今年もあと少し・・・

今年も残り20日を切りました。 まだ、実感が湧かずにおります。

箱根では紅葉も終わり、季節は冬に入りました。 なんだか今年の秋は、例年に比して短く感じます。

冬は寒くて嫌いです。 ところで今年の冬は、全国的に平年より気温が低くなる予報がでていますが!雪

写真は昨年11月24日。 箱根に初雪が降り、近年にない早さに驚きました。 折よくこの時、タイヤ交換を済ませておりました。 秋の行楽シーズン真っ盛り、ノーマルタイヤで来られた観光客の皆様は往生されたことでしょう。 今年は来週、スタッドレスタイヤに変える予定です。

寒くなると心配な事がもう1つ、インフルエンザです。 2年前に罹り、大変な目に遭いました。 報道によれば、一部予防ワクチンが不足との情報も・・・ 予防接種の価格が診療機関ごとで違うことも、最近知りました。

何と言っても健康第一に、年末から新年にかけて無事乗り切って行きたいものです。

来年も宜しくお願いいたします。

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全てが無事に

今年も残りわずかとなりました。

12月初旬、嬉しい事が続きました。 まず1つ目は、地元清水エスパルスが最終節の勝利によりJ1残留を決めた事です。 ホーム最終節の新潟戦でまさかの逆転負けを喫し、正直残留は無理と覚悟しました。 期待(?)を裏切り、アウエイで上位チームを3-1で下し、年間15位でシーズンを終了しました。 来年は残る残らないでファンをやきもきさせることなく、一つでも上位を目指し、ホームで勝利を重ねて欲しいものです。

2つ目としては、10月に受講した建築物清掃管理評価資格者に無事合格したと、12月1日に報せがあったことです。 最初の講習を受けてから、10日という短期間で終了。 難しい課題の提出もあり、正直大変でした。 今回はダメかと落ち込んでいましたが、努力の甲斐もあってか受かりました。 ホッとしています。

3つ目は、12/4で結婚6年目を迎えたことです。 結婚6年目は“鉄婚式”と呼ばれているそうで、元々は「鉄のように強い人生を」との節目らしいですが、最近は「鉄のように強い絆で結ばれた夫婦」という意味で使われるそうです。 他人同士が同じ屋根の下、正直、もう無理かなと思った瞬間が無かったと言えばうそになりますが、何とかここまでやってきました。  結婚10年目には、妻がビックリするようなサプライズをしたいと思います。

こうして綴ってくると、私は物事を悲観的にみる傾向が強いことに気づきます。 来年はもう少し楽観的に、ダメでも死ぬわけじゃないんだからくらい、大らかな心でいることを目標にしたいと考えます。 でもやっぱり、こんな自分には無理な目標かもしれません。

エスパルス

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お芋掘り

数日前から、急に寒さが増しました。 体調管理の難しいと感じる毎日です。

先日、毎年恒例の芋掘りに出掛けてきました。 自分で畑に入り作業することで、収穫の喜びを感じることができます。 土の感触やぬくもりを感じることで、子供ばかりか大人まで感性が豊かになるようです。 そういえば11月23日は、今でこそ勤労感謝の日とされていますが、五穀豊穣を祝う新嘗祭(にいなめさい)が日本古来からの行事です。 自然(神さま)の恵みに感謝し、この日以降に新米を頂くのが本来の習わしでした。

ところがこの日は雨上がりだったためか、ミミズなど大量に発生して、虫の嫌いな甥っ子たちは大パニック。 全く戦力になりませんでしたが、大人の頑張りで今年も大量のお芋が採れました。

さつまいもは掘りたてよりもしばらく置いた方が甘みが増すとの事なので、焼き芋はしばらくお預けにして、後々のimohori楽しみにしたいと思います。

 

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冬の支度

今年も残すところ、2ヶ月足らずとなりました。 弊社でも年末調整申請書が配布・回収されるなど、年の瀬を感じさせる昨今です。

そんな中、(私が担当する)空調機の冷暖切替点検時期となりました。 難しいのは、朝と夕方は例年通りとして、日中は気温が随分と上がり、1日を通すと極端な温度変化があります。 体調管理に気を配らなければ風邪をひいてしまいそうな日が続いております。 出向く現場の空調を前に、なかなか難しい切替の判断を求められますが、それも勉強と業務を遂行して参ります。th5PZCF6WR

弊社が請け負っている空気環境測定業務を、自手で行う方針となりました。 私が入社したころ、人が足らず外注化していたものを、スタッフの充実から元に戻した形です。

空調切替点検業務と並行して、空気環境測定を委託している協力業者に業務部・村松誠氏と同行し、各案件の引継ぎを行っている最中です。 こちらに関しては、おおむね今年を目途に引き継ぎを終える予定です。 目には見えない空気中のさまざまな特性を数値化し、お客様にお伝えする仕事です。 機器の操作や、現場によって異なる測定条件など、充分理解し臨まなければなりません。 04211158_58f9756d7cecb[1]しっかりとした引き継ぎが必要不可欠です。 落ち度の無い様に、さらに将来は、誰に引き継いでも円滑に業務を繋げるよう努めて行きたいと思っております。

年末が近づくにつれて、公私ともに慌ただしい日々が予想されます。 皆様も体調管理・怪我等に留意頂き、残り少ない2017年をお過ごしください。

 

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毎年の楽しみ

朝晩の寒さが増しています。 いよいよ私が嫌いな、冬の到来が間近です。

11月に入るとすぐ、毎年楽しみにしているイベントがあります。 今回は「文化の日」の3日、開催初日に家族で行ってきました。 静岡市が主催する大道芸ワールドカップです。 この3日間のため世界各国からパフォーマーが来日し、磨き抜かれた技の数々を繰り広げてくれます。 その芸の見事さは回を重ねるごと磨かれているようで、飽きることがありません。 大道芸というより、国際パフォーマンスフェスティバルとでも表現する方が、あっているかもしれません。 本当にレベルの高い大会です。

上の娘には、お気に入りの芸人がいます。 全身ピンクの衣装をまとった道化師ドレミちゃん。 人形の様に固まっていて、投げ銭を入れると動く“仕掛け”です。 今回もドレミちゃんの前で、3回も投げ銭を繰り返し楽しんでいました。 街中がパフォーマーと見物客で溢れる、静岡オリジナルのイベントです。 未見の方はぜひ一度お越しを。

話しは変わりますが、Jリーグも残り3試合になりました。 地元清水エスパルスは現在14位。 まだまだJ2降格圏の厳しいポジションです。 今月18日、13位コンサドーレ札幌との試合がかなり重要になってきます。 私も現地で、こっそり応援します。 11月の2連戦はホームゲームなので、きっちり勝利して残留を決めて欲しいです。 一昨年は、目の前で降格を経験しました。 今年は目の前で残留を決めましょう。 そして来年こそ、優勝を目指せるチームに成長しますように。 がんばれ! 清水エスパルス。

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※写真は道化師ドレミちゃんとは全く違う大道芸人です。

 

 

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虎のオフシーズン

今年も残り2ヶ月あまり。 気の早い家では、クリスマスの飾り付けもチラホラ目にします。

さて、今年のプロ野球は、ソフトバンクの日本シリーズ優勝をもってオフシーズンに入りました。 若手が秋季キャンプに入る中、トレード・戦力外通告や引退・トライアウトなど、ストーブリーグが活況を呈しております。

ちなみに今年の4月、私が面白いと予想した横浜ベイスターズの活躍が的中しました。 ちょっと自慢です。

今年の阪神タイガースは、またしても2位でした。 続くクライマックスシリーズは、ファーストステージであっさり敗退。 今期の闘いは、この時点で全て終了しました。yjimage[2]

シーズンを、私なりに総括してみました。 期待していた打者は、高山・北条・原口。 投手では藤浪・岩貞,・能見。 彼らの不調が、1位広島に遠く及ばない結果を招きました。 猛省を促しておきます。 逆に期待薄の岩崎・桑原に良い働きがあった事は、特筆しておきたいと思います。

来年こそは、我が家の風呂場で一人ビールかけの美酒に酔いたいものです。

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「夜が掴む」ので「うまくできない」

何も書きたいことがなくて、それにも増して書きたい気分じゃなくて、エラそうにスランプなどというのではなく、現実のお仕事でいろいろあったがためである。 でも一応、月の最後にブログを仕上げることを、ここ数年ささやかなおのれの使命にしていて、意欲を掻き立てるネタが何かないものかググってみると、今日(10月31日)はつげ義春の誕生日とあった(Wikipediaだと10月30日)。

1937年の生まれだそうで、してみると御年80歳。 今もご存命なこと自体、大げさでなく言葉本来の真っ当な意味から“奇跡”と思われるし、この世に呼吸を続けているそのことだけが嬉しいというか、有り難いことに思えてくる。
今さら新作など望むべくもないし、でも近影がちゃんとウェブ画像にあって、その佇まいにあるのは思想や集団から最も遠く、でも孤高という程に屹立としてもない、違和感と“らしさ”が同居し、互いを阻害し合わないといった様相である。

migつげ義春は、描く作品を芸術の域にまで昇華した、おそらく歴史に唯一の漫画家だろう。 手塚治虫を巨匠とは呼べても、壮大な「火の鳥」をもってしてさえ、“沈黙”とは対峙しえない。 つげ作品のみが、“沈黙”の比重に釣り合っていると感じられるのだ。
今も時々、作品集を開く。 若いころの過剰な思い入れも抜け、再読する「李さん一家(1967年6月)」や「大場電気鍍金工業所(1973年4月)」、「夜が掴む(1976年9月)」や「必殺するめ固め(1979年7月)」。 いずれもノスタルジーでなく、あたかもいま初めて接したような、色あせぬ、初々しいまでの感性と果てしのない線の拡がり。 つげ義春を通し、僕の人生は豊かになったと断じ得るほど、彼の諸作品が奥深くにまで浸みている。 雪舟の系譜を、継ぐとみた。

つげ義春を表現しようとしても「いい」と言うほかはなく、それ以上付け足すことがない。 できるだけ長く、この世に留まっていて頂きたい。 意外とご本人は、健康に気を使われているのではないか。

ここから先、最近相次いで逝去した遠藤賢司と平尾昌晃(先月前振りしておいた)に話しを繋ごうとするも、半端ない虚脱感にギブアップする。 あぁ・・・夜だ。

うわー

じゃあもう1回、もう1回だけ(日を改め)やらせて下さい!

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体調管理

C6kZIZ5WkAAMtW5梅雨のような長雨が続いており、気温も例年より低いようです。 皆様、体調はいかがでしょうか? 年々、体調管理が難しくなるのは歳のせいでしょうか?

まもなく年末調整が始まります。 毎年この時期になると。猫の手も借りたい忙しさです。 今年は昨年と違う事も多々あるので、今から不安です・・・

健康第一。 今から体調に気を付けて、忙しい時期を乗り越えたいと思います。

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秋の収穫

先月のブログから、早や1ヶ月が経ちました。 季節的には秋本番のはずですが、急に暑い日があったりと気候の安定しない今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は季節ネタと言う事で、我が家の庭で収穫した栗についてのお話です。 栗と言えば、皆様は何を想像されるでしょうか? 栗山千明、栗田家具、栗林忠道最高司令官、まさか、「栗と栗鼠」とか。

一般的な食べ物としての栗について調べてみました。

栗は皮がかたく、種を食用とするフルーツに分類されるそうです。 一般には、ナッツとされているそうです。 フルーツと言われるとピンときませんが、マロングラッセやケーキのモンブランを思い浮かべれば、スイーツのイメージはしっくりくるかもしれません。

その栗ですが、歴史はとても古く、縄文時代の遺跡から数多く出土されています。 9千年程前から、野生の栗を採集して(食べていた)いたと言われているそうです。 戦国時代には、栗の実を乾燥して臼(うす)でつき、殻と渋皮を取り除いて保存食として用いられてきた「かち栗」を兵士に持たせていたそうです。 その「かち栗」の栄養価の高さや、臼で搗く(つく)の古語、「かつ」と「勝ち」をかけた縁起の良さから、士気を高める目的があったそうです。

downloadもちろん収穫した実は、栗ご飯でおいしく頂きました。 しかし私は栗が格別好物でも無いし、嫌いでも無いと言う微妙なコメントを残す事になるのでした。 アラフォーの好物は、やっぱり「栗と栗鼠」ですかね。

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長い道のり

朝晩が肌寒く感じます。 私の嫌いな冬が、もう少しでやってきます。

最近のブログはプライベートな話ばかりでしたので、久々に仕事の事を書かせて頂きます。

9月から新しい現場が始まりました。 立ち上げを任され、当日まで眠れぬ夜を過ごしました。 現場の立ち上げは今回で2度目ですが、前回とは状況が全く違っていたためです。

以前は同じ敷地の中の建て替えで、作業内容の追加や変更箇所など、あるていど勝手が分っていました。 作業手順も、少し考えれば頭の中で組み立てられたので、精神的に余裕がありました。

今回はオフィスビルで、様々なテナントが入り規模も異なります。 想像するほどに不安が先走り、悩み続けながら当日を迎えました。 しかもオープン前日、採用内定していた方から電話が入り、何と辞退の意思表示。 スタート初日、管理監督者のはずの私が、ひとり仕事につくはめに。 元請けさんからも、「まさかの●上さん1人?」なんて言われる始末。 お先真っ暗、精神的に持つのか、泣き叫びたい気分でした。

あれから1ヵ月、何とか現場はまわっています。 それでもいつここを抜けられるのか、まるで分かりません。 年末にかけ、テナントさんが一気に入居してくるとの事です。 これからが本当の戦いです。 始まりではなく、“戦い”だと感じています。 現場との戦い、何より自分との戦いです。 潰れない様に。。。。。前進あるのみ? 「何とかなるさ」と、物事を楽天的に受け止めることのできる人が、心底うらやましいと感じる私です。

秋来たりなば冬遠からじ。 やっぱり、冬は嫌いです。

 

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