作成者別アーカイブ: tnakanishi

2018

まずは新年のご挨拶。 明けましておめでとうございます。
何年経とうと駆け出しの様なブログですが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

去年の12月20日、村松営業部長が専務に就任された事は、社員の皆様ご周知のことと存じます。 その就任に伴い、本社に勤務する社員として改めて自身を見直すと共に、今後の課題について考えました。

村松役員は専務となった今でも、去年の10月に始まった物件の立ち上げに、自ら現場に出向き人工として作業する状況が続いております。 本来ならば本社若手が率先して現場をまとめて行かなければならない所ですが、私を含めその域まで育っていない現実が、あからさまになってしまった感があります。 この情けない事実をスタート地点として、今年やるべきこと・自覚して挑戦して行かなくてはならない事を具体化していこうと思います。

仕事だけでなくプライベートも充実する様に、どちらも有意義に過ごせるような年にしたいと思っています。 頑張っていれば、辛い事・悲しい事ばかりだけでなく、楽しい事・うれしい事にも沢山出会えるはず。 そう信じて、心機一転実りある1年を過ごしてまいります。

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冬の支度

今年も残すところ、2ヶ月足らずとなりました。 弊社でも年末調整申請書が配布・回収されるなど、年の瀬を感じさせる昨今です。

そんな中、(私が担当する)空調機の冷暖切替点検時期となりました。 難しいのは、朝と夕方は例年通りとして、日中は気温が随分と上がり、1日を通すと極端な温度変化があります。 体調管理に気を配らなければ風邪をひいてしまいそうな日が続いております。 出向く現場の空調を前に、なかなか難しい切替の判断を求められますが、それも勉強と業務を遂行して参ります。th5PZCF6WR

弊社が請け負っている空気環境測定業務を、自手で行う方針となりました。 私が入社したころ、人が足らず外注化していたものを、スタッフの充実から元に戻した形です。

空調切替点検業務と並行して、空気環境測定を委託している協力業者に業務部・村松誠氏と同行し、各案件の引継ぎを行っている最中です。 こちらに関しては、おおむね今年を目途に引き継ぎを終える予定です。 目には見えない空気中のさまざまな特性を数値化し、お客様にお伝えする仕事です。 機器の操作や、現場によって異なる測定条件など、充分理解し臨まなければなりません。 04211158_58f9756d7cecb[1]しっかりとした引き継ぎが必要不可欠です。 落ち度の無い様に、さらに将来は、誰に引き継いでも円滑に業務を繋げるよう努めて行きたいと思っております。

年末が近づくにつれて、公私ともに慌ただしい日々が予想されます。 皆様も体調管理・怪我等に留意頂き、残り少ない2017年をお過ごしください。

 

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秋の収穫

先月のブログから、早や1ヶ月が経ちました。 季節的には秋本番のはずですが、急に暑い日があったりと気候の安定しない今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は季節ネタと言う事で、我が家の庭で収穫した栗についてのお話です。 栗と言えば、皆様は何を想像されるでしょうか? 栗山千明、栗田家具、栗林忠道最高司令官、まさか、「栗と栗鼠」とか。

一般的な食べ物としての栗について調べてみました。

栗は皮がかたく、種を食用とするフルーツに分類されるそうです。 一般には、ナッツとされているそうです。 フルーツと言われるとピンときませんが、マロングラッセやケーキのモンブランを思い浮かべれば、スイーツのイメージはしっくりくるかもしれません。

その栗ですが、歴史はとても古く、縄文時代の遺跡から数多く出土されています。 9千年程前から、野生の栗を採集して(食べていた)いたと言われているそうです。 戦国時代には、栗の実を乾燥して臼(うす)でつき、殻と渋皮を取り除いて保存食として用いられてきた「かち栗」を兵士に持たせていたそうです。 その「かち栗」の栄養価の高さや、臼で搗く(つく)の古語、「かつ」と「勝ち」をかけた縁起の良さから、士気を高める目的があったそうです。

downloadもちろん収穫した実は、栗ご飯でおいしく頂きました。 しかし私は栗が格別好物でも無いし、嫌いでも無いと言う微妙なコメントを残す事になるのでした。 アラフォーの好物は、やっぱり「栗と栗鼠」ですかね。

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9月に入り

皆様いかがお過ごしでしょうか。 厳しい暑さも和らぎ、朝晩はすっかり秋めいてまいりました。

今夏を振り返ると、担当現場以外に突発修繕、不具合による設備改修工事が多く発注され、対応に追われました。 昼間は現場、夕方から夜は事務処理に追われ、忙しい日々と言うか、仕事を請け負いすぎてしまったと感じております。 最近落ち着きを取り戻したのを契機に、今後はスケジュールを詰め込み過ぎることのないよう、自らを戒めております。

9月23日は秋分の日。 季節の変わり目を前に、仕事を円滑にこなすヒント?及びアドバイスする立場として、様々な物の見方を備えておかなければならないと思うようになりました。 そこで今まで興味の対象外だった雑誌にも、意識して目を通すようにしております。 中でも目を引き付けられる記事が結構あって、ちょくちょく購入するようになったのが月2回発刊の「プレジデント」です。 ご存知の方も多いと思いますが、市販で一番売れているビジネス総合誌です。 仕事・人間関係・老後など、生きているからこそ直面せざるを得ない様々な事態が、毎号特集されております。

先月の目玉は「実家の大々問題」。 私自身、40歳を前にして思うところ、少なからずあります。 (まだ全部は読めていませんが)テーマこそ不変にして一つであっても、状況や対応策は十人十色・千差万別。 「これがだけ正解」なんて、あり得ません。 色々な人達の経験・見識に触れれば、自分が今後進むべき道、そのヒントには少なからずなると思います。 先人たちによって蓄積された情報に接するほど、過たず進むことが容易になります。

011718-sこうした感覚を仕事面でも生かせるように、通り一辺のテレビやネットのニュースだけでなく、書物や職場の情報など、常に感度の高いアンテナを張っておきたいものです。 過去の失敗や経験を踏まえて、新たな知識・先人の経験を基に、柔軟な思考を獲得したいものです。

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管理職研修

8月、夏本番となりました。
先日の台風5号では、避難勧告や土砂災害の緊急速報が発表されるなど、全国的に大きな影響を受けました。 皆様のところは大丈夫ですか? 地震や火事など、自然災害は色々ありますが、命に関わるもっとも大きな影響を受けるのは、水害と聞いたことがあります。 今や「過去例がない」は、まったくアテにならない状況です。 自分の安全は、自分で守るしかありません。

1-HuepDgEa-HXq8Be3E2gVewさて今回は、7月19日20日に、某大手企業が運営するセミナーに参加した際の報告をさせていただきます。
自身の立場としては、中間管理職の要と言える課長職になります。 上司・部下・他部署を視野に入れた疑似体験をもとに、対応手段を学び意識を深める内容になっておりました。 改めて管理者としての立場を認識すると共に、自分の考えや行動を改める機会となりました。
管理職とは、「チームの成果とメンバーの成長に責任を取る人」なのです。

本社の課長職として今一度、自分がまかされている現場に対して違った視点を持つことにより、これまで捉えられなかった改善が実現できるかもしれません。 現場責任者・関係者とよく話し合い、問題に対しての具体的な取り組みと、いつまでに・だれと・何を・どのように行うかなど、継続的に続ける以外にないと覚悟しております。 まずは有言実行、自身の成長と上司・部下の信頼を、日ごと強化して行きたいものです。

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工事魔多し

お疲れ様です。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERAお疲れ様です。

いきなり夏到来といった感じの天気が続いておりますが、急な気候の変化に対応しきれていないのは私だけでしょうか? 皆様も体調にはくれぐれもご配慮の上、これからの厳しい季節を乗り越えて頂きたく思います。

先月、ブログでご紹介させて頂いた県内各所のハローワーク空調切替点検業務が終了しました。 一息ついたと思う間もなく、7月3日を境に、私の担当現場に限らず小規模修繕の依頼が集中してありました。 かなりのボリュームで、現場作業をこなす日々が続いております。

自分が施工可能と思う案件については、協力業者に任せることなく自手で施行したいと思い、次々と案件を引き受けた挙句とんでもないことになってしまいました(汗)

請け負った現場は、いずこも待ったなし。 最後まで責任を持って、自分が持てる技術と気力、体力を存分に発揮すべく、悪戦苦闘しながらも何とかこなしております。 今の段階で大きな利益に繋がることは中々ありませんが、ゆくゆくは工事部として成り立つくらいの契約案件を実現したいものです。 依頼された仕事を次に繋げたいとの思いから、出来る限りの努力をしてまいります。

そうはいっても自分のキャパをしっかり把握しておかないと、パンクする恐れがあります。 今回は案件を抱えすぎたと、いちど反省してから次のステップに進むべきでしょう。

皆様も無理な計画はくれぐれもされず、ゆとりを持って各々の持ち味を発揮下さい。

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夏季準備

今月もブログ更新時期となりました。

暦の上では6月11日ごろ、入梅したと判断するようです。 折しも最新のニュースでは、関東地方が梅雨入りしたとの事。 今回は夏の準備と言う事で、6月2日~16日の間に行う静岡県各所の某公共施設・空調点検切替業務について、報告させて頂きます。

この業務は前年度も、弊社で落札した案件になります。 本年度につきましては、前回委託された県内7物件に3物件が追加され、全10件と大幅ボリュームアップしました。 正に今、業務の真っ最中といった所です。

6月、暖房から冷房の切替及び点検業務となり、11月に冷房~暖房へと切替点検を行います。 落札してから初回業務最終日(切替最終指定日)までのスパンが非常に短く、人の手配から協力業者さんの調整まで、時間に追われました。 それでも前年度の経験が活きて、思ったよりスムーズに段取れたと思います。 あとは指定された日時までに仕上げるだけですが、どうにもならないのが天気です。 IMG_3409IMG_3414室内機点検では、主に機器の運転状況とフィルター清掃を実施します。 室外機は冷媒ガス圧・ガス漏洩調査・電流・電圧の測定などがあり、雨天の場合、養生などで余分な手間がかかるのです。

夏を迎えるにあたり、必要不可欠なのが空調切替業務です。 施設を利用されるすべての方に快適な空間を提供すべく、万全な点検を心掛けたいと思います。 来週の15日までに、残り6案件も切替を実施して参ります。 最後の最後まで気を抜かぬ様、責任をもった仕事にしたいと思います。

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4月をおえて

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
毎年悩まされているスギ花粉症も、5月の連休を終える頃やっと解放され、何不自由のない体調に戻りました。

5月と言えばゴールデンウィークですね。 大企業や工場にお勤めされる方は、1週間~10日程度お休みを取る様ですが、休み明けの切り替えが逆に大変なのではと思ってしまいます。

私も会社のカレンダー通りお休みを頂き、以前から計画していた自宅BBQが実現できました。 BBQをするにあたり、子供たちとコンロを自作しました。

まずは近所で、ガソリンや灯油を企業向けに配送している会社に、ドラム缶を譲って頂きました。 次にコンロの架台となる異形筋(鉄筋棒)をホームセンターで購入し、材料調達すれば準備は万端です。 作る工程でドラム缶を酸素・アセチレンで溶断したり、異形筋を曲げて溶接するなど、子供たちでは手伝えない事なども多々ありました。 私しかできない工程を終えると、溶接個所を塗装(ペイント)するなど子供たちも参加します。 自分たちが作業に携わり完成させた喜びを知ってもらいたかったので、あえて自作に挑んだのです。

次の日、お手製のBBQコンロで焼いた肉と野菜は、既製品とは一味違う格別なおいしさでした。 今年はコンロ1号機で家族や友達とシーズン11002063414を満喫しましたが、機会が有ればどんどん違った物を、子供たちとDIYしていきたいと思います。

久々に家族との幸せな時間を満喫出来た、思い出に残る連休となりました。

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反省の上塗り

前回のブログから、1ヶ月が過ぎました。
3月から4月の年度替わりは、官公庁舎の入札時期です。 本社では杉崎部長が中心となり、連日増え続ける入札案件の書類が、机上に積み上がっていくのを見ていました。

今年は勉強を兼ね、杉崎部長と入札に同行させて頂きました。 そうは言ってもほぼ部長に段取りして頂き、次回入札の単独参加を指示されたら、何をどうして良いのか解らない状況に変わりありません。

部長曰く、解らないならば時間が掛かっても自分で出来る(達成)までやらないと本当の理解にならないし、覚えたつもりでも身になっていないそうです。 確かにその通りで、説明を受けた時には理解したつもりが、実際に行動する段になると出来ない事が殆どです。

こうした積み重ねが仕事にも大きく影響しているはずで、その場しのぎで無く、理解するまで物事に向き合うことの重要性を再認識しています。
日々の業務を1つ1つ、確実に理解した上テキパキこなしていかないと、どこかで行き詰まったり常に不安を抱えながら仕事をしなくてはなりません。

大きな声では言えませんが、私はテキパキと業務をさばけるタイプでは決してありません。 しかしそうも言っていられない立場であり、今後は今以上の責任と業務を担わなくてはなりません。

事あるごと、d2b0b126以前から再三再四宣誓しておりますが、今後は無いつもりで日々精進して行く所存であります。

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建築物環境衛生管理技術者

51XvmJvP2mLみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今月の社内報で書かせて頂きましたが、毎年悩まされる花粉症と苦闘の日々が続いております。 こんな状態があと約2ヶ月続くのか、憂鬱になるのが正直な所です。

今回のテーマは『建築物環境衛生管理技術者』。 弊社が請け負っているとある物件の、通称「ビル管法」に基づく保健所立ち合いについてです。

そもそも、ビル管法とは??
、『建築物における衛生環境物における衛生的環境の確保に関する法律』で定められた3.000㎡以上の建物が対象となります。
該当する建築物は環境衛生管理基準に沿って維持管理を行い、そのために管理者を選任しなければなりません。
私も委託された建物の管理を行う資格責任者の一人です。 この資格は、原則1人1棟のみしか請け負うことが出来ず、掛け持ちは認められません。 それだけに管理を徹底しなければならず、非常に重い責任を担う事になります。

保健所担当者2名、取引先の担当者と設備管理責任者、ビル管選任者の私が立ち会い、先日立ち入りが実施されました。
これまで上司同行による立ち合いの経験はあったものの、1人となると保健所からの質問に自ら(円滑に)答えなければならず、緊張しました。 報告者も書類もしっかりされていたため、概ね順調に推移します。 保健所側から気になる項目や業務に対して説明を求められるなどありましたが、滞りなく終える事が出来ました。

『建築物環境衛生管理技術者』の責任を改めて考えさせられた立ち合いでした。

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