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帯状疱疹を悪化させた男の決死のブログ

今年の夏も、箱根湯本「天成園」庭園内の玉簾の瀧にて、名水祭りが行われました。

12:00から納涼祭が始まり、バルーンアートショーや大道芸など、イベント盛りだくさんのお祭りです。

弊社から桜橋そうじろうもゲスト参加し、箱根と熱海などからもゆるキャラ達が大集結。 祭りを盛り上げました。

名水祭IMG_2428

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性格も本名も、変換不能な警備隊長

皆様、こんにちは。
杉﨑警備事業部長の下で警備業務を務めさせて頂いております、隊長の青野 泰佳(ひろよし)と申します。
このブログで初めてご挨拶する方も、多いはずです。
拙い文章でお見苦しい点あるかと思いますが、どうかよろしくお願い致します。

日頃は県西部のハローワーク(浜松、浜北、細江、磐田、掛川)駐車場警備と、浜名湖ガーデンパークの夜間警備、イベント時の駐車場警備などの任務に就いております。
2年程前には、浜名湖花博でのイベント警備も務めさせていただきました。

いきなりですが、私の名前は「やすよし」ではなく「ひろよし」です。
更に書体も「泰佳」の「泰」の文字は正しくなく、「藤」という漢字の月の横にある文字が正しい漢字になります。
旧漢字になるらしく、自前のPCで変換できません。 大昔の辞書でやっと拾えるかどうかって感じなので、仕方なく「泰」の漢字を利用しています。

大まかなプロフィールをご紹介します。
高校卒業後、写真カメラの販売店(旧イオン系列)に入社し、5年ほど商品の販売や店内でのDPE作業(フィルム現像、プリント)に携わって参りました。
まだデジカメが普及する前でしたので、お若い方には何のことやら?でしょうが。
その後、県内の警備会社に入社し、各工事での交通誘導やイベント警備、守衛業務などに携わって参りました。
前職の会社で浜名湖ガーデンパークの警備をしていたことと、SBMとは写真繋がり?もあって、海のモノとも山のモノとも分からない、何処の馬の骨とも分からないこの私めを、浜名湖ガーデンパーク勤務として塚本常務に採用して頂くことになりました。

しかし最初の1年間は、警備ではなく設備担当でした。
そのとき浜名湖ガーデンパークの警備は、前職の会社が請け負っていたためです。
設備保守や営繕関係はズブの素人で、同僚方々、ガーデンパークのスタッフの皆様にはご迷惑ばかりおかけし、大変申し訳ごさいませんでした。
その1年後、浜名湖ガーデンパークの警備が始まり、ハローワーク駐車場警備も我社が請け負うこととなり、警備事業部に配置転換となって現在に至ります。

私が担当するハローワーク駐車場警備は外仕事のため、真夏・真冬・雨天、時に台風・雪など、大変厳しい日常です。 いくら悪天候だからといって、お休みにはなりません。
そのため、毎日17時に発表される翌日の天気予報のチェックは欠かせません。
静岡県西部の予報だけでなく、愛知県東部(豊橋)も必ずチェックします。
例えば静岡県西部は晴れ時々曇り、愛知県東部は曇り一時雨などと予報が異なる場合、どういう訳か県中部寄りの掛川にいても、愛知県東部の方が何故か当たる確率が高いためです。
梅雨も明けて、今年は猛暑(もう毎年のことですが)の予想が出ており、しばらく炎天下の日々が続きます。
特にこの時期は、天気と同時に最高気温が気になります。
隊員の皆さんが熱中症など起こさない様、体調や“隊長”の体調にも気を配り、水分・塩分補給を心がけながら、任務についております。

浜名湖ガーデンパークの夜間警備について、概要を説明いたします。
閉門時間が17:30(夏季は18:30)となっており、30分前より巡回車にて、お客様の退出を促しながら各施設の戸締りをしていきます。 トイレもシャッターを閉めます。 イタズラ防止のためです。
閉門後に侵入者などないように、隅々まで巡回し目を光らせています。青野2(カラー)
ただ、猫やたぬきはもちろん、最近ではキツネまで出没しびっくりします。
そして朝を迎え、開門までに各施設を点検しながら解錠していきます。
我が社の警備が行き届いているおかげか、近年は自販機荒らしなどの侵入者がありません。
警備業務においては何も無いこと、平常なことが何より良いことです。

最後になりましたが、今後もハローワークやガーデンパークに来られるお客様や車両など、安心安全が保たれる様に日々精進しながら、任務を全うしていきたいと思います。
皆様、最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

警備事業部 隊長 青野泰佳

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我が人生の師・半田平作

お疲れ様です。

今回ご紹介するのは、私も同じ現場で一緒に汗を流した事がある、伊藤さんです。

皆様、お疲れ様でございます。
私は静岡県東部の熱海市にある「マリンスパあたみ」で、主に設備保守管理に従事している男です!
伊藤哲也(52歳)と申します。 今回が、ブログデビューです。
社内でも初めての方が多いと思いますので、簡単に私の生い立ちを綴ります。
性格は一言、おおらかと自覚しています。 趣味はスポーツ観戦と映画鑑賞、妻と一女二男の、5人家族です。

エス・ビー・エムに勤務して、かれこれ10年になります。 はじめは、現職場でもある「マリンスパあたみ」で2年勤務し、次いで「ゆとりあの郷」「天成園」。そして再び古巣の「マリンスパあたみ」へと、流れ流れの風来坊?

これらの移動には紆余曲折あり、最初の「マリンスパあたみ」では指定管理者制度の2年間、従事しておりました。

続いて「ゆとりあの郷DSC_3157」。 ここである意味、我が人生のターニングポイントとなる人との出会いがありました。 今も心の師と仰ぐ、現・KKR熱海の所長である半田平作氏です(半田「浩幸」氏ではありません)。 所長と一緒に仕事をさせて頂くなかで、ただ実務をこなす能力だけで無く、仲間を思いやる心を育てて頂きました。 現場は1人で回るはずもなく、365日・24時間、全員が気持ちを1つにして取り組む姿勢を、所長は自ら実践されながら我々に示して下さいました。 この機会に改めて、感謝申し上げます。

その「ゆとりあの郷」も、先方の(おそらくは多分に政治的理由から)契約更新ならず、仲間はバラバラに別れ、私は箱根湯本「天成園」に移動となりました。
「天成園」は新規契約の現場で、立ち上げ時には従業員数や経験不足からくるトラブルの連続、さらに通勤と拘束時間の長さも手伝い、一度は挫折も経験しました。

ところが、他の会社に移籍して縁が切れたはずの私にも、半田所長から「テっちゃん、最近はどうだ?あんまり無理するなよ」、いつも近況を気遣う電話を、変わらず頂いておりました。 何の打算もなしにかつての部下を思いやるこんな方を、私は他に知りません。

半田所長の温かい気持ちにお応えしたくもあり、私は再びエス・ビー・エムに復帰する運びとなりました。 そんなこんなで、今は「マリンスパあたみ」に移動させて頂き、週1回程度、KKR熱海にも従事する事になりました。
縁は不思議なもので、短いながらも「天成園」で一緒に勤務した小井戸くんが責任者に就いていて、KKRには半田所長がいらっしゃいます。 お陰様で現在は、安心して仕事に専念できております。

マリンスパの小井戸責任者は、まだ24歳とエス・ビー・エム最年少です。 私の経験の範囲でフォローをしながら、小さいながらも皆様に負けない現場づくりに精進してまいります。

これからも小井戸共々、宜しくお願い致します。

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地味なれど、味わうほどに滋味豊かな男

お疲れ様です。

今回ご紹介させて頂くのは、静岡県東部の研修センターにて設備管理業務に従事される吉田さんです。

私はJR東海DSC_0134三島研修センターに勤務しながら、新幹線・在来線の機器室に設置されたエアコンの点検業務も行っております、設備管理工事課の吉田安記生です。

今回、はじめての投稿となります。

身長180センチで細身、体重54キロ、メガネをかけた40歳後半の、独り身の男です。

JR東海三島研修センターの業務が開始した平成23年11月、パート採用で入社しました。

当初は、研修センター内に設置してある空調機のフィルタ-を予備と交換し、清掃をして後日また交換をする、その繰り返しの日々でした。

作業は単純でも、建物がハンパなく広いことと、ほとんどの空調機が天井に付いているため脚立の昇降の連続から、いつも足がパンパンになったのを思い出します。

自分以外、脚立を使った作業が初めてという人の集まりだった為、作業中の注意喚起やフィルタ-交換の仕方など、自然と教える立場になっていきました。

結果、不慣れながらもパートのリーダーとなり、特に外回りでは皆をまとめる立場になります。 失敗やトラブルも少なからずありましたが、当初の現場責任者のアドバイスを仰ぎ、何とかケガなく過ごしてきました。

しばらくするうち、(在来線)空調機の点検業務などの仕事が増え、作業員も増員となり、2年前に正社員採用になります。 現在は増山所長をはじめ、総勢8名(うち1人はやはり正社員をめざし、他現場にて修行中)。 年齢は幅広く、下は19歳から上は60代まで、男性ばかりの汗臭い職場であります。

仕事は忙しいですが、いつも笑い声の絶えない、明るい職場でもあります。

この雰囲気を作ってくれたのも、ひとえに前現場責任者の人柄であります。 働きやすい明るい職場を築いて頂き、大変感謝をしております。 この良き環境を壊さぬよう、努力してまいる所存です。 配置は変わっても、今後もお世話になる機会があるはずです。 その節は変わらず、宜しく御願い致します。

今では不慣れなパソコンで、点検に必要な書類や予定表の作成など行っており、悪戦苦闘の日々です。 早く慣れなければと、気は急くばかり。 それでも隣の席に、パソコンの大先生(オタク)が居るのは心強い限りです。

今後の目標は、空調機の点検に必要な知識の習得と、パソコンの師匠からの卒業です。

まずは空調機の知識をマスターし、今まで以上にお客様の信頼を得て、新たな仕事も頂ける様にと思っております。 そういうことで師匠、煩わしいとは存じますが、今後とも長い目で見て頂きますよう御願い致します。

ではこの辺で、こんな大変な宿題を丸投げされた半田課長に不平の一つ言わず、締めとさせていただきます。

 

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この道を行けばどうなるものか、迷わず卓郎

IMG_1860皆様お疲れ様です。

今回は当社期待の星!!をご紹介したいと思います。

初めてのブログ投稿になります。 JR東海三島研修センターに所属する渡辺卓郎と申します。 SBMに入社して、この4月で1年になる36歳です。

決して目立ちたがり屋でも自己主張が強いとも思っていませんが、若い時から洋服が好きで、実際に服飾の勉強をしたり洋服屋さんで働いたりと、ビルメン業と全くかけ離れた仕事をしてきました。

訳あってその業界から完全に足を洗ってからは、空調・電気工事業に身を置くようになり、現在に至ります。

今回のブログ投稿の話を半田業務課長に頂いた際に、あまり堅苦しくなくて良いとのアドバイスをもらいましたので、今回は専門的な話ではなく、私という人間が社内にいる事を広く知ってもらえれば幸いです。

現在の私はJR東海三島研修センターに所属しつつ、期間限定ではありますが、箱根湯本温泉「天成園」にて、設備管理に従事しています。 話が長くなるのでその経緯はまた、機会があれば触れていきたいと思います(そう書くと所長から、すぐに次の機会を作られてしまいそうな危機感もあります)。

こうしたブログを書きながらも、私はSBMにおいて何が出来るのか、どの様に利益という名の貢献をしていけば良いのか、実はまだ手探りだったりします。

ただ、JR・天成園・本社を行き来することで、様々な業務に携われていることが今の自分にとっての肥やしになっていますし、現在そうした環境で仕事をさせて頂けるのは、私以外にいないかもしれません。

そうであるならば私が目指すべき方向性は、各セクションのスペシャリストに勝ることではなく、社内に於けるよりゼネラリスト(総合職)的立場なのかもしれません。

SBMの従業員の平均年齢は、やや高いように感じます。

しかしこの人生の大先輩方は、本当に一生懸命、誠意に満ちた仕事をされています。

私も世間的には中年にさしかかっていますが、SBMではまだまだ若手と自負していますので、大先輩達に頼られる人物となるよう、益々精進して参ります。

最近、秋田犬のわさおにはまっている渡辺でした。

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常識知らず?の所帯持ち

お疲れ様です。 今回は、熱海の公共施設(温浴施設)で設備管理を担う、若き責任者をご紹介します。

マリンスパあたみで設備管理責任者を務める、小井戸優汰(24歳)と申します。 施設名にもあるように、現場は熱海にございます。
もともと私は、箱根湯本「天成園」に勤めておりました。 狩野窪業務部長からお誘いを受け、エス・ビー・エムに入社して2年足らず。 まだまだひよっ子、ペーペーの身です。

私は平成生まれの、いわゆるゆとり世代でございます(※世代はゆとりでも、仕事とふところ事情にゆとりなどありません)。
すべてを時代のせいにはできませんが、驚くほど知識や常識に欠けていることを自覚しております。 問題が起こるつど、小林課長や相棒である伊藤さん、時には半田課長のお力にまですがりながら、なんとか日々をしのいでおります。
このままではいけないと、最近は一念発起。 仕事の合間に設備関連の勉強をしたり、報告書など教わりながら作成したり、自分なりの努力を始めました。

勉強をする理由は、皆様に迷惑をかけないというのが一番ですが、他にもあります。 水光熱の削減や適正な空調管理など、前の責任者の方々では手が回り切らなかったことや、チャレンジしてこなかったことにも、自分なりに挑みたいのです。

私ごとですが、3月18日に結婚しました。
同時に、一児の父親にもなりました。 ですので、嫁と子供のためにも、今のうちから成長していかなければなりません。
ちなみに嫁のお腹の中には、この世にデビューを待つもう一人も控えております。 近々、四人家族になる予定です。
今後もたくさん学び、たくさんの経験を積み、たくさんの成果を上げて、誰からも頼られる“かっこいい男”をめざします。 そしていつかは、お世話になっている方々から「成長したな」と言われたいです。 そのためにも、これまで以上に精進して参る所存です。

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私の自己紹介に終始してしまいましたが、最後まで目を通して頂き、ありがとうございます。 実は、意外に常識的な小井戸でした。

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来たれ、救いの働き手よ!(足抜けしたら、指一本)

お疲れ様です。

今回、現場スタッフ紹介はお休みさせて頂き、かわって私の心の叫びを届けたいと思っております。

ヒィ~~、このまま誰も入ってくれないと、アタシ壊れちゃうぅ!(官能小説風)

現在、深刻な人材不足となっております。

募集すればジャンジャン電話が鳴った7~8年前と違い、一人の応募ないことも常態化した現在、求人の表現ひとつにも、独自の工夫が要求されます。

そこで今回、AKBのCMで有名なバイトルさんに依頼し、動画による求人を試みました。‎‎

天成園のスタッフに協力してもらい、出来上がったのが下の動画です。

少しふざけているよう思われるかもしれませんが、担当者曰く、動画で人を呼ぶには面白おかしくした方が良いとの事でした。

実際、掲載2日後には2人の応募があり、雇用に繋がりました。

箱根・熱海地区は、まだまだ人材不足です。

このブログを見て頂いている方で、知人・親族・ご近所にご興味お持ちの方おられましたら、半田までご一報ください。 因みに箱根地区は寮もございますので、遠方からでもOKです。

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十の支流は、我の元一つの本流となる

私にとって、今年最後の投稿となります。
今回も、箱根の現場からご登場いただきました。 十川さんです。 では、どうぞ。

まだお会いしたことのない皆様、初めまして!
箱根湯本温泉「天成園」で、設備を担当しております十川正元です。
この名前、初対面できちんと読んでいただけた記憶がありません。。。
画数たったの14画。 すべて小学校二年生で習う漢字にも関わらず、です。
ソガワマサモトと読みます。 十川姓は全国に4,500人ほどいるそうで、香川県高松市がルーツだそうです。 同じ十川でも、地方によってトガワ・ツジカ ワ・ソゴ・ジュウガワ・ソガ等々いく通りもあって、読み方から自分のルーツが分かるというのも、稀少名ゆえでしょう。 10の村落が合併したとか、10の 河川が合流するところといった、語源に関しても諸説あります。

これを機会に覚えていただければ、是れ幸い。
お願いしますよ、半田所長!

さて、我が職場・天成園ですが、入口になる橋を渡り、庭園のほうへ歩いていくと、アヒルの暮姫(通称くれちゃん)がお出迎えしてくれます。
くれちゃんは数いるアヒルの中で唯一、自分の事を人間と思っているようで、仲間と全く群れません。 お客様に喜んでいただけるよう放し飼いになっているに もかかわらず、裏手に引っ込んでは全く仕事をしてくれない。 私としてはくれちゃんを手なずけ、来園されるお客様にとって癒しの存在となるよう、機会ある ごとちょっかいを掛け続けてきました。 努力は報われるもので、今では私が姿を見せれば、喜んでついてくるまでになっています。 そんな時、他に代えがた い幸福感に満たされるのです。
しかるに、そこに至るまでつぎ込まれた膨大な労力を、いま冷静に振り返ってみるにつけ。。。

もしかして私、仕事をしていない!?

いやいや、そんなはずはありません。 普段あくせく仕事をする中で、ささやかな癒しを求めていただけ、という事にしておきましょう。

せっかくブログを書かせていただいているので、私が入社したきっかけを少々。
前職を辞めたばかりの私は、「何かいい仕事ないかなぁ~」とスマホいじりの職探し。 もともと機械好きだったので、設備関係といった大まかな枠で、漠然と仕事を探していました。
そこで目についたのが、(株)SBMの求人広告。 ホテルの設備管理を急募とあります。 すぐにTEL。 すると電話の向こうから、テンション高めのお調子よさげな声が。。。

面接に伺うと、初っ端にギクッ! 俺、来ちゃいけないところに来ちゃったかも。。。
面接官の人相が、超ヤバイ。 修羅の群れ? この方が上司となる、半田所長でした。 それがいったん話し始めると、想像もつかない気さくさにホッと一息。  面接当日に、職場となる館内を見学しました。 最も興味ある機械室を確認し、丁寧な説明を頂きます。 数日後には、採用の通知が来ました。

そんなこんなで、今年12月をもって早や1年、お世話になっています。
それだけ時間は経過しても、まだまだ出来ていないことが多すぎ。 設備面・人事面とも、これからもっと強い意志をもって精進していかなければ! この組織 で、今後たくさんの方と出会う機会があるでしょう。 皆さんから少しずつ良いものを盗ませていただき、自分の肥やしにしていこうと思います。 皆さんも出 し惜しみされず、私の肥やしとなってください!!ねっ所長

では、また逢う日まで。。。

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半田家の一族 = 半田一家

皆様、お疲れ様です。 今回も箱根の現場から、スタッフによる自己紹介をさせていただきます。 先月の社内報で会社の方にはご紹介済みですが、天成園のホープ(しんせい?わかば?)金子君になります。 では、どうぞ。

箱根湯本温泉「天成園」で、施設管理を担当しております。 箱根のウリ坊こと金子浩寿です。 先月の村松睦に続いて、出没させていただきます。

半田所長からお話をいただいて・・・ 初めてのブログ・・・ まだまだ未熟な自分が、何を書いていいのやら・・・
自己紹介? 作業内容? あらためて文字にしようとすれば、思考がまとまらず途方に暮れるばかりです。

ちなみに所長からは、「温室みかん」と呼ばれております。 さて、このあだ名の意味するところは何ぞや。 温室みかんのように、甘くて美味しくて、1年中食べれるってこと? 俺って、そんなに美味いしいのか。 たしかに自称ウリ坊ゆえ、猪鍋にでもしたら案外イケるかも。 猪鍋を夏場に食す場合、この時期の肉はよく血抜きして生姜と味噌で煮込まないと、獣特有の臭みが残ってしまいます。 実に後を引くイヤな味で、小さなお子さんは一生のトラウマになってしまいますので、くれぐれもご注意ください。 逆に冬場の肉は固いものの、臭みも気にならずとっても美味。 機会がありましたら、皆様もぜひお試しください。

ちょっと違う(笑)

「温室みかん」とは、快適なハウスから一歩も踏み出すことなく、しんどい事をひたすら避けて、ヌクヌク育ってしまったという揶揄なのか(汗)
そこでなにくそ、今年の春に一念発起。 施設の事・客室の事、不慣れながらもがむしゃらに取り組んだら、半年で体重が20㎏近くまでしぼれました。 最近はまた元に戻りつつあるため、気を引き締めなくてはと思っております。
日々、予期せぬ事が起こったり、しくじったり(なぜか失敗ばかりの気もする)。 そんな中、みんなに支えてもらっているのに、プイッと横を向いてしまう自分がいて・・・

所長との関係は、はたから見て「親子ケンカのようだ」と言われる事もあります。
でも所長、見ててください!
ボクは将来、みかんの王様「デコポン」になってみせますよ!! デコポンたって、「デコボコ・ポンコツ」の略称じゃないんですから。 まして、「ヒデコとヒロポン」では、決してありませんのよ。 「ありませんのよ」なんて、とつぜん語調が「犬神家の一族」の野々宮珠世になったりして。

ここで、天成園について少しご紹介します。
温泉はもちろん、庭園には箱根のパワースポット「玉だれの滝」があり、毎月21日には名水祭という神事が、厳かにとり行われています。
広い池にはアヒルやコイなどが悠然と遊び、都会の喧騒からも遠く離れ、ゆったりとした時間が流れているのを体感できるはずです。
200室近い客室・天空大露天風呂・日帰り入浴と、沢山のお客様にご利用いただいております。

所長から事あるごと言われているのは、「ホテルの売りである温泉、客室、料理。 このうちの2つの業務に、我々は関わっているんだぞ。 清掃・設備は裏方だけど、誇りを持って仕事に取り組め」

去年までの僕とは、仕事に対する心構えが違ってきている実感があります。 
あくまで裏方ではありますが、お客様にご満足いただけるよう頑張っていきたいと思います。 助清さんさえ・・・よろしければ。

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能面の告白

皆様、お疲れ様でございます!
今回も現場からの投稿です。

箱根湯本「天成園」に従事する、村松睦(むつみ)さんです。
では、どうぞ~

【ブログ初投稿】

箱根湯本天成園にて、設備管理を担当する村松睦と申します。 実は私、SBM入社28年目にも関わらず、新人おっさんです。 28年目の新人って、どういうこと?

私がSBMに入社したのは、現在はなくなってしまいましたが清水市庵原に本社があった当時の、写真部門になります。 現在の本社が当時の旧現像所で、その休憩所に間借りして住んでおりました。 その後、名古屋事業所の開設・大阪事業所での新規プロジェクトなど、写真事業部拡大に伴い、多忙な日々を過ごします。 再び清水本社に戻ってくるまで十数年。 ところが地に根を生やすヒマもなく、親会社合併に伴い、私も日本ジャンボーへ移籍となりました。 そして去年、再びSBMに戻って来たのですが、ビルメン事業部は初めての経験。 ゆえに28年目の新人となるわけです。

名前はSBMでも、仕事的には全く違う部門。 なにをどうして良いのか分からず、右往左往する毎日が続きます。 上司に叱られ、周りの皆様に迷惑をかけては助けられ、なんとか一年半が過ぎました。
そして今般、上司である半田所長から「今月のホームページに掲載するブログ、頼むな」と言われ、イヤだとも言えず硬直したつくり笑いで、「ハイ、分かりました」。

軽い気持ちで引き受けたはいいが、なにぶんこちらも初体験。 はてさて、そもそも「ブログ」とは何ぞや? どの様な事を書けばいいのか、どの様に書けばいいのか、あわてて色々調べてみる。 まずは困ったときのGoogleにて「ブログとは?」と検索してみる。 「ブログとは、個人や数人のグループで運営され、投稿された記事を主に時系列に表示する日記的なWebサイトの総称。 “weblog”(ウェブログ)とは “web” と “log”(日誌)を一語に綴った造語で、現在では略して “blog” (ブログ)と呼ばれることが多い」とある。 なるほど。 いわゆる日記的な内容(行動記録や身辺雑記など)をweb(公開)上に掲載し、それを見た読者が掲載内容の感想を述べたり、リンクを紹介したりできるコミュニケーションツールであるらしい。 と言うことは、何についてどんな書き方でもよいのだろう。

次に、先人たちはどんな内容を投稿しているのか拝見してみる(つまりは今まで、自社のホームページを見たことなかった)。 会社ホームページ上のブログと言うこともあり、大体が仕事関連の話。 ある人は作業内容の紹介、またある人はちょっと専門的な内容(素人にはちんぷんかんぷん)、自分の趣味やプライベートについて投稿している人は少ない。 何についてどんな書き方でもよいと言っても、誰がどこで見ているか分からないと言うリスクから、プライベートな内容が少なくなるのは当然か。
しかしながら、皆様の投稿に共通して言えることは、内容のところどころに洒落やユーモアがちりばめられているという事。
さて困ったぞ。 じぶんはそんなセンスなど持ち合わせていない。 こうして原稿を読み返しても、ユーモアの微塵も感じられない。 こんな内容でいいのか、上司の顔色をうかがいつつ初投稿ということで、お許しいただきたいと思います。

次回の投稿チャンスがあるのか無いのか、分かりません。 もしあるのであれば、皆様に楽しく読んでいただけるブログが投稿できるように、ユーモアのセンスをつける努力をします。 「そこが真面目すぎてつまらないんだよー」って、半田所長の声が聞こえるような気もしますが。

でももしかしたら、所長自身ブログを読んでなかったりして・・・ ずっと現場の人に代行させているところからして怪しい。 やーい、体重100㌔のズボンずり落ち~! とか書いておいて、無反応だったりしたら所長の未読確定ですね。 いけませんね。 説経ですね。 ・・・いや何・・・ 私なりに精一杯、ユーモアのつもりです。

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