作成者別アーカイブ: Daisuke Inoue

長い道のり

朝晩が肌寒く感じます。 私の嫌いな冬が、もう少しでやってきます。

最近のブログはプライベートな話ばかりでしたので、久々に仕事の事を書かせて頂きます。

9月から新しい現場が始まりました。 立ち上げを任され、当日まで眠れぬ夜を過ごしました。 現場の立ち上げは今回で2度目ですが、前回とは状況が全く違っていたためです。

以前は同じ敷地の中の建て替えで、作業内容の追加や変更箇所など、あるていど勝手が分っていました。 作業手順も、少し考えれば頭の中で組み立てられたので、精神的に余裕がありました。

今回はオフィスビルで、様々なテナントが入り規模も異なります。 想像するほどに不安が先走り、悩み続けながら当日を迎えました。 しかもオープン前日、採用内定していた方から電話が入り、何と辞退の意思表示。 スタート初日、管理監督者のはずの私が、ひとり仕事につくはめに。 元請けさんからも、「まさかの●上さん1人?」なんて言われる始末。 お先真っ暗、精神的に持つのか、泣き叫びたい気分でした。

あれから1ヵ月、何とか現場はまわっています。 それでもいつここを抜けられるのか、まるで分かりません。 年末にかけ、テナントさんが一気に入居してくるとの事です。 これからが本当の戦いです。 始まりではなく、“戦い”だと感じています。 現場との戦い、何より自分との戦いです。 潰れない様に。。。。。前進あるのみ? 「何とかなるさ」と、物事を楽天的に受け止めることのできる人が、心底うらやましいと感じる私です。

秋来たりなば冬遠からじ。 やっぱり、冬は嫌いです。

 

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25年ぶりの夢の国

カレンダーを1枚めくると9月の表記、今年の夏が終わりました。 夏の休日は子供たちと、頻繁にプールへ出掛けました。

さらに先月は25年ぶり、家族でディズニーランドにも行ってきました。 私にとって、小学校の修学旅行以来の来園です。

当時の記憶はあまり無く、園内も何となくうろ覚えです。 それでも25年前のディズニーランドと比べると、かなり内容が変わっていた気がします。 車で行くのは初めてですが、何処を走って行けばいいのかさっぱり分かりません。 調べようにも折あしく、前日は仕事で遅くなり、帰宅は午前様になってしまいました。  1時間ほど横になって、すぐ車に乗り込みます。 それでも眠気はほとんど無く、ナチュラルハイな状態で出発しました。

道に迷うことなく、無事ディズニーランドに到着です。 頃合いを測り子供を起こすと、初めは寝ぼけ眼で状況が分からず、少しして嫁さんに場所を告げられると、とたんに大喜びで歓声を上げ始めました。 かわいいなぁ。 お盆休みを過ぎていたのが幸いして、アトラクションもスムーズに乗れました。 閉園ギリギリまでいて、子供達は大満足だったはず。 次は、ディズニーシーに連れていく予定です。

それにしても私は、自分でもちょっとおかしいんじゃないかと思うくらい、子煩悩なパパです。 かわいくて仕方がありません。 いつまでも幼いわが子たちと、夢のような日常を過ごしていければいいんですが・・・ しかし夢は、いつか覚めるものなのです。

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夏を満喫

毎日暑い日が続き、夏を体で感じる日々です。 休日のつど子供のプールに付添い、お祭りがあれば出掛け、休みを満喫しております。 たまの休みでも早起きをし、親父らしい一日を過ごしています。

それでも2日連続でプールに行った時は、さすがに疲れました。 うちの子供はお祭りが大好きで、ここ最近開催されたお祭りは全て制覇しています。 7月の七夕祭りから始まり、清水灯ろう流し・安倍川花火大会・清水みなと祭りと海上花火、かなり行ってますよね。 親父の財布事情はかなり厳しいですが、子供が喜んでくれれば私は満足です。 その先もまだまだお祭り開催があり、さらに財政は厳しくなる一方ですが、子供のためと祭りに出向き、楽しませてあげたい親心です。

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暗くない日曜日

7月に入り、暑い日が続きます。

大好きなビキニシーズン解禁まで、あと少しです。 しかし現実は仕事柄、土日休みが毎度あるわけでなく、たまの休みといえば、家族サービスで一日が終わります。

先週日曜日、まかいの牧場に家族で行ってきました。 私の子供は動物が好きなので、出掛けるとなると動物がいる場所になります。 到着すると、スタンプラリーが行なわれていました。 12箇所にスタンプを押すと、もれなくオリジナル商品がプレゼントされるとの事。

初めは張り切っていた子供たち。 徐々に飽き始め、最後は歩くのも嫌がるようになります。 「パパ、残りのスタンプ押してきて」。 ところが残されているのは園内頂上。 この日は雨上がりで蒸し暑く、最近太り気味な私にとって地獄とも言える急な登り坂。 それでも子供らの為と気合を入れ直し、一歩一歩踏みしめながら進みます。

頂上にたどり着けば、大自然が一面に広がる素晴らしい景色が迎えてくれました。 けっこう感動。 私の頑張りで見事スタンプラリーを達成し、オリジナル商品もゲットしました。 ウサギのポストカードをもらった子供たちは大喜び、父の威厳を示したつもりです。

結果、3000歩で疲れました(軟弱?)。 大自然の景観と澄んだ空気に心身共にリフレッシュ、健康に繋がる一日でした。 しかし次回は、綺麗な海の間にたゆたう、色も形も様々なビキニを拝みたいものです(こればっか)。

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忙しい悲鳴と新しい仲間

早いもので、今年も半年経ちました。 6月に入り、暑さも増しています。 我が至福のビキニシーズンが、もう目の前です。

5月は忙しい日々でした。 GW明けから三島の常駐現場が作業変更・増加の為、月末まで作業と指導に入りました。 毎朝5時過ぎに起床し、現場に向かう日々は正直辛かったです。 しかしそれ以上に、いい勉強になりました。

今回は資材の選定から作業手順、時間の割り出しまで全て任されました。 頭で考えていても、実際に作業して時間通り終わらなければ、パートさんに負担を掛け、会社の数字にも影響します。

前夜は考え込んで眠れず、寝不足の状態で初日を迎えました。 時間通り無事終わって、ホッと胸を撫で下ろしたところです。 スタッフも新たに1名加わり、1か月過ぎました。 今のところ問題なく、順調に進んでおります。

狩野窪部長、現場を任せて頂き、私への信頼に感謝しております。 とても貴重な経験になりました。 O関さん、早く一人前になって、日常現場も覚えて下さいね。

さて、話は変わりますが、6月1日から業務部に新しい仲間が入社しました。 村松誠くん。 34歳、期待の若手です。 2ヶ月の試用期間を経て、正社員登用が内定しています。

これから覚える事だらけで苦労続きの日々を過ごすでしょうが、彼ならきっと大丈夫です。 私も同じ道を通ってきたので、彼を全力でサポートします。

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GWの仕事

いい陽気になってきました。 私の大好きなシーズンが目の前です。 待ち遠しいです。 GWは毎年恒例の定期清掃があり、大型連休とは全く無縁の日々でした。

久々に、仕事についてご報告したいと思います。 GWの1日目は、床面剥離清掃を行ないました。  久々の作業でしたが、特掃班全員の頑張りで無事終わる事が出来ました。

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2日目・3日目は、富士宮にある工場の定期清掃を行ないました。 床面洗浄と換気扇清掃です。 1Fの工場内通路は油汚れが酷く、自動床洗浄機とポリッシャーの二刀流で行ないました。 時間と手間は掛かりますが、私達はキレイにする事が仕事ですので妥協は許されません。 3日間と大変な作業でしたが、達成感に満たされた、充実のGW(グッド・ワーク)でした。

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連休、羽の生えた小遣い

IMG_4330久しぶりに連休を頂き、充実した2日間を過ごしました。 同時に、仕事より疲労度高い2日でもありました。

4月1日と2日、地元・春の風物詩「静岡まつり」が開催されます。 子供たちはお祭りが大好きです。 と言うより、屋台が好きと言った方がいいか。 露天を回って大はしゃぎ。 あれ買って、これも欲しい。 姉弟双方からせがまれます。

子供の幸せは、親父にとっての地獄です。 屋台で売られている物はどれも割高、お小遣い制の私には痛い出費となります。 今思い返せば、自分も幼少期に祭りに連れて行ってもらい、色々おねだりしたものでした。 あの時の父の心境も似たようなものであったか… 子を持って初めて知る親のありがたさです。 少し大げさか。

小雨降る初日は、寒さに震えながらロンブーの亮を見てきました。 亮より、本音はビキニですが。 それでもわざわざ出向いたのは、私が多少ともミーハーだからでしょう。
2日目の朝は、町内会の組長をやっている関係で公民館の清掃をしてきました。 清掃が終わり家に帰ると、娘に「お祭り」とせがまれ、自転車を走らせ会場に。 昨日に続き、しこたま買わされました。 まぁ、娘が喜んでくれればいいか。

IMG_4333夜は夜で、息子の誕生日を1日前倒ししてお祝いします。 私のプレゼントはストライダー。 2歳から乗れる自転車です。 べダルがなく、バランス感覚が身に付くと言われる逸品です。 お値段もそこそこ高いので、飽きずに乗って欲しいものです。 出費続きの父ちゃんは明日から仕事に励んで、また稼がなくちゃ。 ささやかな私の小遣いは、連休に生えた見えない羽と共に、はかなくも去って行ったのでした。

 

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世界児童画展

3月に入ると寒さも和らぎ、暖かくなってきたと同時に辛い季節の到来です。

花粉症の私は、この時期から梅雨入りぐらいまで毎日が憂鬱です。 ヒドイ時には花粉症と蓄膿を発症するのですが、今年はこのダブルパンチに当たってしまいました。 2月下旬に体調を崩し、37.8度の熱が出ました。 私にとっては超高熱。 もともと平熱が低く滅多に熱の出ない私には、耐えられない事態です。 翌日にはトイレ清掃200基以上が待ち構える状況。 休むこともままならず、ふらふらになりながらも仕事に励みました。

風邪の悪化・蓄膿・花粉と、ダブルどころかトリプルパンチです。 現在は回復傾向ですが。

今回のお題ですが、もうすぐ5歳になる娘が幼稚園で書いた絵が、世界児童画展で入選いたしました。 世界児童画展とは、公的財団法人「美育文化協会」が主催とのことです。 私にはさっぱり判りませんが、話題の森友学園とは何の関係もないようです。

応募点数50989点に対して入選6607点。 数字も美術も苦手な私には、入選の確率もどれほどの価値かもさっぱり分からないものの、1歳頃から絵を描くのが好きだった娘にあっぱれ!です。 今後もビキニ好き親父の背中など見ず成長して、(私が唯一知っている)ジミー大西画伯など目指してほしいものです。 といってジミー大西タイプが娘の彼氏になるのは、ちょっと抵抗がありますが。

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※絵のタイトルは「こびとのくつやさん」

 

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オクシズ

最近、オクシズにはまっています。 2週連続で、オクシズに行きました。 「奥静岡エリア」の愛称で、大井川上流域の「奥大井」、藁科川上流域の「奥藁科」、安倍川上流域の「安倍奥」、興津川上流域の「奥清水」の4地域をいいます。

先週は寸又峡に行き、パワースポットでもある夢の吊り橋を渡ってきました。 しかし、残念な事がありました。 ネットで見た夢の吊り橋と現実はかけ離れ、橋の眼下にエメラルドグリーンの光景IMG_3979はなく、枯れ果てた湖だけが拡がっています。

なんと、工事中のため上流のダムからの放水を止めているとの事。 無念。 片道1時間50分、険しい道を走り来たのに・・・ それでも、来れた事自体に満足しようと前向きに思い直したものです。

今週は、リバウェル井川と井川湖に行きました。 リバウェル井川では、子供とソリ滑りを満喫しました。 続いて井川湖に到着すれば、またしても残念な光景が眼前に。 こちらも工事中で、綺麗な湖はどこへ? 私は日ごろの行いにやましい所がなく、多分妻の出張を良いことにキャ●クラ通いを続ける大●さんあたりの影響によるものと、微かな恨みの念を抱いております。 とことんついていない、オクシズの旅でした。

少し気落ちした帰り道、井川駅を通ると、ミニトロッコが停車していました。 最近めっきり電車に乗る事もなく、レトロ感満載で車を止めて写真を撮りました。 こんな思いがけない出会いも、静岡県に住めばこそ、そう実感しました。

海でビキニを眺めるのもいいですが、いや、ビキニはとてつもなくイイものですが、時間を忘れさせてくれる山もいいなと実感した、小さなオクシズの旅でした。

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アッという間の3年

新年おめでとうございます。 本年最初のブログ更新です。

私がエス・ビー・エムに入社して、3年が経ちます。 当初ひと騒動起こしまして、1か月後に退社寸前までいきました。 入ってすぐに、右も左も分からないまま某ホテルの新規立ち上げを任され、頭がおかしくなりそうだったのです。 というか、実際おかしくなりかけましたが。

振り返ればあの時のパニックを通過してこそ、今があることを実感します。 ホテルが落ち着き、特掃班に入ると突然(とてもブログで公表出来ない理由から)リーダーがいなくなり、やむなくその後任になりました。 この時はホテルの管理以上にきつく、正直もう無理だ!と思い、毎日悩みました。

契約先の場所も分からず、定期清掃の範囲も知らず、教えてくれる人もいない孤独な日々でした。 ある日を境に管理の全てが、ビッグウェーブの如く我が身を襲ったのです。 上司たるK部長は、そんな状況にあっても一切助けてくれません。 「あんたの管理だから」の一点張り。 上司ってこんなに冷たいものなのかと感じながら、1日1日を乗り切るので精一杯。 夜も眠れず、頭の中は仕事ばかりで家族の会話も上の空。 そんな毎日が続き、どうにか心身ともに安定したと思えるまでには、相応の歳月が必要だったわけです。

0e3a1873今では冷淡とも思えたK部長の対応に、皮肉でなく感謝しています。 辛い時期を過ごし、自力で乗り切ったからこそ少しは成長出来た自分がいるのだと。 K部長、これからもクールな(冷やかな)ご指導、お願い致します。

今は特掃班スタッフに、新たな戦力の参加を希望しています。 まだ見ぬ後輩が成長して、いつしか現場管理を任せられる日が来ますように。 それに私の場合、我が上司のような氷の指導はしませんので、安心してご入社ください。

今年も宜しく、お願い致します。。

 

 

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