カテゴリー別アーカイブ: 給排水設備

工事施工

こんにちは! そろそろ、ジメジメムンムンの嫌な季節、”梅雨”がやってきます。
雨の季節は水のトラブルなど発生しやすく、早目のメンテナンスが必要ですね。
先日、工事のご依頼を頂きましたのでちょっとご紹介。 たまには仕事のことも書かないと、社長に怒られそうですので^^;

アパートの2階共用部分(廊下)が、雨の日になると水が溜まってしまい何とかなりませんかと大家様からのお問い合わせ。 すぐに伺いまーす!!
確認するに、まー想像した通り排水口が詰まっている模様… 悪しくも排水口の目皿が経年劣化で外れない… こりゃどうしましょうってことで、今後のことも考え新品に交換することになりました。 もちろん、排水管内の洗浄も行います!IMG_8761

もともとの写真です。 詰まっているのが、一目で分かりますよね^^;

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定期検査(診断)は長寿の秘訣!?

DSC_03038月というのに、ここ数日は暑さがひと段落の静岡です(と、油断させておいて、これから猛暑日が続くのでしょうが…)。

人間、どうあがいても年をとるものです。 個人差はあれ、老化を止めるなど現在の医学では不可能です。 これは私たちが管理する建物も同じで、躯体そのものの劣化もさることながら、各種設備機器に顕著となります。

人も物もメンテナンス次第で、長生きできるというものです。 自分の体をいたわるように、機械や道具を丁寧に使うことが肝要です。

法律によりコンディションをチェックすることが義務付けられているものも、数多くあります。 今回はその中の一つである、ボイラーについて触れたいと思います(といっても私は技術者ではないので、難しい専門用語は使いません)。

SBMで管理している契約先に、50年稼働しているボイラーがあります。 それってスゴいの!? 調べれば業務用ボイラーの寿命は、一般的に10~20年とする資料を多く目にしました。 これだけの長寿は、やはりスゴいようです。

ボイラーは年1回の性能検査が義務付けられており、ボイラー協会の各地域の検査員によって実施されます。 今回の検査員によれば、「この界隈でダントツに古いボイラーですね」。 人間に例えると、百数十歳の仙人みたいな感じでしょうか。 「しかし、コンディションは悪くない」とのことでした。 これは、ボイラー技士が毎DSC_0301日手を抜かず、古老の機械をいたわり愛情をこめてメンテナンスし続けた結果に、他ならないと思います。

昭和41年8月に製造されたこのサイクロンボイラー(バブコック日立製)は、現在の小型高性能化されたボイラーに比べ能力として大きく劣るものの、作りがシンプルな所に愛らしさを感じます。 できた当初は最新鋭だったはずで、看板には「特許申請中」などと書かれておりました。 メーカーのやる気が感じられます。 高度経済成長期の当時、国中が活気に溢れていたんだろうななどと、想像してしまいました。

私より年上のこのボイラーは、50年の永きにわたDSC_0300りひたすら蒸気を発生させ続け、おそらくはこの建物が建て替えられるとき、その役目を終えることでしょう。 機械とはいえ、少なからぬ畏敬の念を抱かせられます。

このように長く続けていくには、何より健康が第一です。 ・・・実は本日、年に1度の健康診断日になっている私です。 昨日は夜遅くまでブログを書いて、「血圧が高かった時の言い訳にしよう」などと・・・

思ったものの早く帰宅し、寝る努力をしました。

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十の支流は、我の元一つの本流となる

私にとって、今年最後の投稿となります。
今回も、箱根の現場からご登場いただきました。 十川さんです。 では、どうぞ。

まだお会いしたことのない皆様、初めまして!
箱根湯本温泉「天成園」で、設備を担当しております十川正元です。
この名前、初対面できちんと読んでいただけた記憶がありません。。。
画数たったの14画。 すべて小学校二年生で習う漢字にも関わらず、です。
ソガワマサモトと読みます。 十川姓は全国に4,500人ほどいるそうで、香川県高松市がルーツだそうです。 同じ十川でも、地方によってトガワ・ツジカ ワ・ソゴ・ジュウガワ・ソガ等々いく通りもあって、読み方から自分のルーツが分かるというのも、稀少名ゆえでしょう。 10の村落が合併したとか、10の 河川が合流するところといった、語源に関しても諸説あります。

これを機会に覚えていただければ、是れ幸い。
お願いしますよ、半田所長!

さて、我が職場・天成園ですが、入口になる橋を渡り、庭園のほうへ歩いていくと、アヒルの暮姫(通称くれちゃん)がお出迎えしてくれます。
くれちゃんは数いるアヒルの中で唯一、自分の事を人間と思っているようで、仲間と全く群れません。 お客様に喜んでいただけるよう放し飼いになっているに もかかわらず、裏手に引っ込んでは全く仕事をしてくれない。 私としてはくれちゃんを手なずけ、来園されるお客様にとって癒しの存在となるよう、機会ある ごとちょっかいを掛け続けてきました。 努力は報われるもので、今では私が姿を見せれば、喜んでついてくるまでになっています。 そんな時、他に代えがた い幸福感に満たされるのです。
しかるに、そこに至るまでつぎ込まれた膨大な労力を、いま冷静に振り返ってみるにつけ。。。

もしかして私、仕事をしていない!?

いやいや、そんなはずはありません。 普段あくせく仕事をする中で、ささやかな癒しを求めていただけ、という事にしておきましょう。

せっかくブログを書かせていただいているので、私が入社したきっかけを少々。
前職を辞めたばかりの私は、「何かいい仕事ないかなぁ~」とスマホいじりの職探し。 もともと機械好きだったので、設備関係といった大まかな枠で、漠然と仕事を探していました。
そこで目についたのが、(株)SBMの求人広告。 ホテルの設備管理を急募とあります。 すぐにTEL。 すると電話の向こうから、テンション高めのお調子よさげな声が。。。

面接に伺うと、初っ端にギクッ! 俺、来ちゃいけないところに来ちゃったかも。。。
面接官の人相が、超ヤバイ。 修羅の群れ? この方が上司となる、半田所長でした。 それがいったん話し始めると、想像もつかない気さくさにホッと一息。  面接当日に、職場となる館内を見学しました。 最も興味ある機械室を確認し、丁寧な説明を頂きます。 数日後には、採用の通知が来ました。

そんなこんなで、今年12月をもって早や1年、お世話になっています。
それだけ時間は経過しても、まだまだ出来ていないことが多すぎ。 設備面・人事面とも、これからもっと強い意志をもって精進していかなければ! この組織 で、今後たくさんの方と出会う機会があるでしょう。 皆さんから少しずつ良いものを盗ませていただき、自分の肥やしにしていこうと思います。 皆さんも出 し惜しみされず、私の肥やしとなってください!!ねっ所長

では、また逢う日まで。。。

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現場紹介№20

現場紹介も、ついに20回目を迎えました。

日の入りまで、今が一番早い季節。 午後4時を迎える頃すでに外は薄暗く、夜のとばりが降り始めます。 寂しさをひとしお感じる、中年後期に差し掛かった私であります。

さて、今回ご紹介する現場は、当社で一番西に位置する契約先・浜名湖ガーデンパークとなります。

2004年4月~10月にかけて、浜名湖花博が開催された場所です。

イベント終了後に整備されて、2005年6月より現在の形で再オープンしました。

当社では、5年前から設備・清掃をスタートし、現在は夜間警備と展望台の受付業務まで請けております。 敷地面積は56ヘクタール。 狭い日本にあって、規格外の広大さと言えるでしょう。

以前には徒歩で清掃を行っていたそうですが、軽のワンボックスで移動する許可をいただき、現在ではかなりの効率化が図られています。

今の時期、落ち葉の拾い掃きがピークを迎え、従業員は日課のように汗をかきながら、奮闘しております。 トイレ清掃も異臭1つしないよう、心がけております。

設備要員は自転車で、敷地巡回を行っております。

春ともなればすがすがしい空気に園内は満たされ、チューリップやバラが色とりどりに咲き誇り、コンサートやクラフト体験まで楽しめます。 皆様にとって遠方にはなるでしょうが、何かの機会にぜひ一度、ご体験ください。

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半田家の一族 = 半田一家

皆様、お疲れ様です。 今回も箱根の現場から、スタッフによる自己紹介をさせていただきます。 先月の社内報で会社の方にはご紹介済みですが、天成園のホープ(しんせい?わかば?)金子君になります。 では、どうぞ。

箱根湯本温泉「天成園」で、施設管理を担当しております。 箱根のウリ坊こと金子浩寿です。 先月の村松睦に続いて、出没させていただきます。

半田所長からお話をいただいて・・・ 初めてのブログ・・・ まだまだ未熟な自分が、何を書いていいのやら・・・
自己紹介? 作業内容? あらためて文字にしようとすれば、思考がまとまらず途方に暮れるばかりです。

ちなみに所長からは、「温室みかん」と呼ばれております。 さて、このあだ名の意味するところは何ぞや。 温室みかんのように、甘くて美味しくて、1年中食べれるってこと? 俺って、そんなに美味いしいのか。 たしかに自称ウリ坊ゆえ、猪鍋にでもしたら案外イケるかも。 猪鍋を夏場に食す場合、この時期の肉はよく血抜きして生姜と味噌で煮込まないと、獣特有の臭みが残ってしまいます。 実に後を引くイヤな味で、小さなお子さんは一生のトラウマになってしまいますので、くれぐれもご注意ください。 逆に冬場の肉は固いものの、臭みも気にならずとっても美味。 機会がありましたら、皆様もぜひお試しください。

ちょっと違う(笑)

「温室みかん」とは、快適なハウスから一歩も踏み出すことなく、しんどい事をひたすら避けて、ヌクヌク育ってしまったという揶揄なのか(汗)
そこでなにくそ、今年の春に一念発起。 施設の事・客室の事、不慣れながらもがむしゃらに取り組んだら、半年で体重が20㎏近くまでしぼれました。 最近はまた元に戻りつつあるため、気を引き締めなくてはと思っております。
日々、予期せぬ事が起こったり、しくじったり(なぜか失敗ばかりの気もする)。 そんな中、みんなに支えてもらっているのに、プイッと横を向いてしまう自分がいて・・・

所長との関係は、はたから見て「親子ケンカのようだ」と言われる事もあります。
でも所長、見ててください!
ボクは将来、みかんの王様「デコポン」になってみせますよ!! デコポンたって、「デコボコ・ポンコツ」の略称じゃないんですから。 まして、「ヒデコとヒロポン」では、決してありませんのよ。 「ありませんのよ」なんて、とつぜん語調が「犬神家の一族」の野々宮珠世になったりして。

ここで、天成園について少しご紹介します。
温泉はもちろん、庭園には箱根のパワースポット「玉だれの滝」があり、毎月21日には名水祭という神事が、厳かにとり行われています。
広い池にはアヒルやコイなどが悠然と遊び、都会の喧騒からも遠く離れ、ゆったりとした時間が流れているのを体感できるはずです。
200室近い客室・天空大露天風呂・日帰り入浴と、沢山のお客様にご利用いただいております。

所長から事あるごと言われているのは、「ホテルの売りである温泉、客室、料理。 このうちの2つの業務に、我々は関わっているんだぞ。 清掃・設備は裏方だけど、誇りを持って仕事に取り組め」

去年までの僕とは、仕事に対する心構えが違ってきている実感があります。 
あくまで裏方ではありますが、お客様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います。 助清さんさえ・・・よろしければ。

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能面の告白

皆様、お疲れ様でございます!
今回も現場からの投稿です。

箱根湯本「天成園」に従事する、村松睦(むつみ)さんです。
では、どうぞ~

【ブログ初投稿】

箱根湯本天成園にて、設備管理を担当する村松睦と申します。 実は私、SBM入社28年目にも関わらず、新人おっさんです。 28年目の新人って、どういうこと?

私がSBMに入社したのは、現在はなくなってしまいましたが清水市庵原に本社があった当時の、写真部門になります。 現在の本社が当時の旧現像所で、その休憩所に間借りして住んでおりました。 その後、名古屋事業所の開設・大阪事業所での新規プロジェクトなど、写真事業部拡大に伴い、多忙な日々を過ごします。 再び清水本社に戻ってくるまで十数年。 ところが地に根を生やすヒマもなく、親会社合併に伴い、私も日本ジャンボーへ移籍となりました。 そして去年、再びSBMに戻って来たのですが、ビルメン事業部は初めての経験。 ゆえに28年目の新人となるわけです。

名前はSBMでも、仕事的には全く違う部門。 なにをどうして良いのか分からず、右往左往する毎日が続きます。 上司に叱られ、周りの皆様に迷惑をかけては助けられ、なんとか一年半が過ぎました。
そして今般、上司である半田所長から「今月のホームページに掲載するブログ、頼むな」と言われ、イヤだとも言えず硬直したつくり笑いで、「ハイ、分かりました」。

軽い気持ちで引き受けたはいいが、なにぶんこちらも初体験。 はてさて、そもそも「ブログ」とは何ぞや? どの様な事を書けばいいのか、どの様に書けばいいのか、あわてて色々調べてみる。 まずは困ったときのGoogleにて「ブログとは?」と検索してみる。 「ブログとは、個人や数人のグループで運営され、投稿された記事を主に時系列に表示する日記的なWebサイトの総称。 “weblog”(ウェブログ)とは “web” と “log”(日誌)を一語に綴った造語で、現在では略して “blog” (ブログ)と呼ばれることが多い」とある。 なるほど。 いわゆる日記的な内容(行動記録や身辺雑記など)をweb(公開)上に掲載し、それを見た読者が掲載内容の感想を述べたり、リンクを紹介したりできるコミュニケーションツールであるらしい。 と言うことは、何についてどんな書き方でもよいのだろう。

次に、先人たちはどんな内容を投稿しているのか拝見してみる(つまりは今まで、自社のホームページを見たことなかった)。 会社ホームページ上のブログと言うこともあり、大体が仕事関連の話。 ある人は作業内容の紹介、またある人はちょっと専門的な内容(素人にはちんぷんかんぷん)、自分の趣味やプライベートについて投稿している人は少ない。 何についてどんな書き方でもよいと言っても、誰がどこで見ているか分からないと言うリスクから、プライベートな内容が少なくなるのは当然か。
しかしながら、皆様の投稿に共通して言えることは、内容のところどころに洒落やユーモアがちりばめられているという事。
さて困ったぞ。 じぶんはそんなセンスなど持ち合わせていない。 こうして原稿を読み返しても、ユーモアの微塵も感じられない。 こんな内容でいいのか、上司の顔色をうかがいつつ初投稿ということで、お許しいただきたいと思います。

次回の投稿チャンスがあるのか無いのか、分かりません。 もしあるのであれば、皆様に楽しく読んでいただけるブログが投稿できるように、ユーモアのセンスをつける努力をします。 「そこが真面目すぎてつまらないんだよー」って、半田所長の声が聞こえるような気もしますが。

でももしかしたら、所長自身ブログを読んでなかったりして・・・ ずっと現場の人に代行させているところからして怪しい。 やーい、体重100㌔のズボンずり落ち~! とか書いておいて、無反応だったりしたら所長の未読確定ですね。 いけませんね。 説経ですね。 ・・・いや何・・・ 私なりに精一杯、ユーモアのつもりです。

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現場紹介№19

秋本番、日昼と朝晩の寒暖差が激しく、体調管理に気を使います。

今年のノーベル賞は、生理学賞に山梨大学学芸学部卒の大村智氏、翌日には物理学賞で埼玉大学理学部卒の梶田隆章氏が続けて受賞され、世界の評価として東大・京大を頂点とする日本的権威主義には、全く左右されていないことまでも立証してくれました。 努力と才能という実力のみで、人類最高峰の知性が正しく評価されることが、当たり前なようで通用しないのが今の日本の病理です。 お二人を国家として誇るのであれば、学閥主義は解消されていかなければなりません(なんてエラそうに)。 ご両名ともテレビでちょっと拝見しただけですが、業績以前に人間の佇まいとして、素晴らしいと感じました。 いわゆる“学者”という、究極のオタク的イメージからは程遠いところで生きて来られた方達なのでしょう。 やるな、ノーベル賞。

さて、今回ご紹介する現場は、当グループの万葉倶楽部「はだの館」の貯水槽清掃です。 簡易専用水道法に基づき、年1回の専門業者による清掃が義務付けられております。

平成15年9月にオープンした建物は、宿泊施設も完備した6階建て。 お湯は湯河原温泉から、タンクローリーで毎日運ばれてきます。

当社の業務は、2ヶ月に1回の空気環境測定と、今回の貯水槽清掃になります。

本日、施設管理の葛西様と名刺交換させていただきました。 作業も葛西様の手配で段取りよく、2層式の内1層を、事前に排水しておいて頂きました。 おかげ様で高架水槽を満水にして、14時には作業をぶじ完了できました。

余談ですが、当社のお客様●●室長さんは、当館でかなりのリピータになって頂いているそうです。 ありがとうございます。

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第33回目

前回の予告通り、試験勉強経過報告となります。

一昨年購入していた過去問題集で、脳内に残存している記憶をチェックしてみました。 その結果・・・とりあえず良いか悪いか、約4割の正解率でした。
だいたいの合格ラインが、6~7割の正解率なので、わずかながら希望も出てきました。
とは言うものの、関連法規については、改正等で数値などの変更や新たに設けられる事項があります。 この辺の、暗記ものでの正解率アップと、熱力学や流体力学の計算問題で確実に回答できるポイントを照準に、勉強を進めて行こうと思います。

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第32回目

だいぶ久しぶりの投稿となります。 前回も書き出しで息絶えてしまって、それ以来ずっとご無沙汰しておりました。

今回のお題は、こちらです。→ ブログネタ

1級管工事施工管理技術検定になります。

一昨年受験しましたが、受験勉強も追い込みというとき上司が突然(夜逃げみたいに)退職し、準備の中途半端なまま受験して見事玉砕(T_T)・・・ 当時は人のせいにしてごまかしましたが、今年はなんとしても合格したく意思を固めています。 すでに申込用紙を取り寄せ、講習会なども検討しながら、合格に向け勉強をしていく予定です。

その勉強の経過を、しばらくネタにしていこうかな?とも思います。

とは言え、2級を取得してから15年近く過ぎてしまい、どこまで頭に残っているのだろうか。

まずは過去問題に、チャレンジしていこうと思います。

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お久しぶりです 3

4月は本日にて終了。 あっという間に、5月ですね。

先日のニュースで、この時期で30度を超える気温を記録したとありました。
異常気象の一言で片付けようにも、驚きを隠せない数値に改めて慄然とします。
こんな異常気象?が続くからなのか、環境の変化による影響からか、行政側も重い腰を上げ始めています。

弊社が管理している物件でも、本年度から空調機器(おもにパッケージエアコン・冷凍機器など)に含まれるフロンガス(ある一定の量が含まれる機器)の維持管理について、法令で管理の徹底を促すよう指導がありました。 近いうちに、民間が運営する企業などでも、管理の徹底が義務化されるでしょう(実際は4月に導入されていますが、民間に浸透するには少し時間がかかりそうと言う意味で)。

さりげないニュースのようで、意外と深刻に受け止めています。 我が子やさらなる孫世代の事まで考える時、著しい環境の変化(環境破壊など)が、想像もつかない勢いで悪化している様に思えるからです。 出来るだけ今の環境を維持したまま次世代にバトンタッチ出来る様、「自分さえ良ければ」を止めて、少しでも努力して行きたいものです。 目に見えないフロンは放射能と一緒で、処理する側に意識がなければ、大気に拡散しても誰も気に留めることなく、一方で確実に生活圏をむしばんでいくからです。

少し余談となりましたが、前回の続きを(現場の様子)御紹介して行こうと思います。

日本ジャンボー・湯河原本店工事に続きまして、泉事業所の工事となります。
今回の工事もいよいよ終盤に差し掛かり、細かい機器の電源の移設や配管工事など行いましたが、その中でも特に大きな現像機の増設工事がありました。 主に電源工事・配管工事の二本柱です。

電気工事に関しましては、既存のキュービクル(電気を供給している受変電設備)の容量では賄えない為、現在増設の準備をしている所です。 配管工事に関しましては、既に終了しております。 機器を設置し配管をするに当たり、現在導線としている通路の横断が悩みの種でした。 横断しなければ排水と現像配管が供給されない為、結きょく土間をはつり、今までの様に台車や歩行に差し支えないような処置を致しました。
日中はもちろん、朝から夕方近くまで作業エリアとなる為、深夜の作業を繰り返し、完了させました。

土間墨出し→カッター入れ→斫り作業→配管工事(給水、排水、薬品配管)→鉄板加工→完成(添付写真参照)

2~3日間の深夜作業が続きましたが、今回も大きな問題無く施工を終える事が出来きて、とりあえずホッとしております。 来月はいよいよ、機器の電源工事になります。 1月からの長丁場でしたが、そろそろ完結に近づいております。 最後まで気を抜かず、有終の美を飾りたいと思います。

ちなみに次回は、私の好きな音楽についてご紹介させていただきたく思います。 その節はどうか、最後までお付き合いくださいね(笑)

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