「A LOVE SUPREME」は、ジョン・コルトレーン1964年の作品。和訳すると「至上の愛」だって。何と大げさな。
SUPREMEには“最高の”“絶大な”“究極の”“死を賭した”なんて意味もある。容易に思い浮かぶのは、神への賛歌か。コルトレーン自身が、タイトルの由来を説明している。
「・・・1957年から聖なる神の導きにより、ある霊的な何ものかを私の心に感じました。それは、私の生活をより豊かに、より充ち足りた、より生産的な方向へと誘ったのです。(中略)私はここで特に言いたいのは、常に神が私たちのそばにおられるという点です。神は恵み深く慈愛に充ちています。神は愛そのものであり、私たち人間はすべて神の愛の中にいるのです。神はまさに『至上の愛』なのです。・・・」(「TOKUさんのモダンジャズ道」の要約文をそのまま引用)
CD1枚で約33分。今どきじゃ短いが、作品として完全に独立しちゃってるから、それにジャズ・ファンってオリジナルの形に固執する人が多いから、抱き合わせしない単独のまま今も売っている。ずっと売れているという事は、世代が代ろうとそれなりに需要がある証しだろう。
4部構成になっていて、 パート1:承認 パート2:決意 パート3:追求 パート4:賛美 と、いかにもという感じの曲名が並ぶ。
フランスのロックバンド・MAGMA(マグマ)のリ
ーダー・クリスチャン=ヴァンデールは、コルトレーンの死(1967年)にショックを受け、しばらくヨーロッパを放浪していたら啓示があって、このバンドを結成したそうだ。MAGMAもやたらと大げさなシチュエーションが好きなグループで、「宇宙から来たコバイア星人の言語」コバイア語を駆使して、宇宙規模の壮大な物語を背景に、60年代からステージを展開してきた。2010年には、フジロックフェスティバルにも出演している。
「至上の愛」を聴けば、確かにプログレッシブ・ロックの匂いフンプンと漂い、コルトレーンのコピーさんがヨーロッパに多いのもうなずける。ジャケットの雰囲気だけだと何やらムツカシイ音楽を想起させるものの、聴けば極めて単純な音楽とわかるはず。少なくとも大方の初心者がチャーリー・パーカーを聴いて、「何がイイんだかさっぱりわからない」などとと抱くはずの思いは、感じることなく済むだろう。
前にも書いたけれどこの人の音楽って、高度な技術に裏打ちされたムード(映画)音楽みたいに感じてしまう。このムードというのが曲者で、それが「聖なる神の導き・・・」なんて公言している人の演奏ともなれば、むかし小田急線「秦野駅」前で手かざししていた一団と何やらかぶる気がしてくる。教会で讃美歌合唱のあと始まる神父さんのお説教みたいで、好きな人(信じる人)にはこの上なく心地よい世界観だが、部外者にとっては胡散クサさばかり、先行してしまう。
で、取り上げるのはスタジオ録音じゃなくて、「至上の愛」ライブヴァージョン。静岡市瀬名の図書館で借りた。
脇道にそれるが(よく逸れるが)、静岡にはけっこう大きめの図書館がいくつも点在し、今では入手打出来ないCDも多数蔵している。シュトックハウゼンとかモートン・フェルドマンとか、キラールなんて結構オタクでも少数派なCDまである。恐らくは悪徳マニアがリクエストして、何も知らない純真な図書館の人が発注してしまったんだろう。地方都市でありながら、けっこう恵まれた環境なのだ。
オリジナル「至上の愛」のCDは持っていて(実はLPもあったりして)、これだけケチつけといてやっぱり好きなんじゃないの?と言われそうだが、一概に好き嫌いと断じれないのがこの人の(僕の中の)ポジション。
通しで3回聴いた。聴き通せるか自信が無かったのに、意外とすんなり聴けた。1曲で48分かかる。オドロオドロシくもハイテンションな世界が展開されると思いきや、実に暗澹としたそれは演奏だった。意外ですね。
コルトレーンという人、徹頭徹尾、冷静なのだ。長いソロでキュキュキュキュキュヒ~ンなどと悲鳴のようなアドリブを繰り広げていても、音に熱というものを感じない。まるでLED蛍光管のよう。何なんだ、コレは。
メンバーの中で、ベースのジミー・ギャリソンだけには、真摯さを感じる。親分が“予定調和のカオス”を形成する中、ひとり新しい事を試みようとする、その意気込みが伝わるのだ。それに引き替えピアノのマッコイ・タイナーとドラムスのエルヴィン・ジョーンズ、君たちはサギ師だ。でなければ、少なくともその片棒を担いでいる人達だ。
演奏の中で昇華されていく、コルトレーンのカルテットで奇跡を体感出来たと、エルヴィンが何かのインタビューで語るのを観たことがある。当時は、一種のトランス状態からそういう境地に行き着くものかと得心したが、今だとホンマかいな~。アンタ、親分のお説教をしっかり盛り立ててるやないかい。これでハイな気分とは、神がかった状態のプレイとは、全然聴こえませんぜ。
あ~また親分、例のヤツで客酔わそうとしてるな、ここらでちっとリズム複雑にして、一気に昇天させまひょか、くらいの余裕かました演奏に聴こえちゃうんですが。
このライブ、コートダジュールのくそ熱い7月26日に録られている。よりによってメンバーにタキシードと黒いタイを強要して、演奏に臨んだそうだ。ナンかね、神聖な儀式なんでしょうねこの人にとってステージは。っていうより、そう見せるための装置が必要だったと言うべきか。
彼のプレーをお説教に例えたけれど、司祭が代弁し語る神の言葉じゃなしに、どうやら「我は神なり」とおっしゃってるのね。かすれ泣き叫ぶ高音部も、磔刑に処される神の子の内なる悲鳴を音化したもので、君たちの罪を一身に背負って、ワシはこれほどまでに苦悩しておるのじゃと演説しているように感じる。ま、仮に言葉に置き換えるならだけど。
それって、さすがに傲慢なんじゃないかしら。それって、ボク空中浮遊出来るもんねと一途でひ弱なお弟子さんを集めた、どこぞの教祖様に似てはいまいか。
コルトレーンの音楽は一貫して、変形した自己主張だ。「聖なる神の導き・・・」と称し、かといって(話題の)オセロ・中島知子さんのマインドコントロールというよりは、自分がそうじゃないことを知っていて、でもそうありたいから聴き手に信じ込ませることで外側から神になっていこうとする軌跡。その稀なる歴史によって、コルトレーンのあがきの音楽が形成されたのだ。
並みの人間なら、凡庸な詐欺師なら、嘘をつき続けることで自らさえだまされてしまうところを、コルトレーンはいま嘘をついているんだと常に自覚しながら、その嘘を少しでも真実に近づけるべく、一生を賭して苦闘したのだ。
誠実なペテン師、それが僕の聴くコルトレーンであり、一概に好き嫌いと断じれない彼の魅力(?)になっている。![f0062463_21521412[1]](http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/f0062463_215214121-300x297.jpg)

今回初めて、陸上競技場トラックに使用されていますタータン洗浄という、珍しい仕事を体験しました。
この日はものスゴーく寒く、さらに高圧洗浄機が水をはじきますので、全身がビチョビチョに。
合羽で防水はしていても防寒対策にはならず、全身は冷え冷え!
今年に入り、受水槽清掃などの外仕事に限って、なぜか寒い日ばかり・・・
寒いだけでなく、雨まで降る日が(涙) 氷雨です。 ♪ そと~はふ~ゆのあ~め まだや~まぬ ♪ なんて古いですかね? ヒットした1982年に見た目より歳がいってるようで、サバ読んでんじゃないの?と噂された日野美歌も、ことし常務と一緒の50歳ですね。ぜんぜん関係ありませんが。
ひょっとして特掃班の中に、行いの悪い奴がいるのかも!! 班長とか。
この日はそれに輪をかけて、高圧洗浄に不可欠の発電機が故障!
修理してくれる所を探したのですが、なかなか見つからず・・・
ポリッシャーを使いたかったのですが使えなくなり、予定が大幅に狂ってしまいました。
予定していた場所の四分の一しか出来ず・・・このままではお客様にまで、ご迷惑をかけてしまうことに。
早く道具を直さないと! 常務!修理の見積もり取れなんて、ケチで時間のかかること言わないで下さいよぉ。

こんにちは!
先週金曜日に、当社の新年会を開催させていただきました。今年は協力会社様にもお声掛けさせて頂き、遠方より多くの出席を賜り、非常に意義のある新年会ができたと思っております。ご出席していただいた皆様、ありがとうございました!!
さて本日は、ハウスクリーニングの模様をご紹介させて頂きます。
浜松のマンションです。新しくご入居される方からご依頼いただき、現場調査から当日の立会まで、同行させて頂きました。
施工前、フローリングのワックスがところどころで剥がれ、まだらになっていました(写真わかりますかね^^;)。歩行する所ほどワックスも取れていく理屈です。逆に端や角なんて誰も足で踏まないところは、最初にワックスを入れたままの状態ということです。

一度剥離洗浄作業をして、新たにワックスを塗布します。いくら端がキレイに残っているとはいえ、剥離の場合すべて古いワックスは除去します。
フローリングのため水をあまり使えないので、ジェル状の剥離剤を使用しました。木材への水分浸透を防ぐためです。剥離で発生した汚水を速やかに回収・除去し、固く絞ったドライパッドでポリッシャーを回します。
写真は剥離剤の除去とポリッシャーの模様です。


その後はよく乾かしたのち、ワックスを塗布します。

仕上がりはこんな感じです。依頼者様からも、「キレイになりました」とお褒めの言葉を頂戴しました。プロならば当たり前の成果、とは言えやっぱりウレシイものです!

今回はフローリング床面の剥離作業の工程をご紹介しました。物件や季節・お客様のご要望により、段取り・作業手順・使用する資機材も様々です。その場にあった施工をきちんと見極め、お客様に明快にご説明し、ご満足いただける仕事をこれからも目指していきます!!
それではまた!

今回の現場は、本社から徒歩数分でついてしまうご近所にあります。
去年4月から初めて、アッという間に1年が経とうとしています。 早い!早い!何だか時の流れがだんだん早くなる気がして・・・ 私の青春・花の時期、まだまだ散らしてなるもんですか! なあんてね(笑)
日常清掃のみんなも、ホント頑張ってくれています。今回私が顔を出したのは、月に一度の定期清掃日。
普段出来ない所を、手分けして清掃してくれました。ほこりや汚れがどこにたまっているのか、こちらから指示しなくてもさも当たり前に作業を進めていく。当たり前のようで、どこの現場でもできることじゃありません。死角のところ・人の背より高いところはよっぽど普段から気にしていないと、誰も気にせぬまま手つかずになってしまいます。オープンしてから一度も手の入っていない箇所って、残念だけどたいがいの施設にあります。限られた時間で清掃できないところを、普段から気に留めていて初めて可能なんですよね。プロだなぁって感心します。あ、私もプロか(笑)
でも、この現場は公共施設・・・入札で落とさなければ、4月からはなくなる物件です。
今まで頑張ってキレイにしてきたのに、新年度からどうなるのかわかりません。
1年かけて、みんなでキレイにしてきた現場です。このまま続けさせてくれればいいのですが・・・

どうも どうも
いつから書いて無いのか? 「何回目、No,・・」まで忘れる程、久しぶりにアップする様な気がします。
「サブーい・・・とにかく今年はサブーーい!」休みの日だと苦も無く早起きして、仕事のある日は時間ギリギリまで起きられない。 「小学生じゃあるまいし・・・」でも、事実であります。実は皆さんも、そうじゃありませんか?
2月に入り、会社の新年会も無事終わり、いよいよガッチャガチャの「入札時期」を迎えようとしています。毎年の事ながら、積算に次ぐ積算。営業さんからは「恥ずかしく無い金額を・・・」なぁーんて厳しいリクエストが入り、にもかかわらず訳の分からない入札仕様書を前に、気分の低下を加速させています。よくもまあ、こんな資料で金額が出せるもんだ!と感心するくらい酷いものや、オタクあそこの業者の手先?・・・他には落とさせねぇぞがミエミエの役人根性むき出しの仕様書やら、その資料の背景を考えながら一喜一憂して、少しだけ楽しんで居ります。
今年はLEDの販売と工事に、設備部門として「力を入れるぞ」と目標をたて、いざ入札に挑もうとすれば、業者とつるんでる?ごとき仕様書が出て来まして、「積算」の前に品物が手に入らない・・・仕様書によるとどうも、韓国のLG電子社製の物を基準に作られている気配。物がなけりゃ、どうにも「手」が出せない。一般のビル管法上、許容される照度を遥かに超える基準を求められ、しかも入札執行先が「国家の法律を執行・統括する機関」の仕様書であったのには、世間の理をそれなりに理解しているつもりだった私でも、やっぱ驚きました。
「PL法」保証まで記載され、異常とも取れる手の込んだ内容です。そこまで話がついているなら入札なんていらねぇーだろ!!と思いつつ、営業サイドには「出来ません」と報告、参加を断念しました。
そんなこんなで今年も始まり、はや年度末が近づきます。
全然関係無いのですが、「桜の季節が恋しい」・・・いい年こいてと、お笑いください。「早く暖かくならねぇーかな」とか願いつつ、部下からの突き上げや上司からのパワハラ(モドキ?)にも耐え、自らは女子事務員さんの脇でセクハラ(モドキ?)発言を連発しながら、「いつか花咲く事もある」を旨に頑張ります。
いつもの「愚痴」は少なくし、まともなブログにして行きたいと思っております。 では、次回まで・・・
by、Coo

今回は珍しく、地元清水にあります図書館の定期清掃です。徒歩で5分程度の、本社から一番近い現場になります。歴史的にはSBMがずっと管理してきたがここ数年、安い業者に取られ続けいていたのを久しぶりに奪還したというわけです。
去年の四月から始めまして、早いもので一年が経とうとしています。
当初は全体的に物凄く荒れていて、「これで清掃してんの?」と思う位でした!
日常の方が毎日頑張ってくれたおかげで、自分たちの前の業者に比べ、見違えるほど清潔に!! コレ自画自賛じゃなくて、前任者がやるべきことをやっていなかったツケが、回ってきたんだと思います。
館内の職員の方から、「是非またSBMさんにお願いしたい」とまで、言って頂けるようになりました。
でも・・・

この現場は公共の入札物件のため、3月以降はどうなることかと。
一年かけてキレイにしてきた現場です。安かろう悪かろうの業者に、値段だけでみすみす持って行かれるのでは、癪で仕方ありません。
4月以降も、SBMで継続出来ればいいんですがネ。
前回の予告通り、「デリバティブ」について説明します。世界で一番簡単な「デリバティブ」解説を目指します!
たとえば私が、愛する妻にプラチナの指輪を買ってあげようと呉服町(静岡の繁華街)を歩いていて、貴金属店を覗いたところ気に入った指輪を発見、値段は10万円でした。
財布を見ると5万円しかありません。でも、あと5日もすれば今月の給料がウン十万円入ってきます。ところがプラチナ価格は、需要の供給の原則に伴って変動します。今日が10万円だからと安心は出来ず、5日後は急騰して15万円になっているかもしれません。
そうなると私は、かけがえのない妻のために指輪が買えなくなってしまいます。そこで間違いなく指輪をゲットするため、「5日後に10万円で買う!」と宣言(予約)して、お店と契約してしまう方法をとります。
こうしておけば幾らプラチナが変動(仮に15万円になっても)しても、5日後に私は間違いなく、手持ちの10万円で指輪が買えることになります。
全てではないけれど、これがデリバティブの基本的な考え方なんです。だからもし5日後にプラチナが急騰して15万円になったとしたら、それを10万で買った私は5万円得したことになるし、相場が安定して7万円に下落していれば、3万円損することになります。
こういったことを財務部の担当者は、会社のカネで行っているんです。悪い言い方をすれば、他人のカネで公然とバクチをやっているようなもの。でも、企業にとっては安定した資金運用を目的とした、当たり前の行為なんです(「リスクヘッジ」として様々起こりうるリスクを回避したり、その大きさを軽減するように工夫することを心掛けるのです)。
なお現在のところ、当社では「デリバティブ取引」は一切行っていません。念のため・・・。
では次回、財務業務のマトメを致します。
2月11日。本日、静岡中部地区で「平成23年度後期現任教育」を行います。警備業に携わっている人以外ピンとこないでしょうが、街で見かける警備員さんにはこれを受講させていないと、会社がライセンスを失ってしまいます。警備業法という法律により、警備員になるため原則30時間の教育を受講し、続けるために半年(4/1~9/30、10/1~3/31)ごと8時間の現任教育を受講する旨定められているのです。
H23現任SBM教育計画表
SBMでは熱海から浜松まで、警備員を抱えております。皆さんを一か所に集めることは困難なので、地域ごと教育を行う必要があります。今季の第一弾は2月4日、浜松アリーナの研修室を使って行いました。広さも十分、利便性にも優れた施設でした。受講者は浜松地区17名の警備員、講師は私含め3名、計20名で開催しました。
今年は特に寒さが厳しいですが、大半の方がインフルエンザの予防接種をしたりと、健康に十分な配慮をしてくれていました。今のところ欠勤者もほとんどなく、推移できている状況です。やはり健康が一番ですからね。健康といえば1月の末に、私は人生で初めて歯医者さんを経験しました。生えかけの親知らずに菌が入り込んだらしく、食事するのもままならず痛くて集中できず・・・意を決し、おっかなびっくり行ってきました。レーザーやらでいたずら(?)されましたが、治療後はウソのように痛みも消え、今では完全に過去の出来事です。病院って凄いなぁと、感心しました。薬局で薬買うくらいの値段で治療も済んだし。
本題に戻ります。現任教育は実際にあった出来事を例に挙げ、どう対処すべきかなど具体的に検討します。実戦で役に立つ知識を身に付けてもらうことや、会社としての考え方・方針をレクチャーします。そして後期現任教育が終わると間もなく、公共物件の入札を迎えます。この札の数字一つで、仕事にありつけるかどうかが決まってしまいます。現場の方たちは正に、「まな板の上のコイ」です。教育に参加している警備員さんの大半は公共物件の業務に従事しており、昨年は時間単価6円ほどの僅差で、SBMが落札できたのです。来期の職場を守るため私も必死ですが、現場の方からも「来年もSBMでやりたい」という声が数多く聞こえ、改めて責任を強く感じました。今日は静岡地区の方から、来週は東部地区の警備員さんたちからも、同様のプレッシャーを頂くことでしょう。
今いる方たちが喜んで働いてくれていますから、目一杯がんばろうと思います。敵さん、「SBMをイジメないでね」→「わかったよ」なんてやり取りができたらいいのに…そんなウマい話があるはずもなく、ガチンコ勝負で挑むほかありません。教育研修を真面目にしっかりやることは当たり前ですが、真剣にやるからこそ契約も失いたくないものです。警備業務をはじめとした「役務の提供」の毎年の見直し。何とかなりませんかねー 入札は2年か3年に一度の、複数年契約にしてほしいものです。
今からちょうど1年前、我社の「走る宣伝送迎車」をご紹介しました。 
そのマイクロバス(右の写真)も2月6日、ついに引退となりました。(ToT) →
直前の1月末日はン10年をかけ、約285,000キロを走破しておりました。
平成20年2月まで箱根湯本「天成園」で使用のマイクロバス(何代も所有者が替わりました)を無償にて引き継ぎ、今日まで我社の従業員のため活躍してくれたのです。
車内の雨漏り・運転席の椅子の劣化・外と変わらぬ室内気温等、見た目以上に、実は悲惨な状態でした。ボロボロの状態のなか力尽き、長きにわたった送迎の歴史にピリオドを打ったのです。最後まで頑張ってくれて、本当にありがとう。
昨年から会社では出物を探していましたが、29人乗りは人気車種らしく希望に沿うものになかなか巡り合えません。もうだめだ、お財布には痛いが新車購入の手続きを進めるかとあきらめたその日、東京の幼稚園で使用していたマイクロバスがあるとの情報です。お値段も手ごろ・状態も良好で、渡りに船と飛びつきました。
そして今、(先代同様)大きな社名入り2代目マイクロバスが、小田原・湯本間を日夜走り抜けます。
同じく2月6日、デビューした新車(?)です。 ↓

「おっ!いつも月末にせっつかれてアップする奴が、今回はいやに早いな」 そう思われた方、正解です。
今回は代打なのです。
フィルター清掃の現場で、今後の仕事のネタを作っていたら一本の電話が・・・
「お疲れ様です」係長からでした。
ん?なんだろう?
「仕事?」
「はい、仕事中です(当たり前だろ、一服中だって仕事と言うわい)。どしたんですか?」
「悪いんだけどさぁ~」
(かなり悪い予感でしたが)・・・「はい?」
「ブログの締切り今日でさぁ~、できないから代わりにやっといてくれない?」とのこと。
(当たったよ。けど、よりによってその景品がブログ代行かい(゜ロ゜))
面倒くせぇ~・・・と口には出さず、「了解でーす」と安易に承諾して今に至る訳ですが、やっぱ請けなきゃよかった。売り上げ貢献とブログとどっちが大事なんですか~!?くらい、タンカ切っちまえばよかった。 後悔f(^^;
当然、自分のネタだって用意してない。 なに書こかな?
いろいろ考えたが全然思いつかないので、さっきのやりとりでいっかと、かようにアップしました。軽いもんだぜ。
とは言え、また月末書かされるのかなぁ?
ではまた(^-^)/ CooぢゃなくてCuuでした。![title[1]](http://www.shizuoka-sbm.co.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/title1-300x114.png)