ある・・・大会です。 

みなさ~ん お疲れ様です。

さる6月17日、静岡市民文化会館にて、県内のアビリンピック大会が開催されました。

前年度は大会運営のお手伝いで、参加させて頂きました。

今回はエス・ビー・エム選手として、業務部特掃班・鈴木剛氏がノミネート。 Aコート・Bコートに分かれ、24名がビルクリーニングの鍛え上げた技を競いました。

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ゼッケンは「1」番と、大へん縁起の良い数字。

実演の方は7番目と、これまた良い番号・・・ 目指すは1位になって、今年は栃木で行われる全国大会だ! 業務部特掃班メンバーが一丸となって応援、村松取締役も駆け付けました。

競技開始 !

会社で練習していた時と違って、かなり緊張している感じだぞ。 一つひとつの動作は確実だけど、若干スピード感と言うか、リズムにも欠けているかな。 実践であれば慎重なのは評価されるけど、技を競い合うこうした場では、マイナスに見られがちかなぁ・・・

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上記写真は、競技後です。緊張が解けて、いつもの顔色に・・・

結果ですが、ウ~ン、全国大会は来年に持ち越しってことに。 鈴木さん、お疲れ様でした。

PS:来年はぜひ、全国大会を目指しましょうね。 会社の経費で、応援ついていきますから。

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講師体験

先日、新人研修の場をお借りして、初めて講師としてお話をさせていただきました。

私はfree-illustration-whiteboard-memo-woman-irasutoya人前で話をすることが苦手なので、講師の話が決まってからは夜も眠れず、毎晩練習しておりました。 何度も頭の中で講義内容を反芻したはずが、当日皆さんの前に立った瞬間、頭の中が真っ白に。 考えていた事すべてを忘れてしまいました。

正直、どのような話をしたか覚えていません(聞いてくださった皆様、申し訳ありません)。

みなさんが苦痛にならず、わかりやすく楽しくお話ができる方って素晴らしいなと、感じた1日でした。

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夏季準備

今月もブログ更新時期となりました。

暦の上では6月11日ごろ、入梅したと判断するようです。 折しも最新のニュースでは、関東地方が梅雨入りしたとの事。 今回は夏の準備と言う事で、6月2日~16日の間に行う静岡県各所の某公共施設・空調点検切替業務について、報告させて頂きます。

この業務は前年度も、弊社で落札した案件になります。 本年度につきましては、前回委託された県内7物件に3物件が追加され、全10件と大幅ボリュームアップしました。 正に今、業務の真っ最中といった所です。

6月、暖房から冷房の切替及び点検業務となり、11月に冷房~暖房へと切替点検を行います。 落札してから初回業務最終日(切替最終指定日)までのスパンが非常に短く、人の手配から協力業者さんの調整まで、時間に追われました。 それでも前年度の経験が活きて、思ったよりスムーズに段取れたと思います。 あとは指定された日時までに仕上げるだけですが、どうにもならないのが天気です。 IMG_3409IMG_3414室内機点検では、主に機器の運転状況とフィルター清掃を実施します。 室外機は冷媒ガス圧・ガス漏洩調査・電流・電圧の測定などがあり、雨天の場合、養生などで余分な手間がかかるのです。

夏を迎えるにあたり、必要不可欠なのが空調切替業務です。 施設を利用されるすべての方に快適な空間を提供すべく、万全な点検を心掛けたいと思います。 来週の15日までに、残り6案件も切替を実施して参ります。 最後の最後まで気を抜かぬ様、責任をもった仕事にしたいと思います。

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うっとしい梅雨の季節に・・・

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先月末、1泊2日で初島に行って参りました。 前職仲間とのプライベート旅行ですが、同じメンバーでほぼ毎年お邪魔しております。 多いと年2回、5月と11月に伺います。 通算15回は行っていますかね!

宿泊はいつも「エクシブ初島」。 夕食は漁港近くにある、行きつけの食堂へと向かいます。 今回も食べきれないほどの料理が出てきました。

まず写真の伊勢海老に始まり、サザエの味噌焼き・イサキの焼き魚・イサキなど、加えてあじの刺盛りと生イカ刺・明日葉の天ぷらなど盛り沢山。 離島の新鮮な素材を満喫しました!

 

さて今回は、某工場でタカラダニ・ダンゴ虫が発生し、駆除と防除のご依頼がありました。 様子を見るため3ヶ月間、連続で実施して参ります。IMG田中

これからの季節、飛来害虫など動きが活発になります。

例年の傾向として、防除や駆除の依頼も多くなってきます。

害虫発生でお困りの際は、当社にぜひご相談下さい。

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忙しい悲鳴と新しい仲間

早いもので、今年も半年経ちました。 6月に入り、暑さも増しています。 我が至福のビキニシーズンが、もう目の前です。

5月は忙しい日々でした。 GW明けから三島の常駐現場が作業変更・増加の為、月末まで作業と指導に入りました。 毎朝5時過ぎに起床し、現場に向かう日々は正直辛かったです。 しかしそれ以上に、いい勉強になりました。

今回は資材の選定から作業手順、時間の割り出しまで全て任されました。 頭で考えていても、実際に作業して時間通り終わらなければ、パートさんに負担を掛け、会社の数字にも影響します。

前夜は考え込んで眠れず、寝不足の状態で初日を迎えました。 時間通り無事終わって、ホッと胸を撫で下ろしたところです。 スタッフも新たに1名加わり、1か月過ぎました。 今のところ問題なく、順調に進んでおります。

狩野窪部長、現場を任せて頂き、私への信頼に感謝しております。 とても貴重な経験になりました。 O関さん、早く一人前になって、日常現場も覚えて下さいね。

さて、話は変わりますが、6月1日から業務部に新しい仲間が入社しました。 村松誠くん。 34歳、期待の若手です。 2ヶ月の試用期間を経て、正社員登用が内定しています。

これから覚える事だらけで苦労続きの日々を過ごすでしょうが、彼ならきっと大丈夫です。 私も同じ道を通ってきたので、彼を全力でサポートします。

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新人研修

みなさん、こんにちわ。 お疲れ様です。 これから憂鬱な季節を迎えますね。

自分自身、夏は好まないですけど・・・ でも、水着は大歓迎です。 あ、これは井上係長の専売特許でしたね。

さて、本題に入らせて頂きます。

6/1 本社にて、新人研修を行いました。

JR三島研修センターから3名、清水ホテルクエストの2名、入社初日の本社特掃班1名の、計6名が参加。 9時30分~16時までと、かなりの長丁場になりました。

研修の内容を簡単に申し上げます。 今回の趣旨として、管理部・森上さん、保守の中西課長、業務部・井上係長、そして同じく業務部の私大関と、大半が講師初体験の、いわば講義する側・受講する側ともに新人という、みんなで考え創っていく「新人」研修を目指すことになりました。

——-仕事を楽しむコツについて考えよう———

塚本常務はじめ、本社スタッフ(講師)の話しを聞いて、皆様方がどれほどの学習定着率に達したのか。 せめて講義における習熟率とされる、5%は越えて欲しいものですね。 人前で話す事、話しを伝える事の難しさを改めて感じます。 本業とは違う意味で、良い緊張感を体験できました。

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帰りの際、ホテルクエストの方から、知らない事を知ることが出来て良かったと感想を頂きました。 塚本常務のトークが楽しかったと、言っておりましたよ。

「ありがとうございました」のコメントを今後の励みに、より良い研修を目指したいと思います。

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命をつなぐ

一年の中で、私が尤も過ごしやすい時期になりました。
この季節、玉葱・トマト・ジャガイモが旬で、食卓に並ぶ事が多いかと思います。
秋の実りを見据えて、新たに作物を栽培する準備期間でもあります。

代表的なのは稲作です。 皆様は、『代掻き』をご存じですか?

代掻きとは、稲作を代表する『田植え』前に行う作業の事です。 田起こしが完了した田んぼに水を張って、土をさらに細かく砕き、トラクター等で丁寧に混ぜて土の表面を平らにします。 手間をかけることで、苗の生育や雑草の発芽を抑える効果があるそうです。
稲作にとって、代掻きは非常に重要な作業なのです。 「苗床」はその名の通り苗にとっての土台であり、手間暇かけた段取りです。 段取り八分なのは、稲作にも通じます。
代掻きが終わると数日後に田植えがあり、その後数か月に渡り、田んぼに張る水の管理が必要になります。

私の実家は元々、数十世代に渡り農家でした。 祖父の代からサラリーマンとの兼業農家となり、今に至ります。 稲作は渡辺家でも大昔から行っていますが、半世紀ほど前までは農機具などなかった為、手作業が普通でトラクターの代わりは『牛』だったそうです。

今年も仕事の合間に、代掻きを行いました。
半世紀前に比べれば田んぼの規模も小さくなり、作業効率も格段に増しましたが、慣れない手つきで田んぼに立つ私の姿は、きっと先祖から見たらヤキモキすることでしょう。
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赤いハイヒール

世にCDが出回る以前だからもう40年も昔、「無人島にもって行く一枚」という企画が流行った。 LPレコードの時代である。
再生装置があって電気は通じているのに、何故かレコードは一枚しか持っていけないという設定だ。

「レコードコレクターズ」とか「ジャズ批評」だけじゃなく、少年誌・週刊誌に至るまで特集が組まれていた気がする。 クラシック、ジャズに始まり、ロックも歌謡曲も、有名無名の書き手が「それしか聴けない」という究極の条件に相応しい一枚を選んでいた。 想像する側・読み手側ともに、そのシチュエーションを大いに楽しんだはずだ。

たった一枚しか聴けない前提と、まったく音楽がない状態の間には、どれほどの差があるのか。 聴けないと最初から諦めるより、一枚だけを聴き続ける方が、かえって渇望を募らせたりはしまいか。

だから、なまじ再生装置など不要である。 無人島で音楽は聴かないと、まずは腹をくくる。 そうはいっても絶対に、100%、持参しなかったことを後悔するのはわかっているけれど。
でも、レコードは持っていくつもりだ。 CDじゃなくて、ましてノート・パソコンに1テラバイトのハードディスクでは明らかに反則だし(それだとオーディオ装置が欲しくなるし)、ドーナツ盤と呼ばれたシングル・レコードにする。 A面1曲・B面1曲しか入っていない、これこそは究極の一枚となる。

太田裕美の「赤いハイヒール」。 確認すれば1976年6月1日のリリースとあり、中学二年生だった当時の記憶と、ピタリ合う。

「イトー・ミュージック」は京成「大久保駅」から商店街の通りを、数分歩いたところにあった。 高価なレコードを買うなど年に数えるほどもない当時の僕は、次の一枚を吟味しようと週の半分ほどを、夕時の「イトー・ミュージック」まで通った。

images腰ほどの高さに並んだレコードを、一枚一枚引き上げてはジャケットを見つめ、帯にある謳い文句と共に中身を想像していく。 レコードはずっしり重くて大きくて、加えて独特の匂いもあって、実在感ある表紙を眺めるその行為だけで、幸せな気分に満たされた。
中学校生活は最悪だったが、多分、それは今も昔も変わらないだろう。 街にレコード屋があって、当時の流行歌があちらこちらから流れていて、惣菜屋・八百屋・肉屋・花屋の匂いが混然と通りを満たしていたあの時代。 本屋で文庫本を開けば、角川には角川の、新潮には新潮の、創元推理文庫には創元社なりの、出版社特有の紙の薫りがあった。 無味無臭の今では決して味わえない、生活に密着したところに文化が息づいていたのだ。 限られた情報はすべて紙媒体で、世界はまだ見ぬ不思議に溢れていた。

その時代に、戻りたいと言うのではない。 取り戻せない過去があり、取り返しのつかない今があるという、認識を持っているに過ぎない。

少年がいつものようにレコードを漁っていたその日、とつぜん女声の澄んだファルセットが店内を包んだ。 サーと、心地よい風が全身を吹き抜ける。 そして音楽が、体の深いところにまで浸み渡っていくのを感じた。
レジ横に据えられたレコード・プレーヤー手前の「NOW PLAYING」に、レコードジャケットが立てかけられている。 それが、「赤いハイヒール」。

前年の冬リリースされた太田裕美「木綿のハンカチーフ」は、「およげ!たいやきくん」「北の宿から」に次ぐ大ヒットとなった。 それでもビートルズ、ディープ・パープルなど洋楽一辺倒だった当時の少年にとって、興味の外にあったらしい。 初めて耳にしたこの世のものと思えぬ声に吸い寄せられ、足がレジへと向かう。 そこで出会ったのはどこか大人びて、一方で少女の面影残す裕美ちゃんのポートレート。 瞬間、恋に落ちた。 少年はそれを自分に向けて、容易に認めはしなかったけれど。

では、その場で「赤いハイヒール」を購入したかといえばさにあらず。 しばらく間が空いた記憶がある。 その日は何も買わず帰宅し、600円のシングルを買うか否か、悶々とする時間を過ごした。 全ては少年の、自意識過剰さのゆえである。 洋楽は世界的に認知された音楽であるのに対し、島国の、しかもアイドルの音楽なんて聴いてイイのだろうか、本当に悩んだのだ。 結局、裕美ちゃんの圧倒的な魅力に抗う事は出来なかったが。

数日後レコードを購入し、足早に帰宅すると自室のドアを閉め、興奮に指を震わせながら針を落とす。 彼女のアカペラに始まるこの編曲は、今聴いても新鮮に響くはずだ。

「擦り切れるまでレコードを聴いた」「ワカメ状になるまでカセットを繰り返した」 当時の人達は、夢中になって音楽を聴いた経験をそのように表現している。 僕もそうだった。 何度聴いても、飽きると言う事がなかった。 昔の自分が羨ましいくらい、音楽に集中できた。

正直言って「赤いハイヒール」は、前作「木綿のハンカチーフ」の二匹目のどじょうである。 男女の対話に物語がつづられる斬新な展開(絶頂期の松本隆!)は、そのまま本作にも継承されている。 ヒットする要素だけなら前作の方が間違いなくあるし、今でも太田裕美の代名詞と言えば、「木綿のハンカチーフ」である。

「木綿のハンカチーフ」では都会に出ていく男と故郷に残る女との対話が歌われるのに対し、「赤いハイヒール」で地方から上京するのは女の方であり、故郷に連れ帰ろうとするのが男となる。 前作が離別を描くのに対し、本作は未来の幸せを予感させて終わる。 「木綿のハンカチーフ」が素朴な地方を連想させるタイトルであるのと対照的に、「赤いハイヒール」というタイトルからは先進のファッションであったり、工場における大量生産だったりを連想させる。 いずれにしろ、どちらも傑出した詞の世界である。

では、曲の方はどうだろう。 こちらも不世出の大作曲家、筒美京平の手になる。 松本・筒美コンビと言えば、世評に高いのは松田聖子一連のヒット曲だが、太田裕美の時代こそ絶頂であったと、僕個人は断じてしまう。 「赤いスイトピー」はいつか枯れるが、「赤いハイヒール」の色鮮やかなエナメルは、永く輝きを失わないだろうから。

「木綿のハンカチーフ」では、一貫して長調が保たれる。 明るい曲調が却って、愛の喪失の大きさを浮き彫りにする。 スゴイ。 今も聴き継がれるにふさわしい傑作だ。

「赤いハイヒール」では、女の独白が短調、男が女に心の回復を呼びかけるとき長調に転ずる。 単純だが、その効果は絶大。 都会の中で自分を見失い、諦観のうちに日々を送る女に、「ぼくと帰ろう」と男が唄う。  「緑の草原 裸足になろうよ」と。

東京駅、ハイヒール、アランドロン、マニュキア、タイプライター。 資本主義を象徴する単語の羅列が続いた最後に、「緑の草原」がとつじょ現れる。 「裸足になろうよ」とは、虚飾の象徴であるハイヒールを脱ぎ、心を開放すれば「倖せ それでつかめるだろう」との思いからだろうか。

何たる楽観主義、何たるせつなさ。 女からのアンサーはなく、曲は閉じられる。 そう、女の側は自らと現実のみを見つめる事に終始し、男の祈りにも似た愛は、おそらく報われることなく終わったのだ。 この、巧妙に仕組まれ隠された悲劇。 行き着くところまで行かずにはすまない人間の性は、自然への回帰という祈りを理解しない。 「死ぬまで踊るあゝ赤い靴 いちどはいたらもう止まらない 誰か救けて赤いハイヒール」

戦争の危機を、これまでにないほど肌身に感じさせる今という時代に、不可逆性の、進化と優位性への希求という意味において、両者は繋がっている。 動き始めた悲劇は、「もう止まらない」のかもしれない。

女が「ふるさと行きC6JeY4lVMAENXdxの切符を買う」ことはなく、男がひとり「緑の草原」を「裸足に」なることもなかったはず。 長調で締めくくられるのは「木綿のハンカチーフ」の踏襲のようでいて、より深き所からの哀しみが、聴く者の心を震わせるのだ。

ところで僕が無人島に「赤いハイヒール」を持っていくのは、A面ではなく、B面ゆえなのだ。 聴くすべのないレコードをわざわざ持っていくのも、B面を知ってしまったからこそである。 たぶん次回、そのことについて書く。 太田裕美について書きだしたら、「もう止まらない」かもしれない。

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工事施工

こんにちは! そろそろ、ジメジメムンムンの嫌な季節、”梅雨”がやってきます。
雨の季節は水のトラブルなど発生しやすく、早目のメンテナンスが必要ですね。
先日、工事のご依頼を頂きましたのでちょっとご紹介。 たまには仕事のことも書かないと、社長に怒られそうですので^^;

アパートの2階共用部分(廊下)が、雨の日になると水が溜まってしまい何とかなりませんかと大家様からのお問い合わせ。 すぐに伺いまーす!!
確認するに、まー想像した通り排水口が詰まっている模様… 悪しくも排水口の目皿が経年劣化で外れない… こりゃどうしましょうってことで、今後のことも考え新品に交換することになりました。 もちろん、排水管内の洗浄も行います!IMG_8761

もともとの写真です。 詰まっているのが、一目で分かりますよね^^;

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わが社の優良警備員

ゴールデンウィーク後、一気に気温が上がりました。 夏の兆しです。 草木が一番育つ時期、それに伴い虫たちも一斉に羽化します。 生命の営みを、五感で感じることができる季節です。

5月の後半は、静岡県ビルメンテナンス協会の臨時総会が開かれます。 今年も開会に先立ち、永年勤続従業員の表彰式がありました。 県内各社から7名の代表が、協会長より表彰されます。 その1名が、我がSBM警備の濱進一隊員です(写真二列左から二人目)。 濱さんは、私がSBMに入社して初めて採用した警備員です。 平成17年7月から勤務している、警備員としては最ベテラン。 ついでに言うと、私の父と同じDSC_0019年になります。

表彰はただ単に長く勤めていればよいのではなく、他の模範たる従業員である必要があります。 この点におきましても、50名近くいる警備員のお手本になる活躍をされており、取引先からも「会社が濱さんを定年にしたら、直接契約しちゃうよ」といわれるほど愛されております。 勤務にキッチリ熟すだけでここまで評価されるはずもなく、人柄によるものが大きいと思います。 実際、不特定多数の方に日々接する施設警備において、人柄の良さは重要です。 元々の資質と日々の研鑽が、今回の表彰につながったのでしょう。 本当におめでとうございます。 そして、これからも元気で頑張ってください。DSC_0099 DSC_0116

季節の話に戻ると、5月中旬からは私のフィッシングシーズン開幕となります。 今年は幸先よく、3回の釣行でヒラメ&ワラサを仕留めることができました。 今年はイワシ模様の気配がありますので、何年かぶりの暑い夏になることを期待します(相変わらず頭の中は、遊びのことで一杯な私ですw)。

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