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わが社の優良警備員

ゴールデンウィーク後、一気に気温が上がりました。 夏の兆しです。 草木が一番育つ時期、それに伴い虫たちも一斉に羽化します。 生命の営みを、五感で感じることができる季節です。

5月の後半は、静岡県ビルメンテナンス協会の臨時総会が開かれます。 今年も開会に先立ち、永年勤続従業員の表彰式がありました。 県内各社から7名の代表が、協会長より表彰されます。 その1名が、我がSBM警備の濱進一隊員です(写真二列左から二人目)。 濱さんは、私がSBMに入社して初めて採用した警備員です。 平成17年7月から勤務している、警備員としては最ベテラン。 ついでに言うと、私の父と同じDSC_0019年になります。

表彰はただ単に長く勤めていればよいのではなく、他の模範たる従業員である必要があります。 この点におきましても、50名近くいる警備員のお手本になる活躍をされており、取引先からも「会社が濱さんを定年にしたら、直接契約しちゃうよ」といわれるほど愛されております。 勤務にキッチリ熟すだけでここまで評価されるはずもなく、人柄によるものが大きいと思います。 実際、不特定多数の方に日々接する施設警備において、人柄の良さは重要です。 元々の資質と日々の研鑽が、今回の表彰につながったのでしょう。 本当におめでとうございます。 そして、これからも元気で頑張ってください。DSC_0099 DSC_0116

季節の話に戻ると、5月中旬からは私のフィッシングシーズン開幕となります。 今年は幸先よく、3回の釣行でヒラメ&ワラサを仕留めることができました。 今年はイワシ模様の気配がありますので、何年かぶりの暑い夏になることを期待します(相変わらず頭の中は、遊びのことで一杯な私ですw)。

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防火設備定期検査制度って?

DSC_0009遅咲きの桜は瞬く間に満開となり、沿道の桜吹雪の中を走る贅沢なドライブを楽しみました。

そんな折、「万葉町田館」では休館日に合わせ、様々な作業が行われます。 今回は法改正による初めての作業として、「防火設備定期点検」が実施されました。

これまでの消防設備点検と、何が違うのか? 消防法に定められた、「警報により火災の発生を知らせたり、消火を行う設備が正常に作動するかなどを点検する」のが消防設備点検です。

防火設備定期点検とは、建築基準法で定める「延焼を防止する防火区画の形成や、火災発生時の安全な避難経路の確保を行う設備が正常に作動するか点検するもの」となっており、管理する監督官庁も違えば検査の範囲も違うものとなります。 当然、それらを行える資格者の基準も異なります。 始まったばかりの制度のため、実際に点検を行うスキルを持った者が不足しているとも聞いております。

では、防火設備定期点検で検査するものとは? 主に防火シャッター、防火扉等となります。 これらは、センサーや自火報連動で作動する他、主導の装置で作動します。 その際の作動状況(開閉に要する時間・安全装置・閉鎖状態)や機器内部のコンディション、バッテリーの状況などを、作動させながら点検していきます。 内部を見るのにスコープカメラを使用したりもします。 検査に合格すると検査済ステッカーを貼り付け、完了です。DSC_0007

このような作業を、丸一日かけて行いました。 町田消防署館内でも実施している施設はまだ少なく、この日は午前中いっぱい消防署員も館内を見て回っておりました。 この種の法律は重大事故が起きるたびに改正され、年々厳しくなる一方です。 人命を守るため必要不可欠な点検とはいえ、費用も掛かりますので、施設を運営する経営者にとっては大きな負担です。 仕事を頂く立場とはいえ、正直複雑な気持ちです。

 

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年度替わりに・・・

通勤途中の沼津国1BP沿いの桜が、先日からポンッと淡い花を咲かせ始めました。 静岡ではimages4/1が開花宣言とのことで、平年よりもかなり遅い開花となります。 この日は新年度の始まりで、新たな挑戦のスタートラインでもあります。

私自身は、やっと一段落つけるかも… と思える日でもあります。 というのも、年度末は毎年のことながら入札を中心とした業務に追われ、睡眠不足の日々が2か月ほど続くのです。 このブログも大幅なノルマ違反となります(規則は規則かもしれませんが、この時間を業務か睡眠に充てたいと、都合の良い優先順位を付けさせていただきました)。

そんなブログを犠牲にした入札は、おおむね好成績の案件が多かったものの、そうでないものも一部あり、パーフェクトは難しいと改めて感じました。

我が警備事業部では、業務拡大に伴い2名の警備員が仲間に加わりました。 今まで以上に仕事に厳しく、人にやさしく、仲間を思いやる事業部を目指していきたいと思います。 それスナップショット 1 (2016-04-04 16-12)には何をさておき、「歓迎会」をしなくてはw

と、飲み歩くことばかり考えている相変わらずのオッサンです。

 

 

 

 

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今年もこの季節がやってきた

SBMブログを読んでくれる皆様!あけましておめでとうございます(早や1/28ですが…)。

ビルメンテナンス業であるSBMに入社し、12年が経ちました。 本社に勤務し12年もの間、一度も昇進しないという他に類を見ないほど出世という言葉からほど遠い私ですが、担当する業務は次々増えております。 12月に役職名がちょっと変わり、警備部長→警備・保守・売電事業部長と、長い役職名となりました。 そして、中西課長が直属の部下となりました。 ノー天気な私と正反対な性格の持ち主です。

管理職として大切な「公正で的確な判断力、決断力と行動力、権力に屈することなく部下を守る気概」といったところを教えていきたいと思っております(ついでに遊び方も伝授してあげようかとw)。17308109

タイトルの“季節”とは、言わずと知れた「入札時期」です。 毎年のことながら、プレッシャーと闘いながら頭をフル回転させ、タイミングを逸することなく行動しなければ大切な契約先(=スタッフの生活)を守ることはできません。 3月末には笑顔で、「今年は良かった」と言えるよう精いっぱい頑張ろうと思います。

その第1回戦が、1/27・熱海で開催されました。 簡単な勝負でなく、重圧のなか物件を死守すべく臨みましたが、結果は不調。 参加業者のいずれも予算額に達せず、おそらくは日を変え、再度入札となる見込みです。  人件費の高騰と人手不足の日本にあって、顧客側にも現状認識を強く求めたいところです。

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師走は公私ともにやっぱり多忙

早いもので、今年も残すところ10日となってしまいました。13719968

できるだけスケジュールを空けようとしても、師走のこの時期、結局埋まってしまうものです。 今年も例外ではなく、年内のスケジュールは公私(昼夜)ともに多忙を極める状態となっております。 そんな中、一つしかない体をどのように使えば最も効率的なのか、かつストレスがたまらないか、考えながら過ごす日々です。

先週はどのように過ごしただろうと振り返ると、月曜日は午前中デスクワーク、午後は現場回り。 そして…深夜には店舗の夜間清掃立会いで、午前3:30帰宅。 火曜日は朝から出勤し、浜松方面の警備現場巡察を兼ねて各契約先に年末のあいさつ回り。 そして夜は、伊豆長岡行きつけの店でストレス解消、0:30帰宅。 水・木は普通に日勤の仕事をこなし、金曜日は仕事終わりにIAIスタジアムのスタッフと忘年会を兼ね、エスパルスJ1復帰祝いで盛りあがりました(1人ホテル泊の寂しい私と2次会まで26276129遊んでいただき、ありがとうございます)。 土曜日は伊豆長岡八景園に15:00チェックインし、快晴の空のもと露天風呂貸切状態で富士山を眺め、電車で三島へGO!  17:00から須貝・鈴木両顧問に中西課長を交え、忘年会です。 1年を振り返るとともに中西課長に気合を注入し、20:20三島駅で解散。 その足で伊豆長岡に戻り、仕事を終わって八景園入りしていたKKR半田所長と合流し、私の行きつけ(和食処→スナック→パブ)とはしご酒に付き合ってもらい、2:30宿にdsc_0559戻りました。 これだけ遊べdsc_0157ばストレスは解消です。 あとは体力の回復のために、日曜日は家でゴロゴロして過ごしました。

現在一人暮らしを満喫中。 だからこそ、できる生活なのかもしれません。 元気なうちしか遊べませんし、おかげで多くの方と交流でき、多くのことも学べます。 すべてをプラスに考え、これからも仕事と遊び双方を、ガツガツやっていこうと思います。

 

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法令順守は優良企業の証です。

images11月に入り、寒暖の差が一気に広がりました。 体調を崩される方もいるようですので、天気予報には毎日注意しているこの頃です。

この時期、各監督省庁が行う立入検査の機会が増えます。 とくに「特定建築物における衛生的環境の確保に関する法律」(通称:ビル管法)や「警備業法」に関する立入検査の多い時期であり、事務系においても「社会保険事務所」や「労働局」「税務署」といった監督省庁の立入検査が行われることがあります。

警備業については、毎年必ずこの時期に「定期立入検査」が行われます。 業務の性格上、また近年の社会情勢に伴い多様化している業界であり、東京オリンピックに向け民間警備会社が担う責任は増しております。

認定業となっている警備業は、清掃業などの登録業に比べ要件が厳格であり、静岡県公安委員会(静岡県警生活保安課)が監督指導しております。 このようにもともと厳しい監督下にありながら、今年新たに生活保安課の中に「許可事務指導管理室」が新設され、警備業を初めとする許認可指導の徹底を図ってきております。 このような部署が新設された背景は多々あるでしょうが、ここではあまり触れず進みます。

我が社では11/7(月)午後から、所轄の清水警察署生活安全課による立入検査が行われました。 昨年まで1時間掛からず終わっていたと記憶しておりますが、今回は1.5時間ほど掛かりました。 特に問題があったわけではなく、検査する内容がより詳細になったことによるものです。

警備業の立入検査の重要事項は、①新任教育・現任教育といった「法定教育」の計画書と実施簿、②警備員名簿等の「書類の整備」となります。 それに加え、現場における「指導監督」の計画及び記録簿となります。 ただし、現在指導監督に関する書類は法定備え付け書類から除外されておりますので、これに関しては不備があっても法令違反にはなりません。 とはいえ、警備業法第21条2項で「警備業者は、その警備員に対し、警備業務を適正に実施させるため、この章の規定によるほか、内閣府令で定めるところにより教育を行うとともに、必要な指導及び監督をしなければならない。」と規定されているため、当然備え付けられるべき書類と言えます。 この立入検査による法令違反で多いのが、「教育の懈怠」とそれに伴う「虚偽記載」です。

違反の主な理由としては、「教育は経費が掛かる」「現場で人手が足りないから」といったところでしょうか。 教育したように装い、「教育実施簿」を作成し、警備員名簿に虚偽の記載を行うのです。 因みに教育は、一般警備員では採用時に行う「新任教育」30時間を受講しなくては、現場で業務を行うことができません。 仮に採用した警備員が1名であった場合、マンツーマンによる講師が必要です。 警備会社側からすると、両名合わせて60時間分の費用負担となります。 加えdscn1305て6か月ごと、すべての警備員に8時間の現任教育を受講させなくては勤務ができなくなります。 例えば100名の警備員がいた場合、半年ごとに800時間の経費が掛かります。 馬鹿にならない負担ですが、必要不可欠な経費であると考えます。 さらにその教育方法や講師の熱意が、「良い警備員」を育てます。 この良い警備員を育てることこそ、最大の経費削減になるのです。 良い警備員が増えると、管理者がクレームで奔走することがなくなります。 退職者も減り、新任教育の回数も格段に減ります。 因みにSBMには約50名の警備員が在籍しておりますが、今年4月以降退職者0名=新任教育なしとなっております。

最後に、20年以上立入検査を受けてきましたが、今回初めて教育実施簿とタイムカードの照合がありました。 これに警備日誌を加えた3点セットで照合されれば、教育懈怠や教育実施簿の虚偽記載は、すぐに判明するでしょう。 SBMでは法令順守はもとより、充実した教育指導を行うことで、警備業務の適正な実施と利益を追及しておりますので、全く問題ありませんでした。

優良企業であるためには、法令順守により働きやすい職場をつくり、優秀な警備員に永く勤めてもらうことが不可欠であると考えます。11007056883

 

 

 

 

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大事な大事な 消防設備点検

dsc_0499あっという間に、10月に突入しました。

齢を重ねるほど1年経つのが早くなると言いますが、正に実感です。 ついでに、老眼の兆候が出てきた今日この頃です…

SBMは9月決算ですので、新年度のスタートを切ったばかりとなります。 前年度は業績回復が確定していて、今年度はさらなる売上向上に取り組もうと決意しております。

企業にとって営業成績はむろん大切です。 実はそれ以上に、安全に事業を行うことが必要不可欠となります。 安全は、会社の財産となります。 財産には不動産・動産はもちろん、社員(人財)も含まれます。 SBM関係者はもちろんの事、管理させていただいているお客様の大切な財産を守ることが、私たちの大切な仕事です。

ビル管理業を営むSBMにとって一番大きなリスクは、何と言っても火災でしょう。 火災が発生しないよう細心の注意を払うと同時に、万が一発生してしまった時には、自動火災報知設備・消火設備が有効に作動するようメンテナンスをしっかり行う。 日ごろから初期消火や避難誘導の訓練を欠かさないことも重要です。

その大切な役目として、「消防設備点検」があります。 6か月ごと総合点検と機器点検を繰り返し、消防設備の正常な動作を確認するとともに、安全に支障となる建物使用がないかdsc_0497などを点検し、必要とあらば都度、修理・改善を顧客に要求するものです。 人命にかかわる災害を防ぐ業務となります。

9月下旬「万葉の湯」町田館の消防設備点検を行いました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、こちらは24時間営業の施設です。 各所ごと点検できる時間が限られていたり、女性のエリアがあったりで、一筋縄ではいかない施設となります。

この日は女性を含む10名以上の点検技術者が、息の合った作業をてきぱきとこなしてくれました。 目立った不具合箇所もなく、一安心でした。

 

 

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2016アツかった夏

10327000332 今夏は各地で猛暑に見舞われました。 気候だけでなく、いろいろな意味で熱い夏だったと思います。

何と言っても、オリンピックで目覚ましい活躍を見せてくれた日本の選手たち。 テレビにかじりついて応援した人も少なくないでしょう。 諸外国の選手を引き合いに出すまでもなく、強い精神力を発揮してくれたシーンが多く、観る者に言い知れぬ感動を与えてくれました。 警備業に携わる者としては、懸念されていたテロも発生せず、無事終了した事に胸をなでおろしています。

11007056881仕事に目を移すと、猛暑のなか日陰もほとんどない駐車場で、朝から晩まで誘導業務を行う警備員さんたちは、本当に大変だったと思います。 当社として、歴史と経験を重ねるごと暑さ対策も上手になり、高齢者が多いこの現場で一人もダウンすることなく元気に乗り切れたことは、うれしい限りです。

台風も、8月中旬ころから続けて襲来しております。 今年の台風は関東~北海道に上陸するという、珍しい進路をたどっております。 このおかげで、鹿児島は7月中旬以降ほとんど晴れており、メガソーラー発電所の発電量は7月に過去最高を記録し、8月は更にそれを大きく塗り替えました。 昨年は上陸した台風で、阿久20140422_144313根では数百枚のパネルが飛ばされ、大変な思いをしました。 今年は逆に、最高の成果を生んだわけです。

9月に入り、日中は暑さが残りますが、朝晩は涼しくなってきました。 かえってこの時期、夏バテや風邪をひきやすくなります。 健康管理に注意が必要な時期です。

9月には警備員現任教育もあり、各現場の警備員さんの笑顔が見れることを、今から楽しみにしています。

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定期検査(診断)は長寿の秘訣!?

DSC_03038月というのに、ここ数日は暑さがひと段落の静岡です(と、油断させておいて、これから猛暑日が続くのでしょうが…)。

人間、どうあがいても年をとるものです。 個人差はあれ、老化を止めるなど現在の医学では不可能です。 これは私たちが管理する建物も同じで、躯体そのものの劣化もさることながら、各種設備機器に顕著となります。

人も物もメンテナンス次第で、長生きできるというものです。 自分の体をいたわるように、機械や道具を丁寧に使うことが肝要です。

法律によりコンディションをチェックすることが義務付けられているものも、数多くあります。 今回はその中の一つである、ボイラーについて触れたいと思います(といっても私は技術者ではないので、難しい専門用語は使いません)。

SBMで管理している契約先に、50年稼働しているボイラーがあります。 それってスゴいの!? 調べれば業務用ボイラーの寿命は、一般的に10~20年とする資料を多く目にしました。 これだけの長寿は、やはりスゴいようです。

ボイラーは年1回の性能検査が義務付けられており、ボイラー協会の各地域の検査員によって実施されます。 今回の検査員によれば、「この界隈でダントツに古いボイラーですね」。 人間に例えると、百数十歳の仙人みたいな感じでしょうか。 「しかし、コンディションは悪くない」とのことでした。 これは、ボイラー技士が毎DSC_0301日手を抜かず、古老の機械をいたわり愛情をこめてメンテナンスし続けた結果に、他ならないと思います。

昭和41年8月に製造されたこのサイクロンボイラー(バブコック日立製)は、現在の小型高性能化されたボイラーに比べ能力として大きく劣るものの、作りがシンプルな所に愛らしさを感じます。 できた当初は最新鋭だったはずで、看板には「特許申請中」などと書かれておりました。 メーカーのやる気が感じられます。 高度経済成長期の当時、国中が活気に溢れていたんだろうななどと、想像してしまいました。

私より年上のこのボイラーは、50年の永きにわたDSC_0300りひたすら蒸気を発生させ続け、おそらくはこの建物が建て替えられるとき、その役目を終えることでしょう。 機械とはいえ、少なからぬ畏敬の念を抱かせられます。

このように長く続けていくには、何より健康が第一です。 ・・・実は本日、年に1度の健康診断日になっている私です。 昨日は夜遅くまでブログを書いて、「血圧が高かった時の言い訳にしよう」などと・・・

思ったものの早く帰宅し、寝る努力をしました。

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咲く花あれば咲かぬ花も…

今年の夏の暑さは、また格別とのことです。 お互い体調管理には、いつも以上に留意しなければなりませんね。

以前も触れましたが、SBM本社にある胡蝶蘭の3株すべてから、花芽が伸びました。 4月の事です。 以来、きれいな花が咲くのを心待ちにしておりました。

最初の開花は5/7でした。 それから2か月以上過ぎた7/13に最後の花が咲くまで、しぼまずに待ってくれました。 聞くところによると胡蝶蘭の花寿命は、1~2か月とのことです。 今後いつまで持つか、楽しみです。

しかし、芽が出たうちの2株は立派な花を咲かせてくれましたが、1株は花芽が伸びず、消えてしまいました。 葉は元気ですので、来年咲くことを期待します。

同じ鉢の中で育てていて、花咲く者あれば咲かずじまいの者もいます。 何が違うんだろう?

・・・多分、根っこの強さではないかと私は思います。 目に見えない土の中で、限られた栄養を吸収しようと必死に伸び、力強く水分を吸収した株が立派な花を咲かせたのでしょう。

人間社会も、同じように感じます。 人の見ていないところでキチッとした仕事をする人が、「力をつけ」「信頼を得」「成功する」のだと思います。 中には上司のご機嫌取りをし、可愛がられて昇進する人もいるでしょうが、そういう人は遅かれ早かれボロが出ます。 他県民ながら日本の首都たる次の東京都知事には、地味でもシッカリ足跡を残す方になってほしいものです。

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