定期検診(審査)でわかること

健康診断お盆を過ぎ、朝晩は過ごしやすくなったと感じます。 それはいいのですが、異常気象という言葉を毎年嫌というほど聞かされます。 今年は梅雨時期に雨が少なかったのと逆に、東京では8月に入り半月以上雨が続いているようです。 眩しく暑い夏はどこへ行ってしまったのでしょうか? 地球に健康診断があるとして、おかしな数値が出るんだろうな… そう思えるような自然災害が各地で起きております。

毎年7月に会社で行う健康診断を受けるわけですが、今年は少し楽しみでした。 それは、昨年秋から正月にかけてダイエットをしたため、数年前から続くメタボから脱出確実であったからです。

つい先日結果票が届き、体重も60kg以下で当然メタボ脱出! これは当然の結果でしたが、少し数値が高めだったLDLコレステロール等が正常値範囲に収まっていました。 唯一B判定だったのが血圧ですが、昨年よりも下がっていました。 多少食生活に気を配るだけでこうも変わるものかと、改めて感じました。 日常生活では、階段の上り下り等で息切れすることも少なくなり、快適です。 ただ、ドライバーを振っても以前ほど飛ばなくなったような・・・(少しはデimagesGFN768RBメリットもあるかなw)

このような定期検査(審査)は、仕事にもあります。 SBMでは各種の建築物に関する登録業の許可を取得しています。 そのほとんどで、6年ごとの更新手続きが必須となるのです。 必要な資格者を有しているか? 必要な器具を適正に維持管理して使用しているか? 業務に携わる人員に対し適正な教育指導をしているか?など、保健所生活衛生課が書類及び営業所立入検査でチェックします。 合格すれば、新たに6年有効の登録証を発行してもらえるのです。 今回満期を迎える「建築物空気環境測定業」「建築物飲料水貯水槽清掃業」の2種について、ぶじ書類審査が通りました。 後日、営業所の立入検査に合格すれば正式にOKとなります。

このように、人も会社(業務)も定期に検査(審査)することにより、健康で適正な状態が保てるのだと思うし、周りも安心して付き合えるのだと感じます。

sketch-1503046996164さいごにボヤキですが、今年の海はおかしい… 夏に接岸するはずの回遊魚はおろか、餌となるイワシ等の小魚も少なすぎます。 おかげで1mのシイラどころか、未だ50㎝にも届かない。 潮流のせいなのか? 他国の漁船が乱獲しているせいなのか?

終わりかけた夏ですが、最後まで諦めずがんばろーと思います。

カテゴリー: 健康, 天候, 建築物環境衛生, 担当者の趣味、その他 | 定期検診(審査)でわかること はコメントを受け付けていません。

お盆休み

すっきりしない天気が続きますね。 それが理由なのか歳のせいかまでは分かりませんが(たぶん天候不順によるものです)、体調管理の難しいこの頃です。

今年のお盆休みは、甥っ子の世話に追われる毎日でした。 4歳と1歳の男の子たち。 いたずら盛りの怖いもの知らず、疲れ知らずのコンビです。 甲高い声で叫びながらどこまでも走り続け、後ろにいる私たちを振り返りもしません。 高いところも平気で、物は壊れるまで叩き続けます。 まともに相手をしているうちクタクタになりますが、ニコっと満面の笑みのひとつ見せられでもしたら、たちまち疲れなんか吹き飛んでしまいます。

息をもつけない連休が過ぎました。 彼らがいなくなり、静かな日常の戻った我が家に、ひたすらスマホをいじってゴロゴロしている娘がいます。 無言でアプリに集中している彼女を見ていると、一緒になって追いかけ回り遊んだあの頃が1番楽しい時代だったかなと、少し感傷に浸りながら振り返りました。 そう、子供たちは決して振り返らず、ときに過去を見つめ帰らぬ日々に想いを致すのは、私がそれだけ大人(年寄りじゃありませんよ)になったということでしょう。

11004090619

カテゴリー: 天候, 担当者の趣味、その他 | お盆休み はコメントを受け付けていません。

新現場紹介№29

8月に入り、すっきりしない雨空。 うっとうしい毎日が続きます。 体調管理も万全と言えず・・・

お盆初日の11日(金)、どこもかしこも渋滞ばかり。 今回は、そんな中での作業でした。

神奈川県北藤沢市にある、M社事務所の定期清掃です。 年2回実施します。

座間のご同業K社からのご依頼。 場所がら自前の作業は難しく、横浜の協力会社に助けてもらいます。 3年越しの営業が実ったお仕事です。

作業内容は、ガラスクリーニング・カーペット清掃・エアコンフィルター清掃・床面洗浄です。

今回、カーペット清掃で使われていたマシンがオーボットでした。 通常のポリッシャー操作に比べ、初心者でも操作が簡単で疲れにくいマシンです。 パットはスーパーゾルブ(ポリエステルのマイクロファイバー65%・コットン35%の配合により、汚れを除去すると同時に水分の除去を可能にしたパッド)で、感触も通常のパッドより柔らかみがありました。

作業も2工程と簡略化。 アップライトで除塵しオーボットで仕上げ。 大幅な時間短縮です。

汚れをたたいて落とすオービタイルドライシステム方式は、素材を痛めることなく、美観も維持するスグレモノでした。

IMG_0075

 

IMG_0073

 

 

 

作業は6名で時間内に完了。 お客様の最終点検も、無事クリアしました。

 

カテゴリー: カーペット清掃, 営業, 天候 | 新現場紹介№29 はコメントを受け付けていません。

夏を満喫

毎日暑い日が続き、夏を体で感じる日々です。 休日のつど子供のプールに付添い、お祭りがあれば出掛け、休みを満喫しております。 たまの休みでも早起きをし、親父らしい一日を過ごしています。

それでも2日連続でプールに行った時は、さすがに疲れました。 うちの子供はお祭りが大好きで、ここ最近開催されたお祭りは全て制覇しています。 7月の七夕祭りから始まり、清水灯ろう流し・安倍川花火大会・清水みなと祭りと海上花火、かなり行ってますよね。 親父の財布事情はかなり厳しいですが、子供が喜んでくれれば私は満足です。 その先もまだまだお祭り開催があり、さらに財政は厳しくなる一方ですが、子供のためと祭りに出向き、楽しませてあげたい親心です。

IMG_5333

カテゴリー: 担当者の趣味、その他 | 夏を満喫 はコメントを受け付けていません。

○○所長自ら・・・

みなさん こんにちわ

毎日暑い中のお仕事、ありがとうございます。

くれぐれも無理はなさらず、体調管理に十分配慮して下さい。

少しでも調子がすぐれないと感じた際は、すぐに上長に報告をお願いします。

ご 安 全 に

さて、今回のタイトルで

○○所長自ら・・・って、誰? 写真をご参照下さい。

DSCF1013DSCF1012

上記の写真は、決して銀行強盗の練習ではありません。 お間違いの無きように。

実は○○所長、自ら高圧洗浄器を握り、露天風呂清掃にいそしんでおります(カメラマンはわたくし大関)。

お客様から「箱根に来て良かったね(笑顔)」「天○園の露天風呂って最高だよね(破顔)」と思って頂くべく、至福のときを提供するため陰から支える所長の姿です(感動ですね)。

皆様、箱根温泉に足を運ばれた際には、ぜひ天成園にお越し下さい。 あ、言っちゃった。

ちなみにこの日は、かなりの猛暑でした。 アツいぞ、現場の範たる半田所長! と、言い切りました。

カテゴリー: スタッフ紹介, 担当者の趣味、その他, 日常業務 | ○○所長自ら・・・ はコメントを受け付けていません。

管理職研修

8月、夏本番となりました。
先日の台風5号では、避難勧告や土砂災害の緊急速報が発表されるなど、全国的に大きな影響を受けました。 皆様のところは大丈夫ですか? 地震や火事など、自然災害は色々ありますが、命に関わるもっとも大きな影響を受けるのは、水害と聞いたことがあります。 今や「過去例がない」は、まったくアテにならない状況です。 自分の安全は、自分で守るしかありません。

1-HuepDgEa-HXq8Be3E2gVewさて今回は、7月19日20日に、某大手企業が運営するセミナーに参加した際の報告をさせていただきます。
自身の立場としては、中間管理職の要と言える課長職になります。 上司・部下・他部署を視野に入れた疑似体験をもとに、対応手段を学び意識を深める内容になっておりました。 改めて管理者としての立場を認識すると共に、自分の考えや行動を改める機会となりました。
管理職とは、「チームの成果とメンバーの成長に責任を取る人」なのです。

本社の課長職として今一度、自分がまかされている現場に対して違った視点を持つことにより、これまで捉えられなかった改善が実現できるかもしれません。 現場責任者・関係者とよく話し合い、問題に対しての具体的な取り組みと、いつまでに・だれと・何を・どのように行うかなど、継続的に続ける以外にないと覚悟しております。 まずは有言実行、自身の成長と上司・部下の信頼を、日ごと強化して行きたいものです。

カテゴリー: 担当者の趣味、その他, 研修 | 管理職研修 はコメントを受け付けていません。

求人!!

こんにちは! 梅雨明けというのに、パッとしない天気が続きます。 各所で集中豪雨による被害が拡大しています。 災害に見舞われた皆様におかれましては、心よりお見舞い申しげます。 安倍内閣も昨今の天気のように荒れに荒れ、内閣改造が行われるようです。 どなたが入閣されるか、楽しみにしております。

さてさて、弊社といえば各現場の例外なく、人材不足に悩まされております。 現状、どの会社様も厳しい状況とは思いますが、今後はますます深刻化していくことでしょう。 人材確保に向け、社内基盤の強化・魅力ある企業への成長が必須です。 同時にそれをわかりやすく伝えることも、大事な要素の一つです。

弊社は今まで、紙媒体を中心に募集広告を掲載することがほとんどでした。 先日初めて、某求人サイト運営会社と打ち合わせをしました。 それによれば応募の7-8割は、ネットからの反応とのこと。 そしてほとんどの方は、企業ホームページを検索するそうです。 弊社も昨年、自社HPをリニューアルしました。 見る人に伝わるものになっているのか、まだまだ改良が必要と考えます。 採用情報等をもっとわかりやすく、どんな仕事でどんな人たちが働いているのか、どんな職場環境なのかまで、よりわかりやすく伝えられるよう、来週、セミナーに出向くことになりました。 近々リニューアルできた折は、またご紹介させてください!

ではでは、日々勉強・日々精進!

頑張ってまいります^^yjimage

カテゴリー: 担当者の趣味、その他, 求人・採用 | 求人!! はコメントを受け付けていません。

ここ1週間

暑い日が続きますが、湿度も高く洗濯物がカラッと乾かない日が続きます(これを打っている本日7月31日は、久々の晴天でした!)。
我が家に誕生した息子は、生後1ヶ月と3週間経ちました。 すくすくと育っております。
天気はスッキリしなくても、毎日大量の洗濯物や、昼夜関係なくなかなか寝てくれない我が息子と毎日格闘している奥様には、本当に頭が下がります。 私も息子を寝かしつけてくれている合間に、このブログを書き込んでいるところです。

450-2012060500024444627(実家から戻った)息子と妻との3人暮らしも、早や1週間が経ちました。 一昔前なら男は給料袋だけ家に運べば良かったようですが、今はそんな時代ではありません。 帰宅後や休みの日は、積極的に家事や育児に手を出さなければ、家庭が成り立ちません。

業務上、なかなか早く帰って来れない事も多いのですが、理解ある上司や先輩方の心遣いが本当に身に染みる、ここ最近です。
と同時に、早く帰る為に出来る事は何だろうかと、自問するようになりました。
時間は自分で作るもの。 過去に何度も聞いてきたフレーズですが、今の私のスローガンになりつつあります。

来月も忙しくなりそうな気配が漂っていますが、皆様も熱中症にはくれぐれもご注意を!

ご安全に!!

カテゴリー: KY, 担当者の趣味、その他 | ここ1週間 はコメントを受け付けていません。

メディアの断末魔

北の隣国で、核搭載可能なICBM(大陸間弾道ミサイル)が完成間近と騒がれる。 そもそも10数年も前から、日本全土に着弾可能な中距離弾道ミサイル「ノドン」が実用化・配備されているのに関わらずだ。 今回のメディア報道は、北の核武装が最終段階にあることと、米朝の緊張が最大限に高まっている事態を示すにすぎず、国防の観点からすれば、今さら感は否めない。

北がその気になって攻撃すれば、今すぐにでも日本は終わるか、最低でも壊滅的な被害をこうむる、それが厳然たる事実だ。 アメリカの意志や中国の出方が云々といった他国の都合ばかりでなく、僕たちが生活するこの国土をどう守り、そのために何を覚悟しなければならないか、そういった視点で物事を論じる者が、メジャーなメディアで皆無に等しい。 今もなく、10数年前にもなく、もしかしたら戦後70年間、僕たちが持たずに過ごして来た、それは“覚悟”かもしれない。

では日本側の迎撃態勢は万全かというに、もちろん敵方に正確な情報を与えるわけにいかない国家機密であっても、100%防御可能を言い切る専門家は皆無だ。
1発なら90%前後とされる迎撃精度も、発射場所が移動式となって直前までつかみにくく、しかも3発同時に打ってくるという演習まで、相手国は成功させている。 もし日本への攻撃が現実となれば、再び核被爆国となる惨状は避けがたい。

5月の記念日に合わせ、安倍首相が憲法の一部修正・もしくは加憲に言及したのも、こうした危機的状況を前にした現実的アプローチであったろう。
憲法9条1項と2項を維持しながら自衛隊の存在を明記するとした今回の案は、9条に「国防軍」の保持を明記する自民の改憲草案(2012年策定)から、大きく後退したようにみえる。 新たな改憲案は「(12年草案と)違うので、批判もあると思うが、それを受け止めながら結果を出したい。 いかに苦しくても(党を)まとめあげる決意だ」と、国のリーダーは真摯に訴えた。

そこから、何が始まったか。 マスメディアによる、あまりに露骨な倒閣運動である。 とくにテレビ局の総攻撃には、目を覆うものがあった。

1月に接触事故があり、首と腰にダメージを負った僕の配偶者は、家で横になってテレビをつける時間が必然的に多くなった。 その彼女がしきりと、安倍政権批判を口にする。 つど僕がそれを否定し、口論となる。
それもあながち、無理な話と思えない。 安倍首相(および周辺関係者)に対する思い込み・ねつ造を、情報弱者でありながら発言力だけはやたらと大きいタレントに語らせるワイドショーの手法、言動の切り貼りによる印象操作は、実に徹底している。 たちが悪いのは独裁国家のように、報道など鵜呑みにしないという国民の常識がないため、流される情報がすべて真実であるかのごとく、受け止められてしまうことだ。

大局から観れば、日本を不安定化させて喜ぶのは誰か、一目瞭然のはずだ。 しかし何故か、日本を貶めることに必死な人達が少なくない。

1970年代、三菱重工爆破事件・連続企業爆破事件などのテロを連続させた東アジア反日武装戦線に、「反日亡国論」という思想がある。

teroprm1505210008-p1_201705241045317f3日本という国は、明治帝国主義による朝鮮侵略・琉球侵略・アイヌ侵略など、建国以来、侵略・虐殺の歴史を繰り返してきた。 その遺伝子を受け継ぐ現代のあらゆる日本人は、恥さらしで醜悪な犯罪者である。 よって日本という史跡そのものを解体しなくては、根本的な解決に至らない。 過去を完璧に消し去れば、我々はやっと償いを終えて、他国からの赦しを得られるだろう。 そのためには、建国以来の日本的・大和的なもの、及びそれに連なる一切の伝統文化・風習・民族、そしてアイデンティティを根絶やしにするしかない。 道理を重んずるのであれば、むしろ非国民たるべきだし、反日売国奴と呼ばれることに誇りを持つべきである。

日本を愛するがゆえに、根本から日本を否定し、イチから再生すべしというのが彼らの主張である。 アホらしいと、あなたは一笑されるかもしれない。 しかし、こうした極端な思想を持つ人物が国を掌握した悪夢のような現実を、現代史は示している。

1976年かphoto_4ら1979年、カンボジアを支配したポル=ポト政権では、原始共産制の実現のため通貨を廃止し、学校教育の否定などからおびただしい犠牲者を出した。 旧勢力や帝国主義勢力のスパイから防衛するという口実で、暴力的な排除を正当化する。 原始共産主義に害をなす存在として、医師や教育者など知識人層が皆殺しにされる。 カンボジアは完全な監視社会となり、洗脳を受けた子供たちは、だんらんの場で一言愚痴をこぼしたと親を密告し、自らも肉親の処刑に加わるという悲劇まで繰り返された。 何の罪もなく無抵抗な同じ民族を、100万人単位で拷問・虐殺したと記録にある。 言語に絶する行いは、理想の国家を築こうとする独裁者の迷妄から生まれたものだ。 過去をリセットし、理想の国家を打ち立てる。 それはまさに、(彼ら言うところの)中国三千年の歴史でもある。 暴力革命を実現した、全ての国家の理念でもある。

集約された権力は、当然の帰結として歯止めを失う。 正論・反対を唱えるものは即粛清される。 肚でどう思おうが表面上はイエスマンに徹しなければ、やはり命を取られる。 「ボス、それやばいっすよ」などの忠告は、一切ご法度の社会にならざるを得ない。

安倍首相をヒトラーになぞらえ、堂々と街宣して回れる今の日本は、その対極にある。 なんという自由な、もしかすると自由に過ぎてかつ無責任に過ぎる国だろうか。 アベノミクス効果によって株価は2万円台を維持し、若者が就職氷河期に苦しんだのもいつの話しか深刻な人手不足へと転じ、経済的な努力を評価されて然るべき政権が、本当は問題でもなんでもない加計や森友といった事象で追い込まれているのは、もしかして「反日亡国論」が功を奏しているのではあるまいかと、疑ってしまいたくもなる。 日本の総理大臣ほど報われない職業はないと、有本香さんがおっしゃっていた。

では僕たちは、NHKや朝日新聞に代表されるマスメディアによって、「反日亡国」一色に洗脳された危機的な時代を生きているのだろか。 もちろん今が、国難というに値する環境にあるのは事実かもしれない。 では、昔の日本においてどうであったか。

img_1批評家・江藤淳は、最大の国難の時代を戦後ではなく、江戸末期から明治初期に見出す。 開国によって、民心は二分された。 「攘夷的保守論」に代表される閉ざされたナショナリズムと、窓を世界に開きながらあやまりなく自己実現をしていこうとする開国的ナショナリズムである。
その過程にあって、江藤はややもすれば歴史の中に埋もれがちな徳川慶喜を高く評価する。 同時に勝海舟こそ、危機回避のため当時最良のインテリジェンス(外国の軍事・政治・経済に関する情報を収集する能力)であり、今の時代の手本になるとも説いている。 1960年代に記された彼の批評は、まるで今を示しているかのごとく正鵠を射ている。

私どもがやらなければならないことに、景気の良いことは何もない。 たいへん地味なことばかりである。 しかしその地味なことを着実に実行していくために、どれほどの強い信念と知力、どれほど大きな胆力が必要であるか(二つのナショナリズム)

平和とは戦争回避の国利に根ざした努力の継続にほかならず、民主主義とはそれを否定する要素を内包することによってはじめて成立する体制だというのである。 人が生きるとは、善のみならず悪をもおかしつつ生きるということである。 それがどうして国家についても真実でないことがあろうか(新しい国体)

ただ、憲法が一切を変えてしまうということはありえず、平和は戦争の回避でしかないという事実をみとめるだけである。 そして、そういう事実に対してできるだけ虚心にならなければ、― 知識人の信奉してきた仮構ではなく、希望的観測を去ってものごとの有様を一旦眺めつくさなければ、政治的な実行についてなにもはじまるわけはないというのである。
「戦後」という仮構をとり去ってみるがいい。 日本を支えてきたものが実際家たちの努力で、それを危機に追いやったのが理想家の幻想であったという一本の筋が今日にまでつながっているのが見えるであろう。 そしてこの実際家のひとりひとりが、どれほどの不幸に耐えて来ているかということが見えるであろう。(中略)
ものの役に立つ思想などという既製品がそこらへんにごろごろしているはずはない。 自分の眼で見たことを自分でいう以外に思想に役の立ち方などありはしない。 権力と思想、道徳の野合はもう沢山である(“戦後”知識人の破産)

いまから50年以上も昔、実際家(=国を動かす人達)の地道な努力と常なる不幸を予見し、ものの役に立たない思想を振りかざし国を危機に追い込む理想家(=メディア・権威主義的学者・左派政党)の破たんを説いた江藤の批評は、古びるどころか、ますますリアリティをもって読み手に迫ってくる。

明治維新から今日に至るまで、何度と訪れた国家の危機を回避してこられたのは、報われること少ない実際家の行動によってのみである。 僕たちはその本質的な努力の結実のみを注視し、理想家の耳障りよく平易で虚ろな言葉に、決して心乱されてはならない。 腐敗したマスメディアなど、“もう沢山である”。

カテゴリー: 担当者の趣味、その他 | メディアの断末魔 はコメントを受け付けていません。

あ~明日か・・・

みなさん こんにちわ

毎日暑い中、大変ご苦労様です。 くれぐれも熱中症にはご用心ですね。

何か?久しぶりの投稿な気が致します。 と、思うのは私だけ?

さてさて、本題ですね。

いよいよ 7/25 (火) は、私の健康診断日です。

ここ最近の診断結果ですが・・・ 再検査。 一昨年もでした。

昨年は、左肺腫瘍疑い有り・心筋梗塞疑い有り・脳梗塞疑い有り・おまけに不整脈って、最悪な通知でした。

結果として、肺腫瘍はボタンが影となったためで、心筋梗塞・脳梗塞については、血圧からの数値だけで判断されました。 ちなみに、血圧 上 90台 下 50台 と、かなり低血圧の持ち主です。 現在の医療では、血圧を上げる薬は無いそうです。

なので、食事療法しか手はないみたいです。 そういえば粗食というより、お粗末な食事で済ますことが多いもんなぁ。 みんなには許嫁(いいなずけ)がいるの、唐橋ユミ似の彼女がいるのと強がっても、現実は愛情弁当ひとつもらうこと敵わない、寂しい身の上なんです。

ちなみに朝がきついか?と言うと、大の得意。 この血圧数値とのギャップが、逆に危険みたいです。

高血圧の方、ごめんなさい。 みなさんも、健康には十分に気を付けて下さい。

血圧健康診断

調子が悪い・頭が重いなどなど、おかしいと思ったらすぐに病院へ。 お勧め致します。

それでは、  ご  安  全  に

カテゴリー: 健康, 担当者の趣味、その他 | あ~明日か・・・ はコメントを受け付けていません。