秋の収穫

先月のブログから、早や1ヶ月が経ちました。 季節的には秋本番のはずですが、急に暑い日があったりと気候の安定しない今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は季節ネタと言う事で、我が家の庭で収穫した栗についてのお話です。 栗と言えば、皆様は何を想像されるでしょうか? 栗山千明、栗田家具、栗林忠道最高司令官、まさか、「栗と栗鼠」とか。

一般的な食べ物としての栗について調べてみました。

栗は皮がかたく、種を食用とするフルーツに分類されるそうです。 一般には、ナッツとされているそうです。 フルーツと言われるとピンときませんが、マロングラッセやケーキのモンブランを思い浮かべれば、スイーツのイメージはしっくりくるかもしれません。

その栗ですが、歴史はとても古く、縄文時代の遺跡から数多く出土されています。 9千年程前から、野生の栗を採集して(食べていた)いたと言われているそうです。 戦国時代には、栗の実を乾燥して臼(うす)でつき、殻と渋皮を取り除いて保存食として用いられてきた「かち栗」を兵士に持たせていたそうです。 その「かち栗」の栄養価の高さや、臼で搗く(つく)の古語、「かつ」と「勝ち」をかけた縁起の良さから、士気を高める目的があったそうです。

downloadもちろん収穫した実は、栗ご飯でおいしく頂きました。 しかし私は栗が格別好物でも無いし、嫌いでも無いと言う微妙なコメントを残す事になるのでした。 アラフォーの好物は、やっぱり「栗と栗鼠」ですかね。

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長い道のり

朝晩が肌寒く感じます。 私の嫌いな冬が、もう少しでやってきます。

最近のブログはプライベートな話ばかりでしたので、久々に仕事の事を書かせて頂きます。

9月から新しい現場が始まりました。 立ち上げを任され、当日まで眠れぬ夜を過ごしました。 現場の立ち上げは今回で2度目ですが、前回とは状況が全く違っていたためです。

以前は同じ敷地の中の建て替えで、作業内容の追加や変更箇所など、あるていど勝手が分っていました。 作業手順も、少し考えれば頭の中で組み立てられたので、精神的に余裕がありました。

今回はオフィスビルで、様々なテナントが入り規模も異なります。 想像するほどに不安が先走り、悩み続けながら当日を迎えました。 しかもオープン前日、採用内定していた方から電話が入り、何と辞退の意思表示。 スタート初日、管理監督者のはずの私が、ひとり仕事につくはめに。 元請けさんからも、「まさかの●上さん1人?」なんて言われる始末。 お先真っ暗、精神的に持つのか、泣き叫びたい気分でした。

あれから1ヵ月、何とか現場はまわっています。 それでもいつここを抜けられるのか、まるで分かりません。 年末にかけ、テナントさんが一気に入居してくるとの事です。 これからが本当の戦いです。 始まりではなく、“戦い”だと感じています。 現場との戦い、何より自分との戦いです。 潰れない様に。。。。。前進あるのみ? 「何とかなるさ」と、物事を楽天的に受け止めることのできる人が、心底うらやましいと感じる私です。

秋来たりなば冬遠からじ。 やっぱり、冬は嫌いです。

 

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最低賃金改定の10月が来ました№4

10月です。 今年もあと3ヶ月を切りました。 朝晩の冷え込みが厳しさを増す昨今は、最低賃金改定の季節でもあります。 ちなみに私のブログによる報告は、4年連続となりました。

今回は、静岡県807円→832円 神奈川県930円→956円の改定です。 yjimageRH9JC4B2従業員さんにとっては朗報でしょうが・・・

当社では、箱根・横浜と慢性的な人不足が続き、現場の皆さんにご苦労おかけしております。 毎週募集を更新しておりますが、職種や時間帯によって、反応ゼロの状況も珍しくありません。 人不足による企業倒産も、現実に起き始めているそうです。 派遣会社においても状況は変わらぬようで、たとえば小田原のA物流会社では通常4,000人が従事し、11~12月の繁忙期には1,500人の臨時従業員を募集するそうです。 今年はこの目標人員に遠く及ばないとの声を耳にします。

宿泊施設等からお仕事のご依頼もありますが、断腸のおもいでお断りせざるを無い状況です。

検討中の外国人実習生制度にも、そろそろ舵を切らねばならない時期がきているよう感じます。

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全国制覇!

こんにちは! またまたブログ更新遅れております… すみません。

さてさて、先日(11月23日・24日)、所属する団体が参加の、全国サッカー大会が行われました!
今年は石川県七尾市での開催。 始めていく場所でしたが、有名どころといえば加賀屋旅館が有名ですかね!! 私は外観をおがんだだけですが・・・ 七尾湾から能登島が望め、非常に良い場所でしたよ!

私が出場するのは今年で6回目。 毎年、全国の青年経済人たちとサッカーを通じ交流しています。 今年の目標は優勝! 静岡サッカー王国復権を掲げてきました。 と、毎年毎年言っていますが(笑)

Jリーグを見れば、我らが清水エスパルスもなかなかどうしたものか… 成績が振るいません。。。

我々小さな力ですが、優勝カップを持ち帰り地域を元気にしたい、そんな思いで頑張ってきました!IMG_0683

いよいよ大会本番。 予選からエンジン全開、3選を全勝で突破! 翌日のトーナメント戦へコマを進めることが出来ました。

トーナメント一回戦目はなんと藤枝さん。 まさかの静岡対決となりましたがPK戦のすえ勝利、勢いそのままに決勝まですすみ、なんと、念願の初優勝をすることが出来ました! やったー!!  この結果は、中日新聞にも掲載されましたよ^^

仕事にプライベートに全力のチームメイト、最後はみんなでオヤジ泣きしてましたね笑

帰省後、関係各所へ優勝報告をしています。

よーし!仕事にプライベートに、まだまだ全力で頑張るぞ!! エスパルスも、優勝はむりでも残留だけは死守してください。

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では、また。

 

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熱盛 清水エスパルス

皆さん、お疲れ様です。 暑い夏もようやく終わり、過ごしやすい秋の到来です。

秋と言えば・・・ 食欲・読書などイロイロと思い浮かびますね。 夏の成果と冬への備えが、同時に問われる大事な季節だと思います。 私もフランソワ・ラブレー「ガルガンチュアとパンタグリュエル」やロラン・バルト「エクリチュールの零度」など、是非ひも解いてみたいものです。 でも、夜は社会的な要求の高い、出会い系バーにおける貧困女子の実態調査で忙しそうだし…

ところで、清水の夏はまだ終わっていません。 清水エスパルスがJ1残留をかけ、選手・サポーター・関係者、そしてもちろん我が社も、毎試合が真夏なみの熱さなのです。

ご存じの方も居られると思いますが、残り6試合です。

10/2現在、13位と厳しい立ち位置。 年間16~18位になれば、J2に再び降格してしまいます。

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次回の10/14、ジュビロ磐田戦(静岡ダービー)は、負けが許されない試合となりました。

13~16位まではだんご状態。 仮に下位3チームが勝ち、エスパルスが敗れると、順位が一気に↘16位と危険水域にあります。

地元の皆さん、清水エスパルスを応援しましょう。

私も貧困調査は二の次に、今度の試合にかけつけます! 仕事でですが。

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落としたものの代償は?

一日の寒暖差が大きくなってきたためか、先日、久々に風邪をひきました。
今は順調に回復に向かっていますが、運悪く嫁にうつしてしまいました。 夫婦共々協力しながらの子育てを、より必要とされるここ最近です。

最近、25年ぶりに財布を落としました。1-r3bfrwuHf4Ex2pVLQXUQ7Q
結論から先に言うと、翌日の夕方に財布を拾われた方から連絡が入り、財布と中身はぶじ手元に戻ってきました。
なんと良い方に拾って頂いたことか・・

もしも見つかっていなければ、今こうしてブログを更新出来たのかさえ分かりません。
25年前と現在で異なっているのは、財布の中身の質です。
お金も大事ですが、社会人として責任を負うための証(資格者証)の類は、セキュリティーの役割も持ち合わせています。

各関係者へ報告の際、取引先担当者様に電話で言われた事が印象的でした。
「財布にはお金だけを入れて(財布は無くしたらお金だけ抜かれて財布は捨てられるから)、それ以外のカード類は入れ物を変えてチェーン等でベルトループに付けている。 従業員全員が会社から叩き込まれている」との事でした。

この歳になって財布に色々詰め込み過ぎていたことを反省し、今回をきっかけに、財布とカードケースを別々に持ち歩くようになりました。
財布を落として、無くす代償を一人で負えるとは限りませんので、皆様くれぐれもご用心下さい!

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よこはま たそがれ ホテルの小部屋

伊勢佐木町のホテルに着いたのは、15時を少し回ったころ。 さして温度は高くないのに、JR関内駅から10分ほど歩いただけで、拭う先から不快な汗が流れてやまない。 夏の名残なのか、高い湿度にムシムシとしている。

伊勢佐木モールを進む道すがら、耳に届く会話の大半は中国語だ。 今どき珍しいほど、歩きたばこのオジサンと何人もすれ違う。 「だぁから、バイアグラあれだけ渡しといたのにさぁ」「そっちまでやっちゃうと、必ず違うとこまで要求されるんで、どうするかですよ」などと、歩き携帯の人達の遠慮ない声が、高い音量で商店街にこだましている。 パチンコ屋の前でしょげているおっさんにちょっかいをかけ、「うるせぇ!」と怒鳴られるとキャッキャッ笑いながら立ち去る、ちょっと化粧濃いめのご婦人二人組。 何か、アジア。 何か、昭和。

17時前にランドマーク・タワーに着けばいいので、1時間ほどホテルでヒマを潰さなければならない。 412号室のベッドに腰を降ろし、テレビのリモコンボタンを押す。 TVK(テレビ神奈川)で、「助け人走る」の再放送をやっていた。 時代劇「必殺」シリーズの3作目に当たる。 本放送は土曜日の22時、小学4年生の僕は、常に就寝しているはずの親の目を気にしながら、毎回欠かさず観ていた。 この時代は自主規制が緩く、かなりきわどい(具体的には男子の股間を熱くする)番組が多い時間帯だったのだ。 数年後、同じ時間帯に放送された「テレビ三面記事 ウィークエンダー」なんて、ホントすごかったもんなぁ。

e11d4af1a63b9d293e859307ec982d5640年以上の時を経て再びまみえたドラマは、陰々滅滅たるものであった。 悪い殿さまに仕え、自分の女房を寝取られた家臣が、彼女を救いだし逃避行を試みる。 いざ出奔の矢先、女房のつわりの兆候を目にしてうろたえれば、外で待ち受けた殿さまの家臣に女房を連れ去られ、追いついた屋敷で多勢に切り殺されてしまう。 旦那の非業の死を眼前にした女房、隙を見て殿様の刀を抜き、自刃する。 もちろん悪い人達は、素浪人・中山文十郎(田村高廣)と辻平内(中谷一郎)に成敗され終わるのだが、かりそめの墓前を前にした“しの”の台詞、「この二人は生き続けることの方がつらかったのよ」などと、救いようのない後味ばかりが残る。 そういえば「ウルトラセブン」のどこか無機質でひんやりとしたテイストの残滓を、同じTBSだからなのか、ちょっとあるよう感じた。

実は「助け人走る」で僕が記憶しているのは、本編ではなく最後に流れる主題歌の方だ。 森本太郎とスーパースター「望郷の旅」。  すでにバンド名からしてあまりの格好よさにしびれてしまうが、森本太郎といえばザ・タイガースのギタリスト。 名曲「花の首飾り」を唄ったご仁だ。 YouTubeを開いたら、「望郷の旅」がちゃんと公開されていた。 やっぱり好きな人、ちゃんといるんだな。
7月に逝去された平尾昌晃の、これは最高傑作かもしれない。 それにも増して、安井かずみの詞が秀逸。 「すすきの原は銀の色 風が身にしみる」なんて、まず今の時代に再現不能な“うたことば”だろう。

16時になって、チャンDKkd5-IVAAIFAlnネルをひと回り。 ドラマの再放送を除けば、緑のたぬき・小池百合子氏をめぐる話題で花盛り。 今のところ大手メディアは、百合子ちゃんの野望に連れ添う気配濃厚である。 こいつら、安倍憎しに凝り固まるあまり、視界不良に陥っちゃってんじゃないの。 連合という“しがらみ”の代表みたいな組織を受け入れる段階で、希望の党の綱領は崩壊している。 っていうか百合子ちゃんにたかってくる人達って、自分本位があまりに露骨過ぎて気持ち悪い。 中山恭子さんは旦那のためでなく、貴女の立派な信念に従って再考されてはいかがでしょう。 「棄望の党(希亡の党?)」は、貴女にまるで似合いませんよ。

わけて民進党を実質解党する張本人の前原くん(「後ろから前原」とは、文春に載った北朝鮮おねぇさんとの2ショットから命名されたそうで)の、あんまりにもあんまりな答弁が情けなさの極みである。 「政権交代の実現のために、名を捨てて実を取る」ってどういう意味? 選挙を戦う前から「参りました」って言ってんのと一緒じゃん。
「おまえ、男だろ」などと、今どき差別発言と受け取られかねないが、敢えてキミに投げつけたい言葉だ。 未来ある乗客に間違った情報を流し続け見殺しにし、自らは一命を取り留めたセウォル号の船長の姿を彷彿とさせる。 前原くんの場合、沈みゆく船に最後まで留まったとして命まで取られる事はないし、本当に志があるのであれば(ないけど)、その潔く気高い態度は必ずや後に評価され、党再生の可能性だってゼロではなかったはず。 こいつ、ほんとクズ。 こういう奴にだけはならぬよう、自らを戒めようと思った次第。

宴が終わったのが午後7時過ぎ。 ホテルに戻る車中、されば「伊勢佐木あたりに灯(あかり)がともる」のだ。
これは、青江三奈「伊勢佐木町ブルース」の一節。 作詞は川内康範、「行けレインボーマン」「ヤマトタケシの歌」「あいつの名前はレインボーマン」「死ね死ね団のテーマ」(ぜんぶ「愛の戦士レインボーマン」の挿入歌だが)という空前絶後の名作を世に問うた、大先生の手になる。
「ドゥドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥビ ドゥバー 灯(ひ)がともる」と、どこがブルースなのかようわからんが、この作品もやはり大傑作である。 僕など、芥川隆行さんのナレーション付きCDをもっている。 だから何が自慢なのか誰にも“わかんねぇだろうな”だが、この事に堂々胸を張りたい。 ビーボより美味いのは、ビーボだけなのだ。

夜が明け、やはり関東でしか見れないTOKYO MXにチャンネルを合わせる。 主要株主に中日新聞、つまりは東京新聞が名を連ねる反安倍政権の先遣隊みたいなイメージだが、地上波で唯一真っ当な番組と思われる「ニュース女子」を放送する局でもある。

話しはそれるが先日、同業の原部長から「いつもブログ見てますよ」と言われ動揺した。 だって僕が書いてる事は、小島昇一と福西雅之2名のみを意識した内容に終始していて、いわば内輪受けの極致、閉じた世界観に成り立っているのだ。
それが以前、百田尚樹「カエルの楽園」の書籍を添付したところ、僕が推薦したと判断、購入されたという。 冷や汗タラリである。 謙遜抜きに、他人に影響を与えるそんな人間に育った覚えなど、僕にはなかったからだ。

16122586_1543499942331962_2482086223405907968_nそこで畏れ多き原部長に、改めお勧めさせて頂くとすれば、BS11木曜午前2時から「ニュース女子」が、2週遅れくらいで放送されております。 もし視聴可能な環境にありましたら、こちらは無償ですのでぜひご覧ください。 まさか起きていられる時間帯ではありませんので、予約録画でどうぞ。
ちなみに10月5日放送分は、「大好評第3弾!財務省はなぜダメなのか?元官僚・高橋洋一が大暴露!「財務省はウソつきだ」!?10年間公表できなかった財務省の秘密とは?最強官庁「財務省」徹底解剖!」とありました。 高橋洋一さんのお話は、目からウロコ間違いなしですよ。

TOKYO MXでは堀潤司会の朝の番組で、やはり小池百合子の話題を取り上げていたが、希望の党党首でなく東京都知事に対する視点であったのが新鮮だった。 東京の番組だから、これが自然なのだろう。
分析も客観的で、大手メディアとはだいぶ趣が異なり、都民ファーストの会の評価などけっこう辛辣でさえある。 都議選前はあんなに威勢の良かった音喜多氏含め、都民の代表のはずの議員の意見が事務局によって完全に押さえこまれている異常性をついていた。 安倍政権などありもしないモリカケ“問題”でサンドバック状態にされているのに、都議会の現状を指摘する大マスコミは皆無に等しい。 このままいくとマジでオリンピック、ヤバいかもよ。 都知事のおばちゃん、自ら作った問題放り出して、国政に行こうとしてるしね。

9時少し前、ホテルを後にする。 風が冷たく湿度も低い。 今朝、秋が来た。

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秋バテ

暑かった夏もようやく終わり、朝晩が涼しく感じられます。

週末には台風の影響でしょうか、肌寒い日があったり、夏に逆戻りのような暑い日もあったりと、体調管理がとても難しいです。 先日「秋バテ」という言葉を初めて聞きました。

夏の暑さが原因で自律神経の調子が崩れ、秋のはじめに疲労や食欲不振になるのが「夏バテ」ですね。 季節が変わり涼しくなっても、なかなか疲れが取れないとか、食欲の戻らないことがあります。 夏バテ状態が続いたり、時期外れに症状が出たりすると「秋バテ」です。 秋バテになると、食べられない・動きたくない・眠れない状態になります。 自律神経のバランスが元に戻らず、元気が出ません。 集中力や根気が落ちて家事も仕事もはかどらず、生活に悪影響をもたらします。

今は寒暖差が大きく、身体への負担もanm_wo大きい季節です。 睡眠のリズムを整えることを意識して、上手にリフレッシュもしながら、体調管理に気を付けたいと思います。

季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。 皆様、くれぐれもご自愛ください。

 

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9月に入り

皆様いかがお過ごしでしょうか。 厳しい暑さも和らぎ、朝晩はすっかり秋めいてまいりました。

今夏を振り返ると、担当現場以外に突発修繕、不具合による設備改修工事が多く発注され、対応に追われました。 昼間は現場、夕方から夜は事務処理に追われ、忙しい日々と言うか、仕事を請け負いすぎてしまったと感じております。 最近落ち着きを取り戻したのを契機に、今後はスケジュールを詰め込み過ぎることのないよう、自らを戒めております。

9月23日は秋分の日。 季節の変わり目を前に、仕事を円滑にこなすヒント?及びアドバイスする立場として、様々な物の見方を備えておかなければならないと思うようになりました。 そこで今まで興味の対象外だった雑誌にも、意識して目を通すようにしております。 中でも目を引き付けられる記事が結構あって、ちょくちょく購入するようになったのが月2回発刊の「プレジデント」です。 ご存知の方も多いと思いますが、市販で一番売れているビジネス総合誌です。 仕事・人間関係・老後など、生きているからこそ直面せざるを得ない様々な事態が、毎号特集されております。

先月の目玉は「実家の大々問題」。 私自身、40歳を前にして思うところ、少なからずあります。 (まだ全部は読めていませんが)テーマこそ不変にして一つであっても、状況や対応策は十人十色・千差万別。 「これがだけ正解」なんて、あり得ません。 色々な人達の経験・見識に触れれば、自分が今後進むべき道、そのヒントには少なからずなると思います。 先人たちによって蓄積された情報に接するほど、過たず進むことが容易になります。

011718-sこうした感覚を仕事面でも生かせるように、通り一辺のテレビやネットのニュースだけでなく、書物や職場の情報など、常に感度の高いアンテナを張っておきたいものです。 過去の失敗や経験を踏まえて、新たな知識・先人の経験を基に、柔軟な思考を獲得したいものです。

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スッキリ!

最近は朝晩がめっきり涼しく、過ごしやすくなって来ました。

今回は開業20年の熱海Kホテルで、女子浴室とサウナ室のガラスの水垢・鱗落としの依頼がありました。

IMG_0030写真では見にくいのですが、かなり頑固な水垢が外側で鱗状態になっていて、初島もぼんやりしていました。 汚れの原因は雨水と、海からの風に塩分が付着した頑固なもの、かなり大変な状況でした。

こちらのホテルは休館日がなく、1日の作業時間も限られています。 結果、7月と8月の火曜日4日間(1日・5時間)の範囲で工程を組みました。 今回、約20年間で初めての作業でしたが、見違えるようなロケーションが復活! ガラスの向こうに初島もクッキリと映え、お客様にも満足いただきました。

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