。 駿河区に住んで早や7年になりますが、どこの病院がいいのかさっぱり分からないので、住み慣れた場所の病院に通っていたのです。 それが今年から、自分で調べて通い始めた駿河区の病院で、何ということでしょう、薬の処方が抜群に良いのかアレルギー反応がないまま日々を過ごせています。  私に強い味方が登場しました。

敢えて名前は公表しませんが(お問い合わせがあればご紹介します)、眠くもならず、鼻づまりもかなり改善されています。 来年もきっと、わがドクターの処方薬が活躍してくれるでしょう。

花粉

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神々の黄昏

201709161437354月から伊勢新明社の総代を務める。 任期は3年。 これから毎月第一日曜日、および大晦日と元旦の朝は、祭事により確実にこちらの神社で過ごすこととなる。

問題は“伊勢新明社”がなんであるか、“総代”が何をするものなのか、全く知らないまま引き受けてしまった事である。
今の総代(70歳前後の方)からして、「僕も何にも分かんないままやって来ちゃったからね」、こうしろああしろなどと明言することは、とてもできないとおっしゃる。
ならば現総代に比してひよっこの僕ごときが、「伊勢新明社ってのはね」などと、グラス片手にうんちくを語れるほどあまい世界ではないはずだ。
きっと総代を勤め上げた3年後であれば、世界の謎も人が存在する理由もことごとく明らかとなり、悟りの境地が開かれている事だろう。 ケネディ暗殺の真実も、藤波が猪木の前で髪を切った時の心情も、我が家にyuriちゃん・sumireちゃんみたいな双子の孫がいない理由も、全て解き明かされているに違いない。
そう思って改めてみるに、現総代の、田舎の好々爺としか映らないその瞳の奥に、実は「全部知ってるよ」と無言に語りかけてくる涅槃の域が、垣間見えるようだ。 なんと畏れ多い事だろう。

そうはいっても、4月からは現実的にいろいろとイベントもあるらしいし、知らんじゃ済まんわな。 どないしましょ?
「これ、読んどいて」と渡された資料によれば、社本殿の建立は天保11年(1840年)。 御祭神は天照大神【あまてらすおおみかみ】とある。 おぉ、オレでも名前くらいは知ってる、メジャーな神さまじゃないの。
弟の須佐之男命【すさのおのみこと】の乱暴狼藉を悲しみ、天岩戸(あまのいわと)にお隠れになると、世の中は光brock-undertaker-727x485を失い闇の世界となり、作物も育たず、秩序も失われたとされる女神である。 太陽、光、慈愛、真実、秩序を象徴する最も尊い神さまだそうだ。
つまりWWEに例えるならば(例えられるものなのかよくわからないが)、現ユニバーサル王者のブロック・レスナーか、“デッドマン”ジ・アンダーテイカーくらい凄いのではないか。 古今亭志ん朝の「幾代餅」、五代目古今亭志ん生の「心中時雨傘」レヴェルの影響力を持つ存在と言えるのではないか。 それとももっと、人智で計り知れないほどの巨大な顕現であろうか。 ま、そうだわな。

もとい。

清水の(人によってはド田舎と呼ぶ)山の手に居を構えて20数年経つ。 当時の土地開発公社の説明会で、ここを購入する世帯は地域独自の文化を尊重するよう何度も釘を刺されていたから、当番が回って来るたび伊勢新明社のお札に1,000円を払ってきたし、境内のお掃除を年1回の頻度で続けて来た。
この当番の任期が3年で、いよいよ新年度から僕に番が回ってくる。
ついては去る2月25日、新しい当番の顔合わせがあるので自治会館に参加せよと呼ばれる。 定時には大体のメンバーが揃ったが、○組の〇〇さんと△組の△△さんがいないなどと、総代がしきりに携帯をかけている。 たかが顔合わせで14名全員参加を目論むなど大袈裟に過ぎる気もしたが、結局皆さん集まってから、20分遅れの開会となった。

開口一番、「本日中に三役を決めてもらいます」と宣言がある。 汚ったねェ~、だまし討ちみたいなことするじゃん。
でも最初から三役決めますなんて招集したらきっと誰も出てこなかったろうし、仕方ないと言えば仕方ない。 3年後の今頃は、きっと自分たちも同じ手を使って何も知らない14名を呼び出すことだろう。
ちなみに三役とは、総代・副総代・会計をさす。 会計は分かるが、他の二役がピンとこない。

それからしばし、沈黙の時間が続く。 下を向く人達が大半を占める中、オレ歳だから関係ねぇやくらいの爺様が、「アイツは地区の役員いつも逃げてやがんだ」などと、僕に小声でチクってくる。 はぁはぁと笑顔で相づち打ちつつも、こういう輩に限って実は何にもやってないんだよななどと、腹の中で苦虫をかみつぶす。 実際、決まらない時間が長く続いた後、「アンタ今まで何にもやってないんだからやれよ」と名指しされ、「お、オラもうすぐ80だし、あちこち病気だし(ウソこけ)、女房が反対するし・・・」などと言ったきり、下を向いて沈黙してしまう。 他にもエゴイズム剥き出しの人間模様が展開されていくが、その中にあって僕も例外ではない。 何が何でも逃げ切らねば。 その気概でいっぱいであった。

地元の伊勢新明社は、いわば末端の支部みたいなもので、本社に当たるのが三重県の伊勢神宮である。 毎年バスツアーがあって、“本社”詣でする総代も少なからずいるんだとか。 経費でるんですか? 自腹です。 それじゃますます成り手いないわな、3年の内1回は夫婦でご招待なんて特典付けたら、手を挙げる人もいるんじゃない? アンタ、総代になって企画してよ。 やっべ~、やはり沈黙が金なり。

こうなると我慢比べだ。 音を上げた者が負けである。
しばらくすると、ボクみたいなもんでよかったら会計だったらやりますけどと、50代らしき男性が手を挙げる。 ひとり決まり。 最悪の総代就任だけは、避ける作戦に出たか。 でも、会計ってある意味いちばんかったるいしなぁ。
「ワシ、4月から自治会長やらなイカンのよ」さすがにこういう人は除外。 「ワシも今年、報徳会と老人会の二役があるもんでなぁ。 それさえなかったら請けてもエエんじゃが」 人のよさそうな御仁が漏らす一言に、○○さん、そこを何とか頼むわ。 すかさずつけこまれる。 さんざん逡巡をなさった挙句、「さすがに総代は無理じゃが・・・ 副だったら、そいじゃワシ、やるわ」 見ごと陥落。

いよいよ残すは総代のみ。 このとき開会から、すでに2時間が経過している。
「ワシは住まいはこっちじゃが、商売やっとって実際にお付き合いしてるのは街の商店会の方じゃ。 こっちには寝に帰ってくるくらいのもんで、あんまし愛着もわかんのじゃ」「こういう役割は仕事をリタイアした人が、地元への恩返しでやるべきでしょう。 現役の我々が仕事休んで会合に出るなんて、現実的じゃないですよ(そうだそうだ、年寄りがやれ~ぃ)」

で、気づくとなぁんとなく、僕が仕切る形になっていて・・・ 「じゃあ、自ら役a51ed51aa39507ad2dbc9d5225afdeea_400x400を請けられたお二人に、総代選出を一任するという事でどうでしょう?」と提案。 一部、それでも渋る人がいたものの、言ったときにはこりゃ指名されるのはオレだなと、覚悟を決めた。 負けた。 つうか、無神論で、墓に恰好だけ手を合わせても祈念したことなど一度もないオレみたいなのが、一度の人生こういう役回りも時に面白いかと、気分を変えた。

案の定、別室で数分話し合いがもたれ、戻ってきた二役が指名したのは僕だった。 この流れだったら、そうなるわな。 わかりました、謹んでお受けいたします。

というわけで、4月から僕は、神に仕える身となる。 相手は八百万の神の最高峰、天照大神である。 会社の名刺にも、天照大神付きの肩書など、入れた方がいいだろうか。 そして羽ばたく。

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花粉症の季節

とうとう花粉症の私に、恐ろしい季節がやってきました。 春の訪れが“恐ろしい”なんて、哀しい限りですが。

すでに我が家では、インフルエンザが爪痕深く過ぎ去っていたので、早い時期からマスクを四六時中着用していました。 そのおかげか、鼻は昨年ほどではありません。 反面、目のかゆみとだるさが例年になくひどいです。 私は眼鏡をしないので、花粉が奥深くまで直撃してくるのでしょうか?

スギの後はヒノキ、その後にやってくる黄砂にも弱いので、何か良い対策があれば教えていただきたいです。 やっぱりこの時期は、家にこもって過ごしましょうか。068abc962715379b76c8f8178cba19fa

 

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狭所での作業!

今回ご紹介する現場は、箱根・某宿泊施設の狭所での作業です。3

昨年暮れ、建物の床下に小動物(子猫?)が侵入しました。

捕獲に大騒ぎになった末、なんとか撤去しました。 今後も同じ事が起きないようにと、床下の開口部を塞ぐ工事依頼がありました。

(分かりにくいかもしれませんが)写真の通り、狭い所では30cmぐらいにの間に入2り込んでの作業です。 職人さんも出来る限り体を丸めて、無理やりの態勢で工事は無事完了しました。 もう外部からの侵入者に悩まされることはないでしょう。

平塚の職人さん、ご苦労様でした。

 

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