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ここ1週間

暑い日が続きますが、湿度も高く洗濯物がカラッと乾かない日が続きます(これを打っている本日7月31日は、久々の晴天でした!)。
我が家に誕生した息子は、生後1ヶ月と3週間経ちました。 すくすくと育っております。
天気はスッキリしなくても、毎日大量の洗濯物や、昼夜関係なくなかなか寝てくれない我が息子と毎日格闘している奥様には、本当に頭が下がります。 私も息子を寝かしつけてくれている合間に、このブログを書き込んでいるところです。

450-2012060500024444627(実家から戻った)息子と妻との3人暮らしも、早や1週間が経ちました。 一昔前なら男は給料袋だけ家に運べば良かったようですが、今はそんな時代ではありません。 帰宅後や休みの日は、積極的に家事や育児に手を出さなければ、家庭が成り立ちません。

業務上、なかなか早く帰って来れない事も多いのですが、理解ある上司や先輩方の心遣いが本当に身に染みる、ここ最近です。
と同時に、早く帰る為に出来る事は何だろうかと、自問するようになりました。
時間は自分で作るもの。 過去に何度も聞いてきたフレーズですが、今の私のスローガンになりつつあります。

来月も忙しくなりそうな気配が漂っていますが、皆様も熱中症にはくれぐれもご注意を!

ご安全に!!

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忘却

先日の幹部研修会は、今まで出会った中で一番苦手な人をイメージし、その人の取り扱いについて説明するという変わった企画でした。
私は以前働いていた職場の上司について説明しましたが、後日改めて思い返すと、更に苦手な人がいた事に気付きました。 きっと拒否反応から、記憶が脳の奥底に封印されていたんだと思います。

生まれ育った環境や出会った人は皆バラバラですから、性格も千差万別です。
私に対して苦手意識を持っている人も、必ず存在しているはずです。

661a3972私にとって苦手な人に共通するのは、自己主張が過剰に強いという性質です。 言い方を変えれば、相手に対し『共感』する能力に欠けている人達です(決して、上から目線で言っているつもりはありません・・・)。

性格や考え方が違えど、相手に『共感』する気持ちは、自分が置かれている立場や年齢に関係なく大切な事だと、改めて思いました。 相性の合わない人とは一生合わないと思いますが、こうした意識付けをこれからも肝に銘じて、人と接していくでしょう。

最後に、今月我が家に新しい家族が増えました。 6月11日、午前5時33分、3066g、49.7cm、男の子です。 身長以外はゾロ目という、まるで勝負師として生まれたかの様です。

写真のアップは、今後機会を見て行うかもしれません。

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命をつなぐ

一年の中で、私が尤も過ごしやすい時期になりました。
この季節、玉葱・トマト・ジャガイモが旬で、食卓に並ぶ事が多いかと思います。
秋の実りを見据えて、新たに作物を栽培する準備期間でもあります。

代表的なのは稲作です。 皆様は、『代掻き』をご存じですか?

代掻きとは、稲作を代表する『田植え』前に行う作業の事です。 田起こしが完了した田んぼに水を張って、土をさらに細かく砕き、トラクター等で丁寧に混ぜて土の表面を平らにします。 手間をかけることで、苗の生育や雑草の発芽を抑える効果があるそうです。
稲作にとって、代掻きは非常に重要な作業なのです。 「苗床」はその名の通り苗にとっての土台であり、手間暇かけた段取りです。 段取り八分なのは、稲作にも通じます。
代掻きが終わると数日後に田植えがあり、その後数か月に渡り、田んぼに張る水の管理が必要になります。

私の実家は元々、数十世代に渡り農家でした。 祖父の代からサラリーマンとの兼業農家となり、今に至ります。 稲作は渡辺家でも大昔から行っていますが、半世紀ほど前までは農機具などなかった為、手作業が普通でトラクターの代わりは『牛』だったそうです。

今年も仕事の合間に、代掻きを行いました。
半世紀前に比べれば田んぼの規模も小さくなり、作業効率も格段に増しましたが、慣れない手つきで田んぼに立つ私の姿は、きっと先祖から見たらヤキモキすることでしょう。
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エアコンの室外機にご注意を!!

春らしく気持ちの良い陽気が続き、屋外での業務もストレスなく遂行できました。
某鉄道大手・検修業務も、4月分は一段落です。 今回のブログは、その検修業務中に遭遇したトラブルをお伝えします。

検修業務とは、空調機の点検業務を指します。 その設置場所は、駅の構内・線路脇の建屋・山間にある建屋等、様々な場所です。
点検内容には様々な仕様が定められておりますが、ここでは割愛させて頂きます。
要するにきちんとエアコンの能力が出ているか、これを先方へ報告しなければなりません。

4月某日、静岡空港にほど近い山間の建屋へ、エアコンの検修業務に向かいました。
建屋の周りは金網で囲まれ施錠されていて、人が立ち入る事は出来ません。
建屋内に入るとエアコンが1台、ブレーカーがトリップし停止していました。
直ぐに建屋の裏へ周り室外機を確認。 パッと見では問題なさそうでしたが、念のため天板を外し上から覗いてみます。
すると、非常に狭い基盤の裏側に、茶色く干からびたゴキブリが死んでいました。 恐らく基盤周辺が通電されていて暖かく、かつ狭いスペースの為、ゴキブリにとっては格好の棲み処なのでしょう。
しかし運悪く基盤に触れてしまい、ショートし感電死した。 そして短絡した電気は当然ブレーカーを落とし、エアコンを停止させたのでしょう。
さらにこの室外機はファン側に雛鳥が死んでいたりと、生き物にとっての巣と化していたようです。

今回の事案は、一般家庭に置き換えても十分起こりえることです。068665-1024x690
まずは、室外機を設置している環境です。 室外機は人の目にあまり触れない場所に設置しているケースも多く、その周りには雑草が生い茂っていることが多くあります。 そうした環境は鳥やゴキブリだけでなく、ネズミも棲み処として集まってきやすくなります。
蔦の様な植物もエアコンを使用しない時期に生育して、ファンに絡み、それも故障の原因となります。

穏やかな陽気でエアコンを使用しなくなるこの時期、室外機周りのチェックをオススメします。

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La La Land

前回に続き、今回も映画ネタですいません。 最近のマイブームが映画観賞なので、「観てきましたシリーズ(になるのか?)」でお届けします。

日本で公開されて間もない『ラ・ラ・ランド』。
この映画、日本公開前から本国アメリカで、主要な賞にノミネートされたり、実際に受賞したり、遂にはアカデミー賞作品賞受賞と、プレゼンターが一度発表してから実は間違えだったと訂正されたり、大きな話題が続きました。
本編は、ミュージカルの要素に加えロマコメ(ロマンティック・コメディ)仕立て。 個人的にはまるで興味のないジャンルです。 観るつもりなど更々なかったのですが、女房の希望に押し切られる格好でシアターに足を運びました。

好き嫌いはあるでしょうが、私は気に入りました。 個人的な意見ですが、俳優や演出に一人よがりを感じる事の多いミュージカルにあって、色々と人生経験を積んだオトナ向け内容だったのです。

私が今まで全く聴いてこなかったジャズが、本作品には全編通して散りばめられています。 37歳にしてジャズの良さに、今更ながらはまってしまいそうです。
編集長様、ジャズ初心者向けのオススメ盤は、何かありませんか?

↑ Derek Bailey & Han Bennink』です。 初心者であればこそ、このアルバムは絶対に聴かなければなりません。 聴いてわからないとしても、それは貴方が未熟だからです。 わかるまで聴き込みましょう。 必ずや、一生の宝(危険物・劇薬)になります。 でもどうしてもわかりやすいのをご所望であれば(だってこのLP、まず手に入らないだろうし)、ソニー・ロリンズの『Saxophone Colossus』かレスター・ヤングの『Pres & Teddy』でいかがでしょう。 LPを買えとは言いません。 中古の安いCDで十分、音楽のものすごさが伝わります。 それは、日常の生活が嫌になるくらいの衝撃です。 よってこれを聴いてわからなければ、耳と言うより再生装置に問題があります。 両者とも、ちょっと聴きには心地良いメロディが耳を通り過ぎていくだけかもしれませんが、実はものスゴ~く深い、無限のニュアンスに満ち溢れたプレイなのです。 ついては次回、私のブログネタとさせていただきます。 しかしこんな責任の重い、人生とは何かみたいな質問に答えられるか、まるで自信がありません。 あ、何かマジになってしまった。

作品名となっている“La La Land”は、アメリカ・ロサンゼルス(L.A)が物語の舞台になっていることや、夢のようなおとぎ話といった意味のようです。 本作品からは、「夢を掴む為に何かを失うことを恐れるな」といったメッセージ性を強く感じます。
自分に置き換えると、実際の夢や目標は壮大なものではなく、日々変化する日常から派生する些細な事柄の繰り返しだったりしますが、少なからず選択の機会を迫られながら生きています。
映画の最後に、俳優同士が優しく微笑むシーンがあるのですが、それはきっと自分の選択に自分で責任をとってきた、自負の笑みだったのかと。 そして切ないハッピーエンドは、アラフォーのオジサンの胸もキュンキュンさせてしまうのです。

そんな、カッコ良すぎる作品でlalaland_01_170304す。 夢追い人に乾杯。

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君の名は。

皆様、お疲れ様です。
遅まきながら、観てきました。 映画「君の名は。」をです。
映画の評価は賛否両論あるようですが、興行収入が日本歴代2位(1位は「千と千尋の神隠し」)というのも、伊達じゃないと思います。
公開中の映画館はさすがに少なくなってきているようですが、まだの方はテレビ放映を待たずに、スクリーンでの鑑賞をオススメします。

『寄り集まって形を作り、ねじれて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが組紐。それが時間。それがムスビ』

ご覧になっていないに方は意味不明と思いますが、時間・人のつながりは一期一会、かけがえのないものということです。
「君の名は。」には普遍的な人類のテーマが散りばめられています。 この世に存在するという、当たり前のようでいながら奇跡に等しい出来事。 私と言う人間は存在するよりも、この世にあらわれなかった可能性の方が、圧倒的に高いのですから。

仕事・家族・友人とも、全てを偶然と片付けるにはあまりにも精緻なつながりを感じます。 これから出会うであろう人とのつながりを大切にしていこうと、映画をきっかけに改めて思うのでした・・・o0435047413699647808

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親父として・・・

今年も早1ヶ月が経ちますが、まだ顔を出せていない現場もあり、申し訳ありません。
この場をお借りしまして、本年も宜しくお願い致します。

今まで上司のブログに便乗して投稿させていただいたことはありましたが、今回が初めての単独投稿となります。

テーマは自由とのことなので、たまには仕事から離れたことをつぶやいても良いですよね。

私事ですが今年の6月、父親になります。
性別は、どうやら男の子だそうです。
待望のわが子の誕生はもちろん嬉しく待ち遠しいのですが、実はちょっと複雑です。
それはなぜか、、、自分に親としての自信がないからです。
または男としての自信とでもいいましょうか・・・
そんな事言ってる場合か、などとそしりの一つも飛んできそうですが、息子は自分を映す鏡のような気がしてならないのです。

子供の頃、私にとって親父とは、それはそれは怖い存在でした。
時にはこんな親にだけは、自分はなりたくないと思ったこともあるほど。
子供が出来たことで、親父が私に対してどういう感情を持っていたんだろうかと、考えるようになりました。

私の親父も、日々成長していく私が自分と重なって、その合わせ鏡の状態に苛立っていたのかな・・ 等々、思いは尽きません。
それは考えすぎか。 別に他界したわけじゃなので、機会をとらえて近々聴いてみようかな。

仕事だけでなく、子育ても手探りという状況を、こうなったら前向きにとらえようと思います。
今は親も子も、無事是名馬目指して突っ走るのみです。

ちなみにまだ、息子の名前は考え中です。 「命名権は俺にある」と日ごろ圧力をかける上司もおりますが、募集はしておりませんのであしからず。

とにもかくにも、6df956bdccbd49a883712576b4857845_400これで私も名実ともにエスビーエムの親父社員の仲間入りですね。
先輩親父様方、今後ともご指導ご鞭撻、宜しくお願い致します。

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